yuji さん プロフィール

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yujiさん: ジャンクワードの森
ハンドル名yuji さん
ブログタイトルジャンクワードの森
ブログURLhttp://blog.junkword.net/
サイト紹介文パソコンやガジェット、Webサイト制作や読んだ本など雑多に書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/25 15:25

yuji さんのブログ記事

  • コンパクトで拡張性も高いLAVIE Direct DT
  • 久しぶりにパソコンをお借りしてレビューを書くのですが、そのマシンが最近ノートパソコン−−だけではなくタブレットも−−に圧されている感のあるデスクトップパソコンの「LAVIE Direct DT」です。「LAVIE Direct DT」はデスクトップパソコンのハイスペックだと筐体が大きくなる問題を解消してくれるコンパクトで拡張性も高い1台となっています。最近はノートパソコンでも拡張性が高い機種もでていますけど、購入時のカスタマイ [続きを読む]
  • 2018年1月の読了数は11冊 ノースロッピーズ
  • 2018年1月の読了数は1月らしく(?)11冊と微妙に伸び悩んで、目標数をなんとかクリアした感じで終了。12月読みまくった反動とは思っていませんけど、なんとなく読み手が止まっていた印象です。何かあったかな、、、と考えたら、2017年12月の末に会社の事務所が移転して、通勤環境に少し変化があったので、通勤時間の使い方に若干の戸惑いがあったことが影響しているかもです(2月以降は慣れてきています)。そんな変化のあった1月 [続きを読む]
  • 2017年12月の読了数は16冊 旅猫リポート
  • 2018年の3月も後半戦に入ったタイミングでなんですが、諸々あってやっと2017年の読書まとめを書けます。確定申告に続いて、これを書いてやっと2017年がクローズしたといえます。12月は本業がかなり忙しく、読書どころではなかったような印象でしたが、振り返ってみると16冊と2017年の月別読了数のトップになっていました。これは「通勤回数」が普段より多く電車内での読書時間が増えたことが要因ですね。そんな16冊の中で印象に残 [続きを読む]
  • 2017年11月の読了数は10冊 「まほろシリーズ」大団円
  • 気がついたら2017年も終わり2018年に入ってしまっていますが、11月の読了報告がすっかり抜けていたので、今更感満載なタイミングになったものの、書いておかないと(すぐに12月分もあげます)。出版社縛りはなかったのですが、意外と本を読む時間を作れなかったこともあり、読了数は目標ギリギリの10冊止まり。中盤に読んだ3冊がボリュームがあったのもあるかな。厳選の10冊!といいたいところでしたが、評価「5」を付けた作品は [続きを読む]
  • Tシャツの新しい収納方法「TATEMU-たてむ-」がいい感じ
  • 基本面倒くさがりで、TシャツなどE洋服を丁寧にしまうどころか、たたむことも苦手な方なので、洋服は適当に丸めて収納棚に入れています。そうすると、上からしか使わなくなってしまい、気がつくと同じ服ばかり着ていることが多く、収納方法について常に頭を悩ませていました。その一つの解になる可能性として目にしたのがバンドー株式会社が販売している段ボールで作られていて、Tシャツを簡単かつ綺麗にたためる「TATEMU(たてむ) [続きを読む]
  • 2017年9月の読了数は12冊 働くガール
  • 2017年9月の読了数は12冊。出版社縛りを外すと幾分読了数が伸びるのは読み慣れた作家さんが多くなるからだと勝手に分析しています^^そうはいっても評価「5」をつける作品に出会えなかったのは少し残念ですが、もう一度読み直したいと思う作品も幾つかあったので充実していたのは間違いないです。今月面白かったのは、碧野圭さんの「書店ガール」と本宮条太郎さんの「水族館ガール」の「ガール」作品を続けて読んだことですね。も [続きを読む]
  • 2017年8月の読了数は11冊 光文社文庫
  • 2017年8月は光文社文庫のみを読むと決めて、結果としては11冊を読了。以前から割と読んでいる出版社だったこともあり、読み慣れた感がありましたね。出版社縛りで読んでいると、やはり出版社ごとにカラーというかてーまというか、作品の方向性があるのがなんとなくわかってくるのでそれはそれで面白い経験です。読み慣れた光文社文庫の作品群だったものの、残念ながら評価「5」を付けた作品はなく「4」が最高となってしまいまし [続きを読む]
  • 2017年7月の読了数は13冊 同窓会
  • 先月は出版社(文春文庫)縛りを行いましたが、7月はその縛りを解除して読みたい作品を読むと。その結果シリーズものが多くなりつつ、読了数も13冊と多めになりました。ブログでの報告が遅くなっている−−今月だけではなく続いている気が−−以外は、読書としてはいい感じに継続できています。←そろそろ保管場所に困り始めてはいます^^今月で評価「5」をつけたのは、雫井脩介さんの「仮面同窓会」の1冊。同窓会をきっかけに学 [続きを読む]
  • 2017年6月の読了数は12冊 文春文庫のみ
  • 2017年6月は5月の読了報告の時に書いた通り「文春文庫」のみでしたが、読了数は12冊だったもののその前の中公文庫のときよりも(個人的に)選択肢が多かったようで、気になる本が多かった印象です。なんてことを7月の最終週に書いているあたり「おいおい(笑)」というところですけど、出版社縛りを2回やっただけで、出版社によって作品の傾向が違うことを改めて実感しているところです(そうでなければ数多くの出版社が存在する意 [続きを読む]
  • 2017年5月の読了数は14冊 ちょっと懐かしい
  • 今年のゴールデンウィークはカレンダー通りに休めので、読了数が落ちると予想していたのですが、意外と読んでいて3月と同じ14冊になりました(GW中も数冊読んだのがよかったかな)。評価「5」をつける作品がなかったのは残念でしたけど、森博嗣さんの「ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η」と、機本伸司さんの「卒業のカノン 穂積沙羅華の課外活動」と懐かしいシリーズの作品が読めたのが印象的でした。森博嗣さんの「η [続きを読む]
  • 2017年4月の読了数は11冊 中公文庫のみ
  • 2017年4月は前回の記事で宣言したとおり、出版社縛りにしましたが、月初に読み始めたのが誉田哲也さんの「歌舞伎町ダムド」の中公文庫だったため、中公文庫縛りとなりました。結果11冊読むことができましたが、中公文庫は何気に発行されている作品が少なく(気が付かないだけかもですが)、作品を選ぶのに少し苦労しました。けど、新発見の作品&作家も多く充実していました。充実した、、、、といいながら、評価「5」をつけた作 [続きを読む]
  • 2017年3月の読了数は14冊 原麻希の新境地
  • 2017年3月の読了数は久しぶりに11冊超えの14冊。諸々あり(本業的に)読書時間が伸びていたこともありますが、読みやすいだけではなく引き込まれる作品が多かったのが読了数が伸びた要因だと思います。その証左ではないですが、評価「5」をつけた作品が2つ。その他でももうひと押し−−とくに後半の締め方−−があれば評価を上げることができた「4.5」の作品も多くありました。評価「5」を付けたのは三上延さんの「ビブリア古 [続きを読む]
  • 2017年2月の読了数は11冊 地獄八景
  • 気がつけばもう2017年も4月で、いまさら2月の話もなんですけど、自分の記録としては抜かさないようにしたいと思っているので、書いておきます(抜かしたくないなら早く書こうとういう突っ込みはなしで^^)。2月は28日と他の月よりも短いのですが目標の10冊はクリアして、昨年のアベレージでもある11冊に届きました。10冊ギリギリだとあれなので……なんて思いがどこかにあるのかもしれない(笑相変わらず評価は甘いな、、、、とは [続きを読む]
  • 2017年1月の読了数は12冊 総理の夫と刑事モノ
  • なんだかんだでレポートが遅くなっていますね、、、、2017年最初の1ヶ月となる1月の読了数は12冊と、正月休みがあったにもかかわらず昨年最も多かった読了数「11」を超える12冊となりました。幸先のいいスタートを切れたのは割りと読みやすい−−言い換えると若干ライトな−−作品が多かったことと、休日に自宅で読む時間が少し取れたことが要因です(その割にはブログを書いていないという話も……)。1月の読了のなかで評価「5 [続きを読む]
  • 2016年12月の読了数は11冊 事件は病院で?
  • なんだかんだでまとめが遅くなってしまいましたが、2016年の読書まとめの締めくくりの12月。読了数は相変わらずの11冊と可もなく不可もなしと(まあ、これくらいがちょうどいいペースなのかな)。12月に関しては、大外しとは言わないものの若干期待はずれになってしまった作品が多くて、振り返ってみると充実感は今ひとつだったのは残念−−何気に読了数にも影響あり−−ですが、そういった経験も読書を続けられているからだと思っ [続きを読む]
  • 2016年の振り返りと2017年どうしようかと
  • ブログの更新が月1+αぐらいしかなかった2016年でしたけど、ブログを書いていなくても一応生きていたわけだし(おいおい)、来年に向けても振り返っておいたほうがいいかな……なんてことで。といっても、ことブログ(そしてブロガーとして)での活動はほとんどできていなくて、それはそれで反省点というか、2017年には少し復活させたい部分ではありますね。とにかく本業・本業の1年本業については「某企業の情報システム課」以 [続きを読む]
  • 2016年11月の読了数は11冊 犬と猫
  • 本業が……とか言い続けている毎日ですが(ブログには書かないけど)、11月も気がついたら読了数は11冊と平均値をキープすることに成功。やっぱりまとまった通勤時間は必要だな^^実は、2016年は1〜3月、5月以外の7ヶ月が読了数11冊となり(6月以降6ヶ月間連続)、一つの目標としている10冊ではなくて、ここがひとつの目安になっている感はありますね。そんな平均的な読了数だった11月ですが、評価「5」をつけた作品が2冊(結構久 [続きを読む]
  • 自前でアクセス解析を持つのはやっぱり重たいんだ……
  • このブログじゃなくて、サッカーくじtotoの予想と結果を書いている「蹴球ブログ」で使っているレンタルサーバーがサービス終了するということで、引越し作業を行ないました。ブログ(正確にはWordPress)の引越し術については、すでに色々なところで書かれていて特段難しいこともないので今回は割愛して、気になった部分だけを書いてみます。ちなみに引越し先に選んだサーバ「wpX(ダブリューピーエックス)」に引越しのマニュアルが [続きを読む]
  • 2016年10月の読了数は11冊 リバース
  • あいからず読了数以外のエントリーが書けていませんけど、読書は淡々と続けられていて10月も振り返ってみると11冊の読了を完了(実は小説のほかにビジネス系を2冊も読んでた)。なかなか高評価を付けきれる作品に出会っていませんでしたが、10月は五十嵐貴久さんの「リバース」に評価「5」を付けることとなりました。単発というよりも連作の中での評価にはなりますが……その「リバース」ですが、同じく五十嵐貴久さんの「リカ」「 [続きを読む]
  • 2016年9月の読了数は11冊 途中の一歩
  • 本業の慌ただしさに加えて若干体調を崩してしまった−−とはいえ仕事は休めず−−こともあり、読了報告が月半ばになってしまいましたが、なんだかんだで9月も11冊を読了。評価「5」を付ける作品には巡り会えませんでしたが、評価「4」がほとんどでいわゆる「ハズレ」がなく安定した読書生活が送れたことは良かったですね(冒険していないという噂もありますが……)。そんな評価「4」連発の作品群のなかで特に印象jに残っている [続きを読む]
  • 2016年8月の読了数は11冊 島と原麻希
  • 8月は夏休みがあったり、暑すぎて電車に乗ってすぐは何もしたくなかったりと読書時間が少なくなる傾向にあるのですが、なんとか11冊を読了することができました。しかも今月は評価「5」をつけた作品が2作品もあり、その他でも読み応えのある作品も多く久しぶりの当たり月となった感じです(といってもオリジナル評価ですが)。評価「5」をつけたのは、辻村深月さんの「島はぼくらと」と、吉川英梨さんの「警視庁「女性犯罪」捜 [続きを読む]