立成化学工業所 さん プロフィール

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立成化学工業所さん: ウレタンゴム加工.COM
ハンドル名立成化学工業所 さん
ブログタイトルウレタンゴム加工.COM
ブログURLhttp://urethane-gum.com/
サイト紹介文手のひらサイズのウレタンゴムの加工ならお任せください!精度の高い加工が可能です。
自由文手のひらサイズのウレタンゴムの加工ならお任せください!精度の高い加工が可能です。「納期が迫ってどうしよう!」とお困りの方のお役に立ちます。

手のひらサイズ(Φ30×50程度)なら短納期で全国どこへでも納品いたします。
ウレタンローラーで何か試作してみたい!という方、ぜひお問い合わせください!

http://urethane-gum.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/01/25 19:36

立成化学工業所 さんのブログ記事

  • ウレタンゴムの硬度とは!?
  • ウレタンゴムには硬度というものが有ります。字を読んで頂ければ分かりますが、硬さの度合いです。ウレタンゴムが使用される場面場所に拠って、その製品のウレタンゴムの硬度を決めさせて頂いております。主に、キャスターに使われる場合は、硬度が高めの90度以上に成ると思われますが。何かの緩衝材に使われる場合はもう少し硬度が低めの80度〜70度。今現在、内が製作させて頂いてる医療の現場で使われてるリング等は45度 [続きを読む]
  • 東京でウレタンゴムの製品に考えを巡らせる。
  • 当社、注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所は東京にも支社を置き、頑張っています。何か東京でもお手伝いする事はないのかと色々考えております。その中で、考えたのが、マスター型を製作してウレタンゴム型を取り、そのモノと複製してウレタンゴムの特性を生かした商品を作るという事です。普通のゴムプレス品でございましたら、マスター型を製作しても、材料が液体では無いのでゴム型を取る事は出来ません。その点、液状注型ウ [続きを読む]
  • ウレタンゴムで身の回りのモノを作ってみよう!!
  • ウレタンゴムで身の回りのモノを作ってみましょうのコーナーですが。今回は、名札をウレタンゴムで製作してみました。このブログでも一度お話しした事があると思いますがこのホームページからお問合せが有った京都のお客様に訪問させて頂いた時にヒントを頂きました。その会社様はダンボール箱の製造メーカー様だったのです。そして、お問合せ頂いたウレタンゴム製品のお話しを聴きに行き、その後、工場見学をさせて頂きました。整 [続きを読む]
  • 液状注型ウレタンゴムで色んなモノを製作
  • 当社、立成化学工業所はウレタンゴム加工の会社です。主に生業としてるのは、液状注型ウレタンゴム加工です。主に金型に液状注型ウレタンゴムを流し込み型通りのウレタンゴム製品が出来るというお仕事をさせて頂いております。又、金型を作らずどもウレタンゴム型というのを利用して製品を製作したりもしています。今回は、面白いモノが出来たのでこちらのブログで紹介させて頂きます。ウレタンゴム判子に成りそうな猫ちゃんの(ウ [続きを読む]
  • 東京でウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所
  • ウレタンゴムの立成化学工業所は無謀(笑)にも東京に進出してきました。何のツテも無く。。。しかし、皆様の暖かいご支援の元少しづつですが認知して頂き、ウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所と言ってもらえるように。。。なってますかね?立成化学が入って居る当事務所は、東京中央区日本橋にございます。東京メトロの駅で言えば東西線茅場町駅最寄りには東京証券取引所が有り、株や証券の取引を生業にしてる街だと言っても過 [続きを読む]
  • ウレタンゴムの可能性を探っている東京支社!!
  • 現在、私は東京に居ます。社内に籠って、色々な活動の下準備をしたりします。その中で、ウレタンゴムの特性を生かしたモノづくり製品づくりが出来ないかを探っています。耐摩耗性が良いのは皆さんお分かりだと思うのですがその他に何か特徴を生かして。例えば、騒音対策に使ってみる。ゴロゴロと音がするモノをウレタンゴムに変えてその音を小さくして、人が不快に感じている音を消音していく。例えば、今、地味な色しかないモノを [続きを読む]
  • 社内木鶏会スタート!!
  • 当社、立成化学工業所はウレタンゴム加工業ですがお客様にウレタンゴム加工品でお役立ちするという意味では、お役立ち業、所謂サービス業とも言えます。サービス業で圧倒的に大切なモノは、人間性だと思われます。製品の品質は必ずその人の人間性が出て来ます。良く言われる、品質維持のために必要な4MM・・・Machine(機械)M・・・Material(材料)M・・・Method(方法)M・・・Man(人)人の中で、特に人間性というのが大切に成ってき [続きを読む]
  • ウレタンゴム加工業の立成化学は会社の中でも
  • ウレタンゴム加工業の立成化学工業所は、社内でもアピールを続けています。当然、来られるお客様に紹介するのも有るのですが普段会社に居る社員さんにもウレタンゴムとはというのを投げかけてる積りです。どんな所で、ウレタンゴムが使われてるのかウレタンゴムがどういった特徴が有るのか注型ウレタンゴムはどういった工程を踏んでいるのか等々です。どういった工程を踏んでるかとういうのが一番意識して欲しい所です。それを意識 [続きを読む]
  • 師匠にウレタンゴム加工の当社の工場見学をして頂いた。
  • 今週の火曜日に私の師匠に工場見学をして頂いた。それも、前触れなしに急遽次の日に起こった。私が思いますには、言った事はそのまま現実に成る事が多い。それは、先週の土曜日から火曜日に掛けて起こった。私は先週の土曜日愛知県に有るとあるお客様の社長様のお母さまのご不幸が有り、愛知県安城市に急遽行くことになった。その時に、下記の写真の会社様の社長様の事をずっと話してた。安城市から蒲郡市が近い事を。。。そうする [続きを読む]
  • 身の回りのモノをウレタンゴムで作ってみます。
  • 当社は、液状注型ウレタンゴム加工業です。液状という事に特徴が有り、形さえ有れば(ウレタンゴムを)流すスペースさえ有ればどんな形でも模倣できますし、製作する事が出来ます。昨日は、当社の今、現在の休憩所に成っていますパラソル付きのテーブル&椅子の、テーブルの脚にウレタンゴムキャップを嵌めてみました。どうしても、テーブルは地面に直置きするために地面とテーブルの脚との摩擦が起きて、テーブルの脚が段々削れて痛 [続きを読む]
  • 注型ウレタンゴムでIphoneケースを製作しました。
  • 当社は、注型ウレタンゴム加工業です。何でもウレタンゴムで作ってしまおうと思いIphoneのケースをウレタンゴムで作りました。作り方①Iphoneを一台用意する②そのIphoneでゴム型を取る。③そのゴム型にウレタンゴムを流し込む④ゴム型から脱型する。こんな形に成りました。一応、イメージは3DCADに起こしてみました。もちろん、Iphone一台をダメにした事は言ううまでも有りません。研究とウレタンゴム加工の発展の為です。問題あ [続きを読む]
  • 摩擦係数について。。。
  • ホームページ経由でお問い合わせが来ました。色々な文献やデータを見たのですが私には分からなかった。唯一の頼りは、親父から残されたノートに書いてたメモ書きだった。下記の文章はそのままお客様に送ったメールの内容です。返答に成ってないですかね。申し訳ございません。↓いつもお世話に成っています。立成化学 畠中です。申し訳ございません。色んな資料(社内に有る)を当たってみたのですが文献やデータが無く、先代から貰 [続きを読む]
  • ウレタンゴムボール!!
  • これ位の大きさのお仕事もしております。Φ200のウレタンゴムボール。中のアルミ芯はΦ140だったりΦ160だったりΦ180だったり致しますが。見た感じは、ウレタンゴムライニング簡単そうに見えるかもしれませんが。これがなかなか難しいのです。金型の形状が少し変わっていまして。ウレタンゴムを一定の方向から注型いたしますとアルミ芯が軽すぎて浮遊してくるのです。浮遊して来ると何が起こるかと申しますとアルミ芯に対してウレ [続きを読む]
  • ウレタンゴムローラー Φ400×200H
  • こちらのお仕事は、半年に1回位頂きます。鉄芯の径は Φ400×200H位です。このブログを書いている時は、ウレタンゴムの外径は思い出せてないのですが。恐らくΦ440×200H位だったかなと感じています。この大きさは、内の立成化学工業所がウリにしている手のひらサイズのウレタンゴム加工品とは違う大物のウレタンゴムローラーに成ります。こういったお仕事も受け入れております。この様な大きな物の種類に入るモノは [続きを読む]
  • 撹拌(かくはん)作業の研究!!
  • 私は、現在注型ウレタンゴム加工業の立成化学工業所の代表取締役を務めさせて頂いています。もっぱら、東京での営業とHPの更新立成化学工業所の戦略や戦術を考えたり未来の立成化学工業所をどのようにするか等を来る日も来る日も考えていますが。勿論、親父さん(先代)が社長の時は色々、現場仕事を行っていました。私は、ウレタンゴムで好きな所は、色が大好きなんです。あの独特の淡黄色。主にエーテル系の90度を使用するとそう [続きを読む]
  • 9月は撹拌作業の徹底を行いました。
  • 9月度は、社内的にすこしゆっくりの月でした。こんな時は、普段しない事をするか。それとももう一度原点に戻り基本動作を反復するかだと思います。今回は、基本動作の反復を行いました。私達、液状注型ウレタンゴム加工業の仕事を大きく2つに分けようとすると。撹拌(かくはん)と注型(ちゅうけい)の2つに分かれます。注型とは、読んで字の如しの(金)型に液状注型ウレタンゴムを注ぐという事で注型(ちゅうけい)。ここで、気を付け [続きを読む]
  • 液状注型ウレタンゴムの特徴!!
  • 液状注型ウレタンゴム加工というのは、読んで字の如し!!という意味で言えば液状で(金)型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。そうなんです。金型が無いとウレタンゴムを流せないのです。しかし、それは正規の金型で無くても良いのです。金型と言われて、皆様のイメージはどのように思われたでしょうか。高い。100万円以上はする。実際に作る品物が数個ならペイ出来ない。と思われたのではないでしょうか。殆どその通りです [続きを読む]
  • お客様とのやり取りで3DCADを初めて描いてみました。
  • 東京に月7日〜10日間くらい行くようになりまして約1年半!!色々な事が有りました。かなりの数の本を読ませて頂きました。普通の営業時間内(8時30分〜17時30分)よりも沢山の時間を有効利用出来るので、勉強を沢山しました。その中で何度も勉強をする機会を持てたのが3DCADのfusion360です。これで、図面を描きお客様にお役立ちしたいというのが一番の狙いです。お客様の要望の中で、結構な割合で占めてるのが実物を送って来ら [続きを読む]
  • 国際フロンティアメッセ2018 出展しました
  • 当社が、毎年参加さして頂いてる展示会今年は色々あり、殆ど準備出来ない状態で望んでしまいました(TT)やっぱ…ちゃんとせなねぇ。準備は。しかし、戦闘服だけは頑張りました。来年は、なんかテーマを持って当たらないとね。有難う、有難う、有難うございまっす。感謝、感謝、感謝です。有難いですね。参加する事に意義が有りますね来年はもっとテーマを持って参加致します。 [続きを読む]
  • 明日で8月も終了。
  • 今年の夏は暑かった熱かったですね。私も53年間生きてきましたが、初めて陽射しが痛く感じました。夏生まれで暑さには強い私でも堪えましたね。さて、この頃とても好評で、皆さんに楽しんで頂けてる立成カフェテラス。そのお陰かどうか分かりませんが、連日!お客様が多数来社頂いております。偶に、不具合の事でお客様が来社して頂く事もございますがそこは真摯に対応させて頂いております。それ以外の時は、出来るだけ当社に来 [続きを読む]
  • お客様にも社員さんにもリラックス!!
  • 今週から、会社(工場)の奥に休憩所を設けて皆さんにリラックス出来る雰囲気を作っています。仕事にも緊張と緩和が必要だと思います。当社の液状注型ウレタンゴムの仕事は、仕事の100%の内90%近くは、人の力(技)に頼ってると言われています。職人技と言われてる所以です。故に、注型ウレタンゴム加工の仕事をしてる時は色んな所に神経を配らせて仕事をしないといけません。ウレタンゴムの原材料の温度、金型の温度撹拌時間、注型 [続きを読む]
  • 2004年からの色々な改革!!
  • 当社は、ウレタンゴム加工業です。勿論、製造業なのですが。やはり、お客様に上質(品質)なサービス(製品)を行う事をモットーにしておりますのでサービス業とも言えます。少し、お叱りを受ける事もございますが、その時は、真摯な姿勢で対応させて頂きます。さてお客様へのサービスを行うサービス業と同時に働いてくれている社員さんへのサービスもサービス業の一端だと思います。敢えて私は社員では無く、社員さんと呼んでいます。 [続きを読む]
  • 加硫炉の移動、そのバックの整理整頓
  • ウレタンゴム加工にとっては、加硫というモノが非常に大切に成ってきます。所謂、熟成という作業ですね。その熟成がしっかりしないと、例え、ウレタンゴムの恰好をしていても、ウレタンゴムの物性は満たしてないと言えます。恰好は良いけど、中身はね。。。という感じです。この加硫炉を実は、昔は、原料の加温と製品の熟成と一緒の炉で実行していました。実は、それには無理が有りました。ウレタンゴムの原材料の最適な加温の温度 [続きを読む]
  • 撹拌作業の分析!!
  • 当社が生業にしているのは、液状注型ウレタンゴム加工です。そうなんです。金型に液状のウレタンゴムを流し込んで、その金型通りの形状のウレタンゴム加工品を製作するのが主なお仕事です。その、液状注型ウレタンゴムのお仕事を細かい工程に分類すると、2つの工程が有ると言えます。①つめは、撹拌という工程です。撹拌というお仕事を簡単に言うと、混ぜる事です。液状の注型ウレタンの材料と、それを固形にする硬化剤を混ぜる事 [続きを読む]
  • ウレタンゴムプレス加工は充実しています。
  • 当社は、液状注型ウレタンゴム加工の会社です。それは、おもに大気圧の中での注型作業と言っても良いと思われます。一定の温度にセットされた熱盤の上に金型をセットしてその中に液状のウレタンゴムを流し込むまさしく注型(型に流し込む)。この注型作業には何の圧力も掛かりません。普通の合成ゴムの成型の場合、練ったゴム板をその製品の大きさにカットして、そのカットしたゴムを金型の上にセットして上から押してやると、その金 [続きを読む]