いそろく さん プロフィール

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いそろくさん: 印象写真派
ハンドル名いそろく さん
ブログタイトル印象写真派
ブログURLhttp://boubat-1125.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文光と影を求めて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/27 12:28

いそろく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • aki
  • 最近流行のインスタ映えする写真って、なんじゃそりゃ。。。携帯電話にカメラが付いてから一枚の写真が、とてもとても薄っぺらいものに成り下がったかな。写真展で年配の方からの一言、「君のあの作品はマット紙でプリントしてるね。」やって。その作品の本質を見ないで、作品の印画紙を見てるなんて、滑稽だね。美しいものでも、汚いものでも、人の心に伝わる写真を撮りたい [続きを読む]
  • その一言が
  • 肩にカメラぶら下げて、てくてく歩く備中高梁の路地後ろから女子中学生が自転車で、追い越しざまに「おはようございます!」「あっ、おはようございます!」さらに歩くと、買い物袋ぶら下げたおばあさんが、こちらを見て「おはよ!」「あっ、おはようございます!」それから少し歩いたら、発見した。看板にあいさつ道路と書いてる。うつ向いて知らないふりしてすれ違おうとした、自分の気持ちが恥ずかしい・・・ [続きを読む]
  • 心の中に
  • 日常のうすのろは風の如く夢の終わりは夢の始まり日常にいて旅を忘れず旅にいて日常を忘れず路地裏のオレンジ色が僕の心を癒してくれる思考は現実化するこころざしは、人生を大きく舵をとるCANON EOS5D EF50mmF1.4 尾道 [続きを読む]
  • 赤の予感
  • 山の中でクワガタやカブトムシ捕まえるような気持ちで、赤い列車を追っかけた。早朝から頭の中、空っぽで。無人駅で向かいの海を眺めながら列車待ち。やがて踏切の警告音が鳴り響き、焦燥感いっぱいで「夢中」って気持ちになれる。ファインダーに赤い列車が飛び込めば、狙撃手のように集中してシャッターを切る。単線を行く各駅停車の列車を眺めてると、なんだか自由な気持ちになれる。たとえ一瞬だけでも。近くに踏み切りがない場 [続きを読む]
  • 赤の予感
  • 山の中でクワガタやカブトムシ捕まえるような気持ちで、赤い列車を追っかけた。早朝から頭の中、空っぽで。無人駅で向かいの海を眺めながら列車待ち。やがて踏切の警告音が鳴り響き、焦燥感いっぱいで「夢中」って気持ちになれる。ファインダーに赤い列車が飛び込めば、狙撃手のように集中してシャッターを切る。単線を行く各駅停車の列車を眺めてると、なんだか自由な気持ちになれる。たとえ一瞬だけでも。近くに踏み切りがない場 [続きを読む]
  • 暮れゆく街で
  • 新しいカメラとレンズ。体の一部だったEOSとは違い、操作が慣れずにぎこちなく。でも暮れゆく街には、いつもと変わらない光と影。光の階調を確認しながら、日常の路地に潜む非現実を探りながら。しんどい春になったけど、1日1日乗り切らないと・・・ [続きを読む]
  • 男が子育てなんて
  • 「男が子育てなんて」って、ずっと思ってました。だから子供の入学式、卒業式、体育祭、参観日にまったく参加してませんでした。長男が小学生最後の体育祭。前日のテント張りに参加してた妻が、作業中にぎっくり腰になって、当日の朝、起き上がることができず、僕が弁当持って行くことに。長男は赤組の応援団長で、グラウンドいっぱいに響き渡る声で、立派に団長を務めた。その姿に感動して、妻にも見せたかったと思いが込み上げた [続きを読む]
  • その一輪
  • かつては池一面に群生していたハスも、アメリカザリガニの影響でほぼ全滅した平池公園世間では環境に配慮したとか、環境型○○事業とかってよく聞くけどそれは名ばかりのことのように思えてしまうクリーンエネルギーと言われるソーラーパネルにしても山の木々をすべて剥ぎ取って、一面にパネル敷き詰められて美しい農村にギラギラ光るパネルの光景を見たらなんだか寂しい気持ちになってくるごくわずかに残った葉の隙間からハスの花 [続きを読む]
  • わびさび
  • 「質素で静かなること」千利休が確立した詫び寂びとはきっとこういう風情な場所を意味するのかないちばん好きな場所でいちばん落ち着ける場所いつも、この滝の前に立つとなにかを悟れるような気がする「質素で静かな写真を撮りたい」自分に与えられた定めに気づいたときからほんとの挑戦が始まった [続きを読む]
  • 全部このままで
  • 以前、近所の先輩とドライブしたときに話ししてもらったこと。素粒子レベルで見ると、人も草も木も街灯も車もビルも、すべて同じである。だから人は念によって、天地一切の物質と繋がっているということ。とけて流れれば、みんな同じじゃないけれど、なんとなくわかる気がした。森の中、街の中、家の庭でも心の目を開くと、何かを語りかけてこられる気がして、いろんな被写体を発見できる。ひとコマひとコマに気持ちを込めて写せば [続きを読む]
  • 悠々として急げ
  • コンプライアンスって言葉が聞かれるようになってからテレビがつまらなくなり、人どうしの関係もぎすぎすした世の中になった気がする。誰に遠慮して、かしこまって小さく生きる必要があるのか。30年以上の付き合いの悪友たちとの宴会では昔話しで盛り上がり酒がすすむ。なんか面白いことないかなって話しで落ち着くことはない。中2の時に中間テスト期間中に学校から家に帰らず仲間5人でチャリで隣町の模型屋のはしごして中華屋で晩 [続きを読む]
  • 尊敬できる人
  • とてもとても尊敬できる先輩。「名前を売ることより、君の芸術をとことん追求すれば」と、助言してくれた。いつも毅然としてた先輩が、父親の葬儀のあいさつで、泣きじゃくってた。式場の出口で先輩と硬く握手した、なんだか涙が止まらなかった。翌日、先輩から連絡があった。来てくれてありがとう、嬉しかったと。こちらこそ、いつも気にかけてくれて、ありがとう。 [続きを読む]
  • 路地裏の寸景
  • 息子と男の二人旅歩きなれた路地から見知らぬ路地へ一歩踏み出す瞬間少しの勇気と少しの好奇心とすべてを受け入れて寸景を切り取る昼食の海鮮丼は美味しそうに食べてたけど、一緒に歩く路地では、つまらなそうについてきた。その日の夜、お風呂の中で、「またあの路地行きたいなぁ〜 」だって。ほんとは楽しかったんだ。親の心、子知らずって言うけれど、子供の気持ちどんだけわかってやれてるか。感謝の気持ちなんかいらないから [続きを読む]
  • 暮れゆく街で
  • 暮れゆく街を歩いた歩くつらさも忘れてただ、光のある方へたどり着けば、いつもと変わらぬ暖かくてやさしいお日様いつも進むべき方向を照らしてくれるいつもいつも、ありがとう [続きを読む]
  • 白いフェンス
  • 兵庫県作家協会展に出展してた作品の搬出のため、原田の森ギャラリーにでかけた。展示会場で自分の作品の前に立っていると、年配の女性に声をかけられた。「この白いフェンスの作品、あなたの作品ですか?」「はいそうですけど。」「良かった、私、昨日もここに友達と見に来たんですけど、 友達がこのフェンスが目に焼き付いて取れないって言うんです。 だから、私作品の搬出に行くから撮影した人がどんな方か、 出会って話しを [続きを読む]
  • オネスティ
  • 常に右か左かと選択を迫られた日々そこから解放されてもう半年が過ぎた嫌いだった街も少し好きになれたかなこの瞬間も、すべては過去へ今日を笑い飛ばせたらまた明日も笑顔でその次の日も [続きを読む]
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