色彩塾 さん プロフィール

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色彩塾さん: 色彩塾
ハンドル名色彩塾 さん
ブログタイトル色彩塾
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shikisaijyuku
サイト紹介文暮らしを楽しむためのブログカラー講座 色彩塾の発信をしています
自由文株式会社色彩塾を主宰しています。
http://shikisaijyuku.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/01/27 14:19

色彩塾 さんのブログ記事

  • そもそも、ブルーノマーズって?
  • 先週は、ハードなスケジュールで、仕事も遊びも充実してました。カラーシェイプアカデミーの授業の後、生徒さんから偶然譲り受けたBruno Marsのコンサートに埼玉アリーナまで。Bruno Marsって?どこかのグループにいて、独立したアーティスト?どこの人?誰かのプロデュースとかやってるとか?Bruno Marsのファンではなかったので、ファンクラブ限定、ネット販売のチケット争奪戦にはもちろん不参加。「チケットやっと取れたんです [続きを読む]
  • そもそも、何で色が合わないかなぁ〜
  • 建材は、とにかく部材が多くて、コーディネートが大変です。床材、巾木、回縁、クロスだけでなく、階段・笠木・手すり、建具、ドアノブやキッチン・トイレなどの設備、カウンター類や換気扇、排気口、スイッチカバーetc…挙げたらキリがない。そして、細かい。それぞれに素材の色があります。材料が違うだけで同色のようで同色でないものがあるため、とてもコーディネートに困ってしまいます。似たような色に見えて、ちょいとズレ [続きを読む]
  • そもそも、エコカラットは、何のために?
  • 以前の現場。エコカラットを使ったトイレ空間です。 K邸 来客用トイレ。 鏡は、実はアクリル素材。アートに見えますが、ちゃんと映りますよ。 シリコンで紫のシンクにしてみたエコカラットは、そもそも、有害物質を吸収して、空気を浄化してくれる作用や、匂いや湿度を吸収して調節してくれる機能の粘土鉱物です。何年前からだろ?リクシルが、INAXの時代からあります。20年位前でしょうか?パネル式になっているので、タイルを [続きを読む]
  • そもそも、グレーインテリアの色合わせは?
  • 【出典 pinterest】ここ数年、グレーの時代。ファッションもインテリアもプロダクトもグレーが流行しています。暮らしの中にグレーを取り込む。イメージでいうと、シックなイメージ。柔らかな印象です。このグレイッシュな色調のモデレート(濁色トーンでまとめる)配色は、湿度の多い日本の住宅に、馴染みの良いトーンです。インテリアは、落ち着いた安定感のある空間になります。グレーは、そもそも無彩色で、色みはありませ [続きを読む]
  • そもそも、アクセントクロスって何ですか?
  • (出典 pinterest)新築、リフォーム、賃貸…住まいは、様々。インテリアは、何を基準に決めてますか?家具?カーテン?壁紙?床?大きな面積で言うと、やはり、床と壁紙(クロス)の印象で、インテリアのカラーイメージは70%決まります。しかし、日本の住宅の場合、想いはあっても、内装が決まった空間に入居することが多いはずです。例えば、賃貸や建売、マンションは入居する時には、既に白い壁で、床色も、ほぼほぼ決まって [続きを読む]
  • そもそも、コツコツ出来ますか?
  • 【出典 pinterest】感覚を養うためには、コツコツ地道な作業が必要です。結果が直ぐに出ない。よく、色の世界は、語学に似ていると授業で話します。つまり、ネイティヴな英語を話すには、毎日の練習が必要。日常の中で如何に意識して暮らすかが、とても大事。短期で英語の文法を覚えても、直ぐに忘れてしまいます。色も同じ。色彩塾の授業は、ひたすら混色。色みの偏りを見極め、微調整。座学で理論も覚えながら、アウトプット [続きを読む]
  • そもそも、配色の法則を知ってますか?
  • 出典 pinterestより 色の組み合わせは、難しいと良く聞きます。お仕事でカラーの提案をするグラフィックデザイナーやWEBデザイナー、プロダクト、ファッション関係者や意匠建築、インテリアコーディネーターなどから、現場のお悩み相談あり。又、一般の方も、毎日のファッションカラーに自信がないとコンサルにいらっしゃいます。カラーコーディネートをする時、どのように色を選んでますか? ①何となく、全体の色みを合わせ [続きを読む]
  • 明日から募集開始
  • 2018年.5月から、色彩塾の配色ベーシッククラスが始まります。明日、15日から募集開始致します。木曜日、土曜日の各クラス15名。定員になり次第、締め切りたいと思います。募集期間は、4月20日まで。詳しい内容は 色彩塾ホームページ でご確認下さい。 [続きを読む]
  • そもそも、何で白なんですか?
  • 色相別に集めたクロス【壁紙】そもそも、何で日本の住宅は、白いクロスなのか?いつから、白い壁になってしまったのか?公団住宅が建築ブームで建てられた、昭和30年〜40年代。大規模な都市開発によって、安価な材料で施工も簡単なクロスに移行していったと聞いています。従来の和室空間は、土壁。聚楽などの塗り壁だったので、質感のある少し明度を下げたベージュ(明度7〜7.5〕の肌明度に馴染む色だったのではないでしょうか?こ [続きを読む]
  • そもそも、ヘアカラーを正しく選べてますか?
  • 出典 pinterest私が学生の頃は、まだまだヘアーマニュキアが主流で、髪を自在に染めるなんて文化はなかった。一か月で、マニュキアは取れて、元の髪色に戻ってました。髪を傷めずして、カラーを楽しめてはいたけれど、明度の変化は、ほぼなし。明るくしたい若者が多かったので、思ったよりも広がりませんでした。逆に年配者には、需要があったようです。白髪で紫のカラーの方などは、このマニュキア。最近は、あまり見ないけど [続きを読む]
  • そもそも、黒で安心してませんか?
  • 出典 pinterest困ったら黒。そんな風に思ってる人、いませんか?無難だから… 何でも合わせれるから…痩せて見えるから… と便利に使われる黒。冠婚葬祭、フォーマルな装いやリクルートスーツのように、黒が必要なシーンはたくさんあります。似合う黒を選び取り、ファッションに取り入れることもありますが、個人的には、普段のコーディネートに黒は、ちょっと苦手。そもそも、明度が合わない。(特に歳を重ねると、顔まわりに [続きを読む]
  • そもそも、下半身大事にしてますか?
  • のっけから、衝撃的なタイトルで、すみません(笑)飲みの席で、色彩塾メンバーで話していた時に、盛り上がり、スタッフがタイトルを考えてくれました。そう、「下半身、大事にしてます?」ご想像を裏切って申し訳ないのですが、まぁまぁ、真面目な話です。毎日、洋服のコーディネートをする時、皆さんは、何を主役に考えて組み立ててますか?無類の靴好きである私は、とにかく下半身の仕上がる印象を一番大事にしています。ボトム [続きを読む]
  • 新しい挑戦
  • 4日間の大阪出張を終えて、振り返る。初の大阪カラースキームクラスから始まりました。これは、ゼミ方式で、様々なカラーのテーマで研究するクラス。レジュメは、「色彩の教科書」で。私が書ききれなかった本の裏話を紐解き、自分の色軸を整える3年目のクラスです。濃くて深い…その後は、今期スタート大阪通信スクーリングの2日間。今年の大阪クラスは、何となく、ふわっと優しい雰囲気の中、スタートしました。「初めまして。色 [続きを読む]
  • そもそも、色の職人ですか?
  • 「色はセンスでしょ」そんな事を良く言われます。実は、色の世界。私は、ずっと昔から「理論」7割で、「センス」は、3割程度だと感じています。なぜ、理論が大事なのか…色の文化を知ると、全てに意味があり、それを言語化するために、科学の力が必要で、理論がないと形にできない世界だと思うからです。ビジネスに使われる色の効果は、その科学の分野を応用したものです。マーケティングは、特に体系化された色の道筋を語れないと [続きを読む]
  • そもそも、ベーシックカラーって誰でも似合うの?
  • 去年だったか、ある日の講座。申し合わせたように、トレンチのオンパレードだったので、面白くなって撮影してみました。とにかくベージュが多いこと。うちの生徒は、殆どの方が、カラーシェイプコンサルを受けているので、自分に似合う低彩度ベーシックカラーを知っています。基本的に、カラーシェイプシステムに落とし込むと、トレンチのベージュをあまり考えないで着れるタイプは、黄みと明るさと色みの弱さを大事にしたいカテゴ [続きを読む]
  • そもそも、トーンって何?
  • 【出典元 pinterest】海外のカラーシステムには、トーンという概念がありません。アメリカにも、ドイツにも、スウェーデンにも…唯一、日本のカラーシステムには、トーンというカテゴリーがあります。トーンは、英語で訳すと『音』を表すものとして使われることが多いようです。一般的に言うと、『調子』非常にニュアンスのある言葉ですが、かなり、曖昧…時々耳にする『このトーンは、明るい』『このトーンが似合う』など、日 [続きを読む]
  • そもそも、ファッションカラーって?
  • ファッションカラーは、「色彩計画」です。前回のトーンの話に続き、今回はカラーコーディネートの話。「ベストカラー」パーソナルカラーの世界では「似合う色」と言われています。その色が見つかったところで、残念ながらおしゃれにはなれない…全身纏ってしまうと今どきでない、バブリーなコーディネートに。そして、いつも同じ色を着ている。 時々、そんな人に出会います。残念…それが、色を教えている人だったりすると、もっ [続きを読む]
  • そもそも、カラーシェイプシステムって?
  •  《出典元 pinterest》「カラーシェイプシステム®」は、株式会社色彩塾が色彩理論に基づいて開発した、配色カラーシステムです。「診断」ではなく、「コンサルティング」の仕事です。はじめに、お客様のライフスタイルをお聞きし、コーディネーターがしっかり色彩学をお伝えします。(ここに、最も多くの時間をかけます)お家に帰られた後に、一人で配色が出来るように練習していきます。配色理論を学んで頂きます。→カラーシ [続きを読む]
  • そもそも、パーソナルカラーの目的って何ですか?
  •   (出典元Pinterest)「似合う色を知る」と「たくさんの色を似合わせる法則を知る」これらは、大きな違いがあります。 どちらが正しいとか、間違っているかという問題ではなく、どちらも正しい。色は、目的に応じた使い方をすればよいと考えています。「似合う色を知る」   これは、結婚式のドレス選びや、婚活のための1色、発表会で着る1枚を選ぶ時や、「ここぞ!」というシーンで、プレゼンテーションに活かす…など、シ [続きを読む]
  • 『医療×カラー』の分野へ
  • 色彩塾です。久しぶりのブログ。いつもサクッとFacebookでアップするだけの時間と気持ちしかなくて、ブログまで辿り着けなかったのですが、今日は、少し真面目なお話。長文です…先週の日曜日に、日本抗加齢美容医療学会で『これからの美容医療に必要なカラー …… 日本人の肌色分析とカラーの効果』という、テーマで登壇させて頂きました。【前夜祭の様子は、長くなるので次回に】ご縁は、私が以前書いた書籍 「使える色彩の教 [続きを読む]
  • 『グレーの極意』
  • わかりやすそうで、わかりづらい…深くて難しい色の世界。誰にでもわからなくていい…わかんないだろう、そんな簡単なもんじゃない…わかりたい人に、わかってもらえればいい…でも、わかってほしい… なぜなら、心が豊かになるから…生き方が少しだけ変わって、幸せに思えるから…そんな心のせめぎ合い。何年も戦ってきた。スタイルブックを作ってから、少し楽になった。誰にでもわかってほしい、わかるように伝えたいと心から願 [続きを読む]
  • 2017年 配色クラス 募集についてのあれこれ
  • 明日の正午〜 5月スタートの通塾クラス。火曜日と日曜日の2クラスの募集が始まります。通信配色クラスは、1月、2月で東京と大阪の授業は終了。広島は3月末にスクーリングスタートです。【まだ残席ありますので、中国地方、四国、九州、関西方面の方もぜひお申し込み下さいませ】 大阪スクーリングの写真です。色んな職業の方がいらっしゃいます。 配色理論に基づいた課題… ファッション画も理論で。 インテリアも理論で。あ [続きを読む]
  • color+shape®? 東京4期 卒業
  • 昨日は、カラーシェイプ養成講座 東京4期の最後のクラスでした。3年の学びを終えた、みんなの顔は清々しい。朝から絵の具と筆記試験でグダグダの中、採点後にディプロマを渡しました。8人それぞれに3年間のドラマがあって、思いが込み上げて、泣きそうに。いや、泣いた。1人1人メッセージを語ると笑いと涙のオンパレード(笑)1年目→訳もわからず一生懸命で前のめり。2年目→宿題に追われる。家庭と仕事のやりくりに苦戦しながら [続きを読む]