幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さん プロフィール

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幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦さん: 一憂国者の紙つぶて
ハンドル名幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さん
ブログタイトル一憂国者の紙つぶて
ブログURLhttps://ameblo.jp/papadad/
サイト紹介文幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦のブログです。
自由文日本を「自由の大国」とし、
「繁栄の未来」を築きたい

 社会主義的傾向が強くなりつつある昨今の日本を
強く憂います。社会主義の行き先は、貧しさの平等、
そして独裁です。自由の喪失です。自由ほど尊いものは
ありません。
 私は、自由を護るために戦います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/01/28 23:08

幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さんのブログ記事

  • 蜂の一刺しの記憶
  •  暑さ、寒さの刺激が、健全な脳幹を育てる・・・・  皆さんからも「初めて知った・・・」とか「戸塚氏の講演を聴いた・・・」とか、いろんな反響を頂戴し、さらに私もつらつらと考えていますとふと、ある記憶が鮮明によみがえりました。  まだ学生だったか、社会人一年生の頃だったか、定かではありませんが、かなりディープ?な悩みで悶々としていた時、田舎へ帰省中だったので、竹藪へ兄とタケノコを取りに行きました。  す [続きを読む]
  • カラオケ採点に一石を投じた結果に・・・カラオケ決勝大会
  •   昨日、第7回高齢者・障がい者・子育て支援チャリティー歌謡祭が岐南町役場中央公民館講堂で開催されました。 皆様のご支援によりぎふチャンラジオ「ハッピーサンデー」で後援させて頂きました。 第一部第一興商カラオケ決勝大会の冒頭、チャリティー実行委員会を代表してご挨拶させて頂きました。さて、第一興商カラオケ決勝大会 毎回、プロ顔負けのアマチュアの皆様の歌唱に感動です。今回の優勝者は、「花束の変わりにメ [続きを読む]
  • 正気の沙汰でない、ある御仁の狂気の沙汰
  • 正気の沙汰、正気を失う、正気に返る・・・とかで使われる「正気」。  個人的見解ですが、人間の根本を支える「気」「土台」かなと思います。  いま、正気を失って暴れている御仁がおるようですが・・・  これまたさらに個人的見解ですが、この「正気」というものは何で鍛えられるか。 もちろん、教育、家庭環境、地域の環境、時代背景・・・いろんな要素があると思いますが、私個人は、田舎で育ったゆえ、子供の頃の「暑さ [続きを読む]
  • 玩物喪志
  • 「玩物喪志」 あるご婦人から、家内が、高校生の孫についてのエピソードを伺った。 その話を私は、家内から聴いて凍り付いた。  ご婦人の娘さんが、交通不便なところにお住まいの「母」を車で送ろうとした時、 高校生になるお孫さんが、「お母さん、なんでそんな事するの?何の得にもならないのに・・・。」とごくごく普通に疑問を発したしたという。  実の娘が、訪ねてきた実の母を車で送る、ごくごく普通の行為に対して、こ [続きを読む]
  • 戦いは続く
  •  美濃加茂市議選、皆さまに朗報をお届けする事が出来ず誠に残念でございます。 かつて地域のお付き合いも含め、ある意味全てを捨てて出家した木村支部長が、時が巡り新たな使命を担って挑んだ市議選でした。 この選挙戦は、まるで家を出てからの空白を埋めるが如く、生まれ育った地域との絆をお一人お一人結びなおし紡いだ、まさにゼロからのスタートとお見受けいたしました。  選対も含め、もとより空手にして赤心で挑んだ選 [続きを読む]
  • 矢内筆勝氏舌鋒火を噴く
  •  今回の沖縄県知事選に際して、もう一度、観ておきたい動画矢内筆勝氏の辺野古地区に不法占拠し続ける人々への説教。 多くのお殿様・二世国会議員には、この度胸は期待できまい。 小選挙区制の導入後、地方においては、自民党の公認がなければ、小選挙区で勝ち目がない状況である。地方においては、半ば「お殿様政治」となっている。有権者は、城下の民である。ゆえに、本来は、保守主義者であっても、野党枠の公認の選択肢しか [続きを読む]
  • 木村すみえに尊い一票を!美濃加茂市議選
  • 木村すみえ候補は、討議資料に「スマホを置き、良書を読もう」と書いている。  選挙中、あるご婦人が、涙ながらに木村候補に話かけてきた。 「私は、娘の嫁ぎ先に贈り物をするの。でも、全然、うんともすんとも返事がない。お礼一つない。 そして、家に寄ると、娘も孫もスマホのゲームに夢中で、何の反応もない、私を無視。  「スマホを置き、良書を読もう」あなたの言う通りだわ。   ご婦人は、何ともやるせない気持ちを候 [続きを読む]
  • 決定的となった消費税増税の「愚」
  •  石破氏は、「消費税増税」の必要性を、その揺るぎない確信を総裁選を通じて語った。国民にとって耳に痛い事も言うべき時は、言わなければならないという政治家像を実践しているという「自己陶酔」も、その増税への信念を後押ししているかのようだ。 しかし、ついに石破氏は、「消費税増税の断行」以外、総裁選を通じて、具体的政策を語ることはなかった。正直・公正・・・抽象論に終始した石破氏が正直に将来的には10%に留ま [続きを読む]
  • 美濃加茂市市議選 木村すみえ出陣!
  • 本日、美濃加茂市市議会選挙がスタート。木村すみえ候補の出陣式。海津市の伊藤ひさえ議員も応援に駆けつけました。 日本一の酷暑の中、炎天下、地道な後援会活動を積み重ねてまいりました木村すみえ候補のバイタリティー、情熱は必ずや美濃加茂市市民の皆様のお役にたてると確信いたしております。 市民の皆様の心に寄り添い、お一人お一人の幸福の実現のお手伝いをさせて頂きます。どうぞ木村すみえ候補をよろしくお願いいたしま [続きを読む]
  •  トゥール・ムハメット氏の渾身の訴え
  •  イスラム教は土葬、火葬はしない。しかし、ウィグルでは、いま強制収容所と共に火葬場がどんどん増えているという。 これは、証拠隠滅の一環ではないか。そう、ジェノサイド・民族殲滅の証拠隠滅。  また、臓器狩りがウィグル人に対しても行われているという。臓器提供者は、法輪功学習者からウィグル人に移行しているという。  中国人自身の臓器提供は、数百件。しかし、中国で行われている臓器移植件数は、年間万単位・・ [続きを読む]
  • ベートーベンの敗北???
  • ベートーベンの芸術は、ついにアウシュビッツを止められなかった・・・ある歴史学者の言葉。  この言葉と出会った若い頃の私にとっては、衝撃の言葉であった。  確かにユダヤ人のジェノサイドの執行責任者たち、ナチスの幹部は、ベルリンフィルの演奏するベートーベンの「第九」を聴いていた。  [Alle Menschen werden Brueder](全ての人類は兄弟となる) [Seid umschlungen, Millionen!](抱き合おう、諸人(もろびと)よ!) [続きを読む]
  • 臓器狩り10年の調査
  •  臓器移植を待つ難病の、例えば子供の姿が時々、報道され、ご両親をはじめ、関係者が必死に募金を募る。その移植手術が行われる場所は、マスコミが扱うケースは、アメリカが主であると思われるが、実際は中国でも行われれている。  移植先進国アメリカでも適合するドナー、臓器が見つかるのは、2年とか3年と言われている。  しかし、中国においては、2016年当時で、待ち時間は肝臓で平均2週間とか4週間。そして驚くべきこと [続きを読む]
  • 原子力問題から逃げる安倍政権が電力危機を招く
  •  北海道の大停電、ブラックアウトに関し、不思議な不思議な事が起っている・・・と自分には思える。それは、ブラックアウトの原因に関する議論。 先週の日曜日のNHKの日曜討論にそれは顕著に表れていたと感じる。ブラックアウトの原因として全ての出演者が「電源の一極集中」に言及した。{苫東厚真火力発電所(165万キロワット)が、地震が起きたときの消費電力300万キロワットのうち、55%を1カ所で発電していた。}  しかし、 [続きを読む]
  • 一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ
  •  先日、いまはこの世に存在しない会社の有志が集まり、一献を傾けた。もちろん、下戸もいらしたが。 予期せぬサプライズがあった。  本来、跡継ぎであった一人娘さんが来られたのである。往時は、お婿さんを迎えて会社を背負っていかれる未来を重ねた方である。ある御仁のサプライズ演出であった。  りっぱになられ、話がはずんだ。  酒が進んだせいもあろうか。 意識がスリップし、なんと申しますか、戦国時代に舞い戻り、落 [続きを読む]
  • 「宗教とカネ」考
  •  「宗教とカネ」  ちなみに私は、埋め込んだ画像の「東洋経済」を読んでいません。どんな事が書いてあるか知らない。宗教法人への課税論議がなされているかどうか分からない。その上で・・・  政治とカネを突き詰めていくと、政治的には、宗教法人課税に行きつくのではないでしょうか。非課税をいいことに、宗教ビジネスで儲けているという批判がありましょうから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • ありがたい終の棲家が殺人容疑で  「Y&M藤掛第一病院」
  •  クーラーの故障中に、5名の入院患者が相次いで亡くなり、殺人容疑で岐阜県警が捜査に入ったというニュースが全国メディアで連日報道されている。 病院長のインタビュー会見の態度に誠実さ、真摯さが欠けていたのがまた、火に油を注ぐ感じとなっている。 この手の「事案」のステレオタイプとして、正義の味方大マスコミが、コテンパンに病院を糾弾し、その空気に乗じ、県警も「勧善懲悪」のヒーローよろしく大活躍・・・という [続きを読む]
  • 竹中平蔵氏に見る吉田ドクトリンの「毒」
  •  昨日の朝、NHKラジオに竹中平蔵氏が出演。「ポピュリズムの台頭」について語っておられた。結論的に言うと、竹中氏は、トランプ大統領の対中国の関税引き上げは、「ポピュリズムの極み」以外何物でもないという結論付けである。  ベストセラー「ヒルビリー・エレジー」に書かれたように、ラストベルト(さびついた工業地帯:イリノイ、インディアナ、ミシガン、オハイオ、ペンシルバニア諸州)とよばれる地域では、かつては鉄鋼 [続きを読む]
  • 石破茂氏のニヒリズムの淵源
  •   自民党総裁選は、安倍首相と石破茂元幹事長の一騎打ちとなるようだ。(9月7日告示、20日投開票)  以下、石破茂氏の事を少し書きますが、特に、私は安倍首相を応援している立場ではありません。石破茂氏に関しては、私たち幸福実現党として、過去、大変落胆させられた経験があリます。 それは、幸福実現党総務会長兼研修局長の矢内筆勝氏(当時出版局長)と、石破茂氏守護霊との対談であります。(『国防アイアンマン対決 [続きを読む]
  • 太陽光パネルの設置規制 神戸市が条例制定へ
  •  神戸市が太陽光パネルの設置を規制する条例を12月議会で成立させようと準備している。 全国的には珍しい条例であるが、韓国系企業のメガソーラー建設計画で、静岡・伊東市住民らが経産省に陳情する事態なども発生している。 韓国系企業は、伊東市の条例を「後だしジャンケン」とし、森林の伐採を強行した。 神戸市久元喜造市長は「現状では法令の規制は不十分で対策が必要」としている。  太陽光発電は、自然に優しくてク [続きを読む]
  • 「FIT電気切り替え手当」・・・あまりに短絡的
  • 社員・家族を対象に「FIT電気切り替え手当」、アミタが創設https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/082111421/工藤宗介=技術ライター日経 xTECH(クロステック) 2018/08/21 16:31  電力のエネルギーミックス、電力の歴史、配電・送電網、供給予備率、原発の停止によるCO2の増加等諸々の技術の問題を捨象し、あまりに短絡的。  こと、電力の問題になると「原電」が、「原発」という言葉で「原爆」を連想し、熱狂的「反 [続きを読む]
  • 愛の魔法?
  •  一昨日、「マルクス〇〇大会」に参加。 (以下、本講演後の岐阜県の集会に参加された党首との対話を経て、私が感じた『私見』を述べるものであります。) 今回は、ある意味、今まで見たことのない釈量子党首の獅子吼を観た。  先月末の、美濃加茂市講演会の党首の講演をして「舌鋒火を噴く」と表現したが、その言葉は、まさしく今回の党首の獅子吼にこそ相応しかった。  9年間の幸福実現党の戦いを経て、もはや幸福実現党に [続きを読む]
  • 感傷の雨・・・追憶の穴沢利夫少尉
  •  かつて岐阜護国神社の宮司が、終戦直後の護国神社の「荒廃」ぶりを書いていたのを記憶している。  当時の世相として、とりわけ、特攻隊員の生き残りに対し「特攻崩れ」と白眼視し、命を捧げた者に対して「犬死」と侮蔑した・・・。  終戦を機に、180度価値観がひっくり返った。  もちろん、死を覚悟し生き残り、戦後の社会に身の置き所なくヒロポンなどに溺れてドロップアウトした若者もいたという。  しかし、知覧特攻 [続きを読む]
  • 英霊の涙・・・平成最後の終戦の日
  •   昨日は、岐阜護国神社に参拝。岐阜市、西濃中濃東濃と街宣を致しました。 お盆の最中、街を歩いている人は通常と比べれば少ないようでした。 地上の人々だけでなく、先の大戦で散華した御霊に向かって感謝と決意を手向ける思いで街宣させて頂きました。  平成の御代最後の終戦の日  私たちの先輩達の諸々の思いの中から、最も崇高な部分のひとつであろう「アジアの同胞の植民地支配からの解放」この志を今一度受け止めた時 [続きを読む]
  • 朝丘雪路さんと苅谷鷺行氏(苅谷深隍)と・・私
  •  先般、津川雅彦さんの逝去に伴い、実妹の加藤勢津子さんの事を少し書かせて頂きました。実は、津川さんより先に逝かれた朝丘雪路さんにも、人の縁の不思議を感じる事があり、書かせて頂きます。  先般、ある新聞社の記者から、私が過去ブログで取り上げたある人物について照会がございました。その人物について調べているようで、結局、私の手持ちの資料を記者に送りました。こういった形でお役に立てたなら、故人にとってもよ [続きを読む]