幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さん プロフィール

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幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦さん: 一憂国者の紙つぶて
ハンドル名幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さん
ブログタイトル一憂国者の紙つぶて
ブログURLhttps://ameblo.jp/papadad/
サイト紹介文幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦のブログです。
自由文日本を「自由の大国」とし、
「繁栄の未来」を築きたい

 社会主義的傾向が強くなりつつある昨今の日本を
強く憂います。社会主義の行き先は、貧しさの平等、
そして独裁です。自由の喪失です。自由ほど尊いものは
ありません。
 私は、自由を護るために戦います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/01/28 23:08

幸福実現党岐阜県本部 加納有輝彦 さんのブログ記事

  • 大盤振る舞い、バラマキ合戦には要注意!財源は全部国民の懐!
  • 今回の選挙、本当に「バラマキ合戦」の様相を呈してきた。 安倍しかいない、という保守層の「手形?」を安倍首相は逆利用して、つまり、何をやっても保守層の基礎票は動じない、ならば左、リベラルの票もこの際貪欲に頂くということで、政策が公明党のバラマキ政策と相まって「民進党」になってしまった。 全世代社会保障、幼児教育の無償化、高等教育の無償化、はたまた私立学校まで無償化と言い出した。... もちろん、ほかの [続きを読む]
  • 今回の選挙に自民党は存在していない。全てが「民進党」的。
  • 幸福実現党大川真樹幹事長代理の応援演説に、今回の選挙の本質を見る。 (以下、引用。デフォルメ、追記あり)  自民党安倍総理は、全世代型の社会保障にするから、痛くないから10%への消費税増税許してねという。 しかし、この全世代型社会保障という考え方は、もともとオール・フォー・オールと、民進党前原代表が言っていたこと。 今回の解散の大義であるところの、肝の論点が「民進党的」なのである。  自民党の政策は [続きを読む]
  • アメリカ人の根性に学ぶ
  •  海津市議選告示前に、今回当選した伊藤ひさえさんと対談をし、実現党ニュースを発行したのですが、紙面のボリュームの関係でカットした部分をここに掲載させて頂きます。 どこの地方でも財政を圧迫しているのが医療費、特に高齢者に関わる医療費です。 そこで健康と医療費の関係をいろいろお話いたしました。 アメリカ人の根性 加納:伊藤さんからお話を伺ってオバマ大統領時代に日本の健康保険制度を真似て作った「オバマケア [続きを読む]
  • 完全な奪う愛 〜小池的政治手法〜
  • 小池都知事の「希望の党」立ち上げ過程に関して、幸福実現党創設者の大川隆法総裁は、こう評しました。(10/1:名古屋での法話「危機のリーダーシップ」) 「他人の金や組織を乗っ取りにかかってきているわけですから。タダで手に入れようとしている。カッコウが他の鳥の巣に卵を産んで、子育てをやらせる、あれです。完全な奪う愛です。」  『完全な奪う愛』  これは、恐ろしい言葉です。完全という形容詞までついています。   [続きを読む]
  • 小池百合子都知事の政治手腕の弱点
  • 桜咲久也さんの「理想国家日本の条件」に大川隆法総裁が語る、小池都知事の問題についての動画が紹介されていた。 昨年12月の収録講義である。 私も一度拝観していましたが、もう一度観させて頂いた。  あれから9カ月が過ぎ、昨年12月時点で大川総裁が危惧してた通りの政局となっている。  小池都知事の政治手腕の中に、大きな弱点がある・・・それが顕在化しつつあるようだ。 あるいは、政治女性アイコンの最後の「あだ [続きを読む]
  • 【お詫び】
  • 【お詫び】 一昨日の日曜日に名古屋市内で開催されました幸福実現党東海ブロック決起大会において、私の決意表明の中で、抑圧された北朝鮮の人々の悲惨を横目に、自分の国だけが平穏であればよいとする一国平和主義の日本の現状を批判致しました。 その際、一部不適切な表現がございました。 不快に思われた方に対しまして、伏してお詫び申し上げます。 私の不用意な発言を深く反省いたしております。今後、このような事がない [続きを読む]
  • テレビの箱の中の馬鹿ほど怖いものはない
  • 故渡部昇一先生がよく紹介されていたお話。 無学のおばあちゃんだったか、お母さんのお話。記憶が曖昧ですがとりあえずおばあちゃんにしときます。 おばあちゃんの口癖は「ただの馬鹿ならいいが、学問をした馬鹿ほど恐いものはない。」というもの。 例えば、終戦直後、ソ連に関しておばあちゃんはこんなふうに言います。「戦争が終わっても捕虜を返さない国なんて、ろくな国じゃない」 ほんと、スターリン率いる「ソ連」はろくな [続きを読む]
  • 呵呵大笑???
  • 火事とケンカには人が集まるとは昔から変わらぬ真実のようだ。常にケンカ(対立軸)を演出する小池都知事。 小池劇場第二幕 大マスコミは、話題性あり!とし、安倍幕府 VS 小池都知事 のケンカ(対立)を連日大報道して、初の女性総理への布石か?とまで、報道がヒートアップ。小池狂想曲というべきか。 ある識者は、小池都知事の動きを称して「民主主義への冒涜」と宣う。テレビコメンテーターは、政策に関しては、一切コメントしない [続きを読む]
  • facebook mixi 前原誠司・・・
  • どうでもいい独り言今、facebookには、大変お世話になっており、有益な情報交換の場となっています。 ただ、かつてのmixiに比べ、格段に個人情報の露出度が高まったfacebookでは、良質の「投影」「転移」がなされにくいという点において、mixiが懐かしい。 mixiでは、ニックネームだったから、誰かを誰かに「投影」していた。例えば、昔好意を持った人とかに・・・。 でも、mixi時代には、さらなる露出を求めたのでしょうから、 [続きを読む]
  • 西部邁氏の絶望(プライムニュース)
  • 「日本は金儲けだけに励む世界弱小国」「欧米型の、いちばん、最も悪いものを、今、継承してるのよ。最もトロく、最も弱い体制を、今、持ってるの。日本が世界でいちばん弱いの、ほんとに。」「世界最・最弱なんだよ。『最弱国家』なのよ。」... これは、金正恩の最新の守護霊インタビューの日本評である。 狂気の指導者の戯言と無視することもできようが、昨夜のプライムニュースに出演した西部邁氏が、鬼気迫る面持ちで語った [続きを読む]
  • 山尾しおり議員の「人生の扉」
  • 竹内まりやさんの「人生の扉」が注目されている。  それは、山尾しおり議員が9月2日(土)名古屋栄の丸栄の屋上ビアガーデンで開催した「山尾しおりとあなたの納涼まつり」で、この歌を熱唱した事が、ミスターサンデーで放送されたからだ。 参加者は異口同音に山尾氏の歌唱の素晴らしさに感嘆していた。(地元テレビニュースより:Annieで鍛えた歌唱力は衰えていないということでしょう。)  その時には、民進党の幹事長内定の [続きを読む]
  • 現在は文春砲政局
  • 65年前の話  政界の大狸・三木武吉は妾を5人持っていた。25回総選挙(昭和27年)で対立候補が人格攻撃した。「三木は、妾を4人も持っている。かかる不徳義漢が国政に関係する資格があるか」  三木曰く「このような公衆の面前で間違いがあってはならない。正確を期さねばならんので、数字的間違いを、ここで訂正しておきます。私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。5を4と数えるごとき、小学校一年生と [続きを読む]
  • 財政赤字の真犯人の責任を問う
  •  再来年2019年10月の消費税増税は法律で決定されている。しかし再々延期の可能性もないではない状況からして、岸田氏、石破氏等自民党大物議員が、もう延期は許されないとクギをさした。 共に、さらなる増税延期は、国際社会の信頼を失くすという話。 国際社会の信頼を失くすというセリフは、増税の必要性を説明する際、よく聞かされたものだ。 たとえば、白川元日銀総裁もかつてこう発言された。 「日本の政府・国民は財政バ [続きを読む]
  • 故高坂正堯氏の教え子 前原新党首のリアリズムの陥穽
  • 本日のプライムニュース 自民党石破茂 VS 民進党前原誠司党首 「自民党との一番の違いは?」と問われた前原党首は、次のように答えた。(記憶により正確な引用ではないですが) 「安全保障に関しては変わりはない。政権交代しても継続する。違いは、自民党は、小さな政府で各自の自己責任に帰す・・・。民進党は受益者中負担となるが、しっかり再分配をし安心社会を作る・・・。」  これは自民党は「冷たい減税政党」であり民進 [続きを読む]
  • 金正恩の狂気と差し違える覚悟こそ・・・
  • 事ここに至ってなお融和策を唱える御仁がいる。 曰く、「お金を貢いでなだめすかす」曰く、「一に話し合い、二に話し合い、三に話し合い、とにかく戦争絶対反対・・・」 融和策は、すべて金正恩の時間稼ぎに使われる。核保有国としての技術の完成が最優先の北に貴重な時間を与えるに過ぎない。これがトランプ大統領の結論。  そして、空想的ソフトランディング・融和策を唱える人々に欠落している論点。  それは、2000万人 [続きを読む]
  • 日本の悲願「現状維持」
  • 政治的にリベラル(左翼)とは「革新」のことだ。しかし、日本の現状を見るに、日本のリベラルは「現状維持」と読みかえるべきである。マスコミ(左翼)も同じ。「マスコミ以外の主導による現状変更は絶対に受け入れない。安倍政権は現状変更政権。ゆえに現状維持のリベラルの結集を呼びかける。」  憲法改正を目論む安倍政権に対しては「絶対護憲」。 政治における宗教政党の「新規参入」は「マスコミの報道管制による絶対阻 [続きを読む]
  • 安倍首相 起死回生の一手「消費減税」
  •  安倍首相が田原総一朗氏の助言を受けて次期総選挙で政治生命をかけた冒険に出る・・・と巷間かまびすしいですが、それは「消費税減税」ではないかとまことしやかに囁かれています。  近藤駿介氏もその可能性は小さくないのではないかと論評されています。 〜有識者のほとんどが太鼓判を押した消費増税によってアベノミクスが腰折れしたことは、必ずしも消費増税に積極的ではなかったとされる安倍総理にとって心外だったはずで [続きを読む]
  • 政治家と言葉 〜稲田朋美氏辞任考〜
  •   2010年秋、時は菅政権。 尖閣沖中国漁船衝突事件等が勃発した時期であった。 当時野党の立場であった稲田朋美議員の菅政権に対する国会質問は、まさに舌鋒火を噴き保守層のおじさま方を魅了して余りある「国家主権を護るの気概を示す大演説」であった。  今回の稲田氏の防衛相辞任に際して、マスコミも当時の稲田氏の国会質問の映像を用いて「攻めは強いが守りは弱い」と現在の稲田氏との大きなギャップを説明した。  振り [続きを読む]
  • 青山繁晴 VS 前川喜平
  •  このYouTubeのタイトルの付け方は、真摯な動画の内容をミスリードしてしまう懸念がありやや違和感がありますが、青山氏の応援チャンネルですからやむを得ないでしょうね。この動画の中で語られている事は、文科省の「天下り問題」と、従来の「大学認可権の独占」と、「加計問題」の接点を探った点、傾聴に値すると思います。 私学助成金が天下り役人への報酬として還流している事は公然の事実であります。 前愛媛県知事である [続きを読む]
  • まやかしの政治的公平性・中立性
  •  本日、ぎふチャン「ハッピーサンデー」でいわゆる「テロ等準備罪新設法」の話をさせて頂き、オンエアーされました。 話す内容に関しては、事前に放送法、特に第四条、二項、四項に照らし、法令遵守の精神で取り組んでいます。同項曰く二  政治的に公平であること。四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。  放送法は法的義務はなく倫理規定だという考えもあり、守らなくて [続きを読む]
  • 東京都議選 価値判断と自由の創設
  • 「憲法改正」の本丸において、護憲派を取り込む妥協案(9条2項を残し自衛隊を明記)を安倍首相は示した。「豊洲移転」において、築地に残りたい方を取り込む玉虫色の「決断」もとい「選挙対策」をした小池都知事。 そしてテレビに出演するコメンテーターは、政治イシューに対しては、一切「価値判断」をせず、すべて「政局解説」に終始する。... 政治家は有権者の声を聞くことが仕事。 転じて、「政治家の政策なんて自分の [続きを読む]
  • 豊田真由子氏の「音声」一考
  •  東大卒、キャリア官僚、ハーバード大学院留学・・・の経歴から一般的に受けるイメージ(個別にはピンキリなんでしょうが)、あるいは「弱者」の立場にたって予算委員会で質問する楚々とした姿から受ける印象と、阿修羅界からご降臨された女ボスといっても過言ではないチンピラ以上の暴言の数々の、天文学的ギャップが格好のワイドショーネタとなった。 あの兵庫県議会議員の野々村竜太郎議員の号泣会見に匹敵する、いやそれを上 [続きを読む]
  • 第二の人間宣言  今上天皇の退位
  • 天皇陛下の退位を実現する特例法が9日、成立しました。雲仙普賢岳火砕流、阪神大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震・・・大災害に立て続けに見舞われた平成の御代も30年程度で終焉を迎えることになるようだ。 被災地への天皇皇后両陛下のお見舞いのお姿は、被災された方々にとって大変な慰めになったと思いますし、国民一般にとっても感慨深いものでした。... 素直な国民感情としてゆっくりお休み頂きたい・・ [続きを読む]
  • 小川榮太郎氏に伺いたい事がある・・・
  • 小川榮太郎氏に伺いたい事がある・・・  約10年前、第一次安倍政権は終わった。(10年は一昔という) 第一次安倍政権の終焉時のエピソードを、小川榮太郎著『約束の日(安倍晋三試論)』は感動的にこう表現した。... 〜参院選も大敗し、健康も著しく害していた安倍政権の末期、もはやこれ以上の総理職の続行は、「安倍晋三その人の生命にかかわる」として多くの側近、親族が、退陣を懇願した。〜 しかし、安倍総理は、こう [続きを読む]
  • 安倍首相「ヌメリ」考
  •  幸福実現党は、安倍首相が自民党総裁の立場で発言した「憲法9条1項(戦争放棄)、2項(戦力不保持、交戦権の否定)をそのまま残して、自衛隊の存在を明記する案に対して、それは正々堂々と「白馬は馬にあらず」のごまかし論法を憲法に明記することになり、戦後70年首相談話の時と同じく、右にも左にもいい顔する「ぬめり加憲」であり到底容認できないと断じた。安倍首相は、どんなりっぱな事を語っても3分の2以上の多数派 [続きを読む]