はごろも さん プロフィール

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はごろもさん: 着物暮らし はごろも
ハンドル名はごろも さん
ブログタイトル着物暮らし はごろも
ブログURLhttp://kimonohagoromo.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物暮らし はごろもの徒然日記。 着物まわりの人、もの、事柄を御紹介。
自由文ほぼ着物暮らしの日々をおくる「はごろも」と申します。着物を通じて、喜びと日本文化を伝えたいです。着物の輪が広がりますように。
「着物〜はごろも」HP
http://www.kimono-hagoromo.com/
※ネームを「トビウオ」から「はごろも」へ変更いたしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/01/31 01:17

はごろも さんのブログ記事

  • 好日
  • 月曜日午後からの着物教室は、インフルエンザや来客、介護など、皆様お忙しく、休みになりました。いつも休みに三つ、四つの予定を入れてしまうので、ぽっかりの時間は、なんだかゆったりとして。私の元にやってきたお軸を眺めます。「好日」そして、久しぶりに篠笛を吹いてみました。笛友がいることが、何よりの励まし。勝手に笛友としているのですが、和裁部師匠のことです。0と1が課題です。これがスムーズにできれば、「ふる [続きを読む]
  • 祝、成人おめでとうございます!
  • 今年も穏やかなお天気で、成人式を迎えられたことは何よりでした。祝、成人おめでとうございます!成人式に出られる振袖のお嬢様の裏方全般のお仕事が無事終了しました。着付け師さんは、朝早くからの着付けが終われば、お仕事終了ですが、裏方全般では、その後からの仕事も沢山あり、12時間労働以上でした。お見立てから始まり、襟綴じ点検はもちろん前日までに済ませ、当日は、ヘアメイク着付けへの誘導、草履を履かせて、振袖姿 [続きを読む]
  • 2019年3月10日 「梅見の会」のご案内
  • 2019年3月10日(日)またまた、名古屋シティマラソンの日と被ってしましましたが、「梅見の会」を岳見町ぎゃらりぃにて、開催いたします。今年のテーマは、「醗す」。年頭の「醗す」についての記事は、こちら→「醗す」今回の「梅見の会」は、名古屋で発酵といえばこの方!食のアトリエ「ゆいの森」の古澤久美さんに、お食事と、発酵の講座をお願いいたしました。古澤久美先生のプロフィール身内の病気をきっかけにマクロビオティ [続きを読む]
  • 織りあがりました!
  • はじめての糸×糸、織りあがりました!杼を投げ入れることにドキドキして、落っことしたり、糸をひっかけたり、色々ありましたが、やっと出来上がり、はたご恒例の一本締めで、機から下ろしました。嬉しいです。織り始めの頃のミミのデコボコ、ひっかけた糸が裏に出ていたり、やっと終わりに近づくと何とかなってきたかな、と糸×糸で布になっていく過程を体験して、まさに「無事」という言葉が本当に有り難いことだと思えました。 [続きを読む]
  • 新年会・猪肉を食す
  • 今年は4日までお休みでした。本日から仕事で、成人式の支度、当日まで、頑張ります。お休み最後の日は、村長夫妻が猪肉を持って来てくれるということで、お昼にすき焼きで新年会。美子さんが育てた貴重な緑米のお餅を持って来てくださいました。それからもう一つ、パムさんのステンドグラスを台所に付けたのですが、コンセントが天井???脚立を利用していては大変なので、手が届く位置につけ直しをお願いして、村長とたけさんに [続きを読む]
  • 2019 あけましておめでとうございます。
  • あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年より、「醗す」という言葉が、今年も引き続き、私の胸にあります。具体的には、昨年の春に醤油仕込をして、現在「醪」(もろみ)が醸しだされています。その場にある雰囲気や状態を出現させるという意味もあり、人やもの、事柄との出会いは「ご縁」で出会いつながりますが、その「ご縁」が深まったり、思いがけない展開になったり、形を変えたり、消 [続きを読む]
  • 南天の箸と、大麻お正月飾り
  • 師走は、文字通り、駆け足で過ぎてゆきます。30日まで仕事なので、その前に出来ることからあれこれと思うものの、やり残したことばかり。。。それでも、今年も大麻お正月飾りを教えて頂き、美味しい紅茶とケーキで、ほっと一息いたしました。大麻を整えて、お香を和紙に包み、紅白の水引を結び、紙垂(しで)を付け、ヒカゲノカズラを添えて、美しいお正月飾りが出来上がりました。手を動かしながら、新しい年を迎える準備に、嬉し [続きを読む]
  • Ficoさんにて、一服
  • 12月18日〜20日までのイベントに惹かれ、19日にFicoさんへ。古き良き割烹着元々は着物を纏う時代に袖をまもるために考えられたもの。形様々ですがcottonmamaらしさを取り入れ一服表現するとともに…400年もの月日がたつ山々の清流にかこまれた中で生まれた緑濃いお抹茶。宮ザキ園ひと匙で 一服どうぞ。DMよりFicoさんランチに、ケーキと珈琲、そして、お抹茶まで堪能しました。丁寧につくられたお料理は、どれもやさしくて、美味 [続きを読む]
  • 三歩進んで、二歩下がる
  • 今年中に織りあげてしまう予定でしたが、思いのほかやり直しをすることがあり、年越しになりました。うーん、残念ですが、慌てても仕方がないものですね。小さめの杼と大きめの杼を使っています。入れ方が悪いのか、気を付けているつもりでも糸をひっかけてしまうことがあり、少し織り進めて、気が付き、そこまで戻り、織り始めることが、小さな杼を使うと起こります。大きめの杼を使っているときは、大丈夫なので、できるだけそち [続きを読む]
  • 柚子しごと
  • たくさんの柚子をいただきました!お会い出来た方には、少しずつお福分け。そして、柚子しごと。柚子シロップが出来たら、下さった方にお持ちする予定でいます。別の方から大根を頂き、柚子はちみつ大根を作り、喉が痛いときに備えましょう。柚子を絞り、果汁を使ったポン酢も作りました。柚子果汁 1カップしょうゆ 1カップ酒、みりん 各1/2カップ昆布 3cm一週間から、一ヶ月寝かせて完成予定。楽しみです♪皮が大量に出たの [続きを読む]
  • 格子の楽しさ
  • 縞のウール着物に、縞の裂織りの半幅帯の取り合わせ。昼夜織の上着を羽織ってみました。こちらの上着は、はたごの先輩の手作りです。とても素敵だったので、撮影して、作りたいものリストへ登録。縞尽くし。脇は、ボタンでとめてあります。バランスをみて緯糸を入れて、格子が色々できてくるのは楽しいものです。隣り合わせの色によっても、同じ色でも違ってみえてきます。お借りしている機の左側の木が傷んでいて、織っていたらバ [続きを読む]
  • Re Chimique ル・シミック
  • 先日、友人と行ってきました。Re Chimique ル・シミック6月にオープンして、10月からディナーもはじめられました。予約して出かけられることをおすすめします。駐車場がありませんが、駅からは歩いて行くことができます。丁寧でいて、色々驚きがあるコースディナー。ゆっくりと味わいながら、美味しいひとときを楽しみました。料理だけでなく、最後にいただいた珈琲のカップ&ソーサーの素材にも驚きました。見た目に反してとて [続きを読む]
  • 新米を食す会
  • 早いもので12月です。着物教室や、近所のイベントに出かけたり、片付けものなどあり、日々があっという間に過ぎていきます。ほんのちょっぴり稲刈りをお手伝いした、美子さんの田んぼのお米「あいちのかおり」を頂きましたので、醤油仲間の都合が合う方々と、新米を食す会を11月28日に設けました。11月23日の「新嘗祭」は、新穀を神様に捧げ、その年の収穫に感謝する儀式で、昔は、穀物を献納し、神様に新米を供えて初めて、人も新 [続きを読む]
  • 祓え給え 清め給え 追加訂正あり
  • 一年寝かせた餅米の稲藁で、箒を作りました。11月の和の暮らし歳時記教室は、22日(木)の夜、満里子先生の自宅にて。名残のホトトギスのお花が活けられていました。稲藁を一握り手に取り、きれいに整理します。20cmに切り、上下をそろえてまとめ、六等分にします。紙紐で結び、まとめてゆきます。簡単そうにみえますが、しっかり結ばないと弛んでしまいますので、キッと紙紐を噛んでしっかり締めます。最後に先を切りそろえます。 [続きを読む]
  • 笑顔ばかりが浮かぶ人
  • 名古屋円頓寺のとんやき上野屋さんの大将、上野弘雄さんが御逝去されました。円頓寺郡上踊り「エンジョイ会」の会長で、円頓寺と郡上八幡を繋ぐ、橋渡し役も務められた方でした。この会がなければ、郡上踊りの楽しさや、踊り助平の方々、そして、円頓寺本町商店街を知ることがなかったでしょう。突然の訃報に驚きを隠せません。エンジョイ会に参加の皆さんを気遣い、モツ鍋のふるまいをしてくださった、大将。小さな輪だった練習会 [続きを読む]
  • 「和装を日常にvol.2」襦袢のこと実技編!
  • すっかり更新が遅くなりました。香嵐渓でのロケーション撮影の後に、農家民宿ちんちゃん亭にて、「和装を日常にvol.2」襦袢のこと実技編!の講座をいたしました。第一回目にご参加してくださった、MさんとKさんが、受講してくださいました。習うより慣れろ!を実践すべく、着物で参加してくださったMさん。美味しいカレーパン、ベーグルパンをお持ちくださったKさん。タイムリーにも成人式の振袖のお話もでき、短い時間でしたが、 [続きを読む]
  • 香嵐渓で、成人式前撮り
  • 9日は、香嵐渓でロケーション撮影の予定でした。あいにく、朝から雨。。。雨対策も考えて、蛇の目傘、草履カバー、二部式の雨コートを用意していたので、少しでも撮れたら!と決行しました。雨と共に、紅葉がハラハラと舞い落ちて傘に積もり、よい雰囲気の写真が撮れました。農家民宿ちんちゃん亭の成人式を迎えるお嬢さまの前撮りでした。お母様の振袖一式を着付けしました。ヘアメイク、カメラマン、アトリエチェルシーのお花の [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 四
  • ゆったりと楽しませて頂き、あの場の言葉にならない空気感が私の中で続いております。満里子先生の引き寄せ、引き合わせる力なのでしょう。作品の中にて。屋敷の中には竹林もあり、散策。小さな祠にもご挨拶。大きな楠を見上げて。枇杷の花が咲いていました。シトロエンも作品になっている様です。むっちゃん、みよちゃんと、Sachiさんのお茶を頂きました。お話をしながら、Sachiさんのお茶を入れてくださいました。黒文字の葉っぱ [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 三
  • 午後の陰影ひっそりと木々に囲まれた美子さんの田んぼの緑米、あいちのかおり、ひこばえの稲たちが、晴やかな舞台で見つめられていました。満里子先生の魔法です。ガラスに映り込む木々の緑錆もの二階に吊るされた赤い紐の数々上ってみました。二階から見える庭新聞紙バッグのワークショップに参加しました。ポリ袋の害(魚や鳥がポリ袋を食べて死んでしまう)について、最後の清流といわれる四万十川でもそのような魚がいることか [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 二
  • 9日は、晴れ。古民家の屋敷まわりを、ソノリテさんと散策。春の新城からの再会が嬉しいです。赤い風車大きな木があると登りたくなります。虫籠や鳥籠も吊るされて。見覚えのある、竹灯篭たち。土間の帽子とステッキは、撮影スポット。朝の陽射しは、清らかな明るさです。張り替えた障子紙の切れ端も、晴れの舞台へ。ひこばえの稲むっちゃんとみよちゃんと合流。そして、ビストロ・ヒルマンさんの美味しいお料理をコースで頂き、食 [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」、一
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」は、11月9日、10日、11日の三日間。9日の夜と10日に伺い、楽しく、豊かな、時間を過ごしました。最終日11日は、10時〜15時までです。お時間がある方は、静岡県袋井市見取まで、ドライブがてらにお出かけ下さいませ。ビストロ・ヒルマンさんの美味しいお料理も出店しております。内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」静岡県袋井市見取170-1大谷邸夜と昼では作品の雰囲気が変わり [続きを読む]
  • 袷の着物で、散策
  • やっと袷の着物に袖を通しました。小千谷紬は、洗い張りして仕立て直ししたものです。八掛けの色を変えました。さて、ここはどこでしょう。半田をはじめて訪れた方を、ミツカンミュージアムご案内しました。実は、近くなのに予約して見学するのははじめてでした。酒粕のリサイクルから、お酢作りを思いつき、半田から江戸へ船で運ばれ、江戸前の寿司に一役買うことになったのです。江戸へ酢を運んだ弁財船(べざいせん)が、復元さ [続きを読む]
  • 発芽と猫よけ
  • サラダ春菊の芽が出ました!嬉しいものですね。紅心大根も。しかし、畝間が猫のトイレ場になっていて、先日知らずに踏んでしまったのです。何だか臭い???で気が付いた次第です。やだわー!さて、どうしたものか。小動物避けの網を見てきました。ぐるりと周囲を囲めば、猫も結界を認知してくれるだろうか?猫が嫌いなものを調べてみると、超音波やトゲトゲシート等たくさんあり、みなさんお困りなことがわかりました。猫との戦い [続きを読む]
  • 柔らかもののお稽古
  • 十月も半ばを過ぎ、朝晩が寒く感じられます。23日(火)の夜は、日本料理和楽さんでの着こなし講座でした。浴衣や、紬などをお稽古してきましたが、柔らかもののお稽古をしてみたい!と、付け下げ、江戸小紋をお持ちくださいました。紬のような織りで柄が出してある着物を、硬い着物、硬もの。白生地を染めた着物を、柔らかい着物、柔らかものと呼んでいます。柔らかものは、しゅるしゅう滑りが良いため、手順を丁寧に着ていかな [続きを読む]