はごろも さん プロフィール

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はごろもさん: 着物暮らし はごろも
ハンドル名はごろも さん
ブログタイトル着物暮らし はごろも
ブログURLhttp://kimonohagoromo.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物暮らし はごろもの徒然日記。 着物まわりの人、もの、事柄を御紹介。
自由文ほぼ着物暮らしの日々をおくる「はごろも」と申します。着物を通じて、喜びと日本文化を伝えたいです。着物の輪が広がりますように。
「着物〜はごろも」HP
http://www.kimono-hagoromo.com/
※ネームを「トビウオ」から「はごろも」へ変更いたしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/01/31 01:17

はごろも さんのブログ記事

  • 名残のお花と、庭の様子
  • 名残のお花。先日、手早く野の花を束ねて髪飾りにしてくださったのを、しばし飾って楽しみました。半夏生は、最近出会った方から分けていただき、庭に植えました。雨が降る前に植えたので、上手く根付いてくれたようです。稲は、「あいちのかおり」株が大きくなってきました。芹は、ランナーを伸ばして、庭に馴染んてくれたようです。庭で芹が摘めるのは嬉しいので、少しずつ摘んでいます。山三つ葉は、小さな黄色い花を咲かせてい [続きを読む]
  • 着物はごろもの教室
  • 6月の成岩公民館の着物教室は4日に、日本料理和楽さんの着こなし講座は12日に終わりました。7月は、2日(月)13時半〜、成岩公民館と、24日(火)18時45分〜、日本料理和楽さんにて、教室を予定しております。新しく参加表明してくださる方もみえて、嬉しく、ご期待に添えるようにお伝えしたいと存じます。着方をお伝えするだけでなく、今度のお出かけの組み合わせの相談や、仕立て直しの相談なども承っております。 [続きを読む]
  • 一閑張り・和の暮らし歳時記教室
  • 手を動かすことを通じて、伝えていく、日本の暮らしの知恵があります。一閑張り(いっかんばり)竹籠に和紙を張り、柿渋を塗ることで、防水、防腐、防虫、の効果があり、丈夫に使えます。古く、穴が空いた箱も和紙を張り、補強する事で、甦ります。一閑張りは、前からやってみたかったことのひとつでした。なかなか、材料と、その時間をつくることができなかったので、わくわく。この様な体験ができる和の暮らし歳時記教室は、月に [続きを読む]
  • 糸巻き
  • いーと まきまき ??いーと まきまき ??第4作目は、糸×糸、そして、40センチ幅の布を6メートル織ることにしました。木綿の藍染め糸はケバたちやすく絡みやすいということを、体感。きれいに糸巻きに巻いていくのも、経験とコツが要ります。全部巻ききれませんでした。。。いつもは頑張って巻ききってしまうところですが、夜は講習会へ行くために早めに切り上げ。講習会は、郡上八幡へ?生のお囃子で郡上踊りのポイント [続きを読む]
  • 裂き織の半幅帯 ギザギザ
  • ぼちぼちの機織りですが、三作目、裂き織の半幅帯が出来上がりました!前回と違う所は、ギザギザを入れたところです。トルソーに結んでみました。ギザギザがアクセントになります。 前にも、良い感じ♪自画自賛。四作品目は、裂き織ではなく、糸×糸で織ってみます。問題は、経糸の整経。織りたいものは、あれこれとありますが、ひとつずつ楽しんで織っていきます。↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!にほんブログ村にほんブ [続きを読む]
  • 蛍・浴衣・お茶・そして、母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ
  • 2018年6月6日(水)雨天決行といたしました。「蛍・浴衣・お茶・そして、母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」知多郡美浜町布土にあります「季の野の台所」にて。蛍も少しだけ、お出ましくださいました!季の野の台所×Mariko-Style×着物暮らしはごろも農家の母ちゃんごはんは、自家製のお米はもちろん、大豆、醤油など、素材を活かしたお料理でした。麹もふんだんに使われて、米麹、麦麹、玄米麹、どれがどれだか覚えきれませんでし [続きを読む]
  • 梅仕事と庭の花
  • 五月も終わりますね。今年は色々なことが早くて、早々に梅仕事。梅ジュースを仕込みました。青梅のヘタを取り、冷凍庫で一晩凍らせてから、瓶に氷砂糖と交互に入れます。庭では、紫陽花がたくさん花をつけてくれました。嬉しくなります。ドクダミのお花もたくさん!摘んで焼酎につけました。虫刺されに効果あり。摘み取りながら、蚊に刺されて、以前につくったものを塗っています。ハッカスプレーだけでは、蚊よけにはなりません。 [続きを読む]
  • 日本茶デザイナーSachiさんのお茶
  • 今年は、日本茶デザイナーSachiさんのお茶をご紹介しております。4月、5月をやっとアップできましたので、こちらをご覧くださいませ。↓四月五月Sachiさんの作られたお茶をただご紹介するというよりも、Sachiさんの行動、言葉、お人柄を含めて、ご紹介することが、Sachiさんのお茶になるのではと、思い至りました。お茶を入れるのに、難しい知識はいりません。お茶を好きだと一度思ったら、その気持ちと経験が知識となっていきま [続きを読む]
  • 「蛍・浴衣・お茶・ そして 母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」 満員御礼
  • 「蛍・浴衣・お茶・ そして 母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」のお誘いいたします。浴衣を着て帯を結ぶと、胸元がふんわり落ち着き、背筋がしゃんとします。気取らないで、山里の自然の中に身をおいてみると、五感とこころに響くものがあることでしょう。そして、自然の中で汗を流しながら、大切な食を伝えようと賢明な、懸命な母ちゃんたちの素晴らしい食べ物を皆で食べて、日焼けした顔とエネルギー溢れる笑顔に会っていただけれ [続きを読む]
  • 竹林にて、かぐや姫ごっこ
  • 竹林にて、遊ぶ 楽しいひととき。竹飯盒で炊く、竹水のご飯と、筍ご飯。箸置き、菓子切り、茶杓、竹の箸、器まで、手作りでした。茶杓は、ゴマ竹?お尋ねしてみると、真竹だけれども、大きくならず二メートルくらいで止まってしまい黒くなってしまった竹から作られたのだとか。茶杓は、お茶をすくい易い様に、竹の少しへこみがある部分のところを使います。竹を触ってみると、へこんでいるところがわかります。ご飯が炊きあがるま [続きを読む]
  • 着こなし講座 生徒さんのお誕生日
  • 着こなし講座の日、ちょうどお誕生日の生徒さんがみえたので、お祝い♪ケーキならぬ、ぐるぐるパン。お初の帯をご披露してくださいました。これから活躍する帯ですね。浴衣に半幅帯。いつも一緒にご指導下さる、りんご先生。皆さんは、半幅帯、名古屋帯、袋帯と、それぞれの課題に取り組まれました。ご自身で編まれたニットの着物。こうして、自分で着ることが出来るなんて!お好きな色目は、30年前と変わらず、お似合いです。毎 [続きを読む]
  • 背守り 和の暮らし歳時記教室
  • 弥生の和の暮らし歳時記教室は、「背守り」。江戸時代から受け継がれてきた、幼子を魔物から守る母の想いです。大人の着物には背縫いがあり、その縫い目が魔物を退散させる力があるとされ、子供の着物には縫い目がないため、「背守り」を縫い付けたのでした。一針、一針、糸目には、魂が宿ります。繕う(つくろう)ということを、日常にすることがなくなってきています。衣服などの破れ損じたところや物の壊れた箇所を直す。補修す [続きを読む]
  • しあわせハコベLIVE
  • 「草ing」③の午後からは、よろこびの雫 芳枝さんの 「しあわせハコベLIVE」皆さんにも声をだして欲しいの、という芳枝さんの誘いで、芳枝さんお手製のお花のクリームを塗り、感じたものを声に出していくことから始まりました。その音は、はぁーでもほぉーでも何でもよくて、思い浮かんだ言葉を声に出し、徐々に他の方の声が重なり、響き合い、心地よいものでした。初めてのことでしたが、笙(しょう)の音色のようにも感じ、不思 [続きを読む]
  • ゆるりがもり「草ing」③
  • 二度目のゆるりがもりでした。ここは、時間がゆったりと流れる場所です。前回の「草ing」②の記事はこちら→☆☆☆参加者も増えて、和やかな雰囲気でした。ツユクサ、ホトケノザ、カタバミのお茶。講師の前田純さんの説明を伺いながら、ゆるりがもりさんのお庭で摘み草。分類して、草の名前や効能を伺い、どれを料理に使うか相談しました。「緑のおかゆ」と「雑草山椒カレー」、「サラダ」、「草餅」。「緑のおかゆ」は、選んだ草 [続きを読む]
  • 竹林でお茶を一服&竹水
  • 農家民宿ちんちゃん亭は、10時チェックアウト。茹でた筍を頂き、採取した芹、山三つ葉、ユキノシタ、フキ、カキドオシ、甘草、ノアザミ、シャガを車に積んで、出発しました。ランチの約束の場所は、けやきの杜。こちらは女性ばかり!予約を入れることをおすすめしますね。家に戻り、暫し庭仕事をば。芹と山三つ葉を庭に定着させたくて、木陰を探して土をいれて植えました。草取りして場をつくり、植えて水やりして、あれこれして [続きを読む]
  • 断髪式
  • 農家民宿ちんちゃん亭を後にしてからも、素敵な場所で素敵なご縁があったのですが、こちらの記事は後日に♪今日は、ヘアドネーションのために伸ばしていた髪を切りました。詳しくはこちらを →ヘアドネーションとは清流庵快適化計画でお世話になっている醤油仲間の村長とおゆみさんのお店 「りんご村」にて、断髪式。今迄は20cmくらいで切ってしまい、針山などに入れてましたが、ヘアドネーションを知り、ささやかですが [続きを読む]
  • 農家民宿ちんちゃん亭へお泊り
  • 農家民宿ちんちゃん亭を知ったのは、雑草料理研究家・前田純くんの「雑草ごちそう講座」の案内でした。3月2日(金)休みを申請して楽しみにしていましたが、まさかのインフルエンザ!涙のキャンセル。。。5月18日は仕事で伺うことが出来ないので、残念に思っていたところ、下見にお泊りにみえることを知り、予約。最寄り駅までお迎えにいくことになり、ラッキー!道中、みごとな白い花の木が出迎えてくれました。、車を止め近 [続きを読む]
  • 萬三の白モッコウバラ祭
  • 萬三の白モッコウバラ祭ライトアップコンサートの帰りに、T夫妻が家に立ち寄ってくださいました。19時には家に帰れるって、嬉しいことです。明日からGWが始まりますが、ひと足早く三連休をいただき、新緑の季節を楽しんできましたよ。もちろん、白モッコウバラも♪日本最大・最古と言われている樹齢150年の銘木・萬三の白モッコウバラ。蔦がハート型になっていることが特徴的です。平日は庭には出られませんが、土日祝(4/29、30 [続きを読む]
  • 赤い風車と白い割烹着
  • 旧門谷小学校 続きです。「いのちのうつしかえー風に聴けー」に出店されていた、ほぶりっくさんが、着物で写真を撮りましょう!とお声かけくださって、みこさんが撮影してくださいました。赤い風車と白い割烹着これはいいねぇと、眺めていた「山の家のまわりにある木のなまえ」身近な木の名前を覚えれば、木により親しみがわくというものです。どれくらいわかるかな?旧門谷小学校校訓隣の旧鳳来高等学校の校訓も同じでした。懐か [続きを読む]
  • 卯月 和の暮らし歳時記教室
  • 卯月の和の暮らし・歳時記教室は、「贈進」を学びました。季節の品や、相手の好みにあうものを選び、感謝の心を託して自ら紙で包み、手ずから渡すのが贈る行為。ただし、結婚式や葬儀の時は、受付が混雑しないように上書きします。紙えらび、想いとともに、包みこむ庭の植物を添えると、ハッとする美しさこなら よもぎ やえむぐら たつなみそう こでまり アスパラ 鳴子百合貴方のために、お包みしました。その想いが伝わりま [続きを読む]
  • 醤油仕込
  • 季の野の台所の森川さん指導の元、2018年4月18日(水)旧暦の上巳の節句に、醤油仕込をしました。森川さんと醤油の出会いは、こちら→農家が仕込んだ手作り醤油の搾り体験会今年の味噌作りの麹を依頼したご縁で、自分で醤油を仕込んでみたらと、提案して下さったんです。戸板一枚分の隠し部屋があることを思い出し、直ぐに決めました。はじめてのことは不安もありますが、わくわくする気持ちが勝ります。その隠し部屋を明るいうち [続きを読む]
  • 旧門谷小学校へ
  • 祭り囃子を気にしつつ、新城へ車を走らせました。「山笑ふ」新東名からは、ふくふくと新緑が微笑むような風景を楽しみ、「道の駅もっくる」へ立ち寄り、旧鳳来高校へ車を駐車すると、モミジの可憐な赤い花がお出迎えしてくれました。到着したころは、まだ小雨が降っていましたが、雨がやみ、青空がのぞき、帰る頃には風が出てきました。さすが、晴れ女、晴れ男、みなさんのパワーですね。畳の教室の作品を観ようとしたら、お声かけ [続きを読む]
  • いのちのうつしかえー風に聴けー&菜の花コンサート
  • 和の暮らし歳時記教室の満里子先生のインスタレーションが、明日から三日間 (13日14日15日)始まります。日本の古民家、廃村、棚田、廃校などの美しさに魅せられ2005年から始めたインスタレーションは、今回で15回目となります。今回の舞台は、昭和45年に廃校となりました新城市の美しい木造校舎「旧門谷小学校」です。菜の花コンサートも 同時開催!菜の花コンサートの会場は、「旧門谷小学校」と「 道の駅 もっくる」です。たく [続きを読む]
  • ピザと篠笛演奏会
  • 三月の終わりのこと。『月明かりの下』美子さんの畑のスタードーム演奏会へ、仕事帰りに間に合う予定が。。。接客業ゆえに大幅に遅刻、ナビを頼りに車を走らせました。演奏は終わり、おまけのピザタイムの只中に到着。まきさんの楽健寺酵母ピザと、美子さんのピザの両方を頂き、マルキさんの珈琲をまきさんが淹れてくれました。それだけでも辿り着いた甲斐があったというものですが、なんと、スペシャルアンコールと題して、あゆみ [続きを読む]
  • 裂織の半幅帯二本目織っています。
  • 裂織の半幅帯、二本目が折り返し地点に差し掛かりました!なんとか、ギザギザにみえるかしら。今日は、ミミが先輩は、糸を準備して、まわしべりで整経をしてみえました。優しい色合いです。この裂き織が出来上がったら、糸×糸で織ってみる予定。整経のこと少しでも理解したいです。久しぶりの先輩が、美味しいシューケーキを焼いてくださいました。集中すると、お腹が空きます。茶綿の糸紡ぎをされる先輩、本当は座ってするのだけ [続きを読む]