はごろも さん プロフィール

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はごろもさん: 着物暮らし はごろも
ハンドル名はごろも さん
ブログタイトル着物暮らし はごろも
ブログURLhttp://kimonohagoromo.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物暮らし はごろもの徒然日記。 着物まわりの人、もの、事柄を御紹介。
自由文ほぼ着物暮らしの日々をおくる「はごろも」と申します。着物を通じて、喜びと日本文化を伝えたいです。着物の輪が広がりますように。
「着物〜はごろも」HP
http://www.kimono-hagoromo.com/
※ネームを「トビウオ」から「はごろも」へ変更いたしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/01/31 01:17

はごろも さんのブログ記事

  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 四
  • ゆったりと楽しませて頂き、あの場の言葉にならない空気感が私の中で続いております。満里子先生の引き寄せ、引き合わせる力なのでしょう。作品の中にて。屋敷の中には竹林もあり、散策。小さな祠にもご挨拶。大きな楠を見上げて。枇杷の花が咲いていました。シトロエンも作品になっている様です。むっちゃん、みよちゃんと、Sachiさんのお茶を頂きました。お話をしながら、Sachiさんのお茶を入れてくださいました。黒文字の葉っぱ [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 三
  • 午後の陰影ひっそりと木々に囲まれた美子さんの田んぼの緑米、あいちのかおり、ひこばえの稲たちが、晴やかな舞台で見つめられていました。満里子先生の魔法です。ガラスに映り込む木々の緑錆もの二階に吊るされた赤い紐の数々上ってみました。二階から見える庭新聞紙バッグのワークショップに参加しました。ポリ袋の害(魚や鳥がポリ袋を食べて死んでしまう)について、最後の清流といわれる四万十川でもそのような魚がいることか [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」 二
  • 9日は、晴れ。古民家の屋敷まわりを、ソノリテさんと散策。春の新城からの再会が嬉しいです。赤い風車大きな木があると登りたくなります。虫籠や鳥籠も吊るされて。見覚えのある、竹灯篭たち。土間の帽子とステッキは、撮影スポット。朝の陽射しは、清らかな明るさです。張り替えた障子紙の切れ端も、晴れの舞台へ。ひこばえの稲むっちゃんとみよちゃんと合流。そして、ビストロ・ヒルマンさんの美味しいお料理をコースで頂き、食 [続きを読む]
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」、一
  • 内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」は、11月9日、10日、11日の三日間。9日の夜と10日に伺い、楽しく、豊かな、時間を過ごしました。最終日11日は、10時〜15時までです。お時間がある方は、静岡県袋井市見取まで、ドライブがてらにお出かけ下さいませ。ビストロ・ヒルマンさんの美味しいお料理も出店しております。内藤満里子氏インスタレーション「倚草庵」静岡県袋井市見取170-1大谷邸夜と昼では作品の雰囲気が変わり [続きを読む]
  • 袷の着物で、散策
  • やっと袷の着物に袖を通しました。小千谷紬は、洗い張りして仕立て直ししたものです。八掛けの色を変えました。さて、ここはどこでしょう。半田をはじめて訪れた方を、ミツカンミュージアムご案内しました。実は、近くなのに予約して見学するのははじめてでした。酒粕のリサイクルから、お酢作りを思いつき、半田から江戸へ船で運ばれ、江戸前の寿司に一役買うことになったのです。江戸へ酢を運んだ弁財船(べざいせん)が、復元さ [続きを読む]
  • 発芽と猫よけ
  • サラダ春菊の芽が出ました!嬉しいものですね。紅心大根も。しかし、畝間が猫のトイレ場になっていて、先日知らずに踏んでしまったのです。何だか臭い???で気が付いた次第です。やだわー!さて、どうしたものか。小動物避けの網を見てきました。ぐるりと周囲を囲めば、猫も結界を認知してくれるだろうか?猫が嫌いなものを調べてみると、超音波やトゲトゲシート等たくさんあり、みなさんお困りなことがわかりました。猫との戦い [続きを読む]
  • 柔らかもののお稽古
  • 十月も半ばを過ぎ、朝晩が寒く感じられます。23日(火)の夜は、日本料理和楽さんでの着こなし講座でした。浴衣や、紬などをお稽古してきましたが、柔らかもののお稽古をしてみたい!と、付け下げ、江戸小紋をお持ちくださいました。紬のような織りで柄が出してある着物を、硬い着物、硬もの。白生地を染めた着物を、柔らかい着物、柔らかものと呼んでいます。柔らかものは、しゅるしゅう滑りが良いため、手順を丁寧に着ていかな [続きを読む]
  • 山里の恵み
  • 山里の恵みを、清流庵の玄関に飾りました。食べようかと思ったのですが、しばらくは飾って楽しむことにします。杉の枝、野ばらの実、アケビ、セイタカアワダチソウ。山里の香りがします。貴重な緑米も!来年の甕で育てるお米は、この緑米にします。このまま飾っておいて、蒔けば芽が出るのかしら?餅米で、黒くみえますが、脱穀すると緑っぽいと伺いました。この餅米のお餅は、とても美味しいそうです。田んぼの畦で育てた大豆を畦 [続きを読む]
  • 初、稲刈り
  • 人生初の稲刈り!美子さんの田んぼで、小一時間程、鋸鎌で刈りました。実ったのは「あいちのかおり」。稲の刈り方を教えていただいて、はざかけしやすいように二束を互い違いに重ねて置いて、どんどん刈ってゆきます。美子さんは、ザクッとひと刈り。私は、ザリッ、ザリッとしてましたが、慣れてくるとザクッと音が似てきました。気持ちの良い田んぼです。午後からは予定があり、ランチも予約してあったので、タイマーかけて稲刈り [続きを読む]
  • 秋の庭、秋の花たち
  • ずいぶん遅れて、白い萩の花が咲いた頃、夏の忘れ物のように、最後のきゅうりが実り、頂きました。芙蓉の白い花も小振りながらも、咲いてくれました。でも、夕顔だけは、とうとう花を咲かせてくれませんでした。そうそう、張り切って植えたバターナッツカボチャは、小さなのが一つだけ実りました。苗を貰い受けてくださった方は、四つ実り、一つ下さいました。葛の花が終わったら、金木犀の花が咲き、そして、セイタカアワダチソウ [続きを読む]
  • 日日是好日
  • 初日のレイトショーへ。「日日是好日」樹木希林さんの遺作となりましたが、肉体はなくなっても、映画の中で役を通して私たちに語りかけてくれます。本を読んだのはいつの頃だったか、久しぶりに読み返してみました。世の中にはすぐにわかるものと、すぐにわからないものの二種類があるのだと、フェリーニ監督の「道」を例えに出して、お茶を語る。懐かしい映画のシーンと、ジェルソミーナのテーマが聴こえ、涙が流れる。今、この「 [続きを読む]
  • 秋の花を束ねる 和の暮らし歳時記教室
  • 今年は、秋の花が終わってしまって…、と満里子先生。吾亦紅はなくとも、竜胆の扱い、藤袴の物語を教えてくださいました。束ねることの手の使い方、花と木を合わせ蓮や松ぼっくりをアレンジする、Mariko-Style。束ねたリボンは、檜木の長く挽かれたカンナ屑。木に寄りそう花束です。竜胆、菊、藤袴、孔雀草、アルストロメリア、デンファレ、雪柳、ユーカリ、渋めの日本茶が飲みたい日でした。志野のほんのり桃色のお湯のみで、頂き [続きを読む]
  • 岳見町の和もの市、その他のご案内
  • 10月12日(金)13日(土)の二日間、岳見町ぎゃらりぃにて、和もの市が開催されます。今年は、仕事で参加できず。。。そんな時に限って、掘り出し物が沢山あるらしい。。。お時間が取れる方は、ぜひ、お出かけ下さいませ。12日は、英国・ロンドンアンティークフェアが10時から16時まで13日14日は、伊勢志摩の真珠の展示会も開催しています。次の週末19日(金)20日(土)21日(日)は、手織り工房 楽布さんの15周年記念楽布に集う [続きを読む]
  • 三重にてお茶を巡る
  • Sachiさんのお茶の会は、14時からでしたので、その前に、椿大社へ。二年前の十月に訪れて以来です。道ひらきの神様は、半年後には仕事を、その三ヶ月後には住むところを導いて下さいました。お礼と、これからのことをお詣りしてきました。そして、鈴松庵にて、お薄を一服。お軸は、「八風吹不動天辺月」 (八風吹けども動ぜず天辺の月)お花は、八重の芙蓉と秋草生菓子は、柿銘々皿はお持ち帰り出来ます。続いて、参道の椿茶園さ [続きを読む]
  • 茶藝を楽しむ会
  • 念願のSachiさんのお茶の会を楽しんで参りました!場所 は、スタジオ侶居 四日市市朝日町1-13「茶藝を楽しむ会」少し前に到着したので、Sachiさんの手元に集まった急須たちを愛で、スタジオ侶居さんの佇まいに浸り、始まりを待ちました。Sachiさんセレクトの三種を飲み比べは、煎茶と中国茶。日本茶インストラクター4期生、中国茶中級茶藝師と幅広く学んでいらっしゃいます。お席をご一緒した方の中には、鈴鹿の方、茶畑を持って [続きを読む]
  • Sachiさんのお茶とお誘い
  • お茶を知ってもらうお手伝いの効果がじわじわ感じられてうれしいですと、Sachiさん。更新が遅れておりましたが、九月のHP記事はこちら→着物はごろも一杯のお茶が、豊かな時間に誘います。午後のお席がまだありますので、ご案内いたします。「お茶を奏でる 急須は楽器」縁あって、故あって、私の手もとに集ってきた急須達を。今回侶居さんでの「茶藝を楽しむ」に合わせて展示させていただきます。急須も楽器も、目で愛でるだけではない [続きを読む]
  • 葛の花ジュース
  • 台風一過、皆さまご無事でしょうか?早いもので、10月ですね。葛の花の第二段!葛の花ジュースが美味しく出来上がりました。採取した葛の花は、サルに広げて置いておくとカメムシが逃げ出していくので、しばらく待ちます。それでも花に隠れているので、咲いている綺麗な花だけ寄りわけて、さっと水で洗いザルにあげます。水と砂糖と葛の花を入れます。今回は、家にある砂糖が少なくて、とりあえず瓶に残っているのを全部と、買っ [続きを読む]
  • 乾物屋「楽」さんの出汁教室
  • お膳で塗り椀でいただく、家庭料理。乾物屋「楽」さんの出汁教室へ、高浜の和の暮らし歳時記教室でお世話になっている、満里子先生のお宅に伺いました。出汁をとった昆布、花かつおも、料理に入れて使い切ってしまいます。美味しく、無駄なくいただける知恵を、教えていただきました。それ以上に、ご一緒したMさんは、ロバとヤギには野菜の切りくずや皮を、鶏肉の皮は犬に、卵の殻は鶏にと、無駄なくお持ち帰りして、捨てるところ [続きを読む]
  • 叢雲(むらくも)の月
  • 中秋の名月を、時間を忘れて、ゆっくりと眺めておりました。雲に隠れては、またお出ましになりの繰り返し、それもまた風情があり、虫の音とともに豊かな時間。一品持ち寄りの月見の会。戸板のテーブルは、便利です。お抹茶を点てて下さって、お月見のお茶も美味しく頂き、別腹のデザートは、イチジクの砂糖煮とアイスクリーム。こちらは紅茶で頂きました。雲隠れの月が出ては眺め、雲に隠れてはおしゃべりして。盃に月を映して、密 [続きを読む]
  • 和の暮らし歳時記教室 折形
  • 以前にも折形は習ったものの、日常で使っていないと忘れてしまいます。習った時は、折るのが嬉しくて、でも使いこなさないと、すっかりと。。。忘却。ひとつでも暮らしの中に取り入れて、さりげなく使いこなしたいものです。夜の教室は、庭の花が眺められないからと、たっぷりと白い萩の花。お茶菓子は、菊の着せ綿。満里子先生の古稀企画、プリンスエドワード島とNYの旅のお話も、学びのひとときでした。個人旅行の心構えから、現 [続きを読む]
  • 「草ing」ゆるりがもりにて
  • 人気の前田純さんの草の講座、「草ing」にゆるりがもりさんへ。9月9日(土)はイベントが多かったせいか、なんと、Yさんとかおりんさんと私の三名の贅沢な講座となりました。久留米絣に半幅帯、モンペに長靴を用意して伺いましたが、雨は降らず、お天気になり、午後からは風が強い日にでした。ゆるりがもり「草ing」先ずは、お話を伺い、庭の草摘み。左から、すべりひゆ、つゆくさ、、いぬたで、あめりかせんだんぐさ、えのころぐ [続きを読む]
  • 納め2018
  • 平成最後の夏、31夜の納めは、9月8日(土)でした。屋形おくり提灯行列は、笹竹提灯で見送りをします。笹竹提灯は、800円で券を買い、終わりころに券と交換します。仕事帰りに駆けつけたので、先に行っているMさんにお願いして、券を確保。21時くらいに到着したけれど、近くの駐車場がなくウロウロしましたが、何とかMさんと合流。私が着く前に雨が降った様子で、皆さんはしっとりしてました。少し踊って、喫茶チロルへ。しばし [続きを読む]
  • 葛の花をみつけました!
  • 葛の花が咲く頃、まわりを見渡していると、川の土手に手に取れるちょうどよい高さに、ちらほらと咲いていました。車もあまり通らず、犬のおしっこもかからない良い場所です。開いた花を摘むのに、何故か、もれなくカメムシがついてきます。葛の花は甘くよい香りなのに、カメムシ臭!小さな蟻もついているので、出来るだけ虫を取り除きます。水で洗い、熱湯に30秒くぐらせます。甘酢につけると、ピンク色に!これがやってみたかっ [続きを読む]
  • シュッ、カラカラ、トントン。
  • 経糸の準備をするまでに、ワイヤーヘルド、筬に間違いなく糸を通すことが、途方もなく時間がかかってしまいました。気を付けているつもりが、抜けていたり、重なっていたり、交差していたり。はぁ〜?????だいぶ先生に助けていただいて、やっと織り始められました。すると、杼を扱うことになれず、始めのうちは、経糸に突っ込んだり、杼を、落としたり…。笑ってしまうくらい、あれれれ、でした。持ち方、杼の入れかた受け方、 [続きを読む]