クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 栃木百名山・行道山
  • これは晩秋の候に杣みちの会で歩いた記録です。この山の会のリーダーは一風変わっている。見るからに変わっている。「帽子はタオル♪」と言って、いつもオレンジのタオルを被っている。変なおじさん。「晴れたら百名山♪」と言って、雨の日は山を中止にする。ん!これは変わっていないか。(*^^*)山行計画には★印で難易度を示している。★3つはきつい山、逆に★1つは楽な山を示す。これが実に適当である。しかし、山の会メンバーは [続きを読む]
  • 武甲山の持山寺伝説
  • 武甲山の表参道を歩いて行くと、新しい発見があった。おおっ、誰が造ったのか、思わずカメラを向けてしまう作品です。d(-。∂)good!![画像]時は流れ、武甲山の山頂からシラジクボを経由して持山寺跡のあるコースを下山です。こちらは過去何度か訪れていますが、時間もあるのでまた寄り道しました。それなりに雰囲気のあるところです。[画像]持山寺跡の案内板を読んでみました。『持山寺跡は 「阿弥陀山念仏寺」の廃寺と伝えられ、 [続きを読む]
  • 武甲山のカラマツ林と山姥伝説
  • 武甲山からシラジクボに下る道沿いにはカラマツ林が広がっています。もう終盤でしたが、まだ見られる光景だった。[画像]期待したのは…。カラマツの落葉で黄金の絨毯になった道です。しかし、道にカラマツの落葉はまったくなし。急坂をホイホイ下った。いつか黄金に敷き詰められた道を歩いてみたい。昔、そんな道を歩いたような記憶があるが、あれは夢の中、幻だったのかな。C≡(・・C≡)≡≡≡おや?今のは、なんだ???【武 [続きを読む]
  • 人気の武甲山
  • 秩父の武甲山の人気ってなんだろう。山頂から展望はあるが、登山口からひたすら植林の道を歩いて、大杉の広場で一休みして、またひたすら歩いて武甲山の山頂である。[画像]標高差は約800メートル、決して楽なコースではない。しかし…。山から戻ると駐車場は満員御礼、駐車場に止められない車の路駐が延々と続いていた。武甲山の人気ってなんだろう。[画像]そういう私も、行く山が思いつかないと武甲山に向かってしまう。(-_-)ゞ天 [続きを読む]
  • 村上山の山歩記
  • 村上山は群馬県嬬恋村にある標高1746mの山です。山頂からの展望はそれなりに清々しい光景だ。[画像]休暇村嬬恋鹿沢の駐車場に車を止めてスタートです。下山後にここで日帰り入浴しよう。(*^^)v村上山の標高は1746mですが、スタート地点の標高が1370mなので標高差は大したことはない。山地図のコースタイムも1時間なのです。休暇村嬬恋鹿沢の建物左奥に入口の階段があります。[画像]あとはひたすら道に沿って歩きます [続きを読む]
  • 桟敷山から小桟敷山を周回
  • 静かな山頂から広がる景色を眺めるひとときは至福の時間であります。[画像]湯の丸山に向かう人で賑やかな地蔵峠駐車場を通過すると嬬恋村に入る。桟敷山の登山口駐車場は閑散として静寂だった。私好みである。(*^^)v[画像]山地図でコースタイム50分とあり、完全にナメてかかった山であるが、最初から結構な登りに汗が噴き出す。ここは我慢の登りだ。やがてカラマツ林になると道が平坦になる。ヤレヤレであった。[画像]私の持つ山 [続きを読む]
  • 白樺林の風景
  • 信州の光景には白樺林が似合う。o(*^▽^*)o~♪山から下山して広がる白樺の林を見つめて思い浮かぶのは…。[画像]「お兄さんと甘えてた それが私の初恋でした」白樺林の細い道〜(^^♪この歌の続きが浮かばない。(-_-)ゞ歌の名前も歌手も…。頭の中に歌の一部だけ記憶が残っていますが、思い浮かばない。最近、物忘れが多くなった。記憶力も衰えている?三歩歩くと忘れる…。そういう現象か。そろそろ“あぶない”仲間入りかも…。こ [続きを読む]
  • 高原山の山歩記
  • 高原山というと、一般的には主峰「釈迦岳」を指すと思うが、一風変わったリーダーの山の会では、八海山神社から剣ヶ峰を目的とした。通常は大間々駐車場から向かうと思うが、一風変わったリーダーの山の会では、小間々駐車場から歩き始めた。大間々駐車場までは緩やかな大間々自然歩道を歩き、その先も平坦な車道幅の道を行き、しばらく我慢の登りで、道が平坦になると展望が開ける。[画像]ここまでも、のんびりスローペースであっ [続きを読む]
  • ブログお休み
  • ブログの下の方に表示されている『重要なお知らせ』を確認すると…。『サーバーメンテナンスに伴い、teacup.サービスを休止させていただきます。』とあります。なので、必然的にブログはお休みとなります。[画像]そうでなくても、最近は「サボリ病」が多くて休みが多い。(=^0^=)/【休止期間】10月18日(水曜) 22時〜19日(木曜)18時※終了時間は状況により前後することがございます。ということだそうです。 [続きを読む]
  • 大間々自然歩道を歩く
  • 山の会で計画した高原山は、たぶん、おそらく、きっと大間々駐車場はいっぱいだろうと勝手にシンドバッドで予想して、小間々駐車場に車を止めた。駐車場は空きすき、一台しか止まっていなかった。もしや、大間々駐車場も空いているのか。「失敗したかも」の思いも頭の中を駆け巡ったが、もう決めたことなので、このまま大間々自然歩道に突入した。静かな自然道は緩やかに大間々駐車場に続く。[画像]明るい林の中がとっても気持ち良 [続きを読む]
  • 指さす案内板
  • 仲間と一緒の山歩きで案内板を目にすると、人はなぜ指を指すのでしょう。これも人間の本望か。ちなみに、単独の山行きではこういうことはやらない。「現在地はここだ。」「そうそう、ここ、ここ。」意見一致♪「どうして分かるの?」「赤い字で書いてある〜。」(*^^)v[画像]「こっちの道に行けば良いのかしら。」「あら、右じゃない。」「私は左だと思うわ。」「とにかく、歩けばよいのよ。」迷える子羊の図。[画像]「今、このへん [続きを読む]
  • 草津本白根山・晴れたら百名山
  • 白根山の遊歩道を歩いて湯釜を眺めたあと、本白根山に向かいました。[画像]弓池から逢ノ峰が正規の登山コースと思いますが、今回はパスして楽で平坦な車道を歩きます。[画像]これが私の真骨頂「楽して百名山」の行動だ。決してズルッコの行動ではありません。逢ノ峰は過去に何度も訪れているので違うコースを選んだだけです。弓池の紅葉はまだ時期が早すぎでしたが、先ほどまでいた白根山方向は秋色です。[画像]本白根山の登山口は [続きを読む]
  • 草津白根山
  • 過去何度も訪れている、手頃に歩ける日本百名山の草津白根山であるが、実は湯釜のある白根山方面には足を踏み入れていなかった。そんな訳で、(←どんな訳?)興味津々、歩いてみました。[画像]早朝の駐車場はガラガラでした。色づき始めた山を目指します。ここは駐車料金(普通車)500円ですが、料金所もまだ開いていませんでした。山の掟、朝早い場合は帰りに駐車料金を払いましょう。(^○^)/尾瀬の玄関口のひとつ、大清水の駐車場 [続きを読む]
  • 秋の空の夜明け
  • 立ち込めた黒い雲の中から太陽が顔をのぞかせてようとしている秋の朝でした。その上には青空の中、雲の軍団が流れ行く。[画像]高い山の朝は神秘の世界がある。連なる山が幾重にも重なって麗しき世界を繰り広げている。この時、思った。天高く馬肥ゆる秋・食欲の秋は肥ゆる腹…。それにしても…。「寒い!」すぐに暖かい車の中に避難して、目的地に向かうのだった。志賀草津道路は草津白根山の噴火警戒レベルを引き下げる発表があり [続きを読む]
  • 信州峠から横尾山
  • 山梨県と長野県を跨る信州峠を起点に横尾山の往復です。山梨県側から入って、徒歩で長野県側に行ったり来たりして準備運動だ。県境を歩いて行き来するのもなんだか楽しい。きっと、こういう時、多くの人がやるんじゃないかな。。。[画像]道は緩やかに始まって、カヤトの原直下で横綱級の急坂となる。「さっきの坂は序の口ですよー。これから、幕内三役のお出ましです。」[画像]登りきるとカヤトの原の草原です。(*´Д`)=зもちろ [続きを読む]
  • 舟石峠から備前楯山
  • 山の中に「舟」の文字って、ちと不思議な感じである。足尾の山で備前て、違和感がある。不思議の伝説を紐解いてみましょう。(^○^)/[画像]『舟石とは、明治のはじめ数戸の家が農業を営み生活をしていました。当時はこの地を岩魚が多くとれたので「魚の沢」とよんでいましたが、足尾銅山を開発した古河市兵衛が、明治30年代にこの地をおとずれたとき、この舟の形をした石を見て「舟石といったらどうか」といわれたことから「舟石」 [続きを読む]
  • 姫木平から草原のみち
  • 自動販売機付きの山頂休憩所がある場所は大笹峰という場所らしい。山頂標識は見当たらず…。休憩所の中の様子は後ほど記すこととして、先に進みます。「姫木平ハイキングコースを歩く」の続きです。山頂から景色を眺める。天気が良ければ素晴らしいだろう。この日は雲が多かった。[画像]草原の中に続く緩やかな道を進むと山彦谷・北の耳という場所に立つ。[画像]少し下って、平坦な道を歩き、下った分だけ上ると…。[画像]山彦谷・ [続きを読む]
  • 姫木平ハイキングコースを歩く
  • 秋風の吹くこの日、標高1,800?の山の上を歩いていた。ちょい寒だが心地よい。暑いのが苦手な私は寒いほうが好きだ。でも、あまり寒いのも苦手だ。[画像]天気は下り坂、どこかに晴れマークがないだろうか。天気情報と山地図をニラメッコして、見つけた「姫」の文字に時間が止まった。信州の山にタイムスリーップ!『わらわにとっては、あやつが信長なのじゃ。たとえ、織田の血が流れていなくとも、どこの誰か分からなくとも、 [続きを読む]
  • 五味池に心躍らず
  • 破風岳を下山後、五味池を散策に向かった。池といえば水絵である。美しい光景を想像して期待が膨らむ。しかし…。[画像]思い描いていた光景とは違った。レンゲツツジの季節か紅葉の時期なら少し違ったかもしれない。管理棟から車道の林道を下る。白樺の木が「おいで、おいで。」と言っているように見える。この時思った。下りということは、帰りは登りなんだな。[画像]西五味池という看板を目にして寄り道してみた。ふーむ。(-_-) [続きを読む]
  • 穴観音の湯
  • 山の帰りは温泉だーッシュ。この日、選んだのはおぶせ温泉「穴観音の湯」でした。[画像]ナビで温泉検索、スマホで情報を検索しました。すると、割引券発見でーす。「携帯電話、スマートフォン等で画面をフロントにご提示ください。」とあります。早速、試してみましょう。受付でニッコリとスマホを差し出し「これで割引になりますか?」と聞けば、優しそうな受付嬢が「はい、大丈夫です。」とニッコリ返ってきます。通常料金600 [続きを読む]
  • 破風岳を目指してお花編
  • 晴れた日の山は心も弾む。花があればカメラを向ける。目指す先には青空の山頂。ルンルンルンと歩く頭の中は歌も思い浮かぶ。爽やかな風が吹き抜けて…。髪のみだれに 手をやれば♪(-_-)彡ゞ「違うだろ。お前にみだれるほど髪はないだろー。このハゲー。」\(`o’”)ん!カミの声が聞こえる。(^^ ; ^^)赤い蹴出しが風に舞う(ような)ネジバナ[画像]歩く足元に微笑む群生のウメバチソウ[画像]足を止めて近づいてアップでウメバチソウ[ [続きを読む]
  • 信州・五味池破風高原自然園から破風岳を目指して(後編)
  • 林道歩きが飽きて来たころ、展望台の文字に惹かれてそちら方面に歩みを進めた。前編からの続きです。[画像]草原の中に島のように石が並び、遠く山波を望む景色が気持ち良い。[画像]この先は笹の刈り払われた緩やかな道をひたすら進む。左右の背の高い笹がガサッとなったらヤバそう。熊親父が現れそうな雰囲気でもあった。やがて、土鍋山との分岐となると、ようやく明るい雰囲気となる。そうして、素敵な景色が待っていた。駐車場は [続きを読む]
  • 信州・五味池破風高原自然園から破風岳を目指して(前編)
  • 鬼笑う来年のこと、山の会で行く山の計画を考えていた。そろそろ、来年度のことを考えないと…。なるべく楽で簡単で、美しい花が咲いて景色が広がって、そんな控えめでささやかな欲望を満たしてくれそうな山はないだろうか。「どこが控えめでささやかなんだー。」\(`o’”) コラーッん!久しぶりに天の声か…。(^^ ; ^^)ネットで「自然園」て検索したら気になる場所がヒットした。それが「五味池破風高原自然園」である。気になっ [続きを読む]
  • 気合空回り・腹は満たされず
  • 午後から雨が降り出す天気予報に、ならば早朝なら山は微笑むだろうと楽に登れて展望の良いという山に向かった。出発は確かに爽やかな青空の下だった。しかし、これから登る山方面は暗雲が支配しているように見えた。一抹の不安…。そして、不安的中。[画像]パンだけ食べて登った朝飯前の山に、腹減ったー。下山後に向かったのは私の好きな「すき家」であった。山の中なので街までガマン、ガマン、腹減らしの中、缶コーヒーを片手に [続きを読む]