クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 東栗駒山から栗駒山
  • 大袈裟に言えば呼吸するのも辛い強風の中を進みます。これはもう戦闘みたいな感じだった。「栗駒山を目指して」の続きです。[画像]君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ歯をくいしばり 君は行くのかそんなにしてまで〜♪(若者たち)こうなったら這いつくばってでも進むしかない。匍匐前進のこころ〜。そんな心境で進む。「風よ、止めー。」心の叫びである。東栗駒山の山頂は通過点のような場所だった。山頂標識がなかったらた [続きを読む]
  • 栗駒山を目指して
  • 東北宮城県、岩手県、秋田県にまたがる栗駒山は紅葉で有名な山である。その光景は「神の絨毯」とも称される。そして、花の百名山でもあります。早池峰山と薬師岳を登った翌日、栗駒山を訪ねました。[画像]いわかがみ平の駐車場からは、初心者向けの中央コースと、初心者におすすめ(?)の中級者向けの東栗駒コースがあります。『どちらにしようかな、神様の言う通り』へ(^^へ)))(((ノ^^)ノうーむ。(-_-)ゞ変なところで迷っている。[ [続きを読む]
  • 車中生活はいわかがみ平駐車場にて
  • 早池峰山と薬師岳に登ったあと、東和温泉の日帰り入浴でさっぱりして次の目的地に向かった。時間帯も午後からなので山を目指して目的地に向かう道にほとんど車は走っていなかった。いわかがみ平駐車場に着いて車から降り立った第一印象は「寒い」である。冷たい風が吹き抜けていた。よし、今夜は快適に眠れそうだ。私は暑いのには弱いが寒いのには強いのだ。途中のスーパーで仕入れた総菜と酒でヨッパになって寝袋にくるまった。そ [続きを読む]
  • オサバグサ咲く薬師岳の道
  • 薬師岳は早池峰山の展望の山です。そして、早池峰山と対峙する薬師岳はオサバグサが咲き乱れる道だった。白い妖精のような、その可憐な姿は私を魅了する。[画像]登山口は早池峰山の登山口と道を挟んで向かい側にあります。スタートは早池峰山と同じく木道の道となっているがすぐに自然の道になる。しかも、結構シンドイ道が続くのだった。[画像]オサバグサで有名な南会津にある帝釈山を彷彿させる光景に、立ち止まってはカメラを向 [続きを読む]
  • 早池峰山に咲いた花
  • この日は早池峰山の山開きの前で、訪れし人の誰もが口にする「ハヤチネウスユキソウ」の開花には早すぎでした。でも、たくさんの花に逢えて満足の山歩きとなりました。[画像]早池峰山・花物語この花は私です。やっと綺麗に咲いたのです。誰よりも先にあなたに見せたかったのです。ミヤマシオガマ[画像]ミツバオウレン[画像]ミヤマスミレ[画像]ミネザクラ[画像]とっても綺麗なムラサキヤシオ[画像]タカネスミレ[画像]チングルマ[画 [続きを読む]
  • 早池峰山頂への道
  • 「はやちね」は長野の「あづみの」と並んで私の心に響く素敵な地名です。そんなあこがれの山を訪ねました。河原の坊コースは通行止めとなっていて小田越登山口まで車道歩きを余儀なくされた。花もない絵もない単調な道を35分テクテク。舗装の車道歩きは疲れる。(*´Д`)=з車道は車の走る道で、歩くと「徒歩歩(とほほ)」となります。でも、山頂は素晴らしいドラマが待っていました。[画像]登山口にある登山記録のノートに個人情 [続きを読む]
  • 東北の山旅アプローチ
  • 私としては珍しく、用意周到、準備万端、事前の情報を調べて東北の山旅に向かったのは6月6日の水曜日だった。いつもは、「行ってから考えべぇ。」「どうにかなるさ。」の無頓着な私なのだが今回は違った。関東地方梅雨入りのこの日、確かに梅雨らしい日和である。昼12時、車中の人となり、一路東北の山を目指した。平日の高速料金を気にして、日光宇都宮道路の清滝インターまでは下道を走る。平日の日中の道路は空いていて、スイス [続きを読む]
  • エビ山の謎を追う
  • 山地図に野反湖の西にカタカナで表示された「エビ山・1744m」と表示された山がある。エビ?エビという文字で最初に思い浮かべるのは何でしょう。そう、えび・エビ・海老、食べる、レシピ、美味しい食材である。なんで山にエビなのか。この山にエビでもいるんかい?それとも山容がエビに似ているのかな。エビ山の謎を追って登ってみた。野反峠(1,560m)から緩やかに登ると弁天山(1,653m)である。標高差は、えーと。。。(-_-)ゞ[画像] [続きを読む]
  • 天空の湖にシラネアオイ
  • 野反湖は何度も訪れている。記憶の中で「秩父からひとっ走り」と印象を持っていたが、実はとっても遠かった。今更にそのことが分かった。野反湖は「天空の湖」と称されているらしい。うん、これはピッタリ賞の表現だ。[画像]ふと、天空の湖にシラネアオイを思い浮かべた。時期は今と思っていた。しかし…。[画像]確かに咲いてはいたが、「遅かりし由良之助」であった。最近、花の時期を外すことが多くなった。私の勘ピューター、野 [続きを読む]
  • 証拠を残した姫木平ハイキング
  • 大笹峰で昼食タイムとして緑の草原を先に進みます。その前に、はい、証拠写真♪[画像]レンゲツツジには少し早すぎた緑の平坦な野原の道を歩きます。とっても気持ち良い空間だ。我々のほかにだーれもいない。独占・貸切の山です。次の目的地は山彦谷・北の耳です。[画像]はーい、また証拠写真です。並んで、並んで、韓国を代表する料理は〜。「ナムル」、「チヂミ」、「ビビンバ」、「キムチー」[画像]ちょっと下ってちょい登りで次 [続きを読む]
  • 姫木平ハイキングの軌跡
  • 姫木平ハイキングコースは霧ヶ峰の車山の北に位置する周回コースです。車山が表銀座なら、このコースは裏街道といった印象で歩く人は少ないようです。でも、とっても素敵な道が続きます。駐車場もとっても広い。では、スタート。ほれ、歩け歩け〜。[画像]緑の中を青空に向かってリズミカルにテクテク。ほれ、歩け歩け〜。[画像]レンゲツツジが咲き始めた道を歩きます。ほれ、歩け歩け〜。[画像]広い場所に出たら休憩です。ほれ、歩 [続きを読む]
  • ツトッコの時間
  • ツトッコとは、トチの葉で、もち米・アズキを包み茹でたもので、秩父地方の山間部で保存食として知る人ぞ知る伝統の郷土料理です。これを山の仲間が持ってきたー。(*^^)vもちろん、手作りだよ。お店では売っていない。(たぶん…。)うまい!(=^O^=)o□ [画像]草原の中で美味しい時間を過ごす。これも山の醍醐味です。爽やかな草原の風も山の魅力だ。[画像]そして、美味しい景色がてんこ盛りです。[画像]信州・姫木平ハイキン [続きを読む]
  • 平標山の花たち?
  • 6月2日に歩きながら撮影した花です。花の奴隷となって、ひざまづく時間が長かった。頭がボーッとしてきた。平標山に咲いた花たちハクサンイチゲ:白山一華[画像][画像]ハクサンコザクラ:白山小桜[画像]ミヤマキンバイ:深山金梅[画像][画像][画像]タテヤマリンドウ:立山竜胆[画像]ミツバオウレン:三葉黄蓮[画像]ムラサキヤシオツツジ:紫八汐躑躅[画像]アズマシャクナゲ:東石楠花[画像]美しき花咲くそこに山あり魅惑あり平標山 [続きを読む]
  • 平標山の花たち?
  • 6月2日に歩きながら撮影した花です。さすがに花の百名山だ。可憐な花たちが笑顔で迎えてくれた。花の前でジッと固まる変なおじさんに、登山者たちはそっと遠ざかって行った。なんでだろう?はい、あぶないおじさんの花図鑑♪タニウツギ:谷空木山を登っている途中で思わず足を止めてしまう癒し色[画像]ササバギンラン:笹葉銀蘭この花を見つけると心がランランラン♪[画像]マイヅルソウ:舞鶴草「飛べ!」と心の叫びは何故?[画像] [続きを読む]
  • ヒメサユリ逢いに鬼ヶ面山(おにがつらやま)
  • 関越道をひた走り、姫に逢いに行って来ました。ちょっと遅かったかな。サユリちゃん、遅くなってごめんね♪青空に向かってほほ笑むヒメサユリ〜。[画像]遠く雲海を眺めるヒメサユリ〜。[画像]優しい花色は癒し色[画像]ヒメサユリ咲く道を歩く[画像]山頂から歩いて来た道を振り返る。[画像]梅雨明けの空は暑かった。全身汗まみれで姫の前にひざまづきました。山歩日2018年6月30日 [続きを読む]
  • コザクラに会いに平標山
  • 時期的には少し早いかもしれないと思いつつ、心は平標山の上にあった。久しぶりに訪れた登山口の駐車場は舗装が広がっていた。新しいトイレが綺麗に建替えされていた。そして、駐車料金が500円から600円に値上がりしていた。(*^^*)ハクサンコザクラはきっと咲いているだろう。恋は盲目、確信した。そして、現実になった。[画像]平標山はいつも素晴らしいドラマが待っている。今回は松手山経由で山頂へと辿り、平標山の家から平元新 [続きを読む]
  • 狐の手袋
  • 中倉山の登山口に向かって林道を歩いて行くと、周囲の緑の中に赤紫の美しい花が咲いていた。今まで見たことのない、私の辞書に載っていない花だった。当然に名前がわからない。わからないと知りたくなる。あくなき探求心の心を持つ私は調べてみた。ヒントとなる「中倉山 林道 花」とかでネット検索したが、なかなか見つからなかった。この状況をかっこよく表すと「暗中模索」の中だった。そうして、遂に、気合と根性で見つけた。 [続きを読む]
  • 中倉山を歩いた日
  • 足尾の銅(あかがね)親水公園に着いたのは朝4時45分だった。この時間帯ですから駐車場に車は…。(^^ ; ^^)アレ!すでに数台の車が駐車してあって、前日に来たのであろう人のテントまで張ってありました。身支度して、5時10分にスタート。ショートカットのコースもあるようですが、通行止めのゲートのあるところから普通に回り道して向かった。これは「急がば回れ」の教えである。「急いては事を仕損じる」ともいう。(*^^)v[画像]朝 [続きを読む]
  • 天然吹き流し
  • ここは、天然エアコン吹き流しの天空だった。梅雨空はどこへやら…。とーっても気持ちよい時間を過ごして自分撮りした。[画像]爽やか信州の山旅は終始青空の下でした。山と温泉、ひとり旅蒸し暑い夏知らずの時間を満喫しました。人一倍暑がり、汗かきの私の夏は登山口も標高の高いところが好みです。ここはどこ?(^^ ; ^^)詳細は気が向いたら書きます。山歩日2018年6月17日 [続きを読む]
  • 赤城山で道端の花たちと伝説
  • 道行く先々にツツジの花が迎えてくれた鍋割山、荒山でしたが、足元に視線を落とすと小さな花も見られました。この日、数は少ないですが出会った花です。アマドコロ花言葉:「元気を出して」「心の痛みの分かる人」「小さな思い出」[画像]歩こ 歩こ 私は元気♪サクラスミレスミレの女王です。[画像]女王様とお呼び!☆〜( ^o^)o_彡☆クサタチバナ花言葉:勇敢[画像]昔、まだ神様が国を支配していた時代、赤城の神と日光の神は不仲 [続きを読む]
  • 赤城山・荒山
  • 荒山高原に鍋割山から戻って荒山を目指した。ほら、登れ、登れの道を辿って休憩です。[画像]再び、登れ、登れの道を辿って、シロヤシオの林が現れました。今が見ごろと咲き乱れていました。[画像][画像]人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの♪バラもコスモスたちも 枯れておしまいと♪みんなもう、枯れているのかな〜。(^^ ; ^^)ナニ!(;一一) ジロおだまり!(`m´#)「あなたには、退職する権利があり [続きを読む]
  • 赤城山・爽やか鍋割山を歩く
  • ツツジ咲く季節、赤城山の鍋割山は人気の山でした。たくさんの人で賑わう山頂で記念の証拠写真を撮影してまったり過ごす時間は喧騒とした日常を忘れる時間でもあります。[画像]荒山高原から鍋割山は多少のアップダウンはありますが、安全かつのんびりと歩きを楽しめる名山と感じます。そんな山歩きを楽しんだ一コマを並べてみました。花咲く草原の道は景色も抜群です。[画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画 [続きを読む]
  • 赤城山はツツジのみちから
  • 今回目指した登山口は軽井沢峠であった。何も知らないメンバーは「軽井沢から赤城山に歩くの?」と本気で思っていたようだ。どう考えても歩いて軽井沢から赤城山は無謀でしょう。(“▽”*)安心してください。赤城山に軽井沢峠という地名があるのです。しかも、あまり知られていないようで駐車場もガラガラのはずです。と、計画段階では思っていた。「クロちゃん、なんで軽井沢峠っていうの?」(-_-)「えっ。」(“▽”*)「ボーッと [続きを読む]
  • 有間峠から蕎麦粒山
  • シロヤシオの咲く頃、東京都と埼玉県の県境に位置する蕎麦粒山を目指した。秩父方面からは車で浦山ダムを通過して有間峠まで行きます。そこから今回の山歩きがスタートでした。[画像]この日の天気情報は晴れマーク♪しかし、山は霧がたちこめていました。それも終始途切れることなく、ずっと…。私に相応過ぎる天気だ。(-_-)ゞしばらく林道を歩き登山道に取り付きます。それなりの坂道を登って、鉄塔のある広場を通過して県境に出 [続きを読む]
  • 静寂な尾瀬アヤメ平
  • 今年も尾瀬のスタートは富士見下からでした。しかし、季節が早すぎた。これは花のない尾瀬アヤメ平を目指した記録です。富士見下から富士見小屋までの私のコースタイムはいつも、だいたい1時間45分ほどです。昭文社の山と高原地図に記された2時間55分は絶対かかりません。(と思う。)ところが…。2時間経過、2時間経過〜。ありゃ、全然着かない。体力の衰えを感じた。(^^ ;富士見小屋が近づくと、残雪の道となりました。[画 [続きを読む]