クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 石老山を歩く
  • 穏やかな日和、静かな冬の日に石老山の山頂に笑顔が並びました。「富士山をバックに撮りましょう。」(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ♪しかし、でも、なぜか、富士山は写っていない。[画像]富士山は樹木に隠れています。少し角度を変えれば富士山を背景にできるはずです。はい、これは富士山隠しの技だ。(*^^)v間違っていません。写っていない富士山バックだよ。フーン。(;一一) ジロ∞‘’‘ヾ(^o^ヾ)マテマテー石老山の道は、そ [続きを読む]
  • 石老山の山歩記アプローチ
  • この朝、集合は西武線の横瀬駅だった。あとから来たメンバー2人、券売機の前で何やら手間取っている様子である。「ずいぶん、時間がかかったね。」「だってさ、パスモに8,000円も入っているのに、またチャージするっていうから止めたのよ。」「あら、パスモって、毎回チャージするものだと思った。」「………。」車社会の秩父人が馴れない電車に乗って山旅です。果たして、無事行って来られるか、一抹の不安を残して車中の人 [続きを読む]
  • 日連アルプスを歩く
  • 最初に、日連とは「ひづれ」と読む。「にちれん」ではない。素直な心だと「にちれん」になりそうだ。いや、にちれんは日蓮と書くからよく見ると字が違う。草冠の有り無しね。以後、日連は「ひづれ」と読んでください。中央本線の藤野駅に降り立った。休日の早朝、この駅に降り立つほとんどの人がハイキングスタイルである。この日も指では数えきれない人数だった。『ははぁ、みんな陣馬山に行くんだな。』この時はそう思った。しか [続きを読む]
  • 湖上のボート
  • 橋を渡って山に向かう途中、ふと目に止まったのが湖上に取り残されたようなボートでした。静かな湖面の風景、風情があるなぁ。[画像]そんな上品で風流な心を持つ私が思い浮かべたのは…。これです。(*^^)v[画像]その昔、湖を見るとワカサギを、渓流の流れを見ると岩魚を連想させた。あの頃は若かった。釣ったばかりのワカサギを天ぷらにして酒を飲んだ日…。寒い中で、酔っぱらいの笑顔があった。今は、釣り竿を封印しているが、い [続きを読む]
  • 宝登山の伝説
  • 遥か昔、秩父地方がまだ海だった頃、一人の大男が宝登山と蓑山を大きな天秤棒で畚(もっこ)に入れて担いできた。定峰峠に腰をかけ、頭にかぶっていた笠を笠山におき、粥仁田峠で粥を煮て、粥を似た釜を伏せたのが釜伏山、二本の箸を立てたのが二本木峠、腰を下ろした石が休石、水を吹いたのが大霧山で、着ていた蓑を置いたのが蓑山(美の山)になった。ちょっと待ったー。\(`O´なんで、海だった頃に畚(もっこ)に入れて担いで来 [続きを読む]
  • 前原の不整合とは?
  • 破風山の登山口にある案内板には「国指定天然記念物・前原の不整合」とある。無知な私は何が何だか分からないが、訪ねてみることにした。急な階段状を下って行きます。[画像]これがその国指定天然記念物のようですが、何がそんなにスゴイのか正直分かりません。興味のある方にはきっと貴重な存在なのでしょう。[画像]私の場合、降り立った荒川の風景を見るほうが良い時間でした。[画像]案内板を書き写してみました。[画像]『 前原 [続きを読む]
  • 破風山から皆野アルプス
  • 破風山は冬の里山歩きに適した山である。数年前に熊を目撃した山でもあった。[画像]皆野町にある破風山の登山口に新しい駐車場が出来た。時代遅れの古い人間だが、古いことに固執せず新しいことにも目を向ける。破風山は何度も色んなコースを歩いているが、今回はここから新しい発見をしよう。[画像]新しい案内板に5つのコースがある。この中で唯一歩いたことのないのは高橋沢コースだ。で、コース決定、出発〜。[画像]車道をしば [続きを読む]
  • 空を泳ぐ魚
  • 電車を待つ時間に、相模湖駅前にある「ふれあいパーク」に寄ってみました。誰もいない。(^^ ; ^^)水が流れています。しかし、サカナくんは水の中にはいません。なぜか空を泳いているのだー。[画像]人間が空飛ぶ車に乗るころは、魚も空を泳いでいるかもしれません。毎日まいにち 僕らは鉄板の 上で焼かれて嫌になっちゃうよある朝僕は店のおじさんと 喧嘩して空に逃げ込んだのさ初めて泳いだ空の上 とっても気持ちがいいもんだ♪ [続きを読む]
  • 酒となめこ汁
  • 高尾山に行ったら、足を延ばして美味しい時間を過ごそう。私のお気に入りは、なめこ汁です。今回は電車なので熱燗もいただきました。[画像]お酒で身も心もホットー♪この日は風もなく穏やかな日和にたくさんの人が休憩していました。[画像]このあと…。景色を眺めて[画像]小仏峠を目指して駆け降りました。熱燗の燃料補給で絶好調♪小仏峠で遠くから眺めて、相模湖駅に下山しました。[画像]この「小仏峠」の文字は、何かを感じます [続きを読む]
  • 高尾山に電車でGO
  • 冬の雪道運転が嫌いな私は、冬の期間電車を利用する山旅が多くなる。この時期の定番、高尾山に行ってみました。高尾山は何回目だろう。数を忘れている。西武秩父駅から電車に乗って、東飯能で八高線に乗り換え、八王子、高尾、高尾山口駅と電車を乗り継ぎやってきました。始発のケーブルカー駅は長蛇の列ができている。[画像]そんな光景を目にして歩く。今日は特にどのコースと決めていなかったので、そのまま中央突破の6号路を進 [続きを読む]
  • 30分で登れる富士山
  • 河内ハイキングコースから平地に戻った我々が次に目指したのが、「30分で登れる富士山」であった。「これから、本格的な急坂が待っています。」「でも、たった30分でしょ。楽勝、らくしょう♪」そう思ったのは大きな間違いである。( ̄^ ̄)まずは埼玉県指定文化財「板石塔婆」に立ち寄る。[画像]本庄市の紹介では「大型の板石塔婆で、一石に三基の板石塔婆を表現した極めて珍しい三連碑です。」とありますが、正直、良くわか [続きを読む]
  • みんなで河内ハイキングコース
  • これは師走に歩いた山の会の記録です。「ねぇねぇ、河内ハイキングコースって、どこにあるの?」「本庄市です。」( ̄^ ̄)「本庄市のどのへん?」「稲沢ハイキングコースの向かい側です。」( ̄^ ̄)「稲沢ハイキングコースって、どこにあるの?」「河内ハイキングコースの向かい側です。」( ̄^ ̄)(;一一) ジロヾ(-_- )/θ マワシゲリ!(((((o_ _)o ドテッ秩父から河内ハイキングコースの登山口は近い。車の中で夢の中にな [続きを読む]
  • ボケの花
  • 寒い秩父のとある場所で赤い花を目にした。陽だまりでボケーッとしていたら花が…。ボケ?そう、これはボケの花だ。[画像]ボケの花期は3〜4月だと思うが…。これも秩父の実力か。花言葉 先駆者・指導者・平凡・退屈・早熟・熱情・魅感的な恋・ 妖精の輝きはい、なんでもありのボケの花でした。人に例えると、私のように天然ボケもありかな。。。 [続きを読む]
  • 旅立ちの丘にて
  • ここを通ると卒業ソング「旅立ちの日に」の曲が流れます。もうすぐ卒業シーズンだね。[画像]昔は「蛍の光」だったなぁ。蛍の光 窓の雪〜♪今思うと、この歌詞は不思議だ。蛍は夏でしょ。窓の雪は冬でしょ。なんで一緒なのでしょう。秩父の風景を眺めながらそんなことを思う時間であった。[画像]不思議といえば、この無数の南京錠はどういう意味があるのか。時代遅れのおじさんには意味不明である。[画像]さて、帰ろう。なんでもな [続きを読む]
  • 秩父ミューズパークを歩く
  • 冬空の下、近くて遠い存在にある秩父ミューズパークを探勝してみました。結果、とっても静かな時間であった。スタートは秩父札所23番の駐車場からです。梅園の梅花亭一休みするのによい場所です。でも、まだ歩き始めたばかりなのでその必要なし。[画像]こちらは遠くからも目立つ黄色の風車のある展望台どこか、都会的センスを感じます。[画像]秩父の街が一望できます。やっぱり山に囲まれた盆地だなぁ。[画像]武甲見広場を通って、 [続きを読む]
  • チャート山・伊豆ヶ岳伝説
  • 山歩きで案内板とかあると立ち止まり、つい読んでしまいます。「なるほど、お勉強になります。」φ(..)メモメモでも、3歩進むと忘れてしまうので画像に残します。ブログとかに書く時どうしていますか?私はPCに画像を出して、鉛筆で紙にメモ書きしてからPCに打ち込んでいます。結構面倒ですが、お勉強になります。(*^^)v[画像]『伊豆ヶ岳はチャートでできている山です。チャートは生物の死がいがたくさんたまって岩石に変わっ [続きを読む]
  • 瞬間移動・自分撮り
  • これはどんな技でしょう?岩の上に怪人が現れたー。(“▽”*)超能力を発揮して不思議なミステリー、瞬間移動・自分撮りをやってみました。[画像](画像を左 すると何かが表れる?)えっ、どこが不思議かって?解説しましょう。誰もいない山頂でのことです。この伝説の秘技は、長年の山歩きで身につけた私の奥義です。環境は誰もいないことが条件です。決して他人に見られてはいけません。オレンジのタオルを頭に巻き、手には [続きを読む]
  • 楽して伊豆ケ岳のみち
  • これは私のような軟弱登山が好む人向けの記録です。アプローチは車で、名栗げんきプラザ周辺の駐車スペースに車を置きます。そこから長岩峠を目指して歩く。指道標があるので迷うことはないでしょう。最初のチェックポイントは「ツガの木台」です。[画像]「ここはツガの木台」の案内板があります。どんなに寒い日でも身体が暖まってくるので、体温調節休憩としましょう。上着を脱ぎ、ペットボトルを口にして水分補給休憩とします。 [続きを読む]
  • 秩父御岳山は歓迎せず
  • ケチの付き始めは、選んだコースが閉鎖となっていたことだった。はい、秩父御岳山の落合コースは通行不能となっています。林道を歩くか、遠回りと感じる杉ノ峠まで歩かないとならない。予定外は意気消沈の心になるものです。(*´Д`)=зそうして、待っていたのは霧が支配する白い山頂だった。[画像]今日の天気は青空のはずだったのに、この仕打ちはなんなんだー。\(`o’”) コラーッ普段の行いの報いか…。スタートは普賢神社で [続きを読む]
  • 大滝温泉「游湯館」
  • それはまだ渓遊びに夢中だった頃、大滝の河川に竿を出していた頃、帰りにいつも立ち寄ったのが大滝温泉「游湯館」だった。春の冷えた身体を温め、夏の汗だくの身体を癒してくれたありがたい存在である。熱しやすく冷めやすい性格の私は、毎週渓通いしていた。そのほとんどが大滝のフィールドで、中津川、入川、滝川、大洞川、大血川の本流・支流に足蹴く通っていた。その後、渓からあちこちの山に通うようになって、遠のいてしまっ [続きを読む]
  • 三十槌の氷柱
  • 時期はまだ少し早いような気がしたが、久しぶりに訪ねてみた。経済的に節約家(ケチともいう)の私は、基本的に駐車料金を払うのが嫌いだ。なので、大滝温泉・道の駅に車を置いてブラブラ歩く。はい、歩くのは嫌いじゃない。入口に着くと…。[画像]「本日の状態 約  分(ぶ)」???書いてないじゃないかー。\(`o’”)口コミなし。事前の情報なし。ただ、相当に寒い。入ってみないと分からない。以前は無料だった(と記憶している) [続きを読む]
  • 中津川の氷壁
  • ここを目的に訪れる人は少ないでしょうか。しかし、風変わりな人間は好んで足を運ぶのである。[画像]確かに、崖に氷の帯が出来ていた。しかし…。[画像]誰もいない。通る車もない。音もない。風もない。[画像]すっごく寒い時間が過ぎて行った。長居は無用。退散!撮影日2018年1月12日 [続きを読む]
  • 小鳥の夢物語
  • 「酒や酒や、酒持ってこい!」日本の昔なつかしの一幕である。今は…。「いつまで飲んでるの!早く片付けて!さっさと寝ろ!!!」なのである。そんなことは、さておいて…。[画像]昔むかし、あるところに優しいお爺さんと地味でスゴイお婆さんがいました。お爺さんが山へ芝刈りに行くと、数羽の雀が怪我をしていました。お爺さんは家に連れて帰って…。焼いて食べました。 ( ̄〜 ̄)そうして、「酒や酒や、酒持ってこい!」優しい [続きを読む]
  • 山旅で恐竜と遊ぶ時間
  • 長ーい冬眠生活を過ごして、久しぶりに目覚めました。\(´O`)/ ファ〜「来年のことを言うと鬼が笑う」いう諺がありますが、昨年のことを言うと鬼が泣くのでしょうか。これは、秩父の中高年が果敢に挑んだ山歩きの記録である。♪時は戦国嵐の時代 でっかい心で生きようぜ 風吹きまくれ吹きあれろ 微塵がくれだ火炎の術だ 悪いやつらをやっつけろ フジ丸 フジ丸 風のフジ丸 少年忍者♪この歌を知っている人は、押しも押されぬ [続きを読む]