クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttps://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • リンドウの花咲く破風岳
  • 「破風岳を目指して」の続きです。五味池破風高原自然園の草原から景色を眺めて山頂を目指しました。[画像]このコースはとっても緩やかに山頂へと続いています。距離はそれなりにありますが、「疲れを知らない子供のように」みんな笑顔で歩きます。風が吹き抜ける草原がとっても気持ち良い。いつの間にか雨の心配もなくなっていました。[画像]展望地に出ると、「こりゃたまらん。」の風の洗礼が待ち受けていて、風を避けて草原に避 [続きを読む]
  • 破風岳を目指して
  • いつもの場所に集合した朝は雨が降っていた。ここ数日は、秩父では朝に雨が降って昼間晴れる天気が続いている。今日もきっと同じパターンだろう。そう予感して出発進行〜。信じる者は救われる。秩父では朝に雨が降って昼間晴れる天気が続いている。あっ、今日の山は秩父ではなく長野県であった。秩父と同じパターンだろうか。果たして結果は…。[画像]晴れたー。(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/雲は多いものの景色が見られました。本日の [続きを読む]
  • チャツボミゴケ公園から八石山
  • 登山口は穴地獄から右手の樹林の中に続く道でした。赤テープが付けられていますが、全般に良く整備された道で迷うことはないでしょう。[画像]しばらく登りが続き、道が平坦になると標識が現れます。まずは水池〜。[画像]山の中にぽっかりと単なる池です。しかし、近づくと足元がズブズブとなるので注意が必要だ。ひょいと登って、平坦から緩やかに登り大池〜。[画像]水池より水がおおいけ?夏の青空に白い雲が映りこんでいました。 [続きを読む]
  • 穴地獄・チャツボミゴケ公園
  • 「道の駅」八ッ場ふるさと館で時間をつぶした朝、そろそろ良いかなと目的地に向かって車を走らせる。目的地に近づくにつれて、道はくねくね狭くなって、お世辞にも快適な道とは言えない。昔スピード狂、ハンドルを持つと人格の変わる私も、今はすっかり大人しくなって運転に自信もなくなってきた。「対向車よ、来るな!」心の叫びはよそ見運転厳禁の前方を凝視する道だった。そうして、到着した時刻は朝8時20分。チャツボミゴケ [続きを読む]
  • 黒部の秘湯・祖母谷温泉
  • 今年の夏のメインは、大自然の中に秘湯を求める旅だった。そう、黒部の秘湯・祖母谷温泉を計画したのです。[画像]宇奈月からトロッコ電車に乗って終着駅の欅平駅に降り立ちました。さあ、歩くぞー。(^○^)/(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ秩父から車に乗って、宇奈月からトロッコ電車と機械の力でここまでやってきた身体は固まっていた。身体をほぐしましょう。まずは赤い橋を渡って…。[画像]「危ないんだぞー。」とか「自己責任 [続きを読む]
  • トロッコ電車の車窓から
  • 動く中から撮影って、初めての経験かもしれない。どうやって撮るの?はい、心配ご無用!外にカメラを向けて。いつもの適当パチリです。[画像]ここは首を横に振ってはいけません。縦に「うなづき湖」♪[画像]新柳河原発電所♪[画像]電車は続くよ どこまでも♪しかし、トロッコ電車は欅平駅でおしまい。[画像]出し平ダム♪[画像]黒部川第二発電所♪[画像]思い出を乗せて、トロッコ電車は大自然の中を走ります。トロッコ電車の車窓か [続きを読む]
  • トロッコ電車に乗ろう作戦
  • 「ねぇねぇ、今度の黒部はどんな格好していったらいいの?」「山じゃなくて旅行なんでしょ。」「靴はどうするの?」「パンプスでも大丈夫かしら?」「私、着物にしようかしら。」着物はちょっとまずいかも…。(^^ ; 「泊りだから、ザックが良いわね。」「そうそう、行動しやすいのがいいわよ。」黒部峡谷トロッコ電車の旅はいろいろ悩んで、いつもの山スタイル♪[画像]そうです。本日は、トロッコ電車に乗って終着駅の欅平駅から徒 [続きを読む]
  • 花と蝶
  • 高原の山に咲く花花が女か男が蝶か♪古い奴だとお思いでしょうが…。そうです。私は戌年生まれの古い人間です。(*^^)v花と向き合う時間が好きだ。ワン♪ ▼(´?`)▼8月の八子ヶ峰に咲いた花たちです。マルバタゲブキ[画像]コウリンカ[画像]マツムシソウ[画像]カワラナデシコ[画像]ツリガネニンジン[画像]ワレモコウ[画像]ハクサンフウロ[画像]ウスユキソウ[画像]オトギリソウ[画像]ハクサンフウロ[画像]八子ヶ峰の山頂[画像]撮影 [続きを読む]
  • すずらん峠は八子ヶ峰の登山口
  • すずらん峠は日本百名山である蓼科山の登山口である。しかし、我々にとっては八子ヶ峰の登山口であった。八子ヶ峰は暑い夏の季節には嬉しい爽やか高原の山なのです。[画像]秩父からは上信越道を使って、佐久南インターで一般道に出ます。あとは…。(-_-)ゞえっとー。ナビまかせ〜。(^○^)/すずらん峠の駐車場はそれなりに混んでいましたが、幸運・悪運の強い私たちは滑り込みセーフで駐車場所をゲットしました。駐車場入口付近に [続きを読む]
  • 吾亦紅の不思議
  • 緑の草原にぽつりぽつりと風に揺れる紅い姿を見て脳裏に浮かんだ。マッチを擦れば おろしが吹いて♪ あなたに あなたに 謝りたくて♪  あなたに あなたに 謝りたくて♪さらさら揺れる 吾亦紅♪この歌はこれしか浮かばない。(*^^*)[画像]この花を目にすると、みんな嬉しそうな笑顔になる。なぜだろう?吾亦紅(ワレモコウ)は不思議な力を持っている。昔は、われもこうだった。不思議な力を秘めた人間だぜ。どこが???見れ [続きを読む]
  • 心に沁みるラーメン店
  • 夕食の時間には少し早い時間帯、私は生ビール大ジョッキを片手に店の片隅に座っていた。この時間帯、まだ店の中は閑散としていた。普通の人と少し違う行動をする私にはお似合いの環境である。生大が半分くらいになった頃、ふと外を見ると自転車に乗った小学生3人が店先に駆け付けた。おや?最近の小学生は子供たちだけでラーメン食いに来るのか。そう思ったが、実は違った。店の入口で店員さんに何やら交渉している。なんだろう? [続きを読む]
  • 夏のミステリー・ディスク使用率100%
  • ある日突然、愛用しているパソコンの動作が急激に、もっのすごく遅くなった。これは真夏のミステリーか。(少しだけ思い当たる点はある)例えば、ネットをつなげるのも3分間以上はかりマークがクルクルクル…。検索の文字を入力しても表示されるまで3分間以上はかりマークがクルクルクル…。この夏は異常気象だ。いや、異常な状態だ。「3分間待つのだ。」はカップ麺だけでいい。素人ながらに調べてみた。タスクマネージャーを開くと [続きを読む]
  • ホットする時間
  • 私の山で愛用品は20年以上も一緒にしてきたベテラン揃いであるが、新しくケトルが仲間に加わった。[画像]オシャレにお湯を沸かしてホットする時間を楽しもう。カップは二重構造で口につけても熱くない。ガスバーナーは火力にこだわった強い味方。そして、単なるベニヤ板がデコボコの場所でも重宝する優れもの。山は工夫次第で楽しくなる。必要なものだけ持って歩こう。それにしても、酒と食料が今日も重いぜ。。。(*^^*)しばらく [続きを読む]
  • 山の焼きめし
  • 私の山の楽しみは…。「飲む・食う・寝る」だー。(=^O^=)o□ プハァ ( ̄〜; ̄) o( _  _ ).。o○○三拍子揃っているね。(*^^)vコンビニおにぎりもそのまま食べるより一工夫で美味しさ倍増。山の焼きめしの作り方を紹介します。適量の油をひいて、ネギを炒め、おにぎり投入。サッと炒めて醤油をドバっとかけ回しして更に炒めたら、アジシオコショーを振りかける。これが私の適当「山の焼きめし」だ。[画像]この日は、 [続きを読む]
  • キツネノカミソリ群生地
  • 富岡のひまわり畑を後にして、秩父への帰り道で寄り道です。ここは、吉井町小串にある「小串カタクリの里」です。[画像]咲いています。見頃です。しかし、訪れし人の姿はありませんでした。[画像]以前に比べると密度が低くなったような気もしますが、斜面を染める花たちは元気いっぱいです。懸命にシャッターを押す独占・貸切の時間は、私好みの静かな空間でした。[画像]キツネノカミソリちょっと怖い名前ですが、花は花でかわいら [続きを読む]
  • ひまわり畑を探して
  • 夏だ!夏と言えば、山だ海だー。しかし、今日の私の心は違った。ひまわり畑を探しに上州路をひとっ走り〜。『「山で会いましょう」chiakiさんのブログ』を拝見して無性に行ってみたくなったのでした。場所は…。ヒントは「富岡市丹生のひまわり畑…。丹生湖の近く…。」これを頼りに宝探しの旅です。[画像]ナビに丹生湖をセットして一般道をひた走り、「すき家」の看板を見つけて腹ごしらえしました。( ´З`)=3久しぶりに大盛 [続きを読む]
  • 尾瀬でヤナギランの微笑み
  • 7月22日尾瀬沼・大江湿原の一コマです。優しいピンク色は癒し色♪ヤナギラン[画像][画像]私の好きな花のひとつです。みんなでワイワイと歩く木道は爽やかな夏♪尾瀬はおおぜいで行こう。(⌒∇⌒)⌒_⌒)⌒>⌒)⌒。⌒) ⌒∇⌒)/コオニユリ[画像]シシウド[画像]ツリガネニンジン[画像]ネジバナ[画像]これが一番多かったような気がする。コバギボウシ[画像]三本カラマツは大江湿原のシンボルでしょう。[画像]夏の尾瀬は花の楽園です。 [続きを読む]
  • 遥かな尾瀬を訪ねて(後編)
  • 遥かな尾瀬を訪ねて(前編)からの続きです。尾瀬沼からビジターセンターに行くと、そこは満員御礼の人だかりであった。[画像]さすがに尾瀬は人気です。旧長蔵小屋付近に移動して腹ごしらえしてから大江湿原にと考えました。ここが、爽やか〜。「寒い!」なんて言っているメンバーもいます。あまりに快適な空間に「私、帰りたくない。」なんていう危険な言葉も飛びだしました。そして、大江湿原方面を眺めて「おや?」と思った。黄色 [続きを読む]
  • 遥かな尾瀬を訪ねて(前編)
  • とある日曜日、秩父から山の会で行って来ました。尾瀬は尾瀬でも尾瀬沼・大江湿原です。[画像]夏が来れば(ビールで腹が)重いダス♪遥かな尾瀬 と老い顔♪大清水の駐車場から一ノ瀬まではシャトルバスの車で楽して行こう作戦です。(片道700円也)これが開通してからダラダラと歩く気がしなくなった。やはり文明の利器にはかなわない。♪歩いて行こうなんて 悩んだりしないわ 婆も爺さんたちも 乗ってしまいなと シートベルトをした [続きを読む]
  • 夏の花たちに魅了・霧降高原
  • 目的はニッコウキスゲである。咲いている姿を見つけてニッコリキスゲで歩いた。[画像]自然の中に花を探して「なんだ坂こんな坂」と登る。この時期、たくさんの花が咲いていて、我々の笑顔の花も咲きっぱなしだった。[画像]クルマユリ[画像]ヨツバヒヨドリ[画像]ノハラアザミ[画像]シモツケ[画像]ノハナショウブ[画像]コバギボウシ[画像]クガイソウ[画像]ニッコウキスゲの園[画像]シュロソウ[画像]アオヤギソウ[画像]「ピーチクパー [続きを読む]
  • 霧降高原・丸山オオカミ少年の伝説
  • 小丸山で小休憩のあと丸山に向かった。ここまで人工の階段コースが続いていましたが、丸山の道は、ようやく山歩きって感じのコースです。[画像]見上げる先は丸山の山容です。なんかデーンと大きく立派に見える。「えーっ、あそこまで登るの!」「はい、登り15分です。」[画像]「出た!クロちゃんのいつもの15分。その根拠のない自信はどこから来るの?」「じゃ、30分ね。」「1時間ね。」メンバーの反応です。数々の山で行く [続きを読む]
  • 霧降高原に花を求めて
  • 本当はこの日の目的は八ヶ岳の根石岳にコマクサを求める予定でした。しかし、豪雨前線の影響もあって、雨の影響を考えて予定変更して霧降高原としたのです。この選択は果たして…。(“▽”*)[画像]霧降高原キスゲ平は、その名前を裏切らない光景でした。雨が降っていないから良しとしよう。目的の花はニッコウキスゲです。[画像]うんざりするような1445段の階段を嫌って、散策路をジグザグに作戦で登って行きます。単調な階段 [続きを読む]
  • 宝永山番外編
  • 私の山は基本的に往きと帰りに同じ道を通らない。そう、周回を好むのだ。宝永山も例外でなく、六合目雲海荘から宝永山を目指し、帰路は第二火口から樹林帯の「富士山自然休養歩道」という長い名前の道を戻った。宝永山の道の印象とは明らかに違う、人が少ない静かな道だった。[画像]「ねぇねぇ、さっきから同じところばかり歩いていない?」「そんなことはありません。さっきはこんな道でした。」(^^♪[画像]「さっきの感覚が違う [続きを読む]
  • 宝永山に空のドラマ
  • 宝永山に向かったのは富士山が山開きの前である。富士山が山開きすると近づき難くなることをクロちゃんは知っている。チコちゃんは…。「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」凸(`△´+)宝永山には…。『風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく♪』そんな雰囲気のズリズリの道を登って行きます。何度休憩したことでしょう。疲労が疲れる道でした。稜線に出て「ホッ」とします。[画像]しかし、そこ [続きを読む]
  • 宝永山に行こう作戦
  • 宝永山は過去2年計画して実行できなかった山です。2年前の秋は、車で近くまで行って、「まさか!」の自転車レースの交通規制で昼まで通行止めとなっていて、泣く泣く別の山に変更せざるを得ませんでした。「まさか!」という坂は実在するのです。そして昨年は、6月に「雨と強風」の天気情報に、出かける前に中止としました。わざわざ寒い中に震えに行くことはない。3年越しで計画した今年…。「三度目の正直」「三度目は定の目 [続きを読む]