クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 天然吹き流し
  • ここは、天然エアコン吹き流しの天空だった。梅雨空はどこへやら…。とーっても気持ちよい時間を過ごして自分撮りした。[画像]爽やか信州の山旅は終始青空の下でした。山と温泉、ひとり旅蒸し暑い夏知らずの時間を満喫しました。人一倍暑がり、汗かきの私の夏は登山口も標高の高いところが好みです。ここはどこ?(^^ ; ^^)詳細は気が向いたら書きます。山歩日2018年6月17日 [続きを読む]
  • 赤城山で道端の花たちと伝説
  • 道行く先々にツツジの花が迎えてくれた鍋割山、荒山でしたが、足元に視線を落とすと小さな花も見られました。この日、数は少ないですが出会った花です。アマドコロ花言葉:「元気を出して」「心の痛みの分かる人」「小さな思い出」[画像]歩こ 歩こ 私は元気♪サクラスミレスミレの女王です。[画像]女王様とお呼び!☆〜( ^o^)o_彡☆クサタチバナ花言葉:勇敢[画像]昔、まだ神様が国を支配していた時代、赤城の神と日光の神は不仲 [続きを読む]
  • 赤城山・荒山
  • 荒山高原に鍋割山から戻って荒山を目指した。ほら、登れ、登れの道を辿って休憩です。[画像]再び、登れ、登れの道を辿って、シロヤシオの林が現れました。今が見ごろと咲き乱れていました。[画像][画像]人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの♪バラもコスモスたちも 枯れておしまいと♪みんなもう、枯れているのかな〜。(^^ ; ^^)ナニ!(;一一) ジロおだまり!(`m´#)「あなたには、退職する権利があり [続きを読む]
  • 赤城山・爽やか鍋割山を歩く
  • ツツジ咲く季節、赤城山の鍋割山は人気の山でした。たくさんの人で賑わう山頂で記念の証拠写真を撮影してまったり過ごす時間は喧騒とした日常を忘れる時間でもあります。[画像]荒山高原から鍋割山は多少のアップダウンはありますが、安全かつのんびりと歩きを楽しめる名山と感じます。そんな山歩きを楽しんだ一コマを並べてみました。花咲く草原の道は景色も抜群です。[画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像][画 [続きを読む]
  • 赤城山はツツジのみちから
  • 今回目指した登山口は軽井沢峠であった。何も知らないメンバーは「軽井沢から赤城山に歩くの?」と本気で思っていたようだ。どう考えても歩いて軽井沢から赤城山は無謀でしょう。(“▽”*)安心してください。赤城山に軽井沢峠という地名があるのです。しかも、あまり知られていないようで駐車場もガラガラのはずです。と、計画段階では思っていた。「クロちゃん、なんで軽井沢峠っていうの?」(-_-)「えっ。」(“▽”*)「ボーッと [続きを読む]
  • 有間峠から蕎麦粒山
  • シロヤシオの咲く頃、東京都と埼玉県の県境に位置する蕎麦粒山を目指した。秩父方面からは車で浦山ダムを通過して有間峠まで行きます。そこから今回の山歩きがスタートでした。[画像]この日の天気情報は晴れマーク♪しかし、山は霧がたちこめていました。それも終始途切れることなく、ずっと…。私に相応過ぎる天気だ。(-_-)ゞしばらく林道を歩き登山道に取り付きます。それなりの坂道を登って、鉄塔のある広場を通過して県境に出 [続きを読む]
  • 静寂な尾瀬アヤメ平
  • 今年も尾瀬のスタートは富士見下からでした。しかし、季節が早すぎた。これは花のない尾瀬アヤメ平を目指した記録です。富士見下から富士見小屋までの私のコースタイムはいつも、だいたい1時間45分ほどです。昭文社の山と高原地図に記された2時間55分は絶対かかりません。(と思う。)ところが…。2時間経過、2時間経過〜。ありゃ、全然着かない。体力の衰えを感じた。(^^ ;富士見小屋が近づくと、残雪の道となりました。[画 [続きを読む]
  • 千ヶ滝せせらぎの道
  • 小浅間山の帰路に立ち寄った千ヶ滝です。数台の車が止まっている静かな駐車場に車を止めて、まだ新緑色の緑の道を歩きます。[画像]歩き始めは雨が止んでいましたが、途中から降りだして傘の花が咲きました。コースは沢沿いに続いています。なるほど「せせらぎの道」の命名がピッタリ賞でしょう。道は良く整備されていて安心・安全です。[画像]千ヶ滝はそれほど規模が大きくありませんが、静寂な森の中に突然現れました。軽井沢にあ [続きを読む]
  • 風雨の小浅間山
  • 小浅間山は登山口から45分で山頂と、とっても簡単に楽に登れる山です。そんな楽々ランランの山に山の会で挑んだ。でも、普通に歩くだけでは印象に残りません。この日は、冷たい雨と強風の洗礼に、とっても思い出に残る山となりました。蜂の茶屋の有料(1,000円)駐車場に車を止めて、公衆トイレに寄って準備万端でスタートです。この時はまだ雨は降っていませんでした。しかし、「嵐を呼ぶ男」復活の予感が空を支配する暗雲から感 [続きを読む]
  • 伝説の赤雪山を歩く
  • 赤雪山には、その名前に秘められた悲恋伝説があります。そんな伝説の山を秩父の伝説(になっていない)当山の会で歩きました。赤雪山の登山口である松田川ダムの近くにある市営駐車場に車を止めてスタートです。[画像]ここは隠れ家的な存在に感じる駐車場です。トイレはありません。では、出発進行〜。車道を下って右折してダム沿いの道をちょっと進むと登山口となります。最初からなまった体に鞭打つような急坂が続きます。「クロち [続きを読む]
  • アカヤシオ咲く小沢岳
  • 西上州のマッターホルンと呼ばれる小沢岳はアカヤシオの山でもあります。そんな山頂を目指して、高齢化率日本一の南牧村を通って行って来ました。南牧村では人影を一度も見なかった。(*^^*)登山口から小沢岳の山頂まで誰にも会わなかった。もちろん、独占・貸切の山頂です。[画像]静かなること山の如しうん?なんか違う。アカヤシオは予想通りに咲いていました。[画像]景色を眺めて寛ぐ時間は日常の喧騒を忘れさせてくれる。少し汗 [続きを読む]
  • 蕎麦粒山は東京都?
  • 久しぶりに秩父の山を歩いた。と思ったら、指導標には東京都の文字が…。えっ、蕎麦粒山って東京都だったのか。[画像]快適な緑の道を歩く。[画像]秩父から東京都に歩いたぜ。霧の中でシロヤシオは終盤の微笑みだった。[画像][画像][画像]この日、山の上は晴れなかった。[画像]山歩日2018年5月19日 [続きを読む]
  • コシアブラ・ゲットー
  • 勝手知ったる山の幸、コシアブラにタラノメ♪家に帰ってさっと下処理して女房に差し出す。「どこで採ってきたの?」の問いに…。「やまー。」(^○^)「………。」[画像]このあと静かな時間が流れ…。大皿に大盛りの天ぷらが供された。[画像]我家では、山の幸は私しか口にしない。なぜか家族は、食材はスーパーで買うものと思っているらしい。昼からビール飲んでいます。(=^O^=)o□ プハァでも、さすがにこの量は…。(*´Д`) [続きを読む]
  • イワツツジの神成山
  • 春の花を求めて山の会で向かったのは西上州の神成山でした。目的は絶滅危惧種に指定されているオキナグサです。でも、それ以上に爽やかに待っていたのはイワツツジでした。「イーワ、イーワ♪」みんなの顔が自然にほころびます。これを上品に表すと、破顔一笑という。(*^^)v実際は呵々大笑だったかも…。(*^▽^*)(*`▽´*)(-^〇^-)[画像]スタートは花見頃の宮崎公園でした。すでに数台の車が止まっていましたが運よく駐 [続きを読む]
  • 今年もシュンラン
  • 静かなることトンネルの如し。ん!何か違うような…。(-_-)ゞとにかく、こういう場所は無意識のうちに足早になります。霊感が強いかどうか分かりませんが、何かを感じるのだ。(画像は加工しています。)もし霊に遭ったら、慌てず騒がず礼儀よくしましょう。「気を付け れい!」(゜゜) (。。)[画像]無事にトンネルを抜けると…。そこは山だった。(*^^)v春の山で今日はシュンラン探しです。あった!(*^^)v[画像]それでは、退散!ε [続きを読む]
  • 道端の花たちに
  • 私の山旅の必需品になっているのは、もちろんカメラです。山に向かって、歩いて花を目にすると立ち止まってカメラを向ける習性が身についている。それが珍しくない花でも、「目ずらし」の顔になるのです。「目ずらし」って…。想像してみましょう。道端で足元に咲く花を撮りました。タチツボスミレ全然珍しくない普通に見られるスミレです。[画像]オオイヌノフグリこれもどこでも見られる。[画像]カキドオシ雑草のようだけど、近く [続きを読む]
  • 春・ハナネコノメソウ
  • 秩父の山に向かう沢近くのいつもの季節、いつもの場所にハナネコノメの群生地がある。これだけを目的に出かけてみた。花の開花時期はその年によって違うが果たして…。結果は、ピンポーン、バッチリのタイミングだった。[画像]息を止めて〜。一心不乱にカメラを向ける。ハナネコの撮影は接近戦である。[画像]カメラを手持ちで撮影、未熟な私は当然にボケボケ写真製造機となる。しかし、夢中になって懸命に撮り続けた。[画像]今年も [続きを読む]
  • 春・エイザンスミレ
  • 道端に雪残るまだ寒い3月にこの子にあった。寒さでようやく花開いたような可憐な姿にカメラを向けた。[画像]私がエイザンスミレを知ったのは山歩きを始めてからのことだった。道ゆく片隅にぽつんと咲いていた。それはまるで、これから行く道を導くようにぽつんぽつんと続いていた。[画像]あれはどこの山だったのだろうか。思い出せない。ただ、あの時の光景が脳裏に焼き付いている。[画像]早春の山でエイザンスミレを目にするとそ [続きを読む]
  • 横瀬二子山
  • 「私、まだ二子山って登ったことがないよ。」「私も」「私も」…。えーっ、これは盲点というか、みんな普通に登っていたと思い込みの真実だった。そんなリクエストにお応えして、横瀬二子山を訪ねることにしました。横瀬二子山に芦ヶ久保の道の駅方面からポピュラーなコースで登ります。カメラにメモリーカードを忘れて途中の画像なし。(*^^*)いきなり雌岳直下のロープが張ってある急登です。途中、ぬかるんで滑りやすい場所もあり [続きを読む]
  • 山のドジ事件
  • いつものようにカメラを構えてパチリ、パチリ…。登山口から順調に歩いて、パチリしていた。気が付いたのは、道中の半分ほど来た地点であった。あれ!カメラにメモリーカードが入っていない。(“▽”*)私はパソコンにメモリーカードを差し込んで画像を取り込んでいる。前回撮った写真を取り込むのにメモリーカードを差し込んだままだったことに気付く。あーっ、バカバカ、なんてドジ踏んだんだー。ここまでの間で撮影した画像の絵 [続きを読む]
  • 稲沢ハイキングコース
  • 登山口は秩父から車で約30分の場所にある。駐車場もある。簡易トイレもある。休憩舎もある。近くの家でトイレも貸してくれる。ここは「あるある」親切なハイキングコースなのです。あるある歩こう。(*^^)v登山口の案内図の前で、入念に今日のコースを確認するメンバーであった。[画像]山のベテラン、人生のベテランなればこその安全登山の準備時間なのだ。用意周到、準備万端、段取り八部、転ばぬ先の杖、人生の経験からくるもの [続きを読む]
  • 冬の大築山ハイキング
  • 大築山は「新ハイキング」で知った越生町にある山です。しかし、ここだけを訪ねるにはちとコースタイムの時間が短すぎる。いえ、昭文社山と高原の地図で破線の道を辿るとそれなりの時間がかかりますが、あじさい公園に続く破線の道は、えぐれた道と藪こぶを強いられるので賢い選択ではない。そこでコースに選んだのが「上谷の大クス」でした。大クスは全体を入れようとすると、比較対象にした仲間の姿が小さすぎてわからないほどで [続きを読む]
  • 弁財天は天女
  • 弁財天とは、貧困を救い財物を与える天女で七福神の一人です。[画像]天女とは、ネットで調べたコトバンクによると…。『天上界の女性。吉祥天女・弁財天女など。また、この世に二人といないような美しい女性をたとえていう語。「天女の舞」』と説明しています。すると、弁財天は天女ということにつながります。『わらわは天に仕えし者、天邪鬼よ去れ〜。』ん!どこからか天の声が…。(^^ ; ^^)応酬しよう。天邪鬼の反撃〜。「天は [続きを読む]
  • 雪キノコ
  • 雪ん子って知っていますか?ここは、雪ん子が遊んだ跡かもしれない。おもちゃは雪キノコだ。[画像]それは、ある寒い冬の日のこと、山で道迷いして雪の中で帰れなくなったクロちゃんは、近くの廃屋で寒さをしのいで寝ることにした。あまりの寒さに、小屋の板壁をはがして焚火をした。不思議なことに、火は燃え上ってもすぐに消えてしまう。何度も何度も繰り返し火を燃やそうとしたが、燃え始めた火はすぐに消えてしまう。その夜、は [続きを読む]
  • 長瀞アルプスから宝登山
  • 寒い秩父地方で冬の里山ハイキングの代表ともいえる長瀞アルプスから宝登山を歩いてみた。この日は雪が降った数日後でした。長瀞アルプスもうっすらと雪景色です。[画像]今回は「万福寺…長瀞アルプス…宝登山山頂…長瀞駅+++野上駅」の作戦です。道はそれなりに雪が残っていましたが、胴長短足5頭身の体型の私には特に問題はありません。[画像]雪道歩きの極意を紹介しましょう。この極意を実践するには、私のように胴長短足5頭 [続きを読む]