照る日曇る日 さん プロフィール

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照る日曇る日さん: 照る日曇る日の日記
ハンドル名照る日曇る日 さん
ブログタイトル照る日曇る日の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/paradise041310/
サイト紹介文日常生活を書き連ねます。オリジナルのクイズや小話なども。それから読書感想です。小説を書く修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/02/01 16:42

照る日曇る日 さんのブログ記事

  • [風景][表情]「そのときの寝場所」の写真
  • 前の記事に書いた場所が、この写真の場所です。書きもれたことは、寝たいと思っている場所は、道路が直線になっており、その両端はせり出した山裾で湾曲しているので、どこまでも続く直線ではなく、両端が閉じている直線だ、ということくらいで、後は書いたつもりですが、頭 [続きを読む]
  • [風景]そのときの寝場所
  • 散歩のコースの途中に、ここにマットレスでも敷いて寝ころんだら気持ちが良いだろうな、という場所がある。幅二メートルはない舗装道路の上だ。車はあまり通らない。通ったら落ち着いて横のなっていられない。道路の両脇は、片側が田んぼ、片側が湿地で、それぞれ道路との間 [続きを読む]
  • [風景]空の音符
  • 音符の各部の名称は「たま」「ぼう」「はた」だそうだ。形そのままの名称だ。丘の上の鉄塔と鉄塔の間に送電線が五、六本走っているのが、薄暗い空を背景にまだ黒く見えるとき、そこにほぼ丸い月が、線の間にきたり線の後ろにきたりするのを見ると、月に「ぼう」と「はた」が [続きを読む]
  • [風景][表情]もう何回寝ると
  • ひ孫一は、楽しみにしていることまでの日数−−「ひかず」と読んで、そこから「高校三年生」を歌いだしても構いません−−を「もう何回寝ると」と訊いてくる。「もういくつ寝るとお正月」は歌の中だけではないことが改めて分る。この数え方には、目を覚ますと目の前に、楽し [続きを読む]
  • [風景]胃の内側の皮膚
  • 診察室で、自分の胃の内側の皮膚の静止画像を見た。内側の皮膚−−「粘膜」というのだろうか−−は、ぷよぷよした感じで、湿気を帯びた赤ちゃんの皮膚のような感触だった、と触ってみたら書いたかもしれない。「粘膜」の解説にあるように「柔軟であるが強い」という感じはす [続きを読む]
  • [風景]病院へ行く前
  • 予約は13時30分だから、駅前を12時50分に出るバスに乗ろう。予約表の備考欄には「GF結果説明お願いします」という記述がある。調べたら「GF」とは医療用語で「胃内視鏡gastrofiberscope」のことだそうだ。患者に渡す書類に医療用語を使用するという神経は無神経だ、 [続きを読む]
  • [風景]パンダのいる部屋
  • そのアパートの二階は、わたしの目の高さより少し下になる。わたしの下っている坂道の先が右にカーブしているが、アパートはそこに建っているので、坂道を下るわたしはそのアパートの二階を少し見おろすことになる。その日、二階のひとつの部屋の透明なガラス戸をとおして、 [続きを読む]
  • [風景]こもごも
  • 23日の夜、ひ孫一が家で階段を昇っている途中で踏み外して二、三段ずり落ちて額を打ったそうだ。そうしたら、だんだん目の周りが青くなってきたそうで写真が送られてきた。本人が気にするからあまり驚かないでね、とあらかじめ言われて28日の学校行事に行って会ったのだ [続きを読む]
  • [時事]猫の首に鈴を付けるのは誰か
  • こういう情勢になってくると、それはやはり仲間の猫だろう。 【猫の首に鈴を付けるの解説】 猫に仲間を取られてしまう鼠たちが、猫から身を守る方法はないかと相談し、猫の首に鈴を付けておいてその鈴が鳴ったら逃げるのが一番良いということになったが、誰が猫の首に鈴を付 [続きを読む]
  • [風景]霧雨のときの空気中の水の量
  • 空中から立方体の箱を切り出してその中の水の量を量ったら、霧雨のときの箱の中の水の量はかなり多いと思う。雨粒は小さいというより粒ではないので、雨音はしないし、雨の質量も感じないから、「雨に打たれている」という感じは弱い。体を打つ力と、体が濡れる度合いは別物 [続きを読む]
  • [風景]内視鏡検査の結果
  • 内視鏡検査が終わりました。病変を疑われた食道の部位は「憩室」で問題なしでした。 胃にポリープがあったので組織を採取しました。検査結果が分かるのは一週間後くらいですが、担当医師の予約が取れるのが、最も早くて11月15日(水)とのことで、その日を予約しました [続きを読む]
  • [風景]雨が続きます
  • 雨が続きます。雨の止んでいるとき、などと贅沢は言っていられない。雨の小降りを選んでの散歩です。 写真の水溜まりの中にくっきり写っている水紋は、雨粒によるものではないので安心してください。雨は粒というより粉のサイズで、水紋はできていますが目立ちません。写真 [続きを読む]
  • [風景]これまでの経過メモ
  • 2017年9月26日(火) 市の検診で肺と胃のレントゲン撮影 2017年9月29日(金) 結果の連絡の葉書が届いた。文面を覆っているシールを剥がすのは明日にする。 2017年9月30日(土) 孫とひ孫三人と一緒の、犬吠へ向かう列車内で結果を見る。肺の方は「精 [続きを読む]
  • [風景]レントゲン撮影
  • 市の検診で胃と肺のレントゲン写真を撮った。いくつか分ったことがあった。分ったといっても写真から分ったのではなく、撮る過程で分かったことがあった。胃のレントゲンを撮る前に胃の動きを抑える注射をした。なるほど、と思った(わたしの書くものにはこの「なるほど、と [続きを読む]
  • [風景]咄嗟に動けなかった
  • 後から考えた。あのとき何故、隣に座っていたひ孫一の上に覆いかぶさって、飛んでくる水から守ってあげられなかったのか、と。わたしは体を反らせて水から逃げていただけだった。「飛んでくるのは水だから、かかっても濡れるだけ」と瞬間的に判断して、ひ孫一に掛かるのを防 [続きを読む]
  • [風景]脱皮
  • 8月の末に、ミカンの木の葉の裏にセミの脱け殻がくっついているのを見つけた。今日の夜半から明け方にかけての風雨で、もうなくなっているだろうと思ったら、今朝もまだ葉にくついていた。その頑強さで考えた。 長袖の前開きの上着を脱ぐときのことを考えてみました。まず [続きを読む]
  • [日常]フェリーでの部屋
  • 「ゆうかり」の船内図(船会社のホームページでは「デッキプラン」となっているので「デッキプラン」と呼ぶようです)を見ると、わたしの寝た「ツーリストJ」という定員12名の和室(床は畳ではありませんが、ベッドの部屋ではないという意味で和室ということで)は、船の [続きを読む]
  • [風景]大阪に着いたとき
  • 宿はビジネスホテルで、JRの駅から歩いて行ける−−20分以内くらい−−の場所にある宿を選ぶ。今回も大阪以外はそういうところを取った。大阪だけはそういうところが取れなかったので、JRの新今宮駅から乗り継ぎで「阿波座」という駅を目指すことになっていて、大阪には土 [続きを読む]
  • [風景]旅行中の雨
  • 九日間で「歩いてときに雨に会った」は二回だった。少なかったと思う。乗り物に乗っているときや、夜寝ているときも含めたらもっと多い。一回目は伊勢神宮だった。外宮からバスで内宮に廻り、正宮の参拝を済ませて、登った階段とは別の坂道を下ったところ−−わたしが行った [続きを読む]