照る日曇る日 さん プロフィール

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照る日曇る日さん: 照る日曇る日の日記
ハンドル名照る日曇る日 さん
ブログタイトル照る日曇る日の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/paradise041310/
サイト紹介文日常生活を書き連ねます。オリジナルのクイズや小話なども。それから読書感想です。小説を書く修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/02/01 16:42

照る日曇る日 さんのブログ記事

  • [時事]面積22.22km2、空家1000軒
  • 尾道市の「向島」の面積です。「1000軒以上ある空家」という言葉から、1000軒が多いのか普通なのか、感覚をつかみたくて面積を調べてみました。22.22km2でした。当市の面積は103.69km2です。空家は?空家が5000軒あるかというと、あるような気がします。 [続きを読む]
  • [時事]無理のない?勘違い
  • こんな見出しだったと思う。 麻生財務大臣 成長感じない人 よほど運がない人 なるほどと思った。いろんな受け答えを見ていると、あまり成長を感じられない。そして足元の財務省では問題があとからあとから。よほど運がない人だ。と納得して、中身を読まずに次にすすんだ。 [続きを読む]
  • [風景]塀、枠、ドア
  • 建物の改修工事が始まり、建物の周囲に鉄パイプが立てられ間に金網が張られて、塀ができた。人の背の高さより高い塀で、何か所かにドアも着けられた(開閉の形式からいうと開き戸)。その着けられたドアを見ると、塀に着けられたのはドアではなく枠だ、ということがよく分か [続きを読む]
  • [表情]氷解の「そうなんだ」
  • ひ孫一に何か訊かれて答える。この説明では分らないだろうな、と思いながらも、まあしかたがないかとそのまま説明する。そうするとひ孫一が「そうなんだ」と言う。「そうなんだ」にはいろいろな「そうなんだ」がある。半信半疑の「そうなんだ」、それは嘘でしょの「そうなん [続きを読む]
  • [風景]藤村操の華厳の滝までの道筋
  • 本が届いた。『検証 藤村操 華厳の滝投身自殺事件』平岩昭三著 不二出版 知りたいことは、最初の方に書いてあった。 1903年(明治36年)の出来事です 五月二十一日の朝、学校へ行くと告げて家を出た操は、午前九時上野駅発の列車に乗り午後三時頃日光に着き(筆者 [続きを読む]
  • [風景]新学期
  • 泣きながら時間割を合わせ終わって寝入った頃だろうか。泣きながら、と考える具体的な根拠があるわけではないが、よく泣くらしいので。明日登校すればクラス分けがどこかに貼ってあるのだろう。一年生のときと同じ三組になりたい、と言っていた。 こぶしの木は緑になって、 [続きを読む]
  • [風景]出来の良い嘘
  • 我ながら出来の良いエープリルフール用の嘘だと思ったが、特に発表する機会もなく終わってしまった。日の目を見なかった。「エープリルフールが無い」という言い回しが何となくしっくりしないので、そこを考えているうちに時間が経過してしまった。「エイプリルフール」は「 [続きを読む]
  • [風景]十把一絡げ
  • 佐倉市民は全員、長嶋茂雄ファンである、ということがないと同じように、日光にあるのは東照宮だけではない。大猶院もあるし輪王寺もある。それをしっかり把握していなかった。バスを降りて人の流れに付いて行って拝観券を−−取り敢えずセット券を−−買って見たのが大猶院 [続きを読む]
  • [風景]勘違い
  • 「わたしは運が良いな」と思っていたら、そうたいした強運でもなかった、という話です。 ステージに向かって椅子十脚を一列とした列が六列くらい並んだ会場があります。椅子十脚は、中央に通路となる部分を空けて五脚づつ並べられて、両端も椅子と壁の間に間隔が空いていま [続きを読む]
  • [風景]禁じ手
  • このパンフレットがポストに入っていたのは二回目だ。信仰の奨めのパンフレットだ。大きな見出しに書いてある言葉をみて、これはルール違反ではないか、禁じ手なのではないか、と感じる。「信じれば宝くじが当たります」「信じないと明日の命は保証できません」というような [続きを読む]
  • [風景]掲示板再訪
  • 発見の報道から暫くして、市のホームページにあった「行方不明者情報」から消えたので、おそらく間違いないだろう、と思いながら、先週の木曜日だったか金曜日だったかに、掲示板を見に行った。まだ貼ってあったとしても、外すのを忘れているか、慌ただしくてそこまで気がま [続きを読む]
  • [風景]闇
  • ヨガで、ポーズというかのか技というのか、こんなことをする。座って、両方の手のひらで両方の目を覆う。覆う前に手のひらをこすり合せてからだったと思う。目は開いている。指の隙間から光が入らないように覆う。目は開いているから何か見えているはずだから、見えているも [続きを読む]
  • [風景]誘いの陽光
  • 昨日は、さあこれからだ、というときに、空模様がおかしくなり雨が降り始めて空気も冷たくなり雨雲予報で見ても薄いけれどすぐには立ち去りそうもない雨雲の予報で、川の方へ行くのを中止するのを迷うことはなかった。今日は気温は低かったけれど日差しはあり、何も変わりは [続きを読む]
  • [日常]あざなえる縄
  • 脱いだ服を二階に持っていって、二階からタオル(日常、家の中で常にタオルを携帯している)を持ってこようと思って二階に登り、タオルを持ってくるのを忘れたので、もう一度二階に登っている階段の途中で、二階への登り降りでけっこう脚は鍛えられるから年をを取っても歩く [続きを読む]
  • [風景]白黒写真
  • せきれいですか。ちょこちょこ動くし、警戒心も強くてなかなかうまく撮れないのですが、この写真は実際の距離が三から五メートルの位置からの望遠で撮れた。実際の景色も色がなかったが、写真も白黒写真のようだ。いまどきは、あとから加工したものではありません、とひとこ [続きを読む]
  • [風景]ある写真
  • 犬の散歩の途中で、少し離れた町の町内会の掲示板の前で、立ち止まって眺めた。行方不明の人の捜索願いが貼ってあった。A4サイズの用紙に名前と特徴と写真が入っていた。写真に暫く見入ってしまった。一番最初に目を惹くのが満面の笑み。腰から上くらいの写真でブルーのポ [続きを読む]
  • [日常]組み合わせ
  • ふたつのグループがあります。それぞれのグループのメンバーをアイウエオ順に書きます。 グーループ1 赤、青、おうどいろ、黄、緑 グーループ2 埋め立てゴミ、缶、瓶、プラスチック、燃えるゴミ グループ1はゴミを入れる袋の色、グループ2はゴミの種類です。対応させて [続きを読む]
  • [風景]雪
  • 昨日の朝起きると雪が積もっていた。陽の光が弱かったせいか、銀世界には見えなかった。おとなしい雪景色だった。十五センチほどは積もっていたか。夕方の散歩で朝歩いた公園に行ったら、なんとまあ、と驚いた。雪がすっかり消えていた。終日太陽が出てはいたが、それにして [続きを読む]
  • [日常]勘違い
  • 三十分後には勘違いと気がついて、勘違い、と言う判断には迷いがないからすっきりしている。間違いなく勘違いだった。次の日になったら、勘違いする方がおかしかったかもしれない、と思うようにもなっている。いつも買い物をするスーパーの肉の売り場に並んでいる、肉のトレ [続きを読む]