酒徒(しゅと) さん プロフィール

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酒徒(しゅと)さん: 吃尽天下@上海
ハンドル名酒徒(しゅと) さん
ブログタイトル吃尽天下@上海
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia/
サイト紹介文上海を拠点に様々な中華料理を喰らい尽くします!中国各地の食べ歩きもいろいろ。本場の中華が、毎日登場!
自由文何でもよく飲み、よく食べます。 初めて中国を旅した二十年前から、 この国への興味は「食」一点! このブログでは、北京・上海・広州の 3都市を渡り歩いた5年半で食べた 本格中華を紹介していましたが…… このたびまたも上海駐在になったので 改めて中華三昧の日々を送ってます。 ブログ名は「ちーじんてんしあ」です。 「天下を喰らい尽くす」のです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/02/02 16:02

酒徒(しゅと) さんのブログ記事

  • 寧波1 - お目当ては目くるめく多彩な海鮮料理!胃袋4つで寧波を攻める!
  • マカオ旅行記と同時進行で、昨年の中秋節に二泊三日で行った浙江省寧波の旅行記も始めることにする。出張で何度か来たことがあるこの街を改めて食べてみようと思った動機は、多彩な海鮮料理だ。魚介の種類も調理法も他地域とは大きく異なる印象で、しっかり腰を据えて食べたら、面白いものに出会えそうな感触を得ていたのである。今回の旅の同行者は、家族に加えて、後輩一家。二人とも何でも臆さずに食べるし、僕より一回り若い分 [続きを読む]
  • 食遊上海524 上海蟹接待、トリュフパスタ、後輩夫妻と羊など - 2018年10月後半
  • 今日は、2018年10月後半の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。<1>バンド行って、上海蟹食べて、浦東の高層ビルの展望台に行くという、どこに出しても恥ずかしくないほどベタ中のベタな本日のアテンド。でも、住んでると普段わざわざバンドに来ることはないので、意外に気持ちいい。晴れて良かった。 昼 [続きを読む]
  • 食遊上海523 『SPICE BAZAAR』、月餅、金木犀の花見など - 2018年10月前半
  • 今日は、2018年10月前半の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。<1>国慶節初日は、新たにお近づきになった日本人一家と新疆料理の『SPIECE BAZAAR』へ。食事するのはこの日が初めてだったのだが、昼から新疆ビールをガンガン飲んで、「とりあえず羊肉串20本いっときますか」と仰るような方々だったので、 [続きを読む]
  • 海南出張18 - 海鮮だけじゃない!多彩な海南料理を白酒と共に!
  • 先週青島に飛んだと思ったら、今週は海南島。最近、少し慌ただしい。まあ、現地の料理を食べる時間さえあるのなら、出張は大歓迎だ。初日の夜は、馴染みの取引先と海南島の辺境で宴会。自分で注文していないので料理名が不明だが、地味ながらも旨かったのが、これ。↓イカ。見たまんまのただ茹でたイカなんだけど、レア感を残した茹で具合が抜群で、そこに海南ならではの、刻んだ生唐辛子・大蒜・醤油・ライムを合わせたタレを付け [続きを読む]
  • 食遊上海521『御鯉湘』 - 若い出張者とこじんまり湖南料理店でウェーイ。
  • まだ二十代前半の若い出張者を迎えて食事することになった。それならば別に気を遣うことはあるまいと、駐在メンバーが食べたかった湖南料理に同行してもらうことにした。店は、南京西路の近くで見繕った『御鯉湘』。こじんまりとした店だが、内装は割と凝っていて、それだからか若い客が多かった。酒は、持ち込みの白酒。流れるような動きで白酒を開封し、杯を店に要求する我々を見て、出張者は驚いた顔をしたが、イケる口のようで [続きを読む]
  • 青島出張15 - 昼も夜も青島ビール!海鮮三昧の〆は清湯麺と海鮮蒸餃!
  • 「青島出張14 - 4人でガッツリ!青島ビールと海鮮を詰め込みまくる!」の続きです。↓二日酔いで眺める青島の海。翌日の昼は、青島人と会食。必ず出てくるのが、青島人のソウルフード・辣炒蛤蜊(アサリの辛味炒め)。日本だとアサリも結構なお値段になってしまったけど、青島だと本当に安くて、昼の宴会でも洗面器みたいな器にどっさり出てくる。旬ではないのか身は痩せていたけど、これをすすりつつ青島ビールをあおるのが、青 [続きを読む]
  • 青島出張14 - 4人でガッツリ!青島ビールと海鮮を詰め込みまくる!
  • 久々の山東省青島出張。しかも、今回は日本からの出張者が3人もいて、数回は食事が自由になるという幸せなスケジュールだ。こりゃあ一気に海鮮を食いだめしておかねばと、上海からのフライトの機内でほくそ笑んだ僕なのであった。昼食は、ひとり。出張者たちが到着する前に軽く腹ごしらえだ。お馴染み、青島空港三番出口向かいの『船歌魚水餃』へ駆け込んだ。前菜は先日「おうちで中華」にも書いた青島涼粉(青島式ところてん)。 [続きを読む]
  • おうちで中華134 - 家ならではの贅沢!上海蟹は自分で蒸すと、安くて美味しい!
  • 今日の「おうちで中華」は、清蒸大閘蟹(上海蟹の姿蒸し)。ものすごく今さらだけど、旬のうちに改めて上海蟹の蒸し方をまとめておくことにした。当たり前の話だが、上海蟹は、店で食べるより家で食べた方が遥かにお得だ。同じ大きさの蟹の場合、店の三分の一から四分の一くらいの値段で済むように思う。調理と言ったって、蒸すだけなので難しいことは何もない。誰がやっても美味しく仕上がる。とはいえ、初めての人にとっては心理 [続きを読む]
  • 食遊上海519『付二娘』 - 牛蛙と魚の頭が主役の麻辣火鍋で白酒をあおる。
  • 花金(死語)に後輩二人と、麻辣火鍋。とはいえ、ただの麻辣火鍋に行くのも飽き気味だったので、多少新味を加えることにした。会場に選んだのは、牛蛙と巨大な淡水魚の頭をメインの具に据えた美蛙魚頭火鍋を売りにしている『付二娘』だ。静安寺店は連日行列だと聞いたが、僕らが向かった徐家匯店は、六時台であれば待つことなく入れた(七時過ぎに行列が出来はじめた)。持ち込んだ白酒を図々しく開封し、更に図々しく酒器まで要求 [続きを読む]
  • おうちで中華133 - 香菜と大蒜の香りをまとったプルプル板春雨・香菜粉皮!
  • 今日の「おうちで中華」は、出張で食べた料理の再現に挑むとする。江蘇省江陰で食べた香菜粉皮が、挑戦の対象だ。(→出張記事)粉皮とは、緑豆の粉で作った板状の春雨。日本では板春雨と訳されているようだ。で、ブルンブルンの粉皮をたっぷりのニンニクで炒め煮にし、最後に香菜をさっと混ぜ合わせたものが、香菜粉皮である。↓香菜粉皮(イメージ図)。江陰で食べた香菜粉皮は作りたての生の分厚い粉皮を使っていて、それが大層 [続きを読む]
  • おうちで中華132 - 久々の?湯!干しパクチョイの白菜干燉排骨湯!
  • 今日の「おうちで中華」は、久々の?湯(広東の煮込みスープ)だ。年の初めには毎週のように作っていた?湯だが、最近は頻度が落ちている。?湯は星の数ほど種類があるとはいうものの、調理の手順はどれも同じなので(出汁となる肉を下茹でしたあと、乾物とともに煮込むだけ)、あれこれ試してみたいお年頃の僕は、ちょいと飽きてきたのだ(笑)。それに「?湯を作る」→「その日は広東料理」→「広東料理は酒に合わないので、酒が [続きを読む]
  • 安慶出張6 - 遂に!?油膜料理の海に救いの小島を見つける!
  • 一年ぶりに、安徽省安慶出張。この街は、皿から溢れんばかりの油を使った油膜料理で、これまで何度も僕を弾き飛ばしてきた懸案の街だ。今回こそ旨い料理に出会えるのか。<油膜料理との闘いの軌跡>安慶出張1 - 唖然呆然!僕と安慶料理の間に広がる厚い油膜の海!安慶出張2 - 油膜再び!?ガチョウとアヒルに似た「豚」鍋で安慶料理に再挑戦!安慶出張3 - 恐るべし!白酒攻撃を上回る安慶料理のヘビーな爆撃!安慶出張4 - 一年 [続きを読む]
  • 食遊上海517『花吃菌煮』 - 夏の贅沢!久々の水入らずは火鍋の皇帝・菌菇火鍋!
  • 子供が保育園へ通い始めてから少し経った8月末に、年休を取った。連れと水入らずでゆっくりランチするのが目的だ。ここ数年、そういう時間がほとんどなかったからね。何を食べるかあれこれ悩み、最終的に選んだのは、雲南の菌菇火鍋(キノコ尽くし鍋)だ。私見だが、僕は菌菇火鍋を火鍋界の皇帝だと思っているのである。で、野生の生キノコは夏が旬。今を逃しては来年まで食べられなくなってしまう。店は、キノコ好きの後輩Gの歓 [続きを読む]