酒徒(しゅと) さん プロフィール

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酒徒(しゅと)さん: 吃尽天下@上海
ハンドル名酒徒(しゅと) さん
ブログタイトル吃尽天下@上海
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia/
サイト紹介文上海を拠点に様々な中華料理を喰らい尽くします!中国各地の食べ歩きもいろいろ。本場の中華が、毎日登場!
自由文何でもよく飲み、よく食べます。 初めて中国を旅した二十年前から、 この国への興味は「食」一点! このブログでは、北京・上海・広州の 3都市を渡り歩いた5年半で食べた 本格中華を紹介していましたが…… このたびまたも上海駐在になったので 改めて中華三昧の日々を送ってます。 ブログ名は「ちーじんてんしあ」です。 「天下を喰らい尽くす」のです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/02/02 16:02

酒徒(しゅと) さんのブログ記事

  • おうちで中華132 - 久々の?湯!干しパクチョイの白菜干燉排骨湯!
  • 今日の「おうちで中華」は、久々の?湯(広東の煮込みスープ)だ。年の初めには毎週のように作っていた?湯だが、最近は頻度が落ちている。?湯は星の数ほど種類があるとはいうものの、調理の手順はどれも同じなので(出汁となる肉を下茹でしたあと、乾物とともに煮込むだけ)、あれこれ試してみたいお年頃の僕は、ちょいと飽きてきたのだ(笑)。それに「?湯を作る」→「その日は広東料理」→「広東料理は酒に合わないので、酒が [続きを読む]
  • 安慶出張6 - 遂に!?油膜料理の海に救いの小島を見つける!
  • 一年ぶりに、安徽省安慶出張。この街は、皿から溢れんばかりの油を使った油膜料理で、これまで何度も僕を弾き飛ばしてきた懸案の街だ。今回こそ旨い料理に出会えるのか。<油膜料理との闘いの軌跡>安慶出張1 - 唖然呆然!僕と安慶料理の間に広がる厚い油膜の海!安慶出張2 - 油膜再び!?ガチョウとアヒルに似た「豚」鍋で安慶料理に再挑戦!安慶出張3 - 恐るべし!白酒攻撃を上回る安慶料理のヘビーな爆撃!安慶出張4 - 一年 [続きを読む]
  • 食遊上海517『花吃菌煮』 - 夏の贅沢!久々の水入らずは火鍋の皇帝・菌菇火鍋!
  • 子供が保育園へ通い始めてから少し経った8月末に、年休を取った。連れと水入らずでゆっくりランチするのが目的だ。ここ数年、そういう時間がほとんどなかったからね。何を食べるかあれこれ悩み、最終的に選んだのは、雲南の菌菇火鍋(キノコ尽くし鍋)だ。私見だが、僕は菌菇火鍋を火鍋界の皇帝だと思っているのである。で、野生の生キノコは夏が旬。今を逃しては来年まで食べられなくなってしまう。店は、キノコ好きの後輩Gの歓 [続きを読む]
  • 食遊上海516 弾丸ジャカルタ出張、激辛麺、『山間堂』『DAGA』など - 2018年8月
  • 今日は、2018年8月の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。<1>ジャカルタ出張。片道6時間のフライトで、現地滞在時間は24時間に満たず、自由になる食事が1回もないという素敵な出張。しかも、現地駐在員がホテルのレストランでピザやポテトを頼み始めたときは死にたくなった。辛うじてSop buntut(オッ [続きを読む]
  • 食遊上海515『維園悦譜』 - 大衆点評で人気の広東料理店。
  • 「食遊上海514『Wine Shop/酒坊』 - 時間調整に打ってつけ。渡りに船の角打ち酒場。」の続きです。時間調整を終えて、先方が指定した店へ向かった僕。寧波人だけど広東料理好きの先方が選んだのは、『維園悦譜(?园悦?)』という店だ。大衆点評の点数が、このエリアではトップクラスだったのだとか。何が喰いたい?と聞かれたので、「例湯と乳鴿」と答えた。自分の書いた連載記事(→これとこれ)を読んで喰いたくなってたのだ( [続きを読む]
  • 江陰出張4 - 長江沿岸の街で、ローカル料理をガッツリ喰らう。
  • 江蘇省江陰。長江沿岸にあるこのマイナーな都市に、最近はちょこちょこと出張している。旅行でわざわざ行かないような土地の料理を食べられるのは、出張のメリットである。↓ホテルの窓からは、長江にかかる大橋が見えた。紅焼河豚は、フグの醤油煮込み。江蘇省の長江沿いに行くと、よくフグ料理が出てくる。元々少しは獲れたようだが、最近養殖が盛んになっているそうだ。見た目よりあっさりした醬油味で煮込まれたプリプリの身や [続きを読む]
  • 食遊上海513『阿羅新疆餐廳』 - 子供を新疆料理デビューさせようの巻!
  • この日のテーマは、「2歳の子供を本格的に新疆料理デビューさせよう」。店は、何度か記事にしている『阿羅新疆餐廳』(→前回記事)。ここは食材が新疆直送で、化調や鶏がらスープの素を使わないことを売りにしているので、子供を連れて行くにはちょうどいい。まずは、なんといっても羊肉串。↓上の写真は大人用で、子供には香辛料なしの塩だけのものを。これをかじりながらビールをあおる楽しみを共有するにはまだ何年もかかるけ [続きを読む]
  • 食遊上海512『盛運餐廰』 - 悩みに悩んでローカル上海料理店。
  • 食友のYさんと久々に飲むことになった。どこか新規開拓をしようと言い合ったものの、全然開拓先が決まらない。というのも、上海で他地域の中華料理を食べようとすると、選択肢はチェーン店ばかり。かといって、上海料理のローカル店は甘過ぎる可能性が高くて、乗り気になれないのだ。Yさんも同じ考えだったようで、会の前日になっても、これという案が出なかった。結局、僕らが向かったのは寧波路のローカル上海料理店『盛運餐廰』 [続きを読む]
  • 食遊上海511『La Petanque』『老門框爆肚?肉店』など - 2018年7月
  • 今日は、2018年7月の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。<1>雨の上海。旧フランス租界にあるビストロ の少し蒸し暑いテラス席で、お先に一杯やりながら、西双版納から来たふじもとさんの到着を待つ。最初は中華にしようと思ったりもしたけど、こういう洋食が気軽に食べられるところも上海ならではだよな [続きを読む]
  • 台湾出張20 - お馴染み『蘭花亭』で、海鮮とモツ中心の台湾料理ランチ。
  • 「台湾出張19 - 初台湾の後輩と『鶏家荘』からバー『Turning Point』。」の続きです。翌日のランチは、後輩と二人でいつもの『蘭花亭』へ(→前回記事)。兄弟大飯店の二階にある台湾料理店だ。まずは、昨晩食べられなかったモツを補給。姜絲炒大腸は豚ダイチョウと千切り生姜の炒め物。葱や九層塔(台湾バジル)も入ってて、むちょっとした豚ダイチョウの旨味を華やかに彩っている。やや甘めの味付けは、白酒は呼ばないが、台湾ビ [続きを読む]
  • 台湾出張19 - 初台湾の後輩と『鶏家荘』からバー『Turning Point』。
  • 一カ月ぶりの台北出張。台湾は久々だという後輩の言葉を聞いて、取引先が連れて行ってくれたのは、『鶏家荘』。日本人の間でも超有名な台湾料理屋だ。僕は隣の卓が食べてた鶏の血やモツの料理が気になったけど、取引先が選んだのはごくごく普通の無難な料理。ま、ご馳走して頂く身分で我が儘は申せませんな(笑)。↓三味鶏。名物。三種類の鶏の盛り合わせ。↓冷筍。タケノコの冷菜。甘いマヨネーズが別添えで良かった。↓酒蒸蝦。 [続きを読む]
  • 食遊上海509『宝莱納』『龍鳳楼』『Boxing Cat』復活など  - 2018年6月
  • 今日は、2018年6月の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。<1>旧フランス租界を走る二階建てバスに続く、遊べる公共交通機関シリーズ第二弾は、黄浦江を渡る輪渡(渡し船)!乗船時間は10分程度だが、左に浦東の高層ビル、右手にバンドの歴史建築群、行く手には様々な雑貨船と、二歳の子供には十分なエン [続きを読む]
  • 食遊上海508『孔雀皇朝』 - 「綺麗な店でマイルドな四川料理を食べたい」。
  • 日本から来た4、5名の出張者アテンド。「綺麗な店でマイルドな四川料理を食べたい」という鼻血が出そうなリクエストを受け、僕がスマホをいじって適当に見繕ったのは、陝西南路のiapmの中にある『孔雀皇朝』だ。孔雀をモチーフとし、淡いピンクを基調とした店内はお世辞にもオシャレとは思えなかったが、客層が上海にしては珍しく華やかに着飾った若い女性客ばかりだったところが、出張者のおっさんたちの心を打った。料理は、辛 [続きを読む]
  • おうちで中華126 - 食友と上海人親子も迎えて、夏場のお手軽宴会。
  • 今日の「おうちで中華」は、宴会編です。七夕の日の昼下がり。西双版納からの友人・ふじもとさんを我が家に迎えるにあたり、僕は夕食の準備を始めていた。まず確認したのは、仕込みから一週間経った酸豆角(ササゲの漬物)。乳酸発酵の美しき泡。酸味のある香りが立ち昇ってきて、食べずとも成功と分かる。この日に間に合って良かった。 続いて、湖南からお取り寄せした腊大腸の下ごしらえだ。塩漬けした豚ダイチョウを燻製してか [続きを読む]
  • 食遊上海507『紅辣椒』 - 残メシで四川料理店新規開拓。
  • 残メシ。疲れたら辛いものを欲する発作が出て、後輩を誘って二人で四川料理店へ。たまには新規開拓するかと、徐家匯の『紅辣椒』という店へ。商業ビルの半地下に入り口を構えた冴えない見た目でありながら、中は結構豪華なあつらえだ。火鍋と四川料理で席が分かれていたので、今回は四川料理の席へ通してもらった。品書きは、最近流行の電子パネル式だったが、肝心の料理はモツとかウサギとかちゃんと四川っぽい料理が並んでいて、 [続きを読む]