酒徒(しゅと) さん プロフィール

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酒徒(しゅと)さん: 吃尽天下@上海
ハンドル名酒徒(しゅと) さん
ブログタイトル吃尽天下@上海
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia/
サイト紹介文上海を拠点に様々な中華料理を喰らい尽くします!中国各地の食べ歩きもいろいろ。本場の中華が、毎日登場!
自由文何でもよく飲み、よく食べます。 初めて中国を旅した二十年前から、 この国への興味は「食」一点! このブログでは、北京・上海・広州の 3都市を渡り歩いた5年半で食べた 本格中華を紹介していましたが…… このたびまたも上海駐在になったので 改めて中華三昧の日々を送ってます。 ブログ名は「ちーじんてんしあ」です。 「天下を喰らい尽くす」のです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/02/02 16:02

酒徒(しゅと) さんのブログ記事

  • 台湾出張14 - 『鮮定味』で海瓜子。心の準備で熱炒初体験を悠々と乗り切る。
  • 「台湾出張13 - さらば、同行者!最後の台湾料理は、安定の兄弟大飯店『蘭花亭』で。」の続きです。今回が今の部署で最後の台北出張となる同行者(二代目)。台湾人の顧客が豪華な店で夕食をご馳走してくれたのだが、その料理はステーキのフルコースだった…。どうにも気持ちが落ち着かなかったらしい二代目が、ホテルに戻った後、声をかけてきた。「酒徒さん、もう少しどこか行きませんか」「そう言うと思った(笑)。最後なんだ [続きを読む]
  • 一週間、お休みです。
  • 国慶節休みなので、今週一週間更新をサボらせてもらいます。書き貯めた記事はまだあるのですが、それを予約公開設定にする時間がないのです・・・。来週からは平日毎日更新を復帰しますので、よろしくお願いします。現在は日本に一時帰国中ですので、その行状はTwitter/Instagramでご覧ください!<Twitter>@shutozenninさんをフォロー <Instagram><2017年10月> [続きを読む]
  • 蘇州4 - 最後の食事は、やっぱり蘇州名物・松鼠桂魚。
  • 「蘇州3 - 朝食で再び蘇州麺。老舗『朱鴻興麺館』のタウナギそば。」の続きです。イマイチな朝食を終えた僕らは、再びホテルに戻ってだらだら。中国のホテルはどこもチェックアウトが12時なので、ゆっくりできていい。昼食は、ホテル近くの蘇州料理店をスマホで検索し、味の評価が高かった店を適当に選んだ。元々は観前街にある蘇州料理店を攻めるつもりだったが、三十度超えの夏日になったので、子供を連れてわざわざ遠出するの [続きを読む]
  • 蘇州3 - 朝食で再び蘇州麺。老舗『朱鴻興麺館』のタウナギそば。
  • 「蘇州2 - 『蘇州呉宮汎太平洋酒店』で、だらだら。夕食は、糟香紅湯蒸鰣魚!」の続きです。翌朝。ホテルの朝食ビュッフェでは、豆花(おぼろ豆腐)だけを軽くすすった。それはもちろん、ブランチに胃袋の余裕を残すためだ。せっかく蘇州まで来たのだから、もう一度くらい別の店で蘇州麺を食べてみたい。それに、そもそも蘇州人は朝食に蘇州麺を食べると聞いていたので、僕も蘇州人を気取ってみたかったのだ。僕らがタクシーで向 [続きを読む]
  • 蘇州1 - 初の子連れ国内旅行!『同得興』で本場の蘇州麺をすする!
  • 昨年上海で生まれた子供が一歳を越えたので、家族で初めての中国国内旅行へ出かけることにした。まだ離乳食の段階なので、子供自身が食事を楽しむことはできないが、まずは色々なところへ出かけることに慣れ、そのうち色々なものを食べることに慣れていって欲しい。そんな趣旨なので、目的地は近場を選んだ。上海から高速鉄道でわずか35分の蘇州だ。初めて行ったのはもう二十年も前。その後もちょくちょく行く機会があって、今回は [続きを読む]
  • 食遊上海430 『和事佬関東大地鍋』 - 超巨大鉄鍋煮込み・鉄鍋燉で送別会!
  • 異動の季節。総勢十数名の駐在員が集まり、社内公式の歓送会が催された。幹事役の後輩が手配したのは、東北料理。しかも、ドが付くほどのローカル店だ。「お偉いさんたちも来るのに、君も攻めるねえ(笑)」「いや、主賓が東北料理がいいって言うものですから・・・。やっぱりマズイですかね」「いいよいいよ、歓送会で主賓の言葉以上に重んじるべきものなどない」会場が中華だというだけで文句を言いそうな人の顔がいくつか浮かん [続きを読む]
  • 青島出張11 - 再び『船歌魚水餃』。今度は独りで辣炒花蛤と三鮮蠣蝦水餃!
  • 「青島出張10 - 空港にできた『船歌魚水餃』で、とりあえず青島名物を詰め込む!」の続きです。翌日。朝からの面談を終え、昼前には出張者とともに青島空港へ戻った。「せっかく青島に来たのに、生の青島ビールが飲めなかったのは残念です」と出張者が言うので、彼がチェックインを済ませる間、出発フロアにある店を眺めてみたところ、丁度良く生の青島ビールを出しているカフェを見つけた。なんとまあ、後輩思いの先輩だろう。・ [続きを読む]
  • 青島出張10 - 空港にできた『船歌魚水餃』で、とりあえず青島名物を詰め込む!
  • 一泊二日で、青島出張。初日は、空港で日本からの出張者と合流し、適当に昼食をとったら、客先まで直行して面談と会食。二日目は、朝から面談をして、昼前には空港に向かい、またも空港で昼食をとって、上海に帰還。自由になる食事は2回とも全て空港で取らざるを得ないという碌でもないスケジュールで、テンションが上がらないこと甚だしかった。だが、「あきらめたらそこで試合終了だよ」という安西先生の言葉を思い出して、一応 [続きを読む]
  • 食遊上海428 『印象徽州』 - 臭桂魚、毛豆腐、紅焼甲魚!鬼門の安徽料理に舌鼓!
  • 二年前に語学研修生として上海にやってきた後輩が研修期間満了を迎え、歓送の宴を催すことになった。会場に安徽料理店を予約したところ、当の後輩から突っ込みが入った。「なんで、敢えて安徽料理なんですか!!」彼女がそう言うのも無理はない。僕と後輩は以前、安徽省の安慶に出張したことがあり、その際、「油膜料理」とでも表現するほかない油まみれの料理に遭遇し、ぐったりしたことがあったのだ。(→安慶出張の顛末)「えー [続きを読む]
  • 広州出張5 - 朝食に腸粉を頬張り、昼は懐かしの茶楼で駆け足飲茶!
  • 「海南出張14 - 超バブリーリゾートで海南料理をかっ込み、駆け乗ったフライトが大遅延。」の続きです。かつて三年半を過ごした広州は、僕にとって心情的には第二の故郷だ。今回は1年半ぶりの出張。わずか半日の短い滞在だが、せいぜい懐かしむとしよう。海南島からのフライトが遅れに遅れ、このとき広州のホテルにチェックインしたのは深夜二時半。翌朝は眠くて仕方なかったが、疲れた身体に鞭打ってタクシーに乗った。多少無理 [続きを読む]
  • 海南出張13 - ローカル海鮮料理で白酒をあおり、〆は屋台の炒粉!
  • 「海南出張12 - お馴染みの海南粉から、激渋、激ボロの小吃店で糖水緑豆湯!」の続きです。海口空港へ戻った僕は、東京からの出張者と合流し、車で海南島西部の田舎町・儋州へ向かった。約二時間のドライブ後、儋州の取引先と出会ったのは、ちょうど夕食時だ。元々はホテルで面白みのない高級広東料理でも食べる予定だったが、色々あって、最終的にはローカル海南料理を食べに行くことになった。わーい!と、心の中で快哉を叫ぶ僕 [続きを読む]
  • 海南出張12 - お馴染みの海南粉から、激渋、激ボロの小吃店で糖水緑豆湯!
  • この一年で四回目の海南島出張。こんなに海南島に来ることになるとは、赴任前は想像もしなかったな。日本からの出張者とは海口空港で待ち合わせ予定だったが、ひと足早く着いた僕は、一度旧市街まで出て、昼飯を喰うことにした。タクシーで乗り付けたのは、毎度お馴染み『亜妹正宗海南粉店』。海南名物・海南粉の名店だ(→過去記事)。前回三月の出張では立ち寄るヒマがなかったので、ほぼ半年ぶりだ。本当はしっかりしたレストラ [続きを読む]
  • 食遊上海426 『渝信川菜』 - 懐かしの運転手と四川料理ランチ。
  • 二年前にうちの会社を辞めた、仲の良かった社用車の運転手から、突然連絡があった。今の仕事の都合で近くまで来たので、ランチでも食べようという。こういうのは素直に嬉しいな、覚えていてくれたんだな。「今回はおれが誘ったんだから、絶対におれがおごる!」と、典型的な中国人発想で彼がそう主張するので、今回はお言葉に甘えることにした。次は僕から誘えばいい。彼が連れて行ってくれたのは、南京東路の四川料理店『渝信川菜 [続きを読む]
  • 食遊上海425 『TUK』 - トルコ料理の会。白濁するラクに下戸の上海人が驚く。
  • 上海人スタッフたちも含めて、社内で夕食。中華じゃ彼らにとっては面白みがないし、和食は日本人スタッフがつまらないし、ということで、全く異国のトルコ料理店が会場に選ばれた。静安寺の『TUK』だ。例によって、上海人スタッフは誰も酒を飲まず、お茶だのジュースだのを注文。日本人は、トルコビールで乾杯した。↓前菜盛り合わせ。フムス(ひよこ豆ペースト)や茄子やトマトのエズメ(ペースト)。↓チョバン・サラタス。賽の [続きを読む]
  • 北京出張28 - ランチ難民!クラフトビールをあおり、茄子麺を平らげる。
  • 「北京出張27 - 北京式焼肉・炙子焼肉!巨大な鉄鍋を囲み、羊肉をむさぼり喰う!」の続きです。翌日は当然、二日酔い。ヘロヘロで午前の仕事を済ませ、後は昼飯喰って帰るだけ、というところまで漕ぎ付けた。しかし、当てにしていた炸醤麺の店『一碗居』は停電で臨時休業、第二候補の北京料理屋『福満園』は大行列で、ランチ難民に陥ってしまった。仕方がないので、時間をずらすため、『福満園』のすぐ近くにある『箭厂啤酒/Arrow [続きを読む]
  • 北京出張27 - 北京式焼肉・炙子焼肉!巨大な鉄鍋を囲み、羊肉をむさぼり喰う!
  • 白酒を飲み過ぎて財布をなくした前回の北京出張からわずか二週間後。再び北京出張の機会がやってきた(→財布をなくした顛末は、こちら)。懲りずに前回も一緒に飲んだ食友たちに夕食を打診し、快諾を得た。今回は、貴重品を全てホテルに置いて出かけることにしよう。今どきの北京なら、スマホさえあれば、タクシーも店の支払いも困ることはない。気にかけるものがスマホひとつだけならば、どんなに酔っ払っても大丈夫だろう。酒を [続きを読む]