酒徒(しゅと) さん プロフィール

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酒徒(しゅと)さん: 吃尽天下@上海
ハンドル名酒徒(しゅと) さん
ブログタイトル吃尽天下@上海
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia/
サイト紹介文上海を拠点に様々な中華料理を喰らい尽くします!中国各地の食べ歩きもいろいろ。本場の中華が、毎日登場!
自由文何でもよく飲み、よく食べます。 初めて中国を旅した二十年前から、 この国への興味は「食」一点! このブログでは、北京・上海・広州の 3都市を渡り歩いた5年半で食べた 本格中華を紹介していましたが…… このたびまたも上海駐在になったので 改めて中華三昧の日々を送ってます。 ブログ名は「ちーじんてんしあ」です。 「天下を喰らい尽くす」のです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2010/02/02 16:02

酒徒(しゅと) さんのブログ記事

  • 【お知らせ】連載「中国全省味巡り」、第2回の雲南西双版納編が公開です!
  • お知らせです。先月から始まった中華料理情報サイト「80C」での連載・「中国全省食巡り」。第2回の雲南西双版納編が本日公開されました。西双版納は僕にとって「食の桃源郷」。そこから3つの料理を選び出すだけでも大変な困難でしたが、ゴリゴリに気合を入れて書きましたので、是非ともリンク先をご覧ください!酒徒(しゅと)@shutozennin[お知らせ]中華料理情報サイト80C(@80Cjp)での連載「中国全省食巡り」、第2回の雲南 [続きを読む]
  • 食遊上海501『山間堂』 - 馴染みの江西料理で4度目の送別会!
  • この日は、帰任する後輩の4回目の送別会。当の本人からは、「この会って、もはや酒徒さんが飲む口実に使われているだけですよね」などと心ないことを言われていたのだが、かわいい後輩を酒の大波に乗せて送り出そうという先輩の厚情が通じないとは、悲しいことである。まあ、会が始まる前にひとりいそいそとゼロ次会へ出かけるような姿を見られているのでは、それも仕方ないかもしれない。いつもの『Park Tavern』で、最近上海で [続きを読む]
  • 江陰出張3 - 天之藍最高!な宴会での清蒸鮰魚と鮮筍煎蛋湯(仮)。
  • またも江蘇省江陰に出張。白酒の宴会明けの身には、長江の水面に反射して輝く陽光が眩しい。前日の宴会は、もちろん白酒の乾杯合戦。面白いことに、というか、よくある光景ではあるのだが、酒の話題が貴州の茅台酒に及んだら、江蘇人の取引先はみな、「あんな臭い酒は飲めない」「醤香型はダメ」「高いだけ」とdisり始めた。この種の評価は、大抵が冷静な分析に基づくものではなく、「おれらが一番」「他地域の良さなど認めない」 [続きを読む]
  • 食遊上海499 『功徳林』で客人を迎え、『利苑』で家族飲茶 - 2018年4月
  • 今日は、2018年4月の備忘録。何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。単身生活中で、家で料理する日が多かったので、分量は少なめ。<1>熊本発西双版納経由の客人を迎えて、お馴染みの素食(精進料理)店『功徳林』(→過去記事)で、旬の春筍や空豆などをガツガツと。肉や魚を控えるつもりなどまるでないのだが、甘過ぎずしつこくない上海料理を外で食べようと思うと、もはや素食しか思い付かない。朝からやっ [続きを読む]
  • 食遊上海498『雲上云』 - 西双版納の玉米酒を持ち込んで、雲南料理で送別会!
  • 「食遊上海497『味香斎』 - 上海で最も有名な麻醤麺店で出会った最も尊敬する上海人!」の続きです。昼間、芝麻麺屋で素晴らしい出会いをしたその日の夜は、後輩の送別会だった。マイ白酒セットを持って小吃店を食べ歩く上海人男性の姿に感動した僕らは、「今夜は我々も大いに飲もう!」と意気軒昂だった。会場は、雲南料理好きの後輩に合わせて、南京東路の雲南料理『雲上云 源生?云南菜』にした。少し前の宴会で使った時の印象 [続きを読む]
  • おうちで中華116 - おうちで送別会!江南料理と甕紹興酒を主題に全12品で12時間!
  • 今日の「おうちで中華」は宴会編。五月初旬、帰任が決まっていた後輩の第三次送別会を我が家で開催したのだ。宴は昼から夜まで12時間に及び、作った料理は全12品。この会は「酒徒家の甕紹興酒の水位を下げる会」も兼ねていたので、料理は紹興酒に合う江南料理を中心とした。単身生活中でホスト役は僕一人だったので、手の込んだ料理を作るヒマはなかったが、「自分自身も飲みながら、適当な間隔でみなが腹一杯になる量の料理を出す [続きを読む]
  • 食遊上海496『舅家』- 旬の崇明島料理で、後輩のサシ送別会!
  • 後輩の一人が近々帰任することになり、サシで飲むことになった。彼のリクエストは、「上海らしい野菜料理が食べたい」。それを受けて思い出したのが、先日開拓した崇明島料理店『舅家崇明原生?食府(制造局路店)』(→前回記事)だ。毎日崇明島から直送される旬の野菜や魚が売りの店なので、今回の趣旨にはぴったりと言えよう。ローカルな雰囲気も、中国を去る者にとっては、今後懐かしく思い出すことになるもののひとつに違いな [続きを読む]
  • 食遊上海495『莱莱小籠』 - 久々のローカル小籠包開拓で、蟹粉小籠を頬張る。
  • 外回りついでに、久々にローカル小吃店を開拓することにした。この日のターゲットは、小籠包。浦西に戻って、人民広場近くの天津路にある『莱莱小籠』を試すことにした。このあたりはオフィス移転前には毎日のように歩いていた場所だが、見逃していた。ネットを見る限り、そこそこ有名な店らしい。昼時の店内は大盛況。席待ちの客が何人もいた。ただ、店側は混雑の対応に慣れているようで、食券を買った順番に空いた席へ案内してく [続きを読む]
  • おうちで中華115 - 風邪も瞬殺!長芋と牛ばら肉を煮込んだ山薬燉牛腩!
  • そういや最近、牛肉を食べてないな。ふとそう思ったので、今日の「おうちで中華」は牛肉料理にする。上海に来てから、牛肉を料理する頻度が明らかに減った。鶏や豚なら捌きたてを生肉で買える店を知っているのだが、残念ながら、牛は知らない。もともと牛肉に大した思い入れはないので、オーストラリアあたりの冷凍牛肉を高い値段を出して買うくらいなら、鶏や豚でいいよなと思ってしまいがちなのだ。今回用いる牛肉にしても、豪州 [続きを読む]
  • 食遊上海494『老門框爆肚?肉店』 - 上海では激レア!爆肚と?羊肉で北京食友会。
  • 北京で知り合って今は全員が上海在住となった食友、Yさん・Kさんと食事をすることになった。ならば「北京」をテーマに会場を決めようと、?羊肉(羊肉しゃぶしゃぶ)の店を提案した。ただの?羊肉の店なら上海にだって星の数ほどあるのだが、今回提案した店のポイントは二つあった。一つ目は、北京の本格店と同じように、部位ごとに生の羊肉が頼めること。上海のそこらの?羊肉店では、冷凍のペラペラ肉を出すところがほとんど。 [続きを読む]
  • おうちで中華114 - プルプルxミチミチ!板春雨と豚ひき肉の炒め煮・肉末粉皮!
  • 以前、「粉皮」という食材を紹介したことをご記憶の方はいるだろうか。緑豆の粉を水で溶き、円盤状に固めて乾かしたもので、ぬるま湯に浸してプルプルに戻してから料理に用いる。日本の中華食料品店では「板春雨」と訳されているようだ。↓粉皮。前回「おうちで中華」でこの粉皮を紹介した時は、雪菜(≒高菜)と炒め合わせて雪菜粉皮という料理を作った。おうちで中華83 - ちゅるりと旨い!青菜の漬物と板春雨の炒め煮・雪菜粉皮 [続きを読む]