SAM さん プロフィール

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SAMさん: 風と旅人(千日絵包)
ハンドル名SAM さん
ブログタイトル風と旅人(千日絵包)
ブログURLhttp://sketchnote.exblog.jp/
サイト紹介文4年かけてヨットでの世界一周を達成。現在、千日絵包(1000日間絵を描き続ける)を実施中
自由文定年を迎え、興味のあった水彩画を始めた。最初の数年は美術書の模写で勉強する。その後半年ほど美術スクールで基礎を教えてもらう。友人二人とヨットで5年かけて、世界一周をし、2012月12月に無事達成しました。き先々の思い出を何かの形で残そうと水彩画にしたためている。また、帰国後はかつての思い出や日本の良い風景を描いている。一日一画を千日続ける予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/02/02 22:50

SAM さんのブログ記事

  • 秋の唐招提寺
  • 秋の唐招提寺に行き紅葉をスケッチする。(下図:途中経過と先生の指摘)1)屋根の左側の縁は白くすべき。水彩画の白は鈍くなるので、ナイフで削ってしまうこと。 → ナイフで数カ所を削り白を出す。2)壁の左の白は紅葉とのコントラストでおしゃれである。 → 実際はここに緑の木があって緑を描くか迷っていた。緑と赤が喧嘩するので。結果的には塗り残しておしゃれになった。3)湖面は上の重量を支えるほど... [続きを読む]
  • 飛火野(ナンキンハゼ)
  • 飛火野のナンキンハゼを描く。雨が続くこの頃ですが、当日は快晴のスケッチ日和でした。1)主題はナンキンハゼである。背の高い立派な木で全体を描きたくなる。画面の真ん中に持ってくると、上部の左右のに大きな空ができる。(五重塔を描く時よく起こる現象)そこで、主題ながら端に持ってゆき、空いた空間に「副主題」の何かを持ってきて空を埋める。(この場合、若草山に当たる)2)飛火野といえば広々とした... [続きを読む]
  • 大極殿(平城宮跡)
  • 奈良・平城宮跡にある大極殿を描く。雨の中での作業で苦労した。光が当たらず、立体感が出しにくい。塗った上から雨が当たり画面を汚す(雨のシミができる)。湿ってなかなか乾かず次の色を重ねられない。等々。参考写真 [続きを読む]
  • ツワブキとケイトウ
  • ツワブキとケイトウを描く完成:修正点(下記参照)1)画面を斜めにある線はかなり強く感じる2)テーブルの右の三角はかなり強く観客の目を惹きつける     → 水平のテーブルに変更し、強い三角をなくす。3)テーブルの端はあまり強く強調しない。特に左右の端までキッチリ描かないこと。     → 左右の端をぼかす。4)リンゴが主役に近すぎる。梨の場所に一個のリンゴで良いのでは・... [続きを読む]
  • 鉛筆デッサン:ペルセオ石膏像(12時間)
  • ツワブキとケイトウを描く完成:修正点(下記参照)1)画面を斜めにある線はかなり強く感じる2)テーブルの右の三角はかなり強く観客の目を惹きつける     → 水平のテーブルに変更し、強い三角をなくす。3)テーブルの端はあまり強く強調しない。特に左右の端までキッチリ描かないこと。     → 左右の端をぼかす。4)リンゴが主役に近すぎる。梨の場所に一個のリンゴで良いのでは・... [続きを読む]
  • 奈良・江戸三
  • 奈良公園内にある料亭旅館、江戸三への坂道を描く。(最終作品)(制作途中と先生の指摘)1)画面に大きな立木を描くときは注意が必要である。即ち、画面が分断され、画面が小さくなってしまう。今回は、右の立木を消すことであった。→ 消してみる。2)右上と左上は軽く描くこと。描きたい所は真ん中辺りで、両端をしっかり描くと目がそちら(両端)に持っていかれる。→ トライしてみる。3)石垣も同じ理屈で... [続きを読む]
  • サークル展(出品作品)
  • 7月最終週に奈良文化会館で所属水彩画サークルの展覧会があり、以下の作品を出品した。1:カポ・ヴェルデ国(ミンデロ港)2:カリブ諸島(トバゴ・ケイ)3:キューバ(ハバナ)4:トルコ(イズミール)5:ギリシャ(エヴィア島、ハルキダ)6:ヴェネチア(イタリア) [続きを読む]
  • 長居公園(大阪)の睡蓮
  • 1)真ん中の大きな木々が画面をに分割し、息苦しくなっている。→木々の先端をぼやかす。(本当は先端を左右の空で繋ぎたかったが、緑の色が抜けずぼやかすことに)2)建物が鮮明すぎるとの指摘 → 色抜きを行う3)手前の睡蓮はもっと鮮やかにすべきとの指摘 → 修正(修正前画像)水彩は暗い中に小さな明るい色を描くのが苦手です。方法は、まず明るい色をざっと描いて、周りに暗い色を入れてゆ... [続きを読む]
  • 浄瑠璃寺の春
  • 絵画クラブの友人たちに誘われて、浄瑠璃寺に写生に出かける。黄色の菖蒲(?)を目立たすのに苦労する。背景が暗いところに配置すべきであった。浄瑠璃寺は何回も来ているが、境内で写生ができるとは思ってもいなかった。境内での飲食は禁止ですが、なかなか書きごたえがあるお寺です。 [続きを読む]
  • 飛鳥寺の春
  • 1)右奥の重なった山の奥行きが出ていない。したがって目線が奥にゆかず、息苦しくなっている。→ 奥の山々を青く、鈍く直す。2)左の家々がしっかり描かれているにもかかわらず、右側がメリハリがない。 → 右下の手前の草をしっかり描き直す。(修正前画像)甘樫丘の麓から飛鳥寺を描く。ここを探すのに一時間近く歩き回った。 [続きを読む]
  • 奈良・西の京の桜
  • 奈良・西の京にある医療センター内にはたくさんの桜が咲き誇っていた。                                                               [続きを読む]