kurogi さん プロフィール

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kurogiさん: 黒木町日記
ハンドル名kurogi さん
ブログタイトル黒木町日記
ブログURLhttp://blog.kurogi.com
サイト紹介文福岡県八女市黒木町に生を受けたECサイト運営企業サラリーマン日記です。
自由文ビジネス書、歴史書の書評、八女市、黒木町、福岡県などに関する話題が中心の日記です。
肩の力を抜いてご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/02/03 09:16

kurogi さんのブログ記事

  • 今日見た夢のおはなし〜オリンピックに触発されて〜
  • 天国で集団相談会を催していました。テーマはどうやってお友達を作るか。 天国で、お友達がいない方にお越し頂いて、それぞれの課題を聞きました。私からどうやったら良いかなどは一切語らず、本番である一次会は終了。懇親会でお酒を酌み交わし、参加者それぞれで交流をしました。宴もたけなわになってから私は発言させてもらいました。「これこそ、唯一お友達を作る全ての術です。どんどんお茶を飲んで語り、ご飯を食べあって、 [続きを読む]
  • ながよっさん、あちらの世界での「よいしょ業」は如何ですか?
  • 今日は、ながよっさんの入院直前にたくさんの会話をされた最後のムスメさん、Nagahisaさんとtaoにて会話してきました。 本人から、ながよっさんは髪色からシンパシーを感じられたと聞きましたが、流石に素晴らしい目の付け所ですね。 彼女は、ながよっさんに会話した次の日に入った飲食の道の入り口を卒業して新しい道を志向するとのこと。彼女に、「君はDoではなくBeすべき」とアドバイスされたながよっさんの濃密な会話を的確に [続きを読む]
  • 地方活性化の肝は今も昔も変わらず地域産業を築くこと。
  • 私は、もう20年以上にわたって九州の片田舎から、色々な地域を歩き回ってきた。 ご縁があって今は生まれた場所とは別の場所で、街づくりのわずかな部分のお仕事を担っているが、その過程で元気な街とはなんだろう?そんな疑問を常にいただいていたような気がしている。 私が生まれ育った福岡県八女市は、第二次世界大戦までは近隣から商品が集まり、大きな商店街を形成していた福島地区に市庁舎が存在する。それから70年以上が経過 [続きを読む]
  • 地方からの発想 平松守彦著 読了。
  • 私は立場上、地域などからの要望を行政にお願いする場面によく接するようになった。【行政主導で、地域づくりを進めてほしい】言うは易しだが、はっきり言えば責任の主体がぼやける。 この著書出版当時、4期目の大分県知事を務めていた著者の平松守彦氏は、知事就任以前に通産省の地方振興局審議官を務めたのちに、副知事として初めて自治体組織に入っている。 当時から、行政に対して支援を求めている主体ではなく、まちづくりを [続きを読む]
  • 新しいことをやる人々は、周りにエネルギーを与えてくれる。
  • 私はここ一年ほど新しいことをやろうとする人々と積極的にお付き合いをするように心がけている。もちろん、中にはあまり近づかない方がいいんじゃない・・・。そう周囲から言われる方もいらっしゃるのは事実である。 けれども、今の現状に満足して変化を求めない人と、何か新しいものを生み出そうとする人には大きな違いがある。 なおのこと、変化が著しい都市部とは異なり、地方の町では、今までに築いてきた仕組みを変化させるこ [続きを読む]
  • 人物戦後政治 〜私の出会った政治家たち〜 石川真澄著読了。
  • 以下、著者あとがきより引用。 『戦後民主主義の中で生きてきた私は、政治とは良くも悪くも普通の人間が紡ぎ出していくものだと信じている。新聞社で政治記者をつとめている間も、そのことを忘れたことはない。そうした気持ちから、私は国内の政治事象のうち、選挙やその制度のこと、投票結果の分析、世論調査に表れた数字などに特別の関心を払ってきた。 しかし、にもかかわらず政治が「政界」と呼ばれる場所で専業の人々によって [続きを読む]
  • 地方を動かすためには考え方を「半官半民」にすべきかもしれない。
  • 私は法律的に定義すると、選挙で選ばれたため、地方公務員特別職に該当するようである。 それはともかくとして、選挙で当選するまでは、行政の人々と仕事を共にすることがなかったが、地方議員になってからは、いろいろな行政職員と業務上のやり取りをするようになった。 大学を卒業してから、民間企業でしか働いたことがなかった私は、現在初めて公の仕事に従事させていただいている次第である。 仕事のやり方が異なるのはもちろ [続きを読む]
  • 「週刊文春」編集長の仕事術 新谷学著 読了。
  • 正直に言って、私は週刊文春を読むのはコインランドリーくらい。買って読んだことは数えるほどしかない。しかし、阿川佐知子さんのインタビューや飯島勲さんの連載、そしてついつい読ませられてしまうスクープ記事には、他の立ち読み週刊誌と違って嫌味がないのがいいなあと思っていた。 そんなボヤーっとした文春感を持って、この著書はビジネスマンにも、読まれるべき本であるという宋文洲氏の推奨によって手に取ってみた。読み [続きを読む]