isao さん プロフィール

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isaoさん: 80分の1丁目16番地
ハンドル名isao さん
ブログタイトル80分の1丁目16番地
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
サイト紹介文16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。
大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/02/03 12:30

isao さんのブログ記事

  • 阪急2000系2連の追っかけ製作(4)
  • 2000系を続けます。下回りと上回りを並行して組み立てています。Mc車用床板です。今回はMc+Tcなので必然的にこちらが動力車になります。4連と常に連結運転することが考えられるので小型モーター(FK-130SH)の使用も考えましたが、やはり性能は統一しといた方がよかろうとの判断からEN-22モーターを使うことにしました。他の仕掛車から奪取したものです(要らない情報?笑)。短軸でないためやや前方にマウントして片 [続きを読む]
  • 阪急2000系2連の追っかけ製作(3)
  • 引き続き追加の2連を作っています。すでに1次塗装まで終わっている4連と仕上げ作業を一緒に行うべく急いでいますが、そうそう簡単に追いつくわけもなく・・・笑ひらき一式です。研磨と開口部のケバ取り済み。車体裾の補強材(R付けのための裏打ち用)は1.5×3ヒノキ材を使うのですが、近所のホームセンターでは2mm以上のものしかなかったので3×3を半分に割って使うことにしました。ザクザク・・・。いや、ちゃんと定規は使ってます [続きを読む]
  • 阪急2000系2連の追っかけ製作(2)
  • 4連を着工した当時を振り返りながら車体の構造とかパーツとかを思い出してます。自分で言うのもなんですが昔のブログ記事が大いに役に立ってます。(笑)車体はやっと1両の窓抜きが完了。妻板は先に切り抜いてサーフェーサー吹き付けまで終わっています。今回もドアはカツミのパーツを使いたいと思い目黒店に問い合わせたところ、4連に使ったのと同じ昭和37年タイプは売り切れとのこと。在庫があるのは2000系昭和35年タイプか20 [続きを読む]
  • おかわりしてもいいですか?
  • 年末にきて自分でも何やってるのかわからなくなってきました。。また浮気?ではありません!阪急2000系の“シーズン2”であります(苦しい)。2000系の昭和37年Ver.には4連のほか2連口もあったんですね。これは着工した時から承知してたんですが、いきなり6両しかもうち4両が先頭車なんて荷が重いな〜ということで諦めてました。でも当時の写真なんか見ると6連でカッコよく走ってるし、インスタ映えならぬレイアウト映えを考 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(27.1)
  • 朝からマスキングの続きをやり、予定通り午前中のうちにマルーンを吹きました。特に大きな問題はありませんでしたが、ノズルまわりにしみ出した塗料がスプレー再開時にボテッと飛んでしまった箇所がいくつかあります。一応これを1次塗装とし、耐水ペーパーやコンパウンドで表面を整えた後、もう1回上塗りする予定です。そのためマスキングはまだ剥がしません。とりあえず中2日くらい置いて塗面の様子を見ようと思います。よろし [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(27)
  • 今日も良く晴れましたが寒い1日でした。この土日で阪急2000系をいよいよ塗装工程に進めます。ジェイズの上にクレオス等のアクリル塗料を塗るとひび割れることもあるという指摘をいただきましたので、今日は先に屋根の塗装を済ませました。実車は屋根も床下同様ブルーグレイ系だったようですが、手持ちの関係と自身の好みからニュートラルグレイ系の「佐世保海軍工廠グレイ」(タミヤ)を吹きました。少し暗めです。車体はサーフェ [続きを読む]
  • クモハ40077を本物に近付ける(ドア交換その2)
  • 棚の上の仕掛品と目が合ってしまったので、少しお相手をすることにしました。KATOのクモハ40(初期ロット)を青22号に塗って大糸線のクモハ40077タイプとしていたものを、ドア交換によってより実車に近づけようという工事で、以前のエントリーはこちらです。(第1回)「クモハ40077を本物に近付ける」(第2回)「クモハ40077を本物に近付ける(ドア交換その1)」初回はなんと2年前のクリスマス!今年のクリスマスまでには仕上 [続きを読む]
  • 阪急マルーン試験吹き
  • 阪急2000系の塗装に先立ち、初めて使ってみる“ジェイズ”スプレー塗料の感触やアルミ窓枠の描き込み方を確認するため、テストピースを使って試し吹きしてみました。車体と同じ材料を使って窓抜きをしたテストピース。一応さくっとサーフェーサー仕上げをしてあります。ジェイズの「42阪急電鉄マルーン」を吹きます。300mℓとずうたいはデカいですが思ったより霧は細かく(笑)、他の缶スプレーと同じような感覚で吹くことができま [続きを読む]
  • 京阪2000系スーパーカーの製作(3)
  • こんばんは。タイトルが阪急2000系と紛らわしいので“スーパーカー”を追加しました。もっともオジサンはスーパーカーちゅうと、こんなのしか想像できないのよねー。。さて今回は製作というよりその仕込み段階のお話。とりあえずMc2両を先行して作ってみるためパーツを追加で揃えました。いつもどおりまずはIMONさんのサイトで在庫を確認。探すものは台車、カプラー、パンタ、床下機器です。結果、あるにはあるが各店舗バラバラ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(26)
  • こんばんは。2000系の車体が塗装前状態まで組み上がりました。本当は今日塗装まで持ち込みたかったのですが、手すりを付けたり顔を修正したりしているうちに日が傾きはじめちゃったので諦め、こんどの週末に持ち越すことにしました。幸いしばらくは天気も良さそうなので。。屋根上と妻面の配管に、配管止め“らしきもの”を追加しました。アルミテープを細く切って巻き付けたもので、塗装して遠目に見ればそれなりの雰囲気は出ます [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(25)
  • こんばんは。タイトルが紛らわしいですが今度は阪急2000系です。久々にいじるので、何をどこまでやったのか自分のブログで確認するところからスタート。(笑)そういえば避雷器を作っていたのですね。GPSアンテナをベースに裸避雷器をそれらしくデッチあげました。支持部が紙で作った仮のもの(中央)だったのでt0.2真鍮板(左)で作り直します。ヒューズ箱の隣にこんな感じで設置しました。前面はまだ手を付けていなかった2050形 [続きを読む]
  • 京阪2000系の製作(2)
  • こんにちは。京阪2000系の記事タイトルにもナンバーを入れシリーズ化することにしました。今回は先行試作車の下回りの製作のようすです。本題に入る前に今回予定している編成のラインナップをご紹介しておきましょう。2000系にはMc、M、Tの3種類があって、Mcには窓幅の広い1次車と狭い2次車があります。中間車のMとTは窓幅の狭い2次車スタイルです。そこでMcには見た目の変化をつけるために1次車を選び、“台車の京 [続きを読む]
  • 2000系作るよ!
  • こんにちは。ながまれ号も一段落したので2000系を作っていきたいと思います。・・・ってまた型紙から?曲げぐせをつけて。。。窓抜き!これは阪急ではありませんねぇ。京阪の卵型電車の始祖、2000系スーパーカー!試作品として先頭車1両を2日で突貫製作。あぁまた横道に逸れてしまった。。ということで、2017年末は阪急と京阪の2本立てでお届けします。(超小声)よろしければ1 お願いします。にほんブログ [続きを読む]
  • 秋の花月園運転会2017
  • こんばんは。この土日に、恒例のりゅーでんさん主催の花月園運転会に参加してきました。今回はカメラを忘れたとばかり思っていた(実はカバンの奥底にコンデジが入ってたのに気付かず)ので、スマホで少しばかり撮ったものをご紹介します。前の記事にも書いたとおり「お題」は東日本の第三セクター鉄道。なかなか難しいお題とあって参加者は4名でした。東ウラさんの「ひたちなか海浜鉄道キハ222」です。もと茨城交通、さらに大 [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(13完)
  • こんにちは。りゅーでんさん主催の恒例の花月園運転会に参加してきました。お題「東日本の三セク鉄道」向けに製作した「ながまれ号」も無事デビューできましたが、その様子はとりあえず置いといて、13回続いた製作記のシメをしておきたいと思います。二重窓を表現するため、シール紙にシルバーを吹いて作った通常のアルミサッシつき窓セルの裏側に、こんな感じの二重窓用の窓枠を貼ることにしました。ところが・・・なぁんだ、パ [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(12)
  • こんばんは。星空に引き続き“いさり火”やロゴなどの描き込みを行いました。ただし実際に「描いた」のは一部で、多くは着色したシールを丸く切り抜いて貼ったものです。まずは市販のフォトシール紙に、各種文字、ロゴ、そしてドットパターン(水玉模様)に使うカラーのベタ塗りを出力します。ドットの色はWEBの写真でしかわからず光線の具合によって千差万別なので実際何色使われているのかわかりませんが、「いさり火」や「街 [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(11)
  • こんばんは。函館山の上空に広がる満天の星空を描き込みました。一応、実車写真を見ながら描いていますが、完全なコピーは無理なので、大きめの星の位置と大きさだけ押さえ、あとは気分で適当に星を散りばめています。すべてPILOTのジェルインクボールペン「Juice 極細0.5」だけで描きました。一部、手でこすってしまいリカバーが必要な部分がありますが、それ以外はまずまずの出来かな?ありがとうジュース!(笑)スカートの下 [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(10)
  • こんにちは。仕上げも佳境に入ってきましたが、1週間前にネットで注文したある“ブツ”がいまだ届かず、塗装というか外装デザインの一部が進まないという状況に陥りました。。たぶんメーカー取り寄せになってしまったためかと思うのですが、デッドラインはギリギリ待って2日後の木曜。まあ来なけりゃ来ないでやりようはあるのですが・・・。というわけでそれ以外の部分を仕上げていきます。スカートはペーパーからの自作。展開図を [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(9)
  • こんばんは。ながまれ号の仕上げをやっています。形式番号はストックのインレタから白文字の適当なものを探してきて記入。キハ40 1793としました。Hゴムにポスカの「はいいろ」を差し、練習のつもりで星空を描き込んでみましたがイマイチ。はみ出した部分をカッターの刃先で削り取ろうとしたら色が散って余計に汚れてしまいました。完全に乾かないうちにいじったのがいけなかったようです。ちなみにスケール通りなどとてもできな [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(8)
  • こんばんは。宿題となっていた函館山の切り抜きに成功しました♪型紙の上にマスキングテープを貼ってみると・・・何のことはない、下地が透けて見えるじゃありませんか。この線に沿ってフリーハンドで“平行カッター”を走らせれば函館山が出来あがるはず。。おお!こんどはインチキではなく本物です。思いのほか簡単に切り抜くことができました。ちなみに切っているところの写真はありません。息を止めて全神経を刃先に集中させてい [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(7)
  • こんばんは。ながまれ号の仕上げを続けます。ベンチレーターを載せます。エンドウの"箱型汎用"。この車両は屋根まで丸ごと車体色に塗られているので、付けられるものは全部付けてから塗装に入ります。ただし水タンク撤去跡のカバーはベンチレーターとの間隔が狭く、塗料がうまく吹き込まない可能性があるので後付けすることにしました。キハ40 1700番台としてはほぼこれで車体が完成したことになりますが、この後の塗装が大変手間 [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(6)
  • 11月に入り今年も残すところ2か月となりました。運転会も近いので「ながまれ号」の製作をスピードアップします。#300スノーマット紙を細切りにした雨樋を瞬着で貼ります。縦樋もペーパーから切り出したものを貼ります。票差し類はエコーのエッチングパーツ、乗務員ドアの手すりはφ0.4mm真鍮線です。前面にも手すりを取り付け、タイフォンとジャンパ栓受けはエコーのホワイトメタルパーツを取り付けます。キハ40系らしい顔つき [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(5)
  • こんにちは。台風が接近しています。超大型だそうです。十分警戒して参りましょう。キハ40「ながまれ号」がわずかだけ進みました。側面の吸気口はエバーグリーンの波板をはめ込んで表現。エンジンを換装しているため側面の吸気口はこの外気導入口のみです。乗務員ドアハンドルの“逃げ”をつけ忘れたので、φ3円定規でケガキ→丸刀でスジつけ→カッターで表皮はぎ取り、の手順で凹みをつけました。排気管はφ外1.8-内1.5mm真鍮パイ [続きを読む]
  • 雨続きなので・・・
  • おはようございます。来る日も来る日も雨ばかり・・・。サフ仕上げや塗装ができません。なので仕方なく小田急NSEの先行試作品を作ってます。(^^;;連接台車は特殊なのでまずは足回りから攻めます。台車はFS346というミンデンタイプでカツミと中村精密に該当品があるようですが、いずれも入手可能性は低いと判断。代替品としては昔から日光のFS345(阪急用)がよく使われてますが、WBが短いうえにブレーキシリンダが露出しているの [続きを読む]
  • 2018年の抱負
  • おはようございます。先日の猛暑復活から一転、寒いです。なんでも師走の寒さだとか。だからという訳ではありませんが、来年の話をします。鬼ども、笑う準備はできてるか〜〜!?阪急2000系原形非冷房車を作ってみて(まだ完成してないけど・・・)、やっぱり自分と同世代の電車っていいなぁと再認識しました。ならばこのノリでもう1本。ペーパー車両工作を始めて以来、常に頭の片隅にあった「かっこいい電車」を作るなら今しかない [続きを読む]