isao さん プロフィール

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isaoさん: 80分の1丁目16番地
ハンドル名isao さん
ブログタイトル80分の1丁目16番地
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
サイト紹介文16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。
大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/02/03 12:30

isao さんのブログ記事

  • TKG!
  • 今日16日は「海の日」にして3連休最終日。例年は梅雨が明けるか明けないかといったどんよりとした日々が続いている頃ですが、梅雨がスパッと明けてしまった今年はもう夏まっただ中。今日も朝からうだるような暑さであります。これはもう海へ行くしかない!房総だっ!!と、元気に家を飛び出した日々を遠い目で懐かしみつつ、同じ房総は房総でも内陸部にある「いすみポッポの丘」へブルトレの実車検分と、ついでに正統派国民食・T [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(6)
  • マイクロエースのプラモデル「オシ24」の床下機器をオハネ用に加工します。パーツはカツミのプラ一体型と似ていますが、上面外周に“縁”がモールドされていて厚みがあるため、これをすべて切り取ります。糸のこなどオシャンティーなものは使わずカッターでザクザク。カツミにはない配管が再現されているものの、かなり太いので、カッターとヤスリを使って細く削ります。あまり細くすると折れてしまうのでこのくらいにしておきます [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(5)
  • 車体の方は残り2両分の窓抜きも終わり、内貼りの貼り込みと補強、そして組み立ての準備が整いました。今回の3両はKATO完成車の編成に組み込むため、見た目のバランスから室内の寝台なども表現しなければなりません。しかし寝台はまだいいのです。ペーパーをそれらしく切り抜いて着色すればパッと見変わらないものはできそうです。問題はこれ。上段寝台へ上る(登る?)ためのハシゴです。Nゲージでは実に様々な形式に対応した「 [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(4)
  • このたびの集中豪雨で被害にあわれた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧・復興を祈念いたしますとともに、微力ではありますが、公私両面からその後押しができればと考えております。さてオハネ25ですが、先行試作車で構造や寸法に関する細かい部分にのアタリをつけたので、それらを踏まえて残りの2両を作っていくことにします。窓抜きは特に変更ありませんが、クーラーが載る両端の低屋根部分がもう少し低くな [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(3)
  • 下回りの製作を続けます。床板の中央にt1.2mmプラ板から幅2.5mmに切り出した補強材を2本、3mm間隔で並行に接着しました。カプラーはKATOの密自連タイプの伸縮カプラーを使います。便洗面所側(写真左側)は汚物タンクが一体となった「ナロネ21用」。車端部は、カプラーを取り付けるための準備としてホルダーの一部となる"ついたて"を立て、復元スプリングの逃げ穴を開けておきます。カプラー取り付けイメージ。塗装後に写真のよ [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(2)
  • 下回りはメーカーちゃんぽんで作ります。台車はTOMIXのTR217(品番HO-T09)を使用。センターピンはエンドウの「付随台車用マクラバリ」セット(品番#5902)を使うため、t1.2mmプラ板にφ3mm穴を開けたスペーサーというかアジャスター的なものを作り、写真のようにボルスター内へ落とし込めるようにしておきます。床板はt1.2mmプラ板を使用します。市販完成品の構造に合わせ、最初、台車の集電ツノの動く部分を円弧状にくり抜いたの [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(23)完成
  • 東急5200系大井町線4連仕様が完成しました。以下、最後の仕上げの様子です。台車はMr.メタルプライマーを筆塗りしたのち、床下と同じジャーマングレイを吹いて仕上げました。台車を組み立て直します。軸受メタルが入っていないため、両端の先頭車はt1.0燐青銅板から切り出した集電シューを仕込みました。踏面は位置合わせが面倒なので、お手軽に車軸集電としてあります。パンタを載せます。カツミのPT42にエンドウの直流3段碍子を [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(22)台車の改造終了
  • 台車の改造がほぼ終了し塗装を待つだけとなりました。切った・削った作業がひととおり終わった台車は、シンナー風呂に入れて塗料を剥離します。車体のような大物ではないので大きめの塗料瓶を使いました。何度か塗り重ねているものは軸箱まわりなどが剥がれにくいので、筆を使って根気よく取り除いていきます。風呂上がりです。さっぱりしました。一体モールドされているボルスタアンカは抜かない方針でしたが、やはり横梁をスムー [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(1)
  • ペーパーモデラーには辛い季節まっただ中であります。紙がシナシナ。。オハネ25は3両型紙をプリントしてますが、例によって各部の寸法チェックのため1両だけ先行して組み立てています。内貼りとドアの貼り込みが終わりました。窓間の吹き寄せ幅が広いため内貼りは窓1つずつ穴を開けました。窓セルも1か所ずつ切り離して貼る必要がありますが車体強度確保のためには背に腹は代えられません。床下機器は、1両分は以前Satokawaさ [続きを読む]
  • 工場短信
  • 東京地方、久々に梅雨の晴れ間がのぞいています。たいして進んでないので短信。その割にまた新物に手を出しています。(笑)東急5200系用の台車加工ですが、だいぶ前に100均で買った切削刃(エンドミルというのでしょうか?)が出てきたので、電動ドライバーに取り付けて使ってみたところだいぶ作業がラクになりました。例えば、ボルスタアンカの下側あたりのモールドを削り取るのに役立っています。荒削りレベルですが。。新物は [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(21)台車格闘中
  • 台車を改造していますがなかなか捗りません...すでに何度かご紹介しているように、手持ちの伊豆急用TS316台車を改造してTS301モドキを作っています。すでにブレーキシューが折り取ってあるのでここから改造がスタートします。ジャンクボックスから掘り出した古いパーツなのでプレーンありピボットあり、ボルスターもオリジナルのものか怪しいのをいくつか組み合わせたりしているので、一度組み合わせてコンディションを整えたも [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(20)カプラー胴受ほか
  • 先頭車のカプラーまわりを作っていきます。まずは胴受から。この電車、湘南スタイルとはいえ昭和30年代初期の生まれとあって、そこかしこに旧型電車の色香を残しています。胴受も取付ステーが外板の外側から台枠にがっちりとボルト止めされているタイプなので、エコーの平妻旧型国電用を用いることにしました。左右の部分を後退角に合わせて少しねじってから仮にはめ込んでみます。正面から見た限りはまあまあいい感じ。ところが横 [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(19)テールライトの取り付け
  • しばらく空きましたが5200系の仕上げを続けます。テールライト関係を取り付けました。テールライトの光源はφ3mm砲弾型LEDで、手持ちの関係から赤色LEDを使用しました。これを内径3mmのアルミパイプに差し込み先端を厚紙で蓋をします。パイプの左右にはφ1mmの穴が開けてあり、ここからφ1mm光ファイバーでテールライトまで導光します。光ファイバーは必要な長さに切ったものを半田ごての熱でカーブさせたうえ、写真のようにヒータ [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(18)上下車体の連結ほか
  • 東急5200系がやっと仕上げ段階に入りました。窓サッシと窓セルの貼り込みが終わった車体。貫通幌も接着しました。車体全体に艶ありクリアーを薄く吹いてあるのですが、色々いじっているうちにポスカで色差ししたHゴムがところどころ剥げてきてしまいました。色艶などに大きな影響はなかったので、もっとしっかり吹いておけば良かったと後悔。剥げたところは油性のマッキーを塗ってごまかしています。車体の上回りと下回りの固定は [続きを読む]
  • 若狭路を訪ねて・・・小浜線の125系など
  • この金、土で小浜線沿線を訪ねました。仕事ではありますが、合間に観光+鉄も織り交ぜつつ楽しんで参りました。往路・東海道新幹線経由、復路・北陸新幹線経由という一筆書きコースとして、敦賀から東舞鶴まで片道だけ小浜線に飛び出し乗車し復路は敦賀までレンタカー利用でした。東京から「のぞみ」、「ひかり」、「しらさぎ」を乗り継いで敦賀へ。「しらさぎ」と聞くといまだにヨンパーゴのイメージが。。笑敦賀駅の脇では北陸新 [続きを読む]
  • フリーじゃないの?的な電車
  • ネットサーフィンしていたら、Nゲージでフリーのおもしろい電車を作っている人がいたので記事を読んでみると、なんと実在する電車でした。JR九州の717系200番台のうち205〜207の3編成で、やたら窓が少なくて吹き寄せが広いため初めて見た時のインパクトが強すぎます。実車は既に没しているので会えないのが残念。Wikiには「国鉄413系・717系電車」の最後の方に写真があり、実車写真もそこそこ撮影されているのでググってみ [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(17)窓セル貼り込み
  • 間が空きましたが東急5200系の仕上げを進めています。Hゴムの描き入れと窓セルの貼り込みを行いました。最晩年の車体更新工事を受ける一歩手前の時代は、前面窓のHゴムはグレー、ドアと戸袋窓のそれは黒ということらしいので、まず前面窓のフチにポスカの「はいいろ」を差します。こちらは薄紙でHゴムを表現してあるので比較的楽に入りました。ドア窓と戸袋窓にはポスカの「黒」を差します。こちらはHゴム表現がしていないので [続きを読む]
  • 衝動買い
  • 秋葉原の某中古鉄道模型店を物色していたところ、割と出来の良いカツミの581系が廉価で出ていたので思わず衝動買いしてしまいました。こちらジャンク品コーナーに無造作に放り込まれていたクハネ581。たまたま同程度のものが2両ありました。パッと見少し塗装のかすれや凹みがあり、振るとシャカシャカ音がするので程度は推して知るべしなのですが...お値段がコレですから見るなと言われても目が行きます。しかしクハネ2両だけで [続きを読む]
  • 側線にて
  • こてはし鉄道さまにお邪魔するたびに、こっそりと楽しませていただいていることがあります。80分の1世界を地上から眺めるミニツアーです。ギミックだけが「こてはし鉄道」の醍醐味ではありません。そこかしこにさりげなく置かれたフィギュアの表情、姿勢などひとつひとつに作者の遊び心が仕込まれています。実世界にさもありがちな地形や道路構造、微妙に汚れた擁壁など、見どころを挙げればきりがありません。そのすべてがマニア [続きを読む]
  • こてはし鉄道様運転会
  • このたび、恒例のこてはし鉄道様レイアウトをお借りした運転会に参加してきました。こてはし鉄道さま、幹事のがっちゃんさま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。以下、簡単ですがレポートです。いつ見ても魅了されっぱなしのがっちゃんさんの蒸機。今回も小気味良いサウンドを響かせて周回しておりました。流し撮りに挑戦しましたが全く歯が立たなかったのでテーブル上のカマをじっくり拝見します。牽いていたのはD51 11 [続きを読む]
  • GW工作日誌(4)
  • GW終わりました。結局いじったのは5200だけという・・・この車の送風機カバーには、側面のルーバーのところに何やら突起が2個ずつついています。詳しくはわかりませんが内部にあるであろう開閉フタの支持具ではないかと思っています。結構目立つのでこれを表現します。カバー中央には仕切板のようなものも見えますがこれはパス。(出典:「鉄道ピクトリアル2018年2月号」p.65)材料は使い残しの厚手のシール紙を使います。作業しや [続きを読む]
  • GW工作日誌(3)
  • 東急5200系の続きです。パンタまわりの配管を取り付けました。両先頭車のようすです。左が大井町向きデハ5201で、向かって左が母線(φ0.6)、右が空気作用管(φ0.3×2列)です。右は長津田向きデハ5202で、母線と空気作用管の配置が逆になります(編成に組んだ時に同じ側に揃う)。中央の小箱からのびる線はパンタ鉤はずし線かと思いますが、詳細が分かる写真がないので雰囲気で作ってあります。右側から回り込んで後方(写真上 [続きを読む]
  • GW工作日誌(2)
  • 導入8年目くらいになるプリンタが不調です。慢性的な給紙トラブルに加え定期的に特定インクのノズル詰まりが発生。頻繁にプリンタヘッドを掃除をするようになったためか、ついに「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近づいています」なるワーニングが表示されるようになりました。腎不全ですな。このまま放っておくと「限界に達しました」となってお逝きになるそうです。仕事でも使うプリンタなので買い替えることにしました。ほ [続きを読む]
  • GW工作日誌(1)
  • 皆さまGWはいかがお過ごしですか?早いもので暦は5月に入りました。GW期間中は工作時間にも余裕があるので、複数のネタが同時進行することを考えて表題のようなタイトルにしました。(これで大手を振って浮気できるぞ...)おっと心の声が。。まずは東急5200系。なんだかんだで次の運転会が2週間後に迫ってきました。さすがにそれまでにはフィニッシュしないとヤバイので牛歩ですが進めています。乗務員室ドアの手すりに続き [続きを読む]
  • トットちゃんの電車教室
  • 先日投稿した大糸線撮影記で予告した「トットちゃんの電車教室」について書いてみたいと思います。この2両の電車は信濃松川駅から車でおよそ5分のところにある「安曇野ちひろ公園」内に置かれています。隣には、絵本画家・いわさきちひろほか世界の絵本画家の作品を収蔵した「安曇野ちひろ美術館」があり、館長は黒柳徹子さんです。黒柳さんといえば1981年に出版された自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」が大ベストセラーになり [続きを読む]