isao さん プロフィール

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isaoさん: 80分の1丁目16番地
ハンドル名isao さん
ブログタイトル80分の1丁目16番地
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
サイト紹介文16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。
大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/02/03 12:30

isao さんのブログ記事

  • 2018年の抱負
  • おはようございます。先日の猛暑復活から一転、寒いです。なんでも師走の寒さだとか。だからという訳ではありませんが、来年の話をします。鬼ども、笑う準備はできてるか〜〜!?阪急2000系原形非冷房車を作ってみて(まだ完成してないけど・・・)、やっぱり自分と同世代の電車っていいなぁと再認識しました。ならばこのノリでもう1本。ペーパー車両工作を始めて以来、常に頭の片隅にあった「かっこいい電車」を作るなら今しかない [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(4)
  • こんにちは。仕事のヤマがあってだいぶ間が開いてしまいましたが、またボチボチ製作記事を再開したいと思います。まずはキハ40「ながまれ号」から。オデコまわりの成形をしました。キハ40系気動車の顔はイメージ的にはのっぺりとした印象があるのですが、実車をみるとオデコはもっと丸みを帯びています。もっと削れぃ!カッター、ヤスリを駆使してRを大きくしました。ついでに“アンドン”の両サイドのラインがシャープに出るよう [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(24)
  • こんにちは。本来なら前回の投稿と一緒にUPすべき内容ですが、ブツが出来ていなかったため分割運転となりました。旧型避雷器を作ってみたというお話です。何度か触れているように、初期の2000系列車には、カバーのない旧型の避雷器が搭載されていたようです。昇圧前の600V時代のものかも知れません。市販品では天賞堂から「LA15 カバー無し」というパーツが出ていますが、ロスト製でなかなかいいお値段なので自作してみることに [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(23)
  • こんばんは。少しずつですが2000系のディティーリングを続けています。パンタまわりの配管は、結局、「とれいん」No.495号に掲載されていたこちらの作品をだいぶ参考にさせていただきました。2021系は600V→1,500Vの昇圧に備えた複電圧対応車ですが、2000系昭和37年バージョン(3次車)も昇圧準備車ということで、どうやら両車のパンタまわりの機器配置や配管はほぼ同一のようです。妻面の配管は屋根上部分がかなり複雑な形になり [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(22)
  • おはようございます。9月最終週も頑張って参りましょう。いろいろ悩みつつ屋根上の工作を進めています。ヒューズ箱は角を丸めないものに作り直しましたが、コメントでいただいた情報などをみると実物は結構ディティールフルな形をしているようで、さすがにここまでの作り込みはできないなぁ...と。前位パンタ周辺です。空気作用管はφ0.3mm、母線は二股部分がφ0.4mm、後位へ伸びる電線管部分がφ0.6mmのいずれも真鍮線です。配管 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(21)
  • こんばんは。朝夕はめっきり涼しくなりました。キハ40「ながまれ号」はいったん置いて阪急2000系の製作に復帰します。といっても、屋根上の配管がなかなか特定できず3、4日が経ち、今日、ようやく踏ん切りがついて前進し始めた次第。製作に当たっては、前々からこちらの方の2000系製作記を参考にさせていただいていて、特に不明点が多い床下や屋根上に関しては、かなりパク・・・もとい、参考にさせていただいておりました。しかし [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(3)
  • こんばんは。キハ40「ながまれ号」を続けます。床板はt1.0×W33mm真鍮板から切り出し、床下機器との干渉具合を確認しながら中央付近にモーター穴を開け、自家製のブラケットでFK-130SHモーターを架装しました。台車はエンドウのDT44Aで、これの片側にWB=26mmのMPギヤを組み込み、φ2.0-2.0のユニバーサルジョイントで結んだオーソドックスな構成です。床下機器は初期のエンドウ製と思われるプラ一体成型のもの。ご覧のキハ47の仕掛 [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(2)
  • こんにちは。台風接近で雨風が強くなってきました。皆様の地元はいかがでしょうか?どうぞ十分な対策を。道南いさりび鉄道のキハ40「ながまれ号」を作っています。お尻が決まってるのと奇抜な塗装が待ち構えているため、この連休中になんとか鋼体くらいまでは完成させておき、来週からは再び阪急に復帰したいと思います。窓抜きが終わったのでサフを吹きます。車内側は、木工用ボンドが効くように内貼り部分をマスキングしておきま [続きを読む]
  • ながまれ号の製作(1)
  • こんにちは。先日ご紹介したキハ40は、北海道新幹線開業に伴って誕生した「道南いさりび鉄道」(旧江差線)のイベント用車両、「ながまれ号」になる予定です。某運転会向け。ミッドナイトブルーに星が散りばめられた誠にエグい塗装。果たしてこんなモノ作れるのでしょうか?まあ、ダメなら普通のキハ40 100番台にするだけです。。(笑)★道南いさりび鉄道のサイト★「ながまれ号」のプレスリリース(PDF)http://www.shr-isaribi. [続きを読む]
  • 唐突にキハ40 100番台の窓抜きを始めてみる
  • こんばんは。タイトルのとおりであります。(笑)思うところあって1両作ってみることにしました。二重窓をもつ酷寒地形(北海道形)ですが、改造を重ねてもはや100番台ではなくなっているので、厳密には「キハ40 1700番台」となります。例によって実車にお会いしたことナシ、図面もナシ。頼りになるのはネットの写真だけという過酷な条件。もし塗装がうまくいってめでたく完成できたなら、おそらく管理人の模型人生において最も手 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(20)
  • こんばんは。Mc車の屋根上のディティール工作を進めました。昨日の投稿でランボードや配管台?(名称不明)などの足は紙で作るかも知れないと予告しましたが、結局、すべて0.5×0.4mmの真鍮帯板で作ることにしました。写真は、ペーパーで簡易に作ったテンプレートを使い、ランボードの足の位置を写し取っているところです。ただしテンプレートを作ったのはこれだけで、その他はすべて現物合わせで直接屋根にケガきました。前位パ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(19)
  • こんにちは。阪急が少し進展しました。車体各所のパテ修正をします。写真はモニターと屋根のすき間、そして車体コーナー部分にパテを盛ったところ。車体裾がカーブしているので、てっきりコーナーにも豪快なRがついているものと勝手に思い込んで削ってしまったのを修正しました。早めに気付いたので被害はMc1両だけで済みましたが、思い込みはいけませんね。。車体を#600〜#800の耐水ペーパーでカラ研ぎします。ドア周辺にはみ [続きを読む]
  • 絵皿
  • 今朝の東京は快晴でした。空が青い!そして高い!(梨は無視してください。)実家の掃除を手伝ったら、電車の図柄が描かれた埃まみれの絵皿が3枚出てきました。裏側には「提案記念 東京西鉄道管理局」と書かれています。オヤジが国鉄に勤めていた時にもらってきたもので、何か提案ごとをして採用されると、このような絵皿がもらえたそうです。何を提案したのかは聞きそびれました。東京タワーをバックに走る「山手線」。ちょっと [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(18)
  • こんばんは。9月に入り朝晩は肌寒さも感じるようになりました。阪急を続けます。残りの車両にも雨樋とモニター屋根を接着します。要領は先行試作車と一緒。McとTcはの前頭部の雨樋は、コーナーにじょうご?のような盛り上がりがあるのでこれを表現します。写真はいったん雨樋を貼った上にL字形に切ったパーツを乗せたところ。そして上面をテーパー状に削ったのがこれ。t0.3の紙を使いましたが、もう少し厚み(膨らみ)があっ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(17)
  • こんばんは。阪急の製作を続けます。雨樋に続きモニター屋根を接着します。取付位置をケガき、そこへあらかじめ作っておいたモニター屋根を接着します。プラと紙(もはやサーフェーサーでコートされてますが・・・)の接着になるのでセメダインスーパーXクリアを使用しました。割り箸をあてがって輪ゴムでぐるぐる巻きにして乾燥を待ちます。乾燥したら輪ゴムをはずし、屋根全体にサーフェーサーを吹いておきます。4両の先陣を切っ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(16)
  • こんばんは。破損した中間車の妻板を修復しました。貫通路の下が完全に千切れていたので妻板は新調することにします。ちょうど、アルミサッシ枠まで描き込んだ昔の型紙が残っていたので、微妙な寸法差には目をつむり再利用することにしました。窓を抜いて内貼りを貼り合わせたところ。元通りはめ込んで、パテ、サフで仕上げて修復は完了。久々のOFFなので雨樋くらいは貼ってしまおうと奮闘するも・・・なんだかんだヤボ用で潰れ [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • 残暑お見舞い申し上げます。ここしばらく仕事がヤマを迎えていて投稿できませんでした。少し楽になったのでまた模型づくりとブログを少しずつ再開したいと思います。きのう出張先から帰る途中、Maxとき号の車窓からチラと上信電鉄の高崎駅構内を眺めると、例の「テム」の近くに107系とおぼしき車両が止まっているのが見えました。まさか?と思って調べてみると、どうやらJRを引退した後に上信電鉄へお輿入れする107系が出たよう [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15.9)
  • おはようございます。阪急ファンの皆さん安心してください。削ってますよ。モニター屋根の側面。天井板と縦の仕切り、端部のパテを盛ったところなど、接合部をなじませるために#600耐水ペーパーの上で削ります。ん〜・・・もうひと踏ん張りってとこかな。雨樋を貼ろうとしたら屋根肩の曲げがけっこうデコボコで気になったので、これもペーパーをかけて均しました。下地が露出していますがケバ立ってはいないので、このまま雨樋を貼っ [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(3)
  • こんにちは。世間はお盆そして3連休ですが、管理人は仕事の関係、模型の関係(は?)もろもろで引きこもっております。オリジナル運転台側です。手すりと足かけの取り付けが終わりました。前投稿のコメントでSatokawaさんからご指摘がありましたが、見にくいですが、手すりは一応内側に折り曲げた形にしてあります。増設運転台側。こちらはどうやら曲げ無しタイプらしいのですが同じスタイルにしてしまいました。このままにしよう [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(2)
  • こんばんは。KATOクモハ12052を種車にして富士急モハ7033を作っています。実車は後年、増設側の運転台を撤去して片運転台車に舞い戻ったのですが、富士急入線当初は両運転台のまま運用についていたので、今回はその当時を再現すべく車体にはあまり手を付けないことにします。もちろん、改造が面倒だからにほかなりませんが。ただ、写真を見ていただくとわかるように、非公式側の中央と後ろのドアは中桟なしのHゴム窓 [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(1)
  • おはようございます。暑さでやる気スイッチが一気に弱メ界磁まで進段してしまった工場長、さっそくクモハ12を手に暴走を始めました。かつて富士急行に在籍した17m級国電払下げ3兄弟の末っ子、モハ7033に改造していきます。まずは車体を分解。関係ないけど床下のカバーもはずしてみます。予想されたとおり両軸設計を片軸駆動にしたものでしたが、フライホイールだけは反対側のも残っていたのが意外でした。どうりでよく惰行する [続きを読む]
  • KATOクモハ12052入線
  • おはようございます。KATOから16番のクモハ12が発売されたので1両購入しました。入門用という割には「052鶴見線」と謳っているとおり特定番号モデルになっていますが、個体差が大きい晩年の旧型国電ゆえ、「タイプ」で逃げるよりは潔いのかなと思います。公式側。非公式側。増設運転台とその後ろの埋められた窓が特徴。手すりはモールドの簡易表現ですが、印象把握は秀逸で、ザ・旧型国電という感じです。付属するユー [続きを読む]
  • しな鉄で115系スカ色が復活
  • おはようございます。しなの鉄道の115系復刻塗装シリーズ第3弾としてスカ色が加わったとのこと。(7/29から運行開始)「しなの鉄道で「横須賀色」運行開始 「懐かしの色」第3弾」(ジョルダンニュース2017/7/29)予想された結果ではあるのであまり驚きはしませんが心がザワつきます。み、見たいぞコレは!『11月5日に北しなの線で115系にちなんだイベントを開催することを明らかにした。』↑↑コレも気になります。115歳の人集 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15.8)
  • こんばんは。なかなか進まないので、タイトルの回数を刻んでいきます。(笑)モニター屋根の換気スリットの仕切りがやっと4両分できました。車体に載せてみます。反りを抑えるために手を添えていますが苦しい体勢・・・。もうちょっと薄い方が良かったかな?とも思いましたが、一応雰囲気は出てるのでよしとしましょう。よろしければ1 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15.5)
  • こんばんは。阪急なかなか進みません。前回の続きということで「15.5回」でお届けします。先行試作品がまあ目論みどおり出来たので、残り3両分のモニター屋根を作りました。基本的な作り方は一緒ですが、補強と波打ち防止のため、天板を少し厚めの#400スノーマット紙に変更するとともに、裏側にも、もう1枚内貼りを貼ってあります。両サイドの換気スリットはエバーグリーンの波板でこれも試作品と同じ。ただ、屋根Rに合わせ [続きを読む]