isao さん プロフィール

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isaoさん: 80分の1丁目16番地
ハンドル名isao さん
ブログタイトル80分の1丁目16番地
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
サイト紹介文16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。
大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/02/03 12:30

isao さんのブログ記事

  • スロ62先祖返り工事(1)
  • 学生時代の友人のもとから里帰りした5両の客車は、その後“就活”に励んだ結果、1両を残して順調に再就職先が見つかりました。・オハ46(台車がTR23なのでオハ47でした)→急行「越前」または「鳥海」のハザに内定・オユ14→急行「かいもん」の郵便車に内定・マニ60→中央東線旧客の荷物車に内定・マニ37→就活中そしてスロ62ですが、すでにTOMIXとブラスキット組みの2両があって「越前」と「鳥海」のロザは事足りるので、磐越 [続きを読む]
  • 青ガエル(6)&十鉄(2)
  • 今回は東急デハ5117と十和田観光電鉄(十鉄=とおてつ)モハ3603のコードシェア投稿(笑)です。形式こそ違うもののよく似た車両なので、これからもたびたびニコイチで投稿する可能性があります。今回はベンチレーターを作りました。まずは青ガエル・デハ5117号車の方から。湘南型ベンチレーターを薄くつぶして大きくしたような形をしています。まず中のアンコを作り、次ぐに周囲をぐるっと紙片で巻いて最後にフタを乗せる・・・とい [続きを読む]
  • 客車の軽加工・ながさき続編
  • 先のスハフ42 43に続きオハ47 139も完成したのでUPします。ただ窓枠をトレードしただけだと、スハフの方が1つ分少ないため、オハ47のアルミサッシがこのように余ってしまいます。お手軽なのはオマケでついてくる「開けた窓」をはめ込んでやる方法ですが、ここだけ(しかも両側)開いているのも不自然なのでブルーに塗ることにしました。このまま手塗りするのはリスキーなのでサッシを残してマスキングします。GMの青15号を探 [続きを読む]
  • 客車の軽加工・ながさき編
  • 寝台車付きの普通列車「ながさき」を手持ちの車両をやりくりして仕立てる話を以前に投稿しました。晩年の旧型客車は、旧国同様に個体ごとの差が大きいため細かい仕様にはこだわらないつもりでしたが、YouTubeで編成まるごとなめまわすように撮影している動画を発見したので、そこに映っている車両の雰囲気に合わせて小加工してみることにしました。1983年12月 ながさき号上の動画の4分すぎ頃からカメラはスハフ42 43という車両を [続きを読む]
  • 青ガエルの組み込み(5)
  • 再び青ガエルこと東急デハ5117に手を付けました。これは生存確認用の投稿です。(汗)パンタ台を付けます。まず所定の位置に穴あけ。ペーパー屋根で限界はありますが、一応セルフタッピングするつもりで、φ1.2mmのパンタビスより小さいφ1.0mmの穴をあけました。最初、間違って反対側にケガいていて、念のため写真を確認したらミスが発覚し最悪の事態は免れました。この車両は戸袋が左右両側とも同じ方向にあるため、下まわりと合 [続きを読む]
  • 十和田観光電鉄モハ3603の製作(1)
  • 秋の「花月園りゅーでん運転会」の募集がかかり、さっそくエントリーしました。「お題」が「半流私鉄」とされ、すぐに「半流」全般に拡大されたので旧国にも心が動いたのですが、既に物色中だった表題のクルマをそのまま作ることにしました。例によって見たことも乗ったことも撮ったこともないクルマなので手持ちの実車写真がありません。元東急のデハ3650形で、池上線で活躍した海坊主といえば思い出す方もいらっしゃるでしょうか [続きを読む]
  • スハ32入線
  • 東京ビッグサイトで開かれていたJAM(国際鉄道模型コンベンション)に行ってきました。時間もあまりなかったので、顔見知りの何人かに声をかけた以外はざっと見回す程度で帰ってきたのですが、ディークラフト(アクラス)のブースで「エンドウ、日光製品20%引き」とのPOPが目を引いたので、80系用の台車、床下機器、MPギヤなどを割安にゲットしてきました。そしてもうひとつ、スハ32のボディが1,400円と手ごろだったので [続きを読む]
  • 銀座線室内灯安定化改良工事(1)
  • 先週の運転会で久しぶりに営団銀座線の旧型車6連を運転しました。(運転中の写真なしw)C接点型のリードスイッチを使い、第三軌条の切れ目(デッドセクション)で室内灯が消え、代わりに予備灯が灯る様子を模した「消灯ギミック」を組み込んだあの編成です。リードスイッチによるON-OFFを提案してくれたSatokawa氏には今まで現物を見せていなかったので今回が初披露となり、Kadeeのアンカプラー磁石によく反応して消灯するサマを [続きを読む]
  • うまくいかない日は・・・
  • お買いものに限りますなぁ。計画的衝動買い(笑)コトの発端はむかし描いた型紙の図面を今のWin7環境でなんとか見ようと思い始めたこと。Publisher(パブリシャー)というマイナーソフトで描いていたのですが、今のPCでは動かないのでビューワでもないかとネットサーフしたら某知恵袋に「ありません」との回答を発見。つれない・・・。しかし「Officeの試用版を使う手がある」という回答もあって涙腺崩壊。優しい。コレだ!で、1か月 [続きを読む]
  • 運転会で懐かしい客車が里帰り
  • 昨日は「げたでんくらぶ」様の運転会にお呼ばれしてきました。会場は白岡市内の某公共施設。和室2間をぶち抜いたスペースにレールを敷きつめて長編成の運転を楽しみました。まさに鉄道模型の原点、お座敷運転の醍醐味ですなぁ。わが東急5200系も無事シェイクダウンを果しました。テールライトの光源の遮光が悪く光漏れがみられましたが走りの方はすこぶる好調。青ガエルの組み込みが楽しみです。奥はカツミ183系0番台の「わかしお [続きを読む]
  • 青ガエルの組み込み(4)
  • 昨夜は15年ぶりの火星大接近ということで・・・。まあ400mmの望遠レンズではこんなもんですねー。ほんのり紅色に輝いているのだけはわかります。こちらは月の出。月面の様子がけっこうわかります。こうなると天体望遠鏡が欲しくなりますね。本格的なのは高いんでしょうけど学習用だとKATOの機関車1両分くらいからあるみたい。うーん、、、でも機関車買っちゃうかな。。笑笑ということで8月に入りました。裾の補強材が振り出しに戻っ [続きを読む]
  • 青ガエルの組み込み(3)
  • デハ5117の製作を続けます。車体裾の補強材としてホームセンターでφ7mmの丸棒を求めました。手元にあったφ9mmで少し太めだったので本来ならφ8mmでもよかったのですが、どうも「Rが大きすぎるんじゃ?」という先入観が頭から離れずこれにしましたが、結果的に細すぎました。カッターとカンナでザクザク1/2に削ります。水平に注意しながら糸のこで・・・という作業が性に合わないもので・・・。汗脳天唐竹割で1/4サイズに。実際は上と [続きを読む]
  • 青ガエルの組み込み(2)
  • 今までとは全く違う動きをする台風が近いづいています。警戒いたしましょう。青ガエルの組み立てを続けます。途中の写真がありませんがひととおり窓抜きが終わり、続いてユニットサッシ枠の表現に移ります。5200系を作ったときにもう使いきってしまったかと思われた、厚み・質感の手頃なシール紙(といっても使い残しですが)が出てきたので、これを使ってユニットサッシ枠を表現します。戸袋窓を除いてシールを貼り、窓辺をガイド [続きを読む]
  • 青ガエルの組み込み(1)
  • やっぱり作るんかーーーーい!ということで作ります。。東急5200系は田園都市線時代に、青ガエルこと旧5000系デハ5117号車を組み込んだ5連で運転されていたことがあるとのこと。このことは5200系着工当初から知ってはいたのですが、車体構造などが違うため、まずは純粋な4連でと考えてはずしていました。このたび5200系もなんとか完成したので、中間車1両という手軽さもあって、追加でこの5117号車を製作することにしました。52 [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(7)
  • 先行試作車を除く2両もとりあえず箱になりました。屋根裏に補強用のペーパーを貼ります。厚手の#400スノーマット紙を使用。補強をしても妻板との接合部付近が持ち上がる傾向が見られます。接合部に力が集中して紙が伸びているような感じです。屋根全体が凹形にたるんでいるわけではないので、気休め程度ですが、端部のみ写真のような補剛材を入れて矯正しました。車端部をテーパー状に削ります。とりあえずカッターと粗めの耐水ペ [続きを読む]
  • 続・ポッポの丘
  • 「ポッポの丘」の保存車両について、すでにご紹介した24系寝台車以外の車両について簡単にご紹介します。看板のある入口からS字の坂を登ると大きな駐車場があって、それを取り囲むように数々の保存車両が置かれています。駐車場の左手に遊具などもある囲われたようなスペースがあって、ここが恐らく第一期?に完成した場所ではないかと思われます。看板の脇から入ると左手にあるのがこちらの路面電車で、加越能鉄道(のちの万葉線 [続きを読む]
  • TKG!
  • 今日16日は「海の日」にして3連休最終日。例年は梅雨が明けるか明けないかといったどんよりとした日々が続いている頃ですが、梅雨がスパッと明けてしまった今年はもう夏まっただ中。今日も朝からうだるような暑さであります。これはもう海へ行くしかない!房総だっ!!と、元気に家を飛び出した日々を遠い目で懐かしみつつ、同じ房総は房総でも内陸部にある「いすみポッポの丘」へブルトレの実車検分と、ついでに正統派国民食・T [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(6)
  • マイクロエースのプラモデル「オシ24」の床下機器をオハネ用に加工します。パーツはカツミのプラ一体型と似ていますが、上面外周に“縁”がモールドされていて厚みがあるため、これをすべて切り取ります。糸のこなどオシャンティーなものは使わずカッターでザクザク。カツミにはない配管が再現されているものの、かなり太いので、カッターとヤスリを使って細く削ります。あまり細くすると折れてしまうのでこのくらいにしておきます [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(5)
  • 車体の方は残り2両分の窓抜きも終わり、内貼りの貼り込みと補強、そして組み立ての準備が整いました。今回の3両はKATO完成車の編成に組み込むため、見た目のバランスから室内の寝台なども表現しなければなりません。しかし寝台はまだいいのです。ペーパーをそれらしく切り抜いて着色すればパッと見変わらないものはできそうです。問題はこれ。上段寝台へ上る(登る?)ためのハシゴです。Nゲージでは実に様々な形式に対応した「 [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(4)
  • このたびの集中豪雨で被害にあわれた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧・復興を祈念いたしますとともに、微力ではありますが、公私両面からその後押しができればと考えております。さてオハネ25ですが、先行試作車で構造や寸法に関する細かい部分にのアタリをつけたので、それらを踏まえて残りの2両を作っていくことにします。窓抜きは特に変更ありませんが、クーラーが載る両端の低屋根部分がもう少し低くな [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(3)
  • 下回りの製作を続けます。床板の中央にt1.2mmプラ板から幅2.5mmに切り出した補強材を2本、3mm間隔で並行に接着しました。カプラーはKATOの密自連タイプの伸縮カプラーを使います。便洗面所側(写真左側)は汚物タンクが一体となった「ナロネ21用」。車端部は、カプラーを取り付けるための準備としてホルダーの一部となる"ついたて"を立て、復元スプリングの逃げ穴を開けておきます。カプラー取り付けイメージ。塗装後に写真のよ [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(2)
  • 下回りはメーカーちゃんぽんで作ります。台車はTOMIXのTR217(品番HO-T09)を使用。センターピンはエンドウの「付随台車用マクラバリ」セット(品番#5902)を使うため、t1.2mmプラ板にφ3mm穴を開けたスペーサーというかアジャスター的なものを作り、写真のようにボルスター内へ落とし込めるようにしておきます。床板はt1.2mmプラ板を使用します。市販完成品の構造に合わせ、最初、台車の集電ツノの動く部分を円弧状にくり抜いたの [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(23)完成
  • 東急5200系大井町線4連仕様が完成しました。以下、最後の仕上げの様子です。台車はMr.メタルプライマーを筆塗りしたのち、床下と同じジャーマングレイを吹いて仕上げました。台車を組み立て直します。軸受メタルが入っていないため、両端の先頭車はt1.0燐青銅板から切り出した集電シューを仕込みました。踏面は位置合わせが面倒なので、お手軽に車軸集電としてあります。パンタを載せます。カツミのPT42にエンドウの直流3段碍子を [続きを読む]
  • 東急5200系の製作(22)台車の改造終了
  • 台車の改造がほぼ終了し塗装を待つだけとなりました。切った・削った作業がひととおり終わった台車は、シンナー風呂に入れて塗料を剥離します。車体のような大物ではないので大きめの塗料瓶を使いました。何度か塗り重ねているものは軸箱まわりなどが剥がれにくいので、筆を使って根気よく取り除いていきます。風呂上がりです。さっぱりしました。一体モールドされているボルスタアンカは抜かない方針でしたが、やはり横梁をスムー [続きを読む]
  • オハネ25−0番台の製作(1)
  • ペーパーモデラーには辛い季節まっただ中であります。紙がシナシナ。。オハネ25は3両型紙をプリントしてますが、例によって各部の寸法チェックのため1両だけ先行して組み立てています。内貼りとドアの貼り込みが終わりました。窓間の吹き寄せ幅が広いため内貼りは窓1つずつ穴を開けました。窓セルも1か所ずつ切り離して貼る必要がありますが車体強度確保のためには背に腹は代えられません。床下機器は、1両分は以前Satokawaさ [続きを読む]