みちもと さん プロフィール

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みちもとさん: ボケ防止、老後の備えに、株式投資
ハンドル名みちもと さん
ブログタイトルボケ防止、老後の備えに、株式投資
ブログURLhttp://money.gyomu-yo.net/
サイト紹介文ボケ防止に、老後の備えに、株式投資を始めよう! ボケ防止と、株式投資について考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/02/03 19:10

みちもと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日銀のETF買い入れがなければ、今いくら?
  • 日銀によるETF買い入れは、一体いくら日経平均株価を押し上げているのか。日銀のETF買いがなければ、日経平均は今どのくらいの位置にいるのか。これは今後の日経平均の行方を考える場合に、重要な目安となるはずだ。日銀のETF買い入れは、2010年末に、菅直人政権下で始まった株価下支え策だ。年間、1兆円くらいを上限として、株価が大きく下がったときには買い支えに入る。目安としては、前引け時点で日経平均が1%くらい下がった [続きを読む]
  • 日銀のETF買いで、日経平均株価はどれくらい上がってるのか
  • 日銀のETFが日経平均を数千円、押し上げている。では実際、日銀がどのようにETFを買っているのか。日本銀行が発表しているオペレーションデータから、累計グラフを作ってみよう。日銀のETF買い入れ 年次買い入れ額実績★日銀金融オペレーションより作成。 ETF(225、TOPIX)設備投資ETF備考2010年284億円 日銀のETF買い入れ決定(民主党・菅直人政権)2011年8,003億円 年間買入れ上限1兆円2012年6,397億円 2013年1兆 953億円 [続きを読む]
  • アベノミクスで株離れ?個人は株を売り越し
  • 2012年12月に総選挙が行われ、民主党政権に変わり、安倍自民党政権がスタートした。いわゆる「アベノミクス相場」の始まりだ。ただ実は、自民党の総裁選が行われて、安倍総裁が選出される以前の夏場から、すでに欧米の景気は底入れしており、ドル円も切り返しの動きを見せ始めていた。リーマンショックという金融危機が和らぎ、景気回復にも目処がつき始めていたのだ。そのため、グレートローテーションで、株式市場から債券市場に [続きを読む]
  • 民主党政権で8兆円流入するも後が続かず
  • 2008年夏のリーマンショックによって、世界中の株式市場から資金が逃げ出した。百兆円前後の投資資金が、株式市場から逃げだし、国債などの債券市場に投資された。これを「グレートローテーション」と呼ぶ。国債などの債券市場の規模は、株式市場の5倍から10倍くらいあると考えられているので、百兆円を超える巨大な資金でも、受け入れることができるのだ。その投資資金が2009年くらいから、ボツボツと日本の株式市場に戻りつつあ [続きを読む]
  • 投資部門別売買累計を2009年から観察
  • 日経平均株価やTOPIXが上がったり下がったりするのには、外国人投資家の存在が欠かせない。外国人投資家が日本株を買うと上がるし、売ると下がる。一説には、海外の資金が5〜6兆円ほど流れ込むと、日経平均が2,000〜3,000円ほど上昇し、この資金が流出すると日経平均が2,000〜3,000円ほど下がると言われている。そうは言うけれど、実体はどういう感じなのか。外国人投資家の資金は、どういった感じで出入りしているのか。東証のデ [続きを読む]
  • 株が下がらないのは日銀ETF買いのせい
  • 日銀のETF買い入れは、民主党の菅直人政権時に始まった。日銀のETF買い入れは、公開市場操作・金融緩和策の一環だ。今でこそ、株価が大幅下落すると、当たり前のように日銀のETF買い入れが期待されるが、それは菅直人政権以降の話だ。それ以前は、日銀が株を買うなんて、とんでもない話だった。株式市場というのは、純然たる民間の経済活動であり、中央銀行たる日銀が株を買い始めたら、市場がゆがめられてしまう。それに日銀が民 [続きを読む]
  • 菅直人政権から始まった日銀のETF買い入れ
  • 日経平均株価が大きく下がると、「日銀のETF買い入れ」という言葉が飛び交う。日銀がETFを買ってくれて、日経平均株価が下げ止まると期待される。ETF(Exchange Traded Fund)とは、上場投資信託、略して上場投信と呼ばれるモノで、簡単に言うと「株のパッケージ」のことだ。ETFを買うと、自動的にそのETFを構成している銘柄が買われるので、個別株が買い支えられる。たとえば日経平均225連動型のETFだと、日経平均株価の構成銘柄 [続きを読む]
  • 日経平均株価と日本のGDPの推移
  • 日経平均を考える時、外国人投資家の存在は大きい。というのも日本はここ20年くらい、ほとんど経済成長していないので、日本国内の富は増えない。日本のGDPは500兆円前後をウロウロしているだけで、だから日経平均株価も上がらない。株価の割安割高の大雑把な目安として、日本のGDP = 東証一部の時価総額と言うようなことを考えることがある。東証一部の時価総額が、その年のGDPよりも多ければ「割高」東証一部の時価総額が、そ [続きを読む]
  • 外国人投資家が、日経平均を大きく動かす
  • 日経平均株価の行方は、良くも悪くも外国人投資家・海外投資家次第である。海外投資家が日本株を買い越せば株価は上がるし、逆に日本株を売り越せば株価が下がる。大まかに言えば、そういうことになっている。外国人投資家は、4週間から8週間くらいの期間を掛けて株を買い上がり、それをまた少しずつ利益確定して去って行く。この繰り返しが日経平均株価の大きなトレンドを作っている。なので、1〜2ヶ月かけて株価が上昇し、そこか [続きを読む]
  • 投資主体別売買動向/投資部門別状況とは?
  • 日本株を売買しているのは、一体誰か。一体誰が、どのくらいの株を売ったり買ったりしているのか。これを「投資主体別売買動向」とか、「投資部門別売買状況」という。投資主体別売買動向は、日経新聞などが使っている用語で、東証などJPXでは投資部門別売買状況と呼んでいる。東証(JPX)では、これを毎週木曜日に、前の週の売買動向をまとめて発表していて、ホームページからPDFやCSVファイルの形でダウンロードできる。株数ベー [続きを読む]
  • 全固体電池 電気自動車と二次電池
  • 電気自動車の普及がジワジワと拡がっている。電気自動車は、ガソリンエンジンではなくモーターで走るため、有害な排気ガスを殆ど出さず、環境にも良い。なので遊園地や娯楽施設の乗り物は、たいてい電動のカートだ。ところが電気自動車が環境に良いと分かっていても、なかなか普及しなかった。都市部の一部の路線バスなどで、電気自動車が使われたりしていたが、なかなか広まらなかった。というのもガソリンエンジン自動車と比べて [続きを読む]
  • 新高値銘柄が300を超えたらピーク?
  • 株式相場が上昇しているとき、どこでピークを迎えるかは重要な関心事だろう。というのもピークを過ぎると、大幅な調整か暴落が待っているからだ。相場というのは、買い側と売り側のバランスで決まるが、ピークで売り買いのバランスが崩れると、売り一辺倒になってしまって、大調整や暴落になることが多い。ここで言葉をとりあえず定義しておくと、大調整…数日から数ヶ月続くが、株価は15%くらいの下落で止まる大暴落…1年以上 [続きを読む]
  • 逆張りで狙える株の条件とは
  • 底値狙いに似た手法として、逆張り投資法(ぎゃくばりとうしほう)というのがある。逆張り(ぎゃくばり)とは、下落トレンドにある株を買って、反発で儲けるという手法だ。狙うのは「下げすぎで、反発が近そうな株」で、「出来高が十分ある」銘柄だ。企業業績には問題が無いのに、地合いの悪さや機関投資家の利益確定シーズンで、株価が下がりすぎている銘柄。こういう銘柄の、下落トレンドが終わりそうなところで打診買いし、反発 [続きを読む]
  • IoTとブロックチェーンの意外な関係とは
  • IoT(Internet of things:アイオーティー)とブロックチェーンは、2016年の株式市場の大きなテーマであった。そして2017年からは、それがより具体的な形となって登場してきそうだ。というのも、IoTの一つの懸案であった意志決定の仕組みを、ブロックチェーン技術で行う取り組みが、上手く行きそうだからだ。復習になるが、IoTとは、工業製品をインターネットにつないでコントロールする技術だ。例えば外出時に信号を送れば、家中の [続きを読む]
  • ビットコインは安全?マウントゴックス事件
  • ビットコインなどの仮想通貨・暗号通貨に付きまとうのが、安全性だ。ビットコインは、ブロックチェーン技術という、新しい技術で支えられており、複数の分散型データベースに取引データが保存されているため、理論的な安全性は非常に高い。ところがその安全性をぶちこわしにするような事件が、2014年2月に起こった。それが東京にあるビットコイン交換所・マウントゴックス(Mt.Gox)の破綻だ。マウントゴックスは、元々トレーディ [続きを読む]
  • ビットコイン ブロックチェーン技術とは
  • ビットコインが、にわかに注目を集めている。ビットコイン(BTC)とは、2009年1月にスタートした仮想通貨・暗号通貨だ。最初こそネット内で流通していた、ゲームコインの一種に過ぎなかった。しかしビットコインと現物のピザと交換する者が現れ、サイバー空間とブリック・アンド・モルタル(実店舗)がつながり、注目された。そしてビットコインを決済手段として採用するネット企業も登場して、次第に通貨としての価値を持ち始めた [続きを読む]
  • ビットコイン イーサリアム リップルとは
  • 仮想通貨とは、インターネットを介してやりとりされる「交換手段」である。お金(通貨)は、経済学では「価値の尺度」「価値の保存」「交換の手段」という機能を持つものとして考えられているが、仮想通貨は主に交換手段として考えられた。というのも、インターネット上でお金をやりとりする場合、どうしても手数料が嵩んでしまい、少額取引が難しいからだ。たとえばクレジットカードでモノを買えば、3~6%くらいの手数料がかかって [続きを読む]
  • 年末に株価が下がる理由 節税売り
  • 節税売りとは、年末になると起こる株価の下落のことだ。年末、特に12月中盤からクリスマスくらいまでにかけて、株価は大きく下がることが多い。これには大きく分けて二つの原因がある。一つは機関投資家の「ポジション調整」で、もう一つは個人投資家の「節税売り」だ。ポジション調整というのは、保有銘柄や建玉などのポジションを篩(ふるい)にかけて、必要最小限のポジション以外を手仕舞うことを言う。これは年末年始や、ゴー [続きを読む]
  • 騰落レシオ、120を割ると上昇は終わり?
  • 東証一部銘柄でトレードしている人にとって、日経平均やTOPIXの動向は非常に気になるところだろう。というのも先物取引と現物株を組み合わせた裁定取引で、個々の銘柄の株価も日経平均やTOPIXの動きに引きずられてしまうからだ。日経平均225先物とは、日経225銘柄の平均株価を売買するもので、機関投資家などが保有株のリスクヘッジのために利用する先物だ。数千億円もの資産を運用している機関投資家は、基本的に配当目当てで株を [続きを読む]
  • 利食い千人力 暴落はいつも突然やってくる
  • ポケモンGOの米国での大ヒットを受けて、急騰を続けていたサノヤス(7022)。急騰の初動から足かけ3週間目に入った月曜日は、あっと言う間の暴落で終えた。寄りつきこそプラスだったモノの、5分後には特大の売り注文が出て、そこから特売り状態に。成り売り注文がどんどん増えていって、ストップ安売り気配に貼り付いた。キッカケは、前週末の金曜日の大引けに、任天堂の担当者が出したリリースだった。『Pokémon GO』の配信によ [続きを読む]
  • どこまで騰がる?サノヤスの株価
  • ポケモンGOの米国でのヒットを受け、関連銘柄として注目された、サノヤスホールディングス(7022)。バラ積み船・タンカーを建造するサノヤス造船を中核とした企業グループだ。サノヤスは、黒字経営が続いていて、配当もきちんと出しているのに、人気が無く株価はずっと低迷していた。PBRも解散価値である1を大きく割り込んでいた。PBR=1だと、株価は580円になるのだが、初動前は170円でPBRはなんと0.3。こんな埋もれた銘柄が脚 [続きを読む]
  • 急騰中なのに、株価2倍で利確する理由とは
  • 株価が2倍に高騰すると、利益確定売りが、急に増える。というのも急騰株というのは、株価が急激に上がるため、どこで利益確定したら良いか、利確の目安がない。株価がジワジワ上がる場合は、あまり急降下しないので、ピークを過ぎるまでじっくり株を持っておれば良い。しかし急騰株の場合は、下がるときは雪崩のように下がる。なので株価が大きく下がる前に、少しずつ利益確定していって、まず投資金を回収しておくわけだ。そのた [続きを読む]
  • サノヤス 水曜は株価2倍で利確売りが続く
  • ポケモンGOの関連銘柄として、前週火曜日から動意付いて急騰を続けたサノヤス(7022)。火曜日の逆日歩3日分デーで、大幅ギャップアップで寄りついたところに、大口のデカい利確売りが出て、大きな陰線が出てビビったが、なんと5分後には全て買い上げられて、大引けまでストップ高に貼り付くという強さ。ただこの日の午前10時30分に発表された、金曜日から持ち越した分の逆日歩が、倍率10倍適用にもかかわらず、一株あたりたったの [続きを読む]
  • カラ売り師の執念が、踏み上げ相場を作る
  • 株価が急騰し、カラ売りが増えて、貸株注意喚起が出て、さらに新規貸株申し込み停止。あまりにも急激に貸株が増えたため、極めて深刻な貸株不足が発生。そこで逆日歩の倍率10倍適用になって、逆日歩の上限が10倍に引き上げられる。売り玉の持ち主は毎日毎日、高い逆日歩を支払い続けながらも、なぜか買い埋めせずに、売り玉を持ち続ける。株価が急騰しているので、含み損もあっと言う間に増えて、売建額以上の損が発生している。売 [続きを読む]
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