水間政憲 さん プロフィール

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水間政憲さん: 水間条項 ー 国益最前線
ハンドル名水間政憲 さん
ブログタイトル水間条項 ー 国益最前線
ブログURLhttp://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
サイト紹介文ジャーナリスト・水間政憲のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/02/04 01:06

水間政憲 さんのブログ記事

  • ●《「造形の変化と連続性」を継承した歴史検証とは!》
  • ●《「造形の変化と連続性」を継承した歴史検証とは!》■41年前の作品が甦り、歴史検証に継承されている一貫性を説明させていただきます。「造形の変化と連続性」とは、1970年代当時、私が造形作品を制作するときの基本概念でした。いままで美術界にいた時代に触れなかったのは、歴史検証と二足のわらじを履いていると揶揄されることを避けるため30年間封印していました。1970年当時、過去数十年の雑誌を徹底検証して、オリジナル [続きを読む]
  • ●《11月16日に収録する動画はいままでで一番価値があります》
  • ●《11月16日に収録する動画はいままでで一番価値があります》■スクープ資料は、個人としての怒りより、国益に直結する問題ですので、次回動画では今まで沈黙していたことも暴露します。11月16日に収録する動画は、最近「みつばち」さんとお話していて「テレビに出演していただきたい」と、要請されましたが、我が国のテレビ局は「真実」が嫌いなようですので、ブラックリストに記載されている可能性大です。実は、「クローズアッ [続きを読む]
  • ●《アッと驚くスクープ資料の分量!》
  • ●《アッと驚くスクープ資料の分量!》■いまスクープ資料18本を整理して発送準備作業に取りかかりましたが、その分量に自ら驚いています。総ページ数は200ページ以上あり、一冊の単行本に収録しきれない量です。これも中国のふざけた態度への憤りがエネルギーになっています。「遺棄兵器問題」を収録していた2冊が絶版になりましたが、その中に収録できなかった論文も今回は入っていますので、資料価値は絶版になった資料本より価 [続きを読む]
  • ●《インサイダーからアウトサイダーへ!》
  • ●《インサイダーからアウトサイダーへ!》■過去を俯瞰して見て思うことは、芸術の世界に飛び込んでからも、1980年代末にリセットし歴史認識問題に関わってからも、常に自分の立ち位置は「インサイダー」側に立っていました。1968年頃、映画『アウトサイダー』を観ての印象は啓示的で、そのとき以来なんとなく「インサイダー」側に軸足を置く人生を選択してきたように思っています。当時、マイルス・デイビスの「E・S・P」をよく [続きを読む]
  • ●《反日サヨクが嫌がる情報は「国益」に直結している》
  • ●《反日サヨクが嫌がる情報は「国益」に直結している》■本年夏、この10数年来支援していただいているITの専門家が、小生の「ウィキペディア」に過去の貴重な論文を書き込んだところ、「アマゾンの著作権に違反している」とか抗議され、消されたと報告がありました。その後、また書き込むとまた消され、いわゆる編集合戦の様相を呈していたようです。そこで、本人が過去の貴重な論文をブログに転載フリーでアップしていただければ [続きを読む]
  • ●《「みつばち」さんからの連絡に感謝します》
  • ●《「みつばち」さんからの連絡に感謝します》■都道府県には、それぞれの地元に「歴史認識問題」があり、戦後最大の歴史認識問題は、皆様方も認識している通り「捏造南京事件」です。本日、秋田県の須田さんからお便りをいただきました。その中に『秋田さきがけ新聞』が同封されてあり、「花岡事件風化させまい:大館」との記事が同封されていました。この記事では2000年に元労働者と鹿島が和解したことに触れていますが、中国側 [続きを読む]
  • ●《とうとう元の木阿弥になった韓国》
  • ●《とうとう元の木阿弥になった韓国》■日本統治時代に与えられた「法治主義」の意味を理解できないまま、とうとう韓国は元の木阿弥の「放置主義」を選択し、国賓として韓国を訪問したトランプ大統領を招いた晩餐会の席で露になりました。そのニュースが世界中に配信されたことで、韓国が人類史上まれにみる無法者国家と認識される切っ掛けになることになりました。そもそも、竹島が韓国固有の領土で「実効支配」してないのであれ [続きを読む]
  • ●《歴史とジャーナリズム》
  • ●《歴史とジャーナリズム》■このブログに訪れていただいている皆様は、三十数年前の私と同じような満たされない疑問と憤りからと思っております。その疑問とは、歴史認識問題に関わる外交に対する日本政府の姿勢です。それを糺すには、言論だけでは解決できないことも認識して行動できなければ、なにも結果をだすことは出来ません。私の疑問は「座禅会」に参加することによって確信になり、周りの影響を受けることなく、社会事象 [続きを読む]
  • ●水間政憲【『Voice』2014年10月号〜2017年3月号】論文一覧表
  • ●水間政憲【『Voice』2014年10月号〜2017年3月号】論文一覧表■電子書籍『Voice・S』で閲覧できる「号」には★印を付けてあります。 ◆2014年10月号『Voice』【『朝鮮版』が真実を語る―スクープ史料で明らかになる「売春」の実態】★◆2014年11月号『Voice』【反日記事の原点―中国に円借款三兆円の返済を請求せよ】★◆2014年12月号『Voice』【反日歴史認識の「教典」―『朝日新聞』は日本人洗脳放送『眞相箱』に加担していた [続きを読む]
  • ●《誤解され気分を害されないために論文一覧表をブログにアップしました》
  • ●《誤解され気分を害されないために論文一覧表をブログにアップしました》■2010年頃まで只ひたすら一次史料の発掘に精力を費やし、論文を発表してきましたが、最近、中韓関係のイラスト本とかを、参考にと渡される事があります。ところが、善意で渡された本なのですが、実は面識の無い、「その本の著者」から「贈呈」され、開いて見ると私の過去の論文を引用された内容ですので、御礼を兼ねて贈っていただいたと思っていました。 [続きを読む]
  • ●【法と証拠に基づく】水間政憲・論文一覧表
  • ●【法と証拠に基づく】水間政憲・論文一覧表■1990年代は歴史戦裁判訴訟支援とマスコミ対策の時代(1990年〜2000年代の『週刊新潮』の南京特集は私の持ち込み企画です)。■2000年代は一次資料発掘調査の時代。■2010年代は「法と証拠」に基づく著書出版の時代。◆1994年12月号『動向』【経済面から見た東京裁判後遺症】(筆名:飛鳥翔)◆1996年11月号『月刊ゼンボウ』【『筑紫哲也ニュース23』“反日放送”の一部始終】◆1998年 [続きを読む]
  • ●《我が国に迫りくる危機にどう対処するか》
  • ●《我が国に迫りくる危機にどう対処するか》■覚醒されていらっしゃる皆様方は、テレビを観ても、新聞を読んでも求める情報が得られないことにイライラなさっている事と存じます。実際、専門家と称する者が発する情報を信じていいものかどうか、悩まされていると思われます。信じるも信じないにしても、この激動の時代をどう読むか、そこが分かれば不安感は払拭されることでしょう。いま特定できることは、トランプ大統領は北朝鮮 [続きを読む]
  • ●《弛い保守言論では歴史戦に連戦連敗》
  • ●《弛い保守言論では歴史戦に連戦連敗》■1990年代、小生は歴史戦裁判支援とマスメディア対策等、活動を主に行っていました。裁判の訴訟支援で痛感したことは、歴史戦を戦うために必要なものは「証拠」がすべてとの確信です。皆さんは、勘違いしてますが、弁護士は歴史問題の素人ですので、勝訴するためには歴史研究者が、徹底的に訴訟支援できなければ敗訴は確定です。西尾幹二先生は、歴史戦を「本気で戦っている言論人はほとん [続きを読む]
  • ●《「みつばち」さんからの貴重な助言に感謝します》
  • ●《「みつばち」さんからの貴重な助言に感謝します》■いままでスクープを連発していましたが、それらをすべて読んで頂き、評価してくれていた中村粲先生は、すでに故人になられて10年くらい経ちました。実際、中村粲先生のことは真の保守層の方以外には認知されてませんが、中村粲先生の『大東亜戦争への道』は、不朽の名著です。昔は、毎月のように著書を出していた言論人はおりません。 実際、自ら渉猟し執筆している著者は、1 [続きを読む]
  • ●《日本政府は歴史戦に真正面から立ち向かえるか》
  • ●《日本政府は歴史戦に真正面から立ち向かえるか》■東京裁判は、日本政府が裁判経費の全額、当時のお金で「48億円」を拠出して自己矛盾の極み「日本罪悪国家」の日本断罪判決を受け入れたことが、現在に至るところの「歴史問題」が凝縮していることを認識しなくてはいけません。当時のお金で「48億円」となると、現在、一桁アップしたとして、最低でも「480億円」くらい日本断罪に税金を使ったことになります。日本政府は、日本 [続きを読む]