ちゅうしん さん プロフィール

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ちゅうしんさん: ちゅうしん健康日記
ハンドル名ちゅうしん さん
ブログタイトルちゅうしん健康日記
ブログURLhttp://chushin.blog61.fc2.com/
サイト紹介文脊柱側湾症、赤ちゃん整体、骨盤矯正、整体学校の中心軸整体院での施療内容、症例、実例写真、健康情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/02/06 14:06

ちゅうしん さんのブログ記事

  • 骨格細分化調整〜立つこと、歩くこと、発達と老化
  • 骨格細分化調整〜立つこと、歩くこと、発達と老化骨格細分化調整を受けた感想を年代別にあげてみました。(変化の感じ方は、個人差があり、効果を保証するものではありません)70代 Tさんご夫婦「この調整を受けていなかったら、今頃夫婦とも車椅子だったよねっていつも夫と言ってます」60代 Sさん「この調整法を知らなかったら、もうとっくに歩けなくなってたと思います」50代 Kさん「こんなに歩きやすくなったことない [続きを読む]
  • 胃の不調の原因〜チョコレート、冷たい物、腸内環境
  • 胃の不調の原因〜チョコレート、冷たい物、腸内環境Hさん 70代 女性相談内容1、全身的な痛み2、胃が悪いのか口臭が気になる3、脚のむくみがひどくなった「いつも胃の調子が悪いんだけど、最近さらに悪くて脚のむくみもひどくなって」ご本人は「心当たりなし」とのことでしたが、お話を聞いていくと、どうも転倒時に左肋骨を強打した辺りから不調が強くなってる様子。打ったと思われる箇所の歪みを中心に、数回調整。1はほ [続きを読む]
  • 事故、ムチウチと運動の衝撃
  • 事故、ムチウチと運動の衝撃整体に来る途中、自転車に乗っていて、信号無視の車に、左から接触されたTさん。幸い怪我もなく、転倒もしなかったので、特にダメージを受けた様子もないとのこと。しかし、調整前の立位検査では、明らかにいつものTさんと違う状態。調整箇所肋骨、胸椎・上半身が左から右方向に強く押されているような歪みの出方・いつものTさんあまりに違う歪みの出方自転車に乗ってる時に、後方を左横から軽く衝突さ [続きを読む]
  • お腹が冷たい、便秘症  Fくん 5歳
  • お腹が冷たい、便秘症 Fくん 5歳いつもお腹が冷たい、便秘症固くて小さいコロコロうんちのFくん。お話の内容から、腸内環境の回復が必須と思い、基本食を提案しました。お母さん「教えて頂いた食生活に変えてから、お腹がポッカポカになっててビックリしました!便通も毎日になって、大量、よく出るんです(笑)」基本食というのは、ご飯、味噌汁、漬物を主体にした「戦前だったら普通の食生活のこと」です。・調味料は塩、味噌 [続きを読む]
  • 筋トレの弊害
  • 筋トレの弊害「最近、親指の付け根が固くなってきて」40代女性 Aさん他、首の痛みや動きの硬さなども感じている。いずれも筋トレを始める前はなかったとのこと。立位時の重心、筋肉の発達状態から、スクワットで前もも(大腿四頭筋)が過剰に発達し、つま先荷重の前重心が起きていることは一目瞭然。   前重心になるというのは、筋肉主導で立っている状態です。・大腿四頭筋が緊張状態になり、ももが太くなる・ももを上げる [続きを読む]
  • 子供の便秘 姿勢と呼吸
  • 便秘 姿勢と呼吸Nくん 3歳調整後、必ず便通が良くなるN君。調整前後の姿勢変化からその理由を見てみます。*イラストはイメージです。調整前:耳上から垂直に伸びる黒い線は横からの頭部中心ラインです。黒い線(マス目の中心ライン)を身体が中心位置と認識するため、ズレた頭部中心により、顎上がり、反り背姿勢になってしまう。(実際のN君は顎上がりにはならないが、首と後頭部に慢性伸展緊張が起きる)反り背による姿勢の [続きを読む]
  • 子供 真っ直ぐ立てない 
  • 子供 真っ直ぐ立てないMちゃん 3歳調整前左上:「気をつけ」「真っ直ぐしてみて」と言われて立つと頭が右傾げになる左下:普通に立つと上半身が横にずれ、グニャグニャしてしまう調整後右上:「気をつけ」で身体を緊張させても普通に立っていられる右下:何も言われなくても、足が揃い、普通に立っていられる調整後、明らかに機嫌が良く、いつもは近所の人に挨拶されても引っ込み思案な感じなのに、自分から「こんにちは!」と [続きを読む]
  • 筋トレと吹き出物、肩凝り、頭痛
  • 30代 女性 Nさん 会社員骨格細分化調整を受け始めてから、様々な全身不調がなくなっていたNさん。しかし、ここ最近、肩こり、頭痛、吹き出物と複数のトラブルが発生。ここ数回、調整のたびに明らかに体つきが変化していたので、Nさんに確認したところ「少し鍛えようと思って、ジムで筋トレをしていまして・・」元々、筋肉がつきやすいタイプだったようで、凝り固まりの中心となる僧帽筋群が見事にモコモコ発達していました。 [続きを読む]
  • スクワット
  • 40代 女性 Yさん 会社員定期的に調整を続けているYさん。いつも重心の安定しているYさんが、この日は珍しく立位検査で前重心(右絵)が目立っていました。左:正しい重心位置右:前重心調整後は、いつも通りの骨格を中心とした安定した重心位置(左絵)に変化しました。「何か特別なトレーニングなどをしませんでしたか?」と尋ねましたが、「いえ、特に何も・・」とのこと。「今回はたまたま歪みの影響でなったのかな」と思 [続きを読む]
  • 首の痛みと腕の動き 
  • 首の痛みと腕の動き30代 女性 Aさん3歳の男の子を持つAさん。「息子を抱っこする時、今までは腕だけで抱えているような感じだったんですけど、最近、背中も含めて、こう大きく抱えるようになってて、抱っこが楽になったんです。何気ない時に、背中の筋肉が動くのを感じるんです。お風呂に入ってる時も、いつも肘から手首までが温まらないというか、冷たい感じがしてたんですけど、最近は血が通るというか、温まっていく感じなん [続きを読む]
  • 何気ない日常動作を変えていく身体開発
  • 何気ない日常動作を変えていく身体開発30代 男性 教員 Tさん「夏になるとプールの授業があって、その準備に薬剤とかの重たいものを持ち上げたりすることがあるんですが、昨年持った時はもっと重く感じて大変だったのに、今年はスッと楽に持ち上げられるようになってたんです。持った時に下腹に力がかかるというか、腕で持つというよりお腹で持ってるような感じというか。他にも、大きなレバーを回す作業があるんですが、その [続きを読む]
  • 前重心 右脚の感覚がない、外反母趾の痛み
  • 前重心 右脚の感覚がない、外反母趾の痛み 50代女性 バレエ指導者 Yさん前重心に変化が出始めたYさん。「最近、右脚に感覚が出てきたというか・・。ずっと感覚がなかったんですけど、血が通るのがわかるようになったんです!」もともとの相談内容は、外反母趾の痛みが強く、他、アキレス痛、首・背中・腰など全身的に不調が多かったため、感覚のない右脚のことは当初、相談内容に上らない状態だったようです。骨格状態は立位 [続きを読む]
  • 人間は「自分の微生物か゛食へ゛たもの」て゛出来ている
  • 遺伝子解読は完了しかし病気の原因は解明されす゛ 2003年に遺伝子の全配列は解明されたか゛医療に役立つことはなかった。世界中の 科学シ゛ャーナリストは失望を口にした。病気の原因か゛明らかになるようなことはなく、いくつかの遺伝疾患について治療法か゛改善された。「ヒトケ゛ノムか゛与えてくれるのは、わす゛かな情報にすき゛ない。体内の微生物か゛病気に対する人体の反応に影響を与えていることか゛判明したからには、今 [続きを読む]
  • 重心変化比較写真 前重心の弊害
  • 重心変化比較写真  中学生 F君調整開始前  5回調整後左:赤いラインから大きく外れてします。右:赤いライン上に身体が位置してきています。写真の赤い垂直ライン上から外れるほど、身体に負担の大きい状態になります。一番重力のかかる骨で立てているほど、赤いライン上に身体が位置します。F君の場合、骨格に自然な状態で立ちたくても、歪みの影響で不自然な前のめり状態でしか立てない状態にありました。赤いラインから外 [続きを読む]
  • 立ちにくさと情緒、発達 5歳 
  • 立ちにくさと情緒、発達Dくん 5歳 発達全体が遅く、不安定な首の座り、ハイハイしない、低緊張などで数年前に調整に来ていた。遠方から飛行機で来た甲斐あって、数回の調整で歩けるようになった。それから一年後、歩行のふらつき、不安定さなどで再訪。こちらも、調整後、改善されたとのこと。→一歳三ヶ月 不安定な首、ハイハイしない、座れない、立てない2あれから2年経過、5歳になったDくん。今回は、他の子と比べると発 [続きを読む]
  • 歩けない 発達の遅れ アトピー 1歳6ヶ月 Kくん
  • 歩けない 発達の遅れ アトピー1歳6ヶ月 Kくん相談内容発達全体が遅め、手を離しての一人歩きが出来ない。特定のものにならつかまって歩けるが、低緊張、PTには関節が柔らかすぎると言われている。仰向けや座位では関節な普通に動かせるが、歩行では脚の関節を曲げずに棒状態でしか動かせない。アトピーの痒さのためか、夜中何度も起きては泣く。低体重、体の大きさに対し、頭位が大きい。MRI、染色体検査、異常なし。生まれた [続きを読む]
  • 歩くとすぐ疲れる〜整った身体に対応しきれない歩き
  • 歩くとすぐ疲れる〜整った身体に対応しきれない歩き30代 女性 Aさん「どうも左脚がおかしい感じで、歩いてるとすぐに疲れてしまって」「股関節がユラユラして、安定しなくて、歩きにくくて」調整が進行し、骨格バランスが良くなったAさん。しかし、最近、左脚の不調と、股関節が安定しないとのこと。「首の違和感が強いので、首の影響なのかな」歩きの観察をすると、膝と股関節の動きがほとんどなく、骨盤ごと棒状の脚を上下さ [続きを読む]
  • 頭部の歪みと呼吸の浅さ 多動、怖がり 小4 女子
  • 頭部の歪みと呼吸の浅さ小4 女子 Yちゃん相談内容ソワソワ、落ち着きがない座ってる時の貧乏ゆすりを我慢できない怖がり、不安感が強い調整前立位①胸郭が縮みすぎて短く固まり、胸郭全力疾走直後の様な状態②僧帽筋の異常緊張、顔色も悪く、目が泳いでいる③高すぎる胸郭と肩に押されて、頭部前出調整箇所、頭部のみ仰向けでの調整中も、胸式呼吸のまま、興奮状態がおさまらない。調整の進行とともに落ち着いていき、終了時に [続きを読む]
  • 正座の時の股関節の曲がる感じを覚えておくと背骨に良い
  • 正座の時の股関節の曲がる感じを覚えておくと背骨に良い「背骨のカーブを作る椅子とか、骨盤の位置を良くする硬めのクッションみたいのってどうですか?」姿勢関連商品に関するご質問をよく頂きます。・背骨のカーブ=生理的湾曲・骨盤の位置=股関節と腰椎との関係のことですが、これらを再現、維持するには絶対的な必要条件があります。それは「股関節屈曲角度」です。→股関節屈曲角度の実測値これは股関節が無理なく曲る角度の [続きを読む]
  • 前重心の定義と重心変化の感じ方の違い
  • 骨格細分化調整を続けていると、いい意味での「体の重さ」や「足裏に重さが乗っている感覚」を感じやすくなる方が多くいます。どちらかというと、特定の運動をしていない方の方がその傾向にあります。以外に思われるかも知れませんが、長年同じ運動を行ってきた方や、姿勢や歩き方の指導を受けてきた方の場合、姿勢や、体の形をつくる意識が普通になっていて、重力や歪み以外の緊張が癖になっているせいか、重心変化を感じにくいこ [続きを読む]
  • 前重心と内股X脚、外反扁平足 10歳 
  • 前重心と内股X脚、外反扁平足Hくん10歳、相談内容の一つに「外反扁平足」と足指の捻じれがあります。→10歳 姿勢変化比較写真今回はこれら足のトラブルと「前重心と内股X脚、外反扁平足の関係」についてを見ていきます。その前に、まず「骨格主導の理想的な重心」と「筋肉主導の前重心」についての確認をします。左の二人は、「骨格主導の理想的な重心位置」で立っています。体の重さが脛骨(スネの骨)を通過し、7割以上の [続きを読む]
  • マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい 10歳
  • マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい10歳 Hくん前回記事で、「内在するマス目の歪みにより、気をつけで身体を固めても真っ直ぐ立っていられない状態」についてを見てみました。→子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない内在するマス目の歪みは、運動強度が高くなるほど(筋肉が働こうとして固くなるほど)動きに制限を起こすことが考えられす。Hくんの相談内容・走り方がおかしい・自転車に乗ってる時も足の動きがおかしい [続きを読む]
  • 子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない 
  • 子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない前回記事で10歳 Hくん、外見上の歪みの変化を見てみました。→10歳 姿勢変化比較写真今回は「マス目の歪み」の観点からHくんの状態を見てみます。左:初回調整前 「気をつけ」をしても身体を真っ直ぐにして立てていません。マス目の歪みが多いため、身体を固めて真っ直ぐにしたくても外見上も歪みが現れる状態です。右:数回の調整後 「気をつけ」で身体を真っ直ぐにして立っていられま [続きを読む]