Zelkova さん プロフィール

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Zelkovaさん: ちょぼちょぼSR
ハンドル名Zelkova さん
ブログタイトルちょぼちょぼSR
ブログURLhttps://ameblo.jp/vys7272/
サイト紹介文社会保険労務士 有資格者。 読書日記や絵日記を中心に、日々のことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/02/06 23:05

Zelkova さんのブログ記事

  • 坂の上の雲 (八)
  • 新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)756円Amazon★★★★★神明はただ平素の鍛錬に力め(つとめ)戦はずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安んずる者よりただちにこれをうばふ。古人曰く、勝つて兜の緒を締めよ、と。秋山真之が起草したという、東郷平八郎の「連合艦隊解散ノ辞」。他にも感想として書きたいことが様々に頭をよぎるが、自分の拙い文章力ではそれらの「思い」を解きほぐして書き残 [続きを読む]
  • ユニクロ 潜入一年
  • ユニクロ潜入一年1,620円Amazon★★★☆☆日本有数の成長企業となり、海外にも進出し、経営者の言動に世間も注目する。だからこそ、その実態を掘り下げて報道するという筆者の意図は理解できる。でも、どこの企業も、大なり小なりこんな感じなのではないか、特にアパレル業界なんか、というのが率直な感想。もちろん、アジア地域での搾取的なやり方は許されないが、社長が現場の感覚とかけ離れたことを発信するというのは… 自分も [続きを読む]
  • 会社は変われる!
  • 会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦1,620円Amazon★★★☆☆魚谷さんの、コカ・コーラ時代に続いての2冊目。ドコモの評判が落ちていた頃のことは覚えている。 正直、ドコモも少し鼻っ柱が折られた方がいいよ、と思っていた。あそこから立ち直っていく活動の中心にこの人がいたのか、と中々感慨深い。学ぶところは多々あるのだけど、泥臭いところは出さずにカッコ良すぎているので★3つにしておいた。だって改革で必要となった多 [続きを読む]
  • こころを動かすマーケティング
  • こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる1,377円Amazon★★★★☆NHK サラメシの社長特集に出られていた、資生堂社長の魚谷を見て、この人の本を読んでみよう、と手に取った。魚谷さんがコカ・コーラ時代に行われた、マーケティングを通じたブランド改革の本。とても読みやすく、わかりやすく書かれている本だったが、もう少し玄人的な、具体的な内容も知りたかった。マーケティングは営業 [続きを読む]
  • 夏休み映画
  • 今年の夏休みに観た3本の感想。★★★☆☆前作がヒットしたから無理矢理造った続編・・・だな。面白いけど、新鮮味に欠ける。主人公たちだけはちゃーんと食われない ・・・ あたりまえだけど(笑)★★★★☆これも、いかにも続編らしい映画。細かいことは言わずに、壮大なミッションとアクションを楽しむに尽きる!トム・クルーズの見た目の若さ加減が、郷ひろみと重なって仕方ないけど。★★★★★監督の思うつぼにハマりました [続きを読む]
  • 坂の上の雲 (2)〜(7)
  • 新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)702円Amazon 新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)702円Amazon 新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)756円Amazon 新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)756円Amazon 新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)756円Amazon 新装版 坂の上の雲 (7) (文春文庫)702円Amazon★★★★★これまで読んだ時は、電車で読んだ後、例えば戦闘地域やロシア艦隊の停泊地などの場所を、家に帰ってから地図帳などで確認していたけれ [続きを読む]
  • 坂の上の雲 一
  • 新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)702円Amazon★★★★☆久しぶりに読み返し始めた。向上心、好奇心、勉学、国家、軍事等々、いまと比べてみることで、様々なことを考えさせられる。3人の主人公の中では、好古の考え方に共感する。 [続きを読む]
  • 個人が企業を強くする
  • 個人が企業を強くする: 「エクセレント・パーソン」になるための働き方1,512円Amazon★★★☆☆いつも以上の大前節、なんだけど、これまでの著者のまとめという感じ・・・かな。ゆっくり読む事ができなかったので、機会があればまた読みたい。 [続きを読む]
  • 戦略プロフェショナル
  • 戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)700円Amazon★★★★☆「V字回復の経営」の後に読むとちょっともの足りないけど、戦略の基本はしっかりと記されている。セグメンテーションを営業戦略以外で、自分の業務にうまく使えないかと考えているけど、どうだろうか… [続きを読む]
  • V字回復の経営
  • V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)864円Amazon★★★★★何回読んでも面白いし、学び甲斐がある。もう、本書に出てくる若手の歳ではないけれど、改革への熱意は衰えてはいないと思っている。 少しずつでも、変え続けていきたい。… 三枝さんがウチの会社の中を見たら、どこに改革のポイントを見出すのだろうか。 [続きを読む]
  • 民王
  • 民王 (文春文庫)713円Amazon★★★★☆「陸王」の政治版のような話かと思っていたけど、ちょっと違った。現実離れした設定だけど、サラッと読めて、笑えて面白かった。何事も初心に帰ることは大事。それはわかっていても、中々現実を軌道修正するのは難しい。こんな初心への帰り方は…イヤだな(笑) [続きを読む]
  • 戦略参謀
  • 戦略参謀―――経営プロフェッショナルの教科書1,469円Amazon★★★☆☆ビジネス戦略について、特に「経営企画室」という部署の役割を中心として、ストーリー仕立てになっており、読みやすくなっている。紳士服チェーン店を題材として、最後の展開からすると「あー、あの店のことね」となる。でも、三枝さんの戦略シリーズの方が勉強になるかな。メーカー勤めだから、紳士服の話よりもメーカーの話の方が・・・というのもあるかも [続きを読む]
  • 牙を研げ
  • 牙を研げ 会社を生き抜くための教養 (講談社現代新書)907円Amazon★★★☆☆佐藤さんは多様で深〜い知識を持たれている。でも、正直深すぎて難しくて、読み切れない。特に宗教の話は。国家公務員のキャリア組って、こんな人がたくさんいるんだろうか(笑)地政学についての記述があったので、先に読んだ本との繋がりとして読めた。ヘーゲルと言う人の 「海と川は人びとを近づけ、山は人びとを遠ざける」 という言葉は深い。著者は [続きを読む]
  • 戦略の地政学
  • 戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー1,728円Amazon★★★★★外交や世界史を考える上で、非情に勉強になった。ロシア(ソ連)の南下政策、中国の海洋進出の必然性やその意味。アメリカ、イギリス、そして日本はシーパワーの国であり、この3国が同じ価値観で、ランドパワーの国であるロシアや中国と対峙していく、というのはとても説得力があった。そういう視点を踏まえた、安倍首相の地球儀外交の意義と重要性。地政学と言う [続きを読む]
  • カルロス・ゴーンの経営論
  • カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座1,728円Amazon★★★☆☆インタビュー形式でゴーンさんの経営者的な視点による回答が記されている。 加えて、それを理論的に解説したものが色々と・・・書かれてたけど読み飛ばした。 机上のごちゃごちゃはいいや、と。(自分の決断を)周囲の人に反対された時は、もう一度データを解析します。そして「やはり自分の決断は正しい。みんなが反対しているのは、自分に見え [続きを読む]
  • 会計士は見た!
  • 会計士は見た!1,296円Amazon★★★★☆大手企業の決算書を会計士の目で見るとこうなる、というのを、わかり易く説明してくれている。例えば大塚家具などは、主要データから、前社長(父親)の経営哲学を読み解いている。曰く、 ・お客様への対応は、教育を受けた正社員のみに行わせる  (パートを使っていない) ・従業員は簡単にはクビにしないつまり、非常にお客様思い、従業員思いの経営者だったのだ、と。また、キャッシ [続きを読む]
  • 戦の国
  • 戦の国1,674円Amazon★★★★★冲方さんの作品は、「言葉」を解きほぐしていくのが、読んでいて心地よく感じる。「人間 五十年 〜」からの信長の思考についてなどは、印象的だった。戦国の下克上の時代を、「道」に視点を置いて語っている。各地の大名や豪族達が軍道として整備したものが城下町を造り、やがて流通の動脈として機能していく。その時代を造っていった武将達。面白いのはその武将の一人として、小早川秀秋を描いてい [続きを読む]
  • 日本の論点 2018〜19
  • 大前研一 日本の論点 2018~191,728円Amazon★★★☆☆日本の緊急課題として挙げられているのが、 1.北朝鮮に対する抑止 2.自然災害に対する備え この2つ以外に日本が緊急に壊れることはないから、政治が混沌としていても国家が機能している、と。だが、内政、外交、経済、などなど、日本のこれからの50年を左右するような課題は山積み。森友問題なんかであーだこーだやってる場合じゃないだろう、と言いたくなる。個人的 [続きを読む]
  • 戦争と平和
  • 戦争と平和 (新潮新書)Amazon★★☆☆☆百田さん…前半の「永遠の0」の背景的なことは興味深く読めたけど、後半のマスコミ相手の自己主張の部分はいらない。マスコミが何を言おうと、口喧嘩をするのではなく、素晴らしい小説を書くことでやり返してほしい。 [続きを読む]
  • ザ・会社改造
  • ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ Amazon★★★★★2回目。でも、1回目より勉強になった。良い本は何回読んでも飽きないし、読むたびに新たな気づきが出てきたりする。読んだことを咀嚼する為にも、自分の部署、もっと噛み砕いて自分の業務に対するフレームワークを造っていきたい。 [続きを読む]
  • 応仁の乱
  • 応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)Amazon★☆☆☆☆皆が知ってるのに歴史ドラマとしては人気のない応仁の乱を面白く描いて…ない。馴染みのない人物や単語が、味気なく次から次へと…ベストセラーになってた…よなぁ?みんなホントに読んだんだろうか?自分に根気(と興味)がないだけか?10ページぐらい読んで、止めちゃいました。 [続きを読む]
  • 人を動かす
  • 人を動かす 文庫版 Amazon★★★★★もっと早くに読んでいたかった。・・・いや、いまの年齢と経験の上で読んだからこそ、腹にストンと落ちるものがたくさんあったのかも。理屈だけでなく、著名人を含めた多くの事例を挙げていることが、説得力を高めていて、とても参考になる。繰り返し読みたくなる一冊だった。 [続きを読む]
  • 大放言
  • 大放言 (新潮新書)Amazon★★☆☆☆最近の、政治家や力の弱い芸能人などの言動に対する、重箱の隅をつついたような、社会的に葬ろうとするかのようなマスコミの報道などについては、腹が立つのを越えて呆れるばかり。だから、百田さんの言いたいことにも共感するが、本書の後半にある、自身の方言に対する批判へのあーだこーだは興味がない。百田さんは、何を言おうと、良い本を書いてくれればそれでイイ。 [続きを読む]
  • 鹿児島出張
  • 昨日から鹿児島出張。飛行機の中から見れた富士山、噴煙をあげている桜島。そして、仕事の後に見えた、夕方の桜島。偉人達もこの山を見てたのかと、しばし感慨に浸りました。キレイだった景色を忘れないために・・・ [続きを読む]