yoko.MACHIDA さん プロフィール

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yoko.MACHIDAさん: プロヴァンス発 南フランス暮らし365日
ハンドル名yoko.MACHIDA さん
ブログタイトルプロヴァンス発 南フランス暮らし365日
ブログURLhttps://ameblo.jp/provencal/
サイト紹介文お茶目な仏人とエクスでシャンブルドットを始めました☆プライベートチャーターもしています
自由文エクス・アン・プロヴァンスで暮らしています。人生、愛、フランス人との生活なども綴っています。南フランスの旅や国際恋愛の参考になればうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/02/06 23:49

yoko.MACHIDA さんのブログ記事

  • フランスの“黄色いチョッキ作戦“ 全国の道路封鎖デモに巻き込まれ…
  • たまには一人で遊んでおいで。仕事は俺が一人でやっておるから心配するな。と言われたので、ありがたく、一泊ひとり旅をしました。といっても、私は車の運転をしないのでバスで近距離。よく行く場所でも「旅」と思うことで、わくわくするものですね。好きなサロン・ド・テで朝食をゆっくり食べたり、友人と和食ディナー&おしゃべり&散歩したり、ネイルバーにも行っちゃいました??あぁ〜 久しぶりの開放感!!!と思っていたら [続きを読む]
  • 南仏でも冷え対策
  • 急に寒くなってきました。つい先日はTシャツで歩いていたのに、あまりに急激な気温変化でついていけない。近所の人も、こんなことは稀だと言っています。田舎暮らしは薪の準備などもあるので、大変なんですね。お客様のお部屋やバスルームにも暖房を入れました。温かいものでもと作ったのが、こちら!自慢するようなものではないかもしれませんが、私にとっては超ごちそう。お蕎麦です。頂き物のお出汁、乾燥エノキダケ、とろろこ [続きを読む]
  • 奇跡の泉へ
  • 久方ぶりの休日!!! ずっと行きたかったランドネをしてきました。 ランドネとは、フランス????語の「トレッキング」。 私は相変わらず、万年初心者ですが、自然の中で一日中過ごすのは大好き。 さて、今回、ダヴィッドが選んだコースはこちら。 ローカルすぎてわかりませんね?? カンタンにいえば、 わが家のあるリルシュルラソルグからほど近い森です。 出発地の村は、ラ・ロック・シュール・ペルヌ。 こちら [続きを読む]
  • フランス人の断捨離
  • フランス人は洋服を10着しか持たないという話もありますが、いえいえ、どうして。フランスの皆さんも、日本人同様に断捨離に頭を悩ませています。その証拠に、洋服のリサイクル箱が町のあちこちにあるのですが、いつも満杯!!!いちばん右が洋服。真ん中は新聞や紙類。左はガラス瓶。汚れていたりボロボロのものは入れられません。あくまでもリサイクル用ボックス??です。子ども、大人用の洋服、帽子、カバン、ソファカバーなど [続きを読む]
  • マルシェカゴならぬマルシェ袋の存在
  • 近所に買い物に行ってきました。パン・ド・カンパーニュチーズ各種フルーツ野菜はい、お気づきのように、どれも紙で包まれています。フランスの商店やマルシェでは、だいたいどこも、こんなふうに紙でクルクルと包んだり、紙袋に入れてくれます。昔ながらの習慣ですね。この袋、日本ではマルシェ袋という名で売られているんですって。最近知りました。見た目もイラストがかわいらしいし、紙の包みだとゴミが少なくて、精神衛生にも [続きを読む]
  • ピンときた
  • 数日前、お味噌汁を作ったのですが、普通は小さな鍋で一食ぶんずつ作るのに、この日は、なぜか大量に作っておこうと思い、大きな鍋でたくさん作りました。そして、急に思いつき、ふだんは入れないショウガをたっぷり、ネギもポロネギ一本分入れました。そしたら、翌朝、思いがけず、発熱このお味噌汁が役立ちました。風邪の引き始めを事前にキャッチして、無意識下で脳が指示を出したのでしょうか?私にとって、風邪の引き始めには [続きを読む]
  • 認知症になっても
  • 母が認知症になりました。 アルツハイマー型の認知症。 去年の夏に薬を飲み始めました。 それが合っているようで、電話の声も明るくなりました。 かかりつけの先生がいいかたばかりで、薬の処方にも気を配っていただいてありがたいです。 薬を飲む前は、つまり、まだ認知症だと知らなかった数年間は、動くのもしゃべるのもおっくうそうでした。 ずっと童話や詩を書いてきた母ですが、字を忘れ、手が震えるので書くこともままな [続きを読む]
  • いつも隣にいるよ
  • 苦境に陥っている20代前半のダヴィッドの娘に、短い言葉で、伝えたいことを言いました。あなたの人生を作るのは、あなた。辛くて、仕事ができないなら休めばいいよ。もしそれで、仕事を失ったとしても、ぜんぜん、たいしたことじゃない。明日から新しい人生を少しずつ築いていけばいい。過ぎたことは振り返らず、前だけ見て。一人じゃないってこと、忘れないで。いつも私たちがついてるから、困った時にはいつでも来て。ドアはいつ [続きを読む]
  • 無心にみがく
  • 落ち込んだときにすると落ち着くこと、ありますか?無心になれること。がいいですね。私は、銀器みがき。こんなになったのを、ただただひたすら磨くわけです。手は真っ黒になりますがヽ(゚◇゚ )ノ銀器の曇りがきれいになっていくにつれ、こころも晴れ晴れとしてくるから不思議です。最近はアンティーク屋さんやブロカンターの人たちは銀製品を取り扱わない傾向にあります。皆さん、口を揃えて面倒、時間がかかる、とおっしゃる。でも [続きを読む]
  • 森の王様のいちばん美味しい食べ方
  • この写真を見て、驚く人は相当のフランス通です。まず、何かわかるでしょうか?左は、大きなセップ茸 ! イタリアではポルチーニと呼ばれる、キノコの王様??そして、右は夏の象徴・ロゼワインです。もうセップ茸が採れ始めているんです。しかも、こんな立派なものが??通常より2週間以上も早いそう。8月に冷えたロゼワインとあわせてセップをいただくなんて……。今年は春から初夏にかけて雨がよく降ったため、キノコの生育が [続きを読む]
  • わたしの隠れ家
  • いくつになっても、むしゃくしゃすることがあったり、悲しいことがおきることもあります。 どこかに行ってしまいたい! と思うこともあります。 そんな時、子どもの頃は、押し入れのなかに逃げ込んでいました。 そこがわたしの隠れ場所=安らぎの場所でした。 人生半世紀を超えましたが、どの時代にも秘密の隠れ場所がありました。 ひとりきりになれて、心を落ちつかせられる場所。 前回のブログで書いた水辺エリアもじつ [続きを読む]
  • とっておきの水辺(旅のご参考に)
  • 昼間はよろい戸(ヴォレ)を閉め、日差しを家の中に入れないのがプロヴァンス流。 古い家は壁がとても厚いので、それが暑さ避けになっています。 それでも恋しいのが、水辺の清涼感。 マイ・プールがあればいいのだけど、うちのような旧市街の家にはそんな敷地もなし、財力もなし。 でも、近くにあるんです。とっておきの水辺が。 私が住んでいるリルシュルラソルグの旧市街からソルグ川をさかのぼるように歩くこと20分。 歩 [続きを読む]
  • リラックスしてますか?
  • 皆さま、お元気ですか?こちら、ラベンダーが満開のプロヴァンスです。1年半前にリュベロンの玄関と呼ばれる町に引っ越して、ラベンダーがより身近な存在になりました。車で走っているだけで、いい香りに満たされます。田舎はいいですね。空が広くて、鳥がいっぱい飛んでいて、自分も自然体でいられる。自分をよく見せようというより、自分が楽しく快適であることがいちばん。おじいさんもおばあさんも、みな楽しそうです。マルシ [続きを読む]
  • わたしの IKIGAI
  • うちのシャンブルドットには、いろんなゲストが泊まりに来てくれます。今年のゴールデンウィークには、2人の小さな女の子連れのカップルが来てくれました。じつは彼らYさんご夫婦は、6年前に新婚旅行で来てくれたんです。その際は初めての南仏で、料理を作ったり、あちこちご案内したりしました。そして今回。毎日のように、一緒に家族のようにごはんを食べ、外から戻ると、ただいまー! とわざわざ階上の私のところに来て、いろ [続きを読む]
  • ネットショップを始めたわけ
  • ずっとあたためていたことを、今年から始めました。 南仏で目覚めたアンティーク愛を形にすること。 パートナーのダヴィッドの家族から、ひいおばあちゃんくらいの代からの家具やリネン、食器などを譲り受けながら、日常で使っているうちに、その魅力にひかれていきました。 わが家のテーブルにはおばあちゃんの嫁入り道具だったモノグラム入りの(もちろん手刺繍)リネンがクロスとしてかかり、ナフキンもやっぱり彼女の嫁入り [続きを読む]
  • オステオパシーのクリニックに行ってきました
  • オステオパシーのかかりつけ医に診てもらってきました。 超美人のドクター。 調子が悪いときだけ、駆け込みます。 順調なときは来なくていい、と言われるので(^▽^;) オステオパシーって、ご存知ですか? 辞書を引くと、整体とあるのですが、一般的な整体とはぜんぜん違うのです。 たとえば、今日は、肩から手、足にかけて痛みがあったのですが、まずは長い問診をします。 その後、いろんな動きをしたり、触ったり。 激 [続きを読む]
  • 種子法が廃止になったら
  • 私が暮らしているプロヴァンスは、フランスの中でもおいしい野菜がとれる地方として有名です。 南フランスは300日が晴れ。雨が降ったあとにはミストラルという強風が吹くので、野菜についた水分が一気に吹き飛ばされます。 そのため、BIOと呼ばれる有機農作物も多く、あちらこちらにBIOの専門店やスーパーがあります。値段は1,2〜1,5倍くらい。 プロヴァンスだけでなく、フランスでは自然志向を背景にBIO市場が伸びています。 [続きを読む]
  • 常識を頭から追い出して
  • そういえば、遅ればせながら、 冬の間に、タイに行ってきました。 タイのクラビというところです。 プーケットには何度か行ったことがあるので、今回は別の場所へ。 有名なライレイビーチは混みすぎていて?ずっとホテルのプールにいたくらい。 気に入ったのは、ランタ島です(^ ^) コ・ランタといいます。 大きな島なので、ビーチが延々と続きます。 ローカルな雰囲気があります。 スクーターであちこち?? 散策。 途中、フ [続きを読む]
  • バラとアンティークで花あそび
  • 昨日、テラスのバラのツボミについてたアブラ虫退治をしたら、今朝起きてびっくり!ツボミがすべて、一気に花開いていました!洗ってあげて気持ちよかったんだなあ。もっと早くしてあげればよかった。ごめんなさい。そんなわけで、今日のわが家は黄バラでいっぱいです。せっかくなので、一つにまとめず、いろんな器に入れてみました。たとえばこちらは、昔のビストロのティピカルなピシェ。小ぶりな大きさ、渋めの茶。ある年齢以上 [続きを読む]
  • フランスの健康法は、あの植物の実
  • 春は大地から生命がわき出る季節。 魔法を見ているように、風景が日に日に変わっていきます。 花も次々と咲いて、プロヴァンスは、めくるめく花繚乱の世界。 私の大好きなマロニエの花が満開です。 マロニエはこんなに大きくなるんですよ。 私の町にはマロニエがたくさん! 一年待った愛する花ですから、この時期は上ばかり見て過ごしています。 エネルギーに満ちた季節は、人間の体にも影響があるのでしょう。 体調が悪いわけ [続きを読む]
  • 居心地のいい、自分の居場所さがし
  • 日本に行ったり、タイに行ったりしていたら、あっという間に数ヶ月が経ってしまいました。 プロヴァンスは、今週から夏に突入です。 洗濯物があっという間に乾きます。 それが楽しくて、せっせせっせと洗濯に精をだす私。 逆に、植物にはきちんと忘れず水をあげないと、即死してしまう季節。 植物たちはとてもデリケートで、このアジサイなどは、この場所から他のところに移すと数時間後にはぐったりしています。ここじゃなきゃダ [続きを読む]
  • 居心地のいい、居場所さがし
  • 日本に行ったり、タイに行ったりしていたら、あっという間に数ヶ月が経ってしまいました。 プロヴァンスは、今週から夏に突入です。 洗濯物があっという間に乾きます。 それが楽しくて、せっせせっせと洗濯に精をだす私。 逆に、植物にはきちんと忘れず水をあげないと、即死してしまう季節でもあります。 植物たちはとてもデリケートで、このアジサイなどは、この場所から他に移すと数時間後にはぐったりしています。 ここじゃな [続きを読む]
  • ビタミンDをチャージ
  • 冬になると必ず、ビタミンDが欠乏していると医者に言われます。 ドクター曰く、 「太陽をもっと浴びなきゃダメ!」 というのも、ビタミンDというのは紫外線を浴びると増えるらしいのです。夏の間は自然にたっぷり生成されているけれど、外に出る時間が減り、出かける時も着込んでいる冬期は足りなくなってしまうのだと。 なので、プロヴァンス流、光テラピーを。 手のひらでも、足の一部分でも、太陽の光があればあててビタミン [続きを読む]
  • ミモザとフランスと
  • いま、南フランスは黄色に染まっています。 鮮やかで軽やかでかわいらしい花、ミモザがあちらこちらで開花中。満開になったときは、玉状になった黄色い房がたわわに実っているような印象です。 フランスでは、女性を象徴する花。花言葉も女性のエネルギー、といったもののようです。 太陽の光を思わせる明るさ、力強さ、繊細さ、軽やかさ、エレガンス、美をこの花に感じるのでしょう。 女性というのは、存在そのものが太陽のよう [続きを読む]