ensyuu さん プロフィール

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ensyuuさん: 茶の湯日記
ハンドル名ensyuu さん
ブログタイトル茶の湯日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/omk72000
サイト紹介文茶の湯が好きで茶事をしてます。お茶に関すること、茶碗、香合、和菓子等、あと松江を紹介します。
自由文自由にお茶が楽しめると、良いですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供549回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2010/02/07 21:52

ensyuu さんのブログ記事

  • うぐいす餅 和菓子 桂月堂
  •  春を呼ぶ主菓子ですね。 うぐいす餅を見ると、春を思います。  松江市の桂月堂さんのお菓子です。 銘は、うぐいす餅。 求肥製です。<今回ご紹介したお店>店名  桂月堂住所  島根県松江市天神町97電話  0852-21-2622営業  9:00〜19:00にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキン [続きを読む]
  • 花謝樹無影(はなしゃして きにかげなし)
  • 「謝」は花がしぼむという意味。花がすっかりしぼんで、樹には一枚の葉もないという状態です。しかし、そのまま枯れてしまうという意味ではなく。次の春のために、着々と力を蓄えているのです。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 水仙 和菓子 桂月堂
  •  水仙の花の香が香っていそうな主菓子です。  松江市の桂月堂さんのお菓子です。 銘は、水仙。 求肥製です。<今回ご紹介したお店>店名  桂月堂住所  島根県松江市天神町97電話  0852-21-2622営業  9:00〜19:00にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 八風吹不動(はっぷう ふけどもどうぜず)
  • 八風とは、仏教では「利衰毀誉称譏苦楽」(りすいきよしょうきくらく)の八つを言い私たちの心をかき乱す八つの悪い風であるといいます。しかし、どのような風が吹こうが、確固不動の心があれば、何も恐れることはありません。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪椿 和菓子 桂月堂
  •  ふくよかな椿の主菓子です。 椿はともかく、雪はほどほどが良いですね。  松江市の桂月堂さんのお菓子です。 銘は、雪椿。 練り切り製です。<今回ご紹介したお店>店名  桂月堂住所  島根県松江市天神町97電話  0852-21-2622営業  9:00〜19:00にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセス [続きを読む]
  • 白小倉 和菓子 風流堂
  •  シンプルですが、豆の好きな方にはおすすめの主菓子です。  松江市の風流堂さんのお菓子です。 銘は、白小倉。<今回ご紹介したお店>風流堂 本店松江市白潟本町15TEL.0852-21-3359http://www.furyudo.jp/index.htmlにほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 白珪尚可磨(はっけい なおみがくべし)
  •  「白珪」は、上が丸くて、下が四角い上円下方の形をした見事な玉のこと。その見事な玉をなおかつ磨きなさいというのがこの句の意味。もう磨きようがないものをさらに磨くという努力が大切。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夢語る 和菓子 風流堂
  •  今年の勅題菓です。 おぼろげなかんじが夢を感じさせる主菓子です。  松江市の風流堂さんのお菓子です。 銘は、夢語る。 浮島製です。<今回ご紹介したお店>風流堂 本店松江市白潟本町15TEL.0852-21-3359http://www.furyudo.jp/index.htmlにほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング に [続きを読む]
  • 白馬入蘆花(はくば ろかにいる)
  • 「白馬」とは文字通り白い馬。「蘆花」もまた真っ白な花。真っ白な馬が真っ白な花に入るのだから、いずれが馬か花か見分けがつかなくなります。差別のなくなった平等の境地。しかし、差別がなくなったといっても、花も馬も厳然と存在します。平等の中に区別があり、区別の中に平等がある。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中! [続きを読む]
  • 千両 和菓子 風流堂
  •  葉の形が個性的です。 柔らかい感じの千両の主菓子です。  松江市の風流堂さんのお菓子です。 銘は、千両。 外郎製です。<今回ご紹介したお店>風流堂 本店松江市白潟本町15TEL.0852-21-3359http://www.furyudo.jp/index.htmlにほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PVアクセスランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 白雲抱幽石(はくうん ゆうせきをいだく)
  •  「寒山詩」に出てくる句。寒山がどのようなところに住んでいるのかと聞かれた時、しれを詩にしたもの。「重巌(ちょうがん)に我卜居す、鳥道、人迹を絶つ、庭際、何のあるところぞ、白雲、幽石を抱く」と答えた。 自分が住むのは、人も近寄れない深山幽谷で、ただ鳥のみがたずねてくるような寂しいところだ。庭の向こうに何があるかといえば、そそり立つ岩と、それを抱く白雲だけである。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の [続きを読む]
  • 紅椿 和菓子 彩雲堂
  •  キリリとした雰囲気の椿を象った主菓子です。  松江市の彩雲堂さんのお菓子です。 銘は、紅椿。 練り切り製です。<今回ご紹介したお店>店名 彩雲堂住所 島根県松江市天神町124TEL  0852-27-2701HP http://www.saiundo.co.jp/index.html※現在、多忙のため、コメント欄を閉じさせていただきます。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字をクリ [続きを読む]
  • 福梅 和菓子 彩雲堂
  •  ふっくらとした梅で、目出度さが伝わる主菓子です。  松江市の彩雲堂さんのお菓子です。 銘は、福梅。 外郎製です。<今回ご紹介したお店>店名 彩雲堂住所 島根県松江市天神町124TEL  0852-27-2701HP http://www.saiundo.co.jp/index.html※現在、多忙のため、コメント欄を閉じさせていただきます。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字をク [続きを読む]
  • 松の雪 和菓子 彩雲堂
  •  松の上にかかる雪が冷たそうです。 松の緑色に特徴のある主菓子です。  松江市の彩雲堂さんのお菓子です。 銘は、松の雪。 きんとん製です。<今回ご紹介したお店>店名 彩雲堂住所 島根県松江市天神町124TEL  0852-27-2701HP http://www.saiundo.co.jp/index.html※現在、多忙のため、コメント欄を閉じさせていただきます。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「 [続きを読む]
  • 徳山喜上座(とくざんの もくじょうざ)
  • 「徳山喜上座、臨済金綱王(りんざいのこんごうおう)」とつづきます。徳山禅師も臨済禅師も同時代の僧ですが、この二人は「徳山の棒、臨済の喝」としても知られています。「目上座」とは木(棒)のお坊さんという意味です。徳山はだれがやってきても、とにかく棒でどやしつけたといいます。我々にある霊性を、徳山の棒のようにぶん殴られることで、目が覚めるということ。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を [続きを読む]
  • 勅題菓「不昧公を語る」 和菓子 三英堂
  •  今年の勅題菓です。 そして、不昧公200年祭の年でもあります。 不昧公の花押が目を引きます。  松江市の三英堂さんのお菓子です。 勅題菓。 羊羹製です。<今回ご紹介したお店>店名 岡三英堂住所 島根県松江市寺町47TEL  0852-31-0122HP http://www.saneido.jp/にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字をクリ [続きを読む]
  • 独座大雄峰(どくざだいゆうほう)
  • 百丈壊海禅師に一人の修行僧が「如何なるかこれ奇特の事」と尋ねた時の答え。この世の中で、もっとも素晴らしいことは、高く聳える山のてっぺんにどっかりと座り込んでいる。それが何よりも奇特なことと答えました。何事にも侵されない独立独歩の精神を持つということ。にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ(文字を )人気ブログランキング「菓子・和菓子」(文字を )ランキング参加中!(文字を )PV [続きを読む]