川合亮平 さん プロフィール

  •  
川合亮平さん: 川合亮平の イギリス英語楽習 応援ブログ
ハンドル名川合亮平 さん
ブログタイトル川合亮平の イギリス英語楽習 応援ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryohei-kawai-blog/
サイト紹介文英会話講師・学習者の視点で、役立つ英語学習情報をほぼ毎日更新してます。
自由文川合亮平プロフィール

英語総合サービス
Wide Open English(ワイド・オープン・イングリッシュ)代表

”イギリス英語の人”と最近よくよばれる。

10年のキャリアで、
研修担当企業は計30社以上、
担当させて頂いた生徒さんの数は、合計500人以上。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 261日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/08 13:19

川合亮平 さんのブログ記事

  • 【お知らせ】英語力アップ・トークライブ! Vol.5
  • あなたの英語力、英語学習モチベーション、そして英語コミュニケーション力をグンッと加速させるスペシャル・イベント、Vo.5が開催決定!TOEIC指導のプロフェッショナルでベストセラー著書も多数の早川幸治と、通訳者、メディア・ジャーナリストとして東京とイギリスを行き来する川合亮平、この2人が、本気のトーク・ライブ、120分1本勝負を敢行、これまで開催の4回のトークライブはすべて満員御礼、Vol.5の気になるテーマは・・ [続きを読む]
  • トークイベントのお知らせ
  • 2018年第1弾!Britishな気分にたっぷり浸れるスペシャルなトークイベント 2017年11月開催のVol.1は満員御礼、早くもVol.2の開催が決定!(2018年1月下旬)土曜日の昼下がり、愉快で楽しい時間を一緒に過ごしましょう。 (Vo.1の内容とは異なります)今回は、会場を英国ファッションの総本山:British Madeさんに移し、後援として英国政府観光庁さんのご協力も得、さらに楽しくパワーアップした内容でお届けします。英国ファンなら [続きを読む]
  • 英語コミュニケーションも見た目が9割!?
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、『英語コミュニケーション力』。 まず、『英語コミュニケーション力』は、2つの大きな要素で構成されると思っています。 それは、 What とHow。 はっ??? つまり、●What(”何を”話すか):話しの内容・正確さ(文法、語彙、フレーズなど)と●How(”どのように”話すか):ジェスチャー、目線、間合い、声の質・トーンなど、視覚的要素と聴覚的要素 たぶん、「英語を話したい、 [続きを読む]
  • イギリスのパブで迷う。”エール”と”ラガー”の違いって?
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、Ale or Lager。その2つのビールの種類の違い。 全然詳しくないですが、製造方法・原料が違うんですよね。たぶんね。 エールの方が歴史が長く、英国ではビールといえばエール、という人も多く居るようですね。エールの方がコクと甘みがあり、常温で飲む。浄水施設が完備されていなかった数世紀前までは、英国ではエールをお茶(お水)代わりに飲んでいたらしいですよ。なんと子供も! [続きを読む]
  • 英国でよく耳にする昆虫”ワスプ”って何?
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、英国でよく耳にする昆虫”ワスプ”。 英国で、夏、屋外に居ると、何かと耳にする昆虫の名前があります、 それが、Wasp(ワスプ)。 ワスプがブーンときたら、子供はめっちゃこわがります(大人も)。 ある時、英国の田舎のレストランで屋外席で食べようとすると、「ワスプが多いので利用出来ません」みたいな看板が出てたこともあります。 それで、Wasp(ワスプ)って何?ということ [続きを読む]
  • 英国歴史ドラマでよく登場する:”Heir”って読める?
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、Heirの発音は? 英国歴史ドラマで王が言いそうなセリフ 『Protect the boy, he is the heir.(彼を保護せよ、彼は後継者である)』 Heirは”跡継ぎ”とか、”後継者”という意味で、歴史歴史ドラマには良く出てくる単語です。 もちろん、現代でも使うけどね。 ポイントはその発音です。 「ヘアー」と読んでしまいがちなんですけど、通じる音は「エア」。 分かりにくい綴りですよね、た [続きを読む]
  • イギリス英語と同じ日本語を発見!
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、日本語の「オイ」とイギリス英語の「オイ」は一緒だった! 日本でやや乱暴に、誰かに対して「おい」という言葉を使いますよね。僕は丁寧な言葉を信条としてるので、生まれてこのかた、そのような日本語は1回も使った事はないんですが(ウソ)。 実はこの「おい」、イギリス英語で全く同じ言葉が存在するのです。 例文:「Oi, you. Get in here, now.(おい、おまえ。ココに入れ。今す [続きを読む]
  • 『英語、何から手をつけていいか分からない!』あなたへ
  • こんにちは。川合亮平です。 「英語話せるようになりたい!、聞けるようになりたい!」と思っている方は結構多いのかな、と想像します。 そして、その中で、「でも、苦手意識もあるし、現状が英語全然だから、何から手をつけていいか分からない!」という方も少なくないと思います。 今回はそんな方に向けた記事。 さて、振り返りまして、かくいう僕もそうだったんです。高校の3年間で実施された全ての英語のテストにおいて、唯 [続きを読む]
  • イギリスでお馴染み:この単語、読める?→"Choir"
  • こんにちは。川合亮平です。 イギリスでお馴染みの、この単語、あなたは読めますか?→"Choir" 意味は「聖歌隊、合唱団」です。 読み方を知らないと読めない単語ですよね。 「チョア?」「チョイエ?」 いえいえ、 正解は「クワイア」 意外かもしれませんが、聖歌隊(合唱団)は英国では生活に根付いた誰もが普通に行っている課外活動なんです。 英国で、聖歌隊に所属している人の数は、フットボール(サッカー)チームに所属して [続きを読む]
  • イギリス下町英語:"innit?(イニッ)"ってどういう意味?
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、イギリス下町英語:"innit?(イニッ)"。 こんな風に使います; 『It’s all right, innit?(ええやろ?)』 "innit?"は、”イニッ”と発音します。 isn't it(付加疑問文)が短縮されてこういう音になっているのですが、これは、典型的な下町イギリス英語発音なのです。 だから、ちょっとでもポッシュな人と話すときは、isn't it(イズンティッ)とちゃんと発音せな「この人、ポッシュ [続きを読む]
  • ”Do you...?”をイギリス英語で発音すると?
  • こんにちは。川合亮平です。 中学1年生で習う表現、 “Do you...?” あなたならどう発音しますか? “ドゥー・ユー”? まあ、それでも良いんですけどね。 イギリス英語では“Do you”は、固まって、”ジュー”って発音するんですよ。 だから、 Do you want anything? (何か食べる?)は、『ジューウォン・エニティン?』のような音になります。 何でかは知りませんけど、そういうものなんです。 お馴染みの単語や簡単な文章が [続きを読む]
  • 英国皮肉ブラック・ユーモア講座(その1:真逆のセリフ)
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、『大袈裟な表現は英国特有の皮肉ブラック・ユーモア』 具体的には、 常識的に想像されるセリフと真逆の事を言う、です。これが、英国流の皮肉ブラック・ユーモアの1つなんです。真逆度が際立っていればいるほど、その皮肉度は鋭くなると考えてください。 例えば、 自分の調子があまり良くない時、スランプの時、 誰かに「Are you alright?(大丈夫?)」と尋ねらた時、 皮肉を効かせ [続きを読む]
  • イギリスでよく使う単語 「Dodgy」(ドッジー)って何?
  • こんにちは。川合亮平です。 前回、イギリス人がよく使う単語として、rubbishを紹介しましたけど、 今回紹介するdodgy(ドッジー)という単語もとってもよく使うんですよ。これも軽いネガティブワードです。軽いネガティブワードが、日常よく使う言葉なんて、なんだかイギリスっぽいわ。 例文:「There are worse ways than having your face gnawed off by a dodgy mermaid.」(厄介な人魚に顔を噛み切られるより悪い死に方はある [続きを読む]
  • イギリス人が好きな単語”Rubbish”の使い方
  • こんにちは。川合亮平です。 今回のテーマは、イギリス人がとってもよく使う単語”Rubbish”。 なんでもかんでもRubbishです。正味の話が。 皮肉(サーカズム)はイギリス文化の1つなんですが、そういう意味でも、こういうライトなネガティブワードは、イギリス人が大好物な日常頻出語といえましょう。 例えばこんな風に使います; 「What kind of rubbish pirate are you?」(あなたそれでも海賊?) 「This ship is rubbish」( [続きを読む]
  • 最新刊『本場のイギリス英語を聞く』発売!
  • こんにちは!川合亮平です。 お陰様で、僕のこれまで10年に及ぶ東京?英国取材活動の集大成ともいえる書籍が発売になりました。 現地取材のイギリス英語を素材に、イギリス英語力と、イギリス文化・トリビアの知識が楽しく身につく一冊です。 とってもゴキゲンな内容です。 『本場のイギリス英語を聞く』 内容紹介●現地生録音、本場のイギリス英語がたっぷり聞ける! 話せる!イギリスの今を伝える第一人者である川合亮平氏が、イギ [続きを読む]
  • 意外と知らない英語の本当の意味:『Really?』
  • こんにちは!川合亮平です。 今回のテーマは、誰もが知る、定番あいづち表現、"Really?"の”本当の”ニュアンスについて。 「Really?」は、上昇調て゛読むと「僕は知りませんか゛、本当にそうなんて゛しょうか?」というニュアンス、 下降調て゛読むと、「僕は知りませんか゛、あなたか゛そう言ってもまた゛全部は信し゛られません」というニュアンスになります。 つまり、かなり猜疑心が強い表現で、場合によっては失礼にあたり [続きを読む]
  • 英会話のヒント:とにかくます゛、何か答えよう
  • こんにちは!川合亮平です。 今回のテーマは、【英会話のヒント:とにかくます゛、何か答えよう】です。 英会話はテンホ゜か゛とにかく重要。 日本人か゛英語話者として流暢て゛ないと見なされる大きな原因のひとつは、相手か゛自分に質問をしてから答えるまて゛の”間”が長過き゛ること、です。 しっかり考えて、 より的確に答えるのはもちろん大切なのて゛すか゛、よりよいコミュニケーションにとってそれと同し゛くらい大切な [続きを読む]
  • 英会話シンプル・テクニック:”情報の層を重ねていく”
  • こんにちは!川合亮平です。 今回のテーマは、 【英語コミュニケーション力がアップするシンプル・テクニック】↓『情報の層を重ねていく』です。 誰か(何か)について説明する際、一言て゛は伝えられないことも、もちろんあります。 そんなときは、ごくごくシンプルに、関係代名詞(who、which なと゛)の層を重ねることて゛、厚みのある内容を伝えることか゛て゛きます。 例えば、以下、Sir Richard(サー・リチャード)について、 [続きを読む]
  • 英会話コミュニケーションを円滑にする1つの簡単なコツ
  • こんにちは!川合亮平です。 今回のテーマは、【一言て゛も感想をきちんと伝えよう】。 英会話コミュニケーションを円滑にする1つのコツ。 それは、相手が自分に対して何かを話している時、「私はあなたの話をちゃんと聞いてますよ」というメッセーシ゛を送る、ということです。 メッセーシ゛の送り方は色々あるのて゛すか゛、一番シンプルだといっても過言ではない方法を今回は紹介します。 それは、相手の発言に対して何らかの肯 [続きを読む]
  • 祝一周年!『なんでやんを英語で言えますか?』
  • こんにちは!川合亮平です。 昨年の暮れ出版になり、当時はSNSで爆発して、しばらくの間、アマゾンで売り切れ状態が続いた『なんでやねんを英語で言えますか?』が、出版一周年を迎えました。お陰様で、現在まで、複数回の重版出来と相成っております。 一周年、僕はあまり意識してなかったんだけど、イラストを描いてくださった、こいけぐらんじさんが、サプライズイラストを送ってくださいました。 もう、嬉しくて嬉しくて、さぶ [続きを読む]
  • 僕が英語流暢だと勘違いされる1つの理由
  • こんにちは!川合亮平です。 今回のテーマは、『英会話上達の近道』。英会話上達の1つのコツ、それはズバリ、誰かの英語を真似する事、です。つまり、誰か自分のロールモデル(お手本)をみつけて、そのロールモデルをひたすら意識して英会話すること!ロールモデルの選び方は簡単。「この人に憧れる!この人のように英語を話したい!」と思う人を選べばいいのです。具体的な活用方法としては、自分が英語を話す時、ずっとじゃな [続きを読む]