jKio さん プロフィール

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jKioさん: 虫をさがしに・・・
ハンドル名jKio さん
ブログタイトル虫をさがしに・・・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jkio
サイト紹介文晴れていれば、虫を追いかけて、その生活史など、写真と文でお伝えします。
自由文虫嫌いにも耐える内容を心がけていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/02/12 15:52

jKio さんのブログ記事

  • シジュウカラ万歳!
  •  シジュウカラが水浸しの枯れ茎からイモムシを引きずり出していました。獲物の正体は、藁の中で寝ているニカメイガの幼虫でした。稲の害虫として有名なイモムシです。 越冬世代が羽化するのは6月ごろ、農薬の威力で田んぼでは見られなくなりました。シジ... [続きを読む]
  • ヒーヨと自己紹介する鳥
  •  出かけるのも億劫、茶腹もいっとき。身近な野鳥ヒヨドリをどうぞ。首を伸ばせば25センチを超える。全体がくすんだ灰色、だがよく見ると美形。花蜜や果実が好物で、秋に来て、春に去る渡り鳥―のはずだった。温暖化のせいかどうかは知らないが、いまでは渡る... [続きを読む]
  • 嫁御持たせにゃ働かん
  •  秋の季語だそうな。金柑(キンカン)をいただいた。まだ少し青い。葉っぱをつけたまま熟れるのを待つことにする。ミカン科キンカン属、常緑の低木、いまどきは、ヒヨドリのご飯です。 タイトルの文字列、いつのまにかキンカンのコマーシャルから消えた。消し... [続きを読む]
  • ほんに今宵は節分か
  •  節分(せつぶん)は「季節を分ける」という意味です。冬から春へ分かれるのは、立春ですから、その前日(あした2月4日は立春)の前日のことです。 しかし、節分は必ずしも2月3日とは決まっていません。「立春は、節分の翌日」とおぼえると失敗します。ことし... [続きを読む]
  • 想定外の雪です
  •  雪が残っているのに、夜半からまた雪らしい。ホオジロのなかまのアオジです。毎冬やって来るのは、ここは雪が少ない環境だから。大きさは15センチほど。枯れ草の中にいると目立たない。何かの種(たね)を拾って歩いてます。 [続きを読む]
  • 四十雀が飛んだ
  •  残った雪にアキニレの実が落ちている。数羽の四十雀が実を拾っていた。連写しながら近づいたら運良く写っていた。 今日も公園をぶらぶら歩きです。ウグイスにも、エナガの群れにも出会ったけれど―。どれもこれもボツ写真でした。 [続きを読む]
  • 葉裏の虫をさがしてるメジロ
  •  おっかなびっくり。公道の雪は、ほとんどないが、公園の中はまだ危ない。手持ちの絵はすっからかんだから、背に腹はかえられない。 常緑のサンゴジュの葉裏をつついているメジロをみつけた。さすが雑食性の小鳥だ。普段は、花の蜜や果実なんだが、今の季節... [続きを読む]
  • 「ツンデレ」ってなに語?
  •  目から鱗。今朝の新聞でその意味を知った。何を今さらと思う人は若い証拠。爺さんたちは、たぶん、ツンデレなんて言葉は知らない。 例によって、<Wikipedia>の回答をみる。「初めはツンツンしているが、何かのきっかけでデレデレ状態に変化する」。一般的に... [続きを読む]
  • 冬の四十雀(しじゅうから)
  •  スズメみたいに、ほぼ、一年中ここで生活している鳥らしい。いわゆる、留鳥(りゅうちょう)だそうです。なのに、夏に見たという記憶はない。茂った木々の中にいて目に入らないだけなのか、あるいは、暑い夏には近くの避暑地に出かけるのか? 公園の生態系が... [続きを読む]
  • 池畔の野茨(のいばら)
  •  『野茨の実の赤々と池ほとり/高橋正子』 まだ、すこし赤い実が残っています。バラ科の落葉性の木は葉がおちて小鳥が見つけやすい。5月ごろ、5弁の白い花をつけていました。 メジロが次々に訪れ、2個か3個、啄(ついば)んでゆきます。残り少なくなりま... [続きを読む]
  • お口直しにどうぞ
  •  ヒタキ科の小鳥です。オス成鳥の体毛が瑠璃(ルリ)色なので、ルリビタキと名付けられました。体長15センチ、(残念ながら)メスです。 どこで見ているのか、人が動くと現れます。エサをよこせと催促しているのです。ということは、誰かが餌付けしたのでしょ... [続きを読む]
  • 果実に開いた不思議な穴
  •  バス停のすぐ脇に一本のモチノキ(モチノキ科)がある。有名な木で、モッコク、モクセイとともに庭木の「三大名木」なんだそうです。ネズミモチやトウネズミモチというのは知っていたが、類縁関係にはないらしい。 気にもとめなかったこの木に注目したのは(... [続きを読む]
  • 栴檀(せんだん)
  •  「栴檀は双葉より芳し」の栴檀は、実(じつ)は白檀のことです。だけれども、栴檀の別名が白檀だから、言ってることはおなじ。 秋になって落葉して、その実(み)だけが残ります。枝に残った実(み)の集合が、数珠(じゅず)のようなので、栴檀と命名されたという... [続きを読む]
  • おみくじをひく小鳥
  •  山雀とかいてヤマガラです。15センチぐらい。最近は四十雀は多いのに、山雀は見かけません。お祭りの日のお宮の境内でした。夜店の「おみくじ引き」のヤマガラを見たのは、ずっと遠いむかしです。 麻の実(あさのみ)をポケットに忍ばせてさがしたが、何処... [続きを読む]
  • 春よこい
  •  チッチッという声の方を見ると、ウグイスが飛び出してきた。虫を追っていて、勢い余って、明るいところに飛び出してしまった。そこにはカメラをかまえた爺さんがいた。しまった!と思ったのだろうか、パシャリとやったらすぐに飛んでしまった。まぐれながら、... [続きを読む]
  • 遠くの百舌鳥
  •  出かけたときは晴れていたのに、着いたときには曇り空。虫も小鳥も見つからない。 坊主(ボーズ)というのは、一匹も釣れなかったことをいいます。釣り人が使います。 知ったかぶりをしますよ。プログラミング言語で、何もないという意味で、NULL(ナル)と... [続きを読む]
  • 明日があるさ
  •  川沿いの散歩道、きょうで三日目。きょうも待ちぼうけ。 いつのまにか後ろにいた。振り向いたら、向こうも振り向いた。彼女の名前は、ジョウビタキ(Daurian Redstart)。 10センチ(ぐらいの)冬鳥です。渡り鳥、きょねんの冬も同じ場所で会った。あの時... [続きを読む]
  • つぐみ
  •  通りがかりに写した。胸のギザギザ模様で鶫(つぐみ)だとわかる。枯れ落ち葉のなかで何かを探していた。葉裏で越冬中の虫を探して食べるのだろうか。全長20センチぐらい。いやもう少し大きいかも。 自転車を止めて近づいたら走って逃げた。ごちゃごちゃの... [続きを読む]
  • 冬の時代
  •  洒落にもならない。生物に無知な土木課の役人。それにしてもひどすぎる公園の管理。誰かが嘆いていました。平成10年代の公園は、どこもかしこも虫だらけ、渡りの鳥の天国だったそうです。 ことしの初の都立石神井公園。なんたることだ。どこもかしこもツンツ... [続きを読む]
  • 寒(かん)の入り
  •  1月5日のきょうは、二十四節季の「小寒」です。寒さの厳しい時期の始まりだから、寒の入りといいます。入りがあるのだから、明けもあって、春が始まる「立春」が、寒の明けです。待ち遠しい。まだ、今年の一枚は撮れていません。 ヒメシロチョウ(Leptide... [続きを読む]
  • ことしも暮れます
  •  大きさ3ミリと少し、何処にでもいるはずなのに、やっと見つけたホシヒメヨコバイ。ことし最後の一枚としては少し淋しい。──といえば、ホシヒメさまに失礼ですか。 いろいろあった一年でした。お付き合いありがとうございました。みなさま、どうぞ、よいお... [続きを読む]
  • ふたてん
  •  どこから見てもフタテンです。胸背にあるくさび形の2黒点と、両眼の間にも2黒点、どちらかが名前の2点(フタテン)の由来だと思いまます。 フタテンヒメヨコバイは、ブドウの害虫として知られています。ノブドウとか、エビズルとか、ブドウ科が食餌植物で... [続きを読む]