art2010 さん プロフィール

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art2010さん: 初心者も描ける アクリル絵の具の使い方を写真で
ハンドル名art2010 さん
ブログタイトル初心者も描ける アクリル絵の具の使い方を写真で
ブログURLhttp://flower77777.blog95.fc2.com/
サイト紹介文初心者から中級者が理解しやすいように、アクリル絵の具の描き方 使い方 制作方法をご紹介。
自由文アクリルの可能性を知ると、描くことがさらに楽しみになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/02/15 15:56

art2010 さんのブログ記事

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  • アクリル絵の具の特徴と描き方
  • ジェッソで下地を作り、アクリル絵の具で色を重ねるアクリル絵の具は、乾くと耐水性になりますので、制作中の描き方は以下のことに気をつけます。1.筆は水につけながら描く筆に絵の具をつけたまま、置いておくと筆が固まってしまいます。筆洗い用のプラスチックの境がついた筆洗器が使いやすいです。筆の汚れをすすぎながら描くことができます。筆洗器ですすぎ、ハンカチくらいのタオルで湿り気をぬぐうのが良いでしょう。描いた [続きを読む]
  • クリームのように搾り出して描く楽しみ
  • ジェッソとボンド、モデリングペーストを混合して、下記の要領で、搾り出して描いています。透き通った美しい線が出せます。地の質感がザラザラとしていて、そこにツルリとした質感の線が、引かれているのが印象的です。トレーシングペーパーなどで円錐型の搾り出し袋を作り、絵の具とメディウムを混合して詰めると便利です。お菓子のクリーム絞りのコルネと同じ要領です。トレーシングペーパーの円錐型の搾り出し袋は、トレペを巻 [続きを読む]
  • アクリル絵の具の筆の種類とじょうずな手入れ方法
  • 最初は、平筆・丸筆・ライナー筆など、細い筆から太い筆を7〜8本持っていればよいでしょう。自分の描きたいものが分かってきたら、そのつど買い足していくのが、経済的であり、楽しみにもなります。アクリル絵の具には、天然毛よりナイロンなど安価な筆が向いています。天然毛の筆は、アクリルのアルカリ性で傷み、使いにくくなります。安い筆をたくさん持っていたほうが、制作に活躍してくれます。合成繊維の筆でも、最近は描き味 [続きを読む]
  • 白抜きしたいときに便利なマスキング液の使い方
  • 鉛筆の下書きに沿って、マスキング液を塗ります仕上がりは、この猫の眉毛と髭のように、白く抜けます。さらに、自然に見えるよう加筆しています。水彩画、薄塗りのアクリル画などで、細かい部分などを白く残したいときには、マスキング液を使うと便利です。小さな花や、葉脈、静物の光の当たる部分などを、マスキング液で描くと、白く保つ、白抜きすることができます。直線の抜きや多用すると、不自然さが出るので、ポイント的に使 [続きを読む]
  • 面や縁に変化をもたせるペインティングナイフでの描き方
  • ペインティングナイフでの作例最初にくすんだブルーを塗り、次にグレー、さらに、黒、白と引っ掻きながら絵の具をのせている。C)アクリル画の技法百科ペインティングナイフは、アクリル画、油彩画の制作で使う、小さなコテ状の描画材です。>詳細は、ペインティングナイフ 種類と使い方">>>詳細は、ペインティングナイフ 種類と使い方ペインティングナイフは、盛り上げや平らな塗り込み、絵の具をならしたり、掻き取るなど、筆より [続きを読む]
  • 下地を露出させるスグラフィート(引っ掻き技法)の方法と効果
  • 古めかしい板を表現するのに、まずバーントアンバーを塗るジンクホワイトにジョーンブリアン、リターダーを混ぜた絵の具で塗ってから、先を尖らせた割り箸などで、板目の模様を描く拡大画像、この上からさらにドライブラシで汚れた感じを出す■スグラフィート(引っ掻き技法)の方法スグラフィート(引っ掻き技法)とは、塗ってある絵の具を引っ掻いて、下地の色やキャンバスの白地を露出させる技法です。油絵で用いられた技法のひ [続きを読む]
  • モデリングペーストでレンガ壁のマチエールを作る
  • 古びたレンガ壁のマチエール、作ってみました。レンガ部分にモデリングペーストを、パレットナイフで平らに塗ります。そこに、なにか四角いもの、まっすぐなもの、今回は消しゴムのカバーとパレットナイフを押し付けています。水に湿らせてから押し付けると、きれいにくぼみができます。そして、一回、乾燥させましょう。やや薄く溶いた絵の具を塗ります。くぼみ部分が濃くなりますので効果を考えます。ここで、再度乾燥させます、 [続きを読む]
  • アクリル画の道具・画材 2 メディウム、筆、パレットなど
  • アクリル画の技法の基礎となる下地を作るのに便利な道具を、ご紹介します。基本的な道具は、アクリル画の道具をご覧ください。・ローラー、刷毛、ゴムのへら  大きな画面を塗るのにたいへん便利です。特有の質感も出せます。画材屋で買うより大工道具屋で購入するほうが安価です。ただし若干抜け毛が気になるかもしれません。100均のスポンジのローラーも、けっこう役立ちます。・スポンジ(化粧用、台所用)、海綿、布 食器洗 [続きを読む]
  • 厚塗り薄塗りともグレージング(Grazing)の効果が上がる
  • 作例は、グレージングで何度も重ね塗りをして、ザクロの深いレッドを表現しているグレージング(Grazing、グレーズ)手法で、最初に描いたのは、ルネッサンスの画家たちで、ターナーやレンブラントの油絵に多く見られます。下塗りが完全に乾いてから、半透明な絵の具を繰り返し描き重ねる手法です。油彩の場合は、たいへん時間のかかる手法でしたが、速乾性のアクリル絵の具の登場により、たいへん手軽にグレージングできるように [続きを読む]
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