寺子屋 さん プロフィール

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寺子屋さん: 清末塾
ハンドル名寺子屋 さん
ブログタイトル清末塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/stanford
サイト紹介文古き良き旧制高等学校の教育を実践する進学塾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/02/14 12:45

寺子屋 さんのブログ記事

  • 学問は楽しい
  • スタンフォードには2度遊びに行ったが、この研究所には行ったことがない。いつか行って見たい。今まで多くの場所で学び、多くの場所で教えて来た。ある高名な数学者の弟と言うある老教授から生物学の基礎を学んだ。南米のガラパゴスにダーウィン研究所があり、そこのテラスで朝食を摂っているとフィンチと言う奇麗な小鳥が寄って来るそうだ。ここには是非行って見たいと思っていたが学者の道は歩かなかったので行くことはないと思 [続きを読む]
  • 紙芝居
  • 地元の図書館に行くとたまたま新刊書のコーナーにこの 続 金色夜叉 があったので息子に読んで貰っています。BGMはYouTubeから東海林太郎のものをセレクト。まだ12月ではないが今日、今シーズン初ストーヴだったので丁度良かった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 息子と一緒に読む最後の絵本
  • 息子と一緒に多くの絵本を読んだ。最近は一緒に算数の問題と格闘することはあっても、幼稚園の時のように一緒に絵本を読む機会はない。 息子が今の僕の歳くらいになった時、そう言えば、あの寒い夜に、お父さんと一緒に、あの、きいろい絵本を読んだなぁ〜と思い出してくれれば幸いである。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 合格
  • 今日は良い一日だった。アメリカから2人お客さんが来て飛び入りで中学生が暗唱した米語のイントネーションをチェックして貰った。高校生用に準備していたセンター2014年大問6の問題をパッと見て高1レベルとの見解だった。息子のヤツは門前の小僧で覚えた「英語学習に休日なし」に相当する英語を発音すると、スゴク上手いと褒められたので嬉しがっていた。さて英検2級最終合格しました。これで心置きなく修学旅行に行けそうです。東 [続きを読む]
  • walking is new business
  • 今朝は随分久しぶりに散歩した。別府市は九州の田舎だけどAPUと言う大学があるお陰で外国人が多く住んでいる。前方に小型犬を連れた2人の男性を目視。一人は恰幅の良い人だ。僕の方は割とスピードがある。すれ違いざまに表記の言葉が聞こえてきた。別府公園を歩きながら第三高等学校の寮歌をハミングしつつ先ほどの僅かに聞き取れた言葉を反芻してみた。ああ、これは何か新しい散歩や歩くことに関係のある企業を立ち上げるのでは [続きを読む]
  • 早めの対策
  • 今月末は各中学の期末テストです。既に11月第1週からテスト対策をしています。特に中3は内申点に影響を及ぼす最後の重要な試験です。 いつも以上に学校での授業も大切に受けるように伝えています。 高校生は四六時中テストや模試があり調査書も一般受験では重要視されていないので(少なくとも母校、北大の数学担当の教授は、そんなのは殆ど見ないと言っていました。試験当日の一発勝負です)、学校のテスト対策と言うより1年生から [続きを読む]
  • 小さな小さな成功体験
  • ある中1生、中学で人称代名詞の格変化のテストがあったそうです。全問正解以外は居残り。 ほとんどの生徒が居残りの中、満点でクリアしたと嬉しそうに報告してくれました。 ほんの小さな成功体験ですが、この積み重ねがとても大切です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • セルフビルド
  • 今日はこんな本をパラパラ見ている。イチから自力で思い通りの家を建てることは、人を育てることが素晴らしいのと同様に、価値のある人間らしい行為に思える。ヨットを自作し尚且つ世界一周した人もいる。皆、ごく普通の人達だ。無理だろうと多くの人が思い実行しないことも意外とチャレンジすれば形になるのかも知れない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • タイ
  • 日曜日の午後はNHKFMをよく聴いている。今日は下川さんがタイについて語っている。 昔、タイには2度旅行したが、ラジオで話しを聞くだけで、旅行気分を味わえる。久しぶりに氏の書いた本を書棚から取り出してみた。 バンコックからバスで4時間30分ほど揺られ小さな船で約数十分、コーサメットと言う小さな島に着く。いつかまた行ってみたいものだ。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダビング
  • ダビングと言っても知らない人も多いと思う。CDが普及する以前、レコードは高価なのでレンタルレコード店でレコードを借りてカセットテープに録音しそれで聴いていた。もちろん手持ちのレコードもダビングして聴いた。エイベックスも元々は貸しレコード店だった。今ではCDはあまり売れず、音源はダウンロードするのが主流だが、面白いことにレコードが再評価されカセットテープも一部見直されているようだ。 今日、昔ダビングした [続きを読む]
  • 継続
  • 8月から聞き始めたラジオ英会話、密かに継続中。中学生に毎日、基礎英語を聞くように言っている手前、挫折するわけには行かない(笑)。昼食後に聞くようにしているのですが実は最近は習慣になっています。 一方、簡単な英文を辞書なしで読むと言うSEGの古川さんが提唱する方法論は細々と継続している。今日はこれを読了。英文を読む時は辞書を引く癖が付いているのだが、辞書なしで読むのは、何と言っても気持ちが良い。 に [続きを読む]
  • 行事
  • 今日は校区内の小学校の運動会でした。以前は5月だったのですが、最近はこの時期です。 高校でも体育祭があったらしく保護者も応援に多数来るそうです。我々の頃は、親の応援は小学校までで中学以上では誰も来ていませんでした。時代の流れですね。 少し前、高校で面談があったらしく、ある塾生は「今のままなら充分志望校に合格するので、もう少し上を目指すように」と言われたそうです。嬉しいですね。志望校を変更する気はサ [続きを読む]
  • 失敗から学ぶ
  • 中学受験の本も出版されているあ弁護士の方がFBにUPしていた文章をそのまま転記します。 「一生懸命努力しても成績が上がらない」「合格できないのは頭が悪いせいだ」・・・このような声を耳にする度に、私はとても残念な気持ちになります。若かりし頃、私は密かに(?)このような人たちを個別に指導して、全員司法試験に合格させた経験があります(当初は、択一試験で60点満点中30点も取れなかった人もいました)。彼ら彼女らの失 [続きを読む]
  • 受験生としての理想的な時間の使い方
  • 今日は祝日で土曜日なので家でノンビリ過ごしている人も多いことだろう。あるいはスポーツの練習や試合があるかも知れない。そんな中、中学受験をする特に都会に住む子供たちは既に塾に行っていることだろう。 さて、例の本の内容を一部紹介したい。 こんなのを読んで今日1日のスケジュールを再構築するのも悪くないと思う。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夢をもちつづけていれば、
  • 『受験脳の作り方』を読んでいる。予想通り、かなりの良書だ。時々、格言が登場する。「夢を持ちつづけていれば、いつか必ずそれを実現する時が来る」・・・ゲーテ「人生は負けたら終わりなのではない。あきらめたら終わりなのだ」・・・ニクソン元大統領にほんブログ村 [続きを読む]
  • 好きだなぁ〜こんな中学受験の問題
  • これは良い問題だと思う。作図している時に歌が聴こえてくのるが良い。 何年か前の麻布の理科で「ドラえもんは生物とは言えません、何故ですか?」という問題も素晴らしかった。 中学受験に限らず受験は大変かもしれないが、それでも、楽しみを見つけられれば、取り組んだ甲斐はありますね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 多読生活
  • 割りと平易な英語で書かれている本を読み始めて約1週間。絵本も含めて今の所12冊読了。 自宅にあるペーパーバックはまだ辞書なしでは読めそうにない。 一応の目標である100万語までの道のりは長いが、今日で1万語を辞書なしで超えた。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 母校からの吉報
  • 1935年当時、最も有名なピアニストの一人が弾くショパンを聴いていたら、母校から吉報が届いた。【速報】北海道大学農学研究院 吉澤和徳さん(准教授)が2017年イグノーベル生物学賞を受賞!ノーベル賞のパロディとして、年々注目度が高まってきているイグノーベル賞。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられます。なんと今年は、農学研究院昆虫体系学研究室の吉澤和徳さん(准教授)がイグノーベル生物学 [続きを読む]
  • Lev Pouishnov
  • 高校生と英文を読んでいると、Lev Pouishnov と言うピアニストの名前が出てきた。ロシア人だろうとは思ったが実在する演奏家だとは考えていなかった。英文を書いた人が適当に作った名前だろうと考えていた。 ちょっと気になって調べたら、そのピアニストは実在し、演奏も聴くことが出来た。 明日にでも、また聴いてみよう。 にほんブログ村 [続きを読む]