寺子屋 さん プロフィール

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寺子屋さん: 清末塾
ハンドル名寺子屋 さん
ブログタイトル清末塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/stanford
サイト紹介文古き良き旧制高等学校の教育を実践する進学塾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2010/02/14 12:45

寺子屋 さんのブログ記事

  • 大学の自治と官僚の劣化
  • 今日、事務次官が辞任した。医師と弁護士の両方の資格を持つ知事も失脚した。 公文書の改竄や隠蔽。 国も地方も行政を司る公務員の劣化が著しいと思う。 さて将来の天皇陛下が幼稚園に入園される直前、お茶大附属幼稚園にあった、みんなに愛された大樹が、突如、伐採されたと言う。 おそらく警備上の対策の一貫だろうが、任務を遂行するために木を切り倒すことを判断し大学に了承させた警察官僚が居たはずだが、どんな神経の持ち主 [続きを読む]
  • 初PTA
  • 昨日はPTAでした。今まで授業参観だけで、PTAには全く参加しませんでした。今回、担任が高校の後輩と言うこともあり、初めて出席しました。尚、キャンパスには自動車乗り入れ禁止。近所の公共施設駐車場利用厳禁。徒歩、自転車のみ入構可、と言う決まり。また編入学に際し保証人が必要ですが原則、大分市内在住者が望ましい言うことだったので、もう何十年も会っていない従兄弟に依頼しました。すると、トライアスロンをやっている [続きを読む]
  • 将来の天皇陛下の教育 No3
  • 現在、お茶大附属小学校の6年生に在学中ですが、多くの男の子は外部の中学を受験すると聞いています。おそらく悠仁様も受験されるのでしょう。 ただ特別なお人なので普通の受験とは違う方法を政府も考えていることでしょう。例えば筑波大附属中学だか筑駒だかに特別な枠が設けられました。多分、これを利用して筑附に進学するのだろうか?と考えたりしています。 現在の学力がどの程度なのかは分かりません。東京の名門私立中学や名 [続きを読む]
  • 将来の天皇陛下の教育 No2
  • これは約10年程前に葉山の御用邸近くの海岸で撮影された報道写真。元同僚が送ってくれた。元同僚は東京外大卒の英語教師。この写真が好きな理由は元同僚がまさに将来の天皇陛下の教育係のような感じで写っているからだ。この10年はアッと言う間に過ぎ去った。この頃、我が家でも幼稚園受検のために準備していた。地元の国立大の附属幼稚園だが、過去問がない。仕方がないので全国のどの幼稚園を受けても合格できるように対策を練っ [続きを読む]
  • 将来の天皇陛下の教育 No1
  • これは僕の好きな写真の一つ。 将来、天皇になるであろうお方のご両親とその後ろに東京での最後の勤務校の同僚がお付きの飼育係よろしく写っている。 元同僚は逗子在住。この写真に写っている花子は既に他界。可愛がっていた花子の散歩途中に宮様方と海岸で遭遇し新聞社のカメラマンが写し新聞報道されたようだ。 [続きを読む]
  • 入学式
  • 今日は地元の国立大附属小学校の入学式でした。寺子屋の小僧さん、今日で通学3日目。 毎日10人ペースで友達が増えています。 昨日は「親友ができた〜!」と喜んでいました。 幼稚園の頃から友達は多かったのですが「親友」なる言葉は初めて聞きました。 今日、6年生は1年生のエスコートなどの役割りが多く、朝早く家を出て行き、紅白饅頭を頂いて帰宅しました。数年前までは教育福祉科学部と言う名称でしたが今は本来の教育学部に [続きを読む]
  • 美学
  • 昨年だったか、福島の子供と甲状腺ガンの因果関係を調べている委員会のトップが、自由に意見を言えないからと辞任した。 その人の名前を懐かしく思った。 今からもう30年ほど昔、脱サラして駿台の市谷校舎に通い、夏、どうも左の頸が異常に腫れていると気付いた。 多分、ヤバイ病気に違いない。 何処の病院に行くか。 自宅から一番近所の高度な医療を提供しているのは聖マリ。まあ、これはパス。 市ケ谷から近いのは慶應。敷居が高 [続きを読む]
  • 筑波へ送り込む
  • 今年度の入試は今までで一番の試練でした。 地元唯一の進学校受験で初めての不合格者を出し大いに反省しています。この塾生は2次試験(2次募集)に合格し別府からは遠いが風光明媚な場所にある県立高校に通うことになりました。志望理由は募集のあった高校の中で1番、部活動の実績があるから。 特に大分舞鶴などは部活をやりたいから舞鶴を受けます、と言う塾生がほとんどです。 僕の中では高校は大学へのバイパスに過ぎないから大 [続きを読む]
  • 平均評定4.8
  • 体育教師志望のある新高2生、通知表の平均評定4.8を達成。週6日のハードな部活動に熱中して、勉強時間を確保するのも大変なのに、驚異的です。 ただ何故か体育の評価は4だったようです。 このような人は是非、筑波大に進学して欲しいと願っています。本人の第一志望校も筑波の体専です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 最終入学者 実質8浪
  • 昨日は 大分大学 教育学部 附属小学校 編入学児 の入学手続日でした。 息子は附属幼稚園も附小も合格していましたが2次の抽選にハズレて入園も入学も出来ませんでした。 18日の朝8時に1次合格者の受検番号を息子自らホームページで確認し、抽選会場には保護者1名のみしか入れないので近くの県立図書館に息子を待たせて父親だけが10時30分からの抽選に臨みました。受検番号から類推すると新小6男児は合格者3名、おそらく抽選で [続きを読む]
  • ゲーム〜ネット中毒
  • 昨日は、ある中学生の保護者様のお迎えが来るまでゲームをしました。お迎えのクルマには高校生の塾生が乗っていて、入れ替わりに講義が始まります。実は僕はゲームが大嫌いです。テレビも嫌いです。昔はPCを買い換える度にプレインストールしているゲームをブラックジャックを残して削除していました。テレビに関してはあると、ついつい見てしまうのでもう何十年もテレビのない生活です。高校生の頃、おそらく僕らの時代がゲーム第 [続きを読む]
  • シジミの味噌汁 (いもや後日譚)
  • 神保町の「いもや」の文章をUP後に2本のメールを頂いた。先に届いていたのは閉店を知らせてくれた元同僚で、東京外大卒業後に直ぐ水道橋の研数学館の講師になり仕事の後に岩波の専門店に行く道すがら「天丼いもや」を見つけ、通うようになったこと。その書店や一緒に行ったことがある鎌倉の古書店が閉店したことなどが綴られていた。次に届いたのが昔の受験仲間からのもので、最近、「いもや」でトンカツを食べたこと、四谷の「わ [続きを読む]
  • いもや (神保町の天麩羅)
  • 昨日、早朝、悲報が届いた。 FBを始めて以来、メールをほとんど使わなくなった。なかには、とても大切な内容のものもあり見落としている可能性もある。 さて、僕にはよくあることだが、書斎で 寝落ちして、キチンと寝ないとなぁ〜と移動する前に、珍しくメールを開いてみた。すると東京での最後の勤務校の元同僚からのメールだった。 長い文章の中でイイタイコトは 3月31日をもって『いもや』が閉店します。 と言うことだった。 瞬 [続きを読む]
  • どんなに遅く寝ても、朝は必ず5時に起きろ!
  • 4時30分起床。 今日は国立大2次試験2日目。 清末塾の塾生は既に2次試験を受けることなく国立大への入学が決まっています。大学受験生(高2)は既に来年度の入試を目指し走り出していますが、来年度も推薦で地元の国立大ヘ進学できそうです。しかも来年度から入試日程が若干変更になり今年の10月には合格が決まっていると思われます。 高校受験生は大分市と別府市の私立高校に合格し全員滑り止めは確保しました。来月上旬の県立高校 [続きを読む]
  • ある出会い No3
  • さて、その「おいちゃん」が亡くなったと言う知らせは昨年末、喪中葉書を頂いて判明した。そこで初めてそのご主人の名字、すなわち母の叔父の娘さんの旦那さんの姓名を見た。今は便利な時代だからグーグル先生に聞いてみた。するとその人は東北のご出身で地元の国立大を卒業後、東京教育大(現 筑波大)の大学院に進まれていた。キャリアの割と最初に大分県立芸術短期大学講師とあった。そうか!母の従姉妹が何処の短大を卒業したの [続きを読む]
  • ある出会い No2
  • 母の叔父は九州のど田舎に住み農業を営みつつ、歴史を研究し、短歌を詠んでいた。時々、東大の本物の研究者が来て、その村の歴史を語り、史跡を案内していたようだ。 その「おいちゃん」は何故か田舎の方言はいっさい使わずいつも標準語だった。台湾に住むご高齢の方が完璧な日本語を使うのに似ている。理由は若い時に天皇陛下をお護りする近衛兵の一員として東京に暮らし、休みの日には近所の神保町を散策したり同僚と詩歌を創り [続きを読む]
  • ある出会い
  • 昨年、母の叔父が96歳で他界した。その娘さん、すなわち母のいとこは今は名古屋に旦那さんと2人で暮らしている。 母は瀬戸内海を荒らし回った海賊の末裔で、その叔父さんはルーツを調べるため広島県の大三島に行った話しを聞いたことがある。 母の実家は国東半島の山の奥をこれでもかぁ〜と奥まで登った、そのまた上に石垣を積んで、もうそんなところまでは誰も追いかけては来ないよと言う場所にあった。今でも石垣と朽ち果てた廃 [続きを読む]
  • 国立大への別ルート
  • 公立の短大に進学したある卒塾生が今春より地元の国立大の3年に編入学することになったそうだ。 短大は何しろ2年間しかないので新入生と思っていたら翌年には最上級生となり卒業を迎える。 最初から短大志望ではなく国立大の受験に失敗し、おそらくは、泣く泣く短大に進学したんだろうなと思っていた。今春、その雪辱を見事晴らし大手を振って、また別の大学に通学する訳だ。とても喜ばしい。大学生生活を多いに謳歌して頂きたい。 [続きを読む]
  • 模試
  • 息子は昨日、大分市の英進館で国立私立中模試を受験しました。これより上位層が受けるラ・サール、久留米大附設判定模試も同時間帯にありましたが、地元の附属中学に進むのが大分県ではベストのように思います。県外の国立私立中学で魅力的な学校も多くあるのですが中1で一人暮らしは大変なので引っ越さなければならず苦渋の選択をそのうちにしなければならないでしょう。 息子が1番興味を示しているのは麻布。日程的にキツくなる [続きを読む]
  • 吸収合併
  • にほんブログ村 平成30年4月1日、三菱東京UFJ銀行は、三菱UFJ銀行に と言う案内が来ていた。別府市にはメガバンクの支店はないので、この銀行を使うことは全く無い。昔、トラベラーズチェックや米ドルが必要なとき、弟が住んでいたカナダに送金する時などに新宿の東京銀行を利用したものだ。今回、この名称は消えてしまうようだ。 他界した弟と暮らした神奈川県麻生区にある小田急線の小さな駅には太陽神戸銀行があったが今の名前 [続きを読む]
  • 甘い頂き物
  • 中1、Rチャンのお母さんからバレンタインということで和菓子を頂きました。ありがとうございました。来ていた皆んなで美味しく頂きました。中1、Eチャンより手作りチョコを頂きました。ありがとうございます。同じ勉強仲間の他中学の男の子の義理チョコまで準備して頂いて、ありがとう??来るべき受験も皆んなで乗り越えて行こう‼?高1、Aチャンより息子の分まで頂きました。ありがとうございます。高校のテストに向けて10時まで [続きを読む]
  • ラ・サール中学入試 算数問題 〜本質は同じだが良問
  • 昨日、息子が時々テストを受けてお世話になっている日能研大分校の入試報告会に参加して来た。写真1配布資料のラ・サール中学の算数の問題。大問2の(5)写真2大分県立高校入試問題 平成21年 大問5写真3師匠、秋山仁師の著作物ラ・サールに限らず私立や国立の中学はとても良い問題を出す。国語も題材選定のセンスが良く、つい原典を読んでみたくなる。例えば2016年ではラ・サール、愛光、青雲で伊藤亜紗著 『目の見えない人は世界を [続きを読む]