キビノコジマ さん プロフィール

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キビノコジマさん: 吉備楽土
ハンドル名キビノコジマ さん
ブログタイトル吉備楽土
ブログURLhttp://kibinokojima.blogspot.com/
サイト紹介文かって吉備王国の栄えた地岡山 地球村楽土を目指す 歴史を学び音楽芸術文化を育て平和と理想幸福の世界を
自由文いやなことの多い世相 何とかならないものか・誰もが願う平和な楽土、岡山はかって吉備王国の栄えた地、多くの義人、偉人、宗教家、文化人を輩出している。今、日本と世界に必要なもの、未来を創造し、新しい建設を成し遂げることのできる文化や人材、歴史を学び、教訓とし、先人の生き様や、思想を今に生かす。過去の歴史を教訓に。そんなエネルギーを吉備は秘めている。国際化時代にふさわしい郷土を
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/02/14 11:53

キビノコジマ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「太平記」なかりせば 児島高徳と太平記
  • 太平記の作者ではと言われている小島法師、実は後醍醐天皇に忠誠を尽くした児島高徳その人ではとも言われている。「太平記」と言えば、室町時代にまとめられた軍記ものだが、これまで実に多くの人々により語られ、読まれ、伝承されてきた。江戸時代には「太平記読み」という職業まであったとか言われている。諸国の諸大名が太平記を教科書に治世の在り方とか軍略を学んだとされている。小生岡山人物銘々伝を語る会の今年8月の例会 [続きを読む]
  • 岡山人物銘々伝を語る会平成29年6月例会のご案内
  • 平成29年5月31日「岡山人物銘々伝を語る会」第130回(6月例会)のお知らせ                                世話人代行  久井 勲 5月の第129回例会は、高橋義雄さんに「山田方谷の師 丸川松隠」について語っていただきました。岡山で聖人と讃仰されている人物の、そのまた師にあたる人物の人となりということで、かなりご関心をいただきました。ありがとうございます。本題では、“この師 [続きを読む]
  • 岡山人物銘々伝を語る会3月例会のご案内
  • 平成29年3月2日「岡山人物銘々伝を語る会」第127回3月例会のお知らせ                                世話人代行  久井 勲 2月の第126回例会は、近藤泰宏さん(当会会員、津山歴史人物研究会代表)に、「箕作阮甫〜箕作阮甫に学ぶ家族の価値〜」について語っていただきました。なかなか2歴史を語る“というのは、その人物の事績や人的関係や書き物といった事柄が中心になってきがちですが、 [続きを読む]
  • 安本美典氏講演会(続き)
  • 安本美典氏の講演会を聞いての感想を書いて今したが、所要が多く、執筆が中断していました。続きを書いていきます。 安本氏の歴史研究手法はユニーク、統計学などを駆使しているので、歴史の専門的研究者にしてみれば、いかにも「如何わしい」と異論のあるところ、当然だと思う。まあ、もともと素人の私などには面白い見方で、注目するが専門家にしてみれば「突っ込みどころ満載」なのであろう。手法はともかくも、私にはとても注 [続きを読む]
  • 安本美典さんの話を聞きました
  • 1月8日岡山駅西口にある国際交流センターで、岡山歴史研究会主催の特別講演会がありました。今回、講師は安本美典氏、言わずと知れた邪馬台国九州説の旗頭です。「邪馬台国が福岡以外の確率は99.9%である」と言い切っておられます。その安本美典先生、岡山県、高梁高校出身であることは今回初めて知りました。お生まれは満州、満州から引き揚げてすまれたのが高梁市に近い美袋、ここから高梁高校に通われたようです。京都大学 [続きを読む]
  • 吉備の歴史への取り組み
  • しばらく更新を怠っていました。復活します。岡山人物銘々伝を語る会吉備歴史探訪会岡山歴史研究会主に吉備楽土(山田良三)の活動舞台です。今年は岡山人物銘々伝を語る会で「児島高徳」を取り上げようと思っています。現在資料を収拾と読み込みを始めています。先日児島郷内の井上さん宅に伺い、様々な資料を見せていただきました。郷内と言えば林の五流尊瀧院と熊野神社、児島山伏の本拠の地、児島高徳誕生の地とされています。 [続きを読む]
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