hiro_0921jp さん プロフィール

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hiro_0921jpさん: エンジニアからの医学部再受験日記
ハンドル名hiro_0921jp さん
ブログタイトルエンジニアからの医学部再受験日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hiro_0921jp/
サイト紹介文都内の私立大医学部に通う30歳の医学部の生活をお伝えしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/02/15 16:12

hiro_0921jp さんのブログ記事

  • 学会申し込み
  • 今年は病棟から少し離れたところにいるため仕事は比較的楽になりましたが、大学院や認定医試験、英会話の勉強で結構忙しいです。認定医が終わればusmle step2ckの勉強を始めます。昨年はアメリカの学会に行きましたが今年は研究している時間も取れずケースレポートで発表する予定です。先週は抄録を書いておりました。大学院の基礎研究も指導医が決まれば準備をしようと思ってます。 [続きを読む]
  • 認定医試験まで残り3週間
  • 仕事をしながら大学院に行きながらは大変ですね。クイックチェックの3回目と過去問3年分をやってます。やる時間があるかは不明ですがセルフトレーニングの今年出た新しいものとクエスチョンバンクはオーダーしました。これが終わったら3ヶ月かけてusmle step2ckなので無駄にならないように頑張ります。 [続きを読む]
  • 認定試験勉強
  • なんとかクイックチェックの2週目まで終了。膠原病のなんとかマブや呼吸器のケモのレジメンは捨てそうな気配とりあえず公式問題集にも取り組みます。残り3週間まぁダラダラでやってますが [続きを読む]
  • アルバイトで山形まで
  • アルバイトで山形まで来ています。先輩が急に行けなくなり代打で。地方の病院は人も少ないため週末は応援という形で遠くから医師を派遣することも少なくありません。外科、内科の救急、定期外来、透析回診、病棟対応と全ての院内の業務をたった1人でやるので結構度胸が着きますが。常勤の病院だと医師四年目といってもまだ下から数えて方が早いためトレーニングといっても自分で決めることは少ないのでアルバイトといってもそれな [続きを読む]
  • 神経内科なう
  • 更新途絶えてましたすみません。神経内科も半分が終わりました。dutyも少なく、新規コンサル、病棟医の先生へのレクチャー、そして神経内科の勉強をたっぷりしています。神経内科の疾患は本当に難しく、奥が深く最後まで意見が分かれることもしばしばありそれを実感しています。時間に余裕もあるため救急のバイトも行なっていますが積極的に神経診察を試みています。TIAという一過性脳虚血発作という疾患があるのですが今まではむ [続きを読む]
  • 今身にしみて感じる初期研修医時代の救急ローテ
  • 最近アルバイトばかりしてますが、アルバイトでは内科と外科の当直が別れてることが多く内科疾患は内科医、怪我などは外科と別れてます。しかし救急をかじっていれば多少の怪我は見ることができます。みれなさそうならさっさと断る(例えば緊急で処置が必要な開放骨折や化膿性腱鞘炎など機能的予後に関わるため形成外科的な処置)捻ったり疼痛が強ければとりあえずシーネで巻いて後日整形外科ということもできます。だんだん救急から [続きを読む]
  • 認定医内科医試験
  • サマリーを添削した後の3月からダラダラとクイックチェックと該当箇所をイヤーノートで蛍光ペンでつけるという作業を繰り返していましたがそろそろ2周目も終わりそうです。三苫先生が知ったら怒られる勉強法ですが仕事をしながらだと仕方がない。大切なことは専門以外も徹底的に全分野網羅すること。国家試験以来出会っていない疾患もあり忘れてることも多いので認定医内科医の試験もやってよかったなと思ってます。特に膠原病、 [続きを読む]
  • 神経内科生活
  • 割とのんびりやってます。せっかくなので本で読んだことしかないような脱髄疾患や末梢神経疾患の過去のサマリーをみて症例ベースに勉強したり検査の見学をしたり臨床に偏って脳解剖を忘れてしまったので脳の局在の復習をします。 [続きを読む]
  • 連チャンバイト
  • ちょっと張り切りすぎて3連続当直と本日夕方の内科診療してました。さすがにバテてきたことと季節柄内科診療が風邪や感冒後の咳嗽ばかりが30人くらいきたから疲れました。今日はゆっくり寝ます。メジコン、カルボシステインめっちゃ処方したっ! [続きを読む]
  • ついに出願受理
  • 1年くらい停滞していたusmle stepの出願手続きですが大学と奮闘してやっとecfmgに受理されました。学生の時にstep1を受けた時はスムーズに手続き出来ましたが、卒後だと卒業証書やらnotary publicの手続きに大使館行ったりして非常に苦労しました。アメリカ大使館に行かなければいけないのが卒業後の辛さでした。受験時期としては内科認定医試験が終わった秋くらいを予定してます。 [続きを読む]
  • アルバイトして感じること
  • 医師4年目となり病棟医生活も終わり定刻に帰れることも増えたのでたまにバイトを入れたりします。去年は健診や内科外来が多かったのですが今年は4年目となり救急もこなすようになりました。理由は大人の事情で自分の今の病院の内科の後期研修医は救急外来の当直をやらなくなったためファーストタッチすることが減り、自分自身の修行の意味もあります。しかし沢山の他施設でバイトとして働くと色々な違和感もあるわけです。自分の病 [続きを読む]
  • ローテーターはレセプターを増やすいい機会である
  • 心療内科も残り2週間となりました。不安症、うつ病、ボーダー、摂食障害とバライティー豊かな新患に出会い毎日が勉強です。薬理学的なアプローチ以外にも認知行動療法や交流分析などを通じて常に患者さんの主訴以外の見えない所見をとろうとしております。ジュニアレジデントの時も簡単なレクチャーや病棟でのせん妄や認知症などを対応してそれなりに基礎学力は得られたと思います。しかし外来で実際に初診から見て診断して治療し [続きを読む]
  • 連休
  • 今年の連休はローテに恵まれたおかげで当番が1回だけで後は貴重なお休みを頂き、夫婦の両親と過ごすことができました。学生以来です。 娘2人は都会育ちなので畑の野菜すら見たことがないと思うのでたっぷり自然に触れてもらいました。連休あけからも頑張ります [続きを読む]
  • 薬物療法に向かいがちだけど
  • 心療内科で驚くのは傾聴するだけで治療ができることが多いことです。ベンゾジアゼピンやSSRIなどを学びたいことは多いのですが、軽い不安障害や身体表現性障害(DSM5では身体症状症)ではストレスの原因を聞くだけでよくなることも多いです。ドクターショッピングを繰り返してる人の場合は次の予約と最低限の検査をすることで医療機関受診を減らすこともできます。びっくりですね [続きを読む]
  • 心療内科なう
  • 心療内科をローテしています。外来心療メインで新患を1日2人診て、上級医にプレゼンして、最後に上級医と一緒に診察する流れです。本を読んでもわかりにくいメンタルヘルスを実践で学ぶことができてすごく力がつきます。今週からですが、摂食障害、パニック障害、身体表現性障害、せん妄、認知症などを診ています。救急外来などで不安障害の人とたくさん出会うわけですが心療内科で診療すると彼らの手強さを知ります。安易なデパス [続きを読む]
  • 潮干狩り
  • 念願の潮干狩り。してきました内分泌代謝のローテも終わり明日から心療内科をまわります。外来ではとても多い不安障害と不眠。入院でもせん妄には困ることも多いので学びがいのあるローテですね。安易にデパスを処方しないようにします [続きを読む]
  • 医師4年目になり再受験の選択はよかったのか?の問い
  • 私の簡単な経緯は、社会人4年目が終わると同時に脱サラして予備校に1年間行き、その後私立大学医学部に入学し6年間学生となり卒業。在学中に結婚し2児の父になり。初期研修医となり2年間が終わり、内科の後期研修医2年目となって今に至ります。無給期間は7年間でした。奨学金と親からの借金と働いていた時の貯金を使いながら6年間の私立大学医学部生活を過ごしました。今の生活は満足しているのか?と言われるととても満足していま [続きを読む]
  • 始めてみました
  • 医師四年目になり病棟の患者さんよりコンサル業務が多くなり時間に余裕ができてきたためついに英会話を再開しました。ラジオと少しお金がかかりますが教室にも通っています。シニアになるとお給料も余裕が出てきたこととアルバイトもできるようになったためエンジニア時代を思い出して自己投資を始めようと思います。英語をやろうと思ったのは昨年の国際学会デビューで英語の実力のなさを痛感したことと、論文を読んだり書いたりす [続きを読む]
  • 専門は専門家へ
  • 内分泌代謝科をローテしています。シニアローテーターが各科をまわる時の最大のタスクはオンコールピッチを持つことです。急性期病院で毎日沢山の患者さんが入院するため、糖尿病の既往があったり甲状腺ホルモンなどの異常があるとすぐに電話がかかってきます。だいたい30-40人くらいのコンサルトがあり、新規は多いときは1日5人くらい相談があります。まずは自分なりにアセスメントして専門の先生と相談してフィードバックを受け [続きを読む]
  • 新年度
  • 新年度が始まりました。医師になって4年目を迎えました。同期が入局し専門研修を受けてる中、市中病院で内科をグルグルまわり続けることにしました。今月は内分泌代謝科です。血糖コントロールをしたり、貴重な内分泌症例を稼ぎます。 [続きを読む]
  • 緩和ケア終了
  • 前半が呼吸器内科、循環器内科、ICUとバタバタしたローテでしたが、最後は緩和ケアでゆったりと過ごすことができました。癌患者でDNARで化学療法を中止することがPCU入室の前提ですが、医学的にもできることが沢山あって大変勉強になりました。 自宅への看取りのために在宅にも何名か繋げられたのが嬉しいです。ユニットと名前がつくだけあって終末期の急激な変化にバタバタしましたが、解剖学的変化を捉える上でエコーは大変重宝 [続きを読む]
  • 外勤先のバイト
  • そろそろ自分の仕事にもゆとりが出て休みが取れるようになってきました。先輩達が病院を去られるのと同時に代々引き継がれていたバイトも引き継がねばならなくなり救急当直のバイトに行ってきました。民間医局経由でバイトしていた時はわりとリスクの低い検診、内科外来などを選んできたので二次救急は久しぶりでした。数は多くないもののウォークイン、救急車あわせて一晩で7名程度、病棟コールが4-5件程度まあまあの数でした。し [続きを読む]