deroren21 さん プロフィール

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deroren21さん: derorenのホ〜ムペ〜ジ
ハンドル名deroren21 さん
ブログタイトルderorenのホ〜ムペ〜ジ
ブログURLhttp://deroren21.blogspot.jp/
サイト紹介文「台湾の京都」台南観光のブログ(台北・北港鎮の記事もあり)。食べるだけの旅に飽き足らない人向け。
自由文台南情報記事は434、台北100、北港鎮71(2012.3.24現在)。目次ページとカテゴリー、検索などをうまく使ってください。

 管理人の台南旅行は2009年5月と8月、2010年5月、2012年3月です。台湾の出版物や現地ブログを駆使しつつ、自分で撮影した写真のみ掲載しています。新しい記事ほど正確です。
 4度目の旅行記事は、これから掲載して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/02/15 22:08

deroren21 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • さらばsannet
  •  十数年にわたって契約していたsannetと、とうとう縁を切ることになった。 三洋が消えて、身売りを重ねたプロバイダが、今月になって3日間連続で接続不能となった。その間、ネットにつながらないユーザーに対して、ホームページで小さく障害の告知をしただけ。回復したという現在も、トップ画面に詫びの言葉もない。さすがに、こんなプロバイダにはつき合いきれない。 大阪の小規模プロバイダだったsannetの面影は、もう残って [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第13話、そして……
  •  「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」は遂に完結。最終話はhashiと一緒に盛り上がった。で、ラストのシーンで「続編作る気まんまんだなー」としゃべってたら、ズバリの告知。やったぜ! ということで、非常に満足したまま終われた。そのせいで、ブログの更新は遅れてしまった。あまりにきれいな大団円に満足し過ぎて、もう何も書かなくていいような気がしたのだ。 とはいえ、このまま放置すると、傍目には最終回に不満があった [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第11話
  •  もはやネタバレなしに何かを書くことは難しい。※以下はネタバレ 殤不患の演技の素晴らしさに笑う。というか、別の意味でハラハラした。まさか蔑天骸ともあろう者が、あれで信じるわけないよな、信じていたらどうしよう、という感じで。 まぁその辺は予想通りの展開なので、特にコメントはない。 と、ネタバレ度の薄いことを先に書いて文字数をかせいでおく。ブログ村の画面を見たら、空白無視で一定の字数が見せていたので… [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第10話
  •  この話を見たら、残り3話。しかし先が読めない展開だ。※以下はネタバレ 凜雪鴉と殤不患はあっさり協力。まぁそうだろうとは思ったけど、先週ラストのうなり声は何だったんだよ。今さらあんな詐欺をかまされるとは。 無生のシーンはファン向けサービスシーンと言えなくもない。確かに、あれで不患が忍びこめたことの説明もつくし。 頭巾で化けるのは笑ったぜ。これで、メイキング(本編前の0話)に出ていた人形の正体が分かっ [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第9話
  •  大きく話が動いた第9話。全編名台詞。そして………。※以下はネタバレ 無生が……。 これ以上ない最期だったと言えるが、やはり残念。 負けると分かったから負けてみたいという論理は、tomopeeには分かるような分からないような。いや、いずれにせよ共感はできないけど、「剣の道は必然の探求」がぶれなければ、そうなるしかない。案外、息子もその辺を感じとるのでは、と(親バカ気味に)期待。 そもそも、無生の格好良さは [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第8話まで
  •  一家で観賞中の「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」。hashiおよびtomopeeの一番人気は殺無生。幼児が最も憧れてほしくない職業の人だぜ。 まぁ仮面ライダーにしても、実質は似たようなものだから(最近は神になったり幽霊になったりロクな目に遭わない)、深刻に考えるようなことではないのかも知れない。無生は、人殺し以外は好人物なわけで(ツッコミ無用)。※以下はネタバレ妄想。読む価値はない。 鬼鳥の素性は予想通り。 [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第5話まで
  •  日台合作の「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」は、早くも5話まで放送。残り8話しかない。 毎回、実質24分ほどがあっという間に過ぎる。あの緊張感は、アニメでは出ない気がする。明らかにアニメ寄りのキャラであっても、実写の画面で対峙しているという点が大きいのかも知れない。 動画サイトでだいたい扱っているので、今からでも見てほしいものだ。※ネタバレ 5話の見所はサシで呑む場面に尽きる。よくよく考えれば無茶苦 [続きを読む]
  • 笑傲江湖の思ひ出
  •  「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」を見ていると、かつて我が家が武侠ブームだった頃を思い出す。まだ台湾に行く予定もなかった2006年頃だ。 当時、CSで「笑傲江湖」を放送していた。もちろん李亜鵬版である。巷では賛否両論だったらしいけど、私は彼が演じる令狐冲がとても楽しかった。江湖の好漢のイメージは、今も彼が演じた姿だ。 ……とはいえ、それしか見ずに一番と断定するのもどうか。原書の日本語訳も読んだ上で、当 [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」放送中
  •  金曜夜に第4話が放送される「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」。公式な略称は「サンファン」らしい。いまいちピンとこない……というか、続編が作られた時に困るような気がするけど、まぁ私に実害があるわけでもないので深く追求はしない。 内容は今のところ上々の出来。昨今耳にする機会がなくなった時代劇のセリフが懐かしい。「これはしたり」なんていつ以来だろう。 来年には小学生となってしまうtomopeeに「言語道断! [続きを読む]
  • 微風台南その後
  •   河原町丸太町の台南料理店「微風台南」。4月末に初訪問となったわけだが、既にその後3度食べに行っている。都合がつく時に、昼食先として通えるというのは魅力的だ。 値段の方は、紅焼牛肉麺が800円+税(この店は外税なので注意)。牛肉麺は現地でも結構高いから、この値段なら頑張っているのではあるまいか。ディンタイフォンよりはずっと安い。 写真のように、一応は雞肉飯なども頼んだけど、基本的に牛肉麺ばかり。 牛 [続きを読む]
  • 「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」始まったぞ
  •  遂に霹靂が日本上陸(上陸して撤退した過去は忘れておく)、ということでBS11で第一話を見たゾ。 日台合作ということで、景色も人形もかなり日本風味だが、あの吐血は健在だ。それと、HD映像の霹靂は見たことがなかったから、その意味でなかなか新鮮だ。 霹靂は、台湾に旅行してテレビを見ればたぶん覚えるはず。ケーブルの専門チャンネルで延々とああいう布袋戯をやっている。 ちなみに、全登場人物の声を一人があてている。 [続きを読む]
  • 久々の博客來
  •  当ブログの一番人気記事で、未だに定期的に問い合わせが来るのが、博客來網路書店の通販情報である。 正直、その当時の投稿目的――リアルな知り合いの購入便宜――という意味では、あまり役に立った形跡がなかったりする。もちろん、公開記事にした以上は、不特定多数向けに書いているけどね。 我がブログが、台湾書籍の日本流通に多少なりとも貢献できたことは確かな模様である(鼻高々)。 とはいえ、何せ記事が古いのが気 [続きを読む]
  • 微風台南を訪問してみた
  •  すっかり更新が止まって、そのうちにbloggerの仕様もいろいろ変わって、ますます更新が遠ざかる日々。 そんな日々ではあったが、数ヶ月後のとある仕事で台湾に触れる可能性が高くなった。そこで自分のブログを読み返してみると、「なんだこのブログ、面白いじゃねーか」と、非常に生産性の乏しい感想を抱いたわけである。 そして、面白くなって読みふけってしまったから、台南熱も再燃。とりあえず飯を食おう、と調べてみたら [続きを読む]
  • 台南歴史年表(その4)
  •  その3を書いた時点で、その4もほぼ現状まで書き終えていた。が、どこで区切るべきか考えているうちに多忙となり中断。その後、多忙じゃなくなっても、一度中断した作業を再開できずに現在に至る。 とりあえず、書いたものは公開しようと思う。たった4年分だけど。1871年(清・同治10年 日本・明治4年) 牡丹社事件が起きる。 この年、琉球国の船が台風に遭い、台湾の屏東付近に漂着した。総勢60名ほどいた彼らは、当地の集 [続きを読む]
  • 過去の記事 …