ハヌル さん プロフィール

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ハヌルさん: 心にはいつも喜びを
ハンドル名ハヌル さん
ブログタイトル心にはいつも喜びを
ブログURLhttps://ameblo.jp/love-haneul
サイト紹介文演劇、歌舞伎、文楽、ミュージカル、映画、日常のあれこれを私的な角度で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/02/15 22:17

ハヌル さんのブログ記事

  • フィンランドを思い出す。
  • 今日、やっと美容院へ行けた。先々週末は雨だったので行くのをやめ、先週末は台風接近でやめたので、やっとこさ、キレイにしてもらってサッパリしました。いつも飲み物とお菓子をくださるんだけど、お菓子の包み紙を見て、あ!「Geisha」の文字を見つけた。どなたかフィンランドへ行かはったんですか?と、思わず訊いていた。お客さんが行かれたそう。コレはフィンランドのファッツェルのチョコレート。食べるの勿体無くてもらっ [続きを読む]
  • 何もしないは、最高のこと。
  • 先月は上高地に行ってリフレッシュしたり、東京で文楽観たり、元気に飛び回ってたけど、10月に入って、なんだか、あちこち調子が悪いと言うか、やっぱり年かなぁ、なんて…一番疲れるのは、やっぱり仕事ですよ。肩はこるし、首はこるし、目は疲れるし、あっちが痛いだのこっちが痛いだの、若い頃には無かった感覚よねそうそう、先週久しぶりに映画を観ました。『プーと大人になった僕』心が温まる映画でしたクリストファー・ロビ [続きを読む]
  • 上高地でリフレッシュ。
  • 上高地、2日目。 6時前に目が覚めた。普段と違い、清々しい目覚め。しかし、窓の外を見ると雨が降っているではないの! うーむ、ひとまずお風呂へ。こじんまりとしたお風呂場で、洗い場は5人分しかない。先にお一人入られてた。挨拶するとどちらからともなく「雨ですねえ」、「止んで欲しいですねえ」と。 朝食は和洋食のバイキングスタイルパン、紅茶やサラダなど、なんとなく洋食を選んでしまう。食べていると窓から穂高が [続きを読む]
  • 2018年残り100日の運勢
  • 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2018年ラストスパート!あと100日でしたいことは?継続。やはり続けろと?うーむ…ブログについては…そうね、そうよね。その気はあるんだけどね、便利なSNSがアレコレあるから、つい、簡単に呟いたりね、それで満足してしまったり。その気はあるんだけどね、文章を書くというのは、やはり難しいし、時間も要るしね。けど、実際、書き出すと楽しいのは確か。あるのよ、その気は [続きを読む]
  • 中秋の名月。
  • 今日は中秋の名月お月様は見えるでしょうか。関西ではお月見団子と言えば、お団子に、餡で表した雲がかかっているというのが定番。ウサギさんなどは今風ですね神様の依り代ということで、ススキを生けるのだそう。秋らしくて涼しい。良い風習だなと思う。けど、まだまだ暑いなぁ… [続きを読む]
  • 上高地へ来たのは何年ぶりだろう。Part2
  • 河童橋まで戻ってきて穂高、焼岳を眺める。穂高の頭は分厚い雲がかかりなかなか見えなかったが、時間と共に少しその姿を見せてくれる。 五千尺ロッジのカフェのアップルパイが美味しいらしい。というので、一服がてら食べることにした。リンゴがゴロゴロ入っていて、甘酸っぱくシャキシャキとした食感で、本当に美味しかった!そうこうしていると、ポツポツと雨が降ってきたので、ホテルでチェックインを済ませた。泊まったのは河 [続きを読む]
  • 上高地に来たのは何年ぶりだろう。
  • 何年ぶりだろう、 上高地に来たのは。 今は夜行バスでも来られるようだが、バスに長時間に耐えうる年でもないし、早朝に着くのもしんどいし、ということで、電車を乗り継いでの旅となった。最終的に新島々から上高地までの約1時間はバスだけど。 上高地へは午後2時頃に着いた。バスターミナルから河童橋を渡り、先ず泊まるホテルに荷物を預け散策。雨は降っていないもののどんよりとした空。あまり遠出は出来ないかなと思いなが [続きを読む]
  • あれから一年。
  • 7月6日。中嶋しゅうさんが急逝された日。あれから一年ですね。今でも、しゅうさんはどこかで舞台に立たれているように感じてしまいます。そして、あぁ、もう居ないんだ、と思って悔しくなります。今でもしつこくもっとしゅうさんの舞台を観たかったと思っています。不思議だけど、この7月に入って、朝になると鳥がベランダの先の電線に止まって美しい声で鳴くのです。普段、スズメかカラスの鳴き声しか聞こえなかったところに [続きを読む]
  • GW
  • ゴールデンウィーク。風は強くて冷たいけれど、お天気良いのが救い。時間に追われて過ごす慌ただしい日々から少しの間離れて家でのーんびりと過ごすGW後半、コレもアリかな。部屋の片付けも良し、読書するも良し、テレビを見るも良し、家遊び。そういうわけで、イラスト描いてみる。 [続きを読む]
  • 修羅天魔 〜 髑髏城の七人
  • GW前半。Season『極』(ごく)にして初めて足を踏み入れた、IHI Stage Around Tokyo。劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人』。天海祐希さんと、古田新太さんの一騎打ち。物語も一新、完全新作という。捨之介も蘭兵衛も出てこない、もうひとつの『髑髏城の七人』。天海祐希さん演じる、織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>、古田新太さん演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。捨之介がいないので、タイト [続きを読む]
  • 今年も大航海! 〜 ワンピース歌舞伎
  • 再び帰ってきたスーパー歌舞伎セカンド、『ワンピース』!ルフィーも無事に、元気になって、私たちを大海原へと、冒険の旅に連れて行ってくれました。今回も水を浴び、キラキラまみれ、紙吹雪まみれになって、はしゃいできましたよ。今回、イワンコフ役が下村青さんの日を選んでみました。今回初参加の下村青さんは、本名の下村尊則という名前で、ご活躍されていた元劇団四季の俳優さんです。その影響で、浅野和之さんバージョン [続きを読む]
  • やっぱり、パンが好き。
  • 一度行こうと思いながら、やっと行けたパン屋さん。「3」(トロワ)。古民家のパン屋さん。人のお家にお邪魔する感じ。ドキドキ。引戸を開けると、狭いながら素敵な空間にパンが並んでる。奥はパンを焼くところのよう。焼きカレーパン、レーズンパン、リンゴのパン、小ぶりでもちふわの天然酵母パン。パンの種類が少なかったので、もうちょっと早い時間に行けば良かったなー。美味しいパンを求めて、また訪れよう??トロワの情 [続きを読む]
  • この春のマイブーム
  • 春野菜といえば、春キャベツ!美味しいですね〜。甘くて、芯?のところも柔らかくて食べやすいです。それに加えて、最近マイブームなのが、スナップえんどう!さやえんどうや、三度豆など、あまり好みではないので、どうなんだろう?と思っていましたが、甘くて、プクッとしていて、食感がとても良いです。ビタミンCやら、食物繊維やらが豊富とかでなにやら身体にも良いそうです、スナップえんどう。ホントかね?だから好んで食す [続きを読む]
  • 贅沢なサンドイッチ。
  • リフレッシュ休暇、東京最終日。前回来た時は指をくわえながら、入らず諦めたので、今回は、ええい!ということで、足を踏み入れましたよ、千疋屋パーラーパフェの美味しそうなこと。しかし、いずれもお値段に目がグルグル。め、めげないぞぉ…お昼時ということもあり、こちらを。サンドイッチセット。フルーツとおかず系サンドのハーフを選べる。フレーバーティーとともに。フルーツサンドの美味しいこと苺、桃、メロン、リンゴ [続きを読む]
  • まんまと嵌められた『罠』
  • 何年振りかで再会して楽しい時間を過ごした、留学時代の友人と別れ、俳優座劇場で『罠』を観劇。とある別荘に来た新婚夫婦。些細なことで喧嘩となり、妻が出て行ったきり帰らない。捜索願いを出すが手掛かりなし。やがてひょっこり妻が帰ってきたがその女性は別人で会ったこともない女という夫。妻を名乗る女性は、夫がおかしいと言う。いやもうイライラ、ハラハラさせられっぱなしで、最後まで目が離せない兎に角、警部(石住昭 [続きを読む]
  • 加藤健一事務所 『ドレッサー』
  • 湯河原を後に、小田急線で下北沢へ。加藤健一事務所の『ドレッサー』観劇。戦争中のイギリス。とあるシェイクスピア劇団。若い劇団員は軍隊に行ってしまい、残ったのは年老いた座長(加藤健一)、座長夫人(西山水木)、足の悪いオクセンビー(石橋徹郎)、老いぼれのジェフリー(金子之男)、新人のアイリーン(岡崎加奈)。このメンバーだけで上演している。連日の空襲や劇団の現状に精神的にも疲れきっていた座長。舞台に立て [続きを読む]
  • 推しは何?
  • 東京へ行く前に、湯河原温泉へ行くことにした。熱海で乗り換えるとあって、熱海で途中下車して散策。えっ?うーむ…なんだかなぁ…駅には新しくショッピングモールが出来ているし、駅前にはお土産物屋さんが軒を連ねるも、そこを離れると一気に寂れ感。観光客は沢山いるのだけど、閑散としていて活気が感じられず、なんか残念。川岸には河津桜なる桜が満開。このギャップはなんなんでしょう。寒さが更に身に染みた途中下車。温泉 [続きを読む]
  • クセのあるラジオパーソナリティー
  • そうそう、昨年12月にEテレのSwitchインタビューを観た後、偶然大阪であった独演会を聴きに行った、講談師の神田松之丞さん。年始にSwitchインタビューの再放送があり、また観てしまいました。またどこぞで公演ないかしら?と探していると、公演ではないけれど、ラジオ番組を見つけたわけです。TBSラジオの好奇心番組という番組の枠内で、火曜日から金曜日までの19時30分頃から19時40分頃までの約10分間の放送、『神 [続きを読む]
  • 桃の節句
  • あらら、気がつけば早いもので、もう3月!平昌オリンピックも蓋を開けてみれば、純粋に挑むアスリートたちにたっぷり楽しませてもらいました。次は、パラリンピックですね!異様なくらい強烈に寒かった気候もようやく柔らぎ、花粉が飛び始めるムズムズ季節。今日はおひなさま春ももうすぐかな。待ち遠しいですね [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • 『祈りの幕が下りる時』を観ました。「新参者」シリーズの完結編です。加賀恭一郎が出世を拒んでまでなぜ、日本橋署に固執していたかが、今回で解ります。人生を誰かによって狂わされ、過去に苦しんで苦しんで、ギリギリのところで生きているのです。一見接点のなさそうな人物たちに、接点があることに気づきます。その接点によって嘘が真実へと近づいていきます。その真実は途轍もなくつらく、悲しいものです。許されないことと [続きを読む]
  • 『かがみのかなたはたなかのなかに』
  • 開演前、キャスト4人がロビーに海軍の制服を着て現れる。無表情のまま、子供たちに敬礼したり直角に曲がったり。とりわけ長塚さんがこちらに向かって真っしぐらに迫って来られた時は後ずさってしまった 苦笑 前回東京で見た時には無かった演出?いや、あったかな? 客席をウロウロされてたとは思うけど。私は前回観劇して免疫が?あったせいか、さほど違和感なく観ていたけど、初めて観た友人たちは、唸っておりました。ラストが [続きを読む]
  • 初春文楽公演 二部。
  • 20日。文楽二部を観劇しました。『良弁杉由来』(ろうべんすぎのゆらい)『傾城恋飛脚〜新口村の段』(けいせいこいびきゃく〜にのくちむらのだん)偶然なのか、どちらも奈良が舞台の演目。ざっくり言うと、良弁杉は、息子が幼い頃に鷲に連れ去られ、長年探し求め心を乱した母、渚の方と大僧正となった息子、良弁と三十年ぶりに再会するという話。新口村は、遊女梅川の身請けのために公金に手をつけてしまった飛脚屋の忠兵衛は [続きを読む]
  • 初春文楽公演 〜竹本織太夫襲名披露
  • 歌舞伎は高麗屋さん三代の襲名で盛り上がっていますが、今日は我らが浪花の芸能、文楽襲名公演を鑑賞。八代目 竹本綱太夫五十回忌追善と、豊竹咲甫太夫改め、六代目 竹本織太夫襲名披露の同時の初春文楽公演。花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)平家女護島(へいけにょごのしま)口上摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)歌舞伎とは違い、襲名される者は口上を述べません。他の太夫、三味線、人形遣いの技芸員が口上を述 [続きを読む]