izakayaoyaji さん プロフィール

  •  
izakayaoyajiさん: YOICHI MOGI
ハンドル名izakayaoyaji さん
ブログタイトルYOICHI MOGI
ブログURLhttp://uminchumogi.blog111.fc2.com/
サイト紹介文世界を釣り歩く茂木陽一からの報告です。
自由文釣りはスポーツです。いつもポリシーを持って挑んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/02/15 23:25

izakayaoyaji さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 11/01のツイートまとめ
  • World_MOGI @_rengm_ しばらく更新がなかったので心配してたよ。命を盗まれなければ問題ない。俺も携帯は何度も無くした。だいたいが置き忘れだけど、途上国では出てこないね。だから2台持ちあるくようにしたよ。 11-01 12:59 [続きを読む]
  • 今年もまき網漁が始まった??
  • 世界中でクロマグロの水揚げを見てきたが、100キロ未満の水揚げを海外では見たことが無い。アメリカ・ノースカロライナでは小さくても100キロ以上(なぜなら叉長72インチ未満は漁獲できない)、カナダのプリンスエドワード州では小さくても250キロ以上ある。スペインのまき網も平均サイズが133キロもある。ところが6月3日から日本海で始まったまき網の平均サイズは30キロ台と大西洋に比べてはるかに小さい。これはほとんどが初産卵 [続きを読む]
  • 衰退する離島の漁業
  • 高齢化が進む舳倉島の漁業。海女も長年200人くらいで推移してきたが、2013年には70人、今では40人くらいに減っている。俺「いまブリは浜値いくらくらいですか?」老漁師さん「わからんね。高いときもあれば安いときもある」能登半島の北にある舳倉島はバードウオッチングと海女の島だが、過疎化と高齢化が進む。いまのままでは10年後には海女はいなくなってるかもしれない。新潟の粟島は大謀網漁(定置網の一種)で有名な島。大型 [続きを読む]
  • 海は国民の財産?
  • 昨年はたくさんの水産関係のシンポジウムや会議に出席した。その中で何度か「海は国民の財産」という声を聞いた。ほんとうなのだろうか?遊びで釣りをやってる人間が資源管理を語るなと言う人がいる。俺たちは遊ぶために一生懸命働いている。他人の金で遊んでいるわけではない。働いているのだから当然納税の義務も果たしている。まして我々釣り人は補助金や交付金なんて見たこともない。※補助金や交付金は返済義務のない「貰える [続きを読む]
  • ザ・ノンフィクション2週連続放送決定
  • この1年間の活動が放送されます。フジテレビの長寿番組「ザ・ノンフィクション」1月7日(日)と14日(日)の2週連続です。14:00から1時間です。釣り番組ではないので釣り自慢は無し、釣りの仕掛け、タックル説明もなし。内容を一言でいえば釣りに狂い、人生を踏み外した男が、ある日突然資源保護に目覚める。こんな内容だと思います。アホな男が・・・です。資源保護の番組はややもすると難しくなりがちなので、それもなし。映像を [続きを読む]
  • 釣り人と行政の意見交換会
  • 行政と釣り団体の意見交換会にJGFAの一員として出席した。左から丸橋副会長、若林事務局長、斉藤理事。都県と釣り団体の意見交換会水産庁中央会議室にて開催出席は水産庁、各県の水産部、海上保安庁、日本釣り振興会、全日本釣り団体協議会、釣りインストラクター機構、東京湾遊漁船業協同組合、JGFA、日本マリン事業協会、計37名釣り人と行政の意見交換会だが、釣り(レジャーフィッシング、スポーツフィッシング)を普及、推進と [続きを読む]
  • 勉強不足の御用記事
  • カナダのプリンスエドワード島。赤毛のアンで有名な島に、毎年夏になると巨大クロマグロが回遊してくる。そのアベレージサイズは350キロ以上である。魚探に映った巨大クロマグロの群れ。日本でも50年以上昔ならこのようだったかもしれない。さて、本題に入ろう。※青文字が記事 赤文字が事実読売って、もっとましな記者いないのか?記録が残る2003年以降これは嘘!ちゃんと調べろ!記録は1982年から残っている。その年は19日間で1 [続きを読む]
  • 資源管理改革派の重鎮と釣り大好き博士のお話
  • 漁業資源管理と公平性6月21日、日本財団ビル2階会議室でアンソン・ハインズ博士(米国スミソニアン環境研究所所長)と小松正之先生(東京財団上席研究員)の講演を拝聴してきた。まず小松先生だが、アメリカのエール大学でMBAを取得、その後農林省に入省、主に水産庁で働き、国際交渉で活躍してきた。アイスランド、ノルウェー、ニュージーランド、アメリカ、カナダなど資源管理先進国を多数訪問。そのため海外の成功事例に詳しく [続きを読む]
  • どこへ行く!我が国水産業!
  • カナダのプリンスエドワードではシーズンになると300キロを超すクロマグロが連日何本も水揚げされる。この海域で獲れるクロマグロのアベレージサイスは350キロ以上である。先月参加した北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)主催の太平洋クロマグロステークホルダー会合で同じ質問を繰り返す沿岸漁業者の声を聞いた。はじめのうちは「皆さん、礼儀正しいなあ」と感心して聞いていたが、午後には「あれ〜?」「なんで同じことばかり [続きを読む]
  • 豊かな海へ!(腐敗と戦う)
  • 太平洋クロマグロは2014年に絶滅危惧種に指定された。2014年の親魚資源量は推定17000トン。初期資源量(漁業が無かった場合の資源量)の2.6パーセントまで激減している。会場は麻布十番駅近くの三田共用会議所ISC太平洋クロマグロステークホルダー会合に参加した。参加にあたってはJGFAの若林事務局長から連絡を受け、参加を勧められて了承した。ISC(北太平洋まぐろ類国際科学委員会)http://isc.fra.go.jp/会合は25日から3日間だ [続きを読む]
  • 茂木陽一写真集
  • 今年の2月19日に2冊目の写真集を出した。毎年出す予定が1冊目から2年もかかってしまった。遅れた理由は超多忙なのと、今回はGTがメインなので、ポイント数、写真枚数ともに多すぎて選択と編集に長い時間を要した。俺がルアーでGTをやり始めたのは1991年からである。それまでは磯釣り師だった。沖縄や小笠原の磯で大型のハタやイソマグロ、GTを狙っていた。遠征費用をねん出するために贅沢は一切なし、食事も究極のダイエット食だっ [続きを読む]
  • 巨大クロマグロに挑む・その2「最前線」
  • キャステイング&ジギングタックルの進化は目覚ましい。それは人間の進化よりはるかに早い。いつのまにか、300キロを90分以内で上げるポテンシャルを持つようになった。あとは人間がどれだけ進化できるかである。いずれ300キロを単独ファイトで90分以内にキャッチする者が出てくるだろう。タックル同様、アングラーも日本人であって欲しい。2年前からスピニングでカナダの巨大クロマグロに挑むアングラーが増えてきた。やるからに [続きを読む]
  • 巨大クロマグロに挑む・その1「歴史」
  • 人生には大きく分けて二つの生き方がある。前向きと後ろ向き過去に失敗を繰り返した人(もちろん成功もある)はどうしても考え方が後ろ向きになる。どうせダメだ、自分には無理だ、そんなことをやっても意味がない、そんなの夢だ、などなど。成功を繰り返した人(もちろん失敗もある)は、前向きに考える傾向が強い。やればできる、やらなければわからない、失敗は成功の基、当たって砕けろ、などなど。薩摩流の教えどっちの人生を [続きを読む]
  • クロマグロを守るために今年もデモをやります。
  • 今年も産卵期のクロマグロを守るために水産庁前と一番産卵期のマグロを獲っているニッスイ本社前でデモを行います。合わせて今年はやる気を感じられないWWFジャパン、そして全国まき網漁業協会の前でもデモを予定しています。5月25日(木) 12:45集合〜14:30解散予定集合場所 日比谷公園霞門前参加申し込みアドレス uminchumogi@nifty.com※氏名、携帯番号、メールアドレスを添えて申し込んでください。また昨年、一昨年に着たT [続きを読む]
  • 成果はあったのか?
  • 国立研究開発法人「水産研究・教育機構」主催の成果発表会に行ってきた。水産庁の影のドンと言われる宮原理事長がこの最高責任者です。国際マグロ会議(WCPFC)に政府代表で出席した太田審議官も来てました。俺の成果は宮原さんと対談の約束を取れたことです。いつでも来てくださいと言われました。俺は話し合うことがいつも一番だと思ってます。開会の挨拶をする宮原理事長会での主なやりとり質問1「茂木陽一です。100以上質問し [続きを読む]
  • 過去の記事 …