大島コーチ さん プロフィール

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大島コーチさん: Memory Board
ハンドル名大島コーチ さん
ブログタイトルMemory Board
ブログURLhttp://tslabo01.blog.fc2.com/
サイト紹介文「強くなる法則」、「テニスの科学」、「コーチング論」を展開しています。
自由文そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/02/16 09:45

大島コーチ さんのブログ記事

  • 雰囲気(3257)
  • 「テニストレーニングキャンプ21・サマー」は、3日目の練習を終了しました。昨日の練習で感じることは、「雰囲気」です。「雰囲気」とは、「その場やそこにいる人たちが自然に作り出している気分。また、ある人が周囲に感じさせる特別な気分。」とありますが、この「周囲に感じさせる気分」が変わった、と感じるんですね。子どもたちは、日本の子どもたちは本当に一生懸命練習します。でも、この「雰囲気」が今ひとつだと感じるこ [続きを読む]
  • 脱完全主義者(3256)
  • 「テニストレーニングキャンプ21・サマー」は、2日目の練習を終了しました。みんな、元気にがんばっています!初めてキャンプに参加する子どもたちも、少し緊張が解けて、伸び伸びと練習ができているように感じます。こういうキャンプに参加することは、ちょっと勇気もいると思うんです。知らないコーチや、初めて会う仲間も多く、緊張しますね。でも、「強くなりたい!」という、強い思いがあって、勇気を出して一歩踏み出した、 [続きを読む]
  • 戦術(3255)
  • 「テニストレーニングキャンプ21・サマー」の初日の練習を終了しました。午前の最後の方から雨が降り出し、ほんとうに久しぶりの雨で(多分2ヶ月ぶりぐらい・・・)、ちょっとホッとするような感じもありますね。15年ぐらいキャンプをやってきて、雨で半日降られたのは3日目ですが、気温も下がっていい感じです。で、今回のキャンプですが、テーマは「戦術を考える」です。「戦術」というと難しい感じもありますが、要は「どうやっ [続きを読む]
  • 運命の出会い(3254)
  • 「運命の出会い」、なんてことがあります。私が錦織圭選手やダニエル太郎選手をはじめ、多くのトップ選手を教える機会を持つことができたのも、大げさではなく、まさに「運命の出会い」だった、と思えるんです。で、この前も、その「運命の出会い」がありました!ホームセンターに必要なものを買いに行った時、何気なくペットショップに寄ってみたんですが、そこに可愛い柴犬がじっとこっちを見ています。寄っていくと、すり寄って [続きを読む]
  • 縁起のいい日(3253)
  • 今日は、テニスに、高校野球にと、試合観戦三昧の至福の時間!で、振り返ってみると、テニスは、6-0、6-0で、野球は、10-0で、相手に1点もやっていない!こんな日もあるんだなあ〜。明日から始まるキャンプにはずみがつく、縁起のいい日だ!忘れないでおこう!人気blogランキング参加中!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ストレスに強くなる(3252)
  • スポーツが楽しいからがんばるのはちょっと違う、と書きました。スポーツはストレスの大きなことが多いものです。そういったものを超えられないで、そのスポーツをやめていくことも多いですね。でも、それを超えられたら、スポーツの本当の素晴らしさに気づく、そういうものです。アメリカのある学者が、ストレス対処力について研究しています。研究結果のポイントをまとめると、ストレス対処力の高い人は、自分の主観的な世界の「 [続きを読む]
  • 努力をほめる(3251)
  • テニスをずっと続けていくためには、成果を期待するのではなく、自分のできることに対してチャレンジする気持ちを持ち続けることが大切だと考えます。ある実験において、「努力をほめられた子は、チャレンジすることに喜びを見出すが、才能をほめられた子は、自分を賢く見せることにこだわり、チャレンジするのをしり込みするようになる」という結果が示されました。そして、その結果に対して、ある方は、「才能があること自体は悪 [続きを読む]
  • 感謝(3250)
  • この子達の、高校生最後の戦いを見てきました。いつも、「あまり最後、最後って思うな!」なんて言っていたりしますが、でも、やっぱり、「最後の」という思いは強いですね。特に、民間クラブでは、高校生の最後まで続けてくれることはあまり多くはないので、その思いは各段に強くなります。クラブでテニスを続けることが難しいのには色々と理由があります。部活動の制限が多くなって、クラブに通う頻度が減る。高校生の試合は長期 [続きを読む]
  • スペシャルレッスン(3249)
  • 昨日は、佐藤哲哉プロのスペシャルレッスンでした。短い時間でしたが、子どもたちは何か感じるものがあったのではないでしょうか?私は、佐藤プロがジュニア時代に、まだ無名のピート・サンプラス選手と戦った話など、大変興味深く聞き入りましたが、子どもたちには(?)な感じでしたね(笑)。時代の流れを感じます。いつも言っていることですが、その世界で生きてきた人、生きている人というのは、人とは違う「何か」を持ってい [続きを読む]
  • 勝負運(3248)
  • 勝負を左右する「運」のようなもの、それを生み出すものは何なのか?と考えることがあります。それが「勝負強さ」を決めるもっとも大事なものかな?とも思います。素晴らしいプレーでポイントを取っても、ゲームポイントがまったく取れない、なんてことはいくらでもあります。ゲームを大きくリードしても、いつのまにか押されて逆転を許す、なんてことも多いですね。ジュニアにおいては、ショットの精度が不十分だから、メンタル的 [続きを読む]
  • 不思議な縁で(3247)
  • 優勝のお祝いに行ってきました!今年は第100回の記念大会なので、感激もひとしおですね。で、実はこの優勝旗は、普通は返還するらしいんですが、記念大会は、西愛知と東愛知に分かれて開催されたので、来年以降は次の記念大会までは使えないという理由で、もらえるそうです。すげえ〜。実は、私が初めて行った甲子園は、第80回の記念大会で、あの松坂フィーバーで湧いた年なんですが、この時も優勝旗はもらえたのかな?なんてこと [続きを読む]
  • 甲子園(3246)
  • 愛工大名電高校野球部、5年ぶり12回目の夏の甲子園出場を決めました!私自身も、春夏合わせて11回目か12回目(多分?・・・忘れました笑)の甲子園になります。めちゃ「運がいい!」、心からそう思います。野球を専門でやってきていない、テニスのコーチである私が、高校野球の名門高校でトレーニングを指導させてもらって(そんな人はきっとあんまりいないですね)、その上、たくさん、たくさん甲子園や全国大会に連れて行ってく [続きを読む]
  • 流れ(3245)
  • 私がトレーニングを指導する野球部が、毎試合の厳しい競り合いを勝ち抜いて、西愛知大会の決勝まで進みました。大会が始まる前は、ここまで来るとは予想できなかったので、本当に嬉しい驚きです。それと同時に、子どもたちが持つ潜在的な能力の高さと、ほんの少しのきっかけで大きく伸びるエネルギーに驚かされます。今大会は本当に接戦続きで、「もうだめかも!」と思うところまで追い込まれながら、それを凌いで勝ち進んできまし [続きを読む]
  • 納車しました!(3244)
  • えっとお〜、えっとですね〜、犬と旅行するための車中泊改造用の車として軽のバンを買いました!これです、これです。そういう用途の何かいい車がないかなあ〜、と探していたところ、知り合いのコーチが中古車屋を始めたっていうので、「じゃあ、いいのがあったらとっといて!」とお願いしておいたんですが、それが見つかって、今日、めでたく納車となりました!まあ、中古車業界では悪名高い埼玉県(あくまで、ネットでの情報です [続きを読む]
  • クロススポーツ(3243)
  • 昨日の午前中はテニス、午後は野球の観戦でした。テニスはファイナルタイブレーク、野球は16対14の大接戦で(両チーム合わせて30点も入る試合なんてめったにないですよね)、テニスは今日の決勝へ、野球は準々決勝へ何とか勝ち進むことができました。連日の猛暑の中での観戦なので、少々お疲れ気味ではありますが、こうやって違うスポーツでの教え子たちの活躍を見ることができるのは幸せですね。今までたくさんのスポーツ選手を教 [続きを読む]
  • 国際的(3242)
  • 昨日は、以前一緒にアカデミーをやっていた奈良県のユニークスタイルテニスアカデミー(いつ聞いてもちょっと変な名前だ笑笑)の佐藤コーチの所で、中国からの子どもたちを迎えての特別レッスンをやってきました。すごいんです!その中国の子どもたちのコーチは韓国の方で、この遠征を企画されたのは上海在住の日本人の方で、もちろん二人の会話は中国語!日本人と韓国人が、中国語で会話している!なんて国際的なんでしょう!きっ [続きを読む]
  • 復活のエネルギー(3241)
  • 昨日はサポートしている高校の応援で野球観戦でしたが、強い戦い方で次戦に繋がりました。でも、その前の試合では、あわやというところまで追い詰められての逆転劇だったので、野球というスポーツ(に限らず、勝負事は何でもそうですが))は、ほんと分からんもんだなあ、と思います。この春の選抜出場校も奇跡の逆転で駒を進めていますが、こうやって「一度死んだ」(言葉が適切かどうか分かりませんが)という経験をすると、その [続きを読む]
  • 死闘(3240)
  • 今年のウィンブルドンは、完全復活のジョコビッチ選手が、3年ぶり4度目の優勝を果たして終了しました。今年のウィンブルドンは、準決勝のアンダーソン選手とイズナー選手の6時間以上の「死闘」を始め、まさに「死闘」と呼べる試合が多かったと思います。ジョコビッチ選手とナダル選手の試合も凄かったですね。昨日行われた全日本ジュニアの切符を掛けた戦いでも、「死闘」と呼ぶにふさわしい試合がありました。「これ一本取れば [続きを読む]
  • チャンスの本質(3239)
  • 「最高のチャンスが、最悪のタイミングでやって来る」ということはよくあります。言い換えると、最高のチャンスほど、私たちにとって都合のよいタイミングではやって来ない、ということです。これがチャンスの本質です。こういったことがわかっていないと、「今はタイミングではないから、このチャンスには飛び込まない」という愚かな選択をしてしまうわけですね。・・・という文章を読みました。ほんと、「そうだなあ〜」と思いま [続きを読む]
  • 遠くの目標を持つ(3238)
  • 「遠くの目標を持つことが大切」と書きましたが、なんでそうなのかというと、私自身が実感しているからです。私たちの時代は、高校からテニスを始める場合も多くて(私も含めて)、そのまま大学に行っても、社会人になってもテニスを続けるのが「当たり前」という意識がありました。なので、高校生最後だからとか、ジュニア最後だからとかの、「最後だから・・・」という意識があまりなかったですね。私の知っている、某有名強豪高 [続きを読む]
  • 最後の・・・(3237)
  • もう夏の大会に向けての熱い戦いが始まっていますが、この大会でその競技が最後、という子どもたちもたくさんいて、ちょっと緊張しますね。その緊張に押しつぶされてしまって、うまく力を発揮できないで負けていく姿を何度も見ているので、こちらも緊張します。だから、子どもたちには何度も「もっと遠くの目標を持ちなさい」と言います。海外に遠征に行くのもその意識を持ってもらうことが目的です。何年か前に、スペインでダニエ [続きを読む]
  • 良い経験(3236)
  • 遠征から無事に帰国しました。長時間のフライトは疲れますが、まずは無事であることにほっとしています。そして、遠征を終えて思うことは、「この遠征が子どもたちにとって、良い経験となったかどうか」です。ポイントを取りに行っているのですから、それが取れたかどうかで良いかどうかが決まる、ということでもないですね。毎日、毎日練習するので、こうした遠征が、ステップアップのための「訓練の場」であることは確かです。日 [続きを読む]
  • 自分のスタイル(3735)
  • 大会は、全日程を終了しました。目標だったポイントも取得し、充実した遠征になりました。出場できるかどうか分からない状態での渡航だったので、喜びも大きいですね。それに、子どもたちが、これから成長していくきっかけを掴んだこと(そう感じられること)、それがコーチとして何よりも嬉しいですね。第1週の戦いでは、将来の可能性を感じることができませんでした。それは、自分の戦うスタイルは何もないし、自分を変えようとす [続きを読む]
  • 安心感を与える(3734)
  • 今回の遠征は、リラックスして、楽しみながらやっています。どれくらい楽しいのかというと、Facebookにあげた動画を見ていただければ分かります!https://www.facebook.com/longwoodjta最近にはないぐらい、腹かかえて笑いました!その楽しみをみなさんにも!お楽しみください(^o^)。まあ、こんな感じで遠征をやっています(笑)。いつもいつもこんな風ということでもないですが、私は、コーチという存在は、特にジュニアのコーチは [続きを読む]
  • 写真を撮る(3733)
  • ケガをしてしまいました!ぶつけてもいないのに、小指の第1関節が痛くて、こんな感じです(TT)。で、原因を考えてみたんですが、思いつかないんですね。もう、年なんかな、とも思ったりもしましたが、原因が分かりました!テニスエルボーならぬ、カメラフィンガーでした!へっ、て感じですが、カメラを持ちすぎて、小指に負担がかかっていたんですね。この前、試合を見ていたら、隣で見ていたコーチに、「ブログの写真は大島コーチ [続きを読む]