大島コーチ さん プロフィール

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大島コーチさん: Memory Board
ハンドル名大島コーチ さん
ブログタイトルMemory Board
ブログURLhttp://tslabo01.blog.fc2.com/
サイト紹介文「強くなる法則」、「テニスの科学」、「コーチング論」を展開しています。
自由文そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/02/16 09:45

大島コーチ さんのブログ記事

  • すべてを超える(3728)
  • 無事に予選のサインを終え、何とかドローインもできました。ずっと補欠の位置にいたので、入れるかどうか、ドキドキしながらでの現地入りでしたので、ホッとしているところです。まあ、こうやって海外にまでチャレンジすることに意義があるとは言いますが、やっぱり、子どもたちは戦いの中で成長するので、試合ができることは大きな経験になります。でも、初めてのチャレンジでは、それが叶うかどうかは、実際に来てみないと分から [続きを読む]
  • 不安を拭う(3727)
  • 今回のフィジーは、初めての遠征です。「初めて」は、勝手が分からなくて、面倒なことは多いです。「分からない」という不安もありますね。だから、そこで躊躇してしまうことも多いですが、一歩踏み出せば、自分のネットワークは広がります。昨日は、宿泊先の管理をしている人が、施設の点検に来た時に、タクシーの手配や携帯の入手、コートの確保までお願いできました。で、そのコートで練習できたんですが、そこで指導していたコ [続きを読む]
  • 日常を少し変える(3726)
  • 2階のリフォームに続いて、1階のリフォームです。ここは私と犬が生活する場なので、ちょっと気合いが入りますね。気に入ったので、基本的に「ブルックリンスタイル」は変えませんが(笑)、なんせ犬は私と違って抜け毛が多いので(笑)、掃除し易さも考えて、家具も取り替えました。一番苦労したのは、使っていない玄関に床を貼る作業です。ちょっと高さがあるので、どうしようかといろいろと考え、床束なんかも使いながらなんとか [続きを読む]
  • 快適な空間(3725)
  • 何度か車中泊を経験して思ったのは、「意外と快適」ということです。もちろん、車内なので狭いには狭いですが、パソコンで動画を見たり、文章を書いたり、犬と戯れたり、なんてことは普通にできます。普通よりも、なんだか「秘密基地的」で、妙なワクワク感もあったりします。犬はちょっと嫌そうな感じもありましたが、人にとっては、非日常の空間で過ごすというのは、「意外と快適」だということに気づきます。日常の中にいると、 [続きを読む]
  • 創造の力(3724)
  • キャンピングカー制作に取り掛かったわけですが、何しろ初めての経験で(こういうことを経験する人はそんなに多くはないと思いますが・・・)、何も分からないので、まずは情報収集です。キャンピングカー自作のサイトを読みまくり(もちろん、キャンピングカー制作の会社のサイトも)、車中泊仕様に改造するYoutubeを見まくり、それこそ、ほんと寝る間も惜しんで情報を集めました(その間の睡眠時間は、きっと3時間くらいです)。 [続きを読む]
  • キャンピングカー?(3722)
  • 久しぶりの投稿になってしまいました。投稿が止まっている間に、多くの方からたくさんの心配の声が・・・って、ひとつもないやないか!どういうことや!心配にならへんのかいな!って、まあ、きっとこいつは大丈夫やろ、という安心感があるということで、そう理解しておきます(笑)。で、なんでこんなに長い間投稿できていなかったのかというと、それは超忙しかったからです。ほんと、投稿できないぐらい超忙しかったんです。なん [続きを読む]
  • 「テニストレーニングキャンプ21・サマー」を開催します!
  • ロングウッド・ジュニアテニスアカデミーでは、強くなりたいジュニア選手のために、「テニストレーニングキャンプ21・サマー」を企画しました。子どもたちによりハードな練習や専門的なトレーニングを体験していただき、「向上心」や「意欲」を育てることを目的としています。「意識が変われば世界が見える」をスローガンに、「Hard on yourself・・・どこまで自分に厳しくなれるのか」をキャンプテーマに、子どもたちが大きな夢を [続きを読む]
  • 練習と同じボールを打つ(3721)
  • 子どもたちの練習を観察してみると、強い選手と弱い選手との差に気づきます。それは、強い選手は「練習と同じボールを打つことができる」ということです。練習では伸び伸びと鋭い打球を打つ選手が、試合になると弱々しいボールでラリーを続けることは多いですね。練習とはまるで違うボール打っているのを見ると、「これは、強くなれないかもしれないな」と思ってしまいます。私が見てきた強い選手は、例外なく、試合で練習と同じボ [続きを読む]
  • 興味や関心(3720)
  • 人は、興味や関心のあるものに対してはものすごいエネルギーを出せたりします。私がカメラに興味を持った時、そりゃあもう、毎日カメラ雑誌を眺めたり、写真集を見たり、カメラを手に入れてからは、朝早くから写真を撮りに行ったり、レンズを磨いたりしたもんです。傍から見ると「何やってんの?」と思うかもしれませんが、すごいエネルギーを持っているので、その時間がとても愛おしいんですね。今は、キャンピングカーに興味があ [続きを読む]
  • 食べる能力(3719)
  • 花粉症で、ちょっと食欲が無い私です(笑)。食欲が無いというのはやっかいなもので、体力だけでなく、やる気や気力も減衰していきます。まあ、すべての活動のエネルギー源なので、やっぱり食べることができないと厳しいわけです。でも、最近の子どもたちは食べれない子が多いですね。中学生になってもお茶碗一杯が限界っていう子もいて、それでスポーツをがんばれるのかな?と思ってしまいます。トレーニングの成果も出にくいし、 [続きを読む]
  • 自己分析(コメント力)の大切さ(3718)
  • 試合後に感想を聞くと、「なんとなく」、「なんか微妙」、「よく分からない」などの感想を述べる選手がいます。このような言葉を聴くと、コーチとして信頼されていないのかなと思ったりもします。なぜ、このような「あいまいな言葉」になってしまうのでしょうか。コーチとの信頼関係がなくて話をするのがうっとうしいという場合もあるかもしれないし、負けて落ち込んでいる時にいろいろと話すのはつらいことかもしれません。でも、 [続きを読む]
  • 原点に帰る(3717)
  • ある程度の業を成した人が、もう一度奮起して事に当たる時に、「原点に帰る」と言ったりすることがあります。でも、私はあまり好きではないですね。道を極めようとする時、もう引き下がることはできないわけで、何が何でも前に進む、自分を変えていくという強い意志が必要だと思うからです。だいぶ前になりますが、日本のプロ野球を代表する強打者が調子を落とした時、「高校時代の調子の良い時のビデオを見て感覚を取り戻そうとし [続きを読む]
  • 考え続ける(3716)
  • 上達する、強くなるということは、実践し、修正して学習するというサイクルを繰り返しているうちに、どこかのタイミングで「掴んだ」という瞬間が訪れることで起こります。そのために「考える」、「考え続ける」ということが大切です。多くの子どもたちは「考える」ことをしません。「考え続ける」ことをしません。なぜなら与えられることに慣れているからです。教えてもらうことで強くなると勘違いしているからです。コーチの指導 [続きを読む]
  • ファンになる(3715)
  • インディアンウェルズで行われているBNPパリバ・オープンで、ダニエル太郎選手が元王者のジュコビッチ選手に勝利し、ますます注目されています。「小さい時に教えた俺の力は大きい!」なんて思わないですが(ちょっとは思います・・・笑)、教えたことのある選手の活躍を見るのは本当に楽しいものです。私のように選手として大した実績がないものが、錦織圭選手、ダニエル太郎選手、昨年全日本を制した高橋悠介選手など、たくさん [続きを読む]
  • トリガー(3714)
  • コーチが試合を観ていると、不思議と力を発揮する選手はいます。それは、コーチと選手との信頼関係が強い、と解釈されることが多いです。それはそうですね。コーチが観ていると安心する、コーチのために頑張ろうと思う、そんな気持ちが湧いてくるのは信頼が強いからです。でも、そうではなくても不思議と力が高まることも多いです。それは、一種の「トリガー」だと思うんです。「トリガー」とは、元々は銃の引き金のことで、何らか [続きを読む]
  • テニスは必要なもの(3713)
  • 単に「テニスが好き」だから、「テニスをがんばる」というのだと、いつか「テニスが好きじゃない」と思える時がきた時(きっとあります)、何もかも嫌になってしまうこともあります。でも、「テニスは自分にとって必要なもの」と考えることができると、それが苦しくて嫌なことでも、最悪と思えるような状況でも、それを受け入れることができ、冷静に判断もできて、心折れることなく「テニスを続けられる」と思います。こうした考え [続きを読む]
  • べき論(3712)
  • 考え方によって、特に負けてしまった後の考え方によって、成長は大きく異なると書きました。物ごとを白か黒か、0か100かで極端に判断する考え方はあまりよろしくないってことです。また、「べき論」とか「べき思考」というのも成長を阻害する要因になることが多いです。「べき論」とは、「〜すべき」という強迫的な価値観のことです。ダメなところはさらすべきではない、完璧でなければいけない、と考え(過ぎて)てしまうというこ [続きを読む]
  • 自分の可能性を信じる(3711)
  • 試合に負けた時に、その反応は人によって違いがあります。負けて自信を失くす人もいれば、負けて闘争心が湧くという人もいます。でも、その違い、考え方によって、その後の成長に大きな差が生まれると思います。ある人は、「メンタルがダメな人の考え方の1つに、白黒思考というものがあります。これは、その名前のとおり、物ごとを白か黒か(0か100か)で極端に判断する考え方のことを指しています。たとえば、テストで99点を取っ [続きを読む]
  • 弱気な言葉を口にするな(3710)
  • 試合会場では、いろいろな会話が聞こえてきます。そのほとんどはくだらないことが多いのですが(笑)、まだ会話があれば良い方なのかもしれません。あちこちでスマホ片手にメッセージのやり取りをしている姿が本当によく目につきます。スマホは新しい時代のコミュニケーションの手段なので、ツールとしてある程度活用することは良いことだと思いますが、ちょっと過ぎるかなと思う時はあります(自分も含めて・・・)。まあ、こんな [続きを読む]
  • 弘法筆を選ぶ(3709)
  • 「弘法筆を選ばず」という言葉がります。弘法大師はどんな筆であっても立派に書くことから、その道の名人や達人と呼ばれるような人は、道具や材料のことをとやかく言わず、見事に使いこなすという意味であり、 下手な者が道具や材料のせいにするのを戒めた言葉だとされています。でも、これは、「一流の人間は道具に拘らない」という意味ではなく、「一流の人間は、一流の道具でなくても、一流の仕事が出来る能力を持っている」と [続きを読む]
  • 卒業の日(3708)
  • 昨日は、下の娘の高校の卒業式でした。多くの高校でこの時期に卒業を迎えると思いますが、卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます!私は指導する子ども達にいつも言っているのは「自立」です。「自立」とは、何でも自分で考えて行動し、ちゃんと自分で責任を取るということですが、それは我が子に対しても同じです。高校生ともなれば、大人として扱い、その代わり、自分の行動に対しては、他の誰でもない、自分がすべての責任 [続きを読む]
  • スポーツの本質に気づく(3707)
  • なかなかスポーツの本質に気づかないのは、テレビなど、メディアのあり方にも問題があるかもしれません。ある知り合いの先生は、「スポーツのテレビ実況で、いつも気になるのが、勝った・負けた、ポイントを取った・取られたばかりで、天才(選ばれた人)達が展開する素晴らしいパフォーマンスの中身を、じっくり見せてくれないことです。たとえば、大相撲実況では、初日から、まだ2、3日なのに、誰が優勝するか、何勝何敗か、とい [続きを読む]
  • 他人のためにがんばる(3706)
  • 冬季オリンピックが閉幕しました。たくさんのメダルを取って、華々しい成果に湧いています。スポーツの素晴らしい所は、こうした成果を多くの人と共有できるということだと思います。でも、その影で泣いている人もいるし、他人のためにめちゃがんばった人もたくさんいます。これもスポーツだと思うんです。ある方が、素晴らしい投稿をされていました。「たぶんみんな知らないし、気付いてないし、忘れてると思うけど、カーリング女 [続きを読む]
  • 心のプロ意識(3705)
  • 「ひとり」で戦うには、「勇気」や「忍耐力」などが高いレベルで必要になりますが、今まで安易に取り組んできて、いきなり「自立」して戦えるようになることはほとんどないと思います。ある心理学者は、「時代が変わり、環境が変わっても、人間が根本から変わることはない。」と言っています。多くの選手は、(本能的に)怠惰に流される性質を持っているので、これを変えることは大変難しいということです。しかし、「意識」が変わ [続きを読む]
  • コツコツ続ける(3704)
  • コツコツ続けることは大切です。自分が大きく変わる、何か大きなことをやってのける、大きな力をつける、そのためにはもっとも大切なことです。でも、これをちゃんとやり続けることはすごく大変です。私は毎日のようにブログを書いていますが(この一週間ほどはサボっていましたが・・・笑)、慣れるまでコツコツと書くのはそんなに簡単なことではないと思います。ですが、だからこそ、書き続けることによって強いメンタルが手に入 [続きを読む]