大島コーチ さん プロフィール

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大島コーチさん: Memory Board
ハンドル名大島コーチ さん
ブログタイトルMemory Board
ブログURLhttp://tslabo01.blog.fc2.com/
サイト紹介文「強くなる法則」、「テニスの科学」、「コーチング論」を展開しています。
自由文そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/02/16 09:45

大島コーチ さんのブログ記事

  • 変わっていく(3213)
  • 強くなれないことを、親やコーチ、クラブの練習環境のせいだという人はいます。もちろん、そうしたことが原因であることもありますが、結局は、「自分」がどうあろうとするのかという意志を明確に持って、変わっていける人が強くなっていくんだと思います。ある方は、「今のあなたは理想の自分とは大きくちがうかもしれない。ですが、あなたの人生を変わるのは他人の行動が変わったときではありません。あなた自身が変わったときで [続きを読む]
  • 待つことの忍耐力(3212)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則18)相手のペースで試合が進んでいる時に、気持ちを乱すことなく、辛抱強く自分のプレーを持続することが大切です。かなり前になりますが、ウィンブルドンで浅越選手がハンチュコワ選手と戦った時の試合は、「待つことの忍耐力」がどれほど大切であるのかを教えてくれました。相手のペースで試合が進んでいる時に、自分の心の状態をしっかりと保つことは大変難しいです。でも、そんな [続きを読む]
  • 共通の意識(3211)
  • 今回の中国遠征をサポートしたのは、中国在住17年の、日本語(関西弁)&中国語ペラペラ、英語も堪能な福原コーチ、中国在住13年、奥さんは中国の方で、韓国語はもちろん、中国語ペラペラ、英語も相当なWooコーチ、上海のテニスセンターを仕切る、中国語&英語を使いこなす馬コーチ、そして、日本語はもちろん、(ほんの)少しの英語と名古屋弁を自由に操る大島コーチ(笑)、でした!面白いですねえ。国も違い、話す言葉も違うの [続きを読む]
  • 社会的距離感(3210)
  • 急な寒さにちょっと体調がおかしい・・・、ん?おかしくない私です(笑)。でも、本格的な冬を感じて、ちょっと憂鬱な気分ではあります。でも、とてもハッピーな時間を見つけました。前に書きましたが、私は娘が作ってくれたご飯を食べている時が最高に幸せを感じる時間なんですが、もうひとつ、2匹いる犬の小さい方が腕の中で、大きい方が足元にうずくまって、一緒に寝ている時間も最高にハッピーなんです。動物の虐待がニュース [続きを読む]
  • ミスのマネージメント(3209)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則17)大きくリードしていたのに、気を抜いたようなショットを打って、それがミスショットになり、相手に反撃のチャンスを与えてしまった(大逆転を許した)ということは多くの人が経験しています。でも、大切なことは、気を抜いたようなショットを打ったということではなく、そのミスに捉われて自信を失ってしまい、焦り、自分のペースが大きく乱れて負けてしまったという点にあります [続きを読む]
  • 欠落感(3208)
  • なかなか「自信を持って!」とはいかないものです。その不安感や恐怖感がモチベーションとなり、力の源になるというのも事実です。でも、この自分の「欠落感」を埋めないと、色々な問題が起こり続けると言われます。テニスが上手くないと嘆くのではなく、こんなに楽しいテニスを頑張っている自分をすごいと思う、なんていうふうに、「欠落感」ではなく、自己の内発的動機づけになってテニスをがんばることが一番幸せなんじゃないか [続きを読む]
  • 技術は試合の中で磨かれる(3207)
  • 中国遠征で上海在住の日本人チームとの合同練習を行いましたが、最後の練習ではマッチ練習を組み込んでアレンジしました。それは試合の中でどんなプレーをするのか確認したかったからです。ある著名なコーチが、「技術は試合の中で磨かれる」と言いましたが、習った技術を試合の中で試さない子は多いです。負けることが怖いからですね。ミスを恐れていて、習った技術を試さないのであれば、その技術を高めるチャンスはありません。 [続きを読む]
  • 教えると元気!(3206)
  • 中国遠征から無事に帰国し、その翌日は早朝から山梨まで大会のサポートでした(睡眠時間は4時間ぐらい・・・)。「めちゃ、体力あるやん!」と思われるかもしれませんが、そうでもないです(泣)。だから、毎日1万歩歩くように心がけています(笑)。中国遠征の最終日のレッスンでも「体力ありますねえ〜」と言われました。違うんです。試練のディズニーランド練を終えてからのレッスンは、正直しんどいです。だから、始めのうちは [続きを読む]
  • おもてなし(3205)
  • 上海のチームと、青島、在上海日本人、遠征組の合同チームとの対抗戦でした。こうした対抗戦はなかなか行われないようで、垂れ幕なども準備され、思っていた以上に大々的でちょっと驚きましたが、子どもたちの真剣な戦いに、ボブ・サップ登場の突然のハプニングあり、対抗戦終了後は豪華なディナーパーティーあり、お土産までいただいて、至れり尽くせりです。上海チームを率いる馬コーチのおもてなしの心に感動しました。参加者も [続きを読む]
  • 相乗効果(3204)
  • 遠征2日目は、中国語の勉強から!一生懸命勉強したのですが、最後に習った「ドラえもん」が、「哆啦A梦」と書いて、なんと中国語なのに「A」と英語が混ざっているのに驚いて、その発音が、名古屋弁の「どえりゃ〜え〜もん」(ものすごくいいものという意味です)にそっくりで、その印象が強すぎて、他を全部忘れてしまいました(笑)。まあ、子どもたちと違って今から学ぶのも大変そうなので、友人に勧められた「ポケトーク」を買って [続きを読む]
  • 真剣な眼差し(3203)
  • 中国遠征初日を無事に終了しました。場所は、上海仙霞網球中心という所で、上海テニスセンターってことですね。センターコートもあって、以前はプロの大会も行われていた素晴らしい施設です。で、よくよく見ていたら、段々と思い出して来て、初めての中国遠征で練習させてもらったコートがココでした。周りの雰囲気もちょっと変わっていて、初めはわかりませんでしたが、懐かしい思いも蘇って来て、気持ち良く練習できました。子ど [続きを読む]
  • 好奇心が大事(3302)
  • 今回の遠征はこの子達と!私は遠征に出る前の子ども達の顔が好きです。好奇心溢れ、ワクワク感が伝わってきますね。でも、妙に大人になっちゃた人は、こういう表情が作れません。「これには意味があるんだろうか?」なんて考えて、湧き上がる感情よりも、今までの経験や知識から、今、自分がやろうとする行動を評価しようとします。そうすると、(先の)不安が大きくなって、感情を抑えてしまいます。これはちょっとつまらないです [続きを読む]
  • チャレンジする心(3301)
  • 明日から中国への遠征です。遠征前の恒例行事である大掃除を終えて、準備は万端(のはず)なんですが、妙な緊張感がありますね。遠征前はいつでもそれなりの緊張はあるんですが、今回は初めての遠征ということもあって、いつもよりはちょっと緊張が大きいというところです。でも、この緊張感が成長のためには必要なんですね。私のアカデミーのホームページのレポートページには、「遠征は一種の冒険である。頼る者のいない中で、恐 [続きを読む]
  • 「今」を変える(3300)
  • 今日の練習マッチを見ていると、「変えるのを怖がっている」と感じてしまいます。「今」の力をもっと高めるためには、「今」を変えていくことが必要で、そのためには一時的にうまくいかないことがあったり、負けることの恐怖や不安があったりするのは当然のことです。たくさん練習をすれば強くなる、というものではありません。自分がこういうプレーをしたい!という強いイメージがあって、それに向かって「今」を変えていくこと、 [続きを読む]
  • 海外でキャンプ(3299)
  • 来週から始まる中国遠征に向けての準備が整い、気合いが入ってきたというところです。私は、海外でキャンプをやってみたいという希望がありまして、今回の遠征がそのきっかけになるように、という思いもあって企画しました。なんで、そんな夢があるのかと言うと、それは、やっぱり「コーチ」だからですね。「コーチ」というのは、一緒になって目的地まで運ぶ、ということなので、色々と教える機会がたくさんあって、その舞台が広く [続きを読む]
  • 我を忘れない(3298)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則16)テニスでもっとも「忍耐力」を要求される場面は、大切なポイントで相手にミスジャッジをされた時だと思います。あやふやではなく、インコートであることに確信を持っている時には、猛烈な「怒り」を感じるものです。しかし、「怒り」を感じないようでは、強くなることは難しいとは書きましたが、それをコントロールすることができなくては、待っているのは自滅による敗戦です。で [続きを読む]
  • 数字化(3297)
  • 昨日、一昨日と娘と犬達と一緒に、初の車中泊旅行として、高山、下呂を巡ってきました。特にプランも持たず。気の向くままに旅に出る、というのはいいですねえ。何となく開放感も大きく、またホテル代も助かるということで、ちょっとリッチな食事も楽しめたりします。まあ、犬と一緒なので、準備とか世話が大変だったりしますが、楽しいひと時を一緒に過ごすというのは、最高に幸せな時間です。それと、新しくスマートウォッチを買 [続きを読む]
  • 普段通り(3296)
  • 昨日で中学生の大会が終了し、秋の大会も一段落です。大会では女子で単複優勝し、嬉しい成果ですが、もう少し「勝負強さがほしい」というのは、ちょっと欲張りかな?勝負事でもっともいけないことは、「何をしてよいのか分からないことだ」と書きました。それはそうなんですが、次にいけないことは何かと考える時、それは「すべきことは分かっているんだけど、今までの自分の中にいる」、「今までの自分のプレーを思い切って変えら [続きを読む]
  • 関心を集める(3295)
  • 今度はK野コーチとH松コーチの窃盗団に、スマホと腕時計を盗まれました!ってことではないですが(笑)、以前持っていたiPhoneの挙動がおかしくなって、買い替えを余儀なくされたんですが、やっぱiPhoneは高いし、正直そんなに高機能もいらない、必要最低限に絞るほうが扱いやすい、と考えて、人生はじめてのAndroidスマホに乗り換えです!めちゃ戸惑うのかなとも思いましたが、所詮電話機なので、それほどの違和感もなく、結構サ [続きを読む]
  • 夢を見る(3294)
  • 自慢の(?)ハイエースが盗まれた!という夢を見ました(笑)。友人のK野コーチとH松コーチに自慢しようとしたら、どうも違う!よく見たらぜんぜん違う車じゃん!ってことで、めちゃ焦って警察にも行ったんですが、なんか山奥にある健康センターからの電話じゃないと受け付けないってことを言われ、険しい崖の道を進んで、廃れた健康センターにたどり着きました。そこには、ヨレヨレのおばあさんが、汚い電話を持っていて、そこか [続きを読む]
  • 忍耐力は競争の中で培われる(3293)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則15)何事にも「耐え」「忍ぶ」能力は、過酷な状況の中でさらに磨きがかけられます。スポーツにおいてもっとも過酷な状況のひとつは、「競争」に負けることです。野球の世界では、幼少の頃より大変熾烈な競争が繰り広げられ、名門高校では、何人かに一人の割合でしか入学を許可されません。また、たとえ入学できたとしても、3年間一度も公式戦に出場できない選手は何人もいます。ポジ [続きを読む]
  • 機敏(3292)
  • 武道においては、「機敏」であることが勝敗の鍵を握る、と書かれた本を読んだ記憶があります。「機敏」とは、「時に応じてすばやく判断し、行動すること」で、勝負事においては、「機」(勝機や好機)において、俊「敏」に行動するということですね。元全日本チャンピオンの金子プロは、「攻撃へのトランジションは素早くベースラインの中に入ることは必要です。要はオフェンス、ディフェンスを明確に分け、ポジションを広く使うこ [続きを読む]
  • 成長を楽しむ(3291)
  • 子犬がうちに来て、2ヶ月経ちました。まあ、手がかかりますね。もともとあんまり吠えないのはいいんですが、あちこち噛んだり、まだトイレトレーニングもできていないので、そこらへんにおもらしします。それ以外にも、ワクチン打ったり、餌を順次変えながら与えたり、おやつも考えたり、色々とお金もかかりますね。体はすぐに大きくなるので、服なんか買っても、あっという間に着れなくなります。もったいないなあと思いますが、3 [続きを読む]
  • 一流を見る(3290)
  • もうひとつ、有名な人の言葉として、「漫画の神様」と称された手塚治虫さんが、トキワ荘に住んでいた赤塚不二夫らに言ったとされる言葉でこのようなものがあります。「君たち、漫画から漫画の勉強するのはやめなさい。一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。そして、それから自分の世界を作れ。」っていう言葉です。自分のイマジネーションの世界を広げるためには、多くの優れたものを見なければ [続きを読む]
  • 好きなこと(3289)
  • スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業式スピーチの中に、「私は、人生の早い段階で好きなことが見つかったので、幸運でした。」というフレーズがあります。これは人生を活き活きとしたものにするために、とても大切なことです。私も、遅いのか早いのかは分かりませんが、30過ぎに自分の好きなことを見つけ、それが段々ともっと好きになって、今もその「好きなこと」をやりながら生活できている幸運を噛み締めています [続きを読む]