大島コーチ さん プロフィール

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大島コーチさん: Memory Board
ハンドル名大島コーチ さん
ブログタイトルMemory Board
ブログURLhttp://tslabo01.blog.fc2.com/
サイト紹介文「強くなる法則」、「テニスの科学」、「コーチング論」を展開しています。
自由文そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/02/16 09:45

大島コーチ さんのブログ記事

  • 普通に過ごす(3285)
  • 昨日はカミさんの5回目の命日でした(5回忌って言うのかな?)。いつものことですが、故人の遺志に沿って、娘たちと食事をしたり、買い物をしたりして普通に過ごします。つくづくこういう時間が大切だなあと思います。人は生きていると、欲があったり、不安があったりして、生き急ぐというか、焦ってしまうというか、何かしら普通でないことを求めたりもしますが、そうではない普通の時間がとても大切だということを毎年思います [続きを読む]
  • 朝のお勤め(3284)
  • 色々と忙しくて更新が遅れ気味ですが、気合いは充実しています。その一つの要因として、子犬を飼ったので、朝から餌やりやら散歩やら、忙しく動くということです。仏教の修行においても、「朝のお勤め」は大変重要視されます。これには色々な意味があると思いますが、人の活力を高めるために、朝から動くことが大変効果的であることが分かっているからではないのかと思います。テニスやスポーツ試合においてはもちろんそうです。朝 [続きを読む]
  • 短パン効果(3283)
  • 国民的テレビアニメ「サザエさん」の波平さんこと、磯野波平氏は(設定上では)57歳になっています、ということです。えええ〜、俺より年下じゃん!毛も俺のほうがあるじゃん!と、ちょっと驚きです(笑)。まあ、まだ子どもが小学生だったりするので、それなりの年齢設定ということだとは思いますが、もうちょっと若々しい感じにしてあげればいいのに、なんて思いますね。私たちコーチという仕事は、小さい子どもを教えることも多 [続きを読む]
  • 正しい自己中のありかた−その②−(3282)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則14)正しい自己中のありかた−その②−スポーツに活かすことのできる「正しい自己中」のあり方について、ある方が言うように、「人の自己中心性はなくならない」ということを、はっきりと認識することからはじめなくてはならないと思います。自分の行動はいつも見ているからよく知っていますが、他人の行動については断片的にしか見えないので、ちょっと自分の気に入らない行動を他人 [続きを読む]
  • 正しい自己中のありかた−その①−(3281)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則14)スポーツに真剣に取り組んでいる人は、さわやかで、思いやりがあって、我慢強いというような一般的な概念があります。しかし、実際にスポーツを指導していると、「ほんとかあぁぁぁぁ!」と、突っ込みを入れたくなるようなことのほうが圧倒的に多いですね(笑)。もちろん、青少年の正しい(と思われる)人格形成や道徳的な行動を身につけるために、スポーツが役に立つことを否定 [続きを読む]
  • ひらめき(3280)
  • 子犬を買い始めて1ヶ月くらいが経ちましたが、まあ、そりゃ大変なわけなんです。上の犬が年齢がいって、聞き分けもよく、粗相もしないので、全く手がかかりませんが、子犬はやりたい放題です。でも、人間の子どもに比べたら易しいもんでしょうね。私のアカデミーの教え子のお母さんの中には、5人の子どもを育てている方がいらっしゃいますが、すごい!と思いますね。これからも気合いでがんばってください。犬を飼うなんて9年振り [続きを読む]
  • 過信(3279)
  • 「確信」することは難しいことですが、一番ダメなことは、「自信がない」ように振る舞うことです。「自信を持て!」といって、それで「自信が持てる」ようなものではなく、性格、成果、環境、支えてくれる人との信頼関係など、様々な要因が絡み合って、「芽生えて」くるものです。求めたからといって、それで手に入る、というような類のものでないです。でも、「自信」がなくても、「自信」があるように振る舞うことはできます。前 [続きを読む]
  • <中国遠征のご案内>
  • 全米オープンでは日本人初のチャンピオンが誕生し、テニス界は大きな盛り上がりを見せています。こうした成功の陰には、多くの日本人が海外への遠征などを経験し、よりグローバルな感性を磨いてきたことが大きな要因として挙げられています。そこで、ロングウッドジュニアテニスアカデミーでは、国際交流の一環として、11月22日(木)〜28日(水)の日程で中国遠征を企画しました。上海、蘇州を巡り、地元チームとの交流試合や練習 [続きを読む]
  • 確信(3278)
  • 自分が強くなることを確信することで強くなる、これは真理だと思います。ある記事が目に留まりました。「ベルリンマラソンで、エリウド・キプチョゲ(ケニア)がマークした世界新記録は、まさに異次元の数字だった。5年前からスポーツメーカーのナイキが、「フルマラソンで2時間を切る」ことを目標に、「Breaking2」と題したプロジェクトをスタートさせていた。キプチョゲはそのプロジェクトに参戦したランナーのひとりでもあった [続きを読む]
  • コートの上で怒れ!−その③−(3277)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則13)コートの上で怒れ!−その③−このように、「怒り」の感情は「戦い」の場での勝敗を左右する、大変重要なものであることを学びました。では、どのように訓練すれば、「怒り」の感情を高めることができるのか、それを知らなければ意味はありません。また、「怒りを表現しろ!」と言われても、それをコントロールできなければ、単なる「嫌な奴」になってしまいます。前述の著者の方 [続きを読む]
  • コートの上で怒れ!−その②−(3276)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則13)コートの上で怒れ!−その②−セルフジャッジにおいては、判定が覆ることは(ほぼ)ないのだから、お互いが気持ちよく試合ができるように、できるだけクレームをつけないように、という考え方があることは理解できます。しかし、何度も言いますが、テニスは「戦い」です。相手が気弱なのを良いことに、わざとクレームをつけるのは許さることではありませんが、自分の確信にしたが [続きを読む]
  • コートの上で怒れ!−その①−(3275)
  • (改訂版:強くなりたいあなたに贈る100の法則13)コートの上で怒れ!−その①−全米オープンの決勝で、セレナ・ウィリアムズ選手が感情を露わにし、怒りに任せた行動で非難されています。確かに褒められた行為ではありませんが、実は、こうした「怒り」の感情の中に、スポーツの「本質」のようなものがあるのではないかと思うんです。なので、今回はこの「怒り」について考えてみたいと思います。日本のトップコーチの方に、「私 [続きを読む]
  • 魂の叫び(3274)
  • もうやめたい、もう負けてもいい、そう思っても、「魂」が、「まだまだ!」と叫ぶ、そんな感覚が大切かなと思う、と書きました。「魂」がそう叫ぶには、テニスが自分にとって必要なもの、なくてはならないもの、そう思えなくてはならないと思います。そう思えることでしか(本物の)エネルギーは湧いてこない、そう思うんです。私は愛犬が痙攣を起こしてから、必死になって車中泊の改造やリフォームに取り組みました。もちろん、そ [続きを読む]
  • 普通じゃない(3273)
  • よく「普通がいいのよ」なんて言葉を聞きますが、あまり好きではないです。なぜなら、スポーツをがんばることは「普通」ではないからです。日本では、スポーツを美化しすぎるとも思うんですが、スポーツは素晴らしいことばかりではないです。理不尽や不合理はたくさんあります。基本競い合いなので、相手を憎むような感情も高まります。そんな中であっても、何かしらの「意識」に支えられてスポーツをがんばるわけですので、「普通 [続きを読む]
  • 目標を見失いそうになったら(3272)
  • リフォームでも、キャンピングカー制作でも、もちろんテニスの指導でも、しっかりとした目標がある時は、すごいエネルギーが湧いて、思いがけないような力を発揮したりもします。でも、目標を見失いそうになることはたくさんあります。そんな時は何もかも嫌になって、投げ出したくなりますね。でも、そんな時だからこそ、「外の世界に目を向ける」ことが大切なんじゃないかと思うんです。ある方は、「目標を失いそうになった時に、 [続きを読む]
  • 成長の軌跡(3271)
  • 今日から大阪でデ杯が行われますが、教え子が大きな舞台でがんばるのを見ることができるのは嬉しいですね。また、単に嬉しいということだけではなく、コーチとしては、強くなった要因を深く考えることができる、というのは大変大切なことだと思います。小さい時から見ていて、教える機会もあったので、その成長の「軌跡」を見てきているわけです。そうすると、「なぜ強くなったんだろう?」ということが、単に「今」を見ているより [続きを読む]
  • 熱い思い(3270)
  • ついに、ついに完成しました!7月に納車されてから、めちゃ暑い日ばかりでしたが、さすがに日中はできないので、朝早くに起きて、コツコツとやってきて、昨日、やっと完成しました(パチパチ)!何がって?犬とお出かけする用の車の車中泊仕様改造がです(知らん人はいないと思うが・・・笑)。まあ、それはそれは長い道のりだったわけですが、この秋にはなんとかして一緒に出かけられるようにしなければ、という「熱い思い」でが [続きを読む]
  • 不自由さから生まれるエネルギー(3269)
  • 私はよく海外に行くので、海外でがんばるコーチともよく会うし、たくさんの知り合いがいます。その人たちは、みな例外なくすごいエネルギーを持っています。なんで海外に行ってがんばっているのか、という理由は様々でしょうが、日本が嫌とか、海外に憧れが強い、ということだけではないです。なぜかということ、そんな憧れのような気持ちだけでは、そこに定住して、がんばることはできないからです。私の経験からもそう思いますが [続きを読む]
  • 晴れ男伝説(3268)
  • 今日、久しぶりの雨で、残念ながら練習試合は中止になりましたが、ちょっとホッとするような気持ちもあります。実は・・・、私・・・、「晴れ男」なんです!いつも言っていますが、「はげ男」ではありません!・・・、まあ、そうなんですけど・・・(笑)。で、どれくらいのもんなのかというと、この3ヶ月位で、雨を見たのは、今日を含めて2日しかありません。この前の雨は、キャンプ初日の半日の雨でした。日本が大雨や台風に見舞 [続きを読む]
  • 何事も・・・(3267)
  • 上海・バリ旅行から、無事に帰国しました!と言いたいところですが、あんまり無事ではなかったですね。結局、台風の影響で帰国便が欠航になり、福岡行しか取れなくて、しかも、同じ航空会社なのに結構高額な航空券代を請求され(こんなことあるんかな?)、でも、上の娘が仕事の関係でどうしても帰国しなければならない状況だったので、とりあえず福岡行に飛び乗って、そこで一泊してから名古屋へとも考えたんですが、時間的に間に [続きを読む]
  • 魅力的な上海(3266)
  • 昨日は、上海の素晴らしい夜景に心踊り、美味しいものを食べて心癒され、福原コーチに会ってやる気が高まり、初日の上海を満喫しました。中国遠征もまとまりつつあり、子どもたちにもこんな気持ちになって、何かを感じて成長してほしい、そんなことを考えながら、煌めく上海の夜景に魅入ってました。完全な職業病だな(笑)人気blogランキング参加中!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自分のプレースタイルを作る(3265)
  • 何とか福岡行きの切符を取って、この夏の大会も一区切りです(まだまだ大切な試合は続きますが・・・)。毎年のことですが、「夏は長いなあ〜」ってことですね(笑)。7月に入ってからは、毎日のように行われる朝練、試合、練習・・・と、子どもたちもスタッフもよくがんばったと思います。特に今年の夏は暑かったので、そのがんばりが目立ちましたね。でも、育成のコーチにとっては、「忙しい」ってことは、子どもたちががんばっ [続きを読む]
  • 自信のある技術を磨く(3264)
  • 失点やミスを恐れず果敢にチャレンジし続ける、簡単そうに思えますが、これを実際の試合でやることは大変に難しいです。なぜなら、試合では1球に対する「重み」が違うからです。ミスに対する不安や負けること対する恐怖が大きくなるので、練習通りのボールを打てないことの方が多いです。マッチポイントなど、緊張する場面で「本当に信じて使うことのできる技」は、1つか2つです。ある著名な大学の先生は、その技を「限定して磨く [続きを読む]
  • 鍛える(3263)
  • 背中が痛くて大変です。まあ、ちゃんと鍛えておかなあかん、ということなんだと思いますが、こう書くと、ほら筋トレしろ、とかストレッチやっとけ、なんてことになりますが、鍛えるというのは、そういうこととはちょっと違うと思います。もちろん、そういったことも含まれますが、身体操法というような、うまい体の使い方を意識するってことが、根本にあってのことだと思います。痛みがあっても、ある方向に身体を動かせば痛みが引 [続きを読む]
  • 少しの勇気(3262)
  • 全国中学生大会は、少し残念な結果ではありますが、また来年もチャレンジできるので、大きく成長して、またこの舞台に帰って来ることができるといいですね。そのためには、やっぱり必要なのは「勇気」だと思います。大きな舞台になると、緊張感も大きくなります。色々と準備も大変で、どうしても勝ちたいという欲も出ますね。それがモチベーションの高さに繋がり、思い切ったプレーにつながればいいのですが、そうではないことの方 [続きを読む]