アットマーク・インターハイスクール さん プロフィール

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アットマーク・インターハイスクールさん: アメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ハンドル名アットマーク・インターハイスクール さん
ブログタイトルアメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ブログURLhttps://ameblo.jp/inter-highschool/
サイト紹介文米国ワシントン州高校卒業資格が取得できる通信制アメリカンスクール。バレエ留学生も学習しています。
自由文米国アルジャーインディペンダンスハイスクールの日本校で、進学や留学を目指している生徒、テニス、ゴルフ、サッカー、バレエやダンスなどスポーツ、芸術、音楽、芸能界で活躍している生徒たちが学習しています。
 世界中どこからでも入学、学習、卒業できます。 登校義務がありません。単位振替で最短6ヶ月で卒業できます。担任学習コーチがサポートします。取りたい資格や趣味が卒業単位になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/02/16 19:47

アットマーク・インターハイスクール さんのブログ記事

  • 寝転んでせんべいをポリポリ食べているお母さんに叱られても説得力がない
  • 世の中には腐るほど自己啓発本やセミナーがあります。しかし、言っていることは正直あまり変わらないではないでしょうか。私は昔社員研修を生業としている会社で営業として働いていました。講師の人は、言葉選び・見た目・スライドなどに凝っていましたが、私は正直「そこじゃないだろう」と思っていました。 理由は、自己啓発に必要なことをその人は何一つ実行していなかったからです。「時間を守る」「定期的に掃除をする」「計 [続きを読む]
  • 否定する人はカッコよく見えるけど、実はカッコ良くないと思う。
  • テレビとかで、よく評論家という肩書の方がいらっしゃいます。私はその人たちが好きではありません。なぜならば、彼らは社会のために何かをしたというわけではないからです。(批評を作ったと言えばそれまでですが) 彼らは人が行ったことを否定するだけです。行動に起こしません。そして人を否定するための知識があるのでインテリでかっこよく見えます。 しかし、私は生徒にそのような人たちになってほしくありません。泥をすすっ [続きを読む]
  • 集団指導が個別指導に劣っているというわけではない。
  • 私は昔、個別指導塾の英語講師でした。個別指導の利点は生徒のレベルに合った学習ができるということです。元々学習は個人でするものだと考えていた私は、個別指導が最善の指導方法で集団指導はしいていえば、一度に教えられるという意味でコストパフォーマンスが高いという点のみで優れていると思っていました。 しかし、この一年で集団指導をしていて考えが変わってきました。集団指導にも学習に関する利点があります。他の生徒 [続きを読む]
  • 学ぶのはいつから始めても構わない。子供は親の背中も見ている。
  • 今私がこのブログを書いている席の隣に座っている方は先月当校(東京インターハイスクール)に入社された方ですが、パソコンにあまり触れないで子育てをしてきた方です。子育てにも一段落して、仕事に復帰してきましたが、パソコンスキルが未熟なため、パソコンを使う仕事になるとあまり進みません。そこで、彼女はパソコンスクールに行くことにしたそうです。 「学ぶのは早い方がいい」という言葉は良く聞きます。しかし、「年を [続きを読む]
  • 自習できない生徒への対処法に関して
  • 当校(東京インターハイスクール)は全校100名程度の学校です。毎月入学、毎月卒業ができる学校ですが、4月や9月に入学してくるケースが多いです。しかし今年の4月は12名と、例年よりも多くの生徒が入学・編入してきました。生徒の特徴としては、バラバラです。優等生タイプで、自分で学習を進めていくことができる生徒もいますが、逆に一人で進めることができない生徒もいます。おそらく、前者が通常の学校には向いている [続きを読む]
  • ダイバーシティでこんな教室のことをいうんだろうなあ
  • 当校も他の学校と同じように4月に生徒の入れ替えが起こりやすいです。新しくクラスに参加する生徒も出てきます。当校には色々な生徒がいます。国籍、言葉、性格、その他バックグラウンド、全く異なります。今回自己紹介を改めてしてくれましたが、色々な所から来てるんだなと改めて感じました。 昔、大学で企業のダイバーシティについて学んでいましたが、結局はマジョリティの日本人男性がいて、マイノリティの女性や外国人がい [続きを読む]
  • 新たに採用する先生は若ければ若いほど良い?全く逆に思えますが。
  • 秋田県の教育庁が2019年度公立学校教員採用試験からの受験の年齢制限を45歳から49歳に引き上げた教職の大量退職と志願者率の減少が原因なのだそうです。結構マイナスな理由なので、改善すべき理由はそこじゃないだろうと思います。インターネット上で、待遇ややりがいという点で教職というのはブラックな仕事というイメージがあります。まずはそこの改善なのではないかと思います。 加えて、年齢制限というのがあることを [続きを読む]
  • ドイツは社会で人材を育てる。日本は会社が人材を育てる。
  • ドイツの教育システムでは、職業訓練が結構盛んです。週3,4日の職業訓練を実際の企業で受けることができます。企業側も喜んで受け入れをしています。学費は小学校から大学まで無料で、景気、不景気に関わらず職業訓練を受けることができるので、どの世代でも安定して職業訓練を受けることができます。 一方、日本では職業訓練は企業に入ってから受けます。受けることが出来るのはもちろんそこの従業員のみです。しいて言えば、そ [続きを読む]
  • 校則について考える
  • 私が中学生の時、そこの学校の教務主任の先生が「中学生らしくしてください」と良く話していたのを最近思い出します。彼の言う中学生らしくというのは、先生に従順で校則を守り、学習もする生徒のことをさしていました。今でも思うのですが、それは「中学生らしい」ということなのでしょうか。 元々茶髪なのに、髪の毛を黒く染めないといけないなど、世の中にはブラック校則というものがあることが公に出てきました。元々あった校 [続きを読む]
  • 野菜を育てていると、教育の事で見えてくることもある。
  • 私は趣味で野菜を育てています。板橋区に在住しているのですが、区で15平方メートルの小さい農園を貸してくれるので、そこを借りて野菜を育てています。今年で3年目ですが、毎回新たな発見があります。 今年の春は根菜を植えています。面白いなと思うのは、適切な環境が野菜一つひとつ違うということです。大根は今の気温で問題なく育っています。一株鳥がついばんだあとがありましたが、それ以外は順調です。(鳥よけのネットは既 [続きを読む]
  • コーチは心強い味方:NHKのおはよう日本をみて
  • コーチングというのは当校の学習コーチが行っている手法で、こちらから命令するのではなく、相談を受けている人のやりたい気持ちを引き出す手法ですが、今朝ニュースを見ていると、コーチングの手法で、引きこもりの方の就職支援を行っている方の話を聞きました。 福岡でそういった活動をされているかたで、数年間引きこもりをされている方のコーチングをされているそうです。実際の様子を見ていると、コーチングを受けられている [続きを読む]
  • 「とりあえず大学」の時代ではなくなった。
  • 大学全入時代という言葉は良く聞きます。特に選ばなければ大学に入ることは可能な世の中になりました。高校で十分な学力がついていないまま大学に入るので、大学によっては中学レベルの授業をして単位認定している所もあり問題になりました。 そんな大学の就職実績は正直あまり良くありません。企業も新卒採用の際にそれなりにその学生を見ます。学力という点もさりながら、そこまで学力が付けてこなかったその人そのものを問題視 [続きを読む]
  • フリースクールの費用
  • 今日はたまたま別のスタッフと話しているうちにフリースクールについての話になりました。その後個人でも調べましたが、一か月にかかる費用はピンキリのようです。1〜5万円当たりが相場のようです。サポート内容や立地条件によって料金は変わってきます。 安い所は基本、いいように言えば「生徒のやりたいように」ということですが、悪く言えば「放置」です。平たく言えば場所だけ与えているだけではないでしょうか。少し高い所は [続きを読む]
  • フリースクールの費用
  • 今日はたまたま別のスタッフと話しているうちにフリースクールについての話になりました。その後個人でも調べましたが、一か月にかかる費用はピンキリのようです。1〜5万円当たりが相場のようです。サポート内容や立地条件によって料金は変わってきます。 安い所は基本、いいように言えば「生徒のやりたいように」ということですが、悪く言えば「放置」です。平たく言えば場所だけ与えているだけではないでしょうか。少し高い所は [続きを読む]
  • Youは何しに日本へ:留学生の話
  • 私は良く、テレビ東京で月曜日の夜に放送されている、「Youは何しに日本へ」を良く見ます。多様な理由で日本に来る外国人の方を見て、日本という国は愛されていることを実感します。 今週の「Youは何しに日本へ」は留学生の特集でした。大阪の日本語学校に通っているインドネシア人の留学生2人の大学受験に焦点を当てていました。感じたのは彼らのハングリーさです。日本語学校に行って、アルバイトも頑張って行って、そんな忙しい [続きを読む]
  • Youは何しに日本へ:留学生の話
  • 私は良く、テレビ東京で月曜日の夜に放送されている、「Youは何しに日本へ」を良く見ます。多様な理由で日本に来る外国人の方を見て、日本という国は愛されていることを実感します。 今週の「Youは何しに日本へ」は留学生の特集でした。大阪の日本語学校に通っているインドネシア人の留学生2人の大学受験に焦点を当てていました。感じたのは彼らのハングリーさです。日本語学校に行って、アルバイトも頑張って行って、そんな忙しい [続きを読む]
  • 新学年が始まった!!
  • 東京インターハイスクールはアメリカワシントン州の高校卒業資格が得られる学校ですが、学年は4月から始まります。100名程度の学校ですが、現在までに16名が入学の意思をいただいております。去年に比べると倍を優に超える勢いです。 当校には特に春休みがないので、本日から登校してくる生徒も多かったです。担任は少してんわやんわでしたが、生徒が増えるということは嬉しい悲鳴です。前年度は卒業生も多かったので、逆にこれぐ [続きを読む]
  • 教育業界向けのiPadが激安な件
  • 朝日新聞のネットニュースで、教育業界向けのiPadが安く売られているというニュースを見ました。教育市場向け(学校向け)で299ドル(日本では3万5800円)、一般向けで、一般市場向けには329ドル(日本では3万7800円)なのだそうです。アップルペンシルの機能も使えるので、自分で絵を描いたりする生徒にはピッタリのような気がします。 引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL3X7GRWL3XUEHF01D.html 問題これを [続きを読む]
  • 学校の窓口としての仕事
  • 学校での仕事というとまず思い浮かぶのが先生という仕事だと思います。実際に学校の中の大部分を占めますし、学校は基本的に人に何かを教える所なので、その仕事を思い浮かべるのが当然だと思います。しかし、学校にももちろん裏方がいます。それは経理や事務という仕事や、学校に興味を持った人に対して対応する窓口としての仕事もあります。私は英語やアメリカ史のクラスの担当ではありますが、メインとしての仕事は(いつの間に [続きを読む]
  • こんな今だからこそ基礎学力の大切さに立ち戻らないといけない。
  • 最近父の話を思い出します。私の父は中卒で九州から大阪の会社に就職しました。当時、田舎の少年少女が中卒で都会の会社に就職することはどちらかと言えば当たり前なことでした。スポーツは出来ても、あまり勉強は得意な方でなかった父もその進路を取りました。しかし、父が入社してすぐ思ったことは、「自分は漢字が読めなくて恥ずかしい」ということだそうです。 そこで、父は会社が終わった後に学習することができる定時制の高 [続きを読む]
  • 一般的な学校の先生も苦しんでいる。
  • 戦略書として誉れ高い「孫氏」に記載されている内容として「戦場から遠く離れている王は現場の将軍に口をだすな」ということが記載されています。実際の現場の事を知らない人間が口を出すことで、現場が混乱することを指しています。現在の教育現場は、何も現場の事を知らない上の立場の方から、口を出されている状況をです。学校に対して柔軟性を求める声はたくさんあります。例えば、ディスレクシアの方で手書きでの読み書きが困 [続きを読む]
  • 生徒は先生のやる気を見る。
  • 当たり前ですが、世の中従順な生徒ばかりではありません。特に東京インターハイスクールの生徒は正直、従順とは程遠い生徒です。このことに関してはどのように評価されるかはわかりませんが、私はいいことだと思います。理由は、自分の考えをしっかりと持っているからです。 東京インターハイスクールの授業は自由参加です。特に変なプレッシャーは上からはないですが、参加者の数はそのクラスが参加する意義があるかないかを測る [続きを読む]