アットマーク・インターハイスクール さん プロフィール

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アットマーク・インターハイスクールさん: アメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ハンドル名アットマーク・インターハイスクール さん
ブログタイトルアメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ブログURLhttps://ameblo.jp/inter-highschool/
サイト紹介文米国ワシントン州高校卒業資格が取得できる通信制アメリカンスクール。バレエ留学生も学習しています。
自由文米国アルジャーインディペンダンスハイスクールの日本校で、進学や留学を目指している生徒、テニス、ゴルフ、サッカー、バレエやダンスなどスポーツ、芸術、音楽、芸能界で活躍している生徒たちが学習しています。
 世界中どこからでも入学、学習、卒業できます。 登校義務がありません。単位振替で最短6ヶ月で卒業できます。担任学習コーチがサポートします。取りたい資格や趣味が卒業単位になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/16 19:47

アットマーク・インターハイスクール さんのブログ記事

  • 子育てに役立つ勉強会:ママカフェのご紹介
  • 一般社団法人 教育デザインラボの代表理事である石田勝紀さんが主宰するママカフェという子育てに関する勉強会があります。各受験から子供への声掛けまでテーマは多岐にわたっています。10名程度の参加者が集まっての勉強会で、肩の凝らない雰囲気の会であることが特徴です。 今回はそんなママカフェから2つ勉強会を紹介します。 ◆2017年11月22日(水)10:00〜12:00【テーマ】「思春期の子どもを伸ばす接し方」かぎわだりつこ先 [続きを読む]
  • 教師って本当に必要だろうか
  • 学校の授業をすべての科目真面目に聞いていましたという大人の方は正直ほとんどいなかったのではないでしょうか。かく言う私も中学、高校の授業は退屈に思えました。塾の集団授業はたまたま面白い話をしてくれる講師の方だったので良かったのですが、他の先生でそう言った取り組みをしていただいた方少なかったように思えます。 私が高校を卒業するぐらいからネット上で情報を得られるようになり、少なくとも大学の一般教養レベ [続きを読む]
  • 失敗はカッコ悪いことなのか
  • よく中高生で見られるケースですが、失敗と成功を0か100かで見る生徒がいます。そういった生徒は「努力して失敗するケース」を恐れているように感じます。そういった生徒を見ているとこちらとしては残念なように思えます。 「失敗したら両親に怒られる」「失敗したら友達に笑われる」など失敗によって受けるリスクを恐れているからチャレンジしないのではないかと、思われます。経済学的に考えた場合、努力をして失敗した場 [続きを読む]
  • JRはオルタナティブスクールを認めない
  • 学校の属する生徒・学生にとって通学に必要な定期券に学割が効くのは当たり前です。しかし、現状オルタナティブスクールに関しては認められていません。現に今日生徒がJRの規則に従うある鉄道会社に学割定期券の申請を断られたとのことでした。 理由は学校教育法における学校と認められていないからです。しかし、教育機会確保法が昨年12月に成立し、所謂オルタナティブスクールも通常の学校と同じく教育を受ける場として国に認め [続きを読む]
  • 今週もセミナー準備で大忙しです。
  • 11月12日(日)「教員向けLSセミナー」と題しまして、教育関係者の方を対象にしたセミナーを開きました。来ていただいた方は、小学校の先生、塾経営者、今後海外で学校経営に携わりたいと思われている方など、多様ではありますが、共通して未来の子供たちのために何かをしたいと感じられている方が集まりました。 当校(東京インターハイスクール)がPBL(プロジェクトベースドラーニング)を採用していて、生徒それぞれが自分 [続きを読む]
  • 高校からの海外留学を認めない日本の学校の矛盾
  • 当校(東京インターハイスクール)によく問い合わせで来るのが、高校留学を途中で終えて帰ってきたが、日本の受け入れ先がないということです。当校はもちろん受け入れますし、海外の高校で得られた単位も振替えることもできます。留学帰りの生徒にはもってこいの高校です。 最近、留学エージェントにお邪魔して、現在の高校留学事情を伺う機会が多いです。今日聞いた話は、日本の高校の受け入れに関する矛盾点です。日本の高校 [続きを読む]
  • ただいま教師向けセミナー準備中です!!
  • 11月12日(日)に「教師のための学習スタイル講座」と題したセミナーを行いますが、配布物の訂正、教室準備などでただいま準備のラストスパートです。 「いくら生徒に教えてもちっとも効果がない」と思っている学校・塾の先生は多いと思いますが、そんな方にピッタリではないかと思われます。 まだ参加は可能ですので、以下URLにて詳細が記載されていますので、是非ご覧ください。 URL:http://mindfulkosodate.com/seminar/teache [続きを読む]
  • 案外他人事ではない:約60人に1人が高校中退
  • 当校(東京インターハイスクール)では、色々な理由で高校を中退・休学している人が編入するケースもあります。中退・休学に関しては様々な理由がありますが、例えば健康的な理由で通常の学校に行けないという方もいれば、学校の仕組みに合わなかったという方もいます。 統計を見てみると、事実様々な理由が記載されていましたが、退学者の約40%が学業や学校生活に対して何等かの不満があり、辞めていくケースでした。その後に別 [続きを読む]
  • 教育機会確保法のうれしい誤算:夜間中学校が増える
  • 去年12月の教育機会確保法が成立しました。平たく言えばこれまで学校に行くことが「当たり前」という政府スタンスが、塾やフリースクールといった他の教育機関での学習も認めるという形になりました。 時事通信社の記事によりますと、現在8都道府県に31校ありますが、今後設置を考えている自治体が設置準備もしくは検討を行っているとのことです。これはこの法律が出来て、文科省の方から各都道府県に最低1校夜間中学の設置を促し [続きを読む]
  • 大学が今後チェックするのは「知識」ではなく「総合力」
  • アメリカの大学の受験において必要なものは、SAT/ACTといったテストスコア、学校の成績に加えて、自分について記載するエッセーがあります。その中に自分が過去同様な活動(実績)を行ってきたのか、現在の興味が何なのか、将来どういったゴールがあるのか、そのために大学で何を学びたいのか、などを記載しなければなりません。 学生の頃は正直いまいちピンときませんでしたが、エッセーの重要性を最近改めて知りました。鈴木琢 [続きを読む]
  • ブラック企業が蔓延る理由は今までの教育にある。
  • 景気は上向きにはなっていますが、飲食などの業界ではいまだにブラック企業が存在し、従業員が法律で定められた条件以下で働かされ、サービス残業も当たり前の世界になっています。 傍からみたら、すごく謎です。景気が悪かった時代は他に働くところがなかったので渋々そのような条件でも働かなければならないという現実がありましたが、他に職が見つかる現在でもそういった企業が蔓延るのは不思議です。 私が考えるに、今まで教育 [続きを読む]
  • 自分に合った学習方法を見つけると学習が楽しくなる。
  • 本日の英語ライティングのクラスで単語の覚え方について意見を出してもらいました。思っていたよりも積極的に色々な意見がでました。下記にそれをご紹介します。 ・単語帳で単語を見る・単語をひたすら書く・キクタンなどについている単語の音源を聞く・辞書をランダムに引いてわからない単語を覚える。・本などを読んで、わからない単語を辞書で調べて覚える。・新しい単語を使って文を書いてみる。・新しい単語をネイティブと話 [続きを読む]
  • 普通に勉強してもダメな場合は体を動かしてみては?
  • 「勉強はしているのだけど、なかなか知識が身につかない」「机に座って勉強することが苦手だ」「そもそも勉強に向いていないんじゃないか」という声はよく聞きます。そんな方に朗報です。まず言えることですが、得意な学習方法は人それぞれで「異なる」ということです。 学習方法の一つに「体を動かしながら知識などを身に着ける」という方法があります。例えばですが、外国語教授法の中にVT法(Verbo-Tonal Method)やTPR(Total [続きを読む]
  • 「みんながやっているから」という理由ほど愚かな理由はない。
  • よく生徒に何かをしている理由を訊くと「○○さんもやっているから」という話をします。また親御さんとかでも「△△さんもやっているからあなたもやりなさい」というようなことをいう方もいらっしゃいます。しかし、果たして友達や周りがやっていることのであれば、同じことをやるべきなのでしょうか。 確かに、周りの人が「まとも」な人であればそれは正しいでしょうし、結果として行うべきことになります。「交通ルールを守る」 [続きを読む]
  • 学びたい生徒だけが来る教室は雰囲気がすごく良い
  • 当校(東京インターハイスクール)は基本的には自学自習の学校です。登校義務もありません。しかし、生徒によってはみんなで集まって受ける授業に参加したいという人もいます。そんな中で始まったのが「グループ学習」です。「グループ学習」への参加は生徒自身が決めます。 当校には、色々な科目のグループ学習があります。英語、数学はあたりまえですが、時事問題、ポルトガル語、アメリカ史、日本語と生徒からのニーズもしく [続きを読む]
  • たまに生徒は教師に夢を持つように教えてくれる。
  • 今月から英語のライティングも担当になり、引き続き試行錯誤の日々です。そこそこできる生徒もあまりできない生徒もいます。できる生徒はもっとできるようになりたいし、できない生徒も出来るようになりたいと願っています。ところで大人になると「現実」というものが理解できるので、大きな夢をかなえたいと思うことがなくなります。大きな夢を成し遂げることの難しさを目の前にすると、大概の大人はあきらめるものです。それが正 [続きを読む]
  • 失敗とか挫折は小さい時にさせておいた方がいい
  • よく子供を傷つかせないようにするために子供に無難な道を進める親御さんがいます。悪く言えば過保護です。正直この教育方法は将来的には子供をひどく傷つける結果になると私は考えます。 小さいころの失敗や挫折は大人から見ると小さいことに思えます。「リトルリーグでレギュラーになれなかった」「受験に失敗した」など、子供目線でみると確かに大変なことですが、大人から見ると正直大したことではありません。 失敗をしてこ [続きを読む]
  • 親御さんに知ってほしい:企業が求めている新卒について
  • 昨日のアメブロの最後の部分で親御さん世代と現在で就職活動の環境は様変わりし、求められている人材も変わってきたという話をしました。では具体的にどういった人材を求めているのかという話をします。(しかし、この話は「すべて」の企業にあてはまる話ではないことをご了承ください。) まずは、「主体性」をもって行動できる人材です。命令を待っていて、命令がなければ何もしない人材ではなく、問題があればそこを指摘して自 [続きを読む]
  • 有名大学か「新興大学」のどちらを選ぶか
  • 本人と親御さんで将来のことでもめる点の一つに大学進学先があります。当校(東京インターハイスクール)の生徒にも良くあるのが、「有名大学」か「新興大学」のどちらを選ぶかという点です。 有名大学だとまず言えるのが「安全パイ」ということです。大学で実際に学んだかどうかは別にして、大学入学時点での高い基礎学力は見つめられることになり、学歴という面では認められます。会社によっては新卒の大学偏差値で足切りにして [続きを読む]
  • 誰とでも臆さず話せる人になってほしい。
  • 本日アメリカ史の授業がありました。最近参加してくる生徒が増え、最初は5人にも満たない時もあったのに15人も来ました。なぜそうなったかは正直謎なのですが、もちろん生徒が来ない状況よりも来る状況のほうがいいので、うれしいことではあります。 個人的には、アメリカ史のクラスでは一人で作業するのではなくて、誰かと話をしながら作業を行うクラスであってほしいと思っています。私も一般的な会社に勤めていましたが、仕事を [続きを読む]
  • 個別指導の爆発力:教育は各個撃破で行うこと
  • 当校(東京インターハイスクール)での基本姿勢は、自学自習です。しかし、数学にしても英語にしてもわからないところは必ずあります。その際に質問できる個別指導のクラスがあることは、生徒にとってのセーフティネットです。 個別指導のスタイルが威力を発揮するシチュエーションは、教室内の生徒の能力がバラバラの時です。集団授業の場合、平均的な生徒に合わせますが、全員が満足できるものにはなりません。授業に行っても自 [続きを読む]
  • 話せない生徒たち:ホームスクーラーの課題
  • 今日、当校で毎週行っているラングエッジエクスチェンジを行いました。双方がお互い習っている外国語(英語、日本語)で話す実践の場で参加者も多い人気のクラスです。 今回初めて実際の現場に来させていただきました。照れながら、少々緊張した面持ちで拙い外国語で話しているのはほほえましく思えました。 しかし、問題だと思うところは彼らが思っていた以上に「コミュニケーション」が取れない、続かない、というところでした [続きを読む]
  • 「誤解」している先生たち。ブラックなのは職場環境ではなく教室だった。
  • どんな職場でも長く勤めていると一般的な常識ではなく、職場内の常識が自分の中での常識になっていくことは良くあります。例えば、フランチャイズの小さいお店の店長はある意味「お山の大将」になります。自分以外はアルバイトで、スーパーバイザーの方が来る以外は自分がグループの中でトップです。そんな環境だと、自分が偉い人だと思い込み、態度も横柄になるかたもいます。(度が過ぎて、あるシフトのバイト全員が辞めてしまっ [続きを読む]
  • 元留学生はやはりすばらしい。
  • 当校(東京インターハイスクール)で良く編入してくる生徒のパターンで最近特に多いのが「留学して帰ってきたけれども、学校がもう一度1年生からやり直せと言って困っている」というパターンです。学校内でシステム化された交換留学であれば問題なく認めるが、私費留学の場合は認めないというケースがあります。 当校では基本的に他校の単位は振り替えられることと、英語での学習や英語をより強化できる環境も整っているので、逆に [続きを読む]