稲穂塾塾長 さん プロフィール

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稲穂塾塾長さん: 鴻巣市 稲穂塾 不肖、塾長高橋 ただいま奮闘中!!
ハンドル名稲穂塾塾長 さん
ブログタイトル鴻巣市 稲穂塾 不肖、塾長高橋 ただいま奮闘中!!
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/inahojuku/
サイト紹介文早稲田大学卒.在学中に塾の講師となり、現在、埼玉県鴻巣市で稲穂進学予備校を主宰。
自由文埼玉県鴻巣市で30年の歴史を持つ学習塾です。
入塾時の学力の制限を一切廃して、中学受験、高校受験、大学受験まで対応。塾長以下ベテランの講師たちが毎日夜遅くまで指導しています。生徒ひとりひとりが卒塾するまでに各自の目的を遂行していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/17 16:40

稲穂塾塾長 さんのブログ記事

  • 生きているっていうことは…
  • 人が生きているっていうことは憲法で保障された社会権の形の上の行使にとどまるわけではなく老いた母がいうように私だって人間なのよと言った一人の生きている者の人間しかあり得ない尊厳の問題なのだ…自分はその... [続きを読む]
  • 反省する・・・
  • 昨日、個別指導の中3のI子と勉強していると二次関数の動点の問題で躓いているほかの子と比べ感性が強くクラス授業では馴染めないので個別で勉強を見ている生徒である。いつ、質問してくるのだろうかと心の中で... [続きを読む]
  • 号泣・・・
  • 昨日は今春、通信制を卒業し理系の大学に通うS君が訪ねてくれた。授業で模型のグライダーからさらに大きいグライダーを作り40メートルほど飛び校舎の窓に突っ込み窓を割ったこと楽しそうに話してくれた。後でラ... [続きを読む]
  • 確認するという行為
  • 自分が何によって存在の意味がありそして何によって生かされるていることを考えることはそれほど難しいことではなく例えば通りすかりの名も知らぬが健気に咲く花や私以上の年代の美しいとも思えるふとした立ち振... [続きを読む]
  • Weeping in the rain...
  • 台風が近づく中であったが保護者の都合も考え先週の金曜日、土曜日敬老の日の月曜日に塾の面談をした。よって母親と生徒だけでなく父親と生徒も何組か来ていただいた家庭には様々な形がありそれぞれの現実がある... [続きを読む]
  • 山の彼方
  • おそらくわたしたちはこのSNSという情報化社会の中で情報は有り余り選択肢は一見たくさんありそうに見えるがそれを選択する自分という存在の喪失に多くは気づいていない何を信じて生きていくのかという人間の基... [続きを読む]
  • 蜜柑色の月の下で
  • 健全なる肉体に健全なる精神が宿るまたはその逆でもいいが自分も親としてそう思いたいが人はそうでもない…逆に言えばそういかないのが人である。心が壊れれば肉体も壊れる肉体が病に蝕まれば心も壊れていくしかし... [続きを読む]
  • Keep on rolling
  • あれほど教えるのに、てこずっていたI子だが今日あたりはすこぶる積極的に勉強に向かう…理由を聴くと成りたい職業が見つかったらしいそれは学芸員である我々はいただいた授業料に見合うよう必死に教えるが水を飲... [続きを読む]
  • 塾のある時代に・・・
  • 歴史を学ぶということは過去を学ぶことではない。逆である過去の歴史を通じて未来を学ぶことに他ならない痛みのない知識としての歴史など未来を考えることには決してつながらない・・・自分などはいわゆる戦争を知ら... [続きを読む]
  • On the road
  • 夏期講習も9日目中学3年生は毎日10時間以上塾にいる。朝から夕方まで授業を受け夕方から9時近くまでみっちりテストをするそれでも彼らの学力を飛躍的に上げるには時間外が足りないそれ以上に意識改革が必要だ勉... [続きを読む]
  • 教えること
  • 自分が大事にしているのは憲法で言うところの精神の自由であり身体の自由である。がなかにはこのようなせっかく人類が長い闘いの歴史の中で獲得したものを塾というただそれだけで押し付けてそれが正しいと思う、... [続きを読む]
  • 時間について
  • 人の境遇や生い立ち才能や容姿人の世の運否天賦(うんぷてんぷ)・・・どう考えてみても人の世は不公平であるが時間だけはどんな人間にも公平に流れているように思える・・・昔、何かの本で読んだことがあるが腕時計がで... [続きを読む]
  • 連鎖について
  • この拙いブログを読んでいただいている方は多くが私より若い方であると思うので少しわからない点があると思うが少し話を続けよう。私の父は軍人で満州(中国東北部)にいたが敗戦の夏、突如として中ソ国境を越えて... [続きを読む]
  • 生きることは時間について
  • 自分の死生観はひどく簡単でありこの身もこの変に荒ぶる精神も死んだら終わりということであり肉体はこの世を通過するための乗り物に過ぎないその乗り物が頑丈であるかないかはDNAの問題であると考えている。私の... [続きを読む]
  • 強くなろうぜ!
  • 今週前半或る保護者より電話が掛かる内容は塾長として自分の言った言葉がどうも彼には納得できないとのことでその日の授業は休ませて欲しいというものであった。塾は学校と違い辞表をいつも持っている。それでい... [続きを読む]
  • My Luxury time
  • 自分のLuxury timeは近くの銭湯に行くことである。もちろんweek dayは無理だが土日は時間があれば必ず出かける風呂はあるが銭湯のあの開放感に比べればその比ではない48°の熱い風呂(ここはとにかく熱い)につか... [続きを読む]
  • 自分の仕事について
  • 本日は自分の担当する授業はないのだがある保護者と話すためと中学3年のT子と話すために世田谷くんだりから鴻巣に。保護者の母親とは事務的な話から家庭の話まで1時間近く話し教えられることも多かった。教師とい... [続きを読む]
  • 感慨深い・・・・
  • 先週後半は感慨深い日々であった自分が36年間塾というものに携わる中で元生徒たちは子供から大人になり社会の中で確かに存在し生きているということを教えていただいたK君は今では県内有数の私立高校に進学した... [続きを読む]