上越市議 滝沢いっせい さん プロフィール

  •  
上越市議 滝沢いっせいさん: Let's roll ! 上越市議滝沢いっせい爽創通信
ハンドル名上越市議 滝沢いっせい さん
ブログタイトルLet's roll ! 上越市議滝沢いっせい爽創通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/isseytakizawa/
サイト紹介文映像イベント舞台演出家兼市議。二流の都会ではなく一流の地方都市を創ります。kpissey@rf6.so-net.ne.jp
自由文20年間日本と欧州で映像・舞台の演出をしてきました。2年前急速に衰える故郷を見て、クリエーターとしてのスキルを生かせたらと市議会議員となりました。http://issey.yukigesho.com/ どこもまち興し、観光化に必死です。でも同じことをしていては浮かばない。幸運は降ってきません。戦略を練って、戦術を繰り出すしかないのです。賛同できる方連帯しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/02/19 10:22

上越市議 滝沢いっせい さんのブログ記事

  • 百戦錬磨上山社長、来越! 地域活性フォーラムやります
  • 3月9日、地域活性フォーラムをやります。第1部基調講演は、あの百戦錬磨https://www.hyakuren.org/上山康博さんです。インバウンド、ステイジャパン、新しいかたちの観光、民泊農泊の行方など語っていただく予定です。第2部トークセッションは、コーディネーター渡邉隆さん、パネラー関由有子さん、小林美佐子さん、中村真二さん、滝沢一成です。それぞれの活動のいまと課題、地域総力戦への展望など語り合います。皆さま、ぜ [続きを読む]
  • 『ピーカンの船橋で(仮称)上越市体操アリーナ建設を考えた』
  • 会派新政視察「市立船橋高等学校第3体育館」1月26日、前から気になっていた千葉県船橋市の市立船橋高等学校第3体育館へ視察に行ってきました。3日前に竣工お披露目があったばかりで、市外の視察団としては我々会派新政が初めてとのことです。なぜ気になっていたか。それは、上越市に建てられようとしている(仮称)上越市体操アリーナ(以下(仮称)上越市を略)と、縁がある、というか、奇妙に類似している点があるからです。上 [続きを読む]
  • ホワイトボードミーティングと地方政治家
  • 会議の仕方にホワイトボードミーティングというものがある。これはちょんせいこさんという方が考案した手法で、上越などでは吉崎利生さんが指導し広めている。誤解を恐れずざっくり言うと、ホワイトボードミーティングとは、ひとつの課題に対して、ファシリテーターという言わば「聞き出すひと」のもと、参加者(7、8人までのイメージ)が考えやアイデアを出し、それをみなでまとめ、解決法を見出していく手法だ。特徴的なのは、 [続きを読む]
  • 山鳥毛断念の裏に見える本質的な問題点
  • 山鳥毛断念。12月議会初日の「山鳥毛購入断念への総括質疑」で明らかになった大きな問題は何かという話です。それは教育委員会の「隠したがる体質」と行政の「危機察知と対応力」です。所有者が5億か多分それ以上の金額を示したのが3月8日であった、ところが翌9日の文教経済常任委員会ではそれをふせて3億2千万円の予算審議を議員たちにやらせていた、さらに24日の議会最終日の議決に至っても黙っていたことは驚きです。購入金額 [続きを読む]
  • 12月議会はいろいろやります
  • 12月議会は、いろいろ物申してまいりたいと思っております。まず、12月1日午前10時からの市議会12月定例会初日に、会派新政を代表して総括質疑をします。なぜ山鳥毛購入が断念に至ったか、その交渉過程に間違いはなかったか、責任をどう取るのか、購入の最高責任者であった村山市長と常に交渉の陣頭指揮をとっていた野澤教育長に質します。(1) 国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから事業費を減額す [続きを読む]
  • 山鳥毛断念 その真実を明らかに
  • 山鳥毛、断念。 12月1日から始まる12月定例会で、国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから、事業費を減額する補正予算およそ3億2千9百万円が提出されました。6日の文教経済常任委員会で審議されます。これは、購入を断念したことを議会で承認するという意味があります。 市は山鳥毛の購入をあきらめる旨、教育長、市長それぞれが記者会見で明らかにしています。報道によれば、市長は「結果として齟齬 [続きを読む]
  • 太刀山鳥毛購入断念
  • 所有者の翻意、という理由に尽きる。「謙信公のふるさとに太刀をお返ししたい」という?義のこころ'など、もとより無かったと思う。それはいつのまにか、誰かによって作られた虚構に過ぎない。がさつな言い方だが、要は金だ。高く買いそうな相手を探したら、刀に縁があったまちだったということ。複数のまちのなかで、上越市だけが飛びついた。一旦文化庁に双方3億2千万円で合意したと届出までしながらその約束を反故にして、傲然 [続きを読む]
  • (仮称)上越体操アリーナ建設は必要か
  • 一昨日文教経済常任委員会で、所管する教育委員会から上越体操アリーナを建設する土地の購入と整備の補正予算案について説明があり、議員からも多くの質問がありました。詳しくは市議会ホームページの録画を見ていただきたいのですが、要は教育委員会は委員会で言葉を連ねても、議会や市民が納得する理由をいまだ示すことができていない点が問題だと考えます。体操アリーナ建設への疑問点を、市民目線であげてみれば…1.なぜいま [続きを読む]
  • ついに 消雪パイプ新規整備の再開へ
  • ここ数年、国が進める地方創生は、「そのまちらしい独自の振興策提案にお金を出しましょう」というものです。では上越市らしいとは何でしょう。観光?食べ物?医療福祉?いくつも思い浮かびますが、私は、もっとも上越らしいのは、「雪との共存」だと思います。 日本はもちろん世界の都市でこれほどの豪雪地はないと言われています。「上越は四季がはっきりして風光明媚、食べ物もおいしい。でも豪雪がなぁ…」という方もいらっし [続きを読む]
  • 「鈴木一功一人語り べっかんこ鬼」8月10日高田世界館で再演!
  • 上越に惚れ込んだ役者、鈴木一功。3年前上越で上演した「鈴木一功一人語り べっかんこ鬼」(さねとうあきら作)を、8月10日高田世界館で再演することとなりました。「好かれようとすればするほど嫌われる、悲しい鬼の恋心…」鈴木さんは、この夏から板倉区に演劇拠点をつくります。8月下旬には、東京の演劇人を呼び、かつ地元の皆さんも巻き込んで、同じさねとうあきら作「おにひめさま」を野外舞台で上演予定。 3年前の上演を紹 [続きを読む]
  • 多田金よ 永遠なれ!
  • とても残念なお知らせです。本町6丁目の老舗「レコードの多田金」さん(いまはライブハウスやってます)が、もうすぐ閉店するとのことです。明治維新前後?から、約150年のなりわい。間違いなく上越のミュージックシーンを長年にわたってけん引してきた多田金。寂しいです。社長とは中二の時の出会い。クラシックに目覚めたばかりのガキにブルックナーの交響曲第4番を売りつけ…その後ジャズ好きになった高三にセロニアス・モンク [続きを読む]
  • あの祭りに係るとんでもない勘違いがとんでもない状況を!?
  • あのことを書きますが、つまりあの祭りはもはや観光資源ではないと、市がギブアップ宣言したということですね。上越市を代表する祭りではない、地元の地元による地元の忖度で成り立っている極めてローカルな祭りであると。それならそうと言ってくれればよいのです、もう市民は期待しませんから。 一体だれが発想したのか、だれが勧めたのか、そしてご本人はどんな顔でお引き受けになられたのか。なにかとてつもない勘違いが起きて [続きを読む]
  • 23億を投入する体操アリーナは誰のためのものか?
  • 昨日の文教経済常任委員会で報告された「(仮称)上越市体操アリーナ建設」の件、問題は6点あると考える。突き詰めれば、「何故いま必要なのか?いや本来必要か?」という一点に尽きるのだけれど。1.3年前建設費約5億円程度と説明され始まった構想が次第に膨らみ、此処に来て、一気に23〜26億円になった。市民を納得させられるか?2.財源は主に合併特例債だと説明があった。債、は借金である。綱渡りの財政のなか、巨額の [続きを読む]
  • 柏崎刈羽原発はミサイル攻撃には無力らしい・・・
  • 昨日(幾人かの上越市議会議員がFBでコメントしていてご存知かもしれませんが)上越市議会災害対策特別委員会と参加希望議員で、柏崎刈羽原発を視察してまいりました。昔福島第2原発、東北電力女川原発に行ったことはありましたが、柏崎刈羽原発はそれらよりはるかに大きく、あらためて日本で一番大きな原発なのだと認識した次第です。もちろん、皆さんご存知の通り、この原発はすべて稼働していません。早く稼働させたい、そのた [続きを読む]
  • 春の夜のうたかたの夢 上越をこう描く…とか
  • 上越市長選も少しずつかまびすしくなってまいりました。各立候補予定者は上越市のあるべき姿をどう描くか問われるわけですが、私ならこんな感じですかね…。立候補する予定はありませんが。どこかで見かけた政策もちらほらあります。まぁ予算的裏付けは度外視しています、全部やったら財政パンクですな。ということで、「春の夜のうたかたの夢」とご笑納ください。 上越市長期戦略『日本海ルネッサンス都市上越の実現 [続きを読む]
  • なぜ下品な一般質問をするのか 〜国宝太刀山鳥毛購入問題〜
  • 一般質問で、山鳥毛をやりますが… 考えてみれば誰も肉眼で見たことがないわけですよ。私も市長も教育長も前会頭も誰も彼も(博物館長は見てきたそうですが)ほぼ全ての市民が見たことのないものを、見ないまま買おうとしている。いろんな意味ですごいことだなと思います。 だからこそ、一般質問で、そもそも三億二千万の根拠はとか、鑑定の信頼性はとか、少々下品な質問も敢えてしなくてはならないと思っているわけで [続きを読む]
  • 滝沢一成 一般質問(案)〈3月定例会〉
  • 29年度3月定例会での一般質問(案)です。まだ取り下げや変わる可能性があります。 1. 太刀無銘一文字(号 山鳥毛)の購入について (1) そもそも3億2千万円という額の根拠は何か。また3人の鑑定者がそろって同額の評価をしたということだが、税金で買うからには広く市民にその氏名と肩書、それぞれどのような所見を以て3億2千万円としたか、明らかにすべきだと考えるがどうか。 (2) 新聞報道によれば刀剣の [続きを読む]
  • 山鳥毛フォーラム パネリスト発言への見解を述べます
  • 26日にあった山鳥毛フォーラムについて。当日のパネリストの皆さんの発言への僕の見解を書いてみたい。 購入賛成派の急先鋒と言って良いだろう、市民団体「義の心の会」代表石田明義氏は、購入しなくてはならないと主張することに徹していた。石田氏は「太刀に3億使うのはけしからんという話がある、市はこれまで(小林)古径の絵に4億5億と使ってきたが市民から批判の声が上がっていない。絵は良くて太刀はだめだというの [続きを読む]
  • 山鳥毛フォーラムに聴衆として参加しました レポ
  • 山鳥毛フォーラムに聴衆で参加しました。少し長いですが、レポートです。考察はまた後日。 午後1時よりスタート。80人の会議室が満杯で実質100名はいたかもしれません。村山市長が3時間にわたり出席し、冒頭と最後いずれでも挨拶されたことには少し驚きました。それだけ市民の声をしっかり聴きたい、あるいは聴いたとしたい強い意志がおありなのでしょう。司会者もアンカーもまずはそつなく理性的で、好感の持てる運び方でし [続きを読む]