上越市議 滝沢いっせい さん プロフィール

  •  
上越市議 滝沢いっせいさん: Let's roll ! 上越市議滝沢いっせい爽創通信
ハンドル名上越市議 滝沢いっせい さん
ブログタイトルLet's roll ! 上越市議滝沢いっせい爽創通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/isseytakizawa/
サイト紹介文映像イベント舞台演出家兼市議。二流の都会ではなく一流の地方都市を創ります。kpissey@rf6.so-net.ne.jp
自由文20年間日本と欧州で映像・舞台の演出をしてきました。2年前急速に衰える故郷を見て、クリエーターとしてのスキルを生かせたらと市議会議員となりました。http://issey.yukigesho.com/ どこもまち興し、観光化に必死です。でも同じことをしていては浮かばない。幸運は降ってきません。戦略を練って、戦術を繰り出すしかないのです。賛同できる方連帯しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/02/19 10:22

上越市議 滝沢いっせい さんのブログ記事

  • イルカの死に思ったこと
  • 水族館は楽しい。先月リニューアルなった上越水族博物館に、これまで都合5回行った。連れ立って行った皆さんは、総じて満足している様子だ、良かった。しかし残念なことがあった。イルカが一頭死んでしまったのだ。前日まで元気に泳いでいたという。かわいそうなことをした。シロウトが口を挟む事ではないかもしれないが、開館以来、連日フル回転でショーを続けてきたストレスだったのではないか。イルカプールは、飼育槽と演技 [続きを読む]
  • "deserto, nihil, mori et tenebrae"
  • "deserto, nihil, mori et tenebrae"誰かのみちをなぞる旅を続けても それは旅人ではない 轍を外れて 一歩踏み出すことができるか疎らな草原の先には 昏い森があるだけだが 自分が自分であるためにといえど あるは ただ deserto目を瞑れば惑いばかりだ ひとの生き死にを 別れを言うなと 青春に永訣を告げた兵士は幸せであるはるか旅の果てには 天を衝く雲が流れていたよ たしかに 闇を断ち切る蒼空もといえど あるは ただ nihil呼 [続きを読む]
  • ゆるミ(上越ゆるゆるミーティング)@空き家BASE やります
  • ゆるミ、久しぶりにやりますよー!ゆるミ(上越ゆるゆるミーティング)@空き家BASE 日時;6月8日(金曜日)午後7時場所;空き家BASE 上越市高土町1丁目6−16参加費;100円飲食;飲み物、食べ物、持参。アルコール可。 テーマ「次世代の上越が輝くために、いま僕たちは何ができるか」 ◎スタッフコーディネーター ;中村真二アシスタントコーディネーター;横田孝宜スタッフ 伊崎博幸 北折佳司 小竹俊之 滝沢一成 宮澤 [続きを読む]
  • なんだか「文化的」でない案内してる「国民文化祭・新潟2019」大丈夫?
  • 皆さん、来年秋、新潟県で国民文化祭なるものが開催されるのをご存知でしょうか。(僕もちょっと前まで知らなかったのですが…)国体のように、全国都道府県もちまわりの大掛かりな行事なのですが、ほとんど関心を持たれてないという感じではないでしょうか。県はいったい何をどうやろうとしているのか、また上越市はこのチャンス?をどう生かそうとしているのか、まず調べようと思っています。上越市はスポーツ都市宣言のまちで [続きを読む]
  • 解散会派新政は「まとまっていなかった」のか⁈
  • 今日の上越タイムス2面に会派新政解散の記事があり、その中で、新会派輝代表栗田氏の言葉として、(解散・分裂の原因は)「意見の違いも認めながら…まとまることが会派として大事…まとまらない」とあるが、それは事実と違う。前回の付帯決議案提出も、今回の組み替え動議提出も、会派の中で幾度も議論し、いずれも過半数の賛成で、会派の意向として提出を認めた。つまり提出することは良しとするとまとまっていた。動議そのも [続きを読む]
  • 会派新政 解散 会派輝(かがやき)と市民クラブに
  • 下記のように、2年前の4月に船出した会派新政ではありますが、本日解散しました。会派輝(かがやき)と市民クラブに分かれます。 が、私が所属する輝の考え方は当時の会派新政結成時と変わりありません。本日最初のミーティングで、それを確認しています。1.国政県政の党派を持ち込まない2.議員個人の思想信条を最優先する3.市長与党などと標榜しない…ということです。 構成は以下の通り。 会派輝(かがやき) 8名代表… [続きを読む]
  • 3月26日 平成30年度予算等への 滝沢一成賛成討論全文
  • 3月26日に述べた「平成30年度予算」等への賛成討論の原稿全文です。行政から出された全議案は、議会においてすべて可決されています。 賛成にもいろいろあります。積極的賛成、忖度賛成、思考停止の賛成、悩み考えた末の賛成、やむなし賛成・・・。僕の思いでは、「付帯意見型賛成討論」(そういう言葉はないが)として述べているつもりです。 ######################################## 議案第1号 平成30年度上越市一般会計予算 [続きを読む]
  • 上越市の観光施策、ズレてないか⁈
  • 芸能界に例えれば、かわいいタレントを育てても売れなきゃただのかわいい娘。育てることに夢中になって売り込みを忘れていたら何にもならない。上越市の観光施策は、そんな感じ。観光資源としての文化、自然、歴史、民俗…を磨き上げるのは大切だが、磨き上げることを目的化しているように見えてしかたない。観光は産業なんだから、まちや企業が儲けなくては意味がない。そのための観光施策を打つべきだ。昨日委員会でそんな論を [続きを読む]
  • 百戦錬磨上山社長、来越! 地域活性フォーラムやります
  • 3月9日、地域活性フォーラムをやります。第1部基調講演は、あの百戦錬磨https://www.hyakuren.org/上山康博さんです。インバウンド、ステイジャパン、新しいかたちの観光、民泊農泊の行方など語っていただく予定です。第2部トークセッションは、コーディネーター渡邉隆さん、パネラー関由有子さん、小林美佐子さん、中村真二さん、滝沢一成です。それぞれの活動のいまと課題、地域総力戦への展望など語り合います。皆さま、ぜ [続きを読む]
  • 『ピーカンの船橋で(仮称)上越市体操アリーナ建設を考えた』
  • 会派新政視察「市立船橋高等学校第3体育館」1月26日、前から気になっていた千葉県船橋市の市立船橋高等学校第3体育館へ視察に行ってきました。3日前に竣工お披露目があったばかりで、市外の視察団としては我々会派新政が初めてとのことです。なぜ気になっていたか。それは、上越市に建てられようとしている(仮称)上越市体操アリーナ(以下(仮称)上越市を略)と、縁がある、というか、奇妙に類似している点があるからです。上 [続きを読む]
  • ホワイトボードミーティングと地方政治家
  • 会議の仕方にホワイトボードミーティングというものがある。これはちょんせいこさんという方が考案した手法で、上越などでは吉崎利生さんが指導し広めている。誤解を恐れずざっくり言うと、ホワイトボードミーティングとは、ひとつの課題に対して、ファシリテーターという言わば「聞き出すひと」のもと、参加者(7、8人までのイメージ)が考えやアイデアを出し、それをみなでまとめ、解決法を見出していく手法だ。特徴的なのは、 [続きを読む]
  • 山鳥毛断念の裏に見える本質的な問題点
  • 山鳥毛断念。12月議会初日の「山鳥毛購入断念への総括質疑」で明らかになった大きな問題は何かという話です。それは教育委員会の「隠したがる体質」と行政の「危機察知と対応力」です。所有者が5億か多分それ以上の金額を示したのが3月8日であった、ところが翌9日の文教経済常任委員会ではそれをふせて3億2千万円の予算審議を議員たちにやらせていた、さらに24日の議会最終日の議決に至っても黙っていたことは驚きです。購入金額 [続きを読む]
  • 12月議会はいろいろやります
  • 12月議会は、いろいろ物申してまいりたいと思っております。まず、12月1日午前10時からの市議会12月定例会初日に、会派新政を代表して総括質疑をします。なぜ山鳥毛購入が断念に至ったか、その交渉過程に間違いはなかったか、責任をどう取るのか、購入の最高責任者であった村山市長と常に交渉の陣頭指揮をとっていた野澤教育長に質します。(1) 国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから事業費を減額す [続きを読む]
  • 山鳥毛断念 その真実を明らかに
  • 山鳥毛、断念。 12月1日から始まる12月定例会で、国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから、事業費を減額する補正予算およそ3億2千9百万円が提出されました。6日の文教経済常任委員会で審議されます。これは、購入を断念したことを議会で承認するという意味があります。 市は山鳥毛の購入をあきらめる旨、教育長、市長それぞれが記者会見で明らかにしています。報道によれば、市長は「結果として齟齬 [続きを読む]
  • 太刀山鳥毛購入断念
  • 所有者の翻意、という理由に尽きる。「謙信公のふるさとに太刀をお返ししたい」という?義のこころ'など、もとより無かったと思う。それはいつのまにか、誰かによって作られた虚構に過ぎない。がさつな言い方だが、要は金だ。高く買いそうな相手を探したら、刀に縁があったまちだったということ。複数のまちのなかで、上越市だけが飛びついた。一旦文化庁に双方3億2千万円で合意したと届出までしながらその約束を反故にして、傲然 [続きを読む]
  • (仮称)上越体操アリーナ建設は必要か
  • 一昨日文教経済常任委員会で、所管する教育委員会から上越体操アリーナを建設する土地の購入と整備の補正予算案について説明があり、議員からも多くの質問がありました。詳しくは市議会ホームページの録画を見ていただきたいのですが、要は教育委員会は委員会で言葉を連ねても、議会や市民が納得する理由をいまだ示すことができていない点が問題だと考えます。体操アリーナ建設への疑問点を、市民目線であげてみれば…1.なぜいま [続きを読む]
  • ついに 消雪パイプ新規整備の再開へ
  • ここ数年、国が進める地方創生は、「そのまちらしい独自の振興策提案にお金を出しましょう」というものです。では上越市らしいとは何でしょう。観光?食べ物?医療福祉?いくつも思い浮かびますが、私は、もっとも上越らしいのは、「雪との共存」だと思います。 日本はもちろん世界の都市でこれほどの豪雪地はないと言われています。「上越は四季がはっきりして風光明媚、食べ物もおいしい。でも豪雪がなぁ…」という方もいらっし [続きを読む]
  • 「鈴木一功一人語り べっかんこ鬼」8月10日高田世界館で再演!
  • 上越に惚れ込んだ役者、鈴木一功。3年前上越で上演した「鈴木一功一人語り べっかんこ鬼」(さねとうあきら作)を、8月10日高田世界館で再演することとなりました。「好かれようとすればするほど嫌われる、悲しい鬼の恋心…」鈴木さんは、この夏から板倉区に演劇拠点をつくります。8月下旬には、東京の演劇人を呼び、かつ地元の皆さんも巻き込んで、同じさねとうあきら作「おにひめさま」を野外舞台で上演予定。 3年前の上演を紹 [続きを読む]
  • 多田金よ 永遠なれ!
  • とても残念なお知らせです。本町6丁目の老舗「レコードの多田金」さん(いまはライブハウスやってます)が、もうすぐ閉店するとのことです。明治維新前後?から、約150年のなりわい。間違いなく上越のミュージックシーンを長年にわたってけん引してきた多田金。寂しいです。社長とは中二の時の出会い。クラシックに目覚めたばかりのガキにブルックナーの交響曲第4番を売りつけ…その後ジャズ好きになった高三にセロニアス・モンク [続きを読む]
  • あの祭りに係るとんでもない勘違いがとんでもない状況を!?
  • あのことを書きますが、つまりあの祭りはもはや観光資源ではないと、市がギブアップ宣言したということですね。上越市を代表する祭りではない、地元の地元による地元の忖度で成り立っている極めてローカルな祭りであると。それならそうと言ってくれればよいのです、もう市民は期待しませんから。 一体だれが発想したのか、だれが勧めたのか、そしてご本人はどんな顔でお引き受けになられたのか。なにかとてつもない勘違いが起きて [続きを読む]