代表 さん プロフィール

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代表さん: 「我想う」
ハンドル名代表 さん
ブログタイトル「我想う」
ブログURLhttps://ameblo.jp/anshin-support/
サイト紹介文ど素人が流れで仕方なく始めた葬儀の仕事、家族が望む本音だけを模索し続け、少しづつ成長する葬儀日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/02/20 00:46

代表 さんのブログ記事

  • 1793.  勘違いしてる葬儀屋さん
  • 今月は徹夜はさせられましたが、忙しくもなく、暇でもなく、2日に1施行ペースで流れています。ある葬儀屋さんは「何処も暇らしいですよ」と言ってた。中にはうちのように、低料金で施行してる葬儀屋さんもあり、あんしんサポートと料金にそれほどの違いが無いのに、依頼される数に差が出る理由が分らないというか・・・解せないようです。きっとブログを見てる葬儀屋さんも、同じように感じている人もいると思うから、何が違うか [続きを読む]
  • 1792.  難しい葬儀でしたが、温かく送れた
  • 先月末に掲載した40代の男性が事故後18日間頑張って亡くなり、一昨日15日、友人とのお別れ会でした。大黒柱的存在だった息子の死で、奥さんと息子と両親の生活が突然、お先真っ暗になったのは分っていただけに、抑えるよう伝えるつもりでした。入院後、医師から今日明日と言われ、あんしん館に来てくれた際、今年1月お婆ちゃんの葬儀をした事もあって全てお任せしたいということになりました。お母さんは病室に毎日見舞いに来てく [続きを読む]
  • 1791. 低料金実現のカギは『考え方』と『スキル』
  • 業界の人達から驚くほど良く聞く言葉がある。『あんしんサポートの料金ではやっていけない』といった趣旨の言葉ですが正直なところ理解できない。経営の神様と言われた松下幸之助さん、本田宗一郎さんなど素晴らしい経営者の中で、最初から儲けを考えてた人を僕は知らない。儲けたくて松下電機を創立した訳でなく、ホンダ自動車に於いても同様だと思う。世の中の人達が求めるものや、要望や願望を形にしてきた人だから、結果として [続きを読む]
  • 1790. 文字サイズは大きく、分かり易く表示
  • メガネを掛け始めて28年になる。きっかけは起業した35才の時で、年令より若く20代に見えると言われたが経営者に見えず、2軒のホテルで婚礼美粧室を経営していた事もあって、少し貫禄がでるように髪型を変え、メガネを掛け、あえて老けて見えるようにとしたのが始まりでした。当時、雨の夕方などは少し見難い程度でしたから、メガネ不要状態だったのに、どうせなら良く見えたほうが良いと度を入れたのが失敗でした。そこから [続きを読む]
  • 1789.  うちの事前相談は保険か元気薬のようなもの
  • 昨日はホームページが表示されなくなり、サーバー表示されるまで待機してた午後10時過ぎ、事務所の電話が鳴った『あ、搬送だ』と思ったが転送された電話で対応している千明の受け答えから、会員さんではなさそうだ。今なら依頼は受けられるが、非会員は+2万円だと伝えたり、存命中なら明日の午前10時〜午後7時に電話で予約してから相談に来て、我々の考え方を聞いて納得ができるか、家族の希望と合致できるか確認をしたほう [続きを読む]
  • 1788.  千明の母親の誕生日プレゼント
  • 搬送電話が入らなければ、散骨に行こうと決めてた9月10日の月曜日、11日は千明の母親が78才の誕生日だと聞かされ、なら朝電話を入れて母親の予定を聞いておくよう言っておいた。3ヶ月毎の検査で自宅から30分ほどの病院に来ているらしく、検査が終わると言われた12時前の到着にあわせて前橋を出発した。母親は弟夫婦と同居しており、誕生日のお祝いは家族でしてくれるだろうからと、車も自転車にも乗らず歩きが専門のお [続きを読む]
  • 1787. 固定概念を外せば本当に必要な葬儀が見える
  • 夜中に珍しく腹痛で目を覚まし、トイレで座っていると冷や汗が出て座っているのさえ辛い感覚になり始める。ちょっとヤバイなと感じトイレを流すと、開いてた窓を閉め、タオルケットの上に毛布を1枚掛けた。窓を開けタオルケット1枚で寝ていたせいで冷えたか?朝から何も食べず初めての食事が午後8時になってから蕎麦にしたが特盛は多過ぎたか?戻ってから食べたケーキが余分だったか?と考えていると胃液が逆流し少し気管支に入 [続きを読む]
  • 1786.  いっつも思う、依頼電話の不思議
  • いやぁ、過労死しても不思議じゃないとさえ思えたほど疲れた5日、6日でしたが、しっかり寝られた7日朝は前橋で火葬、続いて高崎で火葬を済ませ、午後2時過ぎホッとした時間になりました。10年間続けて、いっつも不思議に思う事がいくつかありそのひとつが逝去と搬送の一報電話です。9月5日は許可譲受により法令試験が横浜でありました。前日の台風21号の影響があるかもしれないと、1時間早めの電車で前橋を出発、新幹線、 [続きを読む]
  • 1785.  人生を楽しむ権利は我々にもある
  • 前回、我々の目指してきた支援対象者を明確にしました。設立から10年、対象者を明言するまでには、いくつもの壁がありました。最初の壁は外でなく、内側の相棒である千明の中にある以前の葬儀社感覚を壊すことから始まりました。内部の人間が葬儀社と支援センターの違いを完全に理解してくれるまでに5年ほどの時間が必要でした。既存に無い考え方だけに、どうしても既存の葬儀社との混同があり、来館された方の入会を断る度に言 [続きを読む]
  • 1784. 支援対象者が最終段階に入った その3最終
  • 今度作成するパンフレットとホームページでは、当方紹介以外の宗教者は受けないと明言します。『お寺の費用は高くても仕方ないですよ』この言葉にどれほどムカついてきたことか・・・我々は少しでも低料金で、誰が見ても違和感の無い内容と使用品を使い、家族が引け目を感じることなく温かく送り葬儀後の様々な対応に至るまで全て安心していられるよう増員もせず、休日もなく、24時間体制で、ある意味自分の命を削って活動している [続きを読む]
  • 1783. 支援対象者が最終段階に入った  その2
  • 5万円火葬支援パックの根底には、誰もが加入義務のある国民健康保険(後期高齢者保険)から支払われる葬祭費の5万円だけで葬儀が出来れば一銭も無くて死ねる・・・これがあるだけなのです。しかし政府は消費税を5%から8%に引き上げました。すると便乗値上げなのでしょう。 様々な葬儀用品が値上がりし、後年は原油価格も上がって5万円では到底不可能となったのです。その結果、改定料金として69.000円の数字が出ましたが、5 [続きを読む]
  • 1782. 支援対象者が最終段階に入った その1
  • 設立から10年にして、ようやく設立当初から想定してきた対象者に限定される日が来ました。正確には設立当初でなく、設立から3年後の3月1日付で5万円火葬支援パックの施行が始まった時からです。流れで何となく葬儀の世界に足を踏み入れた当初、全くのど素人でしたから今から思えば、葬儀のその字も分らないという表現がピッタリだった事でしょう。されど家族との相談や決め事は、葬儀社に任せることなく自分でしてきたのが、急 [続きを読む]
  • 1781. 人生一寸先は闇の連絡がたて続けに入る
  • 人生いつ何が起こるか分らない・・・いつ自分の人生が閉じるか分らない・・・誰でも知ってる事、誰でも分かっている事なれど、どこか他人事にしか思えないのも極々普通の感覚でしょう。仕事柄、年令に関係なく突然の逝去や、事故死、自殺など何度となく経験してきましたし、さほど驚きもしませんがそれは故人や対象者が知らない人達だったり、来館された方でも何年も経った人達でお年寄りでもあるからです。そんな我々でも驚くケー [続きを読む]
  • 1780.  武井とあんしんサポートを客観視してみる
  • ここ2回ほどは、入会を受け付けない来館者の話題となりきっと会員さんも含め、代表の僕を知る人の持つイメージとは若干違う印象だろうと思います。拒否された人達から見れば『嫌な奴』でしかないでしょう。葬儀をした家族は『とにかく親切な人』と言われるそうですが、どちらも間違ってないと思います。その違いは明確な理念と信条からくるものでしょう。》あんしんサポートには明確な理念と信条が存在します・誰でも依頼を受けて [続きを読む]
  • 1779.  自分の葬儀依頼にきた家族
  • ようやく身体が空いて、本日は夕方の入会相談だけの予定ですが、疲れが取り切れていません・・・シジイだな。昨日は火葬場の都合で午前の葬儀後、午後から4軒の事前入会相談が続き、一昨日に次いで1軒入会受付のできない来館がありました。千明がいつもより結構長い時間対応していましたが、僕が階下のトイレに行くと千明が助けを求めにきました。2人で来館されており、一人は家族ではないような感じがしましたが、既存の葬儀、 [続きを読む]
  • 1778. あんしんサポートは葬儀の支援センター
  • 今日の葬儀でようやく一息つけるはずですが、一昨日の夜時点では2日間で4時間の睡眠しかとれず、突然死が自分自身の身に起きても不思議じゃないと感じるほどでした。今日の葬儀で少し休ませて欲しいのが本音です。ところで相変わらず入会の事前相談は続いてますが、昨日一軒入会了承しませんでした。入会を了承できない家族がいます。その理由も含め典型的な家族を書いておきたいと思います。支援センターが受入れない家族が分っ [続きを読む]
  • 1777. 新聞は読まないと言ったら驚かれた
  • 結婚してから40年以上、ずっと自宅で新聞はとっていますが、20代後半から僕自身は基本的に読みません。先日、来客と話しをしている最中「新聞は読まない」って言ったら、来客者より先に千明が「何でですか?」と言い来客者も頷いていました。20代後半までは、四紙を毎日読んでいました。読んでいれば分りますが同じ出来事も、各社捉え方が違いますし或いは記事によっての違いもあります。保守的な新聞社もあれば、革新的な新 [続きを読む]
  • 1776. 新盆、盆法要無事完了・・・疲れたぁ
  • 正月休み、盆休み、ゴールデンウィーク、全国的大型連休ですが、この10年間は全く無縁な我々の仕事です。もっとも美容業を起業した35才以降から、無縁ですから慣れっこでもあり、渋滞情報を見聞きすると、混雑の中を出掛ける気にはなりませんが・・・昨日12日(日)は、盆休み2日目の人が多いでしょうが、あんしん館では、毎年の恒例行事となった新盆と盆法要が午後1時から5回執り行われ、総勢300名弱の会員さん達があ [続きを読む]
  • 1775. 『本日盆法要』と『ツキのある流れの例』
  • 本日12日(友引)は、毎年の恒例行事となりました。あんしんサポート新盆、盆法要です。会員限定、故人1名に付き5.000円です13時、14時、15時、16時、17時の5回です各回15件限定、あんしん館式場で執り行います。始まったきっかけは、直葬など宗教者不在の葬儀をした家族や、当方紹介宗教者に依頼した家族は、新盆法要をしてくれる場所がありません。なら最後まで面倒看るべきとの思いで始めました。初回は3.000円 [続きを読む]
  • 1774.  孤独死は老人だけじゃない
  • 毎年一人は必ずある孤独死の依頼、今年は7月まで無く「今年は孤独死依頼が無くて良かった」と話したばかりなのに続けて2件の依頼が入りました。しかも50代と60代の男性です。最初の依頼は7月初めに亡くなってたらしいと兄弟から電話があり、警察署の冷蔵庫で保管してありDNA鑑定すると聞かされていましたが、その後連絡がありDNA鑑定の結果が断定できないらしく、もう少し時間が掛るとの事でしたから、早くても盆の頃 [続きを読む]
  • 1773.  なぜ『示唆(しさ)』と考えるか
  • 僕のブログに時々出て来る『示唆』という言葉や考え方には違和感を覚える方もいらっしゃるでしょうし、意味分らん・・・って思う方もいるかもしれません。そこで武井という人間が、何故そう考えるのか、それはいつからなのか等々を少し書いてみたいと思います。初めに『示唆』の意味です。・ほのめかすとか、暗示するとかの意味がありますから、直球ではありませんが、間接的に、遠回しに何かを伝えようとしている言葉や出来事って [続きを読む]
  • 1772.  車内会議で今後を考えてみた
  • 昨日ブログ掲載してから、すぐに散骨に出発しました。たった一人だけの散骨に片道90分のドライブ、最近では珍しくなりましたが、数年前までは当たり前の事でした。今回は『完全委託』だった事もあり、全て完了した報告を早くしてあげたかった事と、昨日全てが白紙に戻った事で月曜日から法務局、陸運支局、市役所等々動き回る必要が生じたことも重なっての散骨&車内会議でした。往復180分(帰りは旬の鮎の塩焼きを2尾つづ食べま [続きを読む]
  • 1771. 全て白紙、、振り出しに戻った・・・
  • うーむ、、参った・・・昨日、今回移転の件が全て振り出しに戻りました。あり得ない話しですが、家主が突然「葬儀社に貸せない」と言ったのだそうです。その会社を代表して来た人と初めて会った時、仕事の事は全て伝えB3両面カラー印刷のパンフレットも渡し、その後も会って全て順調に進み、当方では内外装工事の完全な見積りも済み、法務局への新法人申請書も準備、さらには陸運へ提出する霊柩事業の申請書類も全て揃え、最終的 [続きを読む]
  • 1770.  何かを変えるのは大変、でもやらねば
  • 設立から10年が経ち、あんしんサポートの変革期です。全くのど素人が葬儀の世界に入り、既存の葬儀が大問題だと葬儀に対し革命的な発言と行動を興して10年、、僕以上に驚いているのは、ともに歩んできた千明です。高額な費用が掛る葬儀、高額な宗教者しかない葬儀など絶対に駄目だと費用を掛けることのできない人達、既存葬儀を否定する人達を対象に活動して10年が経った今これほど支持されると思って無かったと言います。食べ [続きを読む]
  • 1769. お年寄りに伝えよう。教えよう
  • 昔なら、いよいよ夏本番に入りますって言ってた8月に入りましたが、今年は猛暑真っ只中の8月です。昨日の家族葬で、いつものように納棺師をした訳ですが、夏場は話す内容がひとつ増えます。それは『お年寄りへの熱中症対策』です昨日、前橋斎場で聞いた話しでは、熱中症で亡くなった老夫婦の葬儀が執り行われたそうです。僕が子供の頃の夏は27℃・28℃が普通、今日は暑い日だねぇでも30℃程度でした。32℃もあれば酷暑と [続きを読む]