がきちゃん さん プロフィール

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がきちゃんさん: 美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ハンドル名がきちゃん さん
ブログタイトル美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ブログURLhttp://fwiw4296.blog81.fc2.com/
サイト紹介文関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。
自由文ジギングが大好き!
明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/02/20 20:42

がきちゃん さんのブログ記事

  • GACHIウェア作ります!
  • チームGACHIリニューアルに伴い、久しぶりにGACHIウェアを作ることになった。担当はわしなので、作製の流れなどを紹介したい。お願いするのは、前回同様RUB-LAB.さん作製するアイテムは、次の6点まずは定番のTシャツから5.6オンスハイクオリティTシャツドライTシャツハイグレードロングTシャツ続いてパーカー10.0オンススエットフルジップパーカーそして、ナイロンジャケットナイロンフルジップジャケット最後に今回のニューア [続きを読む]
  • カミングアウト
  • このところの青物の好釣果により、青物料理が続いていた。青物料理が大好きで、豊富なレシピでいろいろな料理を作るが、やっぱり一番好きなのは刺身メジロも個体により脂の乗り、歯ごたえ、旨みが異なり、また翌日、3日後、5日後、一週間後と喰うタイミングによっても味が変わる。素材の状態に応じて切り方や厚さを調節し、一番美味い状態に仕立ててゆく。そんなある日、チビーズ1号が刺身を目の前にして「おれ、照り焼きが一番 [続きを読む]
  • 賑やかな催し 明石沖〜神戸
  • 毎年この時期の恒例となっていた、チームGACHIの大会日頃から交流いただく方々との親睦を目的として開催していたが、今年はチームのリフレッシュに合わせ、メンバーオンリーのイベントをしようということになった。そんなイベントの模様については、すでにチームGACHIのブログで詳細に紹介されているのでご覧いただきたい。イベントは、プライベート大会の部と宴会の部の2部構成プライベート大会の部では、12名の参加メンバーが2 [続きを読む]
  • 明石の青物回復!?
  • 前回、前々回と続けて撃沈を喰らった明石沖の青物ノマセではよく釣れているようなので、魚は大量に居るはず。ジグでは「しゃくりが合えば」釣れるようだが、合わなければハマチ1本釣るのにも苦労する。タチウオも小型ばかりで、一向に状況は上向かず。まぁアカンやろと最初から半ば諦めているので、その分気分は楽である。今回は、大阪市大正区から出船するシーパラダイスさん伊賀船長には、以前からチームGACHIの大会などでお世 [続きを読む]
  • ミタチの1日便は3本立てや、でぇ〜!
  • 「明日は青物、タチウオジギングに鯛カブラの3本立てや、でぇ〜」釣行前日に電話したときの船長の話である。「青物はしゃくり合うたら釣れる、でぇ〜」「タチウオはぼちぼちや、でぇ〜」たぶん、どちらもあまり釣れていない。「鯛カブラは釣れてる、でぇ〜 1日やったら船中100はいく、でぇ〜」ここでダミ声が一層大きくなったので自信があるのだろう。もともとマダイが釣りたかったので、望むところである。と、いうことでお世 [続きを読む]
  • 我が家にタントがやって来た!
  • ここのところ、何かと母の病院送迎の機会が増えた。我が愛車は、キャラバンベースのキャンピングカー、ビーグルブロス号地上高が高く、乗降時には足元にステップを置くが、それでも母の衰えた脚力にはキツそうである。加えて図体のでかいブロス号は取り回しが悪く、いつも病院の狭い駐車場で苦労する。よし、セカンドカーに軽自動車を買おう。という訳で、ダイハツ自動車に勤める親戚に頼むことにした。装備などに特にこだわりは無 [続きを読む]
  • 我が家にルンバがやってきた!
  • リフォームにより広大なリビングが現れた。ブラックウォールナットの深い色合いが自慢のフローリングだが、同時に猫の毛が気になる。飼い猫のレオンは白色の長毛種生え変わりの時期などは抜け毛が目立ち、毎日掃除しなければならない。そこで、掃除の負担を軽減するため、ロボット掃除機の導入を検討していた。家電店でいろいろ説明を受け、吸引力に優れたiRbotのルンバを第一候補とした。高い技術力を誇る国産メーカーも多くの機 [続きを読む]
  • 明石の生簀
  • 父親の一周忌のために、妹家族が帰阪する。よし、久しぶりに美味い魚を思い切り喰わせてやろう。明石にはわしの生簀があり、美味い魚をたっぷりと蓄えてある。という訳で、ちょいと明石まで魚を取りに行くことにした。が先日の台風で生簀が破壊され、中の魚はみんな逃げてしまった。でボウズである。許せおしまい・・・どうも今年は上手くいかない(^^;   ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 真鱈料理の主役
  • 先日わしが釣り上げた良型のタラその腹部は、今にもはち切れそうに盛り上げっている。船長も「これは白子たっぷり入ってるで〜」とお墨付きをくれた。わしの大好きな白子ポン酢が思う存分味わえる。船長と白子の下処理や保存の方法などで大いに盛り上がり、わしの頭の中には乳白色の白子が溢れ、後はポン酢を掛けるだけでいつでも喰える状態になった。帰りの車の中でも、ついテンションが上がり、過去の白子料理のレシピや味わいを [続きを読む]
  • 浦島グリの真鱈ジギング 御師匠はYouTube
  • 「タラジギングがしてみたい」OHTANIさんのこの一言から始まった。「タラやったら水深150〜200メートルやぞ」「しかもスローピッチやぞ」そう言いながら、内心ほくそ笑んでいた。わしの周りになかなか中深海やSPJのメンバーが増えない中、このチャンスを逃す手は無い。「タラジギングおもろいぞぉ」「200メートルなんか全然深くない。白石よりちょっと深いだけで全然しんどくないぞぉ」「しっかりとアタリ出るし、よく引くのでおも [続きを読む]
  • 極上のメジロはこうして喰らう
  • 長い間美味いお魚を求められなかったので、美味い魚を喰っていない。魚料理が自慢の居酒屋に行けば、美味い魚は喰えるのだが、釣るまで魚は喰わんと半ば意地になっていた。そんな中、先日の釣行で手に入れた、見るからに美味そうなメジロせっかくなので、思う存分堪能したい。しかし、わしは魚を喰うのは好きだが、魚料理が大の苦手釣った魚を自ら捌き、綺麗に盛り付けられた魚料理を紹介するブログなどを見るたびに羨ましく思う。 [続きを読む]
  • よし、明石の海で原点に戻ろう!
  • またしても、予定していた釣行が台風のために中止せっかくの休みなので、何とかならないものかといろいろ悩み、結局明石に行くことにした。船は、昔よくお世話になった中島丸さんこの船にお邪魔するのは10年ぶりぐらい明石ジギングの原点ともいえる船優しい船長には、いつもよく釣らせてもらった。マダコ釣りを覚えたのもこの船だった。わしのジギング歴は長いが、その分いろいろなジャンルに手を出して、つい自分のスタイルを見失 [続きを読む]
  • 高松のおもひで
  • 久しぶりに沖に出た。実にひと月半ぶりである。単に長期間過ごしていたわけではなく、もちろん釣行を予定していたが、ことごとくキャンセルなので、この日の釣行は何が何でも行きたかった。晴天の下、仲間たちと沖に出るだけでいい。別に魚なんか釣れなくてもいい。そんな釣行メンバーは、平均体重約90キロの職場の仲間たち90キロのマグロなら嬉しいが、ただのデカイおっさんは暑く苦しいだけ同じ職場とはいえ、日ごろは顔を合わせ [続きを読む]
  • 皆で美味いモンを喰う会
  • 「がきちゃん、ビワマス釣ってくるから皆で喰おう」と">チームGACHIのAN会長聞けば、隼華ガールのねーさんエスコートにより琵琶湖に出かけるらしい。ビワマスとは、琵琶湖固有の魚らしい。正真正銘の、琵琶湖でしか釣れない魚らしい。知る人ぞ知るその味は、悶絶するほど美味いらしい。生憎わしは、休みが合わず釣りには参加できないので、ご相伴に預かることを楽しみに留守番することにした。AN会長やねーさんからミッションクリ [続きを読む]
  • マイカを喰って思い出した丹後での出来事
  • 毎日猛暑が続き、いい加減うんざりしている。海水浴もサーフィンもやらなくなった今では、夏なぞ要らないと思うものの・・・四季があり、それぞれ旬を迎える魚が居るので、夏には夏の味を楽しみたい。夏といえばマイカ(剣先イカ)の季節である。透明感のある瑞々しい身は、見たままの美味さコリッとした歯ごたえと甘みを同時に楽しむことができる。わしはそんなマイカが大好きである。そんなマイカが手に入ったので、さっそく味わ [続きを読む]
  • 釣り部屋の快適化計画
  • 先日わしの釣り部屋移転の話を書いた。新しい釣り部屋は狭いけど、いろいろと手を加えて結構快適な空間となった。しかし、これから梅雨も明けて本格的な夏を迎えるにあたりエアコンがないという致命的な問題が持ち上がった。どうしたものかと頭を抱えていたわしだが、当ブログの読者から「エアコン買えばええやん」というアドバイスをいただいた。そうか、その手があったか!ということで、早速そのナイスなアドバイスに従うことに [続きを読む]
  • 明石沖でのタコ釣りの記憶
  • わしの趣味は、家庭菜園である。人混みが苦手で、かつ、極度の人見知りであるわしは、仕事を終えて帰宅すればいつも半端ない疲れを感じる。そんなわしを癒してくれるのが野菜たち肥料や害虫対策など、まだまだ覚えることも多いが、それもまた楽しみのひとつ色鮮やかに実った野菜を眺めれば、この上ない幸せを感じる。そんなわしだが、かつては釣りが趣味だった。あまり人には話したことがないが、寝ても覚めても釣りのことを考えて [続きを読む]
  • 美味すぎる豆の話
  • 先日母が、生協でポチった種が無事に実った。記念すべき、家庭菜園の収穫第1号となったのはこれえんどう豆だが、成熟すると鞘が鮮やかな紫色に色づく。普通のえんどうやいんげんなら知ってるが、こんな豆は見たことがない。当の母に聞いても、「けったいな豆やなぁ〜」と無責任な返事ネットで調べてみると、紫いんげんという種類だということが分かった。別名は、「やらず豆」美味すぎて、人にはやれないというのがその名の由来な [続きを読む]
  • おふくろの味
  • 「そういえば昔よく喰ったよなぁ」と、ふと懐かしい味を思い出した。今から15年ほど前だろうか、まだわしらが小さかったころ、よく母が押し寿司を作ってくれた。当時は、握り寿司など特別な日にしか喰うことができず、寿司といえば、母の手作りの押し寿司かばら寿司であった。いわばおふくろの味である。押し寿司のネタは、甘辛く煮付けたなまり節これがやや甘めに合わせた酢飯とよく馴染んで美味い。そう思うと、無性に喰いたくな [続きを読む]
  • ある梅田の肉バルの話
  • 先日、大切な友人達と久しぶり飲むことになった。せっかくなので、梅田で美味い肉でも喰おうやということになった。幹事はわしこれは絶対に外す訳にはいかない。金晩なので、これという店はすべて満席それでも諦めず、ネットを駆使してよさそうな店を探していて、とある肉バルを見つけた。プレミアムコース創作イタリアン×石焼ステーキ 生ビール付き飲み放題で5,000円ミディアムレアに焼き上げられたステーキと、程よくサシの入 [続きを読む]
  • 釣り部屋の移転の話
  • 我が家のリフォームに伴って、部屋の再編が検討された。わしの釣り部屋は、2階の南東角の6畳部屋で日当たりが抜群再編と聞き、前々からその部屋に目を付けていたチビーズ1号が早速動いた。「俺、あの部屋がええねん」しかし、居心地のいい部屋をそうやすやすと明け渡すわけにはいかない。「いや、あの部屋は夏場の暑さが尋常じゃないので、君は西側の部屋にしなさい」「暑かろうが、寒かろうが、俺あの部屋がええねん」と食い下 [続きを読む]
  • 殿、平政でござる!
  • 殿、今日はいい魚が入ってござる。何やら、加賀の輪島町のものらしいでござる。いや、鰤ではござらぬ。よく似るが、平政という、たいそう美味い魚でござる。我が家臣が殿に喜んでいただこうと、わざわざ輪島町に出向いたものでござる。その魚を、腕の立つ者に調理させてござる。さささ、どうぞお召し上がりください。まずは、三日間寝かせためじろ程度の大きさのものから平政の刺身これは、まだ身が若いので薄く切ってござる。コリ [続きを読む]
  • 輪島でドーン ヒラマサがバーン!
  • 石川県の輪島沖がアツいことは聞いていた。モンスターが数多くキャッチされているのを聞いていた。「がきさんも一度輪島のポテンシャルを味わってや〜」と前々からお誘いいただいていたところ、やっとタイミングが合った。GO! GO!! である。メンバーは、チームFreeRunのK太代表をはじめ、SKちゃん、NAKAI君、マサちゃんにきはらっちの総勢6名お世話になったのは、輪島の名船 諏訪丸さん状況を聞けば、今シーズンは、まだほ [続きを読む]
  • ニベの刺身と「お刺身が美味しくなるシート」
  • 先日の釣行でAN会長か釣り上げたニベ魚の姿を見た瞬間に「な、何やこの気持ち悪いヤツは」と叫んでいた。無理もない。待望のマダイのアタリを捕らえたと思ったのに、上がってきたのは口からベロンと浮き袋を出した、見たことのない魚要らんと言うので、わしがいただいた。気になる味は、一般的に「水っぽい」という評価一夜干しが美味いが、もともと味は悪くない。捌いてみると、予想以上に状態がいい。ひと切れ味見してみたら、 [続きを読む]
  • ミタっちゃん、鯛釣らしてや〜
  • そろそろマダイが釣りたいなぁ一日のんびりと鯛カブラ巻きたいなぁマダイと言えば、やっぱりあの船長のところやなぁ久しぶりに毒舌聞くのも悪くないなぁそう明石でマダイといえばミタチ丸鯛のミタチ丸である。チームGACHIのAN会長と、職場後輩のメンバーと共に乗り込んだ。今回の出船を控え、ミタチ船長は「鯛なぁ、あんまり調子よくない、でぇ」「サビキやったら釣れてるけどなぁ、カブラはなぁ」と弱気な発言を繰り返していた。 [続きを読む]