がきちゃん さん プロフィール

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がきちゃんさん: 美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ハンドル名がきちゃん さん
ブログタイトル美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ブログURLhttp://fwiw4296.blog81.fc2.com/
サイト紹介文関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。
自由文ジギングが大好き!
明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/02/20 20:42

がきちゃん さんのブログ記事

  • ダートマックス
  • わしのエギング歴は長い。細いPEラインが開発され、専用ロッドが発売された頃なので、かれこれ17年ぐらいになると思う。当時使っていたエギは、ほとんどアオリ―Qまだ、各メーカーもそれほどエギに力を入れておらず、その中では定番のエギであった。その後訪れたエギングブームによりあちこちから一斉にエギが発売されたが、いろいろ使うと訳が分からなくなるので、ひたすら同じエギで通し、それなりに実績を上げた。アオリイカの [続きを読む]
  • アオリイカあり?
  • アオリイカは、今や釣りの人気ターゲットのひとつ一方、抜群の食味でイカ好きを唸らせる。釣りたいから釣り、喰いたいから釣る。わしも先日、アオリイカの独特の締め込むような引きを存分に堪能した。釣りの後には、さらに至福のときが訪れる。釣れたアオリイカは、300〜700グラムと身も柔らかくて一番美味いサイズ早速、そのシーズン初モノを味わった。美味い素材は、まずはシンプルに刺身と寿司でいただく。アオリイカの刺身アオ [続きを読む]
  • 明石沖 リアルでダイナミックな船アオリ
  • 今年の明石はアオリが不調らしい。例年なら10月なら数が狙え、2桁釣果は足り前なのだが、今年はいい日で竿頭がやっと2桁まるで11月の終盤のような釣果が続いている。そんな話を聞けば、今年好調な青物が、アオリの新子を喰ってしまったという噂も現実味を帯びてくる。だから?いい日もあれば悪い日もある。いい年もあれば悪い年もある。釣りは、竿を出してみなければ分からない。釣れてないからと行かなければ、当然釣ることなど [続きを読む]
  • 天高く皆肥ゆる秋
  • 秋とはいえ、30度に迫ろうかという気温で夏のような日差しそれでも空気はカラっと乾燥して気持ちいがいい。やっぱり秋はいい秋といえばやっぱり「食欲の秋」一年中食欲旺盛なわしだが、この言葉には人並に反応してしまう。ん!?耳を澄ませば、何か聞こえる。「美味いもんあるよ〜」「いっぱいあるよ〜」「さぁ、みんな食べにおいで〜!」なになに?何やら美味そうな匂いがする。鮎の炭火焼きドングリをたっぷり喰った猪肉南紀産キ [続きを読む]
  • 美味い鯛茶漬けが喰いたい
  • 先日高松沖で釣った瀬戸内マダイ実はそれ程期待していなかったのだが、腹を割ってびっくりした。特に林船長が「これは美味そう」と言ったヤツは、腹腔内にワックス状の脂が付着しており、捌きながら自然とテンションが上がる。この日のマダイ料理の一品は、鯛茶漬けにすると決めていたが、この茶漬けは下ごしらえに少々時間がかかるので、出来上がるまでの間にまずはじっくりと刺身を味わいたい。瀬戸内マダイの刺身二種盛り二種盛 [続きを読む]
  • ボクを鯛カブラに連れて行って! 
  • 「た、鯛カブラに行きましょう!」「休み合わせて一緒に行きましょう!!」こう勢い込むのは、職場後輩のシュージショアエギンガーだったシュージだが、わしの影響で、先日オフショアにデビュー元々のめり込みやすい性格なので、わしの思惑どおり、ティップランから鯛カブラへと、どんどん深みにハマっている。よし、どこに行こうかせっかくなので、少し遠くに行こう。そうして選んだのが、香川県高松沖よし、メンバーを募ろう「ボ [続きを読む]
  • よしっ お刺身を食べに行こう!
  • 塾から帰ると、お父さんがニコニコしながら「お帰り」と待っていた。いつもは残業、残業と帰ってくるのが遅いけど、この日は、何とかフライデーで、お仕事が早く終わったんだって。なるほど、短縮授業みたいなものか。ボクも短縮授業の時は嬉しいので、お父さんも機嫌がいいんだろう。でも、いつもはお酒を飲んで帰って来るのにどうしたんだろうと思っていると、その疑問に答えるように「ご飯を食べに行こうか」と行った。なるほど [続きを読む]
  • さ、3週間ぶりやでぇ〜!!の明石沖
  • 休みごとに何かと所用が入り、実に3週間ぶりの釣行となった。週末の日本列島を襲った迷惑な台風も去り、天候も回復しそう。よし、アツい漢に合いに行こう。お世話になったのは、古志船長が操船するK's(ケイズ)さん目指すは明石沖 先日台風が上陸した場所だけに、その影響が心配だが、前日はそこそこ喰ったという。 この日のプランは、朝イチにタチウオを狙い、その後潮が来れば激流アタック 清潔で広々としたキャビンで快適に過 [続きを読む]
  • デジカメ画像の無線転送
  • 今や、スマホのカメラ機能の高画質化、高性能化によりデジタルカメラが売れないという。一眼レフやミラーレスに関しては、まだまだスマホカメラの追従を許さないが、ユーザーがカブるコンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジがまったく売れないという。確かに、スマホで撮った画像をそのままタイムリーにSNSに投稿するのがナウい今、わざわざコンデジを使う意味は無い。しかし、わしはスマホカメラがイマイチ好きになれず、時 [続きを読む]
  • 醤油麹を作ってみよう
  • 冷凍庫には、以前塩麹にハマってた時に使っていた麹が少し残っている。今回は、これを使って醤油麹を作ってみようという話麹は、生麹を冷凍したもの生なので、冷凍保存はきくのだが、何せ3年以上寝かせたシロモノちゃんと発酵するかどうかは、やってみないと分からない。まず、冷凍庫から取り出して、常温で解凍解凍されたものを触ってみると、しっとりとした手触りで麹臭も復活しており、特に問題は無さそう。蓋付きの容器に生麹 [続きを読む]
  • 明石定食
  • ボクは、野球をやっているんだ。もちろん将来の夢は、プロ野球選手大好きな阪神タイガースにドラフト1位で指名されて入団するんだ。そして、鳥谷選手みたいな内野手になって、ファンの大声援を受けて活躍したいんだ。でも・・・ボクの悩みは身体が小さいこと朝礼や体育の授業の時の「前に習え」では、いつも先頭で腰に手を当てる役なので、もっと大きくなりたいと思っている。大きな身体になって、ホームランとか早い打球のヒット [続きを読む]
  • 熊野沖のYellowfin
  • 久しぶりに山越えルートで行こう。聞けば、道路も整備され、かなり走りやすくなったらしい。通称「大台越え」は、もともと自宅から紀東までを最短距離で結ぶルートで、昔何度か通ったことはあるが、何せ道が細くてカーブも多く、非常に疲れる。また、有料道路も整備されたので、ついそちらを使ってしまう。しかし、今回は現地まで一人なので、久しぶりに走ってみようと思った。まず自宅から吉野を目指し、そこから国道奈良県と三重 [続きを読む]
  • 想い出ビデオの保存
  • かつて、日本中が真っ二つに別れて争われた戦いがあった。日本ビクターや松下電器産業、シャープが擁するVHS方式一方、ソニー、東芝、NECやパイオニアなどは別規格のベータマックス方式その家電業界を二分した規格争いは、「ビデオ戦争」と呼ばれて熾烈を極めた。がき家が愛用したのは、三洋電機製のベータ機無残にも戦いに敗れた。いうまでもなくビデオデッキの話である。家庭用ビデオデッキが生まれ、日本の映像環境が大きく変わ [続きを読む]
  • 真夏の青物を喰う
  • 今年の明石沖は、久しぶりの青物で賑わっている。釣れるサイズは、30数センチのツバスからメーターオーバーのブリまで大型は大型の楽しみがあり、小型は小型なりに楽しめる。そして、持ち帰った後には食の楽しみが待っている。よく「夏の青物なんて不味そう」という声を聞く。どうも巷では、寒ブリに代表されるように、青物は寒い時期に脂が乗ると思われている。しかし、この時期に明石に入ってくる青物は、いいベイトを喰っている [続きを読む]
  • 青物祭りやでぇ〜!
  • 「がきさん、明日は青物祭りやでぇ〜! 重めのジグいっぱい持ってきてや」と、前日の電話口から威勢のいいダミ声「がきさん来たから大雨で、沖もボーボーやわ」「明石はベタベタらしいから出るで この船は少々の波でもコケへんでぇ〜」「潮来るまでツバスやるでぇ、しっかり釣ってやぁ〜」「ツバスやからってバカにしてたらあかんでぇ〜 昨日もそうやったけど、しゃくり合わずにツバス釣れんかった者は、メジロもブリも釣れんか [続きを読む]
  • 明石産の美味い魚のおもてなし
  • 先日の明石釣行でご一緒いただいた方々から続々と美味い魚料理の画像が送られてくる。マダイ、ツバス、鬼アジ、メクリアジ、タチウオ、エイ鬼アジ、メクリアジの脂の乗りはバツグンで味も絶品だという。なので、さっそく我が家でも味わうことにする。先にお伝えしたとおり、この日は帰省中の妹家族のために腕を振るわなければならない。「がきさん、ツバスが予想以上やで」とエノケン何やら背身が飴色らしい。なるほど、こういうこ [続きを読む]
  • 台風後の明石沖の入荷状況
  • お盆を前に、富山県から妹家族が帰省する。なので、美味い魚で出迎えなければならない。それは、当然魚屋で買った魚ではいけない。とはいうものの、どうしたものか・・・そんな中、「がきさん、遊びにおいでよ」と明石沖最強のプレジャー乗りと呼ばれる男が声を掛けてくれた。それは心強い。そんなわけで、チームGACHIのAN会長とともに、美味い魚を釣りに出かけた。既に帰省ラッシュが始まり、早朝から渋滞する阪神高速を途中で降 [続きを読む]
  • わしのタコ釣り用リール
  • シーズン初期は、「今年はあかん」という声があちこちから聞こえていたものの、フタを開ければ絶好調季節感があり、喰っても美味い、わしの大好きな釣り明石沖のタコ釣りの話である。この台風の後がどうなるかが心配だが、例年どおりならもう少しは楽しめそう。それはそうと、タコを釣るのに皆どんなリールを使っているのだろうか。そう思い、改めてまわりを見渡してみるとジガーはほとんどジギング用を使っている。エサ釣りがメイ [続きを読む]
  • 丹後のイカメタル プッとこいてプッとこいてプップップッ
  • 前回の丹後イカメタル釣行は、到底納得できる釣果ではなかった。なので、ここままで終わるわけにはいかない。イカメタルの魅力は、まずはそのゲーム性にある。イカメタルを操作して、ティップに出るアタリを掛け合わせると、ロッドが気持ちよく孤を描く。「これはまぁまぁなサイズや」とか言いながらニコニコ顔でリールを巻く。アタリの出方も様々で楽しい。誘いのパターンやタナが刻々と変わり、その都度アジャストしていかなけれ [続きを読む]
  • 刺身包丁鏡面化計画2
  • タイトルが「2」であるということは、前回わしが長年愛用している刺身包丁を鏡面化した話の続編だということは容易に想像がつくだろう。前回の話の中で、いい包丁が欲しいが「機が熟すまで我慢する」と書いた。しかし、思うところがあってその考えを撤回し、新しい包丁を購入することにした。購入する包丁の条件は① 価格は1万円以下② 刃渡りは九寸又は一尺とこの2点いろいろと探して手に入れたのは、白紙2号の霞焼きで、刃 [続きを読む]
  • マダイの昆布締めと塩締め
  • 先日釣ったマダイは、豊富なエサを喰っているのか、とてもコンディションがよかった。マタイを三枚におろすとき、わしはまず両方の腹(下)側の尾部分に切り込みを入れる。このとき触れる身質により美味いヤツが分る。それは、フレッシュな柑橘類をサクッと切る感触に似ており、かつ、包丁で軽やかな脂を感じる。今回のマダイも美味いヤツだと感じた。持ち帰ったその日、マダイのカルパッチョをリクエストされたので、ちゃちゃっと [続きを読む]
  • 激闘! 第1回鯛ラバ王決定戦の参戦記
  • 第1回大阪湾タイラバ祭りに参加してきた。このイベントは、大阪湾で活動するジギング船長達の発案により、大阪湾の釣りを盛り上げようと開催されたもの発案者の某船長は、当初「人集まるやろか・・・」と心配していたが、そんな不安も吹き飛ぶほどの盛況で、170名の定員に対し、300名弱の応募があったという。ここでも鯛カブラ人気の高さがうかがえる。幸いにもそんなアツいイベントに参加することができたので、自分の戦いなどは [続きを読む]
  • 鯛カブラに対するわしのこだわり
  • 鯛カブラの話をしよう。わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8〜9年前になる。当時は鯛カブラとはいわず、フラフラやタイラバーなどと呼ばれていた。タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから [続きを読む]
  • 海の日は明石の海で
  • 海の日は、やっぱり海で過ごしたい。ここで、最近のわしの釣果を振り返ってみるとマイカ・・・ しょぼ〜いマダコ・・・ しょぼ〜い中深海〜根魚・・・ びみょ〜鯛カブラ・・・ びみょ〜と、どうもすっきりしない。せっかくの海の日は、スカッとした釣りがしたい。よし、ここはあの男に託してみよう。と、うっちゃんと出かけたのは、あの男が操船するミタチ丸「今日は、タコ、鯛、ジギングの3本立てやで」と、あの男はこの日も [続きを読む]
  • 刺身包丁鏡面化計画
  • わしの愛用の刺身包丁は、確かわしが高校生の頃、つまり今から15年ぐらい前に父親が買ってきたものである。知り合いの伝手により打ってもらったと聞いている。うちの銘も入れられている。当時は、買ってきた刺身のサクを切り分けるぐらいしか使い道はなかったので、一時は手入れが悪くて錆だらけになったこともあったが、今はわしが大切に使っている。しかし最近、新しい包丁が欲しくて仕方がない。先日行った、寿司処黒杉の大将が [続きを読む]