mp1922 さん プロフィール

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mp1922さん: 失われたアウラを求めて
ハンドル名mp1922 さん
ブログタイトル失われたアウラを求めて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mp1922
サイト紹介文生演奏のすばらしさ、醍醐味を伝えることができれば、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/02/21 12:00

mp1922 さんのブログ記事

  • 鈴木優人指揮のモーツァルト:《レクイエム》 KV 626
  • ●9月24日(月)15:00より、東京オペラシティコンサートホールにて、BJC定期演奏会●①モーツァルト:交響曲第25番 KV183②モーツァルト:アリア『私があなたを忘れるだって?・・・おそれないで、恋人よ』KV505③モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 ④モーツァルト:「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618●ソプラノ:モイツァ・エルトマン●アルト:マリアンネ・ベアーテ=キーラント●テノール:櫻田亮●バス:クリスティア [続きを読む]
  • 10月の演奏会(2018)
  • 9月も下旬。だいぶ過ごしやすくなった。10月と11月は演奏会も多く、帰省したくもなかったが、冬支度のため11月上旬帰省予定。10月頃山形は紅葉が美しい。鳥海山、月山、朝日岳、蔵王、飯豊山など日本100名山も多い。(上記は小生も登頂している。)また、関東圏から遠いせいもあり、日本アルプス等とは異なり、さほど観光地化していないので、登山者(や観光客)でごった返すということもなし。(ただし、月山は登頂しやすいので、 [続きを読む]
  • 8月に読んだ本、観た映画
  • 猛暑の8月も終わったが、9月上旬は大型台風に加え、北海道で大地震と大きな天災が相次いだ。近い将来、「スーパー台風」が来襲するという2014年放送のNHK番組を身近に感じた。自営業のおかげもあり、高齢の両親と病気の姉がいるため、6、7、8、9月(上旬)と頻繁に帰省。8月は、さいたま市の蒸し暑さに嫌気して、6日に帰省、17日に戻ったので、猛暑もそれなりに忌避。とは言え、庭の雑草取りをしたら再度「草まけ」で右足がはれて [続きを読む]
  • 山田和樹指揮のデュティユー:交響曲第2番《ル・ドゥーブル》
  • ●9月8日(土) 14:00より、サントリーホールにて、日本フィル定期演奏会●①プーランク:シンフォニエッタ②三善晃:ピアノ協奏曲★ピアノ:荻原麻未③デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》(ストコフスキー編曲)④デュティユー:交響曲第2番《ル・ドゥーブル》定期演奏会らしいプログラム。日本社会が右傾化していると言われて久しいが、それは在京オケのプログラムにも表象?????。数年前のNHK交響楽団の定期演奏会のプログ [続きを読む]
  • イェルク・ヴィトマンの管弦楽作品
  • ●8月31日(金) 19:00より、サントリーホールにて、サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.41●①カール・マリア・フォン・ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番  ●指揮とクラリネット:イェルク・ヴィトマン②イェルク・ヴィトマン:オーケストラのための演奏会序曲『コン・ブリオ』(2008)③ヤン・エスラ・クール:『アゲイン』(2018) ★世界初演④イェルク・ヴィトマン:クラリネット独奏のための幻想曲(1993/2011) [続きを読む]
  • 第28回芥川作曲賞選考演奏会
  • ●8月26日(日曜日)15:00より、サントリーホールにて●〇第26回芥川作曲賞受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品渡辺裕紀子:『朝もやジャンクション』 (2018、世界初演)○第28回芥川作曲賞候補作品(50音順/曲順未定)①岸野末利加:『シェーズ・オブ・オーカー』(2017)②久保哲朗:『ピポ-ッ-チュ』〜パッセージ、フィギュア、ファンファーレ〜 (2017)③坂田直樹:『組み合わされた風景』(2016-17)○候補作品演奏の後、公開 [続きを読む]
  • イェルク・ヴィトマンの室内楽
  • ●8月25日、土曜日、15時よりサントリーホール、ブルーローズにて、アフタトークもあり、終了は18時5分過ぎ●①『ミューズの涙』クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための(1993/1996)②『エア』ホルン独奏のための(2005)③『3つの影の踊り』クラリネットのための(2013)④『狩の四重奏曲』弦楽四重奏曲第3番(2003)⑤『エチュード』ヴァイオリン独奏のための 第1巻(第1〜3曲)(1995,2001,2002)⑥五重奏曲 オーボエ、 [続きを読む]
  • 野平一郎(1953- ):オペラ『亡命』(2018)
  • 8月23日、木曜日、19時よりサントリーホール、ブルーローズにて  原作:野平多美翻訳:ロナルド・カヴァイエ上映時間:約120分(英語上演、日本語字幕付き)ベルケシュ・ベーラ(作曲家)          松平敬(バリトン)ベルケシュ・ソーニャ(ベーラの妻、精神科医)  幸田浩子(ソプラノ)オリヴァー(ソーニャの父)           鈴木准 (テノール)カトナ・ゾルタン(ヴァイオリニスト、作曲家)  山 [続きを読む]
  • 9月の演奏会(2018)
  • もう8月も半ば、日没は18時32分でずいぶんと早くなった。6日に帰省。さいたま市よりも、昼は3度前後、夜は6度前後気温が低いので、夜は扇風機も必要なく、快適。普段は見られないのでテレビ三昧と畑と庭の雑草取り。多少油断したら再度皮膚がかゆくなる。近所のライブカメラ9月は、オケによっては、シーズン開始の月でもあり、演奏会も多め。残暑が厳しいか???再度山形に戻り、山形交響楽団定期演奏会を聴く。2日、15時より、阪 [続きを読む]
  • 7月に読んだ本、観た映画
  • 7月上旬は帰省。ちょうど西日本豪雨の頃。テレビが映らないので、実家のHDDに録画した映画がだいぶたまりましたので7月は多く見ました。読書はごくわずか。移行期的混乱―経済成長神話の終わり (ちくま文庫) [文庫]平川 克美筑摩書房2013-01-01「強いニッポンを取り戻す」とは当然のことながら正反対の内容が書いてある。日銀も「オオカミ少年」ならぬ「オオカミおじさん」になってしまった。アベノミクスも消滅寸前。マスコミが責 [続きを読む]