mp1922 さん プロフィール

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mp1922さん: 失われたアウラを求めて
ハンドル名mp1922 さん
ブログタイトル失われたアウラを求めて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mp1922
サイト紹介文生演奏のすばらしさ、醍醐味を伝えることができれば、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/02/21 12:00

mp1922 さんのブログ記事

  • ソヒエフ指揮のプロコフィエフ(スタセヴィチ編):オラトリオ「イワン雷帝」作品116
  • ●11月17日(金曜日) 19:00pm より、NHKホールにて、N響定期演奏会●★メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ★バリトン:アンドレイ・キマチ★合唱:東京混声合唱団、児童合唱:東京少年少女合唱隊★語り:片岡愛之助●75分前後ですので、20時半頃には終演。映画音楽を他人が編曲してオラトリオにしたもので、珍しい。(この映画音楽をバレエ用に他人が編曲してものもある。)映画を見たので、内容はほぼわかりますが、補 [続きを読む]
  • ヤノフスキ指揮の『エロイカ』
  • ●11月12日(日曜日) 3:00pm より、NHKホールにて、N響定期演奏会●①ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容②ヒンデミット:木管楽器とハープと管弦楽のための協奏曲③ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》★ヤノフスキ指揮の演奏会は、4月に、『神々の黄昏』を聴いて以来。「ジークフリートの葬送行進曲」の速いテンポが素晴らしい。(保守派には評判が悪いようですが。たまたま10日金曜日の上岡敏之指揮のテンポも速 [続きを読む]
  • 上岡敏之指揮のアフタヌーン・コンサート
  • ●11月10日、金曜日、14時より、すみだトリフォニーホールにて、新日本フィル、アフタヌーン・コンサート●①ラフマニノフ:交響詩「死の島」 op.29②チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23* ★ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ*③レーガー:ベックリンによる4つの音詩 op.128①有名な曲の割りには実演機会が少ない。冒頭から不気味な響きが印象的。盛り上がりも激しい。ラフマニノフ得意のグレゴリオ聖歌の「 [続きを読む]
  • ハンヌ・リントゥ指揮のシベリウス:クレルヴォ交響曲
  • ●11月8日(水曜日)19:00より、東京文化会館にて、都響定期演奏会●★メゾ・ソプラノ:ニーナ・ケイテル★バリトン:トゥマス・プルシオ★男声合唱:フィンランド・ポリテク男声合唱●クレルヴォ交響曲の実演は初めてなので、断言的なことは言えない。比較的速めのテンポで、64分前後。メリハリ十分で、第3楽章の合唱の音量も十分で立派な演奏ですが、フィンランド語は、固有名詞すら聴き取れないのは残念至極。シベリウスの初期の [続きを読む]
  • 10月に読んだ本、観た映画
  • 読書の秋とは言え、諸事情もあり、読書らしきほどのこともなし。(これまで、習慣でもあった、寝る前の読書が、次第に困難になりつつあるせいもある、とりわけ、昔の黄ばんだ、小さい活字の文庫本。100分de名著でも紹介されていたので、三木清の『人生論ノート』(新潮文庫)をかなり久しぶりに取り出して読もうとしたが、夜は厳しい。むかし読んだ時に、引いた線や書き込みがあったのは懐かしいが。今年末までには老眼鏡を購入す [続きを読む]
  • 小泉和裕指揮のフランク:交響曲 ニ短調 作品48
  • ●10月24日(火曜日)19:00より、サントリーホールにて、都響定期演奏会●①バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番  ★ヴァオリン:アリーナ・イブラギモヴァ②フランク:交響曲 ニ短調 作品48①名曲ですが、2014年11月以来だから久しぶり。アリーナ・イブラギモヴァは、来日や録音も多く、名前と顔(写真で)は以前から知ってはいましたが、実演は初めてなので、あまり断言的なことも言えない。曲想のせいもあり、勢いもあり、「肉 [続きを読む]
  • ノット指揮の東京交響楽団定期演奏会
  • ●10月21日(土曜日)18:00より、サントリーホールにて、東京交響楽団定期演奏会●①リスト:バッハの名による前奏曲とフーガ  ★オルガン独奏:石丸由佳②シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲   ③ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 ★ピアノ:児玉桃④ラヴェル:ボレロ★かなり興味深いプログラムながらも、②は、かなりハードルが高い。一見、シェーンベルク作品を除けば、「名曲シリーズ」にも見えるが、甘か [続きを読む]
  • 11月の演奏会
  • 今年も残すところ、2ヶ月と少し。日没も17時頃で、どんどん日が短くなる。今後1ヶ月さらに40分も。10月下旬は再度、山形県に帰省して、実家の「冬支度」。実家から3キロほど離れたライブカメラ。そのうち、冬化粧も見られるでしょう。11月は、演奏会が多めで、16回。日本初演であるメシアンのオペラはともかく、それほど演奏機会が多くないモンテヴェルディ、プロコフィエフ、レーガー:「べックリンによる4つの音詩」(10日と14 [続きを読む]
  • 下野竜也指揮のN響定期演奏会
  • ●10月15日(日曜日) 3:00pm より、NHKホールにて、N響定期演奏会●①モーツァルト:歌劇「イドメネオ」序曲②ベルク:ヴァイオリン協奏曲  ★ヴァイオリン:クララ・ジュミ・カン③モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲④ベルク:「ルル」組曲  ★ソプラノ:モイツァ・エルトマン★定期演奏会としては、比較的珍しいプログラミング。ウィーンで活躍した作曲家2人の150年の「違い」を味わって欲しいらしい。①と③は [続きを読む]
  • 上岡敏之指揮のツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」
  • ●10月14日(土曜日)14:00より、サントリーホールにて、新日本フィル定期演奏会●①ニールセン:序曲「ヘリオス」②グリーク:ピアノ協奏曲 イ短調 ★ピアノ:清水和音③ツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」今年は明治維新から150年ということもあるせいか?冊子に日本とデンマーク国交150周年で、駐日デンマーク大使の挨拶が掲載。上岡敏之はデンマークのコペンハーゲン・フィルの首席指揮者でもあるとのこと。①おそらく初めて [続きを読む]
  • 新国立劇場の『神々の黄昏』(10月11日)
  • ●10月11日、水曜日、14時より45分と35分の休憩2回で終了は19時55分頃●【指揮】飯守泰次郎【管弦楽】読売日本交響楽団【合唱】新国立劇場合唱団、二期会合唱団【演出】ゲッツ・フリードリヒ【美術・衣裳】ゴットフリート・ピルツ【照明】キンモ・ルスケラ【演出監修】アンナ・ケロ【舞台監督】村田健輔【ジークフリート】ステファン・グールド【ブリュンヒルデ】ペトラ・ラング【ハーゲン】アルベルト・ペーゼンドルファー【グン [続きを読む]
  • 9月に読んだ本、観た映画
  • 9月は、演奏会も多く(15回)、下旬は1週間帰省したせいもあり、読んだ本は、アーレント関係の新書2冊のみ。9月25日、23時上野発の夜行バスで、山形県寒河江市に帰省、お盆時に切りまくった庭木を最上川近くのゴミ処理場へ運ぶ予定でいました。自宅には朝6時過ぎに到着。9時過ぎに庭に出て作業に取り掛かろうとすると、隣家のNさん登場。知人が薪として欲しい、と言っていたと言い、携帯電話ですぐ連絡。近くに住むSさんだったので [続きを読む]
  • 聴き比べ:R・シュトラウスの《英雄の生涯》 (その6)
  • ●8月、ファビオ・ルイージ指揮(読響)の実演前に聴いておいたものです。⑳メンゲルベルク指揮:コンセルトヘボウ管弦楽団  ★1941年4月録音R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」/他(メンゲルベルク)(1941-1942) [CD]Naxos Historical2002-01-01★メンゲルベルクと言えば、『マタイ受難曲』やベートーヴェンの第9交響曲、マーラーの交響曲第4番など、現代では「極端」ともいえるアゴーギクのある演奏で有名?ですが、彼にとっ [続きを読む]
  • 10月の演奏会
  • 今年も残すところ100日らしい。17時40分には日没。どんどん昼の長さが短くなる。土曜日は秋分の日。チェコ・フィルのチケットは、ビエロフラーヴェク指揮と思って購入。5月突然?逝去は残念至極。30年?ぶりの実演と思ったのですが・・・・・・前回は1987年7月N響客演時、マーラー:交響曲第2番。3日、19時より、ペトル・アルトリヒテル指揮のブラームス:交響曲第4番など4日、19時より、ペトル・アルトリヒテル指揮のドヴォルザー [続きを読む]