こまい さん プロフィール

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こまいさん: ほうがん日和見ビイキ
ハンドル名こまい さん
ブログタイトルほうがん日和見ビイキ
ブログURLhttps://ameblo.jp/komaike/
サイト紹介文一人暮らしの地味女が、本や映画など好きな事をつらつらと独り言の如くつぶやいてます。
自由文好きなもの
本、ラーメンズ、バナナマン、ジェット・リー、阿部サダヲ、怖い話、アメリカンで忍者な亀、映画
・・・いろいろ偏ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/02/22 01:39

こまい さんのブログ記事

  • 書斎の死体(HPB290)
  • 雪が降りすぎじゃないのかい。寒いよ〜 すき家三昧。そしてポケミスメモ。 なんか遠い(と見せかけて近い)所から、ネタバレ的ことを呟いております。未読の方はご注意ください。あと、別作品(映像化)について好きだとかそうじゃないんだとか言っていますが許してね。 HPB290書斎の死体アガサ・クリスティー高橋豊・訳早川書房すんごいいい匂いすんだ、紙の匂い。(フガフガ) 原書が1942年、ポケミス刊行が1956年です。 ジェーン・ [続きを読む]
  • 書斎の死体
  • 『パディントン発4時50分』と『鏡は横にひび割れて』が日本でドラマ化って言うじゃないか。でもミス・マープルっていうか、お婆ちゃんが探偵役では無いのね。クリスティ作品の中でも絶大な人気を誇る人物(と私は思っている)、ルーシー・アイレスバロウ的役の人は出ないのかしら。 書斎の死体アガサ・クリスティー山本やよい・訳ハヤカワ文庫 書斎に転がる死体なんて探偵小説の中だけ―が、現実に見知らぬ女性の死体が大佐の書斎 [続きを読む]
  • 松山道後
  • 先月、学生時代の友達と旅行に行きました。ただの思いでメモ。 現地集合現地解散。あの頃は18才だったんだよ。今は、少し歩くだけでも膝が痛い。 猫カフェなるものに初めて行ってきましたがね、抱っこ禁止でして。抱っこしたいわと猫さんたちを見つめながら悶々としちゃった。 名を呼んでも、遠くを見つめるニャンコズ。 昼ご飯食べて。頭がいかれているのでオッパイのようにしか見えなかったミートソース達。 道後温泉。温泉に [続きを読む]
  • 火曜クラブ〈ミス・マープルと13の事件〉(HPB498)
  • チャラララッチャラララッ チャ〜 ラ〜(火サスのテーマ)顔芸がすごい。「目には目を、裸(ラ)には裸(ラ)を」兄さん、好き。『もみ消して冬』を見ながらポケミスメモ。 面白いよ〜 HPB498火曜クラブ〈ミス・マープルと13の事件〉アガサ・クリスティー中村妙子・訳早川書房 原書が1932年、ポケミス刊行が1959年。私が持っているポケミスは1976年のなんで、帯に映画『ナイル殺人事件』が。映画は1978年公開。 短編タイトル、文庫版 [続きを読む]
  • 火曜クラブ
  • 無駄に長い文章なのは、好きだから。長いからって役に立つ文章でもない。そんな本読みメモ。それに比べて、繰り返し読んでもいつまでも面白い。そんなミス・マープルシリーズ。 ※犯人・事件云々より変な所で変なネタバレしているかもしれない。勘のいい人は気をつけてください。 火曜クラブアガサ・クリスティー中村妙子・訳ハヤカワ文庫 甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家などさまざまな職業の人々がミス・マープルの [続きを読む]
  • ラブラバ(HPB1926)
  • 寒いと思ったら、雪でした。四国に雪はいらん。 HPB1926ラブラバエルモア・レナード田口俊樹・訳早川書房 「その映画スターは彼が生まれて初めて恋した相手だった。十二歳のときに」シークレット・サーヴィスの元特別捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての有名女優ジーン・ショーと出会った。憧れの女を目の前にして、彼の心は浮き立った。徐々に近づいていくふたりだが、ジーンの周りには財産狙いの悪党どもがたむ [続きを読む]
  • 虎狼(HPB1913)
  • 全然寝られない、5時で夢見るのを諦めました。もう起きちゃる。早めに仕事行って会議の準備するんだ。 時間までいつぞやのポケミスメモ。 HPB1913虎狼モー・ヘイダー北野寿美枝・訳早川書房 村から離れて住む一家の邸宅にとつぜん二人の男が侵入し、両親とその娘を邸内に拘禁する。男たちはその目的を明らかにしないまま、自由を奪った家族をじわじわといたぶってゆく。恐怖と絶望に支配される一家に救いの手はないのか? だ [続きを読む]
  • 黒猫は殺人を見ていた(HPB1731)
  • 太宰治の悩みなんて乾布摩擦で治っちゃうぞっとか言っている三島由紀夫の番組を見てます。乾布摩擦、寒くて出来んわい。足の裏が超ガッサガサで同僚にモチでも踏んだのか? と笑われる。冷えがつらい。 憶えていられるうちにポケミスメモ。 HPB1731黒猫は殺人を見ていたD・B・オルセン澄木柚・訳早川書房 好奇心旺盛な老婦人レイチェル・マードックは、なぜか怯えきった姪リリーの頼みで、彼女が住む海辺のリゾート地へ向かっ [続きを読む]
  • 牧師館の殺人(HPB175)
  • ポケミス版もあげておく。 HPB175牧師館の殺人アガサ・クリスティー山下暁三郎・訳早川書房 原書が1930年ならポケミス発刊は1954年(昭和29年)。装幀よい、好き。古い訳も好き。ただでさえ美味しくない描写をされている料理名が“煮肉”。本当に不味そうでよい、好き。 マープルさんがおしゃべりの合間に語る身近な事件の数々も魅力的で、その顛末もすんごく気になるのです。“むきエビ事件”とか、“すり替えられた咳止めドロッ [続きを読む]
  • 牧師館の殺人
  • 2017年版映画『オリエント急行殺人事件』を観に行きましてね、ケネス・ブラナーのポアロさんはすげえ動くし、全然小男じゃねえし、かっこいいし、ケンカ強そうだし、色っぺーし、なんだこりゃ続くみたいになったから、次作となる『ナイルに死す』も観に行きてえなぁと、泣きながら思ったのが、昨年末。 やっぱ、私はアガサ・クリスティが好きだ大好きなんだわと改めて思ったのが今年。もう噛み締めるようにね。カレーうどん食べて [続きを読む]
  • 2018年
  • 明けましておめでとうございます。今年こそよろしくお願いいたします。昨年の2月からここを放置しておりましたが、たぶん今年は(昨年よりは)ブログ書くんだ。今年は戌年じゃあねえか。戌年なんだから、南総里見八犬伝を映画化すりゃあいいじゃねえか。観に行くぜよ。 [続きを読む]
  • バサジャウンの影(HPB1914)
  • お久しぶりです。色恋にうつつを抜かしていたら、知らぬ間に年が明けておりました。気付けばもう2月。 40になったら惑わない。不惑の40と言いますがね、40を前にしてもまだまだ色んな事に惑っているもんで、いつまでたってもいくつになっても、あっという間に40歳が来たとしても、そりゃぁ〜様々な事に惑っている事と思います。迷い通しだぜ。(ひどい文章だな……) そんな感じでして、現在進行形で色恋にはうつ [続きを読む]
  • かわいいが口から出る
  • ご飯を食べに行こうと言ったのに、うちにおいでともつ鍋をご馳走になる。誰かと食べるご飯は美味しい。当たり前だけどね。小さな同居人の方にも、本人の了解を得て(うそ、得られたのかは謎)触らせてもらった。名前を呼べば振り向く。大変、かわいらしい。あぁ、かわいらしい。とんでもなくキュートだ。かわいいモノが好きだ。生きてるものそうでないものに関わらず。見えない触れないなかなか伝えられない“かわいいもの”だって好 [続きを読む]
  • 赤い家の秘密(HPB214)
  • BSが映らない〜笑顔で怒りながら必死に働いていたもんで、マダムに録画をお願いするのを忘れておりましたよ。てことで、長谷川版金田一『獄門島』を観ることができませんでした。地上波待ちです、寂しや。 評判いいみたいだから、どんどこシリーズを映像化してしまえばいいのにね。乱歩御大の明智さんもやればいいよ。変態ぽくっていいじゃないか、名探偵なんてみんな変態だいっ(偏見)。 思い出したようにポ [続きを読む]
  • スイート・ホーム殺人事件(HPB335)
  • 声に出して読みたいミステリ。何度も読み返してしまうミステリ。好きすぎる作品でポケミスメモっす。 HPB335スイート・ホーム殺人事件クレイグ・ライス長谷川修二・訳早川書房 カーステアズ家の子供たち、ダイナ(14歳)、エイプリル(12歳)、アーチー(10歳)のお母さんはミステリ作家です。お隣の奥さんが何者かに射殺され、その旦那さんが失踪したと知り、子供たちは事件を解決しようと乗り出します。警 [続きを読む]
  • 水は静かに打ち寄せる(HPB1323)
  • 休み〜 昼過ぎに起きて、掃除して、洗濯して干して、ご飯(カップ焼きそば)食べていたら、もう15時ですよ。時間無駄にした感が半端ない。不摂生極まりないです。TVをつけっぱなしでながら作業をしていたら、耳に飛び込んできたニュースにゾッとした。なんだよ、怖いニュース多くないか? スーシェ版ポアロを見る。ヘイとポアロさんが教会で結婚式をあげている一団に遭遇しまして、そこでの会話が不穏。幸せそうな新 [続きを読む]
  • 連休では無い
  • 広島に、立川談春師匠の独演会に行くから、休みはとっていたんだ。直前まで働いて行くつもりだったんだけど、みんなが気を遣ってくれまして、前々日が夜勤になったから、突然思いついて隣の県行っちゃえと岡山県にも行くことにしました。 師匠のチケットをダメ元で調べたら、意外にも岡山はチケット余ってんのな。後ろの方の端っこだけど、とっちゃった。ホテルもとった。行った。明けで残業だったけど、行った。 [続きを読む]
  • 幽霊の死(HPB117)
  • 食生活がひどいのですが、自炊へのやる気が起きません。職場のマダムがヨモギを食えと大量にくださいましたが、あれって食べ物というより薬じゃないか? 私、前世がロシア人のマダムキラー(うそ)だったもので、マダムにちょこちょこモテる(うそ)んですが、ついにお手紙をもらいました。ラブレターもらうのって学生以来ですよ。今まで、ロッカーにこっそり入っているものといえば、コーラや生肉、唐揚げやお徳用特大マヨ [続きを読む]
  • 堰の水音(HPB1260)
  • 『真田丸』が面白い。『夏目漱石の妻』も面白い。長谷川博己版の金田一さんも楽しみだ。(BSは映らんので、地上波で待っちょります) いつか、葛飾北斎&応為のドラマを作って欲しいなぁ。NHKさん。 真田丸ですがね、早くも大阪の陣ですよ。もう、予告で泣いている。赤いよ〜赤い。赤いよ〜まだ“真田幸村”回を見てないんだけども。 メソメソ泣いちゃうので、チャーミングなスーシェ版ポアロさんを見ながらの [続きを読む]
  • ハニーに死の接吻(HPB953)
  • しょっぱいものと甘いものを交互に食す。おにぎりせんべいはチビッコ時代からずっと好き。 HPB953ハニーに死の接吻G・G・フィックリング田中小実昌・訳早川書房 フットボールの有名選手が、ロードローラーに轢かれて殺された。彼と付き合いのあったハニーは、警部からの連絡を受け現場に向かおうと愛車に乗りこんだのだが、車内に違和感を感じた瞬間、無数のタランチュラに襲われ死にかける。友人が被害者に [続きを読む]
  • 門番の猫(HPB216)
  • やっぱり、ペリー・メイスン映像化って本当っぽいすな。社長がメイスン役じゃんね。 E・S・ガードナーさん。面白いんだけど、今古書でしか買えんのよ。 HPB216門番の飼猫E・S・ガードナー田中西二郎・訳早川書房 管理人(門番)の職に就いている老人が弁護士ペリー・メイスンの元へ相談にやってきた。自分の雇い主である資産家が火事で焼死したのだが、遺言により相続人になった孫の男に、老人が屋敷で飼ってい [続きを読む]
  • もっくろーく① 101〜
  • なぜか記事が編集出来なくなったので上げなおす。ポケミス101番から200番まで。 1番から100番は永久欠番です。 下に敷いているラグの模様がうるさすぎて見にくいですな……失敗。ポケミスシリーズは永遠に続くのだろうか?本棚から出して並べたところ、一冊足りないことに気付く。158番シムノンさんの『黄色い犬』。持っていたと思うんだけどなぁ。けっこうここら辺は抽象画より具象画の表紙が多いです。101 [続きを読む]
  • 下宿人(HPB199)
  • 職場のマダムがプリンを作ってくれたので、いつぞや読んだ『下宿人』とともに上げる。私も料理が得意というか料理好きなら、ミステリ中心で作中の料理を再現して記事に上げるんだけども(そうすればこの地味なブログも少しは華やかになるかしらね)、食に対する思いも低めなため出来なくて残念だ。 その上、バカ舌。 前に集めていたクッキングママシリーズとハンナシリーズは、今どうなってんだっけ?クッキングママ [続きを読む]
  • Gストリングのハニー(HPB979)
  • いつ読んだっけ?ゆで卵を茹でながらメモる。カレーにのせるんだ。ハードボイルドじゃなくて、半熟あるよ。 HPB979GストリングのハニーG・G・フィックリング平井イサク・訳早川書房 カリフォルニアはマリブ・ビーチにて、一人っきりで海水浴に出た私立探偵ハニー・ウェスト。波に水着をさらわれて真っ裸になり、いやんマイッチング状態。ハンサムな男が助けてくれたのはいいけど、服を貸してあげると [続きを読む]