菜花 さん プロフィール

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菜花さん: こころの一人旅
ハンドル名菜花 さん
ブログタイトルこころの一人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kamifuusen_2006
サイト紹介文「自分の感情」を取り戻し、「自分のために生きる」ことが出来るよう、折に触れ感じることを綴っています。
自由文また、四季折々に自然が織り成す植物の姿や風景を、写真と文とでお届けしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/02/22 11:16

菜花 さんのブログ記事

  • 法名を頂く
  • 秋晴れの、佳き日。京都方面に行く用事があったので、足を延ばして、法名を頂きに行った。家族が亡くなった後、長々しい戒名を、高額な費用を払って付けてもらうのは、なんだかねぇ。と、思っていた。知人が、生前に法名をもらった、と聞いていた。それで、機会があれば私もそうしよう、と思っていた。式自体は、15分くらいのものだった。その前にお坊さんの言われるように練習し、式が終わると、法名がどういうものか等のお話を聴 [続きを読む]
  • 「ひとかけらの純なもの」
  • 先日、個性派女優が亡くなったあと、いくつかの特番を、興味深く観た。そのとき、告別式で娘さんが話していた両親のことを、違和感を感じつつ、聞いた。両親のことなので、娘さんや家族が感じることが、すべてなのだろう、と思う。ただ、第三者が聞いて感じることも、それなりにある。いくつかの番組を見ていて分った範囲では、結婚当初から、夫の暴力がひどく、別居したこと。あちこちで女性との間に子供が出来たこと。夫が妻に何 [続きを読む]
  • 肉なし肉じゃが
  • 最近気に入っている惣菜は、「豚三枚肉の煮物」。食べ終わった後に、美味しい煮汁が結構あるので、もったいないなぁ、と思っていました。かと言って、飲む訳にもいかず……。そこで思いついたのが、この煮汁を使った「肉なし肉じゃが」でした。肉の味はたっぷり煮汁に入っているので、肉なしでも十分美味です。一つだけ気を付けたいのが、無水鍋に近い鍋を使うこと。お好みの野菜玉ねぎ・じゃがいも・人参等を鍋に入れ、肉の煮汁を [続きを読む]
  • 暴力から逃げた先の世界 2018.9.1
  • 精神的暴力・身体的暴力・虐待どれも、暴力を加えている方は暴力を受けている側の気持ちは、分らないと思う。そういう相手に対して、こちらの気持ちや状態を理解してもらおうと思うのは、無理だ。暴力による心身の苦痛を、相手に分って欲しい、と願うのは、当たり前の感情だ。だが、そういう気持ちが分らない、そういう気持ちが通じないのが、暴力を続けている人たちだと思う。「DV(ドメスティック・バイオレンス 配偶者間の暴力 [続きを読む]
  • 「十分にやってきた」 −自死遺族の一人として−
  • 今年の24時間TVで、トライアスロン形式を完走したみやぞんが、次のように言っていた。「自分が走る姿を見て、『自分ももっと頑張らなくては』と思わなくていい。十分頑張っているから」こういう言葉を聞くと、とても安心する。肉親を自死で亡くすと、何年経っても、その人に対して「十分にやった」という感覚を、なかなか持つことが出来ない。そしてまた、他の人との関係の中で「自分が何かやり足りないのではないか」という思いに [続きを読む]
  • 高校教員夏期研修会に自衛隊講師 2018.5.29
  • ツイッターの中で掲載されていた文書です。大阪府高校生活指導研究会が、各高校の生活指導主事及び関係教員に送ったものだそうです。今年の夏期研修会の講師が、自衛隊員。演題が、「自衛隊における隊員指導の心得」。驚きました。高校の生活指導を、自衛隊並みにしようというのでしょうか。今年4月に、小学校で「道徳」の授業を復活。評価もするといいます。子どもの学校生活が大きく変わっていることを痛感します。 [続きを読む]
  • 「警察という権力」 2018.5.28
  • 先日夕方、麹町日テレの近くを歩いていたら、交差点に人がたくさん集まっていた。その上、大勢の警察官がその人たちを取り囲んでいたのでびっくりした。何事だろうと近づいてみると、集まっていた人たちは、デモをしていて、警察官は、その人たちを包囲していた。これはちょっと怖いと思いつつ、何のデモか知りたくて近づくと、ガザ地区を攻撃したイスラエルに抗議するデモだった。大半の人は、歩道に立ってスピーカーで呼びかけて [続きを読む]
  • 『初恋』
  • 若き日のペ・ヨンジュン出演の韓国ドラマ『初恋』が、BS日テレで放送されていますね。1970年代の家族と人間模様が描かれていて、今ちょっと目が離せない。韓国ドラマなのに、昭和の香りがするのが不思議だ。切なく、また懐かしさを感じる。父と長女、長男・次男の4人家族。姉が知人にいたずらされたことで、泣き寝入りはしない。人としての姉の尊厳を守るために、弟達が相手と対決する。そのことが元で、長男は逃亡生活をすること [続きを読む]
  • 「からかい」といういじめ 2018.4.12
  • 先日、下校時の小学生とすれ違いました。小学4・5年くらいの、小柄な男の子です。男の子は、まっすぐ前を見て、速足で歩いていました。そこへ、後ろから大柄な男の子が追って来て、雨傘の先で、その子の肩を何度か突きました。小柄な男の子は、そうされても顔色一つ変えず、まっすぐ前を向いて、歩き続けました。すると、大柄な男の子は、さらにちょっかいを出してきました。この様子を見ていて、大柄な男の子の「からかい」は、日 [続きを読む]
  • 「いじめの関係」2018.4.3
  •  前回書いた「様々ないじめ」の中で、いくつかには、共通する点があると思います。それは、対等の関係ではない、上下関係の中で起こる「いじめ」です。例えば、わかりやすいところでは、職場の上司と、部下教師と、生徒また、親と子も育てている親と、育ててもらっている子どもは、対等ではありません。これも上下関係です。上下関係は、強者と弱者の関係と言ってもいいと思います。夫婦は、一般には対等な関係ととらえられがちで [続きを読む]
  • 「様々ないじめ」2018.4.2
  • 最近、「いじめが終わる方程式」という小さなパンフレットを手にして、はっとした。そこには、次のように書かれていた。===================================================親子間のいじめは 「虐待」夫婦間のいじめは 「DV」職場のいじめは 「セクハラ」「パワハラ」「マタハラ」生徒と教師間のいじめは 「体罰」男女間のいじめは 「性暴力」「ストーカー」自分へのいじめは 「ドラッグ」「リストカット」等自分への最大 [続きを読む]
  • 「震災7年〜少女が初めて見せた涙」−報道特集 2018.3.3−
  • 先週の「報道特集」で、東日本大震災で、両親と姉を一度に失い一人残された少女を取材していた。被災当初から継続して取材しているようだった。被災当時、少女は6歳くらい。学校で被災し、知人のお母さんが車に乗せてくれて、津波から非難した。その後、少女の母親と姉が、車で自分を探しに学校に来て、津波に飲みこまれたようだ。少女は、父方の祖父母に育てられ、7年が過ぎた。被災後の取材の様子では、少女はいつも元気で明るい [続きを読む]
  • 目障りな広告を退治!
  • ブラウザを開く度、毎度毎度現れる広告に毎日腹を立てています。昨年だったか、このブログの下部にも細長く広告が出るようになって、これを何とか出来ないものかと、探していました。そして、ついに発見。検索して出て来たのが、"Adblock Plus"すでに使っている方も多いと思いますが、これには助かっています。一度ブラウザに追加すると、どのページでも活躍してくれ、不要な広告をブロックしてくれます。時々広告が表示されますが [続きを読む]
  • 「出来ない」ライン(2)
  • 最近、いくつか続けて人に頼まれ、気持ちに余裕がありませんでした。そんなとき、さらにまた頼まれ、思わず出たのが、「いや、それは困る」「無理」という言葉でした。以前なら、無理をしてもこちらが相手の要求に合わせて、やっていたと思います。でも、このときは、これ以上相手の要求や希望を叶えようとすると、自分に無理がくる、ということが分りました。とっさに出たのは、昨年受講した「アサーティブジャパンの基礎講座」で [続きを読む]
  • 「出来ない」ライン(1)
  • ツイッターで、アサーティブジャパンのアカウントをフォローしていると、毎日2つずつツイートされます。先日のツイートが、次のようなものでした。━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━あなたらしく生きることとは、自分が何をしたいか、何をしたくないのかを知っているということです。「ネズミと怪獣とわたし」/パット・パルマー著━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━これを読んだときに、「自分 [続きを読む]
  • 「パパいくよー」
  • 道を歩いていると、4〜5歳の女の子と出会った。すると、すれ違った後、うしろで「パパいくよー」と、女の子の元気な声が聞こえた。そのあと、その子のパパらしい声が、「うーん」と、答えた。どこかに出かける予定なのか。その親子の短い会話が、こういう親子関係なんだなぁ、と微笑ましかった。そして、自分の子どもの頃、父に対して「お父さん、いくよー」とは言えなかった。父もまた、「うーん」と、後から答える人ではなかっ [続きを読む]
  • 投票に行こう!FINAL 2017.10.21
  • (mipokoさんのツイッターより)この図は、2014年の衆議院選挙(比例区)のデータだそうです。「バンバン拡散して、使って下さい」ということで、使わせてもらっています。選挙に行かなかった人が、自民党に投票した人の約2倍半です。今、「投票率が2%上がれば、情勢は変わる」と言われています。期日前投票、間に合います。投票、明日です。投票に行きましょう!私たちの、いのちと生活を守るため、立憲民主党共産党社民党無所 [続きを読む]
  • 「本来の政治の仕事」 枝野幸男街頭演説@吉祥寺 2017.10.14
  • これは、2017年10月14日衆院選「東京大作戦1014」@ 吉祥寺 と名付けた、立憲民主党枝野代表の、街頭演説の一部です。「政治の仕事は、本来何のためにあるか」「なぜ今、こんな社会になっているか」分りやすく、市民に語っています。7分余りにまとめられた一部を、書き起こしてみました。━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━−━【枝野幸男@吉祥寺 街頭演説 2017.10.14】(前略)国民の暮らしの声草の根の声本当の [続きを読む]
  • 投票に行こう! 棄権は危険です! 2017.10.19
  • 前回の選挙に続き、期日前投票をしてきました。今回は、前回より人が多く、会場が混み合っていました。様々な方が来ています。盲導犬もお供で来ていました。最高裁判所裁判官国民審査もあったので、ネットで情報収集して、二人バツを付けました。一人は、加計学園と関係しているという、木澤克之氏。もう一人は、森友問題と関係しているという、小池裕氏。投票し終わってネットを見ていたら、もう二人バツを付ければよかった、とい [続きを読む]
  • 現在は 「ファシズムの初期症候」 2017.10.10
  • (ローレンス・W・ブリット起草/米国・ホロコースト博物館展示パネルより)この表をツイッターで見て、大変驚きました。安倍政権は、何年もかけてここに到達したのだと、得心しました。どれもが、今の状況で切迫した問題です。麻生副総理が、次のように言っていたのを覚えています。「ヒトラーがしたように、気づいたらそうなっていた。というふうにすればいいんじゃないか」それが、今まさにすでにファシズム状態になっている。 [続きを読む]