COELACANTH さん プロフィール

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COELACANTHさん: しいらかんす のおと
ハンドル名COELACANTH さん
ブログタイトルしいらかんす のおと
ブログURLhttp://coelacanthnote.blog9.fc2.com/
サイト紹介文主に未公開映画の話を中心に、時々、秋葉原・PC自作の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/02/24 18:48

COELACANTH さんのブログ記事

  • 日本公開予定作品紹介 米英幽霊映画対決
  • 今回の日本公開作品の紹介は、どちらも長い邦題の、アメリカとイギリスのホラー映画なんだが、ま、ホラーというより幽霊映画と言った方がいい二作品である。『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』(原題:Winchester) 6月29日(金)東宝シネマズ新宿他。カリフォルニア州に実際にあるウィンチェスター・ハウスを題材に、「ソウ」シリーズ最新作スピエリッグ兄弟が監督した作品。ウィンチェスター銃を開発 [続きを読む]
  • オンデマンド『ダークタワー』観賞/雑感
  • スティーブン・キングの長編7部構成の「ダークタワー」シリーズを実写映画化作品、『ダークタワー』(原題:The Dark Tower)。原作の一作目「ガンスリンガー」の邦訳が出たのが20数年前で、その時、第一作は読んだのだが、以降のシリーズは未読、当時、ホラー作品を期待していたのにジュブナイルっぽいファンタジー系の話だったので、続けて読むのを止めた記憶がある(…まぁ、「ガンスリンガー」自体、面白くなかった為でもあるが)。 [続きを読む]
  • DVD 『婚約者の友人』 鑑賞/雑感
  • フランソワ・オゾンの監督作品を観始めたのは「8人の女たち」「スイミング・プール」あたりからだが、必ずしも日本での公開作を全て観ている訳では無く、ミステリーっぽい作品しか鑑賞していない、で、『婚約者の友人』(原題:Frantz)だが、これはミステリードラマではあるが、そう決めつけてしまうに事を躊躇する類いの作品だった。確かにミステリー調の謎が仕掛けられてはいるが、これは、主人公の女性の心の遍歴を丁寧に追った恋 [続きを読む]
  • DVD 『ゲット・アウト』 鑑賞/雑感
  • いやはや何だ、この面白ろ怖い映画は、『ゲット・アウト』(原題:Get Out)。人気ホラー作品を手がけているジェイソン・ブラムの製作という事だが、普通のホラー映画のような幽霊や化け物が登場する訳ではないし、矢庭に脅かすような心臓に悪いシーンも、さほどないのに、すこぶる怖い話に仕上がっていて、最後までテンションが途切れずに引き込まれる。監督は、これがデビュー作となる、本職はコメディアンで、黒人のジョーダン・ピ [続きを読む]
  • Atist Pickup (ヤコブ・ローサルスキーとボードゲーム"Scythe")
  • ポーランドのコンセプトアーティストであり、イラストレーターでもある ヤコブ・ローサルスキー(Jakub Rozalski)。実は2014年11月の "NET上で鑑賞出来るSF系ショート作品" 中で一度紹介しているアーティストである。この人がビジュアル・アーティストとして関わり、世界中で数々の賞を受賞したゲームがある。日本ではアークライトという会社から 「サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版」として昨年末に、その後、今年3月に 「サイズ [続きを読む]
  • DVD 『マザー!』 鑑賞/雑感
  • ダーレン・アロノフスキー、この監督の「ブラック・スワン」は結構好きな部類の映画だったので、当初、似たようなサイコミステリーだと思って、観たいなぁと思っていたら、突然、日本公開中止になったあげく、今回 Blu-ray & DVD がリリースされた作品、『マザー!』(原題:Mother!)。主演はジェニファー・ローレンスで、共演にハビエル・バルデム、エド・ハリス、ミシェル・ファイファーがキャスティングされている。…ある郊外の [続きを読む]
  • DVD 『ザ・サークル』 鑑賞/雑感
  • 監督のジェームズ・ポンソルトという名は知らなかったので調べてみたら、過去にいくつか監督作品はあっても、日本公開されていないものばかりで、知名度が無くて当然のような監督だった。この監督で、早川書房から邦訳も出ている同名のデイヴ・エガーズの小説を、映画化したのが今回の『ザ・サークル』(原題:The Circle)。監督が無名に近くても、主演がエマ・ワトソン、共演にトム・ハンクスというキャスティングで、さらに「スタ [続きを読む]
  • 2018年 神田明神の桜
  • 今年は少々早い桜の時期になったが、たしか以前、神田明神の桜を取り上げたな、と思って調べたら2013年で、5年振りに写真をアップ。神田明神は、秋葉原巡りの際に参拝する事が結構あり、桜の季節以外にも結構訪れている My神社でもある。IT情報安全守護のお守りがある唯一の神社なので、その手の御仁は機会があれば立ち寄るように…。◎神田明神オフィシャルサイト。 [続きを読む]