COELACANTH さん プロフィール

  •  
COELACANTHさん: しいらかんす のおと
ハンドル名COELACANTH さん
ブログタイトルしいらかんす のおと
ブログURLhttp://coelacanthnote.blog9.fc2.com/
サイト紹介文主に未公開映画の話を中心に、時々、秋葉原・PC自作の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/02/24 18:48

COELACANTH さんのブログ記事

  • DVD 『ウィッチ』 鑑賞/雑感
  • 魔女がテーマのファンタジーホラーで、サンダンス映画祭で監督賞という触れ込みの作品、『ウィッチ』(原題:The Witch)。下記の日本語オフィシャルサイトに他の受賞歴の数々が列記されているし、監督のロバート・エガースは、この長編デビュー作が認められ、ホラーの古典「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク監督にも抜擢されたらしい。これがデビュー作となった主演の少女、アニヤ・テイラー=ジョイは、翌年、リドリー・スコット制 [続きを読む]
  • DVD 『ライフ』 鑑賞/雑感
  • 「デンジャラス・ラン」や「チャイルド44 森に消えた子供たち」を撮ったダニエル・エスピノーサ監督によるSFスリラー、『ライフ』(原題:Life)。ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズの出演陣に真田広之が加わり、他に二名のキャストのみの計6名のクルーが、国際宇宙ステーション内の限定空間で遭遇する恐怖を描く作品火星探査機を回収し、地球外生命体を調査していた国際宇宙ステーションのスタ [続きを読む]
  • Atist Pickup ジャン=バティスト・モンジェ
  • ジャン=バティスト・モンジェ(Jean-Baptiste Monge)、1971年、フランスの西部の都市ナント生まれ、フランスのファンタジー作家でイラストレーターで、現在はモントリオールに在住。イラストレーターとして活躍しながら、コンセプトアート、ビジュアルアート、キャラデザイン等も手がける。ゴブリンやケルトの妖精を描く事が多いが、ウォルト・ディズニーやソニー・ピクチャーズ・アニメーションの仕事も手がけ、自身の出版社も持ち [続きを読む]
  • DVD 『アトラクション 制圧』 鑑賞/雑感
  • 今夏の新宿シネマカリテの特集企画「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」で上映されたロシア製SF作品。『アトラクション 制圧』(原題:Attraction)。監督はフョードル・ボンダルチュク。「プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星」とか「オーガストウォーズ」を撮った監督。「プリズナー〜」はストルガツキー兄弟のSF小説「収容所惑星」の映画化で、本国ロシアでは二部作だったものを無理矢理一作に詰め込んだ作 [続きを読む]
  • DVD 『海底47m』 鑑賞/雑感
  • またも出ました海洋鮫パニック映画、昨年末の「ロスト・バケーション」が(…いわゆるメガシャークとかシャークネードとかのシリーズは別にして)、真面目?な鮫パニック映画としては、まぁまぁ面白かったが、こちらはどうかな?の、鮫以外も恐いぞ、と宣伝の作品、『海底47m』(原題:47 Meters Down)。「ロスト・バケーション」はブレイク・ライヴリー、一人で頑張っていたが、こちらはメキシコで休暇を過ごしていた姉妹二人が主人公 [続きを読む]
  • DVD 『パトリオット・デイ』 鑑賞/雑感
  • 9月に載せた「バーニング・オーシャン」と同じコンビの作品、監督ピーター・バーグ、主演マーク・ウォールバーグの二人の「ローン・サバイバー」から三作目となる実話映画化シリーズ『パトリオット・デイ』(原題:Patriots Day)。2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側を描くサスペンス作品。共演にケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ等。…毎年、パトリオット・デイ(愛国者の日)に行われるボスト [続きを読む]
  • DVD 『潜入者』 鑑賞/雑感
  • 実在した麻薬潜入捜査官ロバート・メイザーが綴った潜入捜査の回顧録を元に、「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマンが監督、メイザー役を「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストンが演じたクライム・サスペンス、『潜入者』(原題:The Infiltrator)。この監督ブラッド・ファーマンって、経歴が犯罪映画しか撮っていない。一作目の「ハード・クライム」は残念ながら未見だが、ニ作目の「リンカーン [続きを読む]
  • オンデマンド 『トロール・ハンター』 鑑賞/雑感
  • 先日の「ジェーン・ドウの解剖」の記事中で触れたアンドレ・ウーヴレダル監督が2012年に監督・脚本で撮った作品、『トロール・ハンター』(原題:Troll Hunter)。当時、食傷気味だったP.O.V映画。いわゆるフェイクドキュメンタリーで、しかも新人監督とあって敬遠していたんだが、「ジェーン・ドウの解剖」を観て、観る気になり探したら。Amazonビデオで199円で鑑賞出来ると判り、早速鑑賞。ノルウェーの大学生3名が学校の課題で密猟 [続きを読む]
  • DVD 『 LION ライオン 25年目のただいま』 鑑賞/雑感
  • 広告界のディレクターだったガース・デイビスという監督の初長編映画作品で、我が国でも邦訳が静山社から出ている"25年目の「ただいま」5歳で迷子になった僕と家族の物語"の原作を映画化した、『 LION ライオン 25年目のただいま』(原題:Lion)。5歳の時、兄と出かけた先ではぐれて、電車で眠り込み、家から遠く離れたカルカッタ迄来てしまい、迷子になった主人公が、運よくオーストラリア人夫妻の元へ養子にもらわれ成長。…やがて [続きを読む]
  • DVD 『メッセージ』 鑑賞/雑感
  • テッド・チャンのSF短編小説「あなたの人生の物語」の映画化、しかも監督がドゥニ・ビルヌーブという凄い組み合わせ、…主演がエイミー・アダムス、共演にジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカーという布陣の作品。『メッセージ』(原題:Arrival)。テッド・チャンの原作は読んでいたが、これが映画化出来るとは考えもしなかった。表面的には異星人とのファースト・コンタクトを描いてはいるが、その内容は一人の女性言語学者と [続きを読む]
  • DVD 『ノー・エスケープ 自由への国境』 鑑賞/雑感
  • 「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロンの息子ホナス・キュアロンの初監督作品で、脚本は父アルフォンソとの共同執筆となる、『ノー・エスケープ 自由への国境』(原題:Desierto)。各地の映画祭に出品され、いくつか受賞もしている作品で、メキシコ移民たちが米国への不法入国を試みる話。ドキュメンタリーっぽい地味な作品かと思ったら、これが結構面白い。…Daily News社の"砂漠版『ドント・ブリーズ』"なるコメントが言 [続きを読む]
  • DVD 『盗聴者』 鑑賞/雑感
  • 『盗聴者』(原題:La mecanique de l'ombre)、日本では劇場公開はされず、WOWOWがジャパンプレミアした2016年のベルギー/フランス映画。新人と思われるトマス・クライトフという監督の作品だが、主演が「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼなので、観客の呼び込みが格別難しい作品とは思えないが、やはり可成り、地味目の作品で劇場公開見送りは納得の出来だった。内容は、巻き込まれ型のクライム・サスペンスで、そこそこ見せる [続きを読む]
  • DVD 『スプリット』 鑑賞/雑感
  • M・ナイト・シャマラン監督作品で、"多重人格もの"にして女子高生を拉致監禁物語という話題作。しかも主演の多重人格者を演じるのがジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』(原題:Split)。当方は基本、人がどうあろうとブログ上でネタバレはしない方針なので、未見の方はご安心いただきたいが、まぁ、あちこちで盛大にネタバレされている現状に鑑み、少しだけ言わせてもらえば、シャマラン自身が「結末を予想してもムダだよ」とい [続きを読む]
  • DVD 『ジェーン・ドウの解剖』 鑑賞/雑感
  • ノルウェーの映画監督ってミステリーやホラー映画を数多く撮っているが、アンドレ・ウーブレダルという監督も2012年に「トロール・ハンター」という作品を撮っているが、当時のフェイク・ドキュメンタリーの流行にうんざりし未見だった。但し今回の『ジェーン・ドウの解剖』(原題:The Autopsy of Jane Doe)を観て、今度、探して観てみようと思う。…こんな面白いモノ撮る監督とは知りませんでした。題名のジェーン・ドウって身元不 [続きを読む]
  • 10月3連休最終日 変わりゆく秋葉原
  • 久し振りの秋葉原フォット、相変わらず変化の速度が速い街の写真をどうぞ。秋葉原東西自由通路のあった辺り、通路は残っているが、上にかかる建物を建設中、しばらくすると、ここからホームは見られなくなります。一番通ったパーツ屋さんも無くなり、何と、アパホテルに‥。下は、元ソフマップ本館から変わって、約四ヶ月目のビッグカメラ秋葉原店。7年前に撮った写真を見ると、日々、ダイナミックに変貌を遂げている、と思わずに [続きを読む]
  • DVD 『渦 官能の悪夢』 鑑賞/雑感
  • 前回の「静かなる叫び」を観て、こちらも観たくなり探した作品、『渦 官能の悪夢』(原題:Maelstrom)。ドゥニ・ヴィルヌーヴが2000年に監督・脚本を手がけた作品、これでヴィルヌーヴの日本公開作品は、個人的に、全作を網羅した事になる。…原題の"メイルストロム"は、大渦潮を指す英語の事らしいが、邦題の"官能の悪夢"の付加は余計。主演はカナダの女優マリ=ジョゼ・クローズ、撮影がグザヴィエ・ドランの作品を撮っているアン [続きを読む]