風来坊参男坊 さん プロフィール

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風来坊参男坊さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風来坊参男坊 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風来坊参男坊 さんのブログ記事

  • 人類は性悪
  • 夜来の安普請の波板鉄板の屋根を叩く雨音で目覚める。本日の農作業は無い。「道の駅 もっくる新城」で購入したコンニャク芋があるのでコンニャク作りに精を出す。市田柿のシブミと同様に、コンニャク芋にはエグミがある。シブミは発酵したアルコールが酸化するアセトアルデヒドと水溶性タンニンが結合し、不溶性タンニンにすることで排除する。エグミの正体は単純なジカルボン酸の蓚酸で、炭酸カルシウムや炭酸ナトリウムのアルカ [続きを読む]
  • 規則を守る知恵
  • 南信州で二週間の援農奉仕の休暇に飯田駅から上諏訪駅まで往復1人旅をした。飯田線下島駅で下車、名物のソースかつ丼を食べ、上諏訪温泉に一泊、翌日に下諏訪駅で下車して諏訪大社春宮・秋宮参拝を目論んだ。往復切符を始発駅で購入するのが国鉄時代を経験した老人の常識である。国鉄分割民営化のJR時代は老人の経験は役に立たない。往路は無人駅で下車、再乗車した時に車掌に切符を没収され、下島⇒上諏訪駅の運賃支払いを強要 [続きを読む]
  • 暴力と政治
  • 大相撲の横綱日馬富士の暴行事件が最近の重大ニュース。「ビール瓶で殴ってはいない」故に暴力行為は不問に付されるのだろうか。素手で殴る事は許されて、道具に頼るといけないのだろうか!暴力とは何ぞや。人柄が信頼できない総理大臣は加計学園の疑惑に対する丁寧な説明は何時も同じ。「私は加計氏から頼まれていないし、働きかけた事もない」しかし、権力者の地位を利用して第三者を介して加計氏に便宜を提供したら事件に成らな [続きを読む]
  • 湖は似た者同士
  • 日本一深い湖は田沢湖、透明度の高い湖は摩周湖、大きな湖は琵琶湖、湖畔の彦根城下に8年間生活した。滋賀内陸県の琵琶湖は119本の一級河川が流入し、南郷洗堰から流れ出る水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を変える一級天然河川のみで、湖畔に雄琴温泉がある。北湖は水深41m、南湖は水深4mで鮎が名物。最近、長野内陸県の一番大きな諏訪湖畔の上諏訪温泉に旅した。クッチャロ湖と阿寒湖に挟まれた日本23位の小さな湖の諏 [続きを読む]
  • 鉄道弱者の飯田線
  • 岡崎から東海道線で豊橋に、飯田線の特急伊那路1号で到着した飯田市座光寺の果樹農家で10月末日から10日間、10年以上継続する飯田市ワーホリで市田柿の皮むきの農作業に従事し、無事やり遂げた。飯田線の完乗が念頭に浮かび作業終了の10日に標高512mの飯田から722.8mの終点辰野を経由してに鉄道愛好家としては愉快な一泊二日の上諏訪温泉の一人旅をした。飯田〜辰野は特急列車が無いので各駅停車の緩行列車で6 [続きを読む]
  • ジンギスカンは南信州
  • 信州信濃の南信地方の飯伊地域の飯田市は人口に比して焼き肉店が日本一。東は赤石山脈の高峰、西は木曽山脈の連山の狭間の天竜川河岸段丘の地は秘境が故に、海に近い肥沃の地の農耕魚食民族と違い、塩烏賊や山肉の煮物に蛋白源を求めた。そして戦時中はお国の為に多くの人材が満州に渡り開拓に従事した歴史は、今上天皇と皇后が行幸啓された阿智村の満蒙開拓平和記念館に保存されている。苦労が絶えない生活で出会った羊肉を焼いて [続きを読む]
  • 富士山頂で調理
  • 温度による料理の方法は千差万別、種々雑多、海岸の一気圧で水が沸騰す100℃調理を基準にすると高温と低温の料理法が存在する。刺身、干物、漬物などは常温調理だろう。通常は水の沸点の100℃が常用され、より高温なら油や圧力鍋。富士山頂の水の沸点の88℃で調理したらどうなるだろうか。真空保温調理器シャトルシェフで実現可能、「豚の角煮」を調理すると絶品に仕上がる。具材を沸騰させたらは魔法瓶に入れて放置するだ [続きを読む]
  • 裏方で伝統は継続する
  • 大相撲の遊牧民族のモンゴルの横綱日馬富士が平幕のモンゴルの貴ノ岩にモンゴル力士の親睦会で暴行し、モンゴルの朝青龍に続き暴力行為で引退が妥当だろう。大相撲の世界は弱きを助け、強きを挫く任侠道の世界、平凡な世界に馴染めない特異な人種の非日常社会なのだろう。強者を助け、弱者を無視する安倍一強の自民党と同様に驕りが出たのだろう。公益財団法人日本相撲協会の存続は、日本人が独占する行司、呼出、床山の制度の裏方 [続きを読む]
  • アベノミックスで粗製乱造
  • 古希の祝いに息子達から頂戴したミラーレス一眼カメラが故障したので修理見積依頼した。どたらこたら、専門用語を並べ立て、要するに三万円程と消費税で修理するかどうか伺う葉書が来た。故障原因由来がメーカーなのか、ユーザーなのか、説明が無いが保証期間の一年が経過しているので責任は全面的に愛用者の側にある様だ。以前にも新車購入の愛車が三年保証期限の過ぎた四年目にショックアブソーバーの油漏れで4万3千円で修理し [続きを読む]
  • 援農奉仕で出家
  • 旅とは広辞苑「定まった地を離れて、ひととき他の場所へゆくこと」、大辞泉「住んでいる所を離れて、よその土地を訪れること」人々は宗教的な巡礼、神社仏閣への参拝を理由に旅をすることが多かった。霜月初旬に岡崎の自宅を離れ、十年以上継続する飯田市ワーホリの援農奉仕十泊十一日で市田柿の皮むき作業に没頭、諏訪湖畔の上諏訪温泉一泊二日で諏訪大社春宮・秋宮を参拝、援農農家に一泊二日で翌日家族と合流して林檎狩り、湯谷 [続きを読む]
  • 援農奉仕に達成感
  • 南信州の十泊十一日の市田柿の皮むきワーホリ援農奉仕作業を恙無く終了出来、農家接待の焼酎と日本酒、そして達成感で酔いしれている。来る日曜日に孫達のリンゴ狩りを招待されたので、日数消化の為に明日から諏訪湖畔の上諏訪温泉に一泊二日の一人往復旅。飯田駅から飯田線で辰野を通過するから、豊橋から飯田まで特急伊那路号で乗車済み故完乗する事に成る。女工哀史の絹織物、昭和十年、アメリカのデュポン社のカロザースの発明 [続きを読む]
  • 反省なき総理
  • 小選挙区選挙制度の盲点を研究し尽くして大勝したのか、野党の内紛で漁夫の利なのか、安倍一強政治は継続している。国民の声に謙虚に耳を傾けると唇から言葉を発するが、加計学園のお友達優遇疑惑の禊が終わった訳でもない。岩盤規制に穴を開ける獣医学部新設の悪巧みはゴルフ場の芝の上で密談されたが、トランプ大統領の来日で又もやゴルフ場で密談した様である。人柄が信頼できない総理だから、又もや新たなより大きな疑惑を密談 [続きを読む]
  • 寝てられないよ、飯田線
  • 10年以上継続する援農奉仕の為にJR東海飯田線の特急伊那路一号で豊橋から飯田まで乗車した。青春18きっぷで以前に何度か乗車し4時間超が恒例だったが、最近は過酷な普通列車では高齢の命の危機で心配とご迷惑をお掛けする訳に行かないから豪華特急列車にする。豊橋から小坂井までは下り線(飯田、名鉄名古屋方面)をJR東海が、上り線を名鉄が管理し、豊橋駅の名鉄ホームはたった1本、故に普通列車は乗り入れず、特急と急 [続きを読む]
  • 市田柿の生産危機
  • 南信州の果樹園に到着、10日間ほど滞在する予定。秋雨前線の長期停滞の長雨、二度の台風襲来で柿が腐ったり、林檎が落下したりで大変の様だ。本日は市田柿を試験的にむき、昨年の経験を思い出し、機械を調整した。不具合の箇所は営業担当者を呼びつけ、調整願い万全だ、明日から全開で皮むきに精を出す。昨年は10トン程だったが、今年は6トン程度で、10日間より早くお役御免に成りそうだ。予約注文を優先するので心配無用だ [続きを読む]
  • 規制なき政治
  • 干ばつでオージービーフが高騰したからアンガスビーフの輸入が急増しセーフガードを発動する羽目に成ったり、オランダ産のチーズの関税低減に合意するアベノミックスは祖国の酪農を壊滅させ、獣医師が過剰になる状況なのに、自民党総理のお友達の要請で文科省の岩盤規制に穴を開け、加計学園で大量の獣医を養成する。日産やスバルは無資格検査員問題で大量のリコールを実施して社内留保金を放出する。通産省の岩盤規制は30年前か [続きを読む]
  • 鉄道運賃の奇々怪々
  • 晩秋の恒例行事は南信州座光寺の果樹農家での援農奉仕が老人の楽しみ、昔は名古屋から高速バスが早く格安だからしばしば利用したが、最近は豊橋からの『特急伊那路号』神無月晦日に岡崎駅から出発、指定席料金は2350円、霜月初日なら2150円、理由は特急料金の通常期と閑散期の境界があるから。昨年は帰路に湯谷温泉駅で下車、湯治をした。飯田⇒湯谷温泉駅の運賃は1850円、天竜峡で途中下車して紅葉狩り、車内検札で乗 [続きを読む]
  • 恐竜は巨大化で絶滅
  • 1964年10月にアジアで初めて開催された東京オリンピックは日本の高度経済成長の号砲だった。「大きいことはいいことだ」の森永のテレビCMが流行し、戦後の団塊の世代の耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ己を忘れ他を利する努力が経済大国にし、巨大企業が続々誕生、モノで栄え心が荒んだ我が祖国。2020年7月に創造性の欠如で二番煎じの巨大な東京オリンピックは経済戦争を終結させる原子爆弾になるだろうか。大男総身に [続きを読む]
  • 使う、使わないで金満家
  • 30数年前に25年の割賦契約で購入した二階建ての家に当時流行だった太陽熱温水器を屋上に設置した。経年腐食で鉄粉の混入で変色、数年前から使用停止、撤去を検討したが、業者の見積は30万程で二の足を踏んだ。三回目の外壁塗装を依頼し足場があるので屋上に登り温水器を点検したところボルト締めなので分解して地上に下した。市役所の清掃工場に問い合わせたら「太陽熱温水器由来の廃物は受け付けられない」困惑の醜態、地獄 [続きを読む]
  • 非常食は薬
  • プロ野球、セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージで横浜が広島に勝利して日本シリーズを戦う。セリーグの覇者は優勝のカープなのか、3位のベイスターズなのか、ドッチだろう。22日夜、台風21号の影響で長時間10本以上の新幹線が乗客を乗せたまま、駅や線路上で停車、「こだま705号」が5時間半近く熱海駅に停車していた際、JR東海が車内で配布した非常食の菓子パンの賞味期限が2か月余り切れていた。 [続きを読む]
  • 政界のスーダラ節
  • 阪神・淡路大震災のあった平成の世の村山内閣の時に選挙制度が中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に変更された。地域に密着した人間から政党を選ぶ大転換だった。その結末はモノで栄えて心が荒み、政党本部のある東京一極集中、田舎は限界集落。帯に短しタスキに長し諸刃の剣、人智は永遠に未完成の様だ。最大の欠点は民意が反映されない点だろう。得票率が五分五分でも議席は絶対多数を大幅に超える結末を迎える。政党に属さな [続きを読む]
  • 汝妄想するなかれ
  • 秋霖・ススキ梅雨の長雨、ラン(嵐)台風による暴風雨で太陽を拝めない日々が長期間継続した。心に暗雲が立ち込め、幻覚妄想、杞憂で悲観論者が高じて発狂の危機、台風一過の晴天、妄想は雲散霧消。心に太陽を持て 嵐が吹こうと 吹雪が来ようと 天には黒雲 地には争いが絶えなかろうと いつも心に太陽を持て唇に歌を持て 軽く朗らかに 自分の務め 自分の暮らしに よしや苦労が絶えなかろうと いつも唇に歌を持て苦しん [続きを読む]
  • 報道鳴動して鼠一匹
  • 天気晴朗なれど風強し、台風一過、久々の太陽は心を明るくする。米国命名のランは嵐、超大型の台風21号が草木も眠る丑三つ時に御前崎に上陸、大災害もなく足早に北東の太平洋に走り去った。森友・加計学園疑惑逃避の総選挙が終わり、民進党をぶっ壊した小池都知事・前原代表の功績で、政権与党が現状維持、我田引水の選挙制度で政権与党の議席は三分の二を超えるが、政党に投票する比例代表の議員数は過半数をわずかに越えた程度 [続きを読む]
  • 岩盤規制に隧道
  • 優良企業だった日産自動車や神戸製鋼所が国が決めた基準を無視して製品を市場に投入して大問題に発展している。国が決めた基準は法律だから順守義務は法治国家では当然である。しかし、大量に市場に投入した製品による大事故の報道は無い。アベノミックスの経済膨張に対する忖度だったのだろうか。法律を決める立法府の国会議員、法律を確実に実行する為に議院内閣制で行政を遂行する。国会を無視して閣議決定で違憲立法が許される [続きを読む]
  • 鞭の影に無知
  • 詳細は書籍に委ねるが、無門関三十二則に釈迦が阿南に語った言葉がある。良馬は鞭の影を見れば走りだすじゃないか優駿は調教師に正しく調教されれば先頭を切ってゴールするだろうが、駄馬は逆走したりする。馬主は桜鍋にして食ってしまう。綿羊が飼い主に正しく飼育され牧犬を見て行動を開始すればウールを作るが、暴れたらジンギスカン鍋の肉にする。森友学園や加計学園の総理のお友達に対する忖度疑惑はどちらなのだろう。官僚は [続きを読む]
  • 他人は言いたい放題
  • さる年…幸運の招待状が舞い込む。吉運にて諸事順調。ある日の新聞の運勢欄、幸運の招待状の到来は無く、諸事順調に日が暮れた。ハズレなのか的中なのか解釈は分かれる。禅僧、預言者、易者あるいは詐欺師なのか、松風庵主なる人物の正体は不明であるが、言語明瞭意味不明な文章を連日考え出す能力は優秀な政治家、天気予報と同様に、信じれば救われる真理とは言い難く、心理をくすぐる言葉の羅列である。寺に向かう修行僧が茶店の [続きを読む]