風来坊参男坊 さん プロフィール

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風来坊参男坊さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風来坊参男坊 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風来坊参男坊 さんのブログ記事

  • 老人の功名
  • 南米最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦していた 86才の冒険家、三浦雄一郎は登山の中止を決めた。功名心と命の重さの両天秤、医師の忠告に従い、功名心を放棄した。頑固な老人は世間の厄介者、素直な老人が好まれる。冒険とは危ないことを押し切って行うこと。成功のおぼつかないことをあえて行うこと、冒険家は山師、ギャンブラーと同義語なのだろう。ギャンブルは若者の特権、老人には似合わない。柳の下にいつもドジョウが [続きを読む]
  • 銀行に対する不安
  • 経済一辺倒のアベノミックスの目玉はデフレ脱却してインフレ誘導する。その為の政策がゼロ金利だそうである。ささやかな退職金を郵政省郵便局の定額預金に10年間預けたら満期には元金が成長していた。小泉郵政民営化で親方日の丸が消滅したから地方銀行の定期預金にしたら、金利が年々低下するので、ファイナンシャルプランナーなる有資格者の助言で投資信託を購入したのが5年前だったが、満期になった。元本が大幅に減少したが [続きを読む]
  • きっと良くなる世間
  • 皐月初日には元号が変わるが、翌年に終戦になる戦中最後の昭和19年申年の弥生誕生だから、現時点で満74才、数えでは76才になる。他人の迷惑を省みて、他人に頼らず自分一人で懸命に生きてきたと自負していたが、最近は自分の主観で不都合なことが頻発するけれども、自分に都合の良い結果に終始する不思議がある。阿弥陀仏を念ずる、お伊勢さんに詣でたご利益なのだろうか、得体のしれない偉大な存在のご加護を感じるのは老人 [続きを読む]
  • 旅には題目
  • 昔昔、ワンス・アポン・ア・タイム、社用族だった時の名残だろう、大旅行には題目が必要で、旅の起爆剤になるのである。アゴ・アシ・マクラは自腹を切るから稟議書は不要で勝手気ままが許されるが、長年培った俸給生活者の習性なのだろうか、自身を納得させる題目が不可欠。函館から鹿児島までの縦断列車旅の時は「東海道新幹線50周年記念硬貨に刻印された車両に乗ろう」が題目だった。昨夏は青函トンネルで消滅した青函航路を津 [続きを読む]
  • 紫白軍配の復活
  • モンゴル相撲と化した日本相撲協会の大相撲、日本人横綱の稀勢の里が引退して日本色が薄らいだ。賞金稼ぎの白鳳の懸賞金を鷲掴みにする横柄な態度には大和魂の礼節が見られない。三役格行司の式守勘太夫が立行司の41代式守伊之助に昇進し、土俵に紫白の装束、軍配が復活した。伊之助の連日の鶴竜・白鵬の相撲に対する勝負審判の物言いに対する裁定は「行司軍配通り」、さすが立行司の目は確かである。土俵の美は行司、呼出し、床 [続きを読む]
  • スイッチバックは折り返し
  • スイッチバック駅は、急勾配を伴う地形における折り返し式のジグザグ運転を伴う鉄道線路の途中にあり、一時期そんなに駅に魅せられた。信越本線の二本木駅、篠ノ井線の姨捨駅と桑ノ原信号場、土讃線の坪尻駅と新改駅、黒部峡谷鉄道の鐘釣駅、箱根登山鉄道の大平台駅を訪れた。残るは木次線出雲坂根駅・豊肥本線立野駅・肥薩線大畑駅と真幸駅の到達を旅の題目にしたい。進行方向が変わる折り返し方式の駅は昨夏に特急オホーツクの遠 [続きを読む]
  • 仮想鉄道旅
  • 加齢が故に体力・気力が減退し趣味の鉄道旅もご無沙汰、新聞の日本直販の全面広告で美しい日本・列車紀行なるDVDが目に留まる。五十巻で日本鉄道路線を紹介し、一万円だから一巻が二百円、全巻視聴するのに三十五時間を要する。最近到着したので早速拝見した。鉄路を列車が走行する美しい日本がある。田沢湖線をE3系が走行する、廃線になった江差線、留萌本線や今は消滅した国鉄特急色の車両を見ることができる。十数年前の映 [続きを読む]
  • 息子に叱られた
  • 寒風吹く世間に外出するのが躊躇される日々なので暖房した室内でパソコンのネットに熱中して退屈を紛らわす日々である。突然、音声と画像で「あなたのパソコンはウイルスに侵されています」と繰り返し、パソコンの機能が停止した。表示の番号に電話し指示に従い、操作したところ復旧し、感謝感激、対価を支払う為にクレジットカードの番号を教えた。そのあとで対価を聞き、ビックリ仰天、かなりの高額だった。たまたま息子が孫と共 [続きを読む]
  • 仁義なき過当競争
  • 「やっちゃったね。やりすぎちゃった」東京・豊洲市場初の「初競り」で大間のマグロを3億3360万円で競り落とした「すしざんまい」社長の言葉である。経済一辺倒の競争が過熱する世間に対する警鐘と思いたい。破綻した日産を急回復させたフランス・ルノーのゴーン社長を日本検察が検挙、フランス検察は東京五輪招致の贈賄容疑で日本五輪委員会の会長を取り調べると報道される。「やっちゃったね。やりすぎちゃった」仁義なき戦 [続きを読む]
  • 列車旅は中道
  • この世の真理は人生は苦なりと達観し日々を過ごす仏教、現実逃避する苦しい時の神頼み、陰と陽の真逆の人生観だろう。仏教徒であるから列車旅は苦しみの極致の普通列車旅を青春時代は志向したが、加齢による心身の衰えを自覚する最近は楽で快適な優等列車の移動を選択するのは苦しい時の神頼み、仏教は苦行に片寄らず、快楽に囚われず、拘らずに中道を行くなら、仏誉めず、閻魔咎めずだろう。今年のお伊勢さんの初詣では、近鉄が誇 [続きを読む]
  • 善悪は心の有様
  • 三角・四角・五角・六角の多角形や直線を紙に描くと幾何学模様が現れる。その区画に陰陽道の五行や古代の元素である仏教五色で塗分けると立体画像が出現する不思議が有る。三角定規と物差しで線を引き、養生テープで境界を決め塗分けると、目の錯覚から非現実的な不可能図形が現れたりする。同じ大きさの絵が違って見えたり、凹凸が逆転したり、永遠に上り下りする階段だったり、見方によって違うモノが見えたるする「だまし絵」で [続きを読む]
  • 新春早々豪華旅
  • 駄目元でネット予約検索したら残席が有ったので近鉄50000系電車の近鉄名古屋から伊勢市駅までの指定席を確保した。ついでに伊勢神宮の外宮と内宮を参拝し、平成二十八年丙申(火の兄サル)・平成二十九年丁酉(火の弟トリ)・平成三十年戊戌(土の兄イヌ)が揃い、四つ目の平成最後の三十一年己亥(土の弟イノシシ)の土鈴を手に入れたいと思う。残る八個で一二支が揃う勘定であるが、八十三才になっている。鉄道を優先し、仏をほっと [続きを読む]
  • ドリームとナイトメア
  • クリスマスに姫孫が誕生、親戚縁者はインフルエンザで大量ダウン、息子達家族が一堂に会し喧騒を極めた年末年始のお祭り騒ぎも一段落、静寂が戻った。年末には宝くじが小さく的中、四日には振り込みが有り、小銭を手に入れた。お嬢・お坊・和尚の歌舞伎の三人吉三のセリフを借用するなら、今年は春から縁起が良いわいな〜〜、結末は悲劇、ご用心ご用心。爪に火を灯した生活の果報の貯蓄で購入した投資信託はニクソンショックで大暴 [続きを読む]
  • 社長の仕事はメセナ
  • 除夜の鐘がゴ〜〜ン、ゴーンは留置場の中でお正月。正月2日・3日は箱根駅伝の 一番の山場である山上り・山下りを見た。先頭を行く選手の後ろにはTOYOTA社長の専用車の新型センチュリーが追走する。ナンバーは豊田佐吉の誕生年の1867。4日は青森大間漁港で、45〜278キロのクロマグロ7本を水揚げ。氷につけてトラックに積み込んだ。5日は東京・豊洲市場で、移転後初めての新年の初競りが行われ、278キロクロ [続きを読む]
  • 痴呆は風邪引かぬ
  • 昨年末の大晦日(おおみそか)の前日の小晦日(こごもり)に連合いの実家で恒例の餅つき、姉弟四家族分の二斗四升・二百四十合のモチ米を消費した。日本文化保護の為、尺貫法を採用する。正月二日は三河安城の和泉の高齢のがばいばあちゃん宅(連合いの実家)で恒例の正月の宴の予定だった。寒風吹く戸外の餅つきでインフルエンザA型に感染し、婆ちゃんを筆頭に長姉、次姉の家族が寝込み、定員に満たず催行中止。我家は症状が現れず、健 [続きを読む]
  • 無脳の時代の到来
  • 昨日は年末恒例の女房実家の餅つき、餅米二升を一臼として水を入れたお釜の上に蒸籠を三段に重ね薪を燃やして水蒸気で蒸し、四回転するから都合一二臼、四時間を超える長丁場だった。二升は現代人には理解不能だろうから翻訳すると、2.4キロ、オイラの居場所は薪を投入する役職で、子供は寝小便をするから除外される。寒波襲来で老骨に鞭打つ長時間作業は酷だから、他人から指示される前に屋内に退避する。良馬は鞭影を見て走り [続きを読む]
  • 今年は良い年だった
  • 平成最後の大晦日は明日、今年も暮れ、来年の正月になる。今年の正月には青春18きっぷで鉄道最西端駅だったたびら平戸口駅を訪れ、初夏には稚内駅と東根室駅に行き、2年前に降車した西大山駅を含めて東西南北の端駅到達の悲願を達成した。岡崎では初春に乙川の河畔の河津桜、初秋に彼岸花、春に岡崎公園の染井吉野の撮影に興じ、根室では清隆寺と明治公園で日本一遅咲きの千島桜の満開に遭遇した。猛暑の夏は避暑を兼ねて原付バ [続きを読む]
  • オイラは少し認知症
  • 今は普通であるが古代希だった年齢に達した人種は運転免許更新に際し講習を受けなければならないが、75才からの後期高齢者になると認知機能検査が追加される。対岸の火事かと無関心だったが、主人公は自分だった。検査の主体は警察であるが、検査実務は自動車学校に丸投げする。自動車学校から電話連絡、警察は少し認知症の気配があるとの判定、3時間講習は混雑が予想されるので予約を急いでくださいとの事だった。免許返納も視 [続きを読む]
  • 性格の老化現象
  • 認知症とは、老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含まず、病的に能力が低下して性格の先鋭化、強い自己主張欲求、理性的思考力衰退、被害妄想を招く症状をさす。国鉄時代の列車の特急色に魅了され、その模型収集に熱中したり、岡本太郎に心酔して散財するのは性格が先鋭化したのだろう。経済一辺倒のアベノミックスは変だとブログで自己主張し、投信や株の損失で老後破産すると思うのは被害妄想、専守防衛な [続きを読む]
  • 分解者の時代
  • 生活に必要な物やサービスは需要と供給の上に成り立っており、それらの消費のために生産が必要となる。昭和の時代は生産が主役だったが、平成の時代は消費者が幅を利かせ、未曽有の物欲時代で国民は平和ボケ、生産の為に消費が必要である。元号が変わり新元号の時代は何が主人公となるのだろう。自然に学ぶと、生産者は植物、消費者は動物、そして消費者の後始末をする分解者の存在が欠かせない。改定された中学の教科書は分解者は [続きを読む]
  • 市田柿の教え
  • 縁合って南信州の山村の果樹農家で干柿の生産の手伝いを長年継続している。農作業の猫の手も借りたい時期に志願して単純軽作業を長時間する事は老人には心身の活性化に有効である。「門前の小僧習わぬ経を読む」の諺に有る様に、自然に干柿作りの先人の知恵を習得できるのである。何故、渋柿を干柿にするのか、何故、皮をむくのか、何故、途中で揉むのか、何故表面が白くなるのか、童心に回帰し、何故なぜと自問自答する。ブドウ糖 [続きを読む]
  • 年賀状は仕舞
  • 平成最後となる本年をもちまして、年始のごあいさつを失礼させて頂きます。正月恒例の年賀状に対する情熱が高齢者に衰退の兆しがある様子、元号が変わる平成32年の年賀状は仕舞にする文面が流行している。年賀状の返信が息子・娘の親の訃報連絡では正月から縁起が悪い。便りの無いのは良い便り、年賀状を送らない事が良い便りなのだろう。一休さんは、「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」と述べる。齢を重ね [続きを読む]
  • JR北海道のデフレスパイラル
  • 今年の最大の思い出は特急グリーン席に納まり北海道を周遊した事である。国鉄時代の最北端駅・稚内と最東端駅・東根室に到達、先に降りた九州にある最南端・西大山駅及び最西端・たびら平戸口駅と合わせて、すべての国鉄路線はその四角の内部に含まれるのである。平成31年3月16日は誕生日で後期高齢者の初日であるが、JRのダイヤ改定の日でもある。JR北海道根室本線の釧路市内の直別駅と尺別駅、根室市内の初田牛駅が姿を [続きを読む]
  • 宝くじの主義主張
  • 資本主義、社会主義、共産主義、様々な主義主張があるが、悩ましい問題である。染井吉野の様なクローンは人間には存在せず、みんな違ってみんな良いのだろう。年末ジャンボ宝くじで一攫千金の夢を実現しようとする主義主張がある。様々な主義主張に対応すべくジャンボ・ミニ・プチと3種類あり、正式名はそれぞれ770回・771回・772回全国自治宝くじの名称が与えられる。770回の一等賞金は7千万円、771回は3千万円 [続きを読む]
  • 不安な通信手段
  • SNSにワーホリの果樹農家の日常を写真で紹介すると興味を示してくださるFB友が大勢おられる。そして市田柿の購入を希望される。家族経営の農家は猫の手も借りたい多忙な日々であるから、ネットによる注文は専門業者に依頼する。農家にFB友であることを伝えると記憶に留め、配慮下さる。農家から札幌の人、釧路の人の注文書が見当たらないので調べてほしい旨のメール受信、オイラは皆目分からないので、メールやメッセージ機 [続きを読む]