風来坊参男坊 さん プロフィール

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風来坊参男坊さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風来坊参男坊 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風来坊参男坊 さんのブログ記事

  • 黄昏の市田柿
  • 果樹農家の手伝いをしたら、林檎狩りに招待されたので孫達と出掛けた。小春日和の家康の城下町から国道153号を2時間程走ると南信州の山村に到着する。10日間滞在した時は連日の小春日和で赤石山脈の高峰は黒峰だったが、1週間後は白峰を期待したが小春日和で黒峰だった。地球温暖化の悪影響は標高が高い程顕著に現れる様だ。今は市田柿の乾燥時期であるが、高温が故に柿の熟しが進み液状化、カビの発生が危惧されるので、冷 [続きを読む]
  • 価値観は走馬灯
  • 昔々、お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。昔々、母親から聞かされた童話・桃太郎の始まり始まり。桃が流れてきて、中から桃太郎誕生、成長し、犬、猿、雉を家来にして鬼退治の勧善懲悪の物語。こんな童話を孫達に語ると苦情が来て、時代錯誤を指摘される。何で女は家にいて掃除洗濯をしなければならないのか、女性活躍社会、世間で男より高給の仕事が沢山ある。権力の犬、猿智慧、雉も鳴かずば撃たれまい、 [続きを読む]
  • かぶちゃん農園の破産
  • 騙すとは嘘を言って、本当でないことを本当であると思い込ませタブラカス。カブラギなる社長の会社が「市田柿のオーナーになれば半年後に一割の利子をつけて買い戻す」なる嘘八百を並べて壱千億を超える金を集めたが、破産する結末を迎えた。農家が一年掛けて懸命に栽培し、加工する市田柿を金儲けの手段にする発想に天罰が下った。自然の賜物の農産物は長年の経験の累積だから短期間に素人が手を出して成功する筈がない。高学歴だ [続きを読む]
  • トンネル続くよ飯田線
  • 神無月下旬から神楽月初旬の10日間、岡崎から南信州座光寺の果樹農家に逗留し援農奉仕の為に、奥三河は豊川水系、遠州・南信濃は急峻な天竜川水系の川の流れに沿って、ダム湖畔に沿って短いトンネルを穿ちトボトボと走行する愛する飯田線で最寄り駅の元善光寺まで往復した。自然に畏敬の念を持って共生する先人の知恵が随所に存在する。万物の霊長の驕りで自然を破壊し、科学技術の粋を集め一刻も早く目的地に到達する新幹線とは [続きを読む]
  • 絶滅危惧の農作業
  • 飯田市のワーホリでご縁が出来た果樹農家の10日間の干柿の銘品・市田柿の援農奉仕を終えた。61才の年に応募し、連続13年継続した。年に数回多種多様の農作業に熱中した事もあるが、古希を過ぎてからは軽作業の柿の皮むきの機械操作に限定する。気候変動で今年は開花が早まり、成長も早く、作業が一週間早まった。快晴の続く10日間は異常気象だろうが、温暖な気候で老骨に鞭打つ必要はなく老人に優しい環境。春に花咲く柿は [続きを読む]
  • 農家で修行
  • 二週間程出家する。禅寺で参禅する訳ではない。希望して請われて相思相愛の長年継続した南信州の山村の果樹農家に泊り掛けの援農に出掛ける。岡崎から豊橋に向かい飯田線始発の農家最寄り駅の元善光寺まで直通電車は10時42分発岡谷行で14時58分に到着する。郷に入っては郷に従え、我が家の亭主関白の身勝手は許されず農家の家風に合わせねばならない。寝食は農家が世話して下さる。文字通り、寝食を忘れて市田柿の皮むきに [続きを読む]
  • 不全競争時代
  • 昔学んだ経済学の一物一価の法則、完全競争が行われるならば、同一時点・同一市場では、同質の商品には一つの価格しか成立しない。サウジの権力者による自国の抵抗記者の計画殺人の政情不安で石油が高騰するし、購入の為に車を走らすのも面倒になったので、暖房は宅急便の都市ガスストーブに転換しようと思い、価格調査した。同じ物でも価格が千差万別、過当競争が凌駕する世間、昔の常識は通用しない。購入した後で、新聞チラシの [続きを読む]
  • 我慢くらべの鉄道旅
  • 鉄道我慢くらべ大会に参戦する。別に正式な催事がある訳ではない、我流の決め事である。南信州の山村の果樹農家に援農の為に出向く交通手段を飯田線にしようと思う。豊橋から辰野までの飯田線、195.7キロ、94駅、直通電車で6時間の乗車時間であるが、その68%に当たる農家最寄り駅の元善光寺まで133.8キロを4時間で移動する。表定速度は時速32.5キロ程で、正常な現代人には耐えられない。新幹線なら東京から8 [続きを読む]
  • 継続が縁結び
  • 正月に国鉄時代の最西端駅・たびら平戸口に青春18きっぷ一人旅で始まり、地元の河津桜、染井吉野の花見、五月には最北・最東の稚内・東根室駅をフルムーン夫婦グリーンパスで訪問、灼熱の猛暑日を原チャリによる地元名所旧跡のツーリングで乗り越え、彼岸花を見て、台風の波状攻撃を切抜け、平成最終年の年末を迎える。恒例となった南信州の干柿作りの援農奉仕を無事終われば、運転免許更新の認知症検査に出頭し正月を迎え、日本 [続きを読む]
  • 一億総弛み社会
  • 警察当局は「不審な人物や不審物などを見かけた場合は、すぐに係員や警察に連絡してほしい」と宣伝する。東海道新幹線の新大阪・京都間で車内に拳銃を持った人がいると通報があり、名古屋駅で警察が乗客の手荷物検査をしたが不審者はいない。拳銃を携帯した大阪府警の私服警察官を乗客が不審者だと勘違いしたらしい。要するに警察が不審な人物を見たら連絡してほしいと言うから連絡したら次の米原で緊急停車しないで名古屋で国民を [続きを読む]
  • 日本製の脱線転覆
  • 地元紙の一面に写真が掲載されている。「台湾北東部で特急脱線18人死亡 多数負傷、邦人被害なし」台湾鉄道の特急列車「プユマ号」TEMU2000型電車、日本国内で見たことがある。豊川の日本車両で製造し、飯田線豊川から豊橋、東海道本線で笠寺駅を経由して名古屋港大江埠頭で船積して台湾台中港に運ぶ。途上の岡崎駅を過ぎて直ぐの矢作川橋梁で甲種輸送の「プユマ号」を農作業の為に農場に行く途中にカメラ放列を敷く集団 [続きを読む]
  • 雑務は他力本願
  • 快晴の秋晴れの日曜日、本日は町内の清掃日、忘れていたが別の組のお婆さんが掃除しているのを見て思い出した。雑草が気になっていたが、市道のバス道なので勝手に除草する事が越権行為となる不安があるが、町内の催事なら大威張りで作業が出来る。遅れて今年の組長が参戦する、来年は当番が回ってくる。昔は10年に一回だったが、転居したり、高齢で辞退などで五年周期になった。参加者はたったの三人だった。向かいのコンビニの [続きを読む]
  • 独裁はあかん・いかん・違憲
  • 名古屋の猛暑日の日数は36で全国11位、平均気温30度以上の日数が27で全国12位の夏が終わり、9月は台風21号で始まり24号で終わり、その間は秋雨前線が長期停滞し雨降りの日々、10月はソメイヨシノが開花し春になった。気候が異常で動物でない植物は環境対応で狂乱状態、世間も同様である。政治不信、官僚の不祥事多発、産業界は巨大化し独活の大木、 大男総身に知恵が回りかね、随所で問題行為が露見する。産官学 [続きを読む]
  • 色狂いの楽しみ
  • 青、黄、赤、白、黒の五色幕はお釈迦さまの御体や御教えを表す色。青は仏陀の頭髪・黄は身体・赤は血液・白は歯・黒は袈裟の色で、インドの五大(地・水・火・風・空)の思想や中国の五行(木・火・土・金・水)の思想に由来する。川崎の岡本太郎美術館は五色に満ち溢れ美しい。太郎は農耕民族の大和人なのだろう。円の中心から均等な角度で線を引き交点を結ぶと正多角形が出来る。一本なら一色、二本は二色、三角、四角、五角で色 [続きを読む]
  • ショックアブソーバーの怨み
  • 大企業のデータ改ざん不祥事が頻発している。今度はKYB、YKKなら知っているが初耳だ。創業者のカエバのローマ字表記の頭文字で油圧機器メーカーで免震・制振装置の会社、JR・JP・JH・JAなど何の会社か理解するのに時間を要し混乱する。感じが悪い、日本企業なら漢字を使えと言いたい。検査基準は行政府の使用人である官庁のデータに適合させるのだろうが、その基準値がデータ改ざんする官庁から出るなら、企業はその [続きを読む]
  • 時代錯誤は悪者
  • 過疎化などで檀家が減少し寺の経営が厳しいので京都の西本願寺の僧侶達が「寺エネルギー」なる会社を設立して電力事業に乗り出す報道がある。世間離れした人々が世俗の貨幣経済の奴隷になったのだろうか。農耕民族の仏教の僧侶なら自然と共生し、朝日起床、日没就寝、勉学は蛍の光や蝋燭の明かりがお似合、電力に依存するLED頼りは違和感がある。餅は餅屋、役割分担が有るだろう。医者の不養生・紺屋の白袴・坊主の不信心、本分 [続きを読む]
  • 想定外を想定
  • 総理大臣が「消費増税は来年10月に10%にする」と表明する。昭和から平成に変わった年に実施された自民党の竹下内閣が消費税3%導入退陣、日本社会党の村山内閣が5%に決め実施した自民党の橋本内閣退陣、民主党内閣が8%、10%を決め、自民党の安倍内閣が8%実施、増税を二度反故にして延命、三度目の正直、平成が新元号に変われば退陣だろう。東京五輪まで得意の弁舌さわやかに詭弁を駆使して延命するだろうから閉塞感 [続きを読む]
  • 重大な勘違い
  • 岐阜県のSNSのFB友の「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」に参加ずる旨の投稿があった。ネット検索すると我が家から近くの岡崎市上地町3丁目の交差点を通過する。写真撮影を兼ねて原チャリで応援に出掛けた。現場に到着して重大な問題に直面した。FB友と面識が無い、富山県のFB友と勘違いしていた。「君の名は」は知っているが、フェイスが分からないから「会えそうで会えない」「君の名は」は「銭湯の女湯から [続きを読む]
  • 連続2回のクシャミ
  • ハクショイなのか、ハックションなのか、最近は頻繁に2回連続で発生する。クシャミは、一回ないし数回けいれん状の吸気を行った後に強い呼気をすることであるが、「一に褒められ、二に憎まれ、三に惚れられ、四に風邪引く」なる俗説なのか、都市伝説なのか、最近知った。オイラは憎まれている。「憎まれっ子世に憚る」なる諺がある。「人の迷惑かえりみず、やってきました電線マン」、威張って悠々自適の生活を謳歌しようじゃない [続きを読む]
  • スポーツに嫌気
  • 無法者は世間から淘汰されるが、ルールを遵守するから公金による助成をするスポーツ団体はアウトローの集団になり下がった様である。日本相撲協会の日馬富士暴行・日本レスリング協会のパワハラ・日本大学アメフト部の危険タックル、日本ボクシング連盟前会長の独裁私物化、日本体操協会のパワハラ等々不祥事の波状攻撃、枚挙に暇がない。スポーツの祭典の2020年東京五輪は不始末の百貨店、食傷気味である。知育は国会で詭弁を [続きを読む]
  • 報恩講で聞法
  • 青春時代は無縁だったが、両親の死に遭遇し宗教心が芽生えた。戦国時代に伝来し福沢諭吉の頃から急速に流布した単信教があるが、大和魂はやはり聖徳太子の多神教だろう。葬儀は親からの伝言で親鸞聖人の「仏教の単信教」である絶対他力の「南無阿弥陀仏」年に一度の盛大な法会が報恩講、檀那寺から地域の寺を巡拝するスタンプラリーのパンフレットが到来したので興味本位で聞法した。十四寺があり、全部参加したら当然として、七寺 [続きを読む]
  • ブログで昔話
  • インターネット上で標準的に用いる文書の公開・閲覧システム(ウエブ)に航海日誌(ログ)を記述するウエブログ略してブログ、平成18年10月26日に開始して以来、13年が経過し、5000程の文章、人生行路を回想できる。よくぞ継続した、自分で自分を褒めてあげたい。最初の文章は、落合のオレ流野球の3年目、日本シリーズでファイターズに札幌ドームで敗戦、一勝四敗で日本一になれなかった悔しさの日記。過去の本日は何をし [続きを読む]
  • 加計問題の茶番狂言
  • 加計学園獣医学部新設に際し事が前に進まず理事長と総理大臣が密談したと学園事務局長が愛媛県や今治市の役人に嘘の話をしたら公金を投入して実現した。桐花紋は越後屋には有効だけれども、小市民は黄門様の葵紋の出現を待望する。庶民の関心事は岩盤規制に穴を開けてまでお友達を頼って大量に獣医師を誕生させる事が国益に叶うかの説明である。自動車を売るために、米国産の牛肉を無制限に輸入する、チーズは欧州から大量に仕入れ [続きを読む]
  • 流転する世間
  • 結果を出した落合竜の精鋭が続々引退し、紅葉の季節なのに猛暑日だったり、何かと騒がしい平成最後の年末が程なく到来する。年末の恒例行事は南信州の山村の果樹農家で市田柿の援農作業、60才過ぎにはじめ、優に十数年を超えたが、「老いぼれ」なのに農家は経験を評価して下さる。継続は力になる様だ。家族経営の伝統の市田柿も高齢化、後継者不足、異常気象の環境悪化等で生産規模が縮小傾向だったが、「かぶちゃん農園」なる企 [続きを読む]
  • 今こそパラダイム転換
  • 昔の常識は質素倹約 貯蓄奨励 モノは大切に、今は贅沢三昧 借金推奨 モノを粗末に、真逆の価値観が幅をかす。地球中心説から人間中心説へ、万物の霊長の誤解をアベノミックス的転回と言うのだろうか、戦後の団塊世代の老人は懐疑的になる。台風25号は夏が終わり秋台風なのに夏台風のコースをたどり、日本海の彼方を北上する。偏西風が阿弥陀さんの西方極楽浄土を目指すのではなく、お薬師さんの東方浄瑠璃浄土を志向するのは [続きを読む]