風来坊参男坊 さん プロフィール

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風来坊参男坊さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風来坊参男坊 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風来坊参男坊 さんのブログ記事

  • 総裁選挙の算数
  • ハズレ宝くじ・馬券・舟券などを購入する、食中毒を出した食堂、普通の人間は敬遠するのと同様に結果が判明している選挙も関心が薄い。自民党総裁選挙が該当する。たった810票で総理が決定する自民党総裁選挙は恐ろしい制度である。その総理の外国首脳との個人的信頼関係で国益を左右する決定が下されるなら独裁政治だろう。熱烈な自民党員・党友約64万人の45%が安倍政治に批判的、民意を正しく反映する数字だろう。自民党 [続きを読む]
  • 青・黄・赤と白黒
  • 青春時代は創造の時代だったが、後期高齢者の仲間入りする最近は破壊の時代である。自然災害が多発し、安全神話が嘘で、世間には閉塞感が蔓延し、美しい日本は絶滅すると思うのは老人の杞憂だろう。先の東京五輪の時は丹下健三の代々木体育館、大阪万博で岡本太郎の太陽の塔に度肝を抜かれ、明るい未来を想像した。心の故郷、岡本太郎の川崎の博物館を訪れ、仏教の「地・水・火・風・空」や陰陽五行説の「木・火・土・金・水」の青 [続きを読む]
  • 日本人の底力
  • 「石破を応援するんだったら大臣を辞めろ」とか自民党のなかで、そんなことが行われるようなことがあって、どうして良い国になるんですか?これは正論だろうと思う。誰が総裁になるか決まっていない状況なら、「安倍を応援するんだったら大臣を辞めろ」もまた成立するのだろう。安倍総裁が当選確実を前提にした発言で強者の論理、パワハラである。閑話休題、台風21号の暴風雨で小型タンカーが橋桁に激突、関空の機能がマヒした。 [続きを読む]
  • 山形の芋煮会
  • 山形市の河原で「第30回日本一の芋煮会フェスティバル」が16日に行われた。里芋3トン、牛肉1200キロ、コンニャク3500枚、ネギ3500本、しょうゆ700リットル、酒50升を投入した直径650センチメートルの「3代目鍋太郎」、3万食の分量。芋煮を1万2695人に配って、ギネス世界記録に認定された。おにぎり、ドリンク付き芋煮食べ放題で予約金大人2600円、子供半額、半々と仮定すれば平均1950円、 [続きを読む]
  • コウノトリとトキ
  • 福井県越前市の飼育施設で育った国の天然記念物コウノトリの雄1羽と雌2羽を放鳥、国内で100羽のコウノトリが飼育され、約140羽が野外で暮らす。餘部鉄橋を訪れた時に豊岡の兵庫県立コウノトリの郷公園に行こうと思ったが、城崎温泉駅に特急「こうのとり」が停車していたので撮影に没頭し行かず仕舞い。20才の学生時代に新潟駅で181系特急「とき」の運転台を見学した。窓枠赤、車体クリームは朱鷺のイメージ、悩み多き [続きを読む]
  • なるようになる
  • 日本縦断新幹線鉄道旅をした時は平成28年の熊本地震の直後だった。今年の正月に東海道・山陽・鹿児島・長崎本線を通過して佐世保、松浦鉄道に乗換て国鉄時代の最西端のたびら平戸口駅を訪れた。5月には東海道・東北・北海道新幹線で新函館北斗、函館・室蘭・千歳・函館・宗谷・石北・釧網・花咲・根室・石勝線を経由して北の大地を周遊した。「平成30年7月豪雨」で山陽本線は不通となり、9月6日発生の「北海道胆振東部地震 [続きを読む]
  • 五輪で悪夢物語
  • 2020年東京五輪が全国に及ぼす経済効果が大会招致が決まった13年から大会10年後の30年までの18年間で東京都は約32兆3千億円と試算、日銀は建設投資や訪日観光客の増加などにより、14〜20年の実質国内総生産(GDP)を累計で25兆〜30兆円押し上げるとの概算、みずほ総合研究所は15年度から20年度で約36兆円と推計する。経済に疎い凡人は3兆円の予算で催行し、収入が観戦料金、放送権料、協賛金、I [続きを読む]
  • 日本には春と秋
  • 居住地の7月・8月の62日間で猛暑日36日・真夏日22日・夏日4日が過ぎて、9月1日の防災の日を境に台風21号、北海道胆振東部地震で被害甚大、秋雨前線が停滞し、秋日に突入したのだろう。熱帯夜の寝不足の蓄積を朝寝坊、昼寝で解消し元気回復傾向は喜ばしい。冬日は最低気温が華氏32度以下、真冬日は最高気温摂氏0度以下である。昔の日本人が春や秋を愛した理由は仏教、暑いにかたよらず、寒さにとらわれず、中道にこ [続きを読む]
  • 秋の乗り放題優待券
  • 「秋の乗り放題パス」が9月15日から発売され10月4日から使用可能となる。以前は何処に行こうかと思案したが、今は平成19年・23年・24年の四国遍路旅を懐古する心境の変化は加齢が故だろう。平成8年に「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」として9180円で発売され、春夏冬の「青春18きっぷ」に秋が無かったので商いの為にJRが創設。有効期間中の3日間有効だったが、平成24年に「秋の乗り放題パス」に名 [続きを読む]
  • 美しい国・日本
  • 日本と聞かれると答えに窮する。世界一安全な国、四季のある国、最近は薄れている。夏が過ぎて冬が来る、秋無い・経済一辺倒の政治である。方言は悪、標準語に統一したが、日本語は粗末にされ英語なる方言が幅を利かす。優れた政治理念の地方代表の国会議員は絶滅、東京の権力者の代弁者が羽振りが良い。農耕魚食民族、お袋の味・味噌汁、仏教国・和を以て貴しとなす、共存共栄、大家族、親類縁者、こんな言葉を口にする老人は認知 [続きを読む]
  • 片荷の大船は転覆
  • 9月4日の平成30年台風第21号の風水害、6日の北海道胆振東部地震と巨大災害が連続して発生した。そして共に大停電、関西では160万8千戸、北海道は265万戸。数字の相対比較をすれば北海道は大変であるが、国民一人の苦しみは北も西も同等の不便、政府対応は北海道一辺倒で関西は無視、違和感を覚える。泊原子力発電所が止まり、苫東厚真火力発電所に一極集中でブラックアウトが発生したから、原発再稼働だと言う人間が [続きを読む]
  • これぞ プロ野球
  • セリーグ一強のカープが最下位ドラゴンズに三連敗、緒方監督はプロ野球のあるべき姿が理解できた様である。野球を職業とする人物の集団は勝つも負けるも自由自在な技術を持っている、勝つことにこだわるなら、高校球児に任せればよいのである。目標は日本一、セリーグ優勝なんて小さい小さい。強者は弱者を憐れむ余裕が欲しい。スワローズやジャイアンツには勝つ、弱小球団には負けて二位・三位にすればポストシーズンは楽勝、日本 [続きを読む]
  • タラ・レバは愚痴
  • もし〜〜してタラ、もし〜〜してレバ、事実とは異なることを仮定して後悔する事で、愚痴である。7年前の東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力発電所事故の時には、もし原発が無かっタラ、稼働してなけレバの評論家の愚痴から菅直人は原発の稼働を停止した。平成30年北海道胆振東部地震では全道停電、もし泊原発が稼働してタラ回避できたなる愚痴があり、刑務所帰りのホリエモンは再稼働を主張する。立地する積丹半島の敷地 [続きを読む]
  • セコイとセコマで大違い
  • 落語家が客から三つの題目を頂戴、洒落た話を創作する三題噺。関西台風21号被害・北海道地震・自民党総裁選挙、凡人には不可能、悲劇が念頭に浮かぶ。セコイとは「みぐるしい みみっちい」を意味するが、セコマなる言葉が北海道にある。セイコーマートの略語で北海道だけに通用するコンビニ。東京の高層ビルの選良が頭で考える集金マシーンと化した大手コンビニと違い、地域密着、地産地消の六次産業型の便利な店舗。平成30年 [続きを読む]
  • 諸行無常の世間
  • 平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震で道内最大の苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所が運転停止、供給が不足すると50サイクルの周波数が低くなり、感知した他の発電所は電力不足を補う為に回転を上げると発電機が破損するので自動停止する設計で、結果全道停電になった。JR北海道の特急は鉄道の破損が無く、手旗信号が許されるなら電気が無くても走行可能で逞しいのである。函館〜札幌の「スーパー北斗」、札幌〜稚内の「宗 [続きを読む]
  • ソクラテスより豚
  • 近畿地方は4日の阿波踊りの徳島に上陸した台風21号の高潮で関西空港が水没、タンカーが連絡橋に衝突し使用不能、北海道は6日の「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」で全道停電の余波で新千歳空港は機能停止、使用不能となった。高度文明社会、特に安全神話が嘘だった原発電力のオール電化による極楽は地獄になった。高学歴の若い主婦は最新鋭の電気釜が使用不能で右往左往、老婆は慌てず古びたガス釜を持ち出し米を炊く。 [続きを読む]
  • 議長の不満
  • 市議会の議長を務めた人物と黙礼してお別れする関係だった。80才を越えた地元の名士、町の老人会でしばしばお会いした関係で人間を理解して頂いたのだろう、最近は気軽に雑談する。右折して反則金を徴収された事に怒っている。詳細をお聞きしたところ、以前にオイラが検挙された同じ場所の指定方向外進入禁止の標識の見落としだった。対向する道路を走行すると違反する車をしばしば見る。人畜無害の安物の大衆車の老人が狙われる [続きを読む]
  • ドラゴンズは大人
  • 猛烈な暴風、強烈な豪雨の台風一過の快晴、清々しい朝を迎える。チベット高気圧と小笠原気団の座布団二枚の七月・八月の連日の晴天、猛暑日の連続の異常気象、二百十日・防災の日を境に正常気象になったのだろう。強風吹き荒れる神宮球場、九回裏の六点リードのドラゴンズ、昔の守護神・田島登板、勝利の方程式の復活を期待するが駄目だ、祖父江・岩瀬・福谷とつないで同点、外人頼みで延長戦、十一回に又吉が三点本塁打くらってし [続きを読む]
  • 悪口は秋だ
  • 越中八尾のおわら風の盆が終わり稲刈りの季節、午後から東海地方は台風襲来で秋の暴風が吹き荒れる。物言えば唇寒し秋の風、人の短をいふ事なかれ己が長をとく事なかれ、人の悪口を言えば、なんとなく後味の悪い思いをする。悪口とは如何なることなのだろう、如何なることも視点を変えれば悪口も称賛になる。祖国の憲法学者の多くが違憲と言う事を他国の悪口封じの為に祖国防衛の実力部隊を戦場に派遣する、現政権に対する悪口だろ [続きを読む]
  • 何を伝えたいの?
  • 朝日新聞の8月30日のネットのトップニュースがある。畑に急病人「救助に向かいます」 快速列車止めた運転士鉄道愛好家の好奇心は詳細を知りたくて全文を読もうとするが有料で途中で途切れる。『線路わきの畑に倒れていたお年寄りを列車を止めて運転台から救助に向かったとして、長井署は29日、JR東日本山形運輸区の主任運転士武田航さん(37)ら2人に感謝状を贈った。署によると、8月1日午前10時50分ごろ、武田さ [続きを読む]
  • アベノミックスの防災
  • 本日は防災の日、越中八尾では「おわら風の盆」が開催される。昨夜の夕立、気温が下がり、連日の猛暑日を回避し、熱中症による死の恐怖が消え、緊張感が消滅、11時就寝、7時起床のイレブン・セブンの良い気分。加計と森友疑惑論争は賞味期限切れ、スポーツエリート集団のパワハラ問題がクローズアップされ報道機関は視聴率を稼ぐ。参加する事に意義を認めず、金メダルに固執する労働を強いる五輪政策に対する批判なのだろう。生 [続きを読む]
  • 原付バイクで行雲流水
  • 今夏はとにかく暑かった。名古屋の7月・8月の62日間で猛暑日36日・真夏日22日・夏日4日そして晴49日・曇6日・雨7日。過酷な環境をよくぞ生き抜いた、自分の自分による自分の評価である。文明の利器の冷房機による快適な人工環境で時を過ごすのが大過ないだろが、過酷な環境に飛び込み、行雲流水の様に一ヵ所に留まらず彷徨うのも快感、快適な冷房の効いた乗用車では極楽、地獄の責苦に耐える事が修行だろう。四馬力の [続きを読む]
  • 心技なき体育
  • スポーツの日本語は競技なのか体育なのか、一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりする身体運動で、五輪が世界が認める最大の行事だった。参加する事に意義がある五輪スポーツ界に醜い不祥事が多発し、金儲けの職場と化し、金メダルだけに価値を見出す弱肉強食の生存競争の戦場である。その為に不定のルールに則って勝利以外は認めず、苦しみを強いる身体運動で戦い終われば優雅な未来が保証されるの、なんか変だ。 [続きを読む]
  • 本当か、嘘だろう
  • 憲法学者の極一部が合憲とする集団的自衛権の行使を閣議で容認し自衛隊を派遣した非戦闘地域は戦場で、嘘だった。福祉目的で消費増税するというが、昨年度の年金特別会計収支決算は大幅な黒字で、嘘だった。気象庁は過去の観測データが役に立たない異常気象で予測は困難と述べるから、天気予報は嘘なのだろう。七月に花咲港の秋刀魚が不漁とNHKは報道したが、八月に女川港の秋刀魚は大漁と報道する、本当はどっち。真実を隠ぺい [続きを読む]
  • 熱帯夜の夢
  • 熱帯のジャカルタアジア大会の男子マラソンで日本選手が金メダルを獲得したが、五輪じゃなければ駄目なんです。2020年の東京五輪マラソンも暑さ対策が重要課題。道路トンネルの世界最長はノルウェーのラルダールトンネルで全長は24.5キロ、次点はなんと花のお江戸のど真ん中の首都高速道路中央環状線の山手トンネルで国立競技場に近い高松インターから大井ジャンクションまで18.2キロ、往復すれば36.4キロとなり4 [続きを読む]