うらのやぶのおじいさん さん プロフィール

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うらのやぶのおじいさんさん: 古希からの田舎暮らし
ハンドル名うらのやぶのおじいさん さん
ブログタイトル古希からの田舎暮らし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hatake400
サイト紹介文神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
自由文1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/02/26 15:43

うらのやぶのおじいさん さんのブログ記事

  • 東条の曼珠沙華は満開です。
  •  やすらぎの森診療所で膝を診てもらいました。週に一度通っています。 帰り道で田んぼの畦の曼珠沙華を見るのがたのしみです。 とどろき温泉の裏は満開です。 稜庵で蕎麦を食べ、帰りに口吉川町の曼珠沙華を点検してみました。田んぼの畦にあまり見かけません。槇から笹原にかけて集中て咲いているところがあります。しかしまだツボミでした。満開は4、5日先かな。 午後は畑の土手の草を刈りました。1時間ちょっと。 膝に [続きを読む]
  • 秋を感じながらドライブ
  •  歯医者さんに行き、ついでにドライブしました。道道、曼珠沙華が咲き、稲刈りのコンバインが動き、秋を感じます。薬局で、ブドウの「翠鳳」と「ピオーネ」を買いました。ゴルビーはもうおしまい。翠鳳も明日が最後だそうです。 湯谷のほうを走って、純正・藁屋根のツー・ショットをカメラに。稲刈り頃の田んぼを入れて。 田舎は、道はいいし、歩行者はいないし、車と出会うこともないし、秋のドライブはほんとに気持ちいい。  [続きを読む]
  • みんなでお参り 大将軍神社へ
  •  日曜日に大志くんや萌ちゃん一家が、「三木のブドウ買い」を兼ねて「おじいちゃんの膝痛見舞い」に来ました。「来客がある」とわかると、我が家は掃除機をかけたりして、ちょっと片付きます。突然の来客は駄目ですけど。にぎやかにおやつを食べてから、みんなでお参りに出掛けました。 今日は16日。大将軍神社にお参りする日なのです。 ふだんは、おじいさんとおばあさんが3家族まとめて、お参りをします。しかし、今日は3 [続きを読む]
  • 中途半端な気分でゴロゴロしています。
  •  膝はかなりよくなりました。歩くと少し痛みはありますが、ゆっくりふつうに歩けます。ただ、歩きながら「無理したらあとでひびくかな」と感じ、仕事をする気が起きません。雨が降りそうな暗い空だし、「家でぐずぐずして過ごすか」と思ってしまいます。 やっぱり体の痛みは大きく影響します。 膝痛の人が2000万人いるとか3000万人いるとか。薬の宣伝に書いてありますが、多くの老人が膝の悩みをかかえて生きているんで [続きを読む]
  • 曼珠沙華の開花がたのしみです。
  •  きのう、草刈り選手交代と書きましたが、土手の斜面はむずかしい。 しかし、お彼岸まであと10日。曼珠沙華の咲く時季です。今年は夏が暑かったせいで、まだ芽が出ていません。いまのうちに道路沿いの土手の草を刈りたい。「膝痛」をお医者さんに診てもらう日でしたので、「土手の草刈りをしてもいいでしょうか」ときいてみました。「足を突っ張らないように、5分程度だったら」。 解釈のむずかしい回答でしたが、道路沿いの [続きを読む]
  • 草刈り選手交代
  •  膝痛はかなりよくなって、杖はいりません。歩き方もふつうに見えるようになりました。 でも、「無理をしてはいけない! お医者さんの許可が出てから」。道子さんが厳しく言うので、草刈り選手を交代してもらいました。 手はじめに遊歩道の草刈り。道子さんは1時間みっちり刈って、かなりきれいになりました。 9月10日を過ぎました。いつもの年なら土手に植えた曼珠沙華が芽を出す頃です。この10年、土手の肩にぐるりと [続きを読む]
  • 『仁淀川』(宮尾登美子)を読んでいます。
  •  宮尾登美子の『仁淀川』を読みはじめました。 満州から命からがら引揚げて、嫁ぎ先の農家にかえってくるところからはじまる、作者の自伝作品です。年をとって読むのがとても遅くなりましたが、登場人物をメモしなくても読めます。読むにつれて、登場する人たちが立ち上がってくる筆致。分厚い本ですが、最後まで読めそうです。 「これ読んだかなあ」と思案するような、どうでもいいミステリーは読まないことにする。読むなら、 [続きを読む]
  • 大坂なおみで日本が沸いた日
  •  きのうのブログに「このたびは負ける(だろう)けど ……」と書きました。 なにしろ相手はセレナ・ウイリアムス。出産後に練習を再開して6月のウインブルドンで決勝戦まで勝ちあがり、全米オープンで、また決勝戦まで勝ちあがってきたのですから。 ところが試合が始まってみると、大坂なおみはミスしない。サーブは鋭いまま。並みのプレーヤーならセレナの前にひるんでしまうのに、堂々と立ち向かう。 素朴な20歳の女の子 [続きを読む]
  • テニス応援のこころが変ってきました。
  •  期待していた錦織圭は準決勝でジョコビッチに負けました。「今度こそ勝つだろう」。何度も何度も、勝つ場面をいろいろと想像してきました。しかし14連敗。 もう駄目。錦織圭のグランドスラム優勝は無理です。グランドスラムどころかマスターズ1000の試合でも優勝は無理です。 ジョコビッチとの準決勝戦では、「惜しかった!」とか「すごいスーパープレイが見られた」という場面は全然なかった。リピート放送で見たくもな [続きを読む]
  • 夜中に起きて朝までテニスの試合観戦。
  •  台風・地震と日本は大変ですが、いまテニス界に凄いことが起きています。 全米オープン・テニス大会で、男子の錦織圭・女子の大坂なおみが勝ちあがり、準決勝戦に臨みます。男女とも準決勝に勝ちあがるのは、日本にとって有史以来はじめてのことです。 その試合は見逃すわけにいきません。 夜中の12時に起きて、朝の7時までテレビで応援観戦しました。 4回戦で男女ともに勝った試合を見て「よかった。生きてるうちにこん [続きを読む]
  • 夜中から朝までテニスの試合観戦。
  •  昨夜は夜の11時に起きて、朝までテレビでテニスの試合を観戦しました。黙って応援しながら。 全米オープン・テニスは先週はじまり、男子の錦織圭/女子の大坂なおみ/は1回戦 ⇒ 2回戦 ⇒ 3回戦 ⇒ 4回戦 と勝ち進みました。次は準々決勝戦です。生きてるうちに「こういうこと」が起きてうれしい。 あと3試合勝ち続けたら優勝です。むずかしいけど不可能じゃない。あれこれ空想してみます。 ま、今日のお昼は、 [続きを読む]
  • 畑の土は頑張っています。
  •  日曜日、大志くんのお父さんが畑の手伝いに来てくれました。ありがたい。イチゴ・ネットハウスの片付けと通路と遊歩道の草刈りをしてもらいました。 畑の中央の通路は「畝間」というには広過ぎます。トラックでも通れる。草が伸びて歩きにくくなっていましたが、きれいに刈ってもらいました。 台風で葉が「ヤツデ」のようになっていた小芋は、もう新しい葉が出ています。 わずか10日でこんな立派な葉が出てくる。「土の働き [続きを読む]
  • 『日本軍兵士』(吉田裕・著)を読みながら思う
  •  いま吉田裕の『日本軍兵士』 ーアジア・太平洋戦争の現実ー (中公新書)という本を読んでします。著者の吉田裕は昭和29年生れ(64歳)の大学教授です。 戦後生れの人が書くと、「あの戦争」は「歴史」なってしまう。 なんというか「庶民の痛み・苦しみを感じて、読者がヒリヒリする」感じが遠いのです。 吉田裕氏が学者ですから、戦時中の当事者の文献を多く調べて、キチンと引用した事実を書いています。インパール作 [続きを読む]
  • 外仕事をしない日は『空白』です。
  •  田舎暮らしをするようになって感じることです。 裏山「仕事」・畑「仕事」・大工「仕事」をしない日を「空白」と思ってしまいます。「仕事」といっても一文にもなりませんが、一生懸命、力いっぱい、することがある。 ところが膝が痛くなってから、養生のために家の中でぐずぐずしている。テレビを見たり、本を読んだり、漢字ナンクロをしたり、昼寝したり、だらだら。 仕事をしていない感じです。外にはする仕事が山ほどある [続きを読む]
  • 『よかたん温泉』で骨休めしました。
  •  歯医者さんの予約があったので「あきら歯科」に行き、隣りの薬屋さんでブドウ「ゴルビー」を買いました。お目当ての「翠鳳」はまだ出ていません。9月から。 歯医者さんがすんでから、久しぶりに「よかたん温泉」に。午前中で、よく空いていました。痛む膝にはいいでしょう。ゆっくり入りました。 駐車場にはたくさんの車がとまっています。温泉に入る客でなく、ブドウを買う人。見ると、藤稔り/ピオーネ/シャインマスカット [続きを読む]
  • 台風で荒れた道をきれいにしました。
  •  生れてから70年この地に生きている人でも「ここにあんな強い風の台風が来たのは、はじめてだ」と話しています。たいかにすごい強風でした。お隣りさんも「家が揺れるかとこわかった」と話しておられました。裏山の風もすごかった。 さて台風のあと、山ぎわの道に、枯れた枝、裂けた生木の枝、葉っぱがいっぱい落ちています。そこで声を掛け合ってお隣さんやお向かいさんといっしょに、掃除しようということになりました。 山 [続きを読む]
  • 台風の痕(畑)を片付けました。
  •  畑のまわりの田んぼ(稲)や黒大豆(転作の田んぼ)は目立った被害がないのに、うちの畑だけネットハウスの残骸が残っています。なんとか早めに片付けなくては。 きのうの日曜日は、萌ちゃん一家・大志くん一家が「膝見舞い」に来てくれたので、手伝ってもらいました。ぼくは動くわけにいきません。道子さんが一日かかって、イチゴ・ネットハウスを分解して片付けました。 なにしろ「アライグマ憎し! イチゴは一粒だって口に [続きを読む]
  • うちの畑は強風にやられました。
  •  小芋の畝を見てください。 強風に葉っぱが裂けて葉脈だけになり、八つ手の葉みたいです。小芋はかわいそうですが、このまま芋掘りまで生長してもらうしかありません。 今年は、アライグマに一粒もイチゴを喰わせず、悔し涙を流させた『イチゴ・ネットハウス』。強風にやられました。枠は強いし、風は網を通り抜けるだろうと思ってました。それがこんなことに。 イチゴだけでなく、大豆の「苗立て」にも役立ったネットハウスで [続きを読む]
  • 台風に備えて道子さんだけが大忙しでした。
  •  朝早くから、台風に備えて、道子さんは大忙しでした。ぼくは杖なしでも歩けるけど、大事をとって杖を突きながら見ているだけ。 道子さんはまず畑に出て、台風対策を強化しました。強風で飛びそうなものはネットハウスに入れました。ネットハウスが飛んでしまったら仕方ありません。背の高い作物は倒れるかも。大豆・黒豆は杭に二段ヒモを張ってあります。多少傾く程度ですむか。台風のあとはそのまま生長してもらいます。完全に [続きを読む]
  • 『〈思い込み〉のつよい自分を自覚して』生きます。
  •  自分の〈思い込み〉のつよいのは「母親ゆずり」かもしれません。何か思い込むと、人にはしゃべらず、悪い方へずんずん一人で走って行ってしまう。 何度もブログに書くようで気が引けますが、ぼくの学生時代のことです。 40歳代の母は体調が悪く、よく医者にかかっていました。ていねいに診ると評判の医者で、いろんな可能性を話したようです。46歳のとき「肝硬変の疑いがある」と告げられ、母は自分の苦しさと結びつけて、 [続きを読む]
  • 18日には、草刈りをしました。3日後のきのうは。
  •  姫路に行った日(19日)。姫路から帰った日(20日)。家でゴロゴロしていた日(21日)。 この三日間で、人生の景色がかわってしまいました。 便所に行くのも、右足をかばって杖を両手で突き、杖なしには移動できない生活になりました。 考えてみたら姫路に行く前の18日は、まだ足を引きずるようにして歩けたし、前の土地の草刈りも、30分ほど草刈り機でしました。 外仕事をするのは、しんどかったけど、たのしみで [続きを読む]
  •  姫路で「能」を見ました。
  •  姫路に行った証拠写真を一枚。 日曜日に、姫路のキャスパホールで「能」の公演があり、見てきました。クラシック音楽の好きなぼくは、道子さんとよく聴きに出かけます。道子さんは、音楽の生の波動を浴びるのをよしとして、付き合います。道子さんの好きなのは、能であり、謡曲です。篠山にいたとき、春日神社の能楽堂で、能の公演がありました。あの幽玄の世界を道子さんはときどき思い出して話します。(ぼくは見なかった)。 [続きを読む]
  • やっぱり「畝間潅水」をしました。
  •  先週の金曜日に畝間潅水をして、8日目です。間に少しだけ雨が降りました。降ったといっても龍神さまが「力が足りなくて恥ずかしい」といいわけたしたくなるほど。黒大豆を4町つくっている村の営農組合は、いま畝間潅水しています。やっぱり「畝間潅水」しよう。 きのうは夕方5時からはじめて6時半まで大豆・黒豆に水を入れました。遊歩道の草が伸び放題なので草刈りも必要です。膝は痛くても草刈りは速く歩かないで、ゆっく [続きを読む]
  • 大事に、大事に、育てます。
  •  イチゴ・ネットハウスの中にも、大豆と黒豆を植えています。いま樹が大きくなり、花が咲くときです。畑に行くたびに「大きくなったなー」と声を掛けています。 ハトに新芽を食われないように、イチゴ・ネットハウスで大豆・黒豆の「苗立て」をするようになって5年になるかな。「本植え」しなければなりませんが、ハトには一本もやられません。ネットハウスに残った苗は、そのまま育てていますが、あまり世話したことはありませ [続きを読む]