うらのやぶのおじいさん さん プロフィール

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うらのやぶのおじいさんさん: 古希からの田舎暮らし
ハンドル名うらのやぶのおじいさん さん
ブログタイトル古希からの田舎暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hatake400
サイト紹介文神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
自由文1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 236日(平均3.5回/週) - 参加 2010/02/26 15:43

うらのやぶのおじいさん さんのブログ記事

  • 買い物に出てちょっとドライブ。
  •  ストーブ用の石油、ブロック、土などを買おうと軽トラで出掛けました。〈コーナン ⇒ コメリ〉とまわって軽トラでちょっとドライブ。吉川高校から吉川グランドに行く手前で細い道に入り、湯谷に出ました。前にも紹介したことがありますが、湯谷には藁屋根家屋のツー・ショットがあります。どちらも空き家でなく、現役です。家の前の樹は銀杏に見えます。「季節によってはいい写真になる」と思いました。うちの村でも藁屋根の家 [続きを読む]
  • 日本列島は冬のオリンピックでわいてます。
  •  冬のオリンピックで、日本中がわいてます。 今から20年前、1998年には「冬の長野オリンピック」がありました。 1998年2月に道子さんとぼくは、カナダのイエローナイフにオーロラを見に行きました。イエローナイフ ⇒ 大都市トロントとめぐるツアーでした。 トロントには当時、世界一高いCNタワーがありました。自由行動のときにそのタワーに昇ってみました。エレベーターで300メートル昇ります。そのエレベ [続きを読む]
  • 今年も、大将軍神社に毎月お参りします。
  •  きのうは16日。うちの村の「大将軍神社」にお参りする日でじた。 当番の方が、神社の境内を掃き清め、参る人に渡す「お餅」をつき、「お神酒」を用意して待っておられました。 去年は「お参りの日=16日」に、毎月お参りしました。皆勤賞! 今年も皆勤をめざします。 お参りのあとは買い物。軽トラで。コンクリートのブロック、セメント、鉄筋を買うために。 でも寒いし、羽生くんのスケートがあるし、外仕事はしません [続きを読む]
  • 去年の巣かな。
  •  裏山を見る窓から4メートルのところにコバノミツバツツジが生えています。その木の枝に鳥の巣を見かけました。巣は空(カラ)でした。去年の冬の巣でしょう。地上1メートル。ウグイスの巣です。 家の近くなのに気づきませんでした。春にはツツジの葉が茂るし、笹も生えておおってしまうし、自然のなかって見つけにくいものです。 そういえばもうすぐウグイスが鳴きます。毎年〈初鳴き〉を耳にして「春が来たな」と感じます。 [続きを読む]
  • カセット・テープよ、さらば!
  •  2009年には家の裏に、足場パイプで作業・物置き小屋を建てました。この小屋で、道子さんはポットに種を播いたり苗を植える農作業をし、ぼくは電動工具をつかったりして大工仕事をします。 この小屋にステレオを置いて、もっぱらカセット・テープで音楽を聴きながら作業をします。  最近はテープ・デッキの調子がおかしい。ヘンな音で聞こえる。長年たくわえたミュージック・テープを処分するしかない。 実は10数年前に [続きを読む]
  • 裏山の「里山仕事」ができたのは母のお蔭です。
  •  きのうも裏山の竹や繁みの低い木を伐りました。伐りながら思ったのは母・妙子さんの〈ご恩〉です。竹藪の竹を伐るのはたやすい。だけど始末に手がかかります。 倒した竹を3メートルくらいに切って積み上げる。枝がついている。かさばって山のようになる。 その枝を花バサミで切り落とし、さらにかさばる枝を切りきざんたのは母・妙子さんでした。104歳になる母は、去年4月の道子さんの検査入院以来、施設でお世話になって [続きを読む]
  • 竹伐りは2年ぶりです。
  •  裏山の頂上からの眺めがイマイチになっています。斜面の竹が伸びてきたからです。きのうは樹樹への寒肥をすませました。今日は朝から「竹伐り」です。 まずたき火。落ち葉を集めて,ブロックで囲んだ炉に火を点け、廃木材や竹を燃やします。火に当たるわけではありませんが、たき火があるというだけで仕事をする元気がわいてきます。 斜面がきついので、上から竹を伐りながら切り株につかまって下りてきます。「一年にしては竹 [続きを読む]
  • 寒肥をやりました。
  •  きのうの雨でしっとりした土になっています。今日は裏山の樹樹に寒肥を施しました。道子さんと手分けして、目ぼしい樹にはやることができました。ぼくはキウイ/渋柿(蜂屋柿)/イチジク(2種)/サクランボ(佐藤錦/高砂)など実のなる木を中心に。 写真は蜂屋柿のまわりに穴を掘ったところです。蜂屋柿はまわりに8穴掘って、肥料を入れて、土をかぶせました。この柿の木を買ったのは2年前。明幸園から軽トラに積んで帰り [続きを読む]
  • 寒いけど日射しは春です。
  • 「8時頃に就寝して夜中の12時ごろに起きる」はぼくの日常です。ウッドデッキに出て空を見あげます。それからテレビを見たりパソコンに向かったり本を読んだりして2〜3時間をすごしてまた寝ます。 テレビといっても地上波はニュース以外あまり見る番組がありません。BSのドキュメント番組とかCSの/ディスカバリーチャンネル/アニマル・プラネット/囲碁チャンネル/スポーツ(テニス)を見たりします。 今夜は外の温度 [続きを読む]
  • 寒くても「よかたん温泉」はいっぱいでした。
  •  ため池や田んぼの土手を焼く季節です。草がよく枯れて、うまく焼けます。福地池の土手も毎年きれいに焼けるのですが、今年はみぞれの日に火をつけたそうで「まだら焼け」になってしまいました。このブログでも去年、福地池のウエルダン土手焼き写真をアップしたことがありますが、今年はお恥ずかしい写真です。 こんな焼け方は、11年前に越してきてからはじめて。蛇が池はもっと恥ずかしい焼け方です。でも焼き直しはしないでし [続きを読む]
  • 「おたのしみ」を貼って、眺めています。
  •  居間のドアに、チケットを入手した催し物のチラシを貼っています。 2月 …… コスミックホール チャイコフスキー交響曲第5番  3月 …… 兵庫芸文センター 新世界 / ボレロ  4月 …… 兵庫芸文センター 『神韻』日本公演「おたのしみ」のイメージをふくらませて、たのしんでいます。 もう一つ『美嚢郡さいごく三十三個所霊場巡拝』というポスターがあり、別のドアに貼っています。ところがポスターを貼るだ [続きを読む]
  • 山仕事序曲は「たき火」「焼き芋」
  •  立春を過ぎたし、裏山に植えた樹樹に寒肥をしよう。これが前夜の「決心」でしたが、朝の寒さに決心がゆらいでしまいました。 で、これから山仕事をはじめる序曲として、きのうは「たき火」と「焼き芋」(ダッチオープンで)をしました。落ち葉をかき集めて、廃材と古い竹を燃やし、ダッチオープンを火にかけて午前中裏山ですごしました。 写真をみてください。 150センチ間隔に3本の樹。これは桜のソメイヨシノです。実は [続きを読む]
  • 深くこころにのこるコンサートでした。
  •  きのうはいい天気で、内陸部の市川町・ひまわりホールに出掛けるのに何の心配もしませんでした。今日だったら雪の心配をしなくては。恵まれていました。 しかし中国道から播但道に乗り換えるときに道を間違えて20分ほど時間をロスしました。ひまわりホールは人でいっぱい。5日前に電話で予約していたチケットを受け取りました。後ろから2列目の席で、よく残っていたものです。 ホールの写真です。 すり鉢のように座席がス [続きを読む]
  • 寒かったけど『ふるさと北播磨発見講座』に。
  •  新聞に『ふるさと北播磨発見講座』という折り込みチラシが入っていました。嬉野台生涯教育センターで。近い。車で15分ちょっとか。冬で外仕事はあまりできないし、地元のことを知るにはいい機会。二人で参加することにしました。 会場に行ってみると広い講堂。申し込みが300人超あったそうです。すごい! 暖房が入ってなくてまわりにストーブが幾つか置いてありました。でも寒い。オーバーを着てくればよかった。 はじめ [続きを読む]
  • ケースを買って、片付けました。
  •  棚はできました。残るはガラクタの仕分けと片付けです。 で、まずケースを用意しようと100円ショップに出掛けました。手当たり次第にあれこれ買ったケースがこの写真です。 ぼくは、同じ容器をそろえてガラクタをきちんと仕分けるより、いろんなケースにあれこれ入れるほうが好きです。にぎやかでいい。そういう人は整理整頓ができないかもしれない。ま、たのしんでやれたら、いいじゃないですか。 夕方にはガラクタの仕分 [続きを読む]
  • 片づけて思うこと「死ねば全部ゴミになるんだんなあ」 
  •  リビングボードを兼ねた本箱を処分して、作り付けの棚をつくりました。本箱に入っていたいろんな品物を、分類して「住所を決めてやろう」と思案しているところです。 ふっとこんな考えが頭をかすめました。「これを全部捨てたら、なにか困るかな」  ……  全然コマリマセン。 去年5月、独り暮らしの弟が急死しました。2DKのマンションにはたくさんの品物が残されていました。ぼくらの力ではどうにもならず、遺品整理屋 [続きを読む]
  • 作り付けの棚にしました。
  •  本箱を処分して、新しく作り付けの棚をつけました。 実は160センチ幅の本箱を作って、ガラクタはケースにいれて棚にしまうことを考えていました。それを作り付けの棚にしたので、一日で出来上がりました。  でも結構することが多くて、「昼寝ぬき」で夕方まで作業。本箱の前に置いていた「電動ウオーカー」は小屋へ。本箱は廃棄しますがとりあえず小屋の前に。本、ビデオテープ、ガラクタは段ボールに入れてとなりの部屋に [続きを読む]
  • 岡本知高さんの歌を聴きに行きます。
  •  きのうは用事があって、よかたんの近くに出掛けました。寒いし、家に帰っても外仕事はしたくないし、ちょっとドライブ。ついでに東条図書館に寄って、本を借りました。図書館とコスミック・ホールがいっしょの建物で、入口に各地の音楽会のポスターやチラシが置いてあります。 ぼくが本を借りて出てくると、道子さんがポスターを見ています。見ると「岡本知高コンサート」!。エッ‼? どこで? 市川町文化センター(ひまわり [続きを読む]
  • お尻や背中がつつまれた感じです。
  •  注文していた『スタイル・ドクターチェア』が、きのう届きました。すぐに荷物をほどいて、デッキのテーブルに置いて、記念撮影しました。外は雪がちらついていましたが。 お尻や背中がスッポリつつまれた感じがなかなかいい。 このイスは、先日紹介した「スタイル・アスリート」と同じ会社が発売しています。あのイスは瞑想のときに使っていますが、20分座るのにちょうどいい。でもそれ以上長く座る気はしない。 ところがこ [続きを読む]
  • ブルガリア・アンジェリーテ(合唱団)の声
  •  きのうは、西宮の芸文センターに行きました。ブルガリアン・ヴォイス「アンジェリーテ」の公演を聴くために。ブルガリアというと「ヨーグルト」と相撲取りだった「琴欧州」を連想するくらいです。でもなぜか合唱団のCDを持っていて、聴いたことがあります。 いつものように車で名谷に行き〈地下鉄 ⇒ 三宮 / 阪急 ⇒ 西宮北口〉と行くつもりでした。ところが家を出る頃になって雪が降ります。「ひょっとして積もるかも [続きを読む]
  • スタイル・アスリートに座って瞑想しています。
  •   これは「スタイル・アスリート」という、骨盤を正しく、体幹をきたえる座椅子です。ホーム・センターで試しに座ってみて、なんとなく買ってしまいました。ぼくは朝の瞑想のときに足が組めないので椅子に座ります。12月からは椅子に置いたこの器具に座って、瞑想しています。 説明では「最初は15分くらいにしてください」と書いてあります。20分間の瞑想で座るのにちょうどよい。2か月目になる今頃は、これに座ると体も [続きを読む]
  • 寒くて外に出る気になりません。
  •  裏山に植えた樹樹に寒肥を施したり剪定するのに、この「寒さ」はちょうどいいです。しかし人間には寒過ぎる。で、きのうは母の顔を見に行き、図書館で本を借りて帰りました。 母はお風呂に入れてもらったあとで、気持ちよさそうに眠っていました。「ショートステイ日記」と称して2012年からノートにコメントを書くのですが、7年で18冊目になりました。(特大の字で書いてます)この頃は書くことがなくて「今日は寒いのに [続きを読む]
  • 味噌を仕込みました。
  •  朝のうちに稲美町に行って、注文していた麹をもらってきました。 家に帰ると、麹を手でほぐしながら塩を混ぜていきます。道子さんは大豆の鍋に付きっ切りで水を足しながら煮ています。 味噌づくりにとりかかったのは午後。まず電動ミンサーを出してきました。2010年に買った機械です。あのときは「71歳にもなってから電動ミンサーを買うなんてどうかしてる」と思いましたが、どうしてどうして。これで10年(10回)使 [続きを読む]
  • 今日は味噌を仕込みます。
  •  きのう、道子さんは朝から晩まで「付きっ切り」で大豆を煮ました。IHコンロ/石油火鉢/携帯ガスコンロ3台/で、大鍋の大豆を煮ます。以前はウッドデッキに、コンパネで「防風仕切り」を作って煮たこともありますが、いまは室内で煮ます。当時の写真をアップします。 携帯ガスコンロ2台と練炭七輪1台は、外に囲いを作って、一日中大豆を煮ました。この2010年の写真を見て、「8年前はぼくらも今より元気だったんだなあ [続きを読む]
  • 「年寄り」の「思い」について
  •  去年の12月16日に、三木の文化会館で講演会があり、参加しました。その講演を思い出しては「反すう」しています。 講師は富山県でデイケア・ハウス「にぎやか」をやっておられる、阪井由佳子さんでした。「お年寄り」だけでなく、赤ちゃんや「しょう害のある人」もいっしょに、自分の暮らしている地域で、ケアする「ハウス」です。この「富山型」ケア・ハウスは、やってくる人の「にんげんらしさ」を大切にする施設で、いま [続きを読む]