うらのやぶのおじいさん さん プロフィール

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うらのやぶのおじいさんさん: 古希からの田舎暮らし
ハンドル名うらのやぶのおじいさん さん
ブログタイトル古希からの田舎暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hatake400
サイト紹介文神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
自由文1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/26 15:43

うらのやぶのおじいさん さんのブログ記事

  • 黒豆は「夜なべ仕事」で収穫します。
  •  村の営農組合はいま、黒豆出荷前の〈脱粒/選別〉に追われています。お正月が近づくほど値が下がります。 また各家の庭先には、自家菜園でつくった黒豆のサヤがムシロに広げて干してあります。どこのうちもムシロ1〜2枚分ほど。自分のうちの正月用黒豆です。 うちの黒豆は稲木に架けて干しています。量も多い。「葉落とし」をしなかったのと、干す時期が遅かったのでまだ乾いていません。うちはお正月だけでなく、ときどき黒 [続きを読む]
  • インパール (2) 無責任体質は変わらない。
  •  きのうのブログで、インパール作戦を強引にすすめた牟田口廉也を、兵士たちが憎んでいることを書きました。人を人とも思わない、自分の功名だけをねらった、無謀な作戦でした。部下がことごとく反対しました。それでも10万の将兵を動かす大作戦は実施された。数万の将兵が死んだ。 牟田口が強い独裁者で「インパール作戦」をやったのではない。この作戦を認可した(上)がゾロゾロいた。第15軍司令官 ⇒ 南方軍司令官 ⇒ [続きを読む]
  • NHKスペシャル『インパール』を見ました。
  •  BS1スペシャル・戦慄の記録『インパール』完全版を見ました。 インパール作戦については、その作戦のおろかさ、日本陸軍上層部の無責任体質、が何十冊もの本に書かれており、作戦を主唱した〈牟田口廉也〉だけでなく馬鹿な高級将官はいっぱいいます。ぼくも10冊以上は読みました。 番組を見て、いまさら何を言っても、どうしようもありませんが、保坂正康氏の渾身の著作『昭和陸軍の研究』インパールの項から引用してみま [続きを読む]
  • ウッドデッキを改修します。
  •  朝から雲一つない快晴です。こんな日は、なぜかわくわくして、仕事をしたくなる。「晴れ」って人間の心には大事なものですね。 フィンランド・エコ・デッキの改修にとりかかりました。まず長さ4メートル(幅15センチ)の床の板(20枚)をはずします。人口木材のデッキに作りかえてから4年が経過して、板をとめていた桟の木材がいたんでいました。ペンキを3回塗りしましたが、完全に腐ってくずれています。 [続きを読む]
  • 寒すぎる!
  • 「外に出てなにかしよう」と思うけど玄関を一歩出てみると「寒すぎる!」。 また家に入ってしまいます。裏山で、落ち葉を集めて、たき火をすれば、また元気が出てゴソゴソするかもしれないけど、火が燃えるまでが寒い。 実は「フィンランド・エコ・デッキ」にしたのは2013年11月でした。丸4年前です。そのときは「これで永久不滅デッキになった」と思いました。当時のブログを再掲してみます。  2013年11月20日 [続きを読む]
  • 十五夜の月がきれいです。
  •  今夜は十五夜です。よく晴れています。ウッドデッキに出て、田舎の夜をしばらく眺めていました。部屋に入って「十五夜の月明かりだけで撮った風景写真」の本をとりだして見ています。どの写真にも「静かな青い空気」が写っています。 そんな月光の風景写真は撮れないので、太陽が昇った直後のウッドデッキからの写真をアップします。何十回もアップしている我が家からの眺めです。 太陽は右端の外に昇っています。あと20日足 [続きを読む]
  • みんなで落ち葉を燃やしました。
  •  うちのまわりは今日が団地清掃の日です。ちょっと早いけど落ち葉はしっかり積もっています。結構、掃除のし甲斐がありました。 団地清掃というと空き缶やゴミが出てくるものです。しかしぼくらが掃除したのは落ち葉と小枝ばかりで、空き缶は一つだけ。ゴミはゼロでした。この道を歩く人は道子さんとぼくと通学する人くらいで、あとは車で通る人ばかりです。 うれしいことがありました。 道に張り出している松の木がありました [続きを読む]
  • 「本が読めない」のを気にしています。
  •  図書館で本を借ります。そして夜中に起きてひろげます。目は字を読みます。でも中味はあまり残らない。特に小説を読んで思います。 書いてある人間が立ち上がらない。名前/風貌を読んでも「ここまで読んだ」というだけです。これも認知症の前ぶれなのでしょうか。 そういえば亡くなった友が「メモしながら読む」と話してました。名前/特徴/間柄/関係/出来事などをメモして、〈話の筋=流れ〉に乗らないと本が読めないって [続きを読む]
  • 『アンサンブル美音(みんね)』の森林コンサート
  •  図書館に置いてあるチラシで、音楽会を知りました。場所は三木山森林公園の音楽ホールです。三木の音楽を愛する人たち『アンサンブル美音』のコンサートです。題して「ロシア〜ドイツの森コンサート」。〈美音〉は「みんね」とルビがふってありました。 まず昼食を「外で食べよう」と、まえに薦められていた蕎麦屋さんに行きました。緑ヶ丘の「手打ち蕎麦 七坊」(しちぼう)というお店です。お店に置いてあるミシュランの本( [続きを読む]
  • 一日中大豆のサヤをむきました。
  •  日曜日に「足踏み式稲こき機で大豆を脱粒しました」。しかしあとの作業がいっぱい残っています。サヤは捨てないで大きな袋に入れて持ち帰り、家のウッドデッキで、サヤのままの大豆をむきました。今年は機械による脱粒が10日ほど早過ぎました。機械にかけてもはじけないサヤがかなり出てきました。それを点検しながらむいて、3キログラム余分に大豆を収穫しました。 こんなにていねいに、全部のサヤを点検したのは、はじめて [続きを読む]
  • グランドゴルフ大会がありました。
  •  年に6回あるグランドゴルフ大会の最後の会が、近くのグランドでありました。口吉川町の大会です。昔から一つ小学校区ですから顔馴染みが多く、和気あいあいの空気です。 朝は寒かったけどだんだんあたたかくなり、みんな楽しそうにプレーしていました。ぼくは膝痛で、おやつ配りをしたあとみなさんを見ていただけです。チームの人数も足りてたし。 午後はポン菓子屋さんに黒豆をポンしてもらうために外出しました。ついでに母 [続きを読む]
  • ネスタリゾート神戸のお風呂に入りました。
  •  グリンピア三木の温泉=〈杜の湯〉にはときどき行ってました。特に寒くなると。とてもあったまる温泉です。しかし 「グリンピア三木」が「ネスタリゾート神戸」に変ってからは東条町の〈とどろき温泉〉にシフトしてしまいました。なにしろ駐車料が1000円になり、入浴料が1500円になり、「近郷近在のしょぼしょぼしたおじいさんおばあさんは眼中にない」施設になったと感じていましたから。 でも一度行ってみたい気持ち [続きを読む]
  • 大豆を脱粒します。
  •  11月10日に大豆を刈り倒して、稲木に干しました。あれから17日。大豆も乾いてきました。脱粒しても「もういいでしょう」。 今日は足踏み式稲こき機を借りてきて畑で脱粒します。子らに手伝ってもらったこともありますが、道子さんと二人で出来る仕事量です。天気もいいみたいだし、ブロックの炉で火を焚きながらぼちぼちやりましょう。「2010年はこんな感じでやりました」という写真を一枚。大志くんの一家萌ちゃんの [続きを読む]
  • 寒い日はたき火がうれしい。
  •  きのうも寒い日でした。昼までは裏山でたき火をして、ダッチ・オーブンで焼き芋。午後は畑のブロックを積んだ炉で火を焚き、まだ残っているサツマイモのツルやジャンボピーマンの木を焼きました。これで野菜クズなどは片づきました。大豆/黒豆の脱穀は残っていますし、15株残っている小芋の保温(モミガラをかぶせる)もありますが。道子さんもタマネギを植え、イチゴ苗の本植えもすませました。 冬支度は着々と。  [続きを読む]
  • 裏山のたき火で焼き芋をつくりました。
  •  雨のあとで畑の畝間は水たまりができています。こんなときは畑に行かずに、裏山で遊んだほうがいい。きのうはたき火をして、ダッチ・オーブンで焼き芋をつくりました。落ち葉をかきあつめて燃やすだけではダッチ・オーブンの焼き芋はできません。枯れた竹や落ちている枝をあつめて強い火を燃やします。 10号のオーブンにアルミホイルに包んだ芋を7個くらい入れ、鍋に直接ふれるとこげるので間に小石を詰めます。1時間ほど火 [続きを読む]
  • 「あの広い畑は来年かぎりにする」思いはいま。
  • 「あの畑は来年一年つくってやめようか」という思いが頭をかすめたのは、2ヵ月と5日まえのブログでした。「やっぱり答えが下りてきたのかなあ。あの思いは順調に育ってる」とあのブログを読み返しながら思います。もう一度あの日の「思い」をアップします。 ブログ『とりあえず80歳へ』の2017年9月18日の文です。 夜中に本を読んで、また寝床に入るとき「あの畑は来年一年つくってやめようか」という思いがフッと頭に [続きを読む]
  • 落葉まえの「タカノツメ」が色づいています。
  •  きのう撮った「タカノツメ」の写真です。 タカノツメというと唐辛子を思いますが、これは同じ名前の樹木です。日本固有の高木で、秋には黄色になり落葉します。いま裏山に生えているタカノツメが黄色になり、コナラ/クヌギの紅葉に彩りを添えてくれます。これが黄色になったタカノツメです。 秋にはみんな黄いろく落葉するのに、はじめの写真の木はなぜか緑のままです。これからどうなるかな。どうして「タカノツメ」というの [続きを読む]
  • 田舎暮らしの秋は心がしっとりします。
  •  毎年10月末には裏山にやってくる雌のジョウビタキが、今年は姿を見せません。「ヒッ!ヒッ!」と火打石を打ち合うような鳴き声もきこえません。「裏山は彼女の縄張りだった」のを遠慮してか、ほかのジョウビタキもやってきません。畑やほかの家のまわりでは、今年もジョウビタキを何羽も見掛けているのに残念です。遠い北の国からやってくる途中なにかあったのか。年老いたのか。 仕方がないから去年までに撮ったジョウビタキ [続きを読む]
  • 「三木室内管弦楽団」の定期演奏会を聴きました。
  •  三木に暮らすようになってあと二週間で11年目が過ぎます。それなのに「三木室内管弦楽団」の定期演奏会は聴いたことがありませんでした。というか「楽団の存在」を知りませんでした。不勉強が恥ずかしい。年に2回開催される定期演奏会は、もう34回目になるというのに。知ってたら毎回演奏を聴きに来るつもりなのに。 きのうの三木文化会館(小ホール)は200人余りの聴衆で、拍手のパワーはちょっと足りませんでした。し [続きを読む]
  • 久しぶりに「よかたん」温泉につかりました。
  •  雨で外仕事はやめて大豆を選別しました。タマホマレのほうはいま稲木に架けています。すでに収穫したエンレイを、いい大豆と捨てる大豆に分けました。その写真です。 10メートルのひと畝半でとれたのがこれだけ。左のいい大豆が1,2キロ、右の捨てる大豆が700グラム。ムシ食い・よごれ・褐班病・紫斑病を全部取りのぞくとそれくらいになってしまいます。有機無農薬大豆は甘く選別する人もいますがうちは道子さんが厳しく選 [続きを読む]
  • 畑を家の庭にシフトするのを意識しつつ。
  •  秋のはじめに「この広い畑は来年一年つくってお返ししよう」という思いが、意識の底から不意に浮かんできました。秋の深まったいまは「何気なく生きていると、自然に答えがおりてくる」と感じています。道子さんは、ウッドデッキ前の花畑を菜園にシフトしようと手を入れています。花畑は裏山のほうにシフトします。 写真はデッキ前の菜っ葉の畝です。(パイプはトマトの屋根用)二人に必要なだけつくり、足らねば買いもとめる。 [続きを読む]
  • 天気のいい日は畑仕事
  •  10日に刈って干した大豆が、枯れてきました。あと一週間で脱粒できそうです。 稲木に三段に干しています。天気予報で雨の前日と脱粒する前日は、夜露や雨ににぬれないようにブルーシートを掛けます。前に置いているのは自作の運搬車です。前の運搬車が朽ちてしまったので去年つくりました。一輪車で運びにくいものでも、らくに運べます。敗戦直後の、重い、愛踏み式脱穀機を刈りてくるときも、このカートに載せて運びます。  [続きを読む]
  • 奈良の旅は快晴と雨でした。
  •  一泊二日の奈良の旅は快晴と雨でした。13日はほんとにいい天気で、奈良公園を歩いていても気持ちよかったです。〈興福寺 ⇒ 東大寺〉を気持ちよく歩きました。しかし膝が痛くなり、「やっぱり歩き過ぎたな」と反省しています。大仏殿と青い空の写真です。外国の人がいっぱい。 二日目は朝から雨。一日中ずっと降っていました。写真の建物は法隆寺の夢殿から中宮寺に行く道にあります。この柱、梁、白壁。つくった昔の職人た [続きを読む]