うらのやぶのおじいさん さん プロフィール

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うらのやぶのおじいさんさん: 古希からの田舎暮らし
ハンドル名うらのやぶのおじいさん さん
ブログタイトル古希からの田舎暮らし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hatake400
サイト紹介文神戸の街から三木市に移住して田舎暮らしをはじめた古希のじいさんばあさんの日常を紹介します。
自由文1 田んぼを借りて家庭菜園をたのしむ。400坪と大きめの菜園ですが、落花生やゴマ、コンニャクなども有機無農薬でつくっています。 2 見ず知らずの地域にとけ込む。……老人会などを通して村にとけ込んでいく様子を紹介します。 3 裏山の竹薮を開拓する。竹を切り倒し、里山復活を目ざします。夫婦でたのしみながら挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/02/26 15:43

うらのやぶのおじいさん さんのブログ記事

  • 水やり水やり水やり
  •  それにしてもこの暑さは尋常ではありません。ぼやいても仕方がないので、とにかく水をやって、野菜や植物を守らなくては。畑も庭の菜園も、せっせと水をやっています。 野菜には気を配っているつもりですが、畑の隅に植えたヤーコンをみたら、すっかりしおれて、葉は枯れていました。どこかからもらって、2本だけ植えたのを忘れていました。葉は先のほうから枯れて茶色になり、茎は地面に頭が着くほどしおれています。「もう駄 [続きを読む]
  • 暑過ぎる!
  •  朝6時に、水やりに畑に行きました。大豆/黒豆/山芋/小芋/の「畝間潅水」をしないで、一本ずつ根元に水をやりました。小芋は、黒マルチを切開したので水やりが楽になりました。 夕方は4時から畑に出て、空いてる畝の草を刈りました。幅広の畝が6畝も空いているので、時間がかかりました。もう一度耕運して畝をととのえ、畑を返す12月までマルチをかけておきます。 草刈り機のガソリンがきれたところでまた水やり。落花 [続きを読む]
  • 暑い! 「買い物デー」にしました。
  •  朝6時に畑に出ました。水やりと草刈り。8時までやって午前中の仕事はおしまい。朝食後、大将軍神社にお参りしました。今日は16日。お参りの日です。 神社の入口は、先月お披露目した新しい、石の鳥居。 眺めてもさわっても、感じのいい鳥居です。 お参りした人たちが木陰で涼んで、おしゃべりをたのしんでいる図です。 のどかな空気感がここちよい。なんでもないけど、いい感じです。 昼寝のあと4時から畑に出るつもり [続きを読む]
  • 水やりにはじまり、水やりにおわりました。
  •  カンカン照りで畑の作物が心配です。多少ぬかるんだ畝間も一日でカチンカチンになってしまします。(元は田んぼですし)作物に水やりをしなければ、一日でしおれてしまいます。 で、きのうは早朝からと夕方、畑で水やりをしました。 まず朝は6時に畑に行き、小芋/先日土寄せをした大豆/黒豆/に一株ずつしっかり水をやりました。小芋は黒マルチを掛けていますが、子芋が芽を出してマルチを突き上げています。きのうは株と株 [続きを読む]
  • 7月14日は、あれこれいっぱい。
  •  7月14日は、いろいろありました。 まず朝8時30分には公民館に行って、戸を開け、冷房を入れ、イスを並べ替えました。うちの村の老人クラブで『第二回昼食交流会』をもつ日です。 特別暑くなりそうな日でした。公民館まわりの掃除に元気をつかってしまったら、ラフターヨガをするエネルギーがなくなります。花の植替えをして、あとは中で休んでもらいました。1時間作業を30分に短縮して。 すると10時にお願いしてい [続きを読む]
  • 昼食交流会がうまくいきますように。
  •  6月からずっと気に掛けているのが、うちの村の老人クラブ『昼食交流会』(第二回)のことです。    いよいよ今日・7月14日に行ないます。13人の老人方に集まってもらい、簡単な花の植替え作業をして、ミーティング・ラフターヨガを体験してもらいます。 この日のために、いろいろやってきました。 〇 「第二回昼食交流会」ということで、チラシをつくり、軽トラで村の老人宅に配布してまわりました。 〇 花の植替 [続きを読む]
  • 早朝から頑張ったよ。
  •  日中は暑いので、早朝に畑仕事をしました。 朝5時30分に畑に出ました。昇ってきた朝日をあびて、大豆の土寄せをしているところです。セルフタイマーで撮りました。10畝の半分を土寄せしたところで道子さんが来てくれ、7時には全畝の土寄せをすることができました。 土寄せのすんだ大豆畑です。 結構な大仕事だと思ったけど「朝飯前に」できました。 午後は、公民館周辺の〈草刈り/片付け〉を道子さんと2人でしました [続きを読む]
  • 今日は「夏の畑仕事」タイムで出動してみます。
  •  きのう、朝から畑に出て「黒豆の畝間を耕運しよう」と思っていました。着替えを用意して、朝のルーティーンをはじめました。 歯磨き・洗顔のあと、まずウッドデッキで田舎の景色を眺めながら、スワイショウです。 東に向かって立ち、両手を肩の高さから振り下ろす(3分)両手を体に巻くように左右にねじる(3分)かかとトントン(2分)つま先立ち歩き(2分 …… ふくらはぎ運動のつもり)。それから仏壇に線香をあげて拝 [続きを読む]
  • ウインブルドンの試合を深夜に見てます。
  •  9日(月)の午後10時からはじまった錦織圭の4回戦は、10日(火)の午前1時過ぎにやっと勝ちました。試合時間3時間30分。見るのもしんどかった。でも勝ってよかった。錦織はベスト8になり、次は準々決勝です。枕は高くして寝ないで、どこで睡眠をとるかよく考えます。 上は黒豆の「根固め」をした写真です。雨のときに風も吹いたようで、黒豆の苗が傾いています。きのうはまだ土が、ぬれて、やわらかい。そこで手でま [続きを読む]
  • さあ、働くぞ!
  •  雨で、家にくすぶっていました。 片付けとか断捨離とか、するべきことはあるのですが、「しても」/「しなくても」いいようなことばかりです。 田舎暮らしは、「外で何かできる」のが値打ちです。畑で作物の世話をしたり草を刈ったり。裏山で竹を伐ったり根を掘り起したり。 そういう外仕事や大工仕事をできるのがうれしい。 してもしなくてもいいことばかりですから、「気が向かないとする気にならない」。最近とくにそれを [続きを読む]
  • 避難しないで家にこもります。
  •  大雨で三木市も大変です。報道を見て、心配して、電話をくださる方もあります。で、とりあえず「我が家は大丈夫です。避難するより家のほうが安全です。ありがとうございます」と伝えようとパソコンに向かいました。 我が家は安全です。〇 裏山は10メートル余りの高さですが、竹藪だけでなく、クヌギやコナラの大木が根を張っており、崩れる心配はありません。裏山に降る雨の自然の流路はできており、水のたまるところはあり [続きを読む]
  • 雨で「休養」ばかりしています。
  •  畑のほうは、黒豆/大豆/ともに「苗立て」⇒「本植え」をすませています。畝にして、畝間の水は流れるようにしていますから、たぶん、うまく育ってくれるでしょう。 豆類の根粒バクテリアは、「4時間以上水につかると死滅する」と村の人にききました。根のところまで水びたしになり、豆類が育たないようなら、もう一度苗立てして、植え直すしかありません。それでも大豆/黒豆の収穫はできます。(遅くなり、収量は減るけど) [続きを読む]
  • 畑仕事で大働きの翌日は、あちこち外の用事。
  •  田舎に暮らしても、外の用事はいろいろあります。「ゆったり、のんびり、休養」というわけにはいきません。今日はあちこち外の用事をしました。① 予約の歯医者さん (二人とも)② 蕎麦屋・稜庵  ざる蕎麦/かけ蕎麦 で昼食③ 図書館 予約していた本を受け取り、ついでに借りてた本の借り換え。④ リニューアル・オープンした、ホームセンターで農業用のいろいろ買い物⑤ スマホの店に寄って、おかしいところをみても [続きを読む]
  • 「大働き」は一日おきに。
  •  老人は「毎日大働き」というわけにはいきません。30日は/草刈り/大豆の本植え/と大働きしました。1日は音楽会に出掛けて休養。2日は/畑の土手の草刈り/公民館の庭の草刈りなど/とまた「大働き」をしました。 ほんとうは、一日おきに「大働き」できるほど元気なわけではありませんが、どこかでまたドカッと休むことにいたしましょう。 きのうは公民館まわりの「事前草刈り」をしました。「事前」というのは、ちょっと [続きを読む]
  • 『須磨フィルハーモニー管弦楽団』の定期演奏会
  •  25年以上須磨北部のニュータウンで暮らしていましたが、「須磨フィルハーモニー管弦楽団」という名前を聞いたことはありませんでした。先日、三木の文化会館で演奏会のチラシを見て、この楽団の存在を知りました。 エッ? 知らなかったなー。 2003年からの定期演奏会も15回目になる。三木に引っ越したのが2006年暮れだから、まだ須磨に住んでいたときにスタートしたのか。是非聴きに行かなくては。 と、日曜日に [続きを読む]
  • 大豆の苗を「本植え」しました。
  •  きのうは凄い雨だった。口吉川町に被害はなかったか。 朝、様子を見ようと、軽トラ散歩に出掛けました。どの村に入ろうと軽トラなら安心の視線を感じます。田植えがおわり、黒豆の種まきもおわり、ホッとした感じの村村です。こちらものんびりドライブ。 いつもなら、大島から槇に抜けるのですが、気が向いて善祥寺のほうに上がってみました。ハス祭りはまだですが、蕾は大きく、咲いて散った花もあります。 ハスの蕾は、祭り [続きを読む]
  • 橋田寿賀子の「安楽死」は甘い。
  • 『渡る世間は鬼ばかり』などテレビの脚本をいっぱい書いている橋田寿賀子さんは、大正14年生れでいま93歳です。彼女の去年書いた『安楽死で死なせて下さい』はよく読まれています。図書館で借りて読んでみました。 夫は30年前に死に、子どもはいません。思い残すこともない。いつ死んでもいい。認知症になったり寝た切りになって醜態をさらす前に。 …… というようなことを書いています。引用してみます。  ある程度の [続きを読む]
  • 6月の草刈りをはじめました。
  •  27日より畑の土手の草刈りをします。今日は11年目の北の土手の草を刈りながら、「草の勢いの盛んな6月の草刈りはもうすぐ終わるんだ」と感慨にふけりました。刈払い機による草刈りは、しんどい仕事ですが、イヤではありません。刈ったあとはしばらくきれいです。「きれいに刈れた。よかった」という何でもない思いが、刈るたびに起こる。 月末までに全部の草刈りをすませます。 写真は庭に咲いた桔梗です。これからもっと [続きを読む]
  • 『安楽死』の本を読んでいます。
  •  1冊目は橋田寿賀子の『安楽死で死なせて下さい』(文春新書)。2017年8月に出て、11月で5刷を重ねています。大正14年5月生れで現在93歳。『渡る世間は鬼ばかり』などで人気の脚本家です。こんな軽い調子で書いていいのか。 2冊目は『安楽死を遂げるまで』宮下洋一・著(2017年12月/小学館)。著者は多言語に堪能なジャーナリストです。スイスやオランダで安楽死の現場に立ち会い、真正面から安楽死と向き [続きを読む]
  • 小芋くん、セスジスズメに負けるな!
  •  大食漢のセスジスズメ幼虫は、小芋の葉っぱを食べ尽くしてしまいます。写真の小芋は、葉っぱを全部食われてしまい、なかなか大きくなれません。 他の23株は50センチ超に生長して、写真奥に見えるように、大きな葉っぱになっています。でも一株だけ葉っぱを食い尽くされて、大きくなれないでいる小芋があります。セスジスズメ幼虫もひどいことする。一番小さい株を食い尽くして、何の得があるというのだ。 それとも幼虫を毎 [続きを読む]
  • 三木混声合唱団『メサイア』(ヘンデル)を聴きました。
  •  午前中は畑に出ました。仕事は〇 黒豆の本植え苗をチェック。150本植えて、一本だけ補植しました。しおれていたのでなく、ネキリムシに茎を切断されていました。あとは全部ピンとしています。〇 サツマイモ・鳴門金時(バイオ)を30本植えましたが、5本消滅していました。伸びたツルから苗をとって補植しました。安納芋と紅はるかは、まだツルがとれません。サツマイモのツルは、勢いがつくとグングン伸びます。ちょっと [続きを読む]
  • 黒豆の「本植え」をしました。
  •  土曜日は雨の予報です。金曜日に黒豆の苗は「本植え」をすませたい。 まず畝の土ほぐし。雨のあとで畝の土が固まっているかと気がかりでした。まずレーキで畝の土をならしました。土はよくほぐれました。苗もちょうど植え替えどき。150本あまり。畑の土は湿っているし、根に土をつけた「苗取り」をしたので、理想的な本植えができました。  一つ大仕事ができた気分です。 次は落花生です。品種は「オオマサリ」。枝豆用で [続きを読む]
  • 今日は黒豆を「本植え」します。
  •  夏野菜は畑から家の菜園にどんどんシフトしていきますが、黒豆と大豆は、これから畑で「本植え」します。まず6月9日に播いた黒豆は、13日目でいい苗になってきました。 ハトに一粒も喰われることなく。なにしろアライグマに一粒もイチゴを食わせなかったあの強力イチゴ・ネットハウスで、苗立てしましたから。大豆畑トラストで大豆をつくっていたときは、二葉の芽(豆)をハトにほとんど食われてしまい、全部播き直したこと [続きを読む]
  • 気持ちは畑から裏山へ
  •  我が家の郵便受け(引っ越したとき自作)です。畑仕事に行くとき、宅配便や郵便を配達する方に札で居場所を知らせるようにしています。 ご存知の方なら「ハハーン! 真似したな」とすぐ気づかれるでしょう。 花巻市の観光ポイントになっている宮沢賢治の羅須地人協会には、入口に黒板が掛けてあります。そこには白墨で「下の畑に居ります  賢治」と書いてあります。たしかに真似しました。いい気分です。 いまではこの札を [続きを読む]
  • 『森のコンサート』を聴きました。 
  •  チラシを見て、クラシック音楽を聴けると思い、三木山森林公園の音楽ホールに出掛けました。 ここの音楽ホールは感じがいいです。ステージ後ろの緑が濃くなり、森で音楽を聴いてる気分です。  森のコンサートは13回目ということで、先生についてクラシックの歌を習っている方の発表会みたいな感じでした。中には音大を出たか、声量のゆたかな方もおられました。でもまあ、ちょっと。 280席のホールはほとんど席が埋まっ [続きを読む]