Hiro さん プロフィール

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Hiroさん: 山形牧師の部屋
ハンドル名Hiro さん
ブログタイトル山形牧師の部屋
ブログURLhttp://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/
サイト紹介文人生、健康、病気、自然、風土、親子、愛犬、刑務所、ゴスペル、旅、釧路等についての気ままなブログです。
自由文虚弱児施設や養護学校で少年時代を送りました。高3の夏にクリスチャンとなりました。大学卒業後5年間中学教諭をし、その後英国留学を経て、2003年より、釧路市桜ヶ岡7丁目にある釧路キリスト福音館にて牧師として活動しています。聖書をご一緒に学んでみたい方がおられましたら大歓迎です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2010/02/26 21:30

Hiro さんのブログ記事

  • 「鞭(むち)の慰め」
  • 「山形先生、お久しぶりです。Aです。先生、お元気ですか?」 「やあ、Aさんしばらくぶり!どう調子?」 「はい、何とか・・・。先生の声をお聞きしたくなってお電話しました。お忙しいところすみません。」 「いやあ、それはありがとう。Aさんの声を聞けて嬉しいよ。」 「それは、ありがとうございます。先生のためにお祈りさせていただいています。福音館のセルグループの祝福のためにお祈りさせていただいています。」 Aさ [続きを読む]
  • 天の「満腹弁当」
  • コンビニ弁当「雅御膳」高貴な響きの名前のお弁当 6つの区分に仕切られた空間が嬉しい そそっかしい私梅干しを、お豆と勘違いし種までかじってガキッという感触に一瞬うろたえながらも美味しく完食 昨日釧路市民文化会館にて平成29年度 北海道道東ブロック更生保護研究大会 地元の保護司会では役割分担をし奉仕を分かち合いました。 私は、6名の弁当係の一人弁当の仕分け来賓席にお届けゴミの整理分別初顔合わせの面々でありなが [続きを読む]
  • 「赦してくれ」
  • Aさんから代筆で手紙を書いてほしいと頼まれました。 Aさんはご高齢(90代)で眼がご不自由で手もご不自由になられました。 そのお手紙はわずか数行ですが再三「赦してくれ」という文言がありました。 長い間、音信が途絶えてしまっているわが子への手紙 そんな大切な手紙の代筆を それでなくても血縁関係もなければおまけに筆不精な自分が書かせていただくと言うことは あまりにも荷が重く感じられました。 それでも何とかこ [続きを読む]
  • 「小児科病棟」
  • 釧路市内の某総合病院小児科病棟に入院中の幼児Aくんの病室を妻とたずねました。 Aくんはすやすや寝息を立てて眠っていました。 さぞかし長い痛みの後でとても疲れていたことでしょう。 横のベッドで一晩共にされたAくんのお母様もお疲れのご様子 熱もようやく下がり検査の結果を聞いて安心されたお母さん Aくんの腕には点滴の針が刺されていました。 点滴棒にかけられていた薬の袋からゆっくりとしたスピードで落ちる点滴のし [続きを読む]
  • 「与えよ、取れよ」
  • 93歳のAさん玄関口に膝を真っ二つに折り曲げて正座をされ 恭しくお辞儀をしながらもったいないほどに、礼を尽くしてくださいました。 「私の娘も民生委員をしておりますの。」 Aさんは一昨日体調を崩され腹部の痛みを覚え救急ボタンを押し病院に搬送され 点滴治療を受けられたばかりそのよわよわしいお体であるにもかかわらず凛とした姿勢で玄関に正座されておられるので大変恐縮してしまいました。 お一人暮らし家の隅々に [続きを読む]
  • 「斜陽」を見て想ふ
  • 夕陽と夕焼けがきれいな季節を迎えた釧路 夕陽と夕焼けがきれいな時間帯は西方向への運転が最も危険な時間帯 信号機の色の確認さえ困難 昨夕耳鼻科に向かって東方向に車を走らせ 赤信号で停車中サイドミラーに映った夕陽を撮影 釧路の夕陽は幣舞橋からが有名昨夕も多くの方々が幣舞橋でカメラを手にしていました。 だんだん日照時間が少なくなってきました。 「斜陽」と言えばあの太宰治が長編小説「斜陽」を描いたのがちょうど今 [続きを読む]
  • 「鼻づまり」の季節
  • 今朝の釧路の最低気温はマイナス0.4度!初霜観測! 昨晩から鼻づまりで苦悩中 鼻がつまると集中力は欠くし喘息は誘発されやすくなるし食事は味がしなくなるしなかなかつらいものがあります。 薬を使わないで鼻づまりを解消する方法として・・・ 脇の下にペットボトルを挟んできつく引き締める(血管を収縮させるそうで) 息を吐き切って鼻をつまんで頭を上下動させる(2秒間ずつ) 腕立て伏せをする 温かい蒸気を鼻の下に置く [続きを読む]
  • 「紅葉」と「赤い羽根」
  • 民生委員の働きの一つとしての赤い羽根の共同募金のお願い 町内を回っておりましたらとても心温まる色彩に出会いました。 最低気温が8度以下になると紅葉が一気に進むと言う話を聞いたことがありますが 寒くなると葉っぱの色が暖かくなるというのは 自然界をそういうものとして創造された神様の愛のおとりはからいとしか言いようがありません。 町内会最高齢と思われる98歳のAさんが 懸命に壁をつたえ歩きながら玄関までおいで [続きを読む]
  • 「くっついて」
  • 週末のワンコインランチへ極力、夫婦くっついて行動を共に・・・ 栄養のバランスも取れて ねぎミソカツ 駐車スペースが広がりました。 ランチの帰りに寄った興津海岸水平線を見るのが楽しみ! 水平線の高さが眼の高さに 海面の陽光が水平線を消失させるかのよう空と海がくっついているかのよう あなたは境を定められました。水がそれを越えないように再び、地を覆わないように。(旧約聖書 詩篇104:9) 果たして天と地は [続きを読む]
  • 「ゴスペル・ボックス」
  • 教会の前に、アイスクリーム屋さん?神はアイス(愛す)から? いいえ!全国を走り回るキリスト教書店移動販売車その名はゴスペル・ボックス 日本にただ一台しかないそうです! 北は北海道南は沖縄までとりわけキリスト教書店のない町々、村々を巡る練馬ナンバー車 ハイブリッド車(燃費リッター約10キロ)だそうです。 車の中は思ったよりも広くまさに動く聖書信仰図書館! 信仰書、辞典類、カード、ギフトから、文房具 [続きを読む]
  • 「胃ろうでも聖餐式」
  • ついに見つけました!「飲む小麦」 昨晩は、教会の仲間Mさん宅で聖餐式(ぱんさき)を行いました。 Mさんは、国内では同じ症例者が皆無という難しい病の中にあります。 現在、胃ろうで栄養を摂取しながら主イエスに守られて生活を送っています。 水で溶かせる小麦100%(通販で見つけました!) とろみ剤をまぜて聖餐式(ぱんさき)の「パン」として口で味わう恵みにあずかることができMさんは喜んでいました。ハレルヤ! ま [続きを読む]
  • 「夜がこわい、あなたへ」
  • 釧路市東部南地区の高齢化率41.1%(全市31.4%)(H29.3現在) 釧路市ではお一人暮らしのご高齢の方が年々増えておられます。 「夜がこわい」そうおっしゃる80代のAさんは現在、息子さんとお二人暮らし。 しかし息子さんがご出張で一人きりの晩になるときまって心細くなられるとのことです。 「もし・・・なったらどうしよう」とめどなく不安が襲ってくるとのことです。 釧路市では「夜間対応型訪問介護サービス [続きを読む]
  • 枕さがし
  • 寝具店での枕おためしコーナー 毎朝、起床時にきまって首をぐるぐる肩をぐるぐる回しています。 枕が体に合っていないのかなあと思い 目下、自分に合った枕探しを折を見てしています。 ネットでも情報を調べますがやはり実際に試してみないと・・・ いやあ、実に様々な枕があるものですね。 衆議院選挙の選択肢よりも深淵かつ複雑多岐な選択肢が枕選びにはあることがわかりました。 選挙の場合は投票期日までにどの党、どの人に入 [続きを読む]
  • 「われら補給艦」
  • 一昨日の午後、釧路川耐震岸壁に自衛隊の補給艦「ましゅう」の姿が目に入りました。 「ましゅう」は「病院船」的機能をもち手術室、ICU,撮影室のほか40床以上の病床も備えています。 あの2011年3月11日の東日本大震災の時にも救援援助にかけつけたことでも有名です。 この日も一般公開があったそうですが 午後4時までということで「本日終了」の看板を見て搭乗できず残念でした。 それにしてもさすがに錨が大き [続きを読む]
  • 「手を開かなければ・・・」(飢餓対策バザー)
  • 「飢餓で苦しむ方々への祈りをこめて」5秒間に一人の割合で尊い命が飢えで失われているのが世界の現状 私どもの教会のメンバーが作られたオリジナルスイーツの数々 本日、私どもの教会でささやかな飢餓対策のバザーを行います。 我が家でも今朝早くからバザーのために喜びの奉仕の手が開かれていました。 貧しい者が国のうちから絶えることはないであろうから、私はあなたに命じて言う。「国のうちにいるあなたの兄弟の悩んでいる [続きを読む]
  • 三度の危機一髪
  • 危機一髪!私の仕事机のライトスタンドのバランスが崩れて倒れてしまいました。 ちょうど机の上にあった二つのカップ ステンレスカップの水ミスドカップのコーヒー どちらも倒れずこぼれずセーフ! 今週は覚えているだけでもこれを含めて 少なくとも3つの危機一髪がありました。 月曜日のこと釧路市星が浦大通りを強い夕陽が照りつける午後4時半ごろ西方向へ車で通過中のこと 前方がまぶしすぎるのに加えてフロントガラスについて [続きを読む]
  • 「骨になっても伝道」
  • い〜つくしみふか〜き〜と〜もなるイエスは〜 賛美歌の調べが響き渡る釧路陵墓公苑 秋の日差しが雲間に見え 柔らかい風とほのかな温かさに包まれながら 86歳で、帰天(天国に帰られた意味)された故Aさんの納骨式が行われました。 この日はAさんのお誕生日この世に生を受けた日の納骨式 納骨式で読まれた約束のことば 聖書によれば、聖なる創造主の前に、すべての人間は、罪があるゆえに、一度死ぬことと、死後、裁きを受ける [続きを読む]
  • 釧路を明るくする人に!
  • (頼もしいパパ!になった教え子) 30年前私が中学教員時代受け持たせていただいたクラスの教え子A君と一緒にB君(中央)宅を訪ねました。 A君とB君も30年ぶりの再会! B君は昔中学生、今は3人のパパ!そしてなんとお孫さんもおられる!へえ〜!おじいちゃんになったのかあ〜!主の祝福あれ! 車好きB君はこの車のデコレーションをするのに京都まで行ったそうです。デコレーション費用が車体価格の数倍もかかるそうで [続きを読む]
  • 「岐路に立つ君へ」
  • 30年ぶりの再会 私がかつて中学校教諭時代の教え子A君と昼食をとり歓談 あの時中学生だったA君は現在イチロー選手と同じ43歳 初めて入った「くしろ夕日カフェ」のランチメニュー(これはABCの中のB) 「クロワッサンのお代わりいかがですか?」何度も店員さんが運んで下さいました。 3時間の会話が3分間のようにあっという間に過ぎて行きました。 玄関の外から見るとこんな感じ 2階の突き出た部分がく [続きを読む]
  • 「病む人の回復のために」
  • 昨日、帯広市にある友人医師の病院(いのちの木クリニック)へまいりました。 待合室の壁には「信仰による祈りは病む人を回復させます。」(新約聖書 ヤコブ書5:15)の聖句が掲げられています。 そうです!聖書のみことばに根ざして建てられた病院なのです。 院長さんはかつて釧路の市立病院の外科でもご勤務されていたことがあります。 地域に根差した医療を目指し、内科も外科も一人で担当しつつ地域の人々に親しまれている [続きを読む]
  • 「とかちダルク」へ
  • 帯広市にある「とかちダルク」を訪ねました。ダルクとは薬物依存回復のための自助グループで日本全国に約50か所あり北海道には札幌と帯広の2か所だけに存在します。(いずれも男性対象) この建物の2階で午前10時から行われた自助グループミーティングの見学をさせていただきました。 最初はミーティングハンドブックを皆で開いて読みます。 驚くべきことに聖書的な価値観がぎっしりとつまっているようでした。それもその [続きを読む]
  • 「30年前の教え子」
  • (先週末の標茶紅葉写真の続き:標茶中前)昨日、30年前の中学教員時代の教え子が関西からはるばる教会に訪ねてくれました。 (標茶墓地) とても懐かしくて嬉しかったです。 (標茶町立病院裏) 数日間釧路に滞在すると言うことで 滞在中にもう一度会えると幸いです。 30年たっても面影はしっかりと残っていてすぐN君とわかりました。 N君の中学時代の思い出が走馬灯のようによみがえってきました。 私は、昔の日々、遠い [続きを読む]
  • 人生という色彩の変化
  • 標茶の紅葉が始まりました。 黄色く、また赤く色づき始める時期は趣があります。 これからじょじょに木々の葉の色彩が変化するさまは楽しみです。 私たちの人生も自らの人生の色彩が移り変わりゆくさまを楽しみ喜ぶ者でありたいです。 外側が衰える変化は避けられないにしても 内側が新たにされていく変化はわくわくするものですね。 主イエスは信じる者の人生の色彩を年々鮮やかにしてくださいますね。感謝なことです。 ですか [続きを読む]
  • 「露知らず」
  • 今朝、我が家の玄関先のキンレンカの葉の表面の露 朝陽にきらめいてとっても美しい露! 朝夕の冷え込みが厳しくなってきた釧路です。 今朝は、家のあらゆる窓の内側が結露状態 衆院解散・選挙報道が過熱「次の展開がどうなるかわからない」状態について わくわく感を抱く人不安感を抱く人さまざま https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201709280000832.html ・・・引用ここから・・・ 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事 [続きを読む]
  • 「お化粧していないので」
  • ご近所のあるご家庭にご訪問させていただきました。 ご婦人の方に大切な書類を手を伸ばしてお渡ししようといたしましたら あわてて「近くに寄らないで」と言われてやや驚いてしまいました。 何か失礼なことをしてしまったのだろうかと案じていましたら・・・ 「お化粧をしていないので」と言われました。 私は、遠くでも近くでも女性であれ男性であれ相手のお顔を凝視するということはないのですが・・・ ああ、もしお化粧をして [続きを読む]