ちゃお さん プロフィール

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ちゃおさん: ちゃおさんの旅行ブログ
ハンドル名ちゃお さん
ブログタイトルちゃおさんの旅行ブログ
ブログURLhttp://4travel.jp/traveler/commodore/
サイト紹介文旅行専門のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/02/27 10:07

ちゃお さんのブログ記事

  • The Third Eye カトマンズへの道(19)エベレスト断念。
  • エベレストBest View Pointは、バス終点の村ナガルコットから更に徒歩で40分程登った場所にあるという。今の自分の脚力では1時間はかかるだろう。道路は登山道ではなくダート道になっていて、4駆の車なら通行できそうだが、車は通っていない。作業用の道路なのか、お偉いさんが来た時の為の特別のダート道なのかも知れない。お昼を終えて、レストランの人に聞くと、道の登りはきつくはなく、危険でも大変でもな [続きを読む]
  • The Third Eye カトマンズへの道(13)カトマンズ着。
  • 現地の天候が回復しないのか、天候不順は表向きの言い訳で、実際は機体の不具合で代替機の手当てが付かないのか、デリー空港では1時間以上も待たされて、Duty Free Shopの免税店アーケードを通り抜け、新たな飛行機に乗り込む。この引き返しで今日のカトマンズ行きを取りやめたり、別の飛行機に乗り換えたりした乗客もかなりいて、今度の飛行機は、前のよりも一回り小回りだ。同じ機を使わないということは、矢張り [続きを読む]
  • The Third Eye カトマンズへの道(6)雑踏の街。
  • 全くインドは嫌になる。着いた早々から詐欺師集団にたらい回しされ、昨日はとんでもないホテルに案内され、今日も又ツクツク代をかすめ取られたが、来たくも無い国に又来てしまった。それはネパールへ行く中継地点として已む得ない事情があったのかも知れないが、又々悪印象と憎悪に塗れたこの混沌の社会にどこともない引力も感じ、もう一度行って見るかという、漠たる気持もあったのかも知れない。実際ネパールへはバンコク、… [続きを読む]
  • イギリスの3日間(56)帰国。Bye bye London!
  • 3泊5日のイギリスの旅は今日で終了となる。4日前の深夜に羽田を立って、今日の未明にロンドンを立つ。中3日のイギリスの旅だった。僅か3日間の旅行ではあったが、その実数以上に収穫の多い旅行だった。小中高校以来学校で学び、ニュースや書籍で知り、米独仏に並び身近な国、嘗て明治以降の日本が国の見本とした英国を尋ね、肌で知り、空気を吸い、水を飲んだ。バッキンガム、ビッグベン、大英博物館、ストラッドフォードアポ… [続きを読む]
  • イギリスの3日間(54)夜のピカデリーへ。
  • ロンドンの夜景は期待していた程のものではなかった。テームズ河畔のライトアップを楽しみにしていたが、それは隅田川と似たようなもので、散在する高層ビルの光は見えるが、感動的なものではなかった。それは香港や上海の光の洪水と比べること自体がナンセンスなのかも知れない。この二つは別格だ。神戸の六甲山や長崎稲佐山からの夜景を眺めたが、日本では矢張り函館山からの眺めが一番良いと思う。半島のように細長い砂洲に両側 [続きを読む]
  • イギリスの3日間(53)夜のロンドンへ。
  • ロンドン最後の1日は自由行動日で、今日は朝から動き回っていて、かなり疲れた。これがツアーバスだったら、次の観光地に向かう際、バスの中で休んだり、転寝もできるのだが、一人行動だと休憩する時間がない。お昼にしてもテームズを見ながらのベンチでの休憩。移動は地下鉄と2階建てバスで、十分休みも取れない。そこで夜までの時間、一旦ホテルに戻り、休憩をとることにした。その点、ホテルのあるウエンブリーパークは都心部 [続きを読む]
  • イギリスの3日間(52)London Bridge Station.
  • 「The Shard」を目標に、そこに向かって歩いて行くと、いつの間にかビル街の狭間に入り込んで、あのバカ高いシャードの尖った先端部が周囲のビルに隠れて見えなくなった。そうした狭間を抜け出ると、正面にこれまたモダンなビルが見えてくる。ああ、ロンドンブリッジ駅だ。これは地下鉄と国鉄の路線が一緒になっている巨大な駅だ。東京で言えば東京駅、新宿駅程の大きさは無いが、渋谷駅とか池袋駅並みの大きさ、賑わいは [続きを読む]
  • イギリスの3日間(51)ロンドン市庁舎。
  • テームズ川南岸はSouthwalkという地区になっていて、自分が学校で習った英語発音によれば「サウスウオーク」になる筈だが、ロンドンっ子はこのスペルを「サザーク」と発音しているようだ。このサザーク地区、その名前の通り、テームズ川の河岸を整備して、モダンで近代的な遊歩道にしている。所謂バンクWalkだ。上海の銭塘江河岸の遊歩道は有名で、バンド(Bund)と呼ばれているが、この地区は戦前までは英国租借 [続きを読む]
  • イギリスの3日間(50)ロンドンブリッジへ。
  • ロンドンにはタワーブリッジとロンドンタワーの二つのタワーがある。この二つともロンドン市中を流れるテームズ川にかかっている。しかしロンドンタワーと言うからには、何か東京タワーのような尖った塔をイメージするが、実際のロンドンタワーは塔ではなく、四角い建物だ。900年ほど前に建てられたこのレンガ造りの建物は、当時としてはとてつもなく高い建物で、タワーと呼ばれたようだが、永らく監獄、処刑場として使用されて [続きを読む]
  • イギリスの3日間(48)グリニッジを下ってテームズ川へ。
  • グリニッジ気象台。英語で表記すればGreenwich Observatory。その名称の通り、貴さ凡そ100m程の丘は、緑のグリーンに覆われている。大きな緑地公園の丘の上にこの天文台が立っているようだ。テームズ川河口にも近く、今ほど建物の密集していない18世紀、19世紀にあっては、この丘の上に立てば、テームズ川及び、その先のロンドン市街も一望の元に見渡せただろう。現にこの丘の上からは、ロンドン中心 [続きを読む]