ぴょんぴょん さん プロフィール

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ぴょんぴょんさん: 花鳥虫日記
ハンドル名ぴょんぴょん さん
ブログタイトル花鳥虫日記
ブログURLhttp://gazo.cocolog-nifty.com/my_tiny_flower_garden/
サイト紹介文我が家の庭や菜園、近くの山野の、草花や昆虫、野鳥の四季の姿を紹介しています。
自由文菜園で、いろいろな野菜作りに挑戦し、ガーデニングで草花を咲かせ、この花に集う蝶やさまざまな昆虫の写真を撮って愉んでいます。花や虫の少ない冬期は、もっぱら、野外に出て、野鳥たちを訪ねてお友達となっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2010/02/28 22:35

ぴょんぴょん さんのブログ記事

  • 中秋の名月
  • 今夜9月24日は、旧暦では八月十五日に当たります。夕食後、東南の夜空を仰ぐと、少し雲がありましたが、晴れ間に出たまんまるの中秋の名月を拝むことができました。↑ 秋中秋の名月を拝む(2018.09.24 19時38分 つくば市)。 [続きを読む]
  • 聖護院のダイコンとカブの種子を蒔きました(2018.09.20)。
  • 今朝、目が覚めて庭を眺めたら雨が降っていました。通常なら、雨天だと外に出られないので歓迎されないお天気なのですが、今日の雨は大歓迎です。と言うのは、昨日、一昨日と2日にわたって菜園に冬野菜の種を蒔いたのですが、蒔いたあとの水遣りを、今日が雨だという気象情報を信じて省略しました。天気予報が当たらないという不安もありましたが、見事に雨が降って菜園の野菜大根、ホウレンソウ、春菊、水菜、聖護院大根・蕪の種 [続きを読む]
  • 大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネを蒔きました(2018.09.19)
  • 9月19日 大気の状態は未だ安定はしないが、ようやく秋らしい冷涼な季節となり、菜園の野菜づくりが大汗をかくこともなく、快適な気分でできるようになりました。菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の苗の植え付けは、ブロッコリーとカリフラワーを除いてほぼ予定どおり完了しました。苗の植え付けが一段落したので、19日は大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネ蒔きをしました。↑ ダイコンは100均店で購入した「宮重総 [続きを読む]
  • キャベツとハクサイの植え付けをしました。
  • 気象情報によると、9月17日の日中は晴れたり曇ったりのお天気で、農作業はやれそう。夕方から夜にかけてはお天気が崩れて雨になるという。今年は、何度も台風などが来て、冬野菜栽培の準備も遅れがちなので、予定を繰り上げてギャベツとハクサイの植え付けをすることにしました。↑ 9月17日 まず畝ごしらえです。 深さ15cmほどの溝を掘り、元肥を施しました。 畝幅は1mですが、さらに1mほど遊びの畝をとったとこ [続きを読む]
  • ヒガンバナ、バーベナが咲き出しました。
  • 菜園「まさる畑」のボーダーとして植えたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。同じく、ボーダーとして植えたバーベナは花期が長く、初夏から花が咲き出していますが、秋になっても、まだ花を咲かせています。↑ 畑のボーダーとして植えつけたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。↑ ヒガンバナ: ヒガンバナ科   多年草  別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)。↑ よく見たら、花弁の縁が白いヒガンバナも咲いていまし [続きを読む]
  • 秋の訪れ:アレチヌスビトハギ
  • 昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。↑ ピンク色の [続きを読む]
  • 夏野菜おおかた終了、冬野菜の畑の準備が遅れがちです
  • 9月10日 大気が少し安定し、ようやく涼しくなってきたので、午前中、菜園「丘の畑」に行き、夏野菜の収穫と、冬野菜の畑の準備をしてきました。夏野菜のカボチャ8個とインゲン1ケースを収穫しました。カボチャ「雪化粧」はすでに目標の個数は収穫したので、この8個はおまけです。しかし、今年は「伯爵」は生育が悪くて、人工授粉をしなかったせいでしょうか、1個も収穫できませんでいた。これで今年のカボチャの収穫は終了 [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(6):ヒガラ、コガラ、カヤクグリ
  • 富士山奥庭の水場では、平地では、なかなか出会うことができないヒガラ、コガラ、カヤクグリなどの野鳥にも会うことができました。 出会いは短い時間でしたが、その愛らしい姿に接して、嬉しさ一杯、心なごみました。↑ ① ヒガラ 朝、早々と水浴びに来ました(2018.08.29 )。 黒い立派な三角巾をかけており、成鳥の♂のようです。↑ ② ヒガラ  スズメ目シジュウカラ科 全長11cm  留鳥または漂鳥。シジュウカラ類 [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(5):ルリビタキ(幼鳥その2)
  • 水場の傍らには、小鳥たちのお気に入りの木があります。森から来た小鳥たちの多くは、一旦その木に止まって、水場の様子や、四周に外敵がいないかどうかを伺ったり、あるいは、水飲みや水浴びの後の羽繕いなどをする憩いの場所となったりしています。↑ ① ルリビタキ♀の幼鳥: 今年生まれた幼鳥と思われます(2018.08.28)。頭から肩、首、胸にかけて鱗模様でパブ色班がある。注:バフ色 「黄土色に近い色〜淡い黄褐色」↑  [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(4):ルリビタキ(幼鳥その1)
  • ルリビタキは富士山の亜高山帯で繁殖をしているとのことで、毎年その年に生まれた幼鳥が見られます。今年も、そのルリビタキの幼鳥が親鳥と一緒に何度も水場に来て、水を飲んだり、水浴びをしたりしする姿を観察することが出きました。↑ 富士山五合目の水場に水飲み・水浴びに来たルリビタキの幼鳥♂(2018/08/28)。↑ 頭から勢いよくもぐって、・・・・↑水しぶきをあげて、バシャバシャ・・・・ 豪快な水浴びです。↑ 池の [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(3):ルリビタキ♂♀
  • 8月28日 ウソが訪れて1時間ほど経った後、こんどは待望の青い鳥ルリビタキの雄が姿を見せてくれました。雄のルリビタキが去った後、今度は、子連れの雌のルリビタキがやって来ました。ひょっとすると先に来たオスのルリビタキは、あとから来たメスのルリビタキの旦那かも知れません。↑ ルリビタキの雄(2018/08/28 16:41 富士山奥庭) 「いきなりステーキ」では、ありませんが、このルリビタキ君、・・・・・・↑ いきな [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(2):ウソ
  • 8月28日15:41、奥庭の水場でウソ♀が水浴びをし始めました。雌のウソだけかなと思ったら、雄のウソも水場の脇の木の枝に止まって四周の様子を見ているのに気がつきました(15:43頃)。そしてこの雄のウソも、このあと池で水浴びをして帰って行きました。29日は朝06:00に、雌のウソが先に水場にきて水浴びをして森の中へ姿を消しました。雄も水浴びかなと思ったら水場の周りの草地に来て(06:12頃)、朝のお食 [続きを読む]
  • 富士山奥庭・水場の野鳥たち(1):ホシガラス
  • 8月28日 バスセ新宿発9:30の高速バスに乗り、正午前に富士山五合目に着きました。登山客や観光客でにぎわう広場をぬけ、旅の安全を祈願して小御嶽神社をお参りした後、「お中道」をウォーキングして15:30頃、奥庭自然公園の野鳥の宿「奥庭荘」につきました。この日、奥庭荘にお泊りのバーダーさんは私を含めて4名。御挨拶をして早速お仲間に入れていただき、野鳥愛好家の間ではよく知られている奥庭荘の水場に、平地 [続きを読む]
  • 富士山五合目「お中道」をウォーキング(2):赤富士
  • プチ旅行第1日その2: 富士山五合目「お中道」ウォーキングの続きです。台風の襲来で、今年の富士山行の日程は、都合の良い日の宿の予約が取れなくて、月末の8月28日、29日になってしまいました。しかし、平地ではまだ日中の最高気温は30℃を越す真夏日で、少し歩いても大汗ですが、「お中道」のトレイルは、平地より10〜15℃ほど低い気温になるので、春先のような爽快な気分でウオーキングができ、富士山の自然を満喫 [続きを読む]
  • 蓮の花、アオサギ、カワセミ、バン(2018.08.20)
  • 先日、河川敷のサギコロニーで、サギ類の観察をした後、数年ぶりで近くのS大池に寄ってみました。↑ 久しぶりのS大池は、前に訪れたれた時には、さほどではなかった蓮やヒシなどの水草が池のかなりの水面を占拠して増えているのに少々ビックリしました。↑ 蓮は丁度、開花の時期で、きれいなピンクの花が、こころを和ませてくれました。対岸の水辺では、アオサギ、カワセミ、バンなどが元気な姿で採餌しているのが見られて嬉しか [続きを読む]
  • ヒマワリ、畑の収穫:カボチャ、白瓜、スイカ
  • 台風一過、ヒマワリの花が青空に映えてきれいでした。早く咲いた花は、もう実を結んでいます。収穫した種子は、冬になって庭に訪れてくるシジュウカラなどの小鳥たちに分けてあげようと思っています。↑ 菜園「丘の畑」のヒマワリ。 台風20号の接近で心配しましたが、大きな被害はなくホットしました。↑ よく見たら、ミツバチ?が花に止まっていました。↑ 早く咲いた花は、もう種子ができていました。↑カボチャ(雪化粧) [続きを読む]
  • ゴイサギ(2018.08.20):枝止まり編
  • 朝7時に現場の河川敷サギコロニーに到着すると、すでに4名ほどのCMさんがカメラを構えていました。日中は、暑くてとても長居していられないが、朝のうちは川風が爽やかに吹いて、居心地が良い。しかし、肝心のお目当ての鳥は、先着のCMさんにお伺いすると、朝早く出て行ったきり、まだ帰ってきていないとのこと。それでは、と言うことで、コロニーでまだ繁殖活動中の、ゴイサギ、アマサギ、コサギ、チュサギなどのサギたちを桜の [続きを読む]
  • ササゲ第1回目の収穫をしました(2018.08.18)
  • 今日は朝から青空が広がり爽やかなお天気となりました。菜園「丘の畑」のササゲの莢が黄色くなり、採れ頃となったので、朝食前と言っても7時頃ですが、畑に行って第1回目の収穫をしました。朝食を食べてから、収穫した莢を庭に干し、夕方、乾燥した莢を軽く叩いて、豆を取り出しました。ごみを取り除き、収穫した豆を計量したら500gほどありました。ささやかな量ですが、めんこい豆です。お赤飯、おしるこ、ぜんざいなどに美 [続きを読む]
  • コサギの幼鳥(2018.08.11)
  • 河川敷のサギコロニーは、サギ類の雑居コロニーで、チュウサギ、アマサギ、ゴイザギの幼鳥は、よく目立ちましたが、コサギの幼鳥は藪の陰に隠れているのが多いのか、あまり目立ちませんでした。↑ 足指が黄色いので、コサギの幼鳥かと思われます。 この子は藪の外にいました。↑ 餌探しに出て行ったのでしょうか、近くに親鳥はいません。未だ独立して餌を採りに飛び回ることはできないようで、ここに長い間、じっとしていました [続きを読む]