okazu & akko さん プロフィール

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okazu & akkoさん: インドの子どもたちの今を知る
ハンドル名okazu & akko さん
ブログタイトルインドの子どもたちの今を知る
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/wall_art/
サイト紹介文ブッダガヤの子どもたちの<彼らの生活のリアル>やインド中で出会った子どもたちを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/02 11:21

okazu & akko さんのブログ記事

  • 漆と絵師展への道
  • ウォールアートプロジェクトの新しい試みは、工芸と現代アートのコラボレーション。大都市ムンバイの アートの集積地にあるギャラリーで開催する「漆と絵師展」の準備が着々と進んでいる。仙台でのTSOMORIRI展、猪苗代でのWAFの打ち合わせに絡めて、郡山で蒔絵師・八木由紀子... [続きを読む]
  • アオ族の村を訪れる①家編
  • インド北東部、ナガランドのアオ族の村のひとつ、Ungma村にて出会った竹を編んだ床。天井裏、家の壁、大小違う幅の竹を編みつくられている。美しい・・・。この家のお母さんは、機織り機さえも使わない伝統的な手織りでショールを作っていた。(クラフト編で紹介します)ゲス... [続きを読む]
  • 北ムンバイを動く
  • この日は北ムンバイを動き回る。その最中、目に留まったのは↓おぉー!雨水活用!どこの壁だろうと思って見てみると、インド全国で知らない大人はほぼいないんじゃないか、と思えるほどの大手飲料水メーカーの工場。次の壁には、「飲み水は地球上の水の・・・」と書いてあ... [続きを読む]
  • 新しい拠点から動き出す
  • この日は朝、宿を変える。Air BnBでムンバイの北にも南にもアプローチがしやすい場所に宿が取れた。情報によると、とあるアパートの一室のリビングルームにシングルベッドが一つ、部屋にはトイレ・バス・キッチン付き。簡単に言うと「普通のアパートの部屋に泊めてあげますよ... [続きを読む]
  • 村を後にする前に。
  • 村を後にするこの日、朝からあっちに行ったりこっちに行ったり。Rajeshさんと話をし、Tushar、Harshad、Sacchan、VikasにWAPの2018年の活動について伝える。WAF in 猪苗代 2018へ向けて、Tusharは「自分たちが描いた作品がこうして次の展開につながってくれたことが嬉しい。K... [続きを読む]
  • 空とつながる
  • 2018年二日目の朝。ピタージーの朝は早い。一緒に早起きできたので散歩に出かける。上着なしでは寒いくらいの空気に包まれて、1月なんだな、と感じる。牛がもしゃもしゃ、朝ごはんに食べているものは、これです。全体についた露が朝日を反射して美しかった。後ろを行くはつい... [続きを読む]
  • ワルリの村での2018年元旦
  • 戌年、ラジェーシュさんの家では子犬が誕生していた。名前はMaya。1月1日、新年明けましておめでとうございます。大晦日、23:55くらいからのフライング年越し爆竹が鳴り始め、ふぉーーう!!と賑やかな声が通りに響き渡ってた。朝起きると、もう街は平常運転。スーツケースを... [続きを読む]
  • マリーンラインズで打ち合わせ
  • 大晦日の夕方、ムンバイ・マリーンラインズの海辺にて、Reemaと打ち合わせ。駅から徒歩3分で海辺に出る。建築学部を出ている彼女は、スタジオムンバイでインターンをしていた時に知り合った日本人の友人の紹介でWAF2014が開催されたアシュラムスクールを訪れた。それからnoco... [続きを読む]
  • ムンバイでアートスポットを巡る
  • 12月29日、敏腕コンサルタントで美術教師でもあるインド人女性SさんにART PLUS BLUEの話を聞いてもらっていた。場所は、Cricket Club of Indiaという、クリケットスタジアムが併設されている会員制のクラブだ。Sさんに、「漆と絵師 URUSHI to ESHI」展のために会場を探して... [続きを読む]
  • Amrutaさんとのミーティング
  • 駅から降りて、タクシーに乗る。宿は決めていなかった。タクシーのおじちゃんを見極め、この人の知ってるところに泊まってみよう、という作戦をとってみた。嫌なところだったら別のところに行けばいいし、交渉の余地があればすればいいし。タクシー(ムンバイのタクシーはメ... [続きを読む]
  • 列車でムンバイへ。その道中。
  • インドでの列車(電車なのだけれど、あえてこう書きたくなる)旅は、もう何十回もしているので慣れっこなのだけれど、「明日乗るのか」と思うと心躍る。それは、相席になる人がどんな人かな、とか、田舎のどこまででも広がる水平線や一瞬目に止まる人々の暮らしが想像力をか... [続きを読む]
  • デリーに着いた夜
  • デリーに着いた夜、1食目をどうしようとタクシーで宿に向かっている間じゅう考える。思いついたので、久しぶりに話すヒンディ語の肩慣らしをせねば、ということでタクシードライバーのおじさんに話しかける。O「最近デリーはどうですか?」D「三日前に雨が降って、木々に積も... [続きを読む]