やんまもっと さん プロフィール

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やんまもっとさん: 山本きもの工房 きるものがたり
ハンドル名やんまもっと さん
ブログタイトル山本きもの工房 きるものがたり
ブログURLhttp://blog.yamamoto-kimono.jp/
サイト紹介文山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語。−きるものがたり−
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/03/03 04:53

やんまもっと さんのブログ記事

  • 千紗四ツ身のお雛様着物
  • 作品名 千紗四ツ身のお雛様着物 制作者 K.萩原 さん 受講生徒コメント前々回、孫の千紗の雛祭りのために、一ツ身のピンクの着物と被布を縫いました。4歳になった今年、羽織を解いて四ツ身の雛祭り着物を作りました。3月3日、ギリギリセーフの出来上がり。着せてやると鏡の前へ走り、「〜おとめ〜♪」と歌いながらポーズ。着物好きな女の子になってほしいと思います。長襦袢まで縫 [続きを読む]
  • 中学生の職業体験
  • 11月9・10日と宮田中学校の生徒さん2名の職場体験がありました。1日目は運針〜コースター作り。時々休憩をしながら針や布の動かし方をお伝えします。2名とも普段針を持つことはないそうですが、コツをつかんでスムーズに腕が動いていました‼2日目は1日目に引き続きコースター作り。自分で手を動かしで作品が出来上がっていくのは喜びもあるようで、休憩なしで集中して作業していました‼午後は浴衣の着付けです。自分では [続きを読む]
  • 喪服用の帯
  • 作品名 喪服用の帯 制作者 N.?木さん 受講生徒コメント喪服用の黒い帯を探していました。なかなか気に入る物が無く、先生に相談させていただいたところ、素敵な帯を見つけていただきました!1月に法事があり、着物と同様にその時に使いたかったので、12月はお教室の日を増やしていただき、何とか間に合うように仕上がりました。先生、いつもありがとうございます。やまもとコメント喪 [続きを読む]
  • H30後期 名古屋帯グループレッスン7回目
  • グループレッスンも終盤になり、帯結びでは自然と次の手順に向けて手が動いています!「よいしょ」と言わなくても背中を反り、後ろに手を上げてお太鼓を作れるようになりましたね。 帯揚げや帯締めの始末の仕方を一つずつ確認していきます。帯締めは平らなもの、丸いもので重ね方が違います。帯揚げはでは絞りの生地と縮緬の生地では始末の仕方が違います。それもグループレッスンですので、お互いの生地の違いを見ながらさまさま [続きを読む]
  • 12月のお教室
  • 平成30年12月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。 ■お教室のお休み  *夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。12月 2日(日)、 3日(月)終日12月 9日(日)、 10日(月)終日12月16日(日)、 17日(月)終日12月23日(日)〜 31日(月)終日 ■着付グループレッスン (1回2時間) 次回の開講予定は4月です。決まりましたらお知らせいたします。 ■マンツーマン着付教 [続きを読む]
  • 江戸小紋 八掛付き(一つ紋)
  • 作品名 江戸小紋 八掛付き(一つ紋) 制作者 肥後 三津枝 さん 受講生徒コメント「きるものがたり展」で一つ紋の着物が何点か出展されていて、五つ紋は重いけど、一つ紋に関心を持ち「心よきもの展」で「御召」とこの「小紋」が気に入りました。特にこの小紋は裏地の方を使うこともできるという話に面白いと興味を持ちました。八掛付きなので、仕上げていくうちに重いと思いました。 [続きを読む]
  • お気に入りの村山大島
  • 作品名 お気に入りの村山大島 制作者 pipさん 受講生徒コメント今まで袖を通した回数が一番多い着物だったと思う。この着物を手に入れて、気軽に自分で着たいと着付けの練習をするきっかけになりました。本場大島には気後れしますが、これならば気楽に楽しめるのが、お気に入りの理由です。洗って仕立て直すことで風合いが一段と良くなったような・・・「もう派手すぎますよ」と言われ [続きを読む]
  • H30後期 名古屋帯グループレッスン5・6回目
  • 今回は生徒さんのご都合により、お昼休憩をはさみながら午前午後と2回分のレッスンを行いました。 長襦袢、着物はスムーズに手が動くようになり、腰紐もキュッと締っているのが見て取れます。裾線の確認やおはしょりの処理等、確認を忘れがちな箇所ですが「あ!」とこちらから声をかけなくても気付いていただけるようになりましたね! 下の写真は午後、最後に着物を着たときの姿です。 午前中は、帯枕が曲がっていたり、仮紐を取 [続きを読む]
  • 母からの贈物
  • 作品名 母からの贈物 制作者 M.F さん 受講生徒コメント母の着姿を思い出しながら、私の寸法へお直しをしました。昔の布地で縫いにくく、苦心しましたが、先生にご指導いただき、完成しました。出来上がり点数は60点、でも仕上がりは満足しています。次回はもう少し上手になるよう運針のお稽古をと思っています。やまもとコメントベージュの優しい色合いのシダの柄の羽織です。柔らか [続きを読む]
  • 沖縄染織いざなふの風展
  • 9月23〜25日に行われた沖縄染織いざなふの風展が開催されました。明日10月21日〜23日にも開催されます。沖縄染織だけでなく京都や東北の染織との取り合わせでコーディネートしています。普段のお教室の雰囲気とは違う空間で驚かれる生徒さんもいらっしゃいました。 長襦袢や長着の仕立てについての座学もございます。詳しくはこちら→http://blog.yamamoto-kimono.jp/?eid=1025588 [続きを読む]
  • 男物(アンサンブル)&長襦袢
  • 作品名 男物(アンサンブル)&長襦袢 制作者 肥後 三津枝 さん 受講生徒コメント長襦袢は二枚目で、立衿の片方を自分で待ち針を打ち仕立てたところ、立衿の裾に段差ができました。自分でも待ち針を打ちながら、前身頃の上にくると思い込み、少し出して待ち針を打った結果、出来上がりで段差ができました。ヘラ印の重要さを実感しました。 正月に主人も一緒に着物を着られたらと思い [続きを読む]
  • 沖縄染織いざなふの風展  風景
  • 9月にやまもと工藝で行われた沖縄染織いざなふの風展の様子です。沖縄染織だけでなく京都や東北の染織との取り合わせをご紹介しています。会期中は座学に参加された方や、お手持ちの帯や着物に合わせて帯揚げや帯締めのコーディネートのご相談もありました。10月も沖縄染織いざなふの風展開催します。お手持ちのお品物で、どうすれば良いかと悩まれている物がありましたらご相談承ります。 ↓取り揃えている帯締の一部 詳し [続きを読む]
  • H30後期 グループレッスン4回目
  • 今回で全8回のグループレッスンの折り返しです!いよいよ帯結び。帯も紐類と同じように取り出しやすいように畳んで準備しておきます。長襦袢、長着と一通りおさらいをして帯結びに入りました。毎週繰り返し練習してきましたので、長襦袢も長着も次の手順が頭に入っていて手が自然と迷いなく動いていましたよ!帯結びは、お太鼓を作り帯締め帯揚げを結ぶまで、一気に進みました。帯は長襦袢や長着と違い手順が複雑になって行きます [続きを読む]
  • 母の着物から道中着へ
  • 作品名 母の着物から道中着へ 制作者 田中 玲子 さん 受講生徒コメント母の着物を道中着に直しました。以前、着物としては無理、捨ててしまおうかなと思い、先生に相談したところ、道中着にしてみてはと言っていただきいたことがありました。そのとき仕立て直したものを常に着用していたので、今回はすぐに又直したいと思いました。やまもとコメント着物の時は身丈や袖丈など生地いっ [続きを読む]
  • 山本コーディネート
  • 9月23〜25日に行われた、沖縄染織いざなふの風でのコーディネートです。後期は10月21〜23日にやまもと工藝にて行われます。沖縄染織いざなふの風展の詳細はこちら→http://blog.yamamoto-kimono.jp/?eid=1025588 [続きを読む]
  • 11月のお教室
  • 平成30年11月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。 ■お教室のお休み  *夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。11月 4日(日)、 5日(月)終日11月11日(日)、 12日(月)終日11月18日(日)、 19日(月)終日11月25日(日)、 26日(月)終日 ■着付グループレッスン (1回2時間) 11月/袋帯(二重太鼓)の結び方講座 全4回 料  金 :15,000円(税別)(着物レン [続きを読む]
  • 上田紬の着物
  • 作品名 上田紬の着物 制作者 S.I さん 受講生徒コメント約一年半のお休みを経て、縫いやすいものを直美先生に選んでいただきました。ちょうど大河ドラマで真田丸を放送していた頃で、六文銭のマークが証紙にデザインされていて、少し興奮してこちらに決めてしまいました。全体的にはグレーですが、縦と横に赤い線が入っていて、そこも気に入っています。縫っていると、とても硬くてな [続きを読む]
  • 沖縄染織いざなふの風展  風景
  • 9月23〜25日にやまもと工藝にて行われました沖縄染織いざなふの風展の風景です。沖縄の織りや染めを展示いたしました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。 会期中は長着や羽織、長襦袢についての座学も開催されました。お教室ではお伝えしていないプロの仕様も仕立上りの品物を見ながらご紹介しました。生徒さんで参加された方も「知らなかった〜!」と目を丸くしていました。 10月21〜23日も沖縄染織い [続きを読む]
  • H30後期 グループレッスン3回目
  • 前回までの復習として長襦袢の衿合わせを念入りに確認した後、長着の出番となりました!腰紐の締め方、裾丈のチェック、衿合わせ、おはしょりの始末と注意を向けるところが多くなりますが、回数を重ねるうちに段々と慣れてきますのでご安心を。手が覚えてくれるようになります。 ↓鏡越しに撮影。脇の処理を確認しています。グループレッスンはお互いの手順、着姿を見合う事が出来てとても勉強になると思います。着物を着て衿 [続きを読む]
  • 小紋染小豆色地コート
  • 作品名 小紋染小豆色地コート 制作者 音tennisさん 受講生徒コメント初めてコートを縫いました。縫い始めてから気が付いた事は”難しい!”でした。目立つ所にキセが無い・・・細かく縫う・・・曲がる・・・縫目が目立つ・・・自分の下手さ加減を目の当たりにしながら、でも新しいチャレンジで楽しく縫えました。やまもとコメントコートは難しい!その通り!です。誂えでコ [続きを読む]
  • H30後期 名古屋帯グループレッスン2回目
  • ↓前回宿題でした腰紐の中心の印 長襦袢を何回か練習したので、着物も羽織ってみました。すると「着物は長襦袢と違って自分で裾を決めるのね‼」と生徒さん。そーなんです‼着物の裾を決めるのは当たり前のようで大事なポイントなんです。着物やシチュエーションに合わせて調整することで着姿の雰囲気がガラリと変わります。腰紐を締めて裾を決める練習をしました。その中で外に出るのが不安という声がありました。慣れないう [続きを読む]
  • H30後期グループレッスン1回目
  • 9月8日より全8回の名古屋帯グループレッスンが始まりました。まずは持ち物点検。次に美しい着姿の基本は補正と長襦袢にあることをテキストも使いながら丁寧にお伝えしました。その後、それぞれの体型に応じた基本のタオル補正。3人3様!それぞれにタオルの入れ方が違いました。長襦袢を繰り返し着てみると、ご自分の肩の傾斜に気付かれたり、「胸元をもう少しふっくらと!」など着姿のイメージが湧いてこられたようでした。補 [続きを読む]
  • 名前に惹かれた古渡染浴衣
  • 作品名 名前に惹かれた古渡染浴衣 制作者 K.萩原 さん 受講生徒コメント6,7年前、たまたま通りかかった呉服屋さんが閉店セールをしていました。色と柄が素敵な男物の浴衣地、何より「古渡染」というネーミングに惹かれ求めました。何を作るという予定もなく、手元にありましたが、長女のお婿さんの浴衣としてこの度、形にすることができました。古い生地らしく巾、丈はギリギリでし [続きを読む]
  • 三越カルチャーサロンで帛紗の講習がありました
  • 一週間前の話ですが、三越カルチャーサロンで帛紗の講習を行ってまいりました。単発ですが定期的に行わせていただき、今回で3回目となります。↑小帛紗 二時間半で帛紗についての座学、針の持ち方から運針までを一つずつお伝えし、帛紗を縫い上げて行きます。鈴木時代裂研究所の復元裂を使用しての特別な講習です。今回は無地の生地も用意しました。↑大帛紗 9名の参加者の中にはリピートの方も数名いらっしゃっいました [続きを読む]