相続よろず相談所 さん プロフィール

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相続よろず相談所さん: 遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ハンドル名相続よろず相談所 さん
ブログタイトル遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ブログURLhttps://ameblo.jp/shonanfp/
サイト紹介文中高年の方に静かなブームとなっている”エンディングノート”の記入の仕方や最新情報をお届けします。
自由文大学卒業後、行政書士事務所を開業しました。相続業務を専門とした事務所です。神奈川県平塚市に在住しています。
相談業務から手続代行までサポートいたします。著書に「自分と家族の未来を考えるエンディングノート」(桐文社)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/03 20:29

相続よろず相談所 さんのブログ記事

  • 自動車の相続手続の専門家の見分け方とは
  • 相続手続において、不動産、預貯金、有価証券の次に多いのが自動車です。 自動車の相続手続は、一般の方にとっては、難しく感じる方も多いかと思います。 自動車の相続手続の特徴は、何といっても手続を行う場所が、陸運局であるということです。 陸運局といっても、行ったことすらない方もいますので、馴染みがありません。 自動車を購入しても、自動車販売業者や専門家(行政書士)が手続を代行するので、めったに行く場所ではな [続きを読む]
  • 結婚契約書とは
  • 人生で大きなイベントの一つに結婚があります。 若い頃は、結婚に甘い夢を見るかもしれませんが、ある程度年齢を重ねると結婚イコール生活そのものと認識できます。 結婚生活がうまくいくケースもあれば、うまくいかず離婚に至るケースも多々あります。 初婚であれ、再婚であれ、結婚において離婚を防止するために、あるいはトラブルを回避させるために必要なことは何か。 それは、結婚前にきちんと契約を締結することです。 それ [続きを読む]
  • フレイルとは
  • 健康寿命を延ばそうとする取り組みは、高齢者のみならず、各自治体でも盛んに行れています。 そんな中で、要介護となる一歩手前の段階で、健康寿命を延ばす取り組みを行うことこそ、重要であるという動きが出てきています。 要介護となる前の段階のことを「フレイル」といいます。 フレイルとは、「Frailty(フレイルティ)」(虚弱や老衰)の日本語訳したもので、略称としてフレイルと命名されました。 要するに、要介護になる前 [続きを読む]
  • 法を学ぶための方法とは
  • 先日、40代の女性から、法律の勉強をしたいのだが、どうすればいいのか相談を受けました。 聞くところによると、経済的な理由で、大学には進学せず、会社員をしていたそうで、結婚後、主婦業をしていましたが、出産後に働き始めたそうです。 仕事で法律用語に触れることが多いので、勉強して知識を増やしたいということです。 いくつになっても勉強することはいいことですが、年齢を重ねると、時間的にも経済的にも考慮しながら [続きを読む]
  • 兄弟リスクとは
  • どこの家庭にも、それぞれ事情というものを抱えています。 家庭円満であれば、問題ありません。 ところが、家族の中に問題を抱える者や支援が必要な者がいる場合、相当な負担を強いられることになります。 そこで今、浮上してきている問題が「兄弟リスク」です。 兄弟リスクとは、兄弟の中に、ひきこもりやニートのように働かない者がいたり、精神疾患や障がいを抱えていたり、トラブルを引き起こすような反社会的な者がいるために [続きを読む]
  • 士業の商売とは
  • 最近、新聞記事や雑誌にもAI(人工知能)のことが取り上げられる機会が増えています。 これからの社会でAIが発展すると、様々な業種で今までの仕事が奪われる方もたくさん出てきます。 それは、私のような士業でも例外ではありません。 現に週刊誌では、AIの影響で、弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士の仕事が減少することが掲載されています。 これは、計算や入力、判例調査等のコンピュータ [続きを読む]
  • 認知症対策とは
  • 相続税が改正されてから、相続対策がますます重要となりました。 相続対策といえば、一般的に以下の3つがあげられます。 1.遺産分割対策 2.納税資金対策 3.節税対策 通常はこの3つを考慮して、生前の相続対策を立てるわけですが、最近では、もう一つ重要な対策が加わっています。 4つ目の相続対策として取り上げられているのが、「認知症対策」です。 認知症対策とは、認知症により判断能力が低下あるいはなくなることで [続きを読む]
  • ゴミ出し難民とは
  • 高齢になると外に出歩くのも大変になります。 そのため、買い物や通院、銀行や役所へ行くこと等、自力でできなくなることが多々あります。 その中で身近なことでできなくなって困ることの一つに「ゴミ出し」があります。 自分の力でゴミを出すことが出来なくなった人を「ゴミ出し難民」といいます。 ひとり暮らしの方で、体力面だけでなく、セルフ・ネグレクトにより、ゴミを出しに行くことができなくなると、家がゴミ屋敷になって [続きを読む]
  • 不動産の共有名義の解消とは
  • 相続で一番多い財産は不動産です。 そのため、相続の専門家は不動産についても、ある程度の専門知識が必要不可欠であるのは言うまでもありません。 そんな中、専門家でも悩ませる問題は、「不動産の共有名義」の問題です。 共有名義にする理由としては、住宅購入時に夫婦や親子の名義にする、相続における遺産分割時に親子や兄弟名義にする等があります。 なぜ、共有名義となっている不動産が問題となるのか、以下の問題点とその対 [続きを読む]
  • 2018年の所感
  • あけましておめでとうございます! 2018年がスタートしました。 2017年は、シニアドライバーの逆走による交通事故の多発が社会問題となりました。 高齢者の方は特に運転に気を付けてください。公共交通機関を利用する等移動手段がある方は、運転免許証の返納も検討してみてください。 経済状況も相変わらずきびしいですね。 人生100年時代貧困問題はシニアと言われますが、高齢で貧困となると悲劇となります。 働く場の [続きを読む]
  • エンディングノートで2017年を振り返る
  • 毎年恒例のエンディングノートからみて、今年を振り返ってみます。 今年もいろいろと話題に事欠きませんでしたね。終活に関する特集を取り上げる機会も多かったですね。 「自分史」の章では、単身世帯の増加による「超単身社会」がテレビ番組で特集として組まれていました。 また、例年通り生活保護の受給者が増えていますが、中には不正受給する人もいるので、制度の維持が今後の問題となるでしょう。 会社定年後に思いがけずに「 [続きを読む]
  • 機能不全家族とは
  • 世の中には、それぞれの「家庭の事情」というものが存在します。 子育てや介護、夫婦間の問題等、様々ありますが、家族間でトラブルが発生していて、当事者間ではどうにもならないほど、悪化していることもよくあります。 そのような、家族を「機能不全家族」といいます。 具体的には、子や高齢者に対する虐待や育児放棄や介護放棄、家族間でしか通用しないルールでの縛り付けや拘束等です。 なぜ、機能不全に陥るのかと言えば、借 [続きを読む]
  • 相続税の還付請求とは
  • 平成27年に相続税制が大きく変わり、基礎控除が4割削減となりました。 その結果、改正以前は相続税がかかるケースは全体の4%だったのが、改正後は、7〜8%となりました。 相続税の課税される可能性が倍増したということです。 今までなら相続税が課税されないケースであっても、課税されることになる案件も増えています。 そんな中、すでに相続税の申告を済ませた方で、相続税が随分高く支払ったと思われる方もいると思いま [続きを読む]
  • 残念な女性経営者とは
  • 女性の社会進出はめざましいです。 家事をこなしながら、仕事もがんばる姿勢は敬服いたします。 私も職業柄、様々な女性起業家の方と出会いました。 立派な方も多いのですが、中にはとても残念な女性経営者もいました。 では、残念な女性経営者とはどのような方なのか、考察してみます。 1.暴走型・感情型 女性経営者ならではのタイプです。感情的になり、周りが見えなくなってしまう方や女王気取りで周りの意見は聞かず、暴走し [続きを読む]
  • 50代からはじめる終活とは
  • 終活をはじめようと思うきっかけは人それぞれです。 大事なことは、自分で何か不安を感じたからこそ、今、終活を行う必要があるわけです。 ですから終活をはじめるのは思い立った時です。 決して年齢ではありません。 それでも最近は50代の比較的若い方が終活に取り組み始めているケースが増えています。 50代と言えば、人生の花盛りで一番活躍している年代です。 そんな50代の方が終活をはじめるきっかけとは何でしょうか? [続きを読む]
  • 臨終学とは
  • 終活がブームとなった現代では、死について語ることは、決して縁起が悪いことではありません。 むしろ、老い支度や亡くなった後の準備をすることを賞賛する声もあります。 そのような中で、幸せな形で最期を迎えたいと切に願う方もたくさんいます。 そのような自分にとって、最高の形で臨終を迎えることを考えるために生まれた言葉が「臨終学」です。 この臨終学という言葉は、一般的なものではありませんし、臨終学という学問が創 [続きを読む]
  • 就職せずに起業する道とは
  • 今も昔も変わらずに大学4年となると、私服からスーツに着替えて、企業訪問をしたり、面接を受けたりする方が大多数だと思います。 就職活動するのは、決して間違っているわけではありませんが、実際のところ、就職しても3年以内で退職してしまう人が多いのも事実です。 雇用のミスマッチは就職した本人にとっても、採用した企業にとっても不幸な出来事です。 一流と言われる企業に就職しても、その中での競争も激しいですし、企 [続きを読む]
  • 孤独死防止コンサルタントとは
  • 今回初めての開催となった「孤独死防止セミナー」は、無事に終了しました。 ホームページやフェイスブック、ツイッター等でも宣伝し、さらには、湘南リビング新聞社様発行の地元情報誌「リビング湘南」の情報パレットにも掲載していただきました。 また、先月開催された「ひらつか市民活動センターまつり」でも来場者にチラシを配布しました。 そのおかげで、多数の方にご来場いただきました。 1時間30分お話しさせていただきま [続きを読む]
  • 所有者不明の土地とは
  • 今、全国各地で所有者が不明の土地がたくさんあります。 面積にすると、九州全土よりも多いそうです。 国土の2割程度は、所有者不明となっているわけです。 特に山林や農地が多いです。 そうなると不都合なことが出てきます。 自治体による公共用地の取得の際に、所有者を調べると何代も放置されたままとなっているため、相続人の調査と連絡、確認に手間がかかるため、思うように進まないのが実態です。 当方もこれまでに所有者不 [続きを読む]
  • 超単身社会とは
  • 超高齢社会が進む中、世帯構成にも影響が出ています。 65歳以上の高齢者がいる世帯では、2015年現在では2372万世帯。 そのうちの3割にあたる746万世帯が夫婦のみの世帯です。 そして、ひとり暮らしの単身世帯は624万世帯です。 ですから、高齢者のいる世帯の半分以上は夫婦のみかひとり暮らしをしていることになります。 要するにこれは、子と同居していないのが過半数であるということです。 そして、これから起 [続きを読む]
  • 孤独死防止セミナーを開催する意義とは
  • 超高齢社会で単身世帯が増加しています。 ひとり暮らしをしている方は、老若男女を問わず、いわゆる「孤独死」が発生する可能性があります。 ひとり暮らしをした経験のある方ならお分かりになると思いますが、病気や怪我等で寝込んでしまうと、そのままあの世へ行ってしまうのではないかと不安になります。 運悪く、そのまま誰にも看取られずに自宅でお亡くなりになる方も増えています。 そのような孤独死が増える中で問題も発生し [続きを読む]
  • 長生きリスクとは
  • 超高齢社会の真っただ中、平均寿命が延びたことにより、社会状況が変化しています。 シニアにとっては、老後は健康的にも経済的にも生活が豊かに穏やかに暮らしていきたいと願っていても、いざ高齢者になったら、理想と全然違っていたという想いを持つ方も少なくはありません。 今や人生100年の時代です。 長生きすることはいいことですが、長生きすることにより、本人や家族や周囲の方に対して思わぬリスクを生じてしまうこと [続きを読む]
  • 楽な道を歩み続けた人生とは
  • 世の中には、ニートやひきこもりと言われる人が増殖しています。 定職に就かず、毎日ぶらぶらしているニートと自宅にこもったままのひきこもり。 どちらも親が元気なうちは、経済的にも苦労しないで、過ごせるので、気楽に考えているのかもしれません。 しかし、それは、本来歩むべき道から大きく外れてしまったということでもあるわけです。 長く生きていれば、人生というものがどういうものかわかってくると思います。 自分なり [続きを読む]
  • テレビやラジオのCMに出てくる相続の専門家とは
  • 相続の専門家を選ぶ一つの基準として、テレビやラジオのCM(コマーシャル)に出てくるという点もあります。テレビやラジオに出るということは、それだけの資金力がないとできませんので、資金力もあり、宣伝力もあるということの証明にもなります。 一昔前は、士業のCMが流れることはありませんでした。 ところが、最近では、テレビやラジオを聴いていると士業のCMがよく流れているのはご存じのとおりです。 一番有名なのは、「過 [続きを読む]
  • 盆踊りの意義とは
  • お盆の時期が近くなりました。 会社もお盆休みで長期間、お休みとなる方も多いです。 このお盆の時期に開催される伝統行事といえば「盆踊り」です。 でも盆踊りについて、なぜ開催されるのかということを深く考える機会はさほどありません。 盆踊りとは、盆の時期に死者を供養するための行事です。 平安時代から始まったと言われるので、長期間にわたり根付いている民俗芸能とも言える歴史があります。 本来は仏教の信仰行事でした [続きを読む]