相続よろず相談所 さん プロフィール

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相続よろず相談所さん: 遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ハンドル名相続よろず相談所 さん
ブログタイトル遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ブログURLhttps://ameblo.jp/shonanfp/
サイト紹介文中高年の方に静かなブームとなっている”エンディングノート”の記入の仕方や最新情報をお届けします。
自由文大学卒業後、行政書士事務所を開業しました。相続業務を専門とした事務所です。神奈川県平塚市に在住しています。
相談業務から手続代行までサポートいたします。著書に「自分と家族の未来を考えるエンディングノート」(桐文社)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/03 20:29

相続よろず相談所 さんのブログ記事

  • 50代からはじめる終活とは
  • 終活をはじめようと思うきっかけは人それぞれです。 大事なことは、自分で何か不安を感じたからこそ、今、終活を行う必要があるわけです。 ですから終活をはじめるのは思い立った時です。 決して年齢ではありません。 それでも最近は50代の比較的若い方が終活に取り組み始めているケースが増えています。 50代と言えば、人生の花盛りで一番活躍している年代です。 そんな50代の方が終活をはじめるきっかけとは何でしょうか? [続きを読む]
  • 臨終学とは
  • 終活がブームとなった現代では、死について語ることは、決して縁起が悪いことではありません。 むしろ、老い支度や亡くなった後の準備をすることを賞賛する声もあります。 そのような中で、幸せな形で最期を迎えたいと切に願う方もたくさんいます。 そのような自分にとって、最高の形で臨終を迎えることを考えるために生まれた言葉が「臨終学」です。 この臨終学という言葉は、一般的なものではありませんし、臨終学という学問が創 [続きを読む]
  • 就職せずに起業する道とは
  • 今も昔も変わらずに大学4年となると、私服からスーツに着替えて、企業訪問をしたり、面接を受けたりする方が大多数だと思います。 就職活動するのは、決して間違っているわけではありませんが、実際のところ、就職しても3年以内で退職してしまう人が多いのも事実です。 雇用のミスマッチは就職した本人にとっても、採用した企業にとっても不幸な出来事です。 一流と言われる企業に就職しても、その中での競争も激しいですし、企 [続きを読む]
  • 孤独死防止コンサルタントとは
  • 今回初めての開催となった「孤独死防止セミナー」は、無事に終了しました。 ホームページやフェイスブック、ツイッター等でも宣伝し、さらには、湘南リビング新聞社様発行の地元情報誌「リビング湘南」の情報パレットにも掲載していただきました。 また、先月開催された「ひらつか市民活動センターまつり」でも来場者にチラシを配布しました。 そのおかげで、多数の方にご来場いただきました。 1時間30分お話しさせていただきま [続きを読む]
  • 所有者不明の土地とは
  • 今、全国各地で所有者が不明の土地がたくさんあります。 面積にすると、九州全土よりも多いそうです。 国土の2割程度は、所有者不明となっているわけです。 特に山林や農地が多いです。 そうなると不都合なことが出てきます。 自治体による公共用地の取得の際に、所有者を調べると何代も放置されたままとなっているため、相続人の調査と連絡、確認に手間がかかるため、思うように進まないのが実態です。 当方もこれまでに所有者不 [続きを読む]
  • 超単身社会とは
  • 超高齢社会が進む中、世帯構成にも影響が出ています。 65歳以上の高齢者がいる世帯では、2015年現在では2372万世帯。 そのうちの3割にあたる746万世帯が夫婦のみの世帯です。 そして、ひとり暮らしの単身世帯は624万世帯です。 ですから、高齢者のいる世帯の半分以上は夫婦のみかひとり暮らしをしていることになります。 要するにこれは、子と同居していないのが過半数であるということです。 そして、これから起 [続きを読む]
  • 孤独死防止セミナーを開催する意義とは
  • 超高齢社会で単身世帯が増加しています。 ひとり暮らしをしている方は、老若男女を問わず、いわゆる「孤独死」が発生する可能性があります。 ひとり暮らしをした経験のある方ならお分かりになると思いますが、病気や怪我等で寝込んでしまうと、そのままあの世へ行ってしまうのではないかと不安になります。 運悪く、そのまま誰にも看取られずに自宅でお亡くなりになる方も増えています。 そのような孤独死が増える中で問題も発生し [続きを読む]
  • 長生きリスクとは
  • 超高齢社会の真っただ中、平均寿命が延びたことにより、社会状況が変化しています。 シニアにとっては、老後は健康的にも経済的にも生活が豊かに穏やかに暮らしていきたいと願っていても、いざ高齢者になったら、理想と全然違っていたという想いを持つ方も少なくはありません。 今や人生100年の時代です。 長生きすることはいいことですが、長生きすることにより、本人や家族や周囲の方に対して思わぬリスクを生じてしまうこと [続きを読む]
  • 楽な道を歩み続けた人生とは
  • 世の中には、ニートやひきこもりと言われる人が増殖しています。 定職に就かず、毎日ぶらぶらしているニートと自宅にこもったままのひきこもり。 どちらも親が元気なうちは、経済的にも苦労しないで、過ごせるので、気楽に考えているのかもしれません。 しかし、それは、本来歩むべき道から大きく外れてしまったということでもあるわけです。 長く生きていれば、人生というものがどういうものかわかってくると思います。 自分なり [続きを読む]
  • テレビやラジオのCMに出てくる相続の専門家とは
  • 相続の専門家を選ぶ一つの基準として、テレビやラジオのCM(コマーシャル)に出てくるという点もあります。テレビやラジオに出るということは、それだけの資金力がないとできませんので、資金力もあり、宣伝力もあるということの証明にもなります。 一昔前は、士業のCMが流れることはありませんでした。 ところが、最近では、テレビやラジオを聴いていると士業のCMがよく流れているのはご存じのとおりです。 一番有名なのは、「過 [続きを読む]
  • 盆踊りの意義とは
  • お盆の時期が近くなりました。 会社もお盆休みで長期間、お休みとなる方も多いです。 このお盆の時期に開催される伝統行事といえば「盆踊り」です。 でも盆踊りについて、なぜ開催されるのかということを深く考える機会はさほどありません。 盆踊りとは、盆の時期に死者を供養するための行事です。 平安時代から始まったと言われるので、長期間にわたり根付いている民俗芸能とも言える歴史があります。 本来は仏教の信仰行事でした [続きを読む]
  • パラサイト破産とは
  • 今や貧困問題は重要な課題と言っても過言ではありません。 子供の貧困もメディアで取り上げられていますが、各世代で貧困が続出しているのが現状です。 特に若い世代や働き盛りの世代で就職できなかったり、あるいは失業してから、そのまま働かなくなってしまうケースが増えています。 その場合、実家の親に身を委ねて、ニートやひきこもりとなって、いわゆるパラサイトとなるわけです。 パラサイトとは寄生虫という意味です。 つ [続きを読む]
  • 相続で負担となる不動産とは
  • 相続財産で一番多いのは、不動産です。 不動産と言っても、居住していた土地と建物を思い浮かべますが、それ以外にも資産として不動産を抱えているケースもあります。 その不動産が、相続してもかえって負担や迷惑となる物件もあります。 例えば、建築基準法で、幅4メートル以上の道路に2メートル以上接している土地でなければ、新しい建物は建てることはできません。 この場合、すでに建っている建物をリフォームすることはでき [続きを読む]
  • 待機老人とは
  • ニュースや新聞では、待機児童問題を取り上げることが多いですが、待機老人問題を取り上げるケースは少ないです。 待機老人とは、特別養護老人ホーム等に入所を希望しているが、なかなか空きが出ないために入所できない高齢者のことです。 厚生労働省の発表によると、待機老人の数は、全国で52万人。 なぜ、これだけの待機老人がいるかといえば、特別養護老人ホームの数が少ないということもありますし、特別養護老人ホームは民 [続きを読む]
  • 孤独死の専門家とは
  • 著書「孤独死防止のための終活実践ガイド」を今年の4月に発行しました。 その効果があったようで、先日、東京の専門学校の学生から孤独死について取材を受けました。 聞くところによると社会学の授業で、グループごとにテーマを選定し、研究発表するそうです。 「孤独死」というキーワードで検索して、私が会長を務める終活サポート湘南が運営する「神奈川県孤独死防止サポートセンター」のホームページを見て、来てくれました。 [続きを読む]
  • 過労老人とは
  • 貧困問題が騒がれていますが、高齢になって、お金に困る状況の人が増えています。 定年前は会社員等でまじめに働いてきたので、それなりの収入もあり、十分に生活できていた人が、退職後に配偶者の病気や介護、あるいは死別や離婚、子供の失業やひきこもり等により、生活状況が苦しくなるケースです。 そのため、高齢になってからも仕事をしたり、中には掛け持ちで働く人もいます。 そのような生活のために働かざるを得ない高齢者 [続きを読む]
  • 孤独死対応の保険とは
  • 著書「孤独死防止のための終活実践ガイド」を書き終わってから、追加しておくべき項目も思い浮かびました。 その中の1つが「孤独死対応の保険」です。 孤独死予備軍と言われる方は、潜在的にたくさんいます。 その孤独死予備軍の方が、アパートや借家、マンションにたくさん住んでいるのが現状です。 孤独死することの最大のリスクは、腐敗臭です。 人は亡くなってから、時間が経過すると、遺体が溶けはじめ、腐敗臭と共に液体が [続きを読む]
  • 国の相続とは
  • 相続手続においては、相続人が一人でもいれば、相続手続を行うことになります。 希なケースですが、相続人の調査の結果、相続人が全員亡くなっていて、誰もいないということもあります。 あるいは、相続人がいても全員相続放棄したケースでは、相続人が不在となります。 このように相続人が不在な場合は、公的に選任された相続財産管理人が被相続人の遺産を整理して、遺産を国が相続することになります。 しかも今、国の相続の案件 [続きを読む]
  • 電子書籍を製本しました!
  • 2017年4月に発売した「孤独死防止のための終活実践ガイド」(武井敦司著)この本は、電子書籍として発行しました。電子書籍は右肩上がりで拡大傾向にありますが、本全体の中では今はまだ少数派です。 また、年配の方を中心に電子書籍では見えにくいので、紙の本で読みたいという方もたくさんいました。そこで、このたび紙の本として製本し、発売を開始しました。 内容は、もちろん電子書籍と同じですが、若干見やすくレイア [続きを読む]
  • 空き家の相続人調査とは
  • 空き家が社会問題となって久しいです。 空き家の数は2013年の時点で全国で820万戸もあります。 2033年には2200万戸と大幅に膨れ上がると予測されています。 そうなると空き家を放置しておくというだけでは済まされない状況となります。 空き家を有効活用するためには賃貸、活用しないなら手放して売却することになります。 賃貸するにしても売却するにしても、空き家の所有者が契約を締結することになるわけです。 [続きを読む]
  • 出版社不要論とは
  • 3冊目の著書として、「孤独死防止のための終活実践ガイド」を発行いたしました。 この本は電子書籍で発行していますが、この本を出すにあたり、数多くの出版社に応募しました。 出版に詳しくない方もたくさんいると思いますので、簡単に説明すると、出版には大きく分けて2つあります。 1つは、自費出版。 これは、出版費用は著者が出すものです。 出版社は編集等の作業はしてくれますが、お金がかかるのが最大のデメリットです [続きを読む]
  • 終活本を発売しました!
  • 当相談所は、これまでにエンディングノートと相続手続の本を出版しました。そして、このたび3冊目の本を出版いたしました。タイトルは、「孤独死防止のための終活実践ガイド〜事例で学ぶ、地域とのコミュニティづくり〜」(武井敦司著)終活という手法で「孤独死」という課題の解決を指南する解説本です。この著書の特徴として3つあります。1.取材を徹底的に行いました!孤独死に関しては、自治会長経験者に取材しました。終活 [続きを読む]
  • 相続手続の簡略化とは
  • 先月の3月28日に「相続手続の簡略化」に関するニュースが報道されたり、新聞記事が掲載されました。 このニュースを聞いても意味がわからなかった方もいらっしゃったのではないかと思います。 簡単に解説させていただきます。 通常、相続手続においては、被相続人の死亡から出生に至るまでの戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本と各相続人の戸籍謄本を取り寄せる必要があります。 この戸籍謄本等の収集は、一般の方にはなじみの [続きを読む]
  • 不動産キャリアパーソンとは
  • 不動産キャリアパーソンという資格があることをご存知でしょうか? 2013年5月からスタートしたばかりの資格ですから、聞きなれないのも仕方ないですが、この資格は全宅連(公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会)が認定する資格であり、国家資格ではありません。 宅地建物取引士(以下、宅建士)は良く知られていますが、位置付けとしては、宅建士を補完する資格といえます。不動産キャリアパーソンの資格を取ったから [続きを読む]
  • 広域交付住民票とは
  • 3月下旬となり、引越のシーズンとなりました。 かつては事情により、現在住んでいる住所を変更していない方は、現在地での住民票を取得することはできませんでした。 平成15年8月より、本人確認資料を提示することによって、住民票を移さなくても現在住んでいる場所での住民票を取得することができるようになりました。 この住民票が置いてある場所以外での住民票のことを「広域交付住民票」といいます。 自動車関係の手続を行 [続きを読む]