近江の翼 さん プロフィール

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近江の翼さん: 思うがままに・・・・・
ハンドル名近江の翼 さん
ブログタイトル思うがままに・・・・・
ブログURLhttp://kaorinosato-1005.at.webry.info/
サイト紹介文カメラのレンズをとおしてめに入ってくる姿をありのまま表現していきたいと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/03/03 16:07

近江の翼 さんのブログ記事

  • 朝日滝への案内
  • 昨日紹介した大津市伊香立の朝日滝への道案内を紹介します。友人の案内で、地元にいながら、尋ねたことのない、朝日滝を訪れました。 朝日滝は「旭滝」と書かれている場合が多く、修行するために作られた人工滝ではありますが、滝名鑑4000にも紹介さ れており、見る価値は十分あると思います。さて、滝への道乗りはかなり、険しく、四輪駆動の車が安全かも・・・・・道は入りこんででおり、赤い橋の先にある融(とおる)神社をめざ [続きを読む]
  • 朝日滝(三本の滝)
  • 朝日瀧は、滋賀県大津市西側(伊香立南庄町)に聳える比叡山(848m)北部の梶山(681m)東麓の歓喜院の裏手に懸かる落差10mの修行の滝です。本道の脇から杉の大木を過ぎ、緩やかな道を下ればその先に水路から3本に流れ落ちる朝日瀧が現れます。滝修行が目的であり人の手が加わっているのやむなをありませんが。ただこの人工物もここでは不思議と邪魔に感じません。周囲はカエデに覆われており、秋には紅葉と滝とのコラボが楽しめます [続きを読む]
  • 守山芦刈園その1
  • 今年も、うっとうしい梅雨に入り、雨によく似合う花を撮影してみようかと守山市芦刈園に出かけてみました。当日は、雨に縁のない五月晴れ、沢山の方々が訪れておられ、昨年のフオトコンテストに応募した作品も展示されていて、自分の作品も見る事できました。まだ、少し早かった漢字をしましたが、園内、すごくきれいに整備されており、シルバーセンターの皆さんに感謝しながら、楽しませていただきました。 [続きを読む]
  • 近江神宮流鏑馬その2
  • 武田流・日本古式弓馬術協会による流鏑馬。天智天皇の時代、蒲生野に狩りをされ、また馬を放牧したとの日本書紀に記された故事を偲んで開催されています。 本殿における鏑矢奉献の儀という神事ののち、表参道まで行列し、天長地久の式という天地の神々に祈る儀式に続いて、武芸装束の射手が全速力で疾走する馬上から、3か所設けられた的をめがけて矢を射ちます。。雨天中止。 平成26年まで11月3日に開催されていたが27年より6月第 [続きを読む]
  • 近江神宮流鏑馬その1
  • 1350年の昔、天智天皇の時代「天皇、蒲生野に狩りしたまふ。…近江国、武を講ふ。また多に牧を置きて馬を放つ」と『日本書紀』に記された故事に想いを馳せて、近江朝・大津宮の御事績を顕彰し、御鎮座記念祭の奉納行事として平成2年より毎年開催されてきました。 [続きを読む]
  • 平池「カキツバタ」
  • 少し、早いかな?そんな思いの中、尋ねてみました。昨年の台風の被害で道中、すごく、落石が多く、大きな、石をのけながら、現地に到着、やはり、少し早かった感じ、でも、奥の方は、満開近くでまずまず、苦労して尋ねただけの成果はありました。 [続きを読む]
  • クラブ作品展終わって
  • 21日からの一週間無事、19回目のクラブ作品展終了しました。期間中、いそがし中300名あまりの沢山に来場いただき、感謝一杯です。ありがとうございました。また、ブログも頑張って続けたく思います。まずは、先日、訪れた、高島市畑の棚田の様子から・・・ [続きを読む]
  • 第19回香りの里フオトクラブ作品展
  • いよいよ、今日から、香りの里フオトクラブの定期作品展が始まります。今回で19回目、大津市の琵琶湖大津館(旧琵琶湖ホテル)3階にて今日(21日)から27日まで開催します。ちょうど、併設のイングリシュガーデンのバラの花も見ごろ、ぜひ、沢山の方々に見ていただきたく思っています。 [続きを読む]
  • クラブ写真展近づく
  • 例年、この季節に開催しているクラブ写真展がいよいよ、(来週21日から1週間)近づいてまいりました。事前に会場との打ち合わせに、琵琶湖大津館に行ってきました。ちょうど、バラ園も見ごろ、写真展見て、帰りにバラ園のぞいていただくと、車、駐車料が無料になります。都合のいい時に、ぜひ、お越しください。 [続きを読む]
  • 敦賀・中池見湿地トラストの池
  • 中池見湿地は、周囲三方を山に囲まれた約25ヘクタールの自然豊かな湿地です。市街地から約2キロの場所にありながら約3,000種の生きものが生息し、多様性あふれる生態系が育まれています。この湿地は絶滅危惧種の渡り鳥・ノジコが飛来し、希少種を含むトンボ72種が確認できる国内髄一の場所としても有名です。また、湿地は「袋状埋積谷」と呼ばれる珍しい地形で、その地下には約40メートルにも及ぶ世界的にも希有な規模の泥炭層が確 [続きを読む]
  • 綾部シャガの群生その1
  • 水源の里・老富では、3月下旬〜4月中旬になると黄色い可憐なミツマタが杉林一面を埋め尽くし、幻想的な光景に包まれます。ミツマタのシーズンが終わると、見渡す限りの神秘的な白いシャガが眼前に広がります。また、2018年から休憩所「花やどり」がオープンし、あったか〜いぜんざい、お茶やコーヒー、おむすび、の接待も行われています。訪れた、5月10日は、あいにく、小雨ぱらつく、くもり空で期待していた、日差しはなく、残 [続きを読む]
  • 八所神社春の祭礼その1
  • 創祀は白鳳二年九月と伝えられる。天智天皇が大津宮に遷都の際、随従の朝臣平群飛鳥真人が此の伊香立を食邑地として賜った。真人は祖先である天大吉備諸進命を氏神と勧請し、社殿を造営した。後年この真人の後裔平群兼房が天照大神、伊邪那岐命、伊邪那美命、大山咋命、市杵島姫命、倉稲魂命、崇神天皇と七柱の大神を合祀した。このため八所大明神と称するようになった。元亀二年信長が比叡山焼打ちした際、坂本日吉神社の称宜生源 [続きを読む]
  • シャガの花
  • 冬でも葉の枯れない常緑性の多年草で、光沢のある細長い葉を斜め上に向かって伸ばします。花は淡い紫色、表面にオレンジ色の突起物ができてその部分を囲むように青紫色の斑点が入ります。花は短命で一日でしぼんでしまいますが、次々と新しい花を咲かせます。雰囲気としてはアヤメの色を薄くしたように見えます。 ごく当たり前に日本でも自生していますが、元々は中国原産の植物で古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われて [続きを読む]