矢端想 さん プロフィール

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矢端想さん: 妄想の荒野〜矢端想のブログ
ハンドル名矢端想 さん
ブログタイトル妄想の荒野〜矢端想のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yabataso/
サイト紹介文何でもやる日曜漫画家でございます。男は黙って西部劇!人生はロック!泣きます!唄います!貴方のために!
自由文生まれたころはすでにマカロニ全盛期。
今、滅びてしまった「西部劇」というものを、我流ポップカルチャー活動を通じて再びメジャーにしようという野望を持つ男。
4コママンガ連載はじめ、好き勝手なネタをさらします。共感してくれる方、マイナー世界でともにがんばりましょう!
「努力はするな!反省もするな!決して挫けるな!男は冒険!人生はロックだ!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/03/03 23:12

矢端想 さんのブログ記事

  • ハッピーエンドは未来への希望。
  • 歴代主人公を次々とひどい目に遭わせてきたことについて、6月8日の記事「ヒロインイジメ。」では「強いヒロインにはみんな悲惨な過去がある」という強引な理屈を説いたわけですが、後になってとても大事なことを書き忘れた気がしてきました。まあ今さら言わずもがなですが、それは、うちの漫画はいつもハッピーエンドだということです(ギャグマンガ除く)。悲惨な場面は絶対最後には持ってきません。必ずしもすべての作品が手放 [続きを読む]
  • 「名古屋コミティア53」プレ告知。
  • 10月14日(日)は空けておくように!なぜって、「名古屋コミティア53」開催日だからだ!…いやいや、「関西コミティア53」の9月30日もまだ来てないのですが、こちらも運営から正式な書面がきましたので、とりあえずの告知です。前回に引き続き熱田区の名古屋国際会議場、スペースNo.F-55で参加いたしますのでよろしく。新刊はカレン先生ですよー。小ネタを集めた小冊子のオマケもあるよ。さあさあ、盛り上がっていきましょうコミテ [続きを読む]
  • 漫画「名画みたいに抱きしめて!」
  • これまた勢いで描いた「夜の果てまで抱きしめて!」という漫画を去る7月に公開したわけですが、その続編ができるとはまさか僕も思わなかった。2本も描けばもう立派な「シリーズ」ですねww。前作に軽い気持ちで「ゾンネンシュターンの画集」なんて書いたせいで、次はなんかこんな漫画になってしまった。中に出てくるいろんなネタは美術系出身者なら全部わかってしかるべきなのですが、別にわからなくたってどうでもよくてそんなの全 [続きを読む]
  • 魔女集会で会いましょう。
  • 「#魔女集会で会いましょう」これは今年明けぐらいにtwitterで流行り、さらにpixivにまで派生したタグです。「魔女が拾った少年が、成長した後献身的に彼女を守る」みたいなのが基本形のようですが、それに捉われないいろんなバリエーションも生まれ、今なお人気コンテンツとなっているようです。僕も当時twitterに出入りしていて見かけることが増え、「こんなのもやってみたいなあ」とつぶやいたところ、あるフォロ [続きを読む]
  • 「エリーちゃんTシャツ」大幅値下げ!
  • 「値下げ」とか言われても、そもそもこんなTシャツ誰も知らないだって? ははは、ちげえねえww。今年の3月に「エリーちゃんTシャツ!」という記事で紹介したやつです。これはもともと管理人が自分用につくったもので、3月の名古屋以降のコミティアではずっと着て行っております。せっかくなのでオリジナルグッズ通販サイトの「BOOTH」でも販売しておったわけですよ(例によって1枚だに売れてない)。これが今般、印刷方法が変わ [続きを読む]
  • 「関西コミティア53」プレ告知。
  • 9月30日(日)は空けておくように!なぜって、「関西コミティア53」開催日だからだ!…さてさて、具体的な案内はまた直前にいたしますが、すでに運営から正式な書面がきておりますので、とりあえずの告知です。おなじみ大阪天満橋OMMビル、スペースNo.A-45で参加いたしますのでよろしく。カレン先生の新刊、初お目見えであります。小ネタを集めた小冊子のオマケもあるよ。では、またお会いしましょう。 [続きを読む]
  • 「まけるな!エリーちゃん」163
  • スレッジタウンの風紀は一体どこまで乱れるのか!?・・・それはともかく、酒精は水より揮発性が高いから、水をかけるより涼しいのではないかと思います。ウィスキーならビールみたいに糖分でベタベタせずさわやかに乾くことでしょう。良い暑気払いですねえ。今回のイラストは最近描いたダイナマイトエリーであります。暑い夏こそ暑苦しいボディだ!女は黙って下半身ドーン! [続きを読む]
  • 黄輪さんのウェスタン小説第10弾!
  • 黄輪さんのブログ(黄輪雑貨本店 新館)にてついに「荒野の名探偵」シリーズ「DETECTIVE WESTERN 10〜燃える宝石〜」の連載が始まりました!合衆国の水面下に暗躍する「組織」VSクセモノぞろいのパディントン探偵局、すでに戦いは始まっております。どちらがタヌキやキツネやら。本邦稀有なるこのシリーズ、見逃すのはこれ人生の損失、突然差し挟まれる素敵な挿絵、これ見逃すのは人生の後悔、さあ物語の行方を刮目せよ!!!! [続きを読む]
  • だまりこむ ふたりをつつむ せみしぐれ。
  • 8月に突入。うるさい夏まっさかり。何がうるさいのかって?セミの声。はて、夏からセミの声が消えたらどうなんだろう。まあ日中こんなぎゃんぎゃん外で音が鳴ってるのは夏だけだし、消えたら消えたでそれもまた夏なんだろうな。セミの声とか虫の声とか言うけれど、果たしてあれは「声」なのか。スズムシやコオロギ、キリギリスなどは羽根をこすって出す音だから、人間でいえば手をパンパン叩くようなもの。声じゃないよね。セミの [続きを読む]
  • 黄輪さんから暑中見舞い!2018。
  • さて、黄輪さん(黄輪雑貨本店 新館)から暑中見舞いをいただきましたのでご紹介いたします。GIFアニメでございます。なぜかここにそのまま貼り付けることができませんでしたので画像 でごらんください。電車走って来ますので。一両編成?…これは実在する橋がモチーフだそうで、どこなのかは同氏のブログでそのヒントを語ってらっしゃいます。全長200mの橋?西日本?右上のは提灯?ちなみに僕にはなおまったくわかりません [続きを読む]
  • 「荒野に花は咲く」反省会。
  • 某出版社のコミック大賞に応募して例のごとく落選したカレン先生の大冒険、「荒野に花は咲く」の原稿が、先日「添削表」とともに返却されてまいりました。トーンセット(小)が同封されてたから、また二次審査で落ちたパターンですね。応募総数129作のうち二次審査ですでに21作にまで絞られたそうで、そりゃ入れねえわ。入選の作品集を見ると、どれも絵が強烈、内容も奇抜、出版社の望むものと僕の目指すものとの乖離がますます進 [続きを読む]
  • ECMさんから暑中見舞い!2018。
  • いつもコメントをくださるおなじみECMさんから暑中見舞いイラストをいただきましたのでご紹介いたします。夏の定番、水上機とこれも定番の女の子キャラ。年賀状に続き、同氏オリジナルの地雷犬ちゃんですね。今年はイヌ年だし。水上機の方は去年に引き続き日本製です。同氏のサイト(ECM設計局)によれば、本命の十五試水上戦闘機(後の強風)が完成には時間がかかるために、零戦をベースに水上戦闘機を開発することにしました [続きを読む]
  • 漫画「夜の果てまで抱きしめて!」
  • 先日唐突に描いた漫画です。すでにpixivなどでは公開しています。西部劇でもなく銃撃戦もなくオチもない「現代日本日常系」ですが、たまにはいいだろ。(画像 で拡大)「ウブな胸キュンもの」が描きたかったのに、描いてみたらこんなものにしかならなかった…。僕は大人になってすっかり汚れてしまったようです。なお、最初からweb公開限定のつもりで描いている漫画は階調をグレートーンにしているのでいつものガサガサした [続きを読む]
  • ギターを修理。
  • 僕はミュージシャンでもなんでもないシロウトなので、ギターを持っていてもオモチャ以上のものにはなり得ない。それでも数十年、いつも傍にあって人生を楽しいものにしてくれた大事な存在だ。そのサブギターであるフェルナンデスのZO-3(ぞーさん)のナットの6弦の外側がある日突然欠けて飛んだ。このZO-3というエレキギターは、もちろんケーブルで外部アンプにも繋げられるが、ボディにもスピーカーを備えていて、9Vの電池を入れ [続きを読む]
  • ローズさんピンナップ。
  • Twitterやらpixivでは唐突にイラストだけポーンと上げられるのだけど、ブログでは「イラスト描きました!」なんて、ついででもないとなかなかやらないので、暑中見舞いついでに出しておきます。もはや定番になりつつある南軍ビキニのローズさん(このコスについては時代考証もクソもない)。実はこれも暑中見舞いの候補だったのです。前記事のエリーを暑中見舞い用のつもりで描き始めた梅雨の頃、同時に「夏に向けて水着イラストで [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。2018年盛夏。
  • 暑中お見舞い申し上げます。今年はちょっと早めですけど、もう誰も異論の余地なく猛暑でしょ、盛夏でしょこれ。こないだまで梅雨の最後の大雨でみんなエライ目に遭って、いや未だエライ目に遭っている方もたくさんいらっしゃるわけで、そちらの方も謹んでお見舞い申し上げるわけですが、こんなとき頼りになるのはやっぱり自衛隊の皆さん。任務とはいえ暑い中本当にご苦労様です。みんな感謝しています。そうだ、地球にはウルトラマ [続きを読む]
  • 「妄想の荒野」2018年上半期総括。
  • エイミー: 2018年上半期総括でっす!リタ: とりあえず今年はこの女子会シリーズにBチームができたのがニュースよね。エイミー: ダナさんとエイラさんとサンディさんですね。エリー: んじゃ私らは「Aチーム」なの?…特攻野郎ですかっ!リタ: 特攻野郎ってカッコいいじゃんw …イヤなら、一軍二軍にしようか。エイミー: それじゃ向こうが格下みたいですよう。エリー: こっちが先輩なんだからいいんじゃない?リタ: じゃあ、花組星組 [続きを読む]
  • 「まけるな!エリーちゃん」161
  • このシリーズではよくある季節ネタです。異世界に飛ばされるのも世間ではよくあることです。ただ、グランドキャニオンを擁するアリゾナには普通にこういう場所がありそうです(ヤシの木は生えてない)。ここんとこ雨ばっかりで今年は梅雨らしい梅雨ですね。雨は好きではないけれど、梅雨にはちゃんと雨が降るように健康的に季節が機能しているとなんだか安心したりもします。ところで、足掛け12年も漫画を描いていて、実は雨の場面 [続きを読む]
  • ☆135000件突破でカレン先生参上!☆
  • みなさま、いつもご訪問くださり本当にありがとうございます。このブログ、始めた頃はアクセス数1,000件ごとにキリ番記事を書いて記念イラストを載せていたものですが、その後月二回近いペースになってきて忙しくなり、5,000件ごとに切り替えました。しかし、今は10,000件ごとはやっても5,000の区切りを忘れてスルーすることもしばしば。なのでキリ番記事自体がたまにしかない気がします。一応1月に130,000件はやりましたけどね。 [続きを読む]
  • オンリーワンのエリー。
  • 最近特に意識するようになったのですが、東京のコミティア参加5000サークル、関西コミティア参加1500サークル居ても、ガイドブック「ティアズマガジン」を見る限り漫画で西部劇の創作やってる人って本当に居ない。東京と大阪にしてこれなら、こりゃ日本全国でも数人レベルではないかという気がしてきました。しかも西部劇専門でずーっと描いているとなると…そんな特異な奴もしや日本でオレひとりなのではないか、という気がしてき [続きを読む]
  • 女ガンマンはバージンを捨てよ。
  • なんというストレートなタイトル。いや、こういうことを文書化するのもどうかと憚るのですが、過激な記事も久しぶりだし、これ自体が前々回記事「ヒロインイジメ。」の延長みたいなものでして。あの、ぶっちゃけて申しますと、「ウチのヒロインは非処女率が高い」という話です。一応大人のウェスタンですからのう(「美少女ウェスタン」だったのでは?)。どのキャラがどうとかいちいち言いませんがw、やっぱり西部を生き抜く強い [続きを読む]
  • カレン・シュルツの手紙
  • 親愛なるお母さま。早いもので、このシルバーヒルに来てからもうすぐ二年になろうとしています。子供たちが一年や二年でものすごく成長することに驚きます。私が彼らから学ぶことも多いです。実は前までの手紙でちゃんと言ってなかったことがあるの。どうか怒らないでね。心配しないでね。やっぱりお母さまには知って欲しかったの。実は私…ここに来る旅の途中に好きになった人が居たのよ。列車の事故に一緒に巻き込まれた人で、私 [続きを読む]
  • ヒロインイジメ。
  • (注意:当記事は性格上ウチのいろんな漫画のネタバレを含みます)やっちゃいましたねー。「ヒロインイジメの矢端」はついにカレン先生にまで苦難を負わせてしまいました。だいたいウチの歴代主人公たちはことごとく悲惨な目に遭っておりまして、リタ16歳の悲劇は言うに及ばず、リリィなんか兄を殺され自身も大やけどを負い、さらには恋人(?)までも目の前で惨殺されるというすさまじさ。初代ローズもルビィもダナも普通に目の前 [続きを読む]