サリエリ さん プロフィール

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サリエリさん: サリエリの独り言日記
ハンドル名サリエリ さん
ブログタイトルサリエリの独り言日記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/tnernt/
サイト紹介文一年ばかり「源氏物語」の深読みをやっています。今どき千年前の物語をどう読むのか?
自由文紫式部が投げて来るボールは多種多様、謎掛けのようなのもあれば、まだ投げられていないはずのボールが、すでミットに収まっているということもある。薄ボンヤリとした「源氏物語」の言葉の塊りを、どうやって打ち返すか、結局自分でバットを持ってボックスに立ってみるしかなくて、それが三振の山なのか、クリーンヒットなのか、さてどうなのでしょう?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/03/04 11:23

サリエリ さんのブログ記事

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  • Sympathy 一拍めのわずかなストレスは、原曲を忠実に再現しようとしたところから来たものではなく、譜面を読んでいって、そこで自身が「確かに感応したもの」がそれを生み出している、という経路をたど... [続きを読む]
  • インテルメッツオ 89.
  • 森友、加計問題について 2. それが証拠に、籠池氏にとって「愛国教育」というのは、学園運営上の「必要」によって、編み出された「手段」に過ぎず、理念でも信念でもない。それは事が大きくなってからの、彼... [続きを読む]
  • 記憶の彼方 14.
  • グルーヴ感 かつて私がLPに見出していた「何回でも聴ける」という価値の内には、じつは「聴ける回数には限界がある、きれいな音で聴けるのは、ひょっとして今のうちだけかもしれない」という不安を隠し持って... [続きを読む]
  • 記憶の彼方 12.
  • 小澤征爾 前回の話、いささか補足の必要を感じます。「『声』が闇の表現の邪魔をする」というのは、人声とはすなわち「言葉」に他ならず、言葉はそれが発せられた瞬間に「意識界」に登場することになる。19世... [続きを読む]
  • 記憶の彼方 9.
  • レナード・バーンスタイン 続き 「若さ」から漂ってくるデカダンな雰囲気だけではないとしたら、この「ゴッタ煮状態」が表わすものは何か?それは端的にニューヨークという「都市」、あるいはそれをも包み込む... [続きを読む]