サリエリ さん プロフィール

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サリエリさん: サリエリの独り言日記
ハンドル名サリエリ さん
ブログタイトルサリエリの独り言日記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/tnernt/
サイト紹介文一年ばかり「源氏物語」の深読みをやっています。今どき千年前の物語をどう読むのか?
自由文紫式部が投げて来るボールは多種多様、謎掛けのようなのもあれば、まだ投げられていないはずのボールが、すでミットに収まっているということもある。薄ボンヤリとした「源氏物語」の言葉の塊りを、どうやって打ち返すか、結局自分でバットを持ってボックスに立ってみるしかなくて、それが三振の山なのか、クリーンヒットなのか、さてどうなのでしょう?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/04 11:23

サリエリ さんのブログ記事

  • 発語の力 10.
  • イノセンス 6. さきにも触れましたが、子供の無垢な耳には、大人とは違う仕方で音声が届くのです。大人たちがすっかり忘れた人声が発する、言葉が意味をなす寸前の響きを彼らは聴き取る。声楽の専門家たちは... [続きを読む]
  • 発語の力 4.
  • バーブラ・ストライザンド 2. 平原さんの音楽を基点に「発語の力」のようなことを考えているのに、なぜかB・ストライザンドの話になっています。でもなつかしいので、まあいいじゃないですか。内容的にも興... [続きを読む]
  • 発語の力 2.
  • 平原綾香 2. 以前に「すべての楽器は、人の声を模倣する」というような話をしましたが、これなど聴いていると、確かに器楽よりも「じかに」届くものがあるというか、届きかたに幾分かの違いがあるようです。... [続きを読む]
  • 発語の力
  • 平原綾香 1. 音楽の話は楽しいのですが、かなり興が乗らないと、なかなか気の利いた話が出て来ない。月並みな話題をながながと続けるのは、話すほうも聞くほうもしんどいでしょう。というわけで、ここのとこ... [続きを読む]
  • 記憶の彼方 17.
  • Sympathy 一拍めのわずかなストレスは、原曲を忠実に再現しようとしたところから来たものではなく、譜面を読んでいって、そこで自身が「確かに感応したもの」がそれを生み出している、という経路をたど... [続きを読む]