絵だよりアーティスト さん プロフィール

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絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『彼岸花』
  • 平成30年9月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載227号。昨日、富士宮市内公民館で『一閑張り講座』の講師をした。一閑張りは、絵手紙をやる中で、15年程まえからやっていた。「絵手紙」講師とは違った面を評価されたのは嬉しかったが、その分、プレッシャーもあった。幸い、受講生の作品がどの方のもステキでホッとしている。 [続きを読む]
  • 『初雪かずら』
  • 平成30年9月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載226号。「歳を取ると・・・」と、加齢のせいにしたくはないのだが、近頃、根気がなくなった。嘆いてもはじまらないので、自分なりの対策を練っている。  早朝起きるのが苦ではなくなったので、4時〜4時半に起きて、まずは30分ウォーキング。6時25分からテレビ体操。その後の、2〜3時間に集中して仕事に取り組む。で、夜は7時〜8時には床に就く。信じられな [続きを読む]
  • 『りんどう』
  • 平成30年9月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載225号。本来、絵を描くのを仕事としているなら、「苦手」と言ってはならないのでは、と思う。というのは、頼まれる内容は「描きたい絵」とはほとんど違うからだ。 では、自分の好む絵をスイスイ描いているかと言えば、そうでもない。人に喜んでもらえる絵こそが、自分の描くべき絵。と、心から思いたい。 [続きを読む]
  • 『日々草』
  • 平成30年8月30日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載224号。現在掲載中の花シリーズ。花を描くのが苦手だったが、女性は花の絵手紙が大好きなので、どうしたら花を描く気持ちになるか。と、考えて、行き着いたのが花を育てることでした。すると、今度は「蓮は描きませんか」「藤は嫌いですか」「君子蘭もいいですよ」と女性は、際限なく注文してくる。うーん、気軽に描けるようになりたい。 [続きを読む]
  • 『サルビア』
  • 平成30年8月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載223号。掲載している地域新聞では、他の人が写真や絵を投稿すると、私の「絵だより」は休載になります。それを知らない近所に住む実姉が、「載らないんで、身体が悪いんじゃないかと思った」と心配顔で訪ねてきたのには、驚いてしまった。連載しているだけで、それを見る人たちのいろんな思いを起こさせているんだと。 [続きを読む]
  • 『チェリーセージ』
  • 平成30年8月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載222号。個展開催の脱力感が長引き、放心状態が続きました。とは言え、教室やイベントはガンガン入れているので、展示会後の額や画材で足の踏み場もない有様。「花」シリーズ、暑さで花がダウンなので、思った以上に作品に仕上げるのが大変。ま、当然ですが。 [続きを読む]
  • 『バーベナ』
  • 平成30年8月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載221号。個展、なんとか終了です。礼状、来場者名簿の整備、etc 。机上でのことは済んだのですが、額や什器がまだ車の中や、所定の位置に戻っていません。一週間は、早朝から夕方まで会場のパン屋さんに缶詰でした。パン以外の昼食、夕食がやっといただけました。「花」シリーズ、がんばります。 [続きを読む]
  • 『ベトナム漆絵』
  • 平成30年6月28(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載216号。 コツコツと根気よく続ける物を持ちたい、と始めた新聞投稿。締切を質と文章の上達、一朝一夕にはうまく行かないのが世の中。やはり、日々の精進のみ。 [続きを読む]
  • 『キューピット』
  • 平成30年6月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載215号。投稿のスピードがコンスタントであれば良いのだが、思うようには行かない。一応、シリーズのテーマを掲げて描き進めているので、今回シリーズの記念品(造形物)が種切れになってくると、もう次シリーズの企画で頭がいっぱいになる。 という訳で、来週の掲載ハガキがまだ投稿出来ていない。今、早朝3時20分。絵は完成しているので、文を数時間で仕上げて、午 [続きを読む]
  • 『バンクマン』
  • 平成30年6月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載214号。自分の父親が夜8時には寝床に入り、朝3時、4時に起き、不恰好にテレビ体操をする姿を冷ややかな眼で眺めていた。それが、まったく今の自分に起こっているのだから、驚くというより呆れる。 「その歳になってみないと分からない」ことは、あまりに多い。私が、10年も20年も前に出会い、買い求めた物を絵手紙するのは、自分の未来もそこに隠されているから [続きを読む]
  • マーグトン人形『』
  • 平成30年6月7 日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載213号。「見たこと、聞いたことしか描けない」。絵手紙の絵に添える言葉で、誰が言ったか忘れたが、記憶に残る名文句だ。心が動かされずに、手が勝手に動くことなどない。かなり激しく、そう感激しないと熱の入った絵手紙は描けない。紆余曲折な人生であっても無意味なことはない。この「マーグトン人形」とも、無駄とも遊びとも思える時間の中で出会ったから。 [続きを読む]
  • 『時計』
  • 平成30年5月31日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載212号。文章というのは、どうしたら上達するのだろう。語彙を増やし、短い文のなかにも、ピカリと光るフレーズを入れる。言い古された慣用語でなく、かと言って奇を衒った難解な漢字でもなく、意味不明の外来語をちりばめるのでもないのだろう。  読み易く、分かり易い素直な文章。絵手紙を描きたくなるほど心が動いた。そんな様子が伝わる文が書けたら、良しとしよう [続きを読む]
  • 『ヤモリ』
  • 平成30年5月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載211号。200回以上も投稿しているのに、コンスタントに作品作りが出来ない。文章は、30分で書ける場合もあれば、2日掛けても納得がいかなく、期限ギリギリも数えきれない。 近頃は、早朝4〜5時がスムーズなのを発見。もう、何年も続けているワーキングとライジ体操、それに洗濯と、やることは増えている。要するに、来客や電話に遮られずに、集中できるからだろう [続きを読む]
  • 『ピンコロ石』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載210号。思いつきを実行するのは大変だが、続けるのはもっと難しい。絵手紙を始めたのは40代前半、それが20年経つ今は60代。「下手でいい、下手がいい」で始めた絵手紙だが、今は、すぐに「へー、すごいじゃん」と言われたい時代。情報は素早く伝わるだけに、アナログの絵手紙の進歩は遅々と感じるのだろう。「じっくり、ゆっくり」または「コツコツ」と表現するの [続きを読む]
  • 『無料絵手紙体験プレゼント』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「読者プレゼント」 『絵だより』を毎週、掲載してくださっている地域新聞社の愛読者へ、絵手紙無料体験30名様をプレゼントする。市の中心、市民文化会館前の住宅街にアトリエを設けているのだが、店舗のようなにオープンでなく、気軽に立ち寄れる雰囲気でもないので、もっと知っていただきたく、今回の企画を考えた。実際に、アトリエに見えていただかないとならないので、近隣でないと無理 [続きを読む]
  • 『和てぬぐい』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載209号。近年、高年齢の方を絵手紙を通じてお相手することが多くなった。13年ほど「絵手紙クラブ」で教室を開いている隣町の老人ホーム。また、生徒さんの高年齢化も進み、80代の方も。17年続いている十六市。また先週からスタートしたローカルの公民館、寄合い処もお年寄りとお話しする「出張商店街」。「来し方、行く末」、自分の歩んできた道、行く道を思うと [続きを読む]
  • 『三春人形』
  • 平成30年4月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載208号。日頃からお世話になっている郵便局、中華屋さん、パン屋さんに季節の作品や教室案内を置かせていただいている。こうして、5年間「絵だより」を連載していただいている新聞社のお陰で、この1年で生徒さんが急増。自分の生涯の使命に、充実した毎日を送っている。感謝。 [続きを読む]
  • 『武将面』
  • 平成30年4月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載207号。テーマを設けて「絵だより」コーナーに投稿している。題材が絵手紙にした「物」シリーズで、自ずと何年も前に出会った、または買い求めた物を描いている。記憶を辿って、対象物の魅力を深追いしている。過去の姿が蘇り、新鮮な再発見に驚いている。 [続きを読む]
  • 『天神さん』
  • 平成30年4月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載206号。80歳過ぎの生徒さんたちがいる。どの方も謙虚で、しかも熱心に学ばれる。手が震え、物が見えにくく、動作が緩慢だが、周囲の人たちのサポートで楽しい時間を過ごしている。 「見えているだけで、こちらが元気づけられる」と賛辞をおしまない。やがて行く道、一緒にいるだけで、胸が熱くなる。 [続きを読む]
  • 『猫弁慶』
  • 平成30年4月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載205号。初めて新聞投稿をしてから5年。ほぼ毎週掲載されていても、「たまに新聞に出ていますね」と言われる。「はい、おかげさまで」と無難な返答をするのですが、たまに「毎週、楽しみにしています」と言われると、とびあがるほど嬉しい。読者の声援ほど力づけられるものはない。まだ、まだ、精進を重ねたい。 [続きを読む]
  • 『子供大将』
  • 平成30年3月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載204号 先週は、ローカル紙は休刊でした。シリーズ物で投稿しています。2ヶ月、10回単位ほどで視点を変え、テーマを一新しています。季節の変化と同じで、描く対象物に新鮮さを感じてもらえるようにしています。 [続きを読む]
  • 『二十四節花』
  • 平成成30年3月15日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載203号。毎週、投稿そして掲載。5年やっているのだからリズムになってもいいのだが、絵だよりに描きたくなる対象物を探すのに腐心する。しかもシリーズにしているので、なおさらだ。 愚痴れば、「ではやめれば良い」と当然言われるのだから、元も子もない。そんな訳で、毎回、なんとか続けている。継続は「力」を信じて。 [続きを読む]
  • 『くくり雛』
  • 平成成30年3月8日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載202号。絵手紙を描く時間の数倍、文章を書くのに費やしています。新聞投稿ですから、何を描いたのか、なぜ描きたくなったかのか、を読者に伝えたい。できれば、描く楽しさも・・・。限られた時間、限られた文字数で。毎回、簡単にはいきません。 [続きを読む]
  • 『コンビニのパン』
  •  平成成30年3月1日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載201号です。200号が当面の目標だったので、ちょっと気が抜けました。と言ってもの連載をやめたわけではないので、締切期限が近付くと追い込まれて、何とか投稿しています。 一番たいへんなのが、描きたくなる題材です。強烈に描きたくなる欲求が、絵も文も書かせます。パンをこんなに描くのは初めてだったので、夢中でした。おかげで、3食パンづくの日が続きまし [続きを読む]