絵だよりアーティスト さん プロフィール

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絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『ベトナム漆絵』
  • 平成30年6月28(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載216号。 コツコツと根気よく続ける物を持ちたい、と始めた新聞投稿。締切を質と文章の上達、一朝一夕にはうまく行かないのが世の中。やはり、日々の精進のみ。 [続きを読む]
  • 『キューピット』
  • 平成30年6月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載215号。投稿のスピードがコンスタントであれば良いのだが、思うようには行かない。一応、シリーズのテーマを掲げて描き進めているので、今回シリーズの記念品(造形物)が種切れになってくると、もう次シリーズの企画で頭がいっぱいになる。 という訳で、来週の掲載ハガキがまだ投稿出来ていない。今、早朝3時20分。絵は完成しているので、文を数時間で仕上げて、午 [続きを読む]
  • 『バンクマン』
  • 平成30年6月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載214号。自分の父親が夜8時には寝床に入り、朝3時、4時に起き、不恰好にテレビ体操をする姿を冷ややかな眼で眺めていた。それが、まったく今の自分に起こっているのだから、驚くというより呆れる。 「その歳になってみないと分からない」ことは、あまりに多い。私が、10年も20年も前に出会い、買い求めた物を絵手紙するのは、自分の未来もそこに隠されているから [続きを読む]
  • マーグトン人形『』
  • 平成30年6月7 日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載213号。「見たこと、聞いたことしか描けない」。絵手紙の絵に添える言葉で、誰が言ったか忘れたが、記憶に残る名文句だ。心が動かされずに、手が勝手に動くことなどない。かなり激しく、そう感激しないと熱の入った絵手紙は描けない。紆余曲折な人生であっても無意味なことはない。この「マーグトン人形」とも、無駄とも遊びとも思える時間の中で出会ったから。 [続きを読む]
  • 『時計』
  • 平成30年5月31日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載212号。文章というのは、どうしたら上達するのだろう。語彙を増やし、短い文のなかにも、ピカリと光るフレーズを入れる。言い古された慣用語でなく、かと言って奇を衒った難解な漢字でもなく、意味不明の外来語をちりばめるのでもないのだろう。  読み易く、分かり易い素直な文章。絵手紙を描きたくなるほど心が動いた。そんな様子が伝わる文が書けたら、良しとしよう [続きを読む]
  • 『ヤモリ』
  • 平成30年5月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載211号。200回以上も投稿しているのに、コンスタントに作品作りが出来ない。文章は、30分で書ける場合もあれば、2日掛けても納得がいかなく、期限ギリギリも数えきれない。 近頃は、早朝4〜5時がスムーズなのを発見。もう、何年も続けているワーキングとライジ体操、それに洗濯と、やることは増えている。要するに、来客や電話に遮られずに、集中できるからだろう [続きを読む]
  • 『ピンコロ石』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載210号。思いつきを実行するのは大変だが、続けるのはもっと難しい。絵手紙を始めたのは40代前半、それが20年経つ今は60代。「下手でいい、下手がいい」で始めた絵手紙だが、今は、すぐに「へー、すごいじゃん」と言われたい時代。情報は素早く伝わるだけに、アナログの絵手紙の進歩は遅々と感じるのだろう。「じっくり、ゆっくり」または「コツコツ」と表現するの [続きを読む]
  • 『無料絵手紙体験プレゼント』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「読者プレゼント」 『絵だより』を毎週、掲載してくださっている地域新聞社の愛読者へ、絵手紙無料体験30名様をプレゼントする。市の中心、市民文化会館前の住宅街にアトリエを設けているのだが、店舗のようなにオープンでなく、気軽に立ち寄れる雰囲気でもないので、もっと知っていただきたく、今回の企画を考えた。実際に、アトリエに見えていただかないとならないので、近隣でないと無理 [続きを読む]
  • 『和てぬぐい』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載209号。近年、高年齢の方を絵手紙を通じてお相手することが多くなった。13年ほど「絵手紙クラブ」で教室を開いている隣町の老人ホーム。また、生徒さんの高年齢化も進み、80代の方も。17年続いている十六市。また先週からスタートしたローカルの公民館、寄合い処もお年寄りとお話しする「出張商店街」。「来し方、行く末」、自分の歩んできた道、行く道を思うと [続きを読む]
  • 『三春人形』
  • 平成30年4月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載208号。日頃からお世話になっている郵便局、中華屋さん、パン屋さんに季節の作品や教室案内を置かせていただいている。こうして、5年間「絵だより」を連載していただいている新聞社のお陰で、この1年で生徒さんが急増。自分の生涯の使命に、充実した毎日を送っている。感謝。 [続きを読む]
  • 『武将面』
  • 平成30年4月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載207号。テーマを設けて「絵だより」コーナーに投稿している。題材が絵手紙にした「物」シリーズで、自ずと何年も前に出会った、または買い求めた物を描いている。記憶を辿って、対象物の魅力を深追いしている。過去の姿が蘇り、新鮮な再発見に驚いている。 [続きを読む]
  • 『天神さん』
  • 平成30年4月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載206号。80歳過ぎの生徒さんたちがいる。どの方も謙虚で、しかも熱心に学ばれる。手が震え、物が見えにくく、動作が緩慢だが、周囲の人たちのサポートで楽しい時間を過ごしている。 「見えているだけで、こちらが元気づけられる」と賛辞をおしまない。やがて行く道、一緒にいるだけで、胸が熱くなる。 [続きを読む]
  • 『猫弁慶』
  • 平成30年4月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載205号。初めて新聞投稿をしてから5年。ほぼ毎週掲載されていても、「たまに新聞に出ていますね」と言われる。「はい、おかげさまで」と無難な返答をするのですが、たまに「毎週、楽しみにしています」と言われると、とびあがるほど嬉しい。読者の声援ほど力づけられるものはない。まだ、まだ、精進を重ねたい。 [続きを読む]
  • 『子供大将』
  • 平成30年3月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載204号 先週は、ローカル紙は休刊でした。シリーズ物で投稿しています。2ヶ月、10回単位ほどで視点を変え、テーマを一新しています。季節の変化と同じで、描く対象物に新鮮さを感じてもらえるようにしています。 [続きを読む]
  • 『二十四節花』
  • 平成成30年3月15日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載203号。毎週、投稿そして掲載。5年やっているのだからリズムになってもいいのだが、絵だよりに描きたくなる対象物を探すのに腐心する。しかもシリーズにしているので、なおさらだ。 愚痴れば、「ではやめれば良い」と当然言われるのだから、元も子もない。そんな訳で、毎回、なんとか続けている。継続は「力」を信じて。 [続きを読む]
  • 『くくり雛』
  • 平成成30年3月8日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載202号。絵手紙を描く時間の数倍、文章を書くのに費やしています。新聞投稿ですから、何を描いたのか、なぜ描きたくなったかのか、を読者に伝えたい。できれば、描く楽しさも・・・。限られた時間、限られた文字数で。毎回、簡単にはいきません。 [続きを読む]
  • 『コンビニのパン』
  •  平成成30年3月1日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載201号です。200号が当面の目標だったので、ちょっと気が抜けました。と言ってもの連載をやめたわけではないので、締切期限が近付くと追い込まれて、何とか投稿しています。 一番たいへんなのが、描きたくなる題材です。強烈に描きたくなる欲求が、絵も文も書かせます。パンをこんなに描くのは初めてだったので、夢中でした。おかげで、3食パンづくの日が続きまし [続きを読む]
  • 『二人静』
  •  平成30年2月22日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載200号です。目標の連載200号、本日掲載です。5年掛かりました。ざっと計算しました。もし70歳まで描き続け、投稿をする元気があれば、1000号まで達成できます。 「絵手紙」と「文」。これがなかなかできないのです。絵は人なり、文も人なり。「絵と文」になったらと、発起したのです。 [続きを読む]
  • 『野菜菓子』
  •  平成30年2月15日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載199号です。次週で連載が200回となる。平成25年5月23日に第一回目の投稿なので、足掛け5年になる。絵手紙歴20年。今、1998年からの絵手紙約2000枚をハガキファイルに時系列に納めている。 この「絵だより」もA4版でプリントし、展示会等でお披露目できるよう努めている。 [続きを読む]
  • 『くだものまんだら』
  • 平成30年2月8日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載198号です。新聞でも誤植があった。東大寺別当・清水公照師が「市水公照師」となっていた。自由投稿なので、私の間違えで、新聞が間違えだとは思いわないだろう。世の中、思い違い、勘違い、そんなことが実に多い。  [続きを読む]
  • 『母校での卒業絵手紙』
  • 平成30年2月2日(金)岳南朝日新聞に掲載。 母校・富士宮市立大宮小学校6年児童87名の卒業絵手紙制作の講師を務めた。この3年連続して、卒業式に展示している。四つ切和紙に墨と絵具を使い、2時間かけて完成させる。午前8時から午後3時まで、お昼を挟んで三教室を行うので、かなりハードだ。子供たち一人ひとりを励ましたり、アドバイスをしたり、絵手紙講師冥利に尽きる至福の時間でした。児童たちの作品です。 [続きを読む]
  • 『恵方巻』
  •  平成30年1月18日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載197回です。近頃は、後から入稿の「絵だより」を、何月〇日に掲載して欲しい。と、要望するようになりました。 余裕を持って投稿をしているのですが、歳時記に合った題材を描いた時には、その記事を読ませる時期に合わせるのです。バレンタインに合わせて、描きたいものが見つかりました。一週刊後の掲載に間に合うか、どうかー。 [続きを読む]
  • 『福豆』
  • 平成30年1月25日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載196号です。A4サイズでデーターに残したり、展示会で原画に添付する解説文として、新聞掲載文にを編集しています。 地域新聞は段が入り組み、文章が整然としていません。パソコン上でその作業が出来るとよいのですが、まだ手作業です。日々精進、何とかスキルアップしたいものです。 [続きを読む]
  • 『○△□』
  •  平成30年1月18日(木)岳南朝日新聞の「絵だよりコーナー」連載195回です。年が代わり、お菓子パッケージをテーマに投稿します。そのトップは六花亭「○△□」(まる さんかく しかく)というお菓子です。  近頃、描きたい対象物が「食」になりました。しばらく、お付き合いください。 [続きを読む]
  • 『読者プレゼント』
  •  この「読者プレゼント」コーナーへの誘いも、2週間前のことです。 「はい、掲載します」と即答で、オリジナルカレンダー作りをした訳です。内輪話をすると、新聞掲載料はビックリする高額です。大きな声では言えませんが、自費掲載するとこのスペースで4〜5万円ってところでしょう。宣伝料を払うつもりになれば、読者プレゼントコーナーへの投稿はずいぶんお徳なんです。 [続きを読む]