絵だよりアーティスト さん プロフィール

  •  
絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『ツワブキ』
  • 平成30年11月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載234号。早朝3時45分です。毎朝、3〜4時に起きていると、iphonタイマーに頼らずに目覚めるようになりました。隣りの新聞屋さんはまだ早く、2時には始動開始です。 「花シリーズ」もかなりマニアックになってきました。不思議なもので、アンテナを少し高くしただけで、知人が届けてくれたり、いつも出掛ける園芸店で目に付くのです。まだまだ続きそうです。 [続きを読む]
  • 『関屋の秋丁子』
  • 平成30年11月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載234号。早朝3時30分です。新聞は3時には届いています。実は、新聞屋さんは隣りなので、配達の方は歩いて見えます。私は、起床がどんどん早くなり、4時から3時台になりました。車の音、人の声、諸々の雑音が入らずに仕事に集中できるようです。夜型だったのが、すっかり早朝型になりました。 [続きを読む]
  • 『ホトトギス』
  • 平成30年11月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載233号。花シリーズを「絵だより」にして、地域新聞に投稿している。自分の描けそうな花がもうないかな、と思うと、不思議と誰かが持ち込んでくれたり、身近なところにポット咲いたりする。山野草と呼ばれる花は、派手さがなく、また市販もされてない物が多い。名前も変わっていて面白い。まだまだ、知らない花に出会いそうだ。 [続きを読む]
  • 『ヒューケラ』
  • 平成30年10月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載232号。「ヒューケラって知ってますか?」と数人の女性に聞いたところ、「知らない」と言われた。画像を見せると、「ああ、これね」と印象には、残っているそうだ。マニアックになってきたのか―。でも、自分の関心のある花しか描けないから仕方がない。徐々に山野草の部類に入ってきたようだ。 [続きを読む]
  • 『なでしこ』
  • 平成30年10月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載231号。『絵だより』の新聞掲載が週に一度です。5年間、投稿しています。いつも、次週はどんな題材にしようかと、アンテナを張り巡らせています。 近頃は、午前4時半からのウォーキング後の午前5時前後が頭がクリアーで、パソコンに向かうのが常となりました。歳とともに、行動パターンは変っていきますが、これが、私のベストだと確信しています。午前6時25分 [続きを読む]
  • 『ノースポール』
  • 平成30年10月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載230号。岳南朝日新聞への投稿、連載のおかげで、庭には花が溢れています。育てて、実物を見て描くことで、文章を書くアイデアや言葉が浮かんできます。園芸店を気軽に覗き、はしごするなど、以前では想像もできませんでした。今しばらく、このシリーズは続けます。 [続きを読む]
  • 『柘榴』
  • 平成30年10月4日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載229号。絵手紙同様に、文章も何百回、何千回書こうがなかなか上達しない。最も、花は苦手で、描くのを避けていたのだから無理もない。文も、小説家になるのではないし、新聞社への投稿なのだから、と割り切れば良い。と、自分を励ましています。いつも、ご覧くださりありがとう。 [続きを読む]
  • 『酔芙蓉』
  • 平成30年9月28日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載228号。季節があっという間に移り、今朝は長袖一枚でも肌寒いほど。庭で咲き誇る「酔芙蓉」を小説、演歌から話題を引き出した。と言っても、富山の「風の盆」祭りも行ったことも、石川さゆりの生歌も聞いたことがない。実体験していれば、酔芙蓉を見る目はもっと違うだろうに・・・。 [続きを読む]
  • 『彼岸花』
  • 平成30年9月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載227号。昨日、富士宮市内公民館で『一閑張り講座』の講師をした。一閑張りは、絵手紙をやる中で、15年程まえからやっていた。「絵手紙」講師とは違った面を評価されたのは嬉しかったが、その分、プレッシャーもあった。幸い、受講生の作品がどの方のもステキでホッとしている。 [続きを読む]
  • 『初雪かずら』
  • 平成30年9月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載226号。「歳を取ると・・・」と、加齢のせいにしたくはないのだが、近頃、根気がなくなった。嘆いてもはじまらないので、自分なりの対策を練っている。  早朝起きるのが苦ではなくなったので、4時〜4時半に起きて、まずは30分ウォーキング。6時25分からテレビ体操。その後の、2〜3時間に集中して仕事に取り組む。で、夜は7時〜8時には床に就く。信じられな [続きを読む]
  • 『りんどう』
  • 平成30年9月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載225号。本来、絵を描くのを仕事としているなら、「苦手」と言ってはならないのでは、と思う。というのは、頼まれる内容は「描きたい絵」とはほとんど違うからだ。 では、自分の好む絵をスイスイ描いているかと言えば、そうでもない。人に喜んでもらえる絵こそが、自分の描くべき絵。と、心から思いたい。 [続きを読む]
  • 『日々草』
  • 平成30年8月30日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載224号。現在掲載中の花シリーズ。花を描くのが苦手だったが、女性は花の絵手紙が大好きなので、どうしたら花を描く気持ちになるか。と、考えて、行き着いたのが花を育てることでした。すると、今度は「蓮は描きませんか」「藤は嫌いですか」「君子蘭もいいですよ」と女性は、際限なく注文してくる。うーん、気軽に描けるようになりたい。 [続きを読む]
  • 『サルビア』
  • 平成30年8月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載223号。掲載している地域新聞では、他の人が写真や絵を投稿すると、私の「絵だより」は休載になります。それを知らない近所に住む実姉が、「載らないんで、身体が悪いんじゃないかと思った」と心配顔で訪ねてきたのには、驚いてしまった。連載しているだけで、それを見る人たちのいろんな思いを起こさせているんだと。 [続きを読む]
  • 『チェリーセージ』
  • 平成30年8月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載222号。個展開催の脱力感が長引き、放心状態が続きました。とは言え、教室やイベントはガンガン入れているので、展示会後の額や画材で足の踏み場もない有様。「花」シリーズ、暑さで花がダウンなので、思った以上に作品に仕上げるのが大変。ま、当然ですが。 [続きを読む]
  • 『バーベナ』
  • 平成30年8月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載221号。個展、なんとか終了です。礼状、来場者名簿の整備、etc 。机上でのことは済んだのですが、額や什器がまだ車の中や、所定の位置に戻っていません。一週間は、早朝から夕方まで会場のパン屋さんに缶詰でした。パン以外の昼食、夕食がやっといただけました。「花」シリーズ、がんばります。 [続きを読む]
  • 『ベトナム漆絵』
  • 平成30年6月28(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載216号。 コツコツと根気よく続ける物を持ちたい、と始めた新聞投稿。締切を質と文章の上達、一朝一夕にはうまく行かないのが世の中。やはり、日々の精進のみ。 [続きを読む]
  • 『キューピット』
  • 平成30年6月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載215号。投稿のスピードがコンスタントであれば良いのだが、思うようには行かない。一応、シリーズのテーマを掲げて描き進めているので、今回シリーズの記念品(造形物)が種切れになってくると、もう次シリーズの企画で頭がいっぱいになる。 という訳で、来週の掲載ハガキがまだ投稿出来ていない。今、早朝3時20分。絵は完成しているので、文を数時間で仕上げて、午 [続きを読む]
  • 『バンクマン』
  • 平成30年6月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載214号。自分の父親が夜8時には寝床に入り、朝3時、4時に起き、不恰好にテレビ体操をする姿を冷ややかな眼で眺めていた。それが、まったく今の自分に起こっているのだから、驚くというより呆れる。 「その歳になってみないと分からない」ことは、あまりに多い。私が、10年も20年も前に出会い、買い求めた物を絵手紙するのは、自分の未来もそこに隠されているから [続きを読む]
  • マーグトン人形『』
  • 平成30年6月7 日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載213号。「見たこと、聞いたことしか描けない」。絵手紙の絵に添える言葉で、誰が言ったか忘れたが、記憶に残る名文句だ。心が動かされずに、手が勝手に動くことなどない。かなり激しく、そう感激しないと熱の入った絵手紙は描けない。紆余曲折な人生であっても無意味なことはない。この「マーグトン人形」とも、無駄とも遊びとも思える時間の中で出会ったから。 [続きを読む]
  • 『時計』
  • 平成30年5月31日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載212号。文章というのは、どうしたら上達するのだろう。語彙を増やし、短い文のなかにも、ピカリと光るフレーズを入れる。言い古された慣用語でなく、かと言って奇を衒った難解な漢字でもなく、意味不明の外来語をちりばめるのでもないのだろう。  読み易く、分かり易い素直な文章。絵手紙を描きたくなるほど心が動いた。そんな様子が伝わる文が書けたら、良しとしよう [続きを読む]
  • 『ヤモリ』
  • 平成30年5月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載211号。200回以上も投稿しているのに、コンスタントに作品作りが出来ない。文章は、30分で書ける場合もあれば、2日掛けても納得がいかなく、期限ギリギリも数えきれない。 近頃は、早朝4〜5時がスムーズなのを発見。もう、何年も続けているワーキングとライジ体操、それに洗濯と、やることは増えている。要するに、来客や電話に遮られずに、集中できるからだろう [続きを読む]
  • 『ピンコロ石』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載210号。思いつきを実行するのは大変だが、続けるのはもっと難しい。絵手紙を始めたのは40代前半、それが20年経つ今は60代。「下手でいい、下手がいい」で始めた絵手紙だが、今は、すぐに「へー、すごいじゃん」と言われたい時代。情報は素早く伝わるだけに、アナログの絵手紙の進歩は遅々と感じるのだろう。「じっくり、ゆっくり」または「コツコツ」と表現するの [続きを読む]
  • 『無料絵手紙体験プレゼント』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「読者プレゼント」 『絵だより』を毎週、掲載してくださっている地域新聞社の愛読者へ、絵手紙無料体験30名様をプレゼントする。市の中心、市民文化会館前の住宅街にアトリエを設けているのだが、店舗のようなにオープンでなく、気軽に立ち寄れる雰囲気でもないので、もっと知っていただきたく、今回の企画を考えた。実際に、アトリエに見えていただかないとならないので、近隣でないと無理 [続きを読む]
  • 『和てぬぐい』
  • 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載209号。近年、高年齢の方を絵手紙を通じてお相手することが多くなった。13年ほど「絵手紙クラブ」で教室を開いている隣町の老人ホーム。また、生徒さんの高年齢化も進み、80代の方も。17年続いている十六市。また先週からスタートしたローカルの公民館、寄合い処もお年寄りとお話しする「出張商店街」。「来し方、行く末」、自分の歩んできた道、行く道を思うと [続きを読む]