絵だよりアーティスト さん プロフィール

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絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『クリムト』
  • 本日12月14日(木)地位新聞・岳南朝日新聞の「絵便りコーナー」連載192回です。影響された芸術家シリーズを絵と文で投稿しています。 クリムト作の『接吻』は大好きな作品ですが、模写するには難物で、ずっと尻込みしていました。先日の江戸屋城北町店での個展を機に挑戦して、やっと仕上げました。幸い、懇意にしてくださる宮町郵便局で展示してくれました。多くの方に見ていただけて嬉しいです。 [続きを読む]
  • 『片岡球子』
  • インターネットのお陰で、調べ物が実にスムーズです。片岡球子の絵が「シンゴジラ」の中で登場したのも、ネット検索した時に見つけました。映画を鑑賞中には、スルッと見過ごした物が再発見するのです。いよいよ190回連載で、200回までの秒読みです。 [続きを読む]
  • 『年賀状教室』
  •   昨年から、地元富士宮宮町郵便局と共催で、「無料年賀状教室」を開催している。郵便局で、年賀状を購入の方と条件は付けてはいるが、1枚からでも受講できます。好評で、3日間で20名ほどの方がアトリエを訪れてくださった。無料とはいえ、一切、手抜きせずに2時間みっちり学んでいただいている。もちろん、コーヒーとケーキのサービスも。11/28・29・12/4も追加教室します。  [続きを読む]
  • 『原田泰治』
  • 時々、「似顔絵は描かれますか?」と聞かれる。裏を返せば、似顔絵は当然できるんでしょうね、と言われていると考える。アーティストならば、日々進化するのが課題なのだろう。 ところが、私は絵手紙をほぼ独学の無手勝流で20年余り続けてきて、やっとこの程度です。面白おかしく人の顔を表現できたらと思う。今回の原田泰治にしても、即興ではない。周到な準備をしての成果です。さてさて、バージョンアップって、生身の人間 [続きを読む]
  • 『竹久夢二』
  • 先週のインターネットエクスポーラの不具合は、プロバーダーやパソコン購入先に問い合わせてもラチがあかず、リカバリーすることでなんとか解消した。が、ソフトの再インストールや、その他の設定で一週間振り回されてしまった。 もうかれこれ20年近く、パソコンとインターネットに付き合っているが、毎度、四苦八苦している。この先も続くことだが、時たま、電話越しに親切にアドバイスしてくれる人に出会う。思わず、頭を下 [続きを読む]
  • 『村上豊』
  •  地域新聞に連載の「絵だより」の文は、整然と四角になっておらず、凸凹としています。そのため、一度コピーして、切り張りしています。それでも、今日の「村上豊」のように中途半端な形になってしまいます。何年もこんな風にやっていますが、パソコン上でピタッと出来るようになりたいです。 [続きを読む]
  • 『棟方志功』
  •  「絵だより」の連載200回が年内に達成出来そうです。「いつまで続けますか」の質問に、「イチローを目指します」と平然と答えると、相手はポカンとして、苦笑いです。現在、影響を受けた人物の「絵だより」シリーズです。絵手紙に出来ない程の卓越した作家に出会うと、自分の絵の稚拙さに愕然とします。何とか文章でと、願うのですが。これも、書き続けるに尽きます。さて、何回まで続くのか、お楽しみにしていてください。 [続きを読む]
  • 『相田みつを』
  •  「絵だより」なのに、?字手紙”ってインチキって言われるかな。絵手紙仲間では、かなり浸透しているとは思うのですが。「相田みつを」カレンダーの人気は相変わらずではないだろか。面白おかしく、相田みつをの言葉に合わせて書体を変化させるのがコツなのです。字も絵同様に、それなりに難しいものです。   [続きを読む]
  • 『葛飾北斎』
  • 投稿文というのは、内容の校正がないだけに、時には大きな間違いも出てくる。文中の「ネオカラー!!」は「ネオカラーⅡ」としたはずだったが。無償で毎週、掲載してくれるのだから文句も言えない。自分の絵手紙人生に影響を与えた人シリーズ、まだ続きます。 [続きを読む]
  • 『読者プレゼント』
  • 年に数回、地域新聞「岳南朝日新聞」を通じて、読者にプレゼント企画をしている。カレンダーや自分の作品だが、毎回、楽しみにしている方もあり、「この間、当たりました」と、わざわざ葉書でご連絡してくださる方もいる。PRを兼ねてだが、少しでも喜んで貰えたら幸いです。 [続きを読む]
  • 『中川一政』
  •  毎週の「絵だより」に掲載される私の絵手紙は、新たに描いているものもあるが、何年も前に描かれた物です。それを、絵手紙仲間に送った葉書を回収しています。「よろしかったら、私の絵手紙を返していただけないでしょうか?」と。 拒まれる場合が半分、気持ちよく返してくださる方が半数です。中には、きちっと時系列にアルバムにファイルしてくださる方もいて、感謝でいっぱいになります。今回の「中川一政」の一枚も、横浜 [続きを読む]
  • 『渡辺俊明』
  • 「人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別の出来事」。写真家で エッセイスト星野道夫の本で紹介された女性パイロット、シリア・ハンターの言葉。  後に必然だったと思う偶然の出会い、そんなハプニングを何度か経験した。今日の「絵だより」を紹介したい。 [続きを読む]
  • 『へたでいい、へたがいい』
  • 9月7日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第179回) この地域新聞.岳南朝日新聞への投稿は、2012(平成24)年11月から。間もなく丸5年になり、今年中には200回を達成できそうです。ひとえに、原画をデーター化しておいたことが、継続できた秘訣では。もちろん、読者や友人からのアドバイスや激励があったことも。 掲載記事を読み返して、稚拙さに愕然とするのも多々ありますが、それにもめげずに投稿したのは事実です [続きを読む]
  • 『片岡鶴太郎』
  • 8月31日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第178回) 新聞投稿は、掲載日から逆算するとおよそ1カ月前に書かれている。そのため、今回の「片岡鶴太郎」編には、マスコミで騒がれているヨガや離婚で騒がれている鶴太郎には一切触れていない。旅の便りから人物だよりにテーマを移している。 [続きを読む]
  • 『個展、夏の絵だより展』
  • 8月24日(木)岳南朝日新聞掲載 昨日、個展初日でした。なじみの記者が朝一番で取材してくださり、翌日の今朝、新聞に掲載された。記者はすごい、あっという間に個展の様子を伝え、自ら撮影した画像を印刷に回す。日曜日までの4日間、精一杯頑張りたい。 [続きを読む]
  • 『倉敷』
  • 8月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第177回)作文を書くときに5W1Hでと、学校時代に言われただろう。ところが、「いつ、だれと」を明記すると、違和感に思うようになった。この新聞の「絵だより」は20年ほど前からの旅先の便りなのだが、毎週、各地の様子を絵と文で紹介されると、「しょっちゅうあちこちに出掛けているんですね」と言われる。 でも、20年前、15年前と都度、伝えていたら、「そんなに昔 [続きを読む]
  • 『2017夏の絵だより展』
  • 今年から年2回、個展を開くことにした。プロフィールは絵だより画家・講師なので、絵だより画家をお披露目しようと年間計画したのです。会場は、江戸屋城北町ギヤラリー。 一週間後の23日(水)〜27日(日)。夏休み最後の追い込みです。 [続きを読む]
  • 『伊豆・土肥』
  • 8月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第176回)  新聞投稿の絵手紙は10年、いや古いものには20年前の物もあります。それを大事に保存し、整理してあるからコラムとして書けるのです。 近年、自分史をデーター化しています。何年、何月何日に、何処に行き、何をしたかなのです。消印が不明瞭で、日時判定の決定的証拠がなく、所在不明な絵手紙が沢山あります。描いた日時を記す必要を痛感します。 [続きを読む]
  • 『八ヶ岳』
  • 8月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第175回) 「毎週あちこち出掛けてますね」と声を掛けられる。その度に、「20年間書き溜めた絵手紙の記憶を辿って文章を付けたしているんですよ」と応えている。先に絵手紙ありきで、絵に描きたくなる旅ほど感動して、文にも起こしやすいからです。 [続きを読む]
  • 『奥津温泉』
  • 8月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第175回) 「毎週あちこち出掛けてますね」と声を掛けられる。その度に、「20年間書き溜めた絵手紙の記憶を辿って文章を付けたしているんですよ」と応えている。先に絵手紙ありきで、絵に描きたくなる旅ほど感動して、文にも起こしやすいからです。 [続きを読む]
  • 『駅前十六市』
  • 7月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第172回)  17年前の十六市初期の絵手紙が役に立ちました。手書きの場合、劣化ではなく味わいになるようです。その頃、私は商人で、この定期市発足に関わっていたのです。16日(日)・17日(月)は200回記念イベントです。会場で、一閑張とパステルの体験教室を行います。 [続きを読む]