Sonny Burnett さん プロフィール

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Sonny Burnettさん: 文科系活動報告
ハンドル名Sonny Burnett さん
ブログタイトル文科系活動報告
ブログURLhttps://ameblo.jp/sonnyburnett/
サイト紹介文普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。
自由文学生の頃は市川準や岩井俊二、是枝裕和、北野武といった美しい日常を描く映画が好きでした。最近は微妙な機微の変わり目に疎いようで、判りやすいのを求めてしまいます。伊坂幸太郎や池井戸潤、カクスコも好きなので、その辺りからもアプローチしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/03/06 17:42

Sonny Burnett さんのブログ記事

  • 亜人
  • 製作年度 2017年、監督 本広克行、上映時間 109分。 サマータイムマシンブルース好きは、本広監督作品は一応観る。 佐藤健と綾野剛と玉山鉄二が戦ってる。川栄李奈ちゃんも戦ってる。ずっとマッスル戦。 協力ライザップ、て。スゴい筋肉だったもんなぁ。 ★ 敬称略 [続きを読む]
  • 去年の冬、きみと別れ
  • 製作年度 2018年、監督 瀧本智行、上映時間 119分。 主人公の住むアパートは、よくそんなとこを見つけましたね、というような廃墟。 しっとりしたタイトルなのに案外にミステリーな内容。かなりギャップある。エンタメで、オモシロかった。話が始まってすぐに第ニ章。いきなり第一章を見逃してますwww最後のドンデン返しを思いついちゃった系の凄み。山本美月が死んだとき喪失感がスゴくあって、。やられました。そこまで逆転する [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • 製作年度 2017年、監督 月川翔、上映時間 115分。 僕も以前長期入院して浅はかながらも当時はそれなりに深刻に絶望した事があって、祈りたくなる様な恐怖が側に居るのは結構キツい。 若い子向けなのに観ちゃう。胸キュンだ。病院の外来で偶然拾った「共病文庫」からスタート。人懐っこい、嫌みの無い程度にカワイイ女子とクスんだハッキリしない感じの男子が恋に落ちて、突如ぶった切れる物語。ちょっと哀しい。 こういう、正し [続きを読む]
  • 今夜、ロマンス劇場で
  • 製作年度 2018年、監督 武内英樹、上映時間 109分。 オチを思いついちゃったんだろうな系の映画。もちろん、綾瀬はるか、が好きなら鉄板。強気な綾瀬はるかで一本撮りたかったんでしょ?(* ̄Oノ ̄*) タイトルからしてふざけた風情の映画なので(`∀´)そういう態度で見始めて最初の80分くらいは本当に半笑いで眺めてたのに。後半、それが想定外の感動に繋がって驚く(゚Ω゚;)冒頭のオズの小芝居は、最後盛り上げるため、わざとだっ [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • 製作年度 2018年、監督 中江和仁、上映時間 117分。 CMディレクターの作品。実際の事件がキッカケのようです。死んだダンナの経歴が全部詐称と知った奥さんは混乱したと思う。 映画の方では意識不明の高橋一生の本当を探す妻・長澤まさみに探偵・吉田鋼太郎がトホホと同行し、瀬戸内の島を人探しに巡ってます。 人探しの旅。ナイトスクープ。まぁ、探してるネタは重いんだけど。 エンディングロールには脚本協力に奥寺佐渡子さん [続きを読む]
  • エイリアン:コヴェナント
  • 製作年度 2017年、監督 リドリー・スコット、上映時間 122分。 とても難しくてオモシロさが判んなかった。 ひつこいエンディングとか、エイリアン映画のフォーマットだけど、どうにも盛り上がれないのはリドリー・スコット作品だから、とゆー事でハードルを上げてる自分がいるから、と反省。 追われる恐怖、詰んだ恐怖が無いのが、かなり残念に思います。 悪役の方のマイケル・ファスベンダーがエイリアンの宿主として人間を狙 [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン
  • 製作年度 2017年、監督 マイケル・グレイシー、上映時間 105分。 オープニングから、マイケル感のある振り付け。 ミュージカル映画だろ?と抵抗感あるもピッタリ30分で一幕終了するテンポの速さ。内容深く無く、軽く観れます。 あまりのベタなショウビズな展開なので思わせぶりで、コジンマリしたエンディングに、趣味が良いっすね、という風に演出されるのかと思いきや最後まで、ベタベタなショウビズ。上映時間がもっと長いと [続きを読む]
  • スタバ
  • 真夏のほぼ日記。 7月、海の日あたりの週末に思い立って、まさに、思い立って川越。割と朝早く、横浜港北から、第三京浜。カンパチを北上して練馬、石神井公園辺りから関越道。 途中少し渋滞もあったけど、約2時間半、意外と近いです。小江戸・川越の中心部。時の鐘のすぐ近くガラガラの駐車場に車を止めたのが10:00。時の鐘近くのスターバックスで新発売の窒素ガス入りの水だしコーヒーを頂く。 ビールサーバーみたいのから注ぐ [続きを読む]
  • ちょっと今から会社やめてくる
  • 製作年度 2017年、監督 成島出、上映時間 114分。 ブラック企業の犠牲者の遺族が改札で偶然見掛けた別の犠牲者を必死で救い出す物語。 それほど映画的な感じは無くて、普通にホームドラマな風情。福士くんが爽やか。 ハラスメントは絶対に許さんという職場にいるので、他人事だけどたぶん、この映画みたいな職場から不動産投資勧誘の非通知電話が時々掛かってきます。 痛いな。 ★★ 敬称略 [続きを読む]
  • gifted/ギフテッド
  • 製作年度 2017年、監督 マーク・ウェブ、上映時間 101分。 数学がめちゃくちゃ出来るWill Huntingな天才・小学低学年ガール(Mckenna Graceちゃん)を普通な暮らしをさせたい大人と数学ギフトを最大化させたい大人が取り合って結果、折衷案で着地。 予算が小さくて、色々考えなかった結果、いろいろと削ぎ落としてこじんまりせざるおえない感じがあるけど最後、爽やか。冒険の無い良作風情。 ★★★ 敬称略 [続きを読む]
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • 製作年度 2017年、監督 ライアン・ジョンソン、上映時間 152分。 リブートの2作目にして早くも、テンションが上がってない。演出は平坦になってる感じがしてます。撮る人で決まるよな、て思う。 前回は、ひたすらハリソン・フォード推しだったけど今回はマーク・ハミル推し。ハン・ソロは抜けてて不良で楽しいキャラだったけど歳取ったルーク・スカイウォーカーはエバンジェリスト風情なのでなんだか小難しい感じでそもそも楽し [続きを読む]
  • PK ピーケイ
  • 製作年度 2014年、監督 ラージクマール・ヒラニ、上映時間 153分。 きっと、うまくいく、が170分越えだったので、153分なら全然問題を感じません。途中、唐突に入るインターバルやおっさんたちが集団でかわいいダンスを踊ったりするのがインド映画独特で、何ともマッタリします。異星人が地球で宇宙船のリモコン探してる設定が最初から最後まで映画のタイトルの響きも含めてETみたいになってます。こういうB級な事をやる軽さとい [続きを読む]
  • 帰ってきたヒトラー
  • 製作年度 2015年、監督 デヴィット・ヴェント、上映時間 116分。 難民問題で荒れるヨーロッパ。極右がメジャーになる予感のする今。 地下壕で自殺したヒトラーが現代にタイムスリップして騒動を起こすハナシ。てっきりヒトラーが自分の行いを悔いて懺悔したところ落ちてきたバケツが頭を直撃、その拍子に再び過去に戻る、、、みたいな爆笑コントかと思って見始めたら、冒頭から少し違って、戸惑う。 ドイツのローカルネタが多く [続きを読む]
  • パッセンジャー
  • 製作年度 2016年、監督 モルテン・ティルドゥム、上映時間 116分。 2011年にヘッドハンターを撮った監督はその後2014年にベネディクト・カンバーバッチでイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密、を撮ってて、で、2016年に本件。 振れ幅が大きくて、過去作品が全然参考にならない。でも、どれも、まぁまぁオモシロかった。 舞台は自動航行の宇宙船。たくさんの人を乗せ120年掛けてスペースコロニーへ移動中。クルー [続きを読む]
  • インドカレー ムンバイ
  • 無印良品に触発されてお店でバターチキンを久々食べたくなって>横浜 インドカレーで、ぐぐ検索。 >人は知らないものにぶつかった時、まず何をするか。>検索するんだよ。、、、です。 食べログの名知らぬレコメンドを信じMARK IS @みなとみらいの 地下のイートイン(!)にある インドカレー ムンバイ。 中央アジアなおじさんたちが窯でナンを焼いたり、ラッシー注いだり、サラダにドレッシングかけたり、案外に忙しそうです [続きを読む]
  • ガソリン生活 / 伊坂幸太郎
  • 2013年3月発行、伊坂幸太郎/著。 車の視点で描かれるため、駐車場と道路と車中の会話だけ、というストーリーテリングに随分と制約があって色々とイライラする事が多い。車ならでは言い回しも、特に楽しいとは思えてません。 心に挿さる台詞もほとんど無いのにページ数は500ページを超えてると、長いな、読みながら思うて。 こういう制約で書いてみるとゆー習作なのではなかろうかて、深読みしてしまう。ただ、こうやって、ボク [続きを読む]
  • 僕のワンダフル・ライフ
  • 製作年度 2017年、監督 ラッセ・ハルストレム、上映時間 98分 常時、犬目線。 ゴールデンレトリバーで始まって、輪廻転生して、シェパード、コーギー、セントバーナード?(ミックスか)。ソリッドさは一切感じなくて、凡庸なファミリー向けのファンタジー映画。期待通りの展開。実家に居たゴールデンレトリバーのたろうを思い出しながら観る。 彼らには感情があって、コミュニケーションがとれる事を経験として知ってるので、 [続きを読む]
  • ビバリーヒルズ・コップ
  • 製作年度 1984年、監督 マーティン・ブレスト、上映時間 105分。 テレビで日曜洋画劇場とかで吹き替え版を楽しく観た事しか無かったけれどこのたび、初めてノーカットのオリジナル版を観る。薄味のエンタメ映画、との従来認識を変更。 作ってる人たちが同じなのだから当たり前と言えば、まことにその通りなのだけど、感触がミッドナイト・ランと似てる。 マーティン・ブレストとしてはミッドナイト・ラン直前に当たるのが本作。 [続きを読む]
  • IT/イット “それ"が見えたら、終わり。
  • 製作年度 2017年、監督 アンディ・ムスキエティ、上映時間 135分。 米国の少年たちは、自転車をなぜか地面に倒して駐輪する。。 事前のコマーシャルだと、呪怨みたいな気色の悪い、怖い映画だと思い込んで見始めたら、DEATH NOTEのリュークみたいなピエロが出てきて笑わせる上に全体的にはスタンドバイミー風情のグーニーズ的な展開。 まさに、少年たちの一夏の冒険ものです。 残酷なシーンもあるけれど異常に爽やかな終わり方 [続きを読む]
  • Cafe & Bar SCRAMBLE
  • GWのさなか。夕方前。渋谷のスクランブル交差点近く。スカイブルーのまぶしい店構えの割に、客層が全然キラキラしてない喫茶店。 人待ち@スクランブルカフェ。 6割程の埋まり具合。 長髪の青年やキャップを目深に被った女子がMacBookを拡げ独りで黙々と画面を眺めてます。時折、短めにキーボードを叩くので、何かを検索してるようです。 店内には懐かしいクランベリーズやブラックコンテンポラリーが音量大きめに流れてます。 [続きを読む]
  • 三度目の殺人
  • 製作年度 2017年、監督 是枝裕和、上映時間 124分。 フジテレビ映画部かー。 福山雅治が主演で、役所広司が向こう正面で、法廷モノってなると、サスペンス方向でオモシロそう。いや、でも、始まってしまえばやっぱり是枝映画だと思って観始めてます。のに、普通に台詞の応酬のある劇で驚く。 青山真治作品に似た、というか、全体にソリッド感。是枝映画で、僕が好きなのは、何と言うか、絶望の中に耳を澄ませれば判るくらい微か [続きを読む]
  • 陽気なギャングは三つ数えろ / 伊坂幸太郎
  • 2016年3月発行、伊坂幸太郎/著。 おなじみのキャラクターが右往左往しててリアクションも楽しくて御約束も色々あって決め台詞もあって。シリーズだと、そういう安心感があるけれど、意外性がトレードオフになる事があります。 サブマリンを読んだ時はパート1と同じテイストを求めた癖に、同じテイストが続くと、意外性が無いですね、て思うのは我ながら随分勝手だなと反省。 ジビエ料理に至るトリック(と言うか仕掛け)が全然 [続きを読む]
  • バリー・シール / アメリカをはめた男
  • 製作年度 2017年、監督 ダグ・リーマン、上映時間 117分。 原題、American Made。マイアミバイスだーって観てます。 カリブ海を飛行機で南米に渡ってCIAの武器を密輸して逆に米国へメデジン・カルテルの麻薬を持ち込むルーティン。途中、空から麻薬は湿地帯に投下して、ヤクザが回収。こーゆーの、何度も観たなー。マイアミバイスで。 CIAのUndercoverとしてこんな事をやってた人が本当にいたんだと思って驚愕。何となく、テレビ [続きを読む]
  • LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
  • 製作年度 2016年、監督 ガース・デイヴィス、上映時間 129分。 子供の頃、そこに居ろ、と言われても自分の判断に従って迷子になりまくってたから、主人公の気持ちが、ちょっと判る。 何年も監禁されてた子がある日、見つかったなんてハナシとかそういう奇跡が観たかったのかな、て思う。25年ぶりに実家に戻るシーンは最大唯一の見せ場。 主人公のカノジョが Rooney Mara。母親は Nicole Mary Kidman。好ましい。 Googleアースに [続きを読む]
  • ジオストーム
  • 製作年度 2017年、監督 ディーン・デヴリン、上映時間 109分。 wikiによると制作過程でトラブルがあった模様。撮り直し分に演出は別の人。IMAX 3Dで見た。大音量が良かった。 ジェリー・ブラッカイマー印。 不思議な場所に建つ高層ビル。 たくさんの人が死んでるけど、何となくハッピーエンドになってる物語。メチャクチャな脱出シーン。国務長官エド・ハリスの反逆や兄弟で語り合う後半のマッチョなシーンの気色悪さ。スティ [続きを読む]