Sonny Burnett さん プロフィール

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Sonny Burnettさん: 文科系活動報告
ハンドル名Sonny Burnett さん
ブログタイトル文科系活動報告
ブログURLhttps://ameblo.jp/sonnyburnett/
サイト紹介文普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。
自由文学生の頃は市川準や岩井俊二、是枝裕和、北野武といった美しい日常を描く映画が好きでした。最近は微妙な機微の変わり目に疎いようで、判りやすいのを求めてしまいます。伊坂幸太郎や池井戸潤、カクスコも好きなので、その辺りからもアプローチしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/06 17:42

Sonny Burnett さんのブログ記事

  • アンタークティカパーカー
  • 2017FWのアンタークティカパーカー(ND91707)無事購入。 Antarctica は、南極の意味。極地仕様のダウンを通勤に使うつもりです。こういうのって、何だか丘サーファー的な。 購入の顛末。 存在を知ったのは今年の新年ごろ。既に在庫はあり得ない状況。意地になってググりまくるも、発見できない。GORE-TEX のダウンジャケットなど、所詮、大量生産品ではないか、ていうのが甘かった。 初夏。 THE NORTH FACE の旗艦店と思しき明 [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • 製作年度 2017年、監督 ルパート・サンダース、上映時間 107分。 原作未読で、押井映画版で入ったクチです。パトレーバー 2 the movie に遡って確信してイノセンスで あれ?てなって、スカイクロラで黙り込んだクチです。あの頃、雑誌 CUT を読んでたし。仕事で三鷹のProduction I.G を訪問した時はテンション上がりました。 和製アニメ。ハリウッド版。実写。観る前からネガティヴです。例えば、ドラゴンボール。マンガもアニメ [続きを読む]
  • プライベート・ライアン
  • 製作年度 1998年、監督 スティーヴン・スピルバーグ、上映時間 170分。 この映画、フィクションだったのか。Private、て米陸軍の階級(一番下)の名前だったのか。あと、ブラックホーク・ダウンで色々と無敵だったトム・サイズモアが似た様なキャラセットで登場。いや、この映画の方が古いのか。 いろいろ驚く。 公開された当時に映画館で観て以来。オープニングのノルマンディー上陸でのオマハ・ビーチ特攻シーンは、やっぱ凄ま [続きを読む]
  • ザ・ブリザード
  • 製作年度 2016年、監督 クレイグ・ガレスピー、上映時間 117分。 ディズニーがいつも作ってるパニックC級映画だと思って見始めたら、本当に地味な感じの海猿映画だった。 かなり運がいい感じで救出劇が成立するし、かなり単純な物語で呆気にとられることが何度もあるけど、1952年なら、そんな事もあるんだろうな、て思う。 ★ 敬称略 [続きを読む]
  • 64 ロクヨン
  • 製作年度 2016年、監督 瀬々敬久、上映時間 121分(前編)、119分(後編)。 元々、原作読んでるし、その地味過ぎる仕掛けに逆に驚くという物語のスジが頭に入っている上で観てます。NHKのピエール瀧版もオンタイムで観てました。 横山秀夫原作モノでの この流れは、クライマーズハイを意識しちゃうんですが、原作も、NHKも、映画も、どれもクライマーズハイの方がテンション上がったな、です。 で、映画版です。 上下編ていう重 [続きを読む]
  • 僕だけがいない街
  • 製作年度 2016年、監督 平川雄一朗、上映時間 120分。 映像美がとか、そういう類いの映画では無いのだけどとにかくオモシロい物語を作るなぁ、と驚愕。それが、終盤突如(橋から落下した後)雑な展開となり、バッドエンド。消化不良な感じが残り、凄くオモシロいのだけど、納得したくて原作マンガを読もうと思う。 タイプリープもの。いろいろ設定の約束がある。予告無く、勝手にある時点の自分自身にタイムリープ。リープする時 [続きを読む]
  • シャトーブリアン
  • 鹿児島から有名なシャトーブリアンを700gもお取り寄せ。 wikiによると19世紀のフランスの政治家のChateaubriandさんが好きだった、という理由で命名されたということらしい。牛の後足の内股のとこの筋肉をヒレ肉といいその中心部分の部位をシャトーブリアンというそうです。 ここが、全然運動しない部位なのだそうです。なので、赤身なのに柔らかい。なるほど。 まず、肉全体を薄く焼いて、肉汁を閉じ込めて。あとはじっくりゆっ [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • 製作年度 2016年、監督 デミアン・チャゼル、上映時間 128分。 もちろん脚本もデミアン・チャゼル。セッションよりも前から出来てた脚本らしくて驚いてます。本当は、こういう直球なのを撮りたかった監督だったのかー。。。 セッション観て楽しかったけどミュージカルって苦手なのでセッションからの振れ幅が大き過ぎて冒頭の高速道路上で歌い出したところで後悔し始めてます。 J・K・シモンズがチョイ役で出てきて、旅行先で友 [続きを読む]
  • 君の名は。
  • 製作年度 2016年、監督 新海誠、上映時間 107分。 大ヒットした訳だけど、結構普通にオモシロくて。ただ、大大大ヒットの訳をうまく理解できない。キャラクターデザインも、ちょっと気持ち悪めのビジュアルで今までの新海作品と変わらず、センチメンタル全開。新海作品には珍しくハッピーエンドだけど。 wikiによると>脚本は新海だけでなく川村元気をはじめとする東宝のチームとの協同 新海監督が商業的に成功したのは本当に良か [続きを読む]
  • 疾風ロンド
  • 製作年度 2016年、監督 吉田照幸、上映時間 109分。 原作、東野圭吾。関西テレビが、真ん中に阿部寛を据えて脇にジャニーズと元AKB48、主題歌 B'z で作った作品。ビジネス臭もここまで強いと、むしろ潔いぢゃないか、て言おうか言わまいか。 医科学研究所で、所員が勝手に作った新型炭疽菌を持ち出して、研究所長あてに「全国民を人質に身代金3億円」脅迫した犯人(元所員)が、残り時間は4日間、という期限を残して、犯行途中に [続きを読む]
  • 陸王 / 池井戸潤
  • 2016年7月発行、池井戸潤/著。 埼玉県行田市の老舗足袋メーカーこはぜ屋の挑戦と成功を描く物語。実際のトラブルを下敷きにした物語では無いみたい。 結局、銀行からの融資でイジワルされる事は無く、悪意へのバイ返しも無い。悪人もいるにはいるけれど主人公への影響力が小さい立場のキャラなので、なんだか全然ドキドキしないぞ。 ルーズヴェルト・ゲームに似てる風情か。 ワンパタンなのにハナシの筋が気になって、どんどん [続きを読む]
  • 海賊とよばれた男
  • 製作年度 2016年、監督 山崎貴、上映時間 145分。 エピソードをサラッと駆け抜けた感じの原作は映画になると、その傾向が更に強いです。経営サイドと創業家のバトルがオープンになってる中での映画公開は、なんか悪い冗談みたい。 ラストで岡田くんが綾瀬さんを想うのはそれ自体、既に取り返しが付かない後悔なのでキャラセットが綾瀬さんだから尚更なのだけど哀しくてキュンキュンしてます。 それから30余年経過。出光興産と昭 [続きを読む]
  • シークレット・アイズ
  • 製作年度 2015年、監督 ビリー・レイ、上映時間 111分。 いつまでもきれいなニコール・キッドマン。一瞬誰だか判らないジュリア・ロバーツ。結局、相手違いの捜査へ観客をミスリードして行くストーリーテリング。 友人(ジュリア)の娘を殺した犯人を13年前からずっと探しててやっと見つけたと思ったら実はとっくの昔にジュリアが捕まえてて犯人を劣悪な環境で飼っていたことが判明。簡単には死なせない、という復讐。 オチに驚 [続きを読む]
  • サバイバー
  • 製作年度 2015年、監督 ジェームズ・マクティーグ、上映時間 97分。 ロンドンの爆破テロ実行犯が大晦日のニューヨーク、タイムズスクエアでも爆破しちゃおうとゆー時代なハナシ。 杜撰な捜査の他、自国(米国)の外交官をテロリストにしたがる米国大使のせいで濡れ衣を着せられたミラ・ジョヴォヴィッチが警察当局と、テロリストの雇った殺し屋から追われて何度も修羅場をくぐりながら、ほぼ犯行時の格好のまま普通に定期便で帰 [続きを読む]
  • 関ヶ原
  • 製作年度 2017年、監督 原田眞人、上映時間 149分。 関ケ原は岐阜の左下、滋賀と接した町。 平岳大がお父さんそっくりで驚くんだけど滝藤賢一の秀吉ぶりがスゴかった。小学生の頃に女太閤記で秀吉見て以来、今までの秀吉で一番秀吉だった。北政所はキムラ緑子。思わずニヤっとしちゃう。英語表記で Lady NENE。I was Born This Way、か。 原田作品という事で待ちに待って、初日に観に行きました。客席には年寄りが非常に多くて。 [続きを読む]
  • 言の葉の庭
  • 製作年度 2013年、監督 新海誠、上映時間 46分。 映画冒頭の、新宿御苑の池の水面の波紋。もはや、アニメが凄まじい処理の上に成立してんだなぁと思わずにはいられない。 新海作品は、秒速5センチメートル以来に観た。最初2本は、胸キュンな舞台装置の上で物語が転がっていた感じだったのが5cm/secでは胸キュンな心象風景を曖昧に繊細に表現するハナシが混じり始め。ここに至り、ついに物語が繊細過ぎて付いて行けなくなりました [続きを読む]
  • 祇園 迦陵
  • 帰省からのUターン途中、京都に寄る。 京都市東山区 祇園さん。四条通の東のつき当たり。7月1日から1か月間も行われる祇園祭が終わったばかりの八坂神社。 本能寺ホテルの最後、綾瀬さんが八坂神社の南楼門を背景にするように四条通を烏丸方面を見渡してみます。 うーん、何の変哲も無いな。 八坂神社から近い祇園町南側、町家が立ち並ぶ中を通り抜け観光客の多い花見小路沿いにある祇園 迦陵で懐石料理のランチ。 お通し(先付 [続きを読む]
  • 三三屋(みみや)
  • 帰省からのUターン途中、京都に寄る。 初めて乗る京都の地下鉄で四条烏丸(しじょうからすま)へ移動。ちなみに、烏丸と書いて、からすま、て読むそうです。備忘。 地下駅から地上へ出るとそこは四条通と烏丸通の交差点。交差点からほど近い、大丸の裏手あたりにグルビ関係のショップが復活。 この細道を進みます。他人家の軒先を通る罪悪感が薄ら。 町家が続く右手奥に三三屋(みみや)発見。ちょうちんに、うまくない毛筆で「 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  • 製作年度 2017年、監督 鈴木雅之、上映時間 119分。 信長が、寺の中庭でブリブリギッチョウをやって扇子を一発で仕留めてるシーン。コの字形に堂が配置された寺に見覚えあり。駆込み女と駆出し男、関ヶ原でも見たような。圓教寺@姫路なー。 現代の本能寺ホテルと本能寺の変、前日1582年6月1日-2日の本能寺を行ったり来たりするタイムスリップもの。本能寺ホテルは、プリンセストヨトミに登場する空堀商店街の段差に建ってるOJO [続きを読む]
  • ファインディング・ドリー
  • 製作年度 2016年、監督 アンドリュー・スタントン、上映時間 103分。 トラックが崖からジャンプしたのと同時にIT'S A WONDERFUL WORLD が流れるけれどそこは、I Can't Stop Loving You だと思うぞ、て思う。 2003年のファインディング・ニモの続編。あれから一年経過した設定らしいです。 ボクが歳を取ってしまったのかもしれない。ピクサーは何が違ってしまったのだろう。切実さが乏しく、オモシロく無い。 展開は早いけど、伏 [続きを読む]
  • 角煮酢豚麺 ゆきふじ
  • 2016年1月にオープンしてた模様。駿河台の三井住友海上保険 本店のフモトに。土曜日ともなると、都心のくせに異常に人通りの無いエリア。渡なべ店主のブログで読んで行ってみる。 店主が独りで全部やってて、大変そう。パクチーが大丈夫かどうか事前確認される。 紅湯麺(フォンタンメン)。 真っ赤で透き通ったスープ。辛そうな見た目だけど、甘みも辛みも、苦みも、酸っぱいのもあっていろんな香辛料が入ってる複雑な味がする [続きを読む]
  • 箱入り息子の恋
  • 製作年度 2013年、監督 市井昌秀、上映時間 117分。 順番は逆だけど2016年10月クールだった逃げ恥を想いながら観てる。星野くんの基本的なキャラクターがいつも概ね同じなのでむしろ逃げ恥でのキャラセットが邪魔して、繊細な心情描写を逃げ恥フィルターでデフォルト設定で上書きしてしまう。 今作から毒っ気抜けば、逃げ恥に変換可能にまでなってる自分がいる。おぉ、これが洗脳か。 オーソドックスなコメディを期待したけどイ [続きを読む]