Sonny Burnett さん プロフィール

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Sonny Burnettさん: 文科系活動報告
ハンドル名Sonny Burnett さん
ブログタイトル文科系活動報告
ブログURLhttps://ameblo.jp/sonnyburnett/
サイト紹介文普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。
自由文学生の頃は市川準や岩井俊二、是枝裕和、北野武といった美しい日常を描く映画が好きでした。最近は微妙な機微の変わり目に疎いようで、判りやすいのを求めてしまいます。伊坂幸太郎や池井戸潤、カクスコも好きなので、その辺りからもアプローチしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/03/06 17:42

Sonny Burnett さんのブログ記事

  • 女神の見えざる手
  • 製作年度 2016年、監督 ジョン・マッデン、上映時間 132分。 オモシロい。 観てて疲れるくらいの台詞の密度。溜飲下がるドンデン返し。気持ちよい伏線回収。 結構インテリジェンスな雰囲気が漂ってて上質な映画なんだぞ感がスゴい。 硬質な感じだけど、じわじわ苦しめて、突き放し落としながらも、まさかのトラップが、聴聞会でのラストスピーチで炸裂。それでも伏線回収トラップ。おーーー。 有名な保守系の全米ライフル協会 [続きを読む]
  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
  • 製作年度 2017年、監督 スティーヴン・スピルバーグ、上映時間 116分。 米国の新聞社は、あっという間に載せちゃうんだな、て驚く。 ベトナム戦争に関しての国防省による不都合な分析が機密文書(ペンタゴンペーパーズ)として紙で漏洩、ニューヨークタイムスに掲載されちゃう。ニクソン激怒。国家機密文書の漏洩は安全保障上の脅威だぞ、このヤローなどと騒いでニューヨークタイムス、当局から訴追。続報打てない状況突入。 そ [続きを読む]
  • ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
  • 製作年度 2017年、監督 マイケル・ショウォルター、上映時間 124分。 パキスタン男子とアメリカ女子の恋。エンドロールで声を上げて驚く展開の映画は珍しい www 民族的で宗教的なハナシでなかなか腹落ち出来ない心象風景もあるんだろーなと自覚しながら観始めてます。主人公男子がパキスタン人では無くて、日系人が主人公なら、もっと感情移入できたのかもしれない。最後、かなり爽やかで、控えめな胸キュンで、好き。 そもそも [続きを読む]
  • シェイプ・オブ・ウォーター
  • 製作年度 2017年、監督 ギレルモ・デル・トロ、上映時間 123分。 1962年の冷戦下のアメリカが舞台という事だけどドイツかどこか、蒸気機関が発展した国とか。大友克洋「大砲の街」の世界観みたいな。アメリ、みたいな色味。 モンスターがいて恋に落ちててファンタジーだけど甘過ぎる物語の片方が半魚人で列に横入りのシーンとかちょーちょい人間の汚いのが描かれます。猫も食われちゃうし。 リアルと捉えるか生活感と捉えるか嫌 [続きを読む]
  • 庄頭豆花担
  • 秋のほぼ日記@台北。 ジェット気流に逆らって羽田から台北へ。明日の夜には羽田に戻ってるんだけどな、という強行軍。 自由時間の少ない初めての台湾だったので、出来るだけ多くの台湾料理を食べてみる、との方針です。とはいえ、当然、九份は外せません。さらに、2度目の台湾が無い可能性もあるので、台北101も念のため登っとく事にします。 台北駅に着いてすぐ、豆花@庄頭豆花担。テレビで紹介されてたので事前に目星を付け [続きを読む]
  • 膳處漢ぽっちり
  • 今年の夏、真夏のほぼ日記。今年も暑かった。 故郷からのUターンの道中、昨年に続き、今年も京都に一泊。NHK BSの大プッシュに推され京都で遊びたい。 10時くらいに岡山を出て、昼過ぎには京都到着。 例年であれば、山陽道から神戸JCTで中国道に入った後、宝塚で大渋滞になっちゃうところ開通したばかりの新名神(神戸JCT〜高槻JCT)で渋滞エリアを完全に避けて通る事が出来て快適なドライブでした。 昨年、本能寺の変の址を探し [続きを読む]
  • 亜人
  • 製作年度 2017年、監督 本広克行、上映時間 109分。 サマータイムマシンブルース好きは、本広監督作品は一応観る。 佐藤健と綾野剛と玉山鉄二が戦ってる。川栄李奈ちゃんも戦ってる。ずっとマッスル戦。 協力ライザップ、て。スゴい筋肉だったもんなぁ。 ★ 敬称略 [続きを読む]
  • 去年の冬、きみと別れ
  • 製作年度 2018年、監督 瀧本智行、上映時間 119分。 主人公の住むアパートは、よくそんなとこを見つけましたね、というような廃墟。 しっとりしたタイトルなのに案外にミステリーな内容。かなりギャップある。エンタメで、オモシロかった。話が始まってすぐに第ニ章。いきなり第一章を見逃してますwww最後のドンデン返しを思いついちゃった系の凄み。山本美月が死んだとき喪失感がスゴくあって、。やられました。そこまで逆転する [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • 製作年度 2017年、監督 月川翔、上映時間 115分。 僕も以前長期入院して浅はかながらも当時はそれなりに深刻に絶望した事があって、祈りたくなる様な恐怖が側に居るのは結構キツい。 若い子向けなのに観ちゃう。胸キュンだ。病院の外来で偶然拾った「共病文庫」からスタート。人懐っこい、嫌みの無い程度にカワイイ女子とクスんだハッキリしない感じの男子が恋に落ちて、突如ぶった切れる物語。ちょっと哀しい。 こういう、正し [続きを読む]
  • 今夜、ロマンス劇場で
  • 製作年度 2018年、監督 武内英樹、上映時間 109分。 オチを思いついちゃったんだろうな系の映画。もちろん、綾瀬はるか、が好きなら鉄板。強気な綾瀬はるかで一本撮りたかったんでしょ?(* ̄Oノ ̄*) タイトルからしてふざけた風情の映画なので(`∀´)そういう態度で見始めて最初の80分くらいは本当に半笑いで眺めてたのに。後半、それが想定外の感動に繋がって驚く(゚Ω゚;)冒頭のオズの小芝居は、最後盛り上げるため、わざとだっ [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • 製作年度 2018年、監督 中江和仁、上映時間 117分。 CMディレクターの作品。実際の事件がキッカケのようです。死んだダンナの経歴が全部詐称と知った奥さんは混乱したと思う。 映画の方では意識不明の高橋一生の本当を探す妻・長澤まさみに探偵・吉田鋼太郎がトホホと同行し、瀬戸内の島を人探しに巡ってます。 人探しの旅。ナイトスクープ。まぁ、探してるネタは重いんだけど。 エンディングロールには脚本協力に奥寺佐渡子さん [続きを読む]
  • エイリアン:コヴェナント
  • 製作年度 2017年、監督 リドリー・スコット、上映時間 122分。 とても難しくてオモシロさが判んなかった。 ひつこいエンディングとか、エイリアン映画のフォーマットだけど、どうにも盛り上がれないのはリドリー・スコット作品だから、とゆー事でハードルを上げてる自分がいるから、と反省。 追われる恐怖、詰んだ恐怖が無いのが、かなり残念に思います。 悪役の方のマイケル・ファスベンダーがエイリアンの宿主として人間を狙 [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン
  • 製作年度 2017年、監督 マイケル・グレイシー、上映時間 105分。 オープニングから、マイケル感のある振り付け。 ミュージカル映画だろ?と抵抗感あるもピッタリ30分で一幕終了するテンポの速さ。内容深く無く、軽く観れます。 あまりのベタなショウビズな展開なので思わせぶりで、コジンマリしたエンディングに、趣味が良いっすね、という風に演出されるのかと思いきや最後まで、ベタベタなショウビズ。上映時間がもっと長いと [続きを読む]
  • スタバ
  • 真夏のほぼ日記。 7月、海の日あたりの週末に思い立って、まさに、思い立って川越。割と朝早く、横浜港北から、第三京浜。カンパチを北上して練馬、石神井公園辺りから関越道。 途中少し渋滞もあったけど、約2時間半、意外と近いです。小江戸・川越の中心部。時の鐘のすぐ近くガラガラの駐車場に車を止めたのが10:00。時の鐘近くのスターバックスで新発売の窒素ガス入りの水だしコーヒーを頂く。 ビールサーバーみたいのから注ぐ [続きを読む]
  • ちょっと今から会社やめてくる
  • 製作年度 2017年、監督 成島出、上映時間 114分。 ブラック企業の犠牲者の遺族が改札で偶然見掛けた別の犠牲者を必死で救い出す物語。 それほど映画的な感じは無くて、普通にホームドラマな風情。福士くんが爽やか。 ハラスメントは絶対に許さんという職場にいるので、他人事だけどたぶん、この映画みたいな職場から不動産投資勧誘の非通知電話が時々掛かってきます。 痛いな。 ★★ 敬称略 [続きを読む]
  • gifted/ギフテッド
  • 製作年度 2017年、監督 マーク・ウェブ、上映時間 101分。 数学がめちゃくちゃ出来るWill Huntingな天才・小学低学年ガール(Mckenna Graceちゃん)を普通な暮らしをさせたい大人と数学ギフトを最大化させたい大人が取り合って結果、折衷案で着地。 予算が小さくて、色々考えなかった結果、いろいろと削ぎ落としてこじんまりせざるおえない感じがあるけど最後、爽やか。冒険の無い良作風情。 ★★★ 敬称略 [続きを読む]
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • 製作年度 2017年、監督 ライアン・ジョンソン、上映時間 152分。 リブートの2作目にして早くも、テンションが上がってない。演出は平坦になってる感じがしてます。撮る人で決まるよな、て思う。 前回は、ひたすらハリソン・フォード推しだったけど今回はマーク・ハミル推し。ハン・ソロは抜けてて不良で楽しいキャラだったけど歳取ったルーク・スカイウォーカーはエバンジェリスト風情なのでなんだか小難しい感じでそもそも楽し [続きを読む]
  • PK ピーケイ
  • 製作年度 2014年、監督 ラージクマール・ヒラニ、上映時間 153分。 きっと、うまくいく、が170分越えだったので、153分なら全然問題を感じません。途中、唐突に入るインターバルやおっさんたちが集団でかわいいダンスを踊ったりするのがインド映画独特で、何ともマッタリします。異星人が地球で宇宙船のリモコン探してる設定が最初から最後まで映画のタイトルの響きも含めてETみたいになってます。こういうB級な事をやる軽さとい [続きを読む]
  • 帰ってきたヒトラー
  • 製作年度 2015年、監督 デヴィット・ヴェント、上映時間 116分。 難民問題で荒れるヨーロッパ。極右がメジャーになる予感のする今。 地下壕で自殺したヒトラーが現代にタイムスリップして騒動を起こすハナシ。てっきりヒトラーが自分の行いを悔いて懺悔したところ落ちてきたバケツが頭を直撃、その拍子に再び過去に戻る、、、みたいな爆笑コントかと思って見始めたら、冒頭から少し違って、戸惑う。 ドイツのローカルネタが多く [続きを読む]
  • パッセンジャー
  • 製作年度 2016年、監督 モルテン・ティルドゥム、上映時間 116分。 2011年にヘッドハンターを撮った監督はその後2014年にベネディクト・カンバーバッチでイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密、を撮ってて、で、2016年に本件。 振れ幅が大きくて、過去作品が全然参考にならない。でも、どれも、まぁまぁオモシロかった。 舞台は自動航行の宇宙船。たくさんの人を乗せ120年掛けてスペースコロニーへ移動中。クルー [続きを読む]
  • インドカレー ムンバイ
  • 無印良品に触発されてお店でバターチキンを久々食べたくなって>横浜 インドカレーで、ぐぐ検索。 >人は知らないものにぶつかった時、まず何をするか。>検索するんだよ。、、、です。 食べログの名知らぬレコメンドを信じMARK IS @みなとみらいの 地下のイートイン(!)にある インドカレー ムンバイ。 中央アジアなおじさんたちが窯でナンを焼いたり、ラッシー注いだり、サラダにドレッシングかけたり、案外に忙しそうです [続きを読む]
  • ガソリン生活 / 伊坂幸太郎
  • 2013年3月発行、伊坂幸太郎/著。 車の視点で描かれるため、駐車場と道路と車中の会話だけ、というストーリーテリングに随分と制約があって色々とイライラする事が多い。車ならでは言い回しも、特に楽しいとは思えてません。 心に挿さる台詞もほとんど無いのにページ数は500ページを超えてると、長いな、読みながら思うて。 こういう制約で書いてみるとゆー習作なのではなかろうかて、深読みしてしまう。ただ、こうやって、ボク [続きを読む]
  • 僕のワンダフル・ライフ
  • 製作年度 2017年、監督 ラッセ・ハルストレム、上映時間 98分 常時、犬目線。 ゴールデンレトリバーで始まって、輪廻転生して、シェパード、コーギー、セントバーナード?(ミックスか)。ソリッドさは一切感じなくて、凡庸なファミリー向けのファンタジー映画。期待通りの展開。実家に居たゴールデンレトリバーのたろうを思い出しながら観る。 彼らには感情があって、コミュニケーションがとれる事を経験として知ってるので、 [続きを読む]
  • ビバリーヒルズ・コップ
  • 製作年度 1984年、監督 マーティン・ブレスト、上映時間 105分。 テレビで日曜洋画劇場とかで吹き替え版を楽しく観た事しか無かったけれどこのたび、初めてノーカットのオリジナル版を観る。薄味のエンタメ映画、との従来認識を変更。 作ってる人たちが同じなのだから当たり前と言えば、まことにその通りなのだけど、感触がミッドナイト・ランと似てる。 マーティン・ブレストとしてはミッドナイト・ラン直前に当たるのが本作。 [続きを読む]